JPS583339A - 円偏波電波選択装置 - Google Patents
円偏波電波選択装置Info
- Publication number
- JPS583339A JPS583339A JP10024781A JP10024781A JPS583339A JP S583339 A JPS583339 A JP S583339A JP 10024781 A JP10024781 A JP 10024781A JP 10024781 A JP10024781 A JP 10024781A JP S583339 A JPS583339 A JP S583339A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polarized
- phase
- waveguide
- component
- circular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/16—Auxiliary devices for mode selection, e.g. mode suppression or mode promotion; for mode conversion
- H01P1/161—Auxiliary devices for mode selection, e.g. mode suppression or mode promotion; for mode conversion sustaining two independent orthogonal modes, e.g. orthomode transducer
Landscapes
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、円偏波電波選択装置に関する。
電界が垂直方向にある垂直偏波と電界が水平方向にある
水平偏波とを組み合わせると、両者の振幅が等しく、位
相が7異なるときには、その合成電界の振幅及び方向は
、波動の進行とともに変化し、これを任意の横断面上に
透視すると円形になる。これを円偏波といい、合成電界
が進行方向に対して時計方向に回転する右旋偏波と反時
計方向に回転する左旋偏波とがある。この両者は、互い
に影響を及ぼし合うことなく送受信できるので、例えば
、人工衛星を利用したSHFテレピジョ/放送方式にお
いて、奇数チャンネル番号の放送波を右旋偏波とし、偶
数チャ/ネル番号の放送波を左旋偏波とすれば、隣接チ
ャ/ネル間の干渉を防止することができる。また、円偏
波の場合、反射すると、反射波の旋回方向が直接波の旋
回方向と逆となるため、受信側において反射波は受信さ
れないので、ゴーストのない受信を行ない得る利点があ
る。
水平偏波とを組み合わせると、両者の振幅が等しく、位
相が7異なるときには、その合成電界の振幅及び方向は
、波動の進行とともに変化し、これを任意の横断面上に
透視すると円形になる。これを円偏波といい、合成電界
が進行方向に対して時計方向に回転する右旋偏波と反時
計方向に回転する左旋偏波とがある。この両者は、互い
に影響を及ぼし合うことなく送受信できるので、例えば
、人工衛星を利用したSHFテレピジョ/放送方式にお
いて、奇数チャンネル番号の放送波を右旋偏波とし、偶
数チャ/ネル番号の放送波を左旋偏波とすれば、隣接チ
ャ/ネル間の干渉を防止することができる。また、円偏
波の場合、反射すると、反射波の旋回方向が直接波の旋
回方向と逆となるため、受信側において反射波は受信さ
れないので、ゴーストのない受信を行ない得る利点があ
る。
円偏波を発生させるものとして、第1図Aに示すように
、矩形−円形変換導波管/と、矩形TE10モード及び
円形TE/、モードの電界偏波面に対し、qsoの角度
で、端部にくさび形の切欠を有する誘電体3が円形導波
管内に配された円偏波変換部コとからなる構成が知られ
ている。この矩形−円形変換導波管/の出力で、電界E
が第1図Bに示すように、誘電体3に平行な成分E/と
これに垂直な成分E2とに分解でき1、この2つの直線
偏波の一方の成分E/が誘電体3の影響にょシ位相速度
が遅くなり、円偏波変換部コの出力で両者の位相差が1
となる。したがって右旋偏波が発生する。逆に、右旋偏
波が円偏波変換部2から入力した場合には、導波管lの
矩形導波管がらTE/θモードの電波が得られる。また
、誘電体3を一方の偏波成分E2に平行になるように挿
入したとすると、矩形TE、θモード入カは、円偏波変
換部2の出力では、左旋偏波となシ、また、左旋偏波が
円偏波変換部コから入力した場合に、導波管lの矩形導
波管からTEtθモードの電波が得られる。
、矩形−円形変換導波管/と、矩形TE10モード及び
円形TE/、モードの電界偏波面に対し、qsoの角度
で、端部にくさび形の切欠を有する誘電体3が円形導波
管内に配された円偏波変換部コとからなる構成が知られ
ている。この矩形−円形変換導波管/の出力で、電界E
が第1図Bに示すように、誘電体3に平行な成分E/と
これに垂直な成分E2とに分解でき1、この2つの直線
偏波の一方の成分E/が誘電体3の影響にょシ位相速度
が遅くなり、円偏波変換部コの出力で両者の位相差が1
となる。したがって右旋偏波が発生する。逆に、右旋偏
波が円偏波変換部2から入力した場合には、導波管lの
矩形導波管がらTE/θモードの電波が得られる。また
、誘電体3を一方の偏波成分E2に平行になるように挿
入したとすると、矩形TE、θモード入カは、円偏波変
換部2の出力では、左旋偏波となシ、また、左旋偏波が
円偏波変換部コから入力した場合に、導波管lの矩形導
波管からTEtθモードの電波が得られる。
円偏波を発生させる他のものとして第2図Aに示すよう
に、矩形導波管tIa及びtIbが円形導波管に設けら
れた円形−矩形変換部夕と円偏波変換部λとからなるも
のがある。この矩形導波管グa及びpbの伝送方向は、
第λ図Bに示すように直交し、且つ円偏波変換部コの誘
電体3が、これらの伝送方向の何れに対してもll50
の角度をなすようにされている。前述の第1図の構成と
同様の動作によって、矩形導波luaからの励振電波は
、円偏波変換部コの出力で右旋偏波となシ、矩形導波管
<<bからの励振電波は、円偏波変換部2の出力で左旋
偏波となる。逆に、円偏波変換部コの円形導波管側から
、右旋偏波又は左旋偏波を入力した場合、矩形導波管V
a又はubにその出力が現れる。
に、矩形導波管tIa及びtIbが円形導波管に設けら
れた円形−矩形変換部夕と円偏波変換部λとからなるも
のがある。この矩形導波管グa及びpbの伝送方向は、
第λ図Bに示すように直交し、且つ円偏波変換部コの誘
電体3が、これらの伝送方向の何れに対してもll50
の角度をなすようにされている。前述の第1図の構成と
同様の動作によって、矩形導波luaからの励振電波は
、円偏波変換部コの出力で右旋偏波となシ、矩形導波管
<<bからの励振電波は、円偏波変換部2の出力で左旋
偏波となる。逆に、円偏波変換部コの円形導波管側から
、右旋偏波又は左旋偏波を入力した場合、矩形導波管V
a又はubにその出力が現れる。
上述のような円偏波を発生させる装置によって、円偏波
電波選択装置を実現するととが可能である。
電波選択装置を実現するととが可能である。
第1図に示す構成の場合では、円偏波変換部コの角度を
qo0機械的に回転させれば、右旋偏波及び左旋偏波を
切換えて受信することができる。また、第2図に示す構
成では、矩形導波管Fa、<zbの出力を電気的なスイ
ッチで切換えればよい。
qo0機械的に回転させれば、右旋偏波及び左旋偏波を
切換えて受信することができる。また、第2図に示す構
成では、矩形導波管Fa、<zbの出力を電気的なスイ
ッチで切換えればよい。
しかしながら、機械的に回転させることは、電気的な切
換と異なり、瞬時の切換えができない。
換と異なり、瞬時の切換えができない。
また、何れの場合でも、製造、調整が困難な円偏波変換
部2を必要とする・欠点がある。
部2を必要とする・欠点がある。
この発明は、円偏波電波受信に適用され、電気的に瞬時
に右旋偏波、左旋偏波の切換えを行なうことができる円
偏波電波選択装置であって、然も、製造、調整が困難な
円偏波変換部を必要としない円偏波電波・選択装置を実
現せんとするものである。
に右旋偏波、左旋偏波の切換えを行なうことができる円
偏波電波選択装置であって、然も、製造、調整が困難な
円偏波変換部を必要としない円偏波電波・選択装置を実
現せんとするものである。
第3図は、この発明の基本的構成を示すものである。
第3図において、6はその一端から円偏波が入力される
円形導波管であり、この終端から等制約に苦の位置に直
交して出力取出部を設けることにより、夫々の出力取出
部から入力円偏波の直交する偏波成分E/sE2が得ら
れる。また、7は、円偏波の方向に応じた制御信号によ
シ十−又はλ π m−の位相変化を与える位相変調器を示し、検出コ された一方の偏波成分E2をこの位相変調器7を介して
合成器gK供給し、他方の偏波成分E、と合成し、出力
端子9に取り出す。
円形導波管であり、この終端から等制約に苦の位置に直
交して出力取出部を設けることにより、夫々の出力取出
部から入力円偏波の直交する偏波成分E/sE2が得ら
れる。また、7は、円偏波の方向に応じた制御信号によ
シ十−又はλ π m−の位相変化を与える位相変調器を示し、検出コ された一方の偏波成分E2をこの位相変調器7を介して
合成器gK供給し、他方の偏波成分E、と合成し、出力
端子9に取り出す。
右旋偏波の場合の直交する偏波成分E/、E2は、第ダ
図A及びBにおいて実線図示するように、Elに対しE
2は、ゴの位相遅れをもつ。他方、左゛旋偏波の場谷の
偏波成分E/、Eコは、第5図A及びBにおいて実線図
示するように、Elに対しE2は、了の位相進みを有す
る。したがって、偏波成分E2に十−の位相変化を与え
れば、第すコ 図Bにおける破線図示の波形から明かなように、右旋偏
波については、合成器gに供給される2つの偏波成分が
同相となシ、左旋偏波に関しては逆相となり、出力端子
デには、右旋偏波だけが出力され石。これと逆に、偏波
成分E2にm−の位相コ 変化を与えれば、第S図Bにおける破線図示の波形から
明かなように、左旋偏波だけが出力される。
図A及びBにおいて実線図示するように、Elに対しE
2は、ゴの位相遅れをもつ。他方、左゛旋偏波の場谷の
偏波成分E/、Eコは、第5図A及びBにおいて実線図
示するように、Elに対しE2は、了の位相進みを有す
る。したがって、偏波成分E2に十−の位相変化を与え
れば、第すコ 図Bにおける破線図示の波形から明かなように、右旋偏
波については、合成器gに供給される2つの偏波成分が
同相となシ、左旋偏波に関しては逆相となり、出力端子
デには、右旋偏波だけが出力され石。これと逆に、偏波
成分E2にm−の位相コ 変化を与えれば、第S図Bにおける破線図示の波形から
明かなように、左旋偏波だけが出力される。
第6図及び第7図は、01 π位相変調器10及びゴの
位相遅れを生じさせる了移相器//を用いた構成を夫々
示す。第6図の構成では、一方の偏波成分E/を了移相
器l/を介して合成器ざに供給すると共に、他方の偏波
成分E2を位相変調器IOを介して合成器gに供給して
いる。この位相変調器10による移相量が零であれば、
右旋偏波が出力端子9に取り出され、移相1がπであれ
ば、左旋偏波が出力端子9に現れる。
位相遅れを生じさせる了移相器//を用いた構成を夫々
示す。第6図の構成では、一方の偏波成分E/を了移相
器l/を介して合成器ざに供給すると共に、他方の偏波
成分E2を位相変調器IOを介して合成器gに供給して
いる。この位相変調器10による移相量が零であれば、
右旋偏波が出力端子9に取り出され、移相1がπであれ
ば、左旋偏波が出力端子9に現れる。
また、第7図の構成の場合は、偏波成分E、をそのまま
合成器ざに供給し、偏波成分E2を01π位相変調器1
0及び了移相器//を介して合成器gに供給している。
合成器ざに供給し、偏波成分E2を01π位相変調器1
0及び了移相器//を介して合成器gに供給している。
第6図の構成とは逆に、位相変調器10による移相量が
零のときに左旋偏波、これがπのときに右旋偏波が、夫
々、出力端子9に取シ出される。
零のときに左旋偏波、これがπのときに右旋偏波が、夫
々、出力端子9に取シ出される。
十三位相変調を行なう場合に比して、o、π位置 コ
相変調を行なう方が回路構成が簡単となる。
以下、この発明の実施例について説明する。入力円偏波
の直交成分E/、E2を検出するためには、第3図或い
は第9図に示す構成を用いる。第3図に示す列は、円形
導波管12の円偏波の直交する偏波成分E/及びE2の
方向と一致するように、矩形導波管t3a、 1.?b
を設けるようにしたものである。また、第9図に示す例
は、矩形導波管/Ja、/3bの他端を短絡すると共に
、同軸線路−導波管変換器/ua、 /ubを矩形導波
管/3a、 /3bに、夫々、とりつけたものである。
の直交成分E/、E2を検出するためには、第3図或い
は第9図に示す構成を用いる。第3図に示す列は、円形
導波管12の円偏波の直交する偏波成分E/及びE2の
方向と一致するように、矩形導波管t3a、 1.?b
を設けるようにしたものである。また、第9図に示す例
は、矩形導波管/Ja、/3bの他端を短絡すると共に
、同軸線路−導波管変換器/ua、 /ubを矩形導波
管/3a、 /3bに、夫々、とりつけたものである。
尚、同軸線路−導波管変換器に代わシマイクロストリッ
プラインー導波管変換゛器を用いてもよい。
プラインー導波管変換゛器を用いてもよい。
このように検出された円偏波の直交する偏波成分E/及
びE2が、レリえば、第10図に示すように絶縁板上に
被着された導体であるマイクロストリップライ//’;
a、 /ffbに供給される。この一方λ の偏波成分E/が−(λは/波長)の長さのマイクロス
トリップライ/からなる一移相器/Aを介コ してy字状の7方向性績合回路17に供給される。。
びE2が、レリえば、第10図に示すように絶縁板上に
被着された導体であるマイクロストリップライ//’;
a、 /ffbに供給される。この一方λ の偏波成分E/が−(λは/波長)の長さのマイクロス
トリップライ/からなる一移相器/Aを介コ してy字状の7方向性績合回路17に供給される。。
また、マイクロストリップライ//りbは、コンデ/す
、マイクロストリップライ://g、ダイオード/9a
1 マイクロストリップライン201 コンデ/すを介
して結合回路17に接続される。これと共に、マイクロ
ストリップライ/lざ及び20のλ 間にダイオード/9bを介して−のマイクロストリコ ツブライン21が設けられ、更にダイオード/9a及び
/9bのオ/・オフを制御するための電極22が設けら
れている。
、マイクロストリップライ://g、ダイオード/9a
1 マイクロストリップライン201 コンデ/すを介
して結合回路17に接続される。これと共に、マイクロ
ストリップライ/lざ及び20のλ 間にダイオード/9bを介して−のマイクロストリコ ツブライン21が設けられ、更にダイオード/9a及び
/9bのオ/・オフを制御するための電極22が設けら
れている。
λ
この電極22に正の直流電圧を印加すると、−グ
のリード線及びマイクロストリップラインを介してダイ
オード/?aが順バイアスとされ、ダイオード/9bが
逆バイアスとされて、ダイオード/9aがオ/、ダイオ
ード/9bがオフとなり、偏波成分E2は、マイクロス
トリップライン2θを通じて結合回路/?に供給される
。これは、偏波成分E2の移相量が零の場合となる。ま
た、電極ココに負の直流電圧を加えれば、逆にダイオー
ド/?aして結合回路/7に供給されることになり、π
の移相がなされる7、また、結合回路/7は、−のマダ イクロストリップラインの出力側が共通に導出されると
共に、夫々の−のマイクロストリップラインの入力側が
抵抗23で結合され、2つの偏波成分の夫々が相手方の
線路系に混入することなく加算される構成とされたもの
である。
オード/?aが順バイアスとされ、ダイオード/9bが
逆バイアスとされて、ダイオード/9aがオ/、ダイオ
ード/9bがオフとなり、偏波成分E2は、マイクロス
トリップライン2θを通じて結合回路/?に供給される
。これは、偏波成分E2の移相量が零の場合となる。ま
た、電極ココに負の直流電圧を加えれば、逆にダイオー
ド/?aして結合回路/7に供給されることになり、π
の移相がなされる7、また、結合回路/7は、−のマダ イクロストリップラインの出力側が共通に導出されると
共に、夫々の−のマイクロストリップラインの入力側が
抵抗23で結合され、2つの偏波成分の夫々が相手方の
線路系に混入することなく加算される構成とされたもの
である。
第11図は、マイクロストリップラインで構成された回
路の他の例を示し、ol π位相変調器は、前述と同様
である。但し、出方側に一分岐線路方向性結合器2tI
が設けられ、これが二移相器としコ ても動作する構成とされている。
路の他の例を示し、ol π位相変調器は、前述と同様
である。但し、出方側に一分岐線路方向性結合器2tI
が設けられ、これが二移相器としコ ても動作する構成とされている。
また、マイクロストリップラインに限らす導波管で構成
したマイクロ波回路購成を用いてもよい。
したマイクロ波回路購成を用いてもよい。
)
その場合の一例を第12図に示す。矩形導波管2ta及
び2りbの夫々が偏波成分E 7% E2によつλ て励振される4、導波管2りaには、−の長さの移相′
ン導波管26が設けられ、−の移相がなされる1、λ また、導波管2りbには、破線で囲んだ反射型01π位
相変調器27が設けられている。この位相変調器27は
、3端子のサーキュレータ2gを有し、その第1の端子
に導波管2Sbが接続され、その第λ 2の端子にショート板コ9とこれから−の位置と接地間
に設けられたダイオード30とを有する導波管31が接
続され、その第3の端子に導波管32が接続された構成
とされている。そして、ダイオード30をオフさせると
、ダイオード30で反射が生じ、移相量が零となる。ま
た、ダイオード30をオフさせると、ショート板29で
反射された成分が導波管32に現れ、移相量がπとなる
。
び2りbの夫々が偏波成分E 7% E2によつλ て励振される4、導波管2りaには、−の長さの移相′
ン導波管26が設けられ、−の移相がなされる1、λ また、導波管2りbには、破線で囲んだ反射型01π位
相変調器27が設けられている。この位相変調器27は
、3端子のサーキュレータ2gを有し、その第1の端子
に導波管2Sbが接続され、その第λ 2の端子にショート板コ9とこれから−の位置と接地間
に設けられたダイオード30とを有する導波管31が接
続され、その第3の端子に導波管32が接続された構成
とされている。そして、ダイオード30をオフさせると
、ダイオード30で反射が生じ、移相量が零となる。ま
た、ダイオード30をオフさせると、ショート板29で
反射された成分が導波管32に現れ、移相量がπとなる
。
出力側の合成器としては、マジック1回路33が設けら
れており、導波管26及び32からの偏波が共に流入す
る導波管には、ダミー用の抵抗3すを介してンヨート板
が接続されている。
れており、導波管26及び32からの偏波が共に流入す
る導波管には、ダミー用の抵抗3すを介してンヨート板
が接続されている。
また、上述のこの発明が適用された円偏波電波選択装置
をSHFテレビジョン放送の受信機に適用する場合には
、マイクロ波アンテナの出力を直交成分検出回路に導き
、直交成分を上述の位相変調器及び合成器からなるマイ
クロ波回路構成に供給し、選択された右旋偏波又は左旋
偏波の何れか一方を、5HF−UHF変換器に供給する
。そして、このようにして得られたUHF出力信号を室
内受信ユニットに導くようになされる。
をSHFテレビジョン放送の受信機に適用する場合には
、マイクロ波アンテナの出力を直交成分検出回路に導き
、直交成分を上述の位相変調器及び合成器からなるマイ
クロ波回路構成に供給し、選択された右旋偏波又は左旋
偏波の何れか一方を、5HF−UHF変換器に供給する
。そして、このようにして得られたUHF出力信号を室
内受信ユニットに導くようになされる。
上述の説明から理解されるように、この発明によれば、
電気的に瞬時に右旋偏波及び左旋偏波の切換えを行なう
ことができる3、この場合、位相変調器とその制御回路
が離れていても切換えができるので、人工衛星を利用し
たSHFテレビジョン放送用の受信機のように、屋外受
信ユニットに位相変調器が含まれる場合にも、室内で簡
単に切換操作をなし得る。また、製作が困難で高価な円
偏波変換部を必要としない利点がある。
電気的に瞬時に右旋偏波及び左旋偏波の切換えを行なう
ことができる3、この場合、位相変調器とその制御回路
が離れていても切換えができるので、人工衛星を利用し
たSHFテレビジョン放送用の受信機のように、屋外受
信ユニットに位相変調器が含まれる場合にも、室内で簡
単に切換操作をなし得る。また、製作が困難で高価な円
偏波変換部を必要としない利点がある。
第1図及び第2図は従来の円偏波発生装置の一例及び他
のν1]の構成図、第3図はこの発明の基本的構成の一
例を示す構成図、第ぐ図及び第5図はこの発明の説明に
用いる波形図、第6図及び第7図はこの発明の他のρ1
jを夫々示す構成図、第8図及び第を図は円偏波の直交
成分を検出するための具体的構成の一例及び他の列を夫
々示す図、第1O図及び第1/図はマイクロストリップ
ラインを用いたこの発明の一実施例及び他の実施例の回
路構成図、第12図は導波管を用いたこの発明の更に他
の実施例の回路構成図である。 6は円形導波管、7は士二位相変調器、gは合成器、り
は出力端子、IOはO1π位相変調器、//は了移相器
である。
のν1]の構成図、第3図はこの発明の基本的構成の一
例を示す構成図、第ぐ図及び第5図はこの発明の説明に
用いる波形図、第6図及び第7図はこの発明の他のρ1
jを夫々示す構成図、第8図及び第を図は円偏波の直交
成分を検出するための具体的構成の一例及び他の列を夫
々示す図、第1O図及び第1/図はマイクロストリップ
ラインを用いたこの発明の一実施例及び他の実施例の回
路構成図、第12図は導波管を用いたこの発明の更に他
の実施例の回路構成図である。 6は円形導波管、7は士二位相変調器、gは合成器、り
は出力端子、IOはO1π位相変調器、//は了移相器
である。
Claims (1)
- 円偏波を構成する直交偏波成分の夫々を別々に取り出し
、その一方の偏波成分の位相に対し、他方の偏波成分の
位相を相対的にゴだけ変化させ、上記一方の偏波成分と
上記相対的に位相を変化させた他方の偏波成分とを合成
し、上記iの相対的位相変イビめ方向によって右旋円偏
波電波と左旋円偏波電波との何れか一方を得るようにし
九円偏波電波選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10024781A JPS583339A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 円偏波電波選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10024781A JPS583339A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 円偏波電波選択装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583339A true JPS583339A (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=14268902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10024781A Pending JPS583339A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 円偏波電波選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583339A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2666186A1 (fr) * | 1990-08-24 | 1992-02-28 | France Etat | Duplexeur bidirectionnel pour ondes hyperfrequences polarisees realisable notamment en technologie monolithique sur arseniure de gallium. |
| JPH05110302A (ja) * | 1991-10-17 | 1993-04-30 | Fujitsu General Ltd | 円偏波および直線偏波共用一次放射器 |
| JPH06266538A (ja) * | 1993-03-17 | 1994-09-22 | Hitachi Ltd | モジュール群管理方式 |
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