JPS5844871A - パタ−ン情報記憶装置 - Google Patents
パタ−ン情報記憶装置Info
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- JPS5844871A JPS5844871A JP56143463A JP14346381A JPS5844871A JP S5844871 A JPS5844871 A JP S5844871A JP 56143463 A JP56143463 A JP 56143463A JP 14346381 A JP14346381 A JP 14346381A JP S5844871 A JPS5844871 A JP S5844871A
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- Japan
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- data
- memory
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/025—Systems for the transmission of digital non-picture data, e.g. of text during the active part of a television frame
- H04N7/0255—Display systems therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、文字情報等を含むテレビジョン信号全受信
し和牛するシステム等に用いて有効なパターン情報記憶
装置に関する。
し和牛するシステム等に用いて有効なパターン情報記憶
装置に関する。
文字多重放送受信装置においては、文字、図形等の画像
情報がデジタル信号により伝送されており、これをデー
タサンプリングパルスによってサンプリングし、表示に
必要なデータをパターンメモリに蓄積して組立て、この
パターンメモリの内容を表示装置の同期信号に合わせて
読み出している。このような受信装置において、複数両
面分のノ4ターンデータを記憶しようとした場合、ノ千
ターンメモIJ ’に複数両面分用意する必要があり、
非常に大きな容1のメモリが必要であった。つまり、1
iI!11面分を記憶するのに、Mビット必要とすると
、複数(、)画mlを記憶するには11XMビットのメ
モリが必要であった。
情報がデジタル信号により伝送されており、これをデー
タサンプリングパルスによってサンプリングし、表示に
必要なデータをパターンメモリに蓄積して組立て、この
パターンメモリの内容を表示装置の同期信号に合わせて
読み出している。このような受信装置において、複数両
面分のノ4ターンデータを記憶しようとした場合、ノ千
ターンメモIJ ’に複数両面分用意する必要があり、
非常に大きな容1のメモリが必要であった。つまり、1
iI!11面分を記憶するのに、Mビット必要とすると
、複数(、)画mlを記憶するには11XMビットのメ
モリが必要であった。
この発明は上記の事情に対処すべくな芒11たもので、
少々い容舎で沙数両面分のパターンデータ全記憶できる
ようにしたノヤターンフ″−タ記憶装置を提供すること
を目的とする。
少々い容舎で沙数両面分のパターンデータ全記憶できる
ようにしたノヤターンフ″−タ記憶装置を提供すること
を目的とする。
以下この発明の実施例を図面を釦照して説明する。
まず、この発明が適用された文字多l放送受信装置にて
扱われるテレビジョン信号のフォーマットから説明する
。
扱われるテレビジョン信号のフォーマットから説明する
。
文字多重放送にて扱われるテレビジョン信号のフォーマ
ットは、第1図に示すように設定されている。第1図(
、) 、 (b)は複合映像信号の最初のフィールドと
次のフィールドの垂直帰線期間部分を示すもので、■は
垂直同期信号である。
ットは、第1図に示すように設定されている。第1図(
、) 、 (b)は複合映像信号の最初のフィールドと
次のフィールドの垂直帰線期間部分を示すもので、■は
垂直同期信号である。
この垂直帰線期間部分の稜部、たとえば前のフィールド
が終わってから20H目(H:1水平期間)には、文字
放送パケット1,2が設定されている。この文字放送・
ぐケラトのフォーマットは第1図(c)に示すように設
定されている。
が終わってから20H目(H:1水平期間)には、文字
放送パケット1,2が設定されている。この文字放送・
ぐケラトのフォーマットは第1図(c)に示すように設
定されている。
Hは水平同期信号であシ、5はカラーパーストである。
文字放送パケット2は、ヘッダ一部6、情報部7によっ
て形成されている。この文字放送パケット2は、さらに
詳細を示すと、第1図(d)に示すようになる。
て形成されている。この文字放送パケット2は、さらに
詳細を示すと、第1図(d)に示すようになる。
即ち、ヘッダ一部6は、クロック・ランイン(cloe
lc runln)信号CRI 、フレーミングコード
FC,アイデンティファイコー1’ IDC等によって
構成されている。
lc runln)信号CRI 、フレーミングコード
FC,アイデンティファイコー1’ IDC等によって
構成されている。
文字放送パケット2は、その種類として、制御パケット
、カラーコードノ母ケソト、パターンデータパケットが
ある。制御パケットの情報部には、これから送られてく
る内容がどのようなものであるか全示すデータが含まれ
ており、たとえば第1図(d)に示すようにノログラム
コード(番組番号) PCI 、、 PC2、ページ番
号FAI 、 PA2などが含まれている。また、カラ
ーコードノ9ケット、パターンデータパケットの情報部
には、第1図(e)に示すように、カラーデータ、ノぐ
ターンデータ(D−D)尋が含1れる。
、カラーコードノ母ケソト、パターンデータパケットが
ある。制御パケットの情報部には、これから送られてく
る内容がどのようなものであるか全示すデータが含まれ
ており、たとえば第1図(d)に示すようにノログラム
コード(番組番号) PCI 、、 PC2、ページ番
号FAI 、 PA2などが含まれている。また、カラ
ーコードノ9ケット、パターンデータパケットの情報部
には、第1図(e)に示すように、カラーデータ、ノぐ
ターンデータ(D−D)尋が含1れる。
ヘッダ一部6において、クロックランイン信号CRIは
、この文字放送i9ケット内のデータをサンプリングす
るに必要なりロックパルスの位相合わせを行うだめの信
号である。フレーミングコードFCは、データの始まり
ヲあられすコードである。アイデンティファイコードI
DCは、表示形態とか伝送信号形式を示すもので、各種
表示モードの番組が混在して伝送されている場合、これ
を識別するためのコードである。
、この文字放送i9ケット内のデータをサンプリングす
るに必要なりロックパルスの位相合わせを行うだめの信
号である。フレーミングコードFCは、データの始まり
ヲあられすコードである。アイデンティファイコードI
DCは、表示形態とか伝送信号形式を示すもので、各種
表示モードの番組が混在して伝送されている場合、これ
を識別するためのコードである。
上記したような文字放送パケットは、たとえば第2図に
示すようなシステムにて処理される。
示すようなシステムにて処理される。
11は文字多重放送によるテレビジョン信号の中間周波
が入力される入力端子である。この入力端子に加えられ
た信号は、映像検波回路12によって映像検波される。
が入力される入力端子である。この入力端子に加えられ
た信号は、映像検波回路12によって映像検波される。
映像検波された複合映像信号は、文字放送パケットを抽
出するとともに、波形整形を行なう波形整形回路13に
入力される。また、複合映像信号は、垂直同期信号■、
水平同期信号Hを分離する同期分離回路21に入力はれ
る。
出するとともに、波形整形を行なう波形整形回路13に
入力される。また、複合映像信号は、垂直同期信号■、
水平同期信号Hを分離する同期分離回路21に入力はれ
る。
前記同期分離回路21から分離された垂直同期信号■、
水平同期信号HFi、垂直位置カウンタ22に入力され
る。この垂直位置カウンタ22は、垂直同期信号Vでリ
セットされ、水平同期信号Hを計数するもので、前記文
字放送パケットが重畳されている位置に対応した抜きと
りパルスを得ることができる。
水平同期信号HFi、垂直位置カウンタ22に入力され
る。この垂直位置カウンタ22は、垂直同期信号Vでリ
セットされ、水平同期信号Hを計数するもので、前記文
字放送パケットが重畳されている位置に対応した抜きと
りパルスを得ることができる。
垂直カウンタ22にて得られた抜きとりパルスは、前記
波形整形回路13に入力される。これによって、波形整
形回路131d、第1図で説明した文字放送ノ+ケット
ヲ抜きとり、かつ、その波形整形を行なう。この波形整
形回路13か5− ら得られた出力は、サンシリング回路14に入力される
とともに、クロックランイン信号検出回路16に入力さ
れる。
波形整形回路13に入力される。これによって、波形整
形回路131d、第1図で説明した文字放送ノ+ケット
ヲ抜きとり、かつ、その波形整形を行なう。この波形整
形回路13か5− ら得られた出力は、サンシリング回路14に入力される
とともに、クロックランイン信号検出回路16に入力さ
れる。
クロックランイン信号検出回路16は、第1図(d)で
示した、クロックランイン信号CRI ’に抽島 出するもので、その抽出されたクロックランイン信号は
、クロックパルス発生回路17に入力される。このクロ
ックパルス発生回路17は、クロックランイン信号と同
期した連続クロックパルスを発生する機能を有する。こ
のクロックパルス発生回路17から出力される連続クロ
ックパルスは、前記サンプリング回路14に入力され、
データサンプリングパルスとして用いられる。
示した、クロックランイン信号CRI ’に抽島 出するもので、その抽出されたクロックランイン信号は
、クロックパルス発生回路17に入力される。このクロ
ックパルス発生回路17は、クロックランイン信号と同
期した連続クロックパルスを発生する機能を有する。こ
のクロックパルス発生回路17から出力される連続クロ
ックパルスは、前記サンプリング回路14に入力され、
データサンプリングパルスとして用いられる。
サンプリング回路14においては、データサンプリング
ツ9ルスによって、先の第1図(d) 、 (e)に示
したような各種のデータがサンプリングされ、直列から
並列に変換され、バッファメモリー5に貯えられる。ま
た、サンプリング回路14の出力は、フレーiンダコー
ド検出回路18に6− も入力される。このフレーミングコード検出回路18は
、予じめ定められたフレーミングコードと入力されたコ
ードとの比較動作によって検出し、このコードが完全に
一致した点全検出し、バッファメモリにおけるデータの
始まり部を設定するものである。フレーミングコード検
出回路18は、たとえは水平位置カウンタ23からのク
ロックパルスによって駆動される。
ツ9ルスによって、先の第1図(d) 、 (e)に示
したような各種のデータがサンプリングされ、直列から
並列に変換され、バッファメモリー5に貯えられる。ま
た、サンプリング回路14の出力は、フレーiンダコー
ド検出回路18に6− も入力される。このフレーミングコード検出回路18は
、予じめ定められたフレーミングコードと入力されたコ
ードとの比較動作によって検出し、このコードが完全に
一致した点全検出し、バッファメモリにおけるデータの
始まり部を設定するものである。フレーミングコード検
出回路18は、たとえは水平位置カウンタ23からのク
ロックパルスによって駆動される。
水平位置カラ/り23は、同期分離回路21からの水平
同期信号Hによってリセットされ、前記クロックツ(ル
ス発生回路17からのクロックパルスをカウントしてい
る。この水平位置カウンタ23のカウント情報は、アド
レス回@24にも加えられている。また、このアドレス
回路24には、先の垂直同期信号も入力されている。
同期信号Hによってリセットされ、前記クロックツ(ル
ス発生回路17からのクロックパルスをカウントしてい
る。この水平位置カウンタ23のカウント情報は、アド
レス回@24にも加えられている。また、このアドレス
回路24には、先の垂直同期信号も入力されている。
このアドレス回路24は、現在入力している複合映像信
号によって得られている画像の水平方向、垂直方向に関
するアドレスデータを発生することができる。
号によって得られている画像の水平方向、垂直方向に関
するアドレスデータを発生することができる。
一トH(シの如くバッファメモリ15には、文字放送パ
ケットが到来したときに、その内容が格納される。この
バッファメモリ15に格納されたデータは、マイクロコ
ンピュータによって処理される。
ケットが到来したときに、その内容が格納される。この
バッファメモリ15に格納されたデータは、マイクロコ
ンピュータによって処理される。
中央演算処理装置(以下CPUと称する)30は、バッ
ファメモリ15のデータ内容を解読する。たとえば、デ
ータ形式がどのようなもので、プログラムがどのような
ものであるかでおる。
ファメモリ15のデータ内容を解読する。たとえば、デ
ータ形式がどのようなもので、プログラムがどのような
ものであるかでおる。
たとえば、文字放送として、天気予報を映したい場合を
例にとって詩明する。天気予報を映したい場合は、キー
が−ド40f操作することによって、天気予報データを
処理するための指令信号全入力することができる。大気
予報のプログラムは、m1図にて示したプログラムコー
ドによって指定されている。たとえば、プログラムコー
ドPCIのデータが天気予報伝送っているものとすると
、このプログラムコードPCIは、CPU s oで演
算処理される。この結果、このグログラムコードPCI
のデータが、キーボード40から指定されたデータと一
致するものであれは、バッファメモリ15のデータは天
気予報のためのデータであることが判る。キーボード3
5から指定された天気予報再生のための指令信号は、ラ
ンダムアクセスメモリ(以後RAMと称する)に格納さ
れている。
例にとって詩明する。天気予報を映したい場合は、キー
が−ド40f操作することによって、天気予報データを
処理するための指令信号全入力することができる。大気
予報のプログラムは、m1図にて示したプログラムコー
ドによって指定されている。たとえば、プログラムコー
ドPCIのデータが天気予報伝送っているものとすると
、このプログラムコードPCIは、CPU s oで演
算処理される。この結果、このグログラムコードPCI
のデータが、キーボード40から指定されたデータと一
致するものであれは、バッファメモリ15のデータは天
気予報のためのデータであることが判る。キーボード3
5から指定された天気予報再生のための指令信号は、ラ
ンダムアクセスメモリ(以後RAMと称する)に格納さ
れている。
バッファメモリ15から読み出された天気予報のツヤタ
ーンデータは最終的には文字データ、記号データとして
パターンメモリ33に記憶される。色データは、カラー
メモリ34に記憶される。
ーンデータは最終的には文字データ、記号データとして
パターンメモリ33に記憶される。色データは、カラー
メモリ34に記憶される。
バッファメモリ15から読み出されるデータは、そのも
のが文字データ、記号データとしてノ(ターンメモリ3
3に記憶されるが、伝送方式がコード伝送方式の場合に
は、バッファメモリ15から読み出されたデータを解読
して、リードオンリーメモリ(以後ROMと称する)か
ら予じめ定められているキャラクタデータ、つまり、文
字とか記号、図形データを読み出し、これをパターンメ
モリ33等に記憶させてもよい。そのため、更に、キャ
ラクタROM 39が用意され9− ている。
のが文字データ、記号データとしてノ(ターンメモリ3
3に記憶されるが、伝送方式がコード伝送方式の場合に
は、バッファメモリ15から読み出されたデータを解読
して、リードオンリーメモリ(以後ROMと称する)か
ら予じめ定められているキャラクタデータ、つまり、文
字とか記号、図形データを読み出し、これをパターンメ
モリ33等に記憶させてもよい。そのため、更に、キャ
ラクタROM 39が用意され9− ている。
上記の如く、バッファメモリ15から導出されたデータ
に基き、パターンメモリ33には、文字、記号、図形デ
ータが記憶はれるのであるが、垂直期間における文字放
送ノ9ケットを1回だけ抽出するのみで、文字表示に充
分々データは得られない。したがって、垂直同期期間が
ある毎に、かつ所望のプログラムが検出される毎に、前
記・やターンメモリ33に順次蓄積されるムパターンメ
モリ33、カラーメモリ34にデータを蓄積する場合、
このデータを何れの番地に格納するかは、たとえばデー
タとともに格納番地を指定するアドレス指定データを入
力していてもよい。
に基き、パターンメモリ33には、文字、記号、図形デ
ータが記憶はれるのであるが、垂直期間における文字放
送ノ9ケットを1回だけ抽出するのみで、文字表示に充
分々データは得られない。したがって、垂直同期期間が
ある毎に、かつ所望のプログラムが検出される毎に、前
記・やターンメモリ33に順次蓄積されるムパターンメ
モリ33、カラーメモリ34にデータを蓄積する場合、
このデータを何れの番地に格納するかは、たとえばデー
タとともに格納番地を指定するアドレス指定データを入
力していてもよい。
前記ノ母ターンメモリ33.カラーメモリ34に記憶さ
れているデータ荀読み出して表示きせる場合には、ノ臂
ターンメモリ33のデータは絵柄デコーダ35を介して
、またカラーメモリ、94のデータは色デコーダ36を
介して直流に変換されて、出力インターフェイス37で
合成され=10− る。
れているデータ荀読み出して表示きせる場合には、ノ臂
ターンメモリ33のデータは絵柄デコーダ35を介して
、またカラーメモリ、94のデータは色デコーダ36を
介して直流に変換されて、出力インターフェイス37で
合成され=10− る。
そして、複合映像信号と合成回路38にて合成される。
パターンメモリ33、カラーメモリ34のデータの読み
出しタイミングは、CPU3゜からの指令信号による。
出しタイミングは、CPU3゜からの指令信号による。
CPU 30は、常時アドレス回路24から入力される
アドレスデータ(現在画面ビーム照射位置に相当する)
を解読している。このアドレスデータがRAM 32に
設定されている希望の表示指定データと一致した場合に
、これらのアドレスデー夕に対応する読み出し信号がパ
ターンメモリ33、カラーメモリ34に加えられる。
アドレスデータ(現在画面ビーム照射位置に相当する)
を解読している。このアドレスデータがRAM 32に
設定されている希望の表示指定データと一致した場合に
、これらのアドレスデー夕に対応する読み出し信号がパ
ターンメモリ33、カラーメモリ34に加えられる。
表示データは、RAM 、92に記憶されたプログラム
に含1れており、この表示指定データの変更、プログラ
ムの切換えに応じて、表示形態は種々に設定することが
できる。
に含1れており、この表示指定データの変更、プログラ
ムの切換えに応じて、表示形態は種々に設定することが
できる。
ざらVC1本装置においては、あるプログラムを指定し
て、パターンメモリ33に記憶されたいわゆるツヤター
ンデータを、複数画面メモリ57に移し保存することが
できる。これはたとえばキーが一ド40からの指令によ
って得られるが、その場合、パターンメモリ33のデー
タに、データ圧縮再生回路58を介して記録される。
て、パターンメモリ33に記憶されたいわゆるツヤター
ンデータを、複数画面メモリ57に移し保存することが
できる。これはたとえばキーが一ド40からの指令によ
って得られるが、その場合、パターンメモリ33のデー
タに、データ圧縮再生回路58を介して記録される。
このデータ圧縮再生回路58は、第4図に示すように構
成される。すなわち、・千り〜ンメモリ33の出力は、
この圧縮再生回路58で処理きれて、複数画面メモリに
移される。このデータ圧縮再生回路58において、50
は前記パターンメモリ33から読み出された・fターン
データ全M胱して、M通シ(Mは正の整数)のデータ圧
縮方式を適用し、必要な記憶容量゛を最少にするデータ
圧縮方式を判定し、その方式にのっとり複数画面メモリ
57に*き込み、さらにインデックスメモリ56に記憶
した各1ii11血毎のデータ圧縮方式及び複数ii!
i’i而、メモリ面7における記憶領域を示すコードを
1き込み、きらに再生時に複数画面メモリ57のデータ
圧縮されたパターンデータを、前記インデックスメモリ
56に従って元の形態のノ(ターンデータに戻し)(タ
ーンメモリ33に省き込むような命令コードの耕み合わ
せを記憶する記憶回路である。51は前記記憶回路50
における命令コードのアドレスの指定及びアドレスを更
新するためのプログラムカウンタ、52は前記記憶回路
50から読み出はれる命令コードを一時的に記憶する命
令レジスタ、53は前記命令レジスタに記憶された命令
コードの内容を解読するための命令デコーダ、54は上
記作業全円滑に実行させるだめのタイミング制御部、5
5は上記処理全実行する過程で生じるデータを一時的に
保持させるための作業用メモリ、57は検数画面の・ぞ
ターンデータゲ圧縮して記憶する複数画面メモリ、56
は、前記複数画面メモリ57に記憶させた各画面毎の実
施したデータ圧縮の種類及び対応する複数画面メモリ5
7の使用領域を示すコードが記憶されるインデックスメ
モリである。
成される。すなわち、・千り〜ンメモリ33の出力は、
この圧縮再生回路58で処理きれて、複数画面メモリに
移される。このデータ圧縮再生回路58において、50
は前記パターンメモリ33から読み出された・fターン
データ全M胱して、M通シ(Mは正の整数)のデータ圧
縮方式を適用し、必要な記憶容量゛を最少にするデータ
圧縮方式を判定し、その方式にのっとり複数画面メモリ
57に*き込み、さらにインデックスメモリ56に記憶
した各1ii11血毎のデータ圧縮方式及び複数ii!
i’i而、メモリ面7における記憶領域を示すコードを
1き込み、きらに再生時に複数画面メモリ57のデータ
圧縮されたパターンデータを、前記インデックスメモリ
56に従って元の形態のノ(ターンデータに戻し)(タ
ーンメモリ33に省き込むような命令コードの耕み合わ
せを記憶する記憶回路である。51は前記記憶回路50
における命令コードのアドレスの指定及びアドレスを更
新するためのプログラムカウンタ、52は前記記憶回路
50から読み出はれる命令コードを一時的に記憶する命
令レジスタ、53は前記命令レジスタに記憶された命令
コードの内容を解読するための命令デコーダ、54は上
記作業全円滑に実行させるだめのタイミング制御部、5
5は上記処理全実行する過程で生じるデータを一時的に
保持させるための作業用メモリ、57は検数画面の・ぞ
ターンデータゲ圧縮して記憶する複数画面メモリ、56
は、前記複数画面メモリ57に記憶させた各画面毎の実
施したデータ圧縮の種類及び対応する複数画面メモリ5
7の使用領域を示すコードが記憶されるインデックスメ
モリである。
データ圧縮再生回路58は上記の如く構成される。次に
動作について説明する。まず、キーボード40又はCP
U、9(7,ROM3J 、RAM32等からなる文字
多重放送受信装置のメイン制御部から、画13− 面記憶処理全要求する命令信号が出力されると、これを
命令レジスタ52が判断する。これによって、プログラ
ムカウンタ51は記憶回路5゜に記憶されているデータ
圧縮方式の!ログラム全読み出し作業用メモリ55内に
おいて実行させる。データ圧縮方式のプログラムが実行
に移ると、〕(ターンメモリ33のl(ターンデータが
読み出され、このパターンデータを圧縮し、た場合には
どの8贋の容lを必要とするかの計算がなされ、その必
要とする容量の値が一時記憶される。このプログラム処
理の途中、プログラムのステップ移行は、命令レジスタ
52にょシ解読され、命令デコーダ53を介して次のス
テップの処理用命令が出力されるとともに、タイミング
制御回路54からのタイミングパルスモ出力される。第
1のデータ圧縮方式による処理が終り先の圧縮されたデ
ータな記憶するのに必要な容量がわかると、次の第2の
データ圧縮方式によるプログラムがプログラムカウンタ
51によって記憶回路50から読み出される。このよ1
4− うに複数のデータ圧縮プログラムを適してみて、圧縮デ
ータ全記憶するのに必要な容柘の最小のものがわかると
、そのときの圧縮方式番号がインデックスメモリ56に
記憶され、かつこの方式を利用してデータ圧縮処理がな
式れる。圧縮はれたデータは、複数画面メモリ57に記
憶されるがこのときの記憶領域も先の圧縮方式番号とと
もにインデックスメモリ56に記憶される。
動作について説明する。まず、キーボード40又はCP
U、9(7,ROM3J 、RAM32等からなる文字
多重放送受信装置のメイン制御部から、画13− 面記憶処理全要求する命令信号が出力されると、これを
命令レジスタ52が判断する。これによって、プログラ
ムカウンタ51は記憶回路5゜に記憶されているデータ
圧縮方式の!ログラム全読み出し作業用メモリ55内に
おいて実行させる。データ圧縮方式のプログラムが実行
に移ると、〕(ターンメモリ33のl(ターンデータが
読み出され、このパターンデータを圧縮し、た場合には
どの8贋の容lを必要とするかの計算がなされ、その必
要とする容量の値が一時記憶される。このプログラム処
理の途中、プログラムのステップ移行は、命令レジスタ
52にょシ解読され、命令デコーダ53を介して次のス
テップの処理用命令が出力されるとともに、タイミング
制御回路54からのタイミングパルスモ出力される。第
1のデータ圧縮方式による処理が終り先の圧縮されたデ
ータな記憶するのに必要な容量がわかると、次の第2の
データ圧縮方式によるプログラムがプログラムカウンタ
51によって記憶回路50から読み出される。このよ1
4− うに複数のデータ圧縮プログラムを適してみて、圧縮デ
ータ全記憶するのに必要な容柘の最小のものがわかると
、そのときの圧縮方式番号がインデックスメモリ56に
記憶され、かつこの方式を利用してデータ圧縮処理がな
式れる。圧縮はれたデータは、複数画面メモリ57に記
憶されるがこのときの記憶領域も先の圧縮方式番号とと
もにインデックスメモリ56に記憶される。
一方再生の場合は、キー+l?−ド40又はCPTJ3
0 、 ROM 31 、 RAM 32等からlるメ
イン制御部から両面和牛命令がくることによって、これ
を命令レジスタ52が解読する。曲+jlu再生命令は
、複数画面のうち、特定の画面全指定しでいる場合があ
るが、この場合は、指定画面と、これに対応するように
番号がつけられてインデックスメモリ56に睦2tされ
ている内容が読み出される。この内容は、圧縮方式番号
と複数両面メモリ57の領域であるから、その領域の圧
縮データが1〔4み出され、また、その圧縮方式にて圧
縮されたデータを再生するためのプログラムが記憶回路
50から読み出され、再生処理がなされる。再生された
パターンデータFiパターンメモリ33に記憶され表示
処理がなされる。
0 、 ROM 31 、 RAM 32等からlるメ
イン制御部から両面和牛命令がくることによって、これ
を命令レジスタ52が解読する。曲+jlu再生命令は
、複数画面のうち、特定の画面全指定しでいる場合があ
るが、この場合は、指定画面と、これに対応するように
番号がつけられてインデックスメモリ56に睦2tされ
ている内容が読み出される。この内容は、圧縮方式番号
と複数両面メモリ57の領域であるから、その領域の圧
縮データが1〔4み出され、また、その圧縮方式にて圧
縮されたデータを再生するためのプログラムが記憶回路
50から読み出され、再生処理がなされる。再生された
パターンデータFiパターンメモリ33に記憶され表示
処理がなされる。
上述したようにデータ圧縮再生回路58を用いることに
よって、小容量のメモリで複数画面を記憶することがで
きる。たとえば、第4図1に示すようにパターンメモリ
33の内容が表示画面のドツト数に対応した答:t ’
c必要とするのに対してデータ圧縮を行うことによって
、つ1り横の行がオール「0」の場合はオール「0」の
行が上から何行、下から伺行というふうに記憶し、一点
鎖線で囲むデータ部分のみはその11記憶しておくこと
によって、「0」の部分を格段と縮少することができる
。ぞして一点鎖線で囲むデーl’iU、/fターンメモ
リの第何列第何行(図示X点)から始まることk Ht
憶し、あとはすべて「0」でろることに、N己憶してお
くことによって11゜ 容易に再生できる。またデータによっては、列方向のオ
ール「0」を検出した方が「0」が多い場合もおるから
、このようなデータ圧縮方式全採用して、小容量で記憶
できる方式を用いる方が良い。
よって、小容量のメモリで複数画面を記憶することがで
きる。たとえば、第4図1に示すようにパターンメモリ
33の内容が表示画面のドツト数に対応した答:t ’
c必要とするのに対してデータ圧縮を行うことによって
、つ1り横の行がオール「0」の場合はオール「0」の
行が上から何行、下から伺行というふうに記憶し、一点
鎖線で囲むデータ部分のみはその11記憶しておくこと
によって、「0」の部分を格段と縮少することができる
。ぞして一点鎖線で囲むデーl’iU、/fターンメモ
リの第何列第何行(図示X点)から始まることk Ht
憶し、あとはすべて「0」でろることに、N己憶してお
くことによって11゜ 容易に再生できる。またデータによっては、列方向のオ
ール「0」を検出した方が「0」が多い場合もおるから
、このようなデータ圧縮方式全採用して、小容量で記憶
できる方式を用いる方が良い。
上記のようにこの発明は少ない容重で複数両面分のパタ
ーンデータ全記憶できるようにしたパターンデータ記憶
装置を提供できる。
ーンデータ全記憶できるようにしたパターンデータ記憶
装置を提供できる。
第1図(a)〜(、)は文字多重放送にて用いられるテ
レビジ=J/信号のフォーマツトラ示す説明図、第2図
はこの発明の一実施例を示す構成説明図、第3図はこの
発明の要部を示す構成図、第4図はこの発明に係るデー
タ圧縮再生回路による処理例によってなされたメモリ内
容のパターン説明図である。 33・・・パターンメモリ、50・・・記憶装置、51
・・・プログラムカウンタ、52・・・命令レジスタ、
53・・・命令デコーダ、54・・・タイミング制御回
路、55・・・作業用メモリ、56・・・インデック”
スメモリ、51・・・複数画面メモリ、58・・・デー
タ圧縮再生回路。 17一
レビジ=J/信号のフォーマツトラ示す説明図、第2図
はこの発明の一実施例を示す構成説明図、第3図はこの
発明の要部を示す構成図、第4図はこの発明に係るデー
タ圧縮再生回路による処理例によってなされたメモリ内
容のパターン説明図である。 33・・・パターンメモリ、50・・・記憶装置、51
・・・プログラムカウンタ、52・・・命令レジスタ、
53・・・命令デコーダ、54・・・タイミング制御回
路、55・・・作業用メモリ、56・・・インデック”
スメモリ、51・・・複数画面メモリ、58・・・デー
タ圧縮再生回路。 17一
Claims (1)
- 画面表示用のA?ターンデータを画面表示に使われるド
ツト数をそのま1のデータ量として記憶しているパター
ンメモリと、このパターンメモリのデータを圧縮して複
数画面メモリに記憶せしめ、また再生時には該複数画面
メモリに記憶された圧縮データを元のパターンデータに
変換するデータ圧縮再生回路と全具備したことを特徴と
するパターン情報記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56143463A JPS5844871A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | パタ−ン情報記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56143463A JPS5844871A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | パタ−ン情報記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844871A true JPS5844871A (ja) | 1983-03-15 |
Family
ID=15339286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56143463A Pending JPS5844871A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | パタ−ン情報記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844871A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62185482A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-13 | Sharp Corp | 文字放送受信回路 |
| US5010406A (en) * | 1988-05-25 | 1991-04-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for receiving character multiplex broadcasting |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56143463A patent/JPS5844871A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62185482A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-13 | Sharp Corp | 文字放送受信回路 |
| US5010406A (en) * | 1988-05-25 | 1991-04-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for receiving character multiplex broadcasting |
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