JPS583337B2 - マグネトロンノ セイゾウホウホウ - Google Patents
マグネトロンノ セイゾウホウホウInfo
- Publication number
- JPS583337B2 JPS583337B2 JP49077392A JP7739274A JPS583337B2 JP S583337 B2 JPS583337 B2 JP S583337B2 JP 49077392 A JP49077392 A JP 49077392A JP 7739274 A JP7739274 A JP 7739274A JP S583337 B2 JPS583337 B2 JP S583337B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filament
- cathode
- end hat
- support
- getter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Microwave Tubes (AREA)
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマグネ}oンの製造方法に関する。
周知のようにマグネトロンはその発振部本体が第1図に
示すような構造をなしている。
示すような構造をなしている。
即ち図中の符号11は筒状陽極体、12はベイン、13
は出力アンテナ、14,15は磁極片、16は陰極フィ
ラメント、17.18はエンドハット、19は陰極ステ
ム、20及び21は陰極を支持する一対の支持体で夫々
中心支持棒及び陰極支持筒、22は出力アンテナ端帽を
あらわしている。
は出力アンテナ、14,15は磁極片、16は陰極フィ
ラメント、17.18はエンドハット、19は陰極ステ
ム、20及び21は陰極を支持する一対の支持体で夫々
中心支持棒及び陰極支持筒、22は出力アンテナ端帽を
あらわしている。
ところでマグネトロンのゲツターは高温状態で作用させ
る必要があるためエンドハット17,1Bにとりつけら
れる場合があり、特にマグネトロン動作開始直後に電極
部品からの放出ガスのため陰極フィラメントの電子放射
が不安定となり電源回路に異常サージ電圧が発生し不安
定動作となるのを防止するために、第5図に示すように
エンドハット17,18の陰極フィラメント16側にリ
ング状のバルクゲツタ−23,24をとりつける。
る必要があるためエンドハット17,1Bにとりつけら
れる場合があり、特にマグネトロン動作開始直後に電極
部品からの放出ガスのため陰極フィラメントの電子放射
が不安定となり電源回路に異常サージ電圧が発生し不安
定動作となるのを防止するために、第5図に示すように
エンドハット17,18の陰極フィラメント16側にリ
ング状のバルクゲツタ−23,24をとりつける。
なお一対のエンドハットはフィラメントの直径よりも充
分大きい外径寸法を有し、これによってフィラメントか
ら出る電子が磁極片の方向に逸走してしまうのを防止す
るものである。
分大きい外径寸法を有し、これによってフィラメントか
ら出る電子が磁極片の方向に逸走してしまうのを防止す
るものである。
このような構造のマグネトロンは従来第2図乃至第5図
に示すように組み立てられている。
に示すように組み立てられている。
即ちまず第2図のようにいずれもモリブテンMoで形成
され陰極ステム側エンドハット18が一体形成された円
筒部品と支持筒21とを組みあわせ、×印及び矢印aで
示すようにアーク溶接で互いに固着する。
され陰極ステム側エンドハット18が一体形成された円
筒部品と支持筒21とを組みあわせ、×印及び矢印aで
示すようにアーク溶接で互いに固着する。
次に中心支持棒20を挿通し磁極片15とともに陰極ス
テム部で夫々封着固定する。
テム部で夫々封着固定する。
次に第3図に示すようにタングステンWをコイル状に巻
回した陰極フィラメント16を挿入し、中心支持棒20
の先端部にもう一方のエンドハット17を嵌合し、矢印
aの位置をアーク溶接する。
回した陰極フィラメント16を挿入し、中心支持棒20
の先端部にもう一方のエンドハット17を嵌合し、矢印
aの位置をアーク溶接する。
そして白金ローでフィラメントと各エンドハットのフィ
ラメント接続部となる突出部とをそれぞれロー付けする
。
ラメント接続部となる突出部とをそれぞれロー付けする
。
この陰極構体を、浸炭装置に入れ、陰極フィラメントを
炭化処理する。
炭化処理する。
そして最後に第4図に示すようなジルコニウム(Zr)
の切欠き25を有する馬蹄形状のバルクゲツタ−23,
24を第5図のようにエンドハット17,18のフィラ
メント側の面に挿入当接し、矢印bの如《電気抵抗溶接
を行う。
の切欠き25を有する馬蹄形状のバルクゲツタ−23,
24を第5図のようにエンドハット17,18のフィラ
メント側の面に挿入当接し、矢印bの如《電気抵抗溶接
を行う。
この点溶接は士数点ぐらい行い、はがれが生じないよう
にしている。
にしている。
このような従来の組立て製造方法では次のような欠点が
ある。
ある。
即ちフィラメントの両側にエンドハットを固着した状態
で炭化処理をすると、浸炭のための水素およびベンゾー
ル混合ガス流がエンドハットでさえぎられてフィラメン
トの端部付近で希薄になりやす《、従って炭化層厚の不
均一が起りやすい。
で炭化処理をすると、浸炭のための水素およびベンゾー
ル混合ガス流がエンドハットでさえぎられてフィラメン
トの端部付近で希薄になりやす《、従って炭化層厚の不
均一が起りやすい。
またエンドハットの表面にも炭化層ができて脆《なり、
あとでこのエンドハットにゲツターを溶接する際に十分
な溶接強度が得られない。
あとでこのエンドハットにゲツターを溶接する際に十分
な溶接強度が得られない。
これはと《に高温になりやすい中心支持棒20の先端部
に固定した図の上側エンドハット17で著しい。
に固定した図の上側エンドハット17で著しい。
さらにまた使用するゲツター形状も第4図に示すような
切欠きを有するものに限られ、ゲッター材の体積を太き
《できず、またマグネトロンの長時間動作において切欠
き付近が著しく膨潤、変形して放電や電極間タッチ等の
不良をひき起しやすい。
切欠きを有するものに限られ、ゲッター材の体積を太き
《できず、またマグネトロンの長時間動作において切欠
き付近が著しく膨潤、変形して放電や電極間タッチ等の
不良をひき起しやすい。
本発明は以上のような従来方法の欠点を改善した方法で
あり、その実施例を図面によって説明する。
あり、その実施例を図面によって説明する。
なお第1図乃至第5図と同一部分は同一符号を付す。
まず第6図に示すようにいずれもモリブテン(Mo)で
形成された支持筒21と円筒部品21aとを嵌合し、×
印及び矢印l1の継ぎ部分をレーザ溶接によって固着す
る。
形成された支持筒21と円筒部品21aとを嵌合し、×
印及び矢印l1の継ぎ部分をレーザ溶接によって固着す
る。
この円筒部品21aはエンドハット18と上方に少し突
出したフィラメント接続部18aとがともに一体に形成
されたものである。
出したフィラメント接続部18aとがともに一体に形成
されたものである。
そしてこの支持筒21と円筒部品21aとでフィラメン
トを支える第1の陰極支持体を構成している。
トを支える第1の陰極支持体を構成している。
次に第7図に示すように中心支持棒20を支持筒21お
よび円筒部品21aの内側に同軸的に挿入するとともに
、この支持棒20の先端部に、中央孔のある段付のフィ
ラメント固定用円筒ブロック25をはめこみ、嵌合部を
矢印l2の如くレーザ溶接する。
よび円筒部品21aの内側に同軸的に挿入するとともに
、この支持棒20の先端部に、中央孔のある段付のフィ
ラメント固定用円筒ブロック25をはめこみ、嵌合部を
矢印l2の如くレーザ溶接する。
勿論これはあらがじめ中心支持棒に一体形成しておいて
もよい。
もよい。
こうして中心支持棒20および円筒ブロック25は第2
の陰極支持体を構成している。
の陰極支持体を構成している。
そしてこの第2陰極支持体にエンドハットを固定しない
状態でタングステン度−イルのフィラメント16を上方
から挿入し、図の下側の第1エンドハント18付き円筒
部品21aのフィラメント接続部18a及び上側のフィ
ラメント接続部すなわち円筒ブロック25にフィラメン
ト両端部を夫々矢印l3の如くレーザ溶接し電気的に接
続する。
状態でタングステン度−イルのフィラメント16を上方
から挿入し、図の下側の第1エンドハント18付き円筒
部品21aのフィラメント接続部18a及び上側のフィ
ラメント接続部すなわち円筒ブロック25にフィラメン
ト両端部を夫々矢印l3の如くレーザ溶接し電気的に接
続する。
また陰極ステム部でこれら平行に延長される第1、第2
陰極支持体を封着固定し、さらに磁極片15も封着固定
する。
陰極支持体を封着固定し、さらに磁極片15も封着固定
する。
次にこの状態でフィラメントを炭化処理する。一方、第
8図イのように上側の第2エンドハット部品17にあら
かじめ切り欠きを有しないリング状ジルコニウム(Zr
)板で形成されたバルクゲツター26を矢印l4の如く
数個所においてレーザ溶接で固着してお《。
8図イのように上側の第2エンドハット部品17にあら
かじめ切り欠きを有しないリング状ジルコニウム(Zr
)板で形成されたバルクゲツター26を矢印l4の如く
数個所においてレーザ溶接で固着してお《。
次にフィラメント炭化処理ののち第8図口の如《下側の
第1エンドハット18に、切り欠きを有しないリング状
バルクゲッター27を点線で示すように図のフィラメン
ト上端部から挿入し、矢印15の如《レーザによって数
点溶接して固着する。
第1エンドハット18に、切り欠きを有しないリング状
バルクゲッター27を点線で示すように図のフィラメン
ト上端部から挿入し、矢印15の如《レーザによって数
点溶接して固着する。
従って両ゲツター26,27はエンドハットのフィラメ
ント側の而にとりつげられる。
ント側の而にとりつげられる。
そして次に第9図に示すようにあらかじめゲツター26
が固着された上側の第2エンドハット17を中心支持棒
先端の円筒ブロック25にはめこみ、矢印16の如《レ
ーザ溶接して固定する。
が固着された上側の第2エンドハット17を中心支持棒
先端の円筒ブロック25にはめこみ、矢印16の如《レ
ーザ溶接して固定する。
このような本発明のマグネトロン製造方法によれば、フ
ィラメントの炭化処理が均一にできる。
ィラメントの炭化処理が均一にできる。
即ち第1のエンドハット付きの第1陰極支持体の先端部
よりもさらに延長された第2陰極支持体先端部に、これ
に固定されるべき第2のエンドハットをつけない状態で
例えば第10図に示す如く、ペルジャーの如き炭化処理
装置31内にフィラメント構体32を装着し、上方入口
から水素及びベンゾールガスを矢印33のように封入し
、フィラメントを約2000°Kの高温にして浸炭層を
生成させると、ガスは第2のエンドハットがないために
これにじゃまされることなくフィラメントの全体により
一層《まな《ゆきわたり、フィラメントの全体により一
層均一な浸炭層が形成されるのである。
よりもさらに延長された第2陰極支持体先端部に、これ
に固定されるべき第2のエンドハットをつけない状態で
例えば第10図に示す如く、ペルジャーの如き炭化処理
装置31内にフィラメント構体32を装着し、上方入口
から水素及びベンゾールガスを矢印33のように封入し
、フィラメントを約2000°Kの高温にして浸炭層を
生成させると、ガスは第2のエンドハットがないために
これにじゃまされることなくフィラメントの全体により
一層《まな《ゆきわたり、フィラメントの全体により一
層均一な浸炭層が形成されるのである。
また、上方の第2エンドハットを固定しない状態で炭化
処理をし、ゲツターをとりつげるので、上下エンドハッ
トのいずれにゲツターを溶接する場合でも切欠きのない
リング状ゲツターを使用することができるなど、両エン
ドハットをつけた状態で炭化処理してそのあとゲツター
材をとりつげる従来方法において存在する組立製作上の
制約が本発明の方法では少ないため、比較的任意のゲツ
ター形状と充分なゲツタ一体積を与えることができると
ともに、マグネトロンの長時間動作においても局部的に
著しく膨潤、変形したりする不都合が生じない。
処理をし、ゲツターをとりつげるので、上下エンドハッ
トのいずれにゲツターを溶接する場合でも切欠きのない
リング状ゲツターを使用することができるなど、両エン
ドハットをつけた状態で炭化処理してそのあとゲツター
材をとりつげる従来方法において存在する組立製作上の
制約が本発明の方法では少ないため、比較的任意のゲツ
ター形状と充分なゲツタ一体積を与えることができると
ともに、マグネトロンの長時間動作においても局部的に
著しく膨潤、変形したりする不都合が生じない。
さらに、第2陰極支持体を構成する中心支持棒の先端部
に固定する第2エンドハットにあらかじめゲツター材を
固着しておき、フィラメントの炭化処理のあとにこのエ
ンドハットを中心支持棒に固着する方法によれば、この
第2エンドハットの表面は炭化物が付着したりしないの
で清浄なままであり、またこの第2エンドハットは単体
でとり扱いうるのでゲツターの固着手段あるいは溶接点
数等も任意に選らふことかでき、確実容易にゲツターを
固着することができる。
に固定する第2エンドハットにあらかじめゲツター材を
固着しておき、フィラメントの炭化処理のあとにこのエ
ンドハットを中心支持棒に固着する方法によれば、この
第2エンドハットの表面は炭化物が付着したりしないの
で清浄なままであり、またこの第2エンドハットは単体
でとり扱いうるのでゲツターの固着手段あるいは溶接点
数等も任意に選らふことかでき、確実容易にゲツターを
固着することができる。
そして炭化処理時にと《に高温になりやすいこの第2エ
ンドハットに固着されるゲツターは、フィラメント炭化
処理工程を経ないので良質のままマグネトロン製造工程
を通過させられることとなる。
ンドハットに固着されるゲツターは、フィラメント炭化
処理工程を経ないので良質のままマグネトロン製造工程
を通過させられることとなる。
さらにまたフィラメントの炭化処理のあと、すでに陰極
ステム側に固定されている第1陰極支持体先端部の第1
エンドハットにゲツター材を固着する方法によれば、上
述と同様に切欠きのないリング状ゲツターを第2エンド
ハットを有しない状態にある段階で中心支持棒の先端方
向から第8図口に示すように装着できて充分なゲツタ一
体積が確保でき、かつ動作中の膨潤や変形の発生を抑制
できる。
ステム側に固定されている第1陰極支持体先端部の第1
エンドハットにゲツター材を固着する方法によれば、上
述と同様に切欠きのないリング状ゲツターを第2エンド
ハットを有しない状態にある段階で中心支持棒の先端方
向から第8図口に示すように装着できて充分なゲツタ一
体積が確保でき、かつ動作中の膨潤や変形の発生を抑制
できる。
また炭化処理時も支持筒に熱かにげてこの第2エンドハ
ットは比較的温度が低《保たれるので表面に炭化層が生
成されにくく、溶接強度がほとんど損われない。
ットは比較的温度が低《保たれるので表面に炭化層が生
成されにくく、溶接強度がほとんど損われない。
第1図はマグネトロンの構造を示す縦断面図、第2図乃
至第5図は夫々従来の組立方法を示す図で第4図はゲツ
ターを示す斜視図、第6図乃至第9図は本発明の実施例
を示す各工程毎の縦断而図及び一部斜視図、第10図は
本発明の作用効果を説明するための概略図である。 19・・・・・・陰極ステム、18・・・・・・第1エ
ンドハット、17・・・・・・第2エンドハット、16
・・・・・・フィラメント、21および21a・・・・
・・第1陰極支持体を構成する支持筒および円筒部品、
20および25・・・・・・第2陰極支持体を構成する
中心支持棒および円筒ブロック、26,27・・・・・
・ゲツター。
至第5図は夫々従来の組立方法を示す図で第4図はゲツ
ターを示す斜視図、第6図乃至第9図は本発明の実施例
を示す各工程毎の縦断而図及び一部斜視図、第10図は
本発明の作用効果を説明するための概略図である。 19・・・・・・陰極ステム、18・・・・・・第1エ
ンドハット、17・・・・・・第2エンドハット、16
・・・・・・フィラメント、21および21a・・・・
・・第1陰極支持体を構成する支持筒および円筒部品、
20および25・・・・・・第2陰極支持体を構成する
中心支持棒および円筒ブロック、26,27・・・・・
・ゲツター。
Claims (1)
- 1 一対の第1、第2陰極支持体が陰極ステムがわから
互いに平行に延長され、所定間隔はなれた上記各陰極支
持体先端部にタングステン製陰極フィラメントの両端部
がそれぞれ電気的に接続されるとともにこれら各フィラ
メント接続部に一対の第1、第2エンドハットがそれぞ
れ設けられるマグネトロンの製造方法において、上記陰
極ステムがわに近い第1エンドハットを有する第1陰極
支持体のフィラメント接続部と、第2エンドハットを固
着していない状態の第2陰極支持体のフィラメント接続
部との間に、上記フィラメントをこの第2陰極支持体を
同軸状にとりま《ように配設し、各支持体のフィラメン
ト接続部にフィラメント端部をそれぞれ電気的に接続固
定する工程と、この工程ののち上記陰極フィラメントを
炭化処理する工程と、この工程ののち第2陰極支持体に
第2のエンドハットを固定する工程とを有することを特
徴とするマグネトロンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49077392A JPS583337B2 (ja) | 1974-07-08 | 1974-07-08 | マグネトロンノ セイゾウホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49077392A JPS583337B2 (ja) | 1974-07-08 | 1974-07-08 | マグネトロンノ セイゾウホウホウ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4768378A Division JPS53127260A (en) | 1978-04-24 | 1978-04-24 | Manufacture for magnetron |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS517868A JPS517868A (en) | 1976-01-22 |
| JPS583337B2 true JPS583337B2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=13632608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49077392A Expired JPS583337B2 (ja) | 1974-07-08 | 1974-07-08 | マグネトロンノ セイゾウホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583337B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020012902A1 (ja) | 2018-07-11 | 2020-01-16 | オムロン株式会社 | 制御装置、および制御方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625484Y2 (ja) * | 1975-12-19 | 1981-06-16 | ||
| JPS52152652U (ja) * | 1976-05-14 | 1977-11-18 | ||
| JPS5333472A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-29 | Furukawa Kogyo Kk | Electrostatic dust collecting and cohering system |
| JPS5421161A (en) * | 1977-07-18 | 1979-02-17 | Matsushita Electronics Corp | Magnetron cathode constituent body |
| JPS5422154A (en) * | 1977-07-20 | 1979-02-19 | Matsushita Electronics Corp | Magnetron cathode assembly |
| JPS5552759U (ja) * | 1978-10-04 | 1980-04-08 | ||
| JPS5713646A (en) * | 1980-06-26 | 1982-01-23 | Nec Home Electronics Ltd | Magnetron cathode |
-
1974
- 1974-07-08 JP JP49077392A patent/JPS583337B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020012902A1 (ja) | 2018-07-11 | 2020-01-16 | オムロン株式会社 | 制御装置、および制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS517868A (en) | 1976-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1567741A (en) | Lead-in seal | |
| JP2000504482A (ja) | 低圧放電ランプ | |
| US5023505A (en) | Electric lamp with improved frame support and method of producing same | |
| US2438732A (en) | Electron tube cathode | |
| US2171234A (en) | Discharge device and electrode | |
| US6015325A (en) | Method for manufacturing transmission type X-ray tube | |
| US2705294A (en) | Electron discharge device | |
| US2879449A (en) | Lamp construction | |
| US3163793A (en) | Electron discharge device having a stand-by cathode | |
| US1478087A (en) | Vacuum tube | |
| JP3458756B2 (ja) | 放電ランプ | |
| US2039773A (en) | Incandescent electric lamp | |
| US1941074A (en) | Electric discharge device | |
| JP2822480B2 (ja) | 陰極線管の製造方法とその装置 | |
| CA1215102A (en) | Cathode-ray tube and gettering device | |
| JPS596021B2 (ja) | マグネトロンノ セイゾウホウホウ | |
| US3215884A (en) | Cathode support structure | |
| US3492524A (en) | Electron tube getter structure | |
| JP3353303B2 (ja) | 含浸型陰極構体 | |
| US2353961A (en) | Attachment of filaments to their supports | |
| JPH0737484A (ja) | 熱電子放射陰極 | |
| JP2738694B2 (ja) | 含浸形陰極構体の製造方法 | |
| US2966606A (en) | Fluorescent lamp | |
| US2409466A (en) | Electron discharge device | |
| JP3327329B2 (ja) | 水銀入冷陰極蛍光放電管 |