JPS5833465A - 液計量装置用のローラ駆動装置 - Google Patents

液計量装置用のローラ駆動装置

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JPS5833465A
JPS5833465A JP57089574A JP8957482A JPS5833465A JP S5833465 A JPS5833465 A JP S5833465A JP 57089574 A JP57089574 A JP 57089574A JP 8957482 A JP8957482 A JP 8957482A JP S5833465 A JPS5833465 A JP S5833465A
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gear
rollers
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F7/00Rotary lithographic machines
    • B41F7/20Details
    • B41F7/24Damping devices
    • B41F7/26Damping devices using transfer rollers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Rotary Presses (AREA)
  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 例えば、米国特許第5.345.484号(l押し付は
形計量ローラを備えた平版湿し装置l)。
同第3,647,535号(l移動ウェブに液層けする
方法及び装置1)、同第3,937,141号(l平版
用成用の平版湿し装置1)、同第3.986.452号
(#平版印刷装置用の液層は装置I)、および同第4,
041,864号(I版にインキ着けする方法及び装f
l’)のごとき多くの装置は、圧力へこみ関係をなすよ
うに押圧され且つ異なる表面速度で駆動されるローラを
使用して、一方のローラの表面に一定の厚きの液膜を形
成する。
従来は、米国特許第3,343.484号に開示された
形式の平版湿し装置を操作する印刷丁が、計量ローラと
移しローラとの間に圧力を生じさせて、1つ以上のイン
キ着はローラから平版用板の表面に着けるのに必要な厚
さの液膜を形成するのが標準的な方法であった。かよう
な装置の計量ローラと移しローラは、よく米国特許第3
,168,037号に開示されているような共通のフレ
ームに取付けられており、移しローラをインキ着はロー
ラと係合するように移動させたりインキ着はローラとの
係合から離す時に、計量ローラと移しローラの隣接表面
間の圧力が変動しないよう罠なっている。
一般に、計量ローラと移しローラの少くとも一方には、
他方のローラの表面によってへこまされる弾性表面が設
けてあn、+tt量ローラと移しローラの表面はしばし
ば異なる速度で駆動され所望の厚さの液膜の計量を行な
うようになっている。作動時には、計量ローラと移しロ
ーラの表面に亘って湿し液が拡げられ、この湿し液は異
なる表面速度で移動している表面間の液体分離を維持す
るだめの潤滑剤として機能する。しかしながら、かよう
な装置の作動準備がなされるとき、一般に、計量ローラ
と移しローラの表面は乾き、湿し液の瀾嘴層は存在しな
い。ローラの乾い九表面は摩擦係数が増大するために互
にくつ着き合い、そのため。
弾性41積ローラの表面が損傷を受けることがある。
また、駆動される側の乾いた表面の間にスリップが生じ
ると1弾性ローラ表面を革耗させ、さもなければ損傷さ
せてしまう。更に、成る場合には、乾いた状態で強くへ
こまされたローラ表面を岳にスリップさせようとすれば
、機械的および電気的装置の損傷が起ることになる。
本発明は、ニップを形成すべく圧力へこみ関係に押圧さ
れ且つ一方のローラ表面に液膜を形成すべく異なる表面
速度で駆動されるローラ用の改良された駆動装置に係る
ものである。この駆動装置は、ローラに駆動的に取付け
られ要具なるピッチ内径をもつ1対の歯車から成るもの
である。
一方の歯車はローラの一方に堅固に固定されており、′
iた他方の歯車は他方のローラに回転自在に取付けられ
ていて、ローラに対して歯車が制限された範囲で回転で
自るようになっている。従って1両歯車が回転すると、
一方のローラが駆動され、他方のローラに回転運動を伝
達し、この他方のローラは歯車に対して制限された距離
だけ運動する。両ローラのこの最初の回転によシ、液が
両ローラ蘭のニップに移され、ニップの潤滑を行な?・ 他方のローラが十分な距離だけ回転して両ローラ間のニ
ップを潤滑した後で、ニラ1での牽引力が減少され1両
ローラの表面間のニップでスリップが生じると、他方の
ローラが減速あるいは停止する。次いで、他方のローラ
の歯車がニップでの潤滑液の供給を維持するために、一
方のローラの表面速度よりも小さな表面速度で他方のロ
ーラを確実に駆動し始める。
駆動装置の2つの実施態様を説明する。第1の実施態様
では、ローラ軸に回転自在に取付けられる駆動両車に出
張りが設けられ、ローラ軸には突出部が設けられ、出張
りと突出部が係合しているときのみ歯車はローラを駆動
する。第2の実施態様では、ローラ軸にスリーブが固着
され、駆動歯車はこのスリーブに回転自在に取付けられ
る。駆動歯車に、スリーブの突出部に駆動係合する出張
りが設けられ、出張りと突出部が係合するときのみ歯車
はスリーブおよびローラを駆動する。
本発明の主な目的は、ローラを異なる表面速度で駆動す
るための駆動装置を提供するにあり、この駆動装置は、
ローラ関のニラfに調嘴剤が移されるまで、ローラを等
しい表面速度で回転させることができるようになってい
る。
本発明の他の目的は、ローラを所定の表面速度で駆動す
るが、ローラを瞬間的により早い表面速度で回転させる
ことのできるローラ用の駆動歯車を提供するにある。
本発明の更に他の目的は、スリーブを、これに回転自在
に取付けた駆動歯車の角速度よりも大きい角速度で瞬間
的に回転させるため、駆動歯車とスリーブとの間を仝動
連結させた、上記駆動歯車を提供するにある。
本発明のその他の目的および利点は以下の呼細な説明お
よび添付図面を参照するとき明らかになろう。
本発明をより良く、シかも完全に理解できるように1本
発明の2つの実施態様の図面をここに添付する。
図面の種々の図に亘って同じ部品には同じ参照番号が用
いられている 図面の第1図において、符号1は、湿し液およびインキ
を印刷機の平版用板に着けるためのインキ装置と関連し
て用いられるようになっている液湿し裂&を一般的に表
わしている。
液湿し装置1は、タイバー6で連結され、移しローラ1
0.計量ローラ12および湿し液パン14を支持する強
い剛性構造物を形成する間隔をへだてた側フレーム2.
4を有する。
後述するように、ローラ1o、12の改良歯車駆動装置
の2つの実施態様を図面に示す。第3図に示す実M!i
態様では、歯車7oは初期には、計量ローラ12の軸4
6上で自由に回転し、歯車6゜および移しローラ1oを
駆動する。計量ローラ12は初期には、ローラ1oと1
2との間のニップNにおける摩擦によって駆動される。
しかしながら、蔽が計量ローラ12の表面に運ばれてニ
ップNを潤滑するとき、又ビン74が移動して突出部7
6と係合するとき、計量ローラ12線その後。
歯車70によって確実に駆動される。
作動リンク16.18が短軸20,22によって夫々の
側フレーム2.4に枢着されている。作動シリンダ24
.26が側フレーム2.4と作動リンク16,18との
間に枢着連結されていて、リック16.18を短軸2o
、22のまわりに回動させ、移しローラ1oを、後述す
るように、湿し′fvLを平版印刷装置に供給するため
の位置へ移動させる。
スキューアーム28が移しローラ1oの軸線のまわりに
回動oJ能に取付けられてbる。第1図に概略的に示す
ように、このスキューアーム28は、移しローラ1oの
端から外方に延びる軸3oに回転自在に取付けられてい
る。
スキューアーム28および作動リンク18#″ltそれ
ぞれその下端部に形成された通路28aおよび18aを
有し、これら通路には、自己整列軸受38を支持する!
ロック36が摺動自在に配置される。弾性ばね4oのよ
うな適当な手段が、ブロック36を、スキューアーム2
8および作動リンク18の長手方向に、移しローラ1o
の縦軸線から離れる方向に押圧する。圧力−節ねじ42
は。
フo ツク36’t 、スキューアーム2Bおよび作動
リンク18の長手方向にばね40の押圧力に抗して押す
。計量ローラ12の両端から外方に延びる軸44および
46は、fI+量ローラ12を、移しローラ10と圧力
へこみ関係に回転自在に取付けるため自己整列軸受38
に収容される。
容易に理解されるように、圧力調節ねじ42の回転によ
り、計量ローラ12の両端を移しローラ10の軸線に対
して移動させ、これにより移しローラ10と針量ローラ
12との間の圧力を制御する。
作動ローラ16とスキューアーム28との間の所望の角
度関係を設定して維持するための適当な手段が設けられ
る。図示した実施例においては、ロックゲルト50がス
キューアーム28の出張り52に形成された孔を貫通し
て、作動り/り16の出張シ56に形成された弓形スロ
ツ)54に収容される。なお、弓形スロット54の自車
中心は移しローラ10の軸線と一致する。
容易に理解されるように、デルト50を緩めた場合には
、スキューアーム28を槁しローラ10の軸線のまわり
に回転させることができ、また?ルト50を締付性た場
合には作動りツク16とス・キューアーム28との間に
所望の角度関係を維持することができる。
側力フレーム2および4には、アングル部材5のような
適当な調節自在のストップ手段が設けられ、アングル部
材5はそこを貫通して勉びるねじ5aを有し、作動シリ
ンダ24および26のロッジを伸長させて、後述するよ
うに、平版用板に湿し液を移すように配列された移しロ
ーラ10とインキ被覆を4つインキ着はローラとの間に
所やの圧力関係を設定するときねじ5aが作動りツク1
6および18に保合するようになっている。
移しローラ10の端部から外方に延びる軸32けそこに
固着された歯車60を有し、歯車60は1妬ローラ12
の端部から外方に延びる軸46に回転自在に配量された
歯車70と噛合関係にある。
移しローラ10および計量ローラ12の隣接面間のニッ
プNに湿し液を十分に供給するために適当な手段14が
設けられる。
第1図に図示した実施例においては、計ii1′ローラ
12の表面の一部が湿し液・母ン14の湿し液141に
浸されている。
湿し除は水のようなぬらし液と、そこに加えた他のbν
分、例えばゴム、腐食液(etch ) *およびイン
キ膜上の湿し液の膜の均一な分布を阻害するような水滴
をインキ表面上に形成する水の軸向を減らすため水の表
面張力を下げる材料とからなるのが良い。
湿し液14aは好ましくは水と水溶性の揮発性Tf榊Q
、9+Iえげアルコール、エステル、ケトン、および油
ペースインキと相溶性でかつこれに受容性である同様な
化合物との混合物である。好まし−くけ、T業用インプ
ロピルアルコールが用いられる。その理由は、経済的で
あり、しかも容易に入手し狗るからである。このような
物質はインキと分子的な相溶性を有する。というのはイ
ンキの分散剤(vehlcle )が有機物質であり、
アルコールを含む湿し液が有機物質であるからである。
10々いし25係アルコールと水との混合物が#lとん
どの平版印刷作業に満足に働くことが分った。アルコー
ルを含む湿し液はインキ装量で急速に吸収される。とい
うのけ、その湿し液がインキ相溶性であり、インキ被覆
をもつインキ着はローラの表面上にかつその中に均一な
薄い層で載って急速に蒸発するからである。蒸発時にア
ルコールは水によるような酸化を生じさせず、また接触
状態で回転しているローラに対して冷却剤となる。
アルコールを用いることの他の1弗な理由については多
々あるが、ここでは述べる必要はないと思われる。
林1−〇−ラ10け好ましくけ地金にメッキしたもので
あり、その外側表面は機械加工され、研拳され、しかも
それを水分受容性および恒久的親水性にするため化学的
に処理される。
そのように処理されたローラ10の表面は移しローラ1
0と計量ローラ12との間のニラfNから水分の一様な
膜を取り上け、ローラ10上の湿し液のかかる膿はイン
キ着はローラ90の表面を櫟うインキの表面と接触する
ように回転されることが明らかとなった。
好ましくは移しシリング−10は端にプラダ10aを有
する中空の管状スリーブから構成され、齢記端にけ軸3
0および32が形成される。前述(F’) a t) 
軸30けスキューアーム28内のブッシングおよび作動
リンク16内の軸受を通って延び、軸32は作動リンク
18の上端内の軸受に回転自在に設けられる。
好ブしくけ計量ローラ12は、端の中にプラグ12Pを
有する中空の管状スリーブ12Sから構成されるウプラ
ダ12PKは軸44および46が形成されている。
弾性カバー12Cがスリーブ128の外表面のまわりに
固着されている。l1411性カバー12Cを形成する
ための方法は米国特許tJ5.514,312号に記載
されており、接着剤を着けた金属製基体12Sと、!!
fT駅接着剛接着剤され九比較的硬いプラスチックの層
と硬いグラスチックの中間層と融合し且つ互いに混じり
合った軟かいグラスチックの層とから成るローラが提供
される。
ta2図を参照すると、好ましくけ移しローラlOは、
金鋼製管状コア91を備えたインキ着はローラ90と圧
力へこみ関係に配置され、前記管状ニア91の端には、
その端から外側へ延びる軸が取付けられ、更に軸受内に
回転自在に設けられている。両組軸受は、印刷機の側フ
レームに回転自在に取シ付けられ且つインキ装置の横振
りローラ94を支轡する軸93のまわりを枢動可能なリ
ンク92によって支えられている。ローラ90はなめら
かで弾力性のある非吸収性外側カバー96を有している
連結体95けリンク92および作動リンク16に枢動自
在に固着され、湿し装置が作動されるときローラ90の
表面を版112の表面からおよび移しローラ10の表面
から分離させるように配置される。
好ましくはローラ94は慣用的な設計の横振りローラで
あり、インキ着はローラ90の表面にインキ1lI11
00を付着させるようになっている。
第6図に最も良く示されているように、歯車60けキー
62によって軸32に取り付性られ、歯車60を移しロ
ーラ10に駆動的に連結する。
歯JIj70け軸46の貫通する!ツシング72に回転
自在に設けられている。ピン74F!歯車70に形5ν
された開口中へ延び、計量ローラ12の軸線から平行に
隔置された軸線を有する出張りを形成する。ビン76け
軸46に形成された開口中へ延び、l′iIローラ12
の軸線に垂直な軸線を有する突出部を形成する。出張り
74卦よび突出部76の端は、係合するように移動可能
であり、歯車70け、移しローラ10が歯車60によっ
て駆動される表面速度より遅い所定の表面速度で計量ロ
ーラ12を駆動する。しかしながらもし洞滑剤がローラ
lOと12との間のニップNのところに存在しないなら
ば、速めに駆動される移しローラ10けニップNによっ
て計10−ラ12へ傘−力を伝達することになる。計l
ローラ12がニップNを介して皐−力によって駆動され
るとき、突出部76は、1菫ローラ12の表面によって
運ばれる液がニップNのところに嗣清をもたらすまで出
張り74から離れるように移動することになる。
歯車70け、電動機(図示せず)によって駆動される歯
車列のうちの歯車80によって駆動される。
駆動装備の繊2実施例が一4図および95図に示されて
いるう歯車170け中央開口を備え、この中に突出部1
76を有するスリーブ175が回転自在に配置されてい
る。歯車170の開口内へ昧びるビン174t’j突出
部176と係合可能な出張りを影成する。スリーブ17
5け、キーをローラの軸46とともに回転させるように
キー177によって計量ローラ12の軸46に連結可能
である。
好ま1.くけスリーブ175け円筒状本体部分175a
を肩し、前記本体部分175aは、キー177を収容す
るように形成されたキー溝および突出部176が延びる
円筒状拡大フランジ175bを禍する1本体175aの
外面と歯車170の中央開口の内面との間に配置された
プツシンダ172け、スリーブ175に固着されたスナ
ップIJング172aによって所定の位置に保持される
約述の装置の操作および作用は以下の1…りである。
移しローラ10の端と計量ローラ12との間の圧力は圧
力調整ねじ42を回転させることによってv4節される
圧力へこみ関保に押付けられた長いローラ行、たわむ、
すなわち曲がる幅内があるので、このようなローラの中
心に近い圧力は、その両端にl1m接する圧力より小さ
い。ローラ10および12の長手方向における圧力は、
がんト50を緩めて、スキューアーム28を移しローラ
10の軸線のまわりに、ローラ10および12の長手方
向における所望な圧力分布が得られる位置へ回転さゼる
ことによって、調整される。
調整ねじ5け、移しローラ10とインキ着はローラ90
との間に望マしい圧力をつくるための作動リンク16お
よび18に係合するように位置決めされる。
栽しローラ10と計量ローラ12の表面速度の差は、望
ましい速闇比をつくるために歯車60および70を選定
することによって、確立される。
移しローラ10け、例えば計量ローラ12の速噴の2倍
で駆動されるのがよい。
すでに図示しかつ説明した機構の過穆の新規な機能およ
び結果を図式的に示す目的のために、計10−ラ12と
移しローラ10とインキ着はローラ90との拡大概略図
が請2図に示されている6拡大概略図に示したように、
好ましくは清らかな表面を有する弾性表面ローラである
計量ローラ12は、ノ母ン14の中の湿し液14aに浸
されている下側部を有する。ローラ12け、硬い表面の
移しローラlOに回転接触し、これら両者間の圧力は、
すでに説明したように調整され、そのために、移しロー
ラlOの表面は、実際には、ニップNにおいて指示され
ているようにローラ12の表面中に押し込まれる。
ローラ12がローラ10と12との間のニップNに向っ
て回転するとき、湿し液の比較的厚い層101は1、ロ
ーラ10と12との間のニップNまでローラ12の表面
上に取り上けられて持ち上けられる。湿し液のビーP1
02が大きくなり、その大きさけ、余分な湿し液が重力
によってパン14の中へ落ちることによって調整され、
したがって事実上、滝を生じる。ビー)’102は、溜
りとなり、そのところから湿しiけ、移しローラ10に
よって引かれる。ローラ10および12が、圧力へこみ
関、係をなして回転すると、湿し液の比較的薄い層は、
103で指示したように、上dピ2つのローラの隣接表
面間で計量される。sしローラ10け、清らかで親水性
の表面をつくように処理これているから、104で指示
し九ように、m103の一部がローラ10の表面に付着
し、論の残すの部分105け、ノヤン14の中の液14
aへ。
1浚用ローラ10で回転により戻される。湿し液の膜1
04け、ニップNの接点(tangent point
 )において、ローラ10と12との間の回転剪断、搾
り作用によって、ローラ10の表面に均一に分布される
湿し液の膜104け、ローラlOの表面に乗り。
1紀2つのローラ間のニップ106においてイン中着は
ローラ上の粘性インキの膜100と接触するようになる
接点106において見られるように、移しローラ10が
、インキ着はローラ90の弾性表面中に押し込憧れ、か
つ湿し液の膜104が、インキ嗅100に接触する外面
108と、ローラ10の表面に付着する内面110とを
有しかつ轄−ローラ10およびインキ着はローラ90の
両表面を実際に分離し、その結果、事実、ローラ10お
よび90が厳密な滑り関係をなして回転するとき、これ
ら両ローラ間に液圧連結があるが、これら両ローラ間に
は物理的接触はない。
注目すべ!電壺な事実としては、湿し液の膜104によ
り、後記Kit?明するように、ローラ10および90
を異なる表面速度で回転させる。
好オしくけ、通常、平版用板112と同じ表面速度で回
転されるインキ着は口〜う90は、ローラ10の表面速
度より大きい表面速度で回転されるが、移しローラ10
を、インキ着はローラ90より大きい表面速度で回転さ
せても良く、則に機能を行い、後記のような結果をもた
らすこ2は理解されよう、移しローラ10とインキ着は
ローラ90との間の表面速度差を調整することによって
版112に付着される湿し液の葉は調整できる。
後で詳述するように、限闇内で、もし移しローラ10の
表面迷電を増すと、湿し液の1144104がより早い
速度で接点106に表われ、一層多くの湿し締がインキ
膜1000表面から平版用板112に移される。もし稿
しローラ10の表面−7闇を減すると、逆のことが起る
。インキ着はローラ90および移しローラ10の表面の
劣化を防ぐために、移しローラ10およびインキ着はロ
ーラ90が圧力へこみ関係に持たらされる前にインキ看
はローラ90にけインキが被傍され、移しローラ10に
は湿し液が被轡される。
si+述のように、ある作動状態の下でけ、移しa−ラ
10および計量ローラ12に湿し液が被[有]される前
に移しローラ10と計−ローラ12との間のニップNに
おける圧力調整を妨けることは望ましくない。
算3図において、歯車60Vi8しローラ10に固着さ
れており、一方歯車70ij計蓋ローラ12に回転自在
に取付けられて計知ローラ12に対して歯車70を制限
内で回転させることができる、このため、歯車6oおよ
び7oが回転すると、移しローラ10が歯車60,70
および8oによって駆動され、限られた距離歯車7oに
対して移動f、2s計隼ローラ12に回転を与える。こ
れらのロー 510 b ヨび12の初期回転により湿
しitローラ間のニッゾNVc与え、ニップNにおける
潤滑をなす。
計部ローラがローラ間のニップNを淘渭するのに光分な
距離だけ回転した後、滑りがローラ表面間のニップNK
l!1−いて起るのでニラfNにおける牽引力が減少し
、計量ローラ12けおそ〈擾り、或は停止する。次いで
、計量ローラ12上の歯車70が移しローラ10の表面
速度より遅い表面速度で計量ローラを確爽に駆動し始め
、ニップNに対するI%!清液の供給を維持する。
躯動装置は逆転可能であり、もしそのほうが都合がよい
と良にはローラ1oおよび12の回転方向は逆転される
排3図に示す第1実施例において、出張り74がローラ
の軸46に回転自在に取付けられた駆動歯車70に設け
られており、また突出部76がローラの軸46に設けら
れている。そのため、出張り74と突出11s76とが
係合したときだけ、歯車70けローラ12を駆動する。
1g4図および艙5図の第2実施例においては、スリー
ブ175がローラ軸46に固着され、駆動11i!?寧
170がスリーブ175に回転自在に取付けられている
。ス17−1175上の突出部176に係合するように
出張り174が駆動歯車170に設けられている。その
ため、出張り174および突出部176が係合したとき
だけ、歯車170けスリーブ175およびローラ12を
駆動する。
このように、歯車60および7oけ異なった表面速度で
ローラ10および12を駆動するが、潤滑液がローラ間
のニップNK移されるまでは、この駆動は等しい表面速
度でローラlOおよび12を回転するようになっている
出張り174および突出部176の配列はスリーブ17
5に回転自在に取付けられた駆動歯車170に対して歯
車170とスリーブ175との間の中動運動を与え、歯
車1700角速度より大きな角速賓でスリーブ175瞬
関的な回転を可能にする。
もし移しローラ10とインキ着はローラ90との間の表
面速度の差が所定の作動条件の下で許容制限値を越え々
いならば、ローラ10および90がニップ106間の接
触点から遠ざかるように回転するにつれて、湿し液の膜
104は分かれる。
湿し液の勝114はインキ着はローラ90によって運ば
れるより粘性のインキの111100の表面に付着し、
湿し液の膜116Vi移しローラ10の表面に付着し、
湿し液は移しローラの表面からニップNに隣接する湿し
液のビード102に戻される。
湿し液膜104けローラ10および90の接触点間で平
滑ににさせ、分配され、計量され、調節される。粘性の
少ない湿し液1141104と粘性の高いインキ[10
0との間の分る吸引力による界面張力によって、平滑に
され、調節された@104はインク膜100の表面に移
され、次いで平版用板112とインキ着はローラ90と
の間の接触点(120で示す)において平版用板に移さ
れる。
ニラfNが潤滑にされるまでローラ12を串−駆動する
ことによって、ローラ10および12が損傷を受けるか
も知れない不当な心配なしに装置を始動させることがで
きる。
平版用板112には親水性の非僧領域121と親油性の
、すなわちインキ受容性の像領m122とがその表面に
形成されている。
インキ着はローラ90と平版用板112との間のニラ7
”120においてインキ勝100け分けられ平版用版上
の新油性表面122にインク膜125を形成する。イン
キ111100によって運ばれた湿し液の層114け分
配されて、平版用板の親水性領域121および平版用板
の上のインキ125の上に湿し液の薄い膜126を形成
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ローラ歯車駆動装置を有する平版印刷機用湿
し装置の概略斜視図。 v2図は、平版印刷機用における湿し液溝、計量ローラ
、移しローラおよびインキ着はローラの相対的な位置を
示す拡大図、 iIS図は第2図の3−3aKおける拡大断面図、第4
図は歯車駆動装置の変形形態の側面図、#15図は第4
図の5−5@における断面図である。 】0・・・第10−ラ(移しローラ)、12・・・彫2
0−ラ(ttllローラ)、N・・・エラグ図面の浄書
(内容に変更なし) FIG、 3 1長′[シ 殿 表示 昭和j7年牛r許願第、g’?!;7グ号名角、
    液ぎ1搦装置 −る者 0関係 出願人 の日付  昭和オフ年に月37日 対象  全図面

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11一対のローラが計量ニップを形成するために圧力
    へこみ関係に押付けられ、液が上記一対のローラのうち
    の第20−ラによって計量ニップに移される液計量装置
    において。 第10−ラを回転させる装置と。 第20−ラの表面上の液を計量ニップに移すために第1
    0−ラの表面によって第20−ラを回転させるようにす
    る装置と、 液が上記計量エラグに達した後、上記第20−ラを第1
    0−ラの表面速度よ)も遅い表面速度で回転させる駆動
    装置とからなることを特徴とする液計量装置っ (2)駆動装置が、Wczローラに連結され九駆動歯車
    を有する歯車列と、液が計量ニップに違した後第20−
    ラをよシ遅い速度で回転させるために、上記駆動歯車と
    上記第20−ラとを相互連結する空動装曾とを包含する
    特許請求の範囲第1項記載の液計量装置。 (3)駆動装置が、さらに、駆動歯車に連結された第1
    ピンと、覇20−ラに連結された第2ピンとを包含し、
    上記駆動歯車は上記第20−)に回転自在に支持され、
    上記第1ピンは、第2ビンに係合しそれによって軸に対
    して駆動歯車の回転を制限するように配置されている、
    特許請求の範囲第2項記載の液計量装置。 (4)駆動装置は、さらに、第20−ラのジャーナルに
    連結されたハブを包含し、該第20−ラのジャーナルは
    半径方向に延びた突出部を有し。 駆動歯車は、上記ハブに回転自在に支持され、かつ上記
    ハブ上の突出部と係合しそれによってジャーナルに対し
    て上記駆動歯車の回転を制限するための肩部を有する特
    許請求の範囲第2項記載の液計量装置。 (5)軸上の突出部と、該軸に回転可能に城付けられた
    駆動装置と、上記駆動装置上の出張りとからな夛、上記
    出張シは、上記駆動装置に対して上記軸を制限された範
    囲で移動させるために上記突出部と係合するように移動
    6T能であることを特徴とする軸の駆動装置。
JP57089574A 1981-05-26 1982-05-26 液計量装置用のローラ駆動装置 Granted JPS5833465A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/266,895 US4411193A (en) 1981-05-26 1981-05-26 Roller gear drive
US266895 1981-05-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5833465A true JPS5833465A (ja) 1983-02-26
JPH0256214B2 JPH0256214B2 (ja) 1990-11-29

Family

ID=23016424

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57089574A Granted JPS5833465A (ja) 1981-05-26 1982-05-26 液計量装置用のローラ駆動装置

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US (1) US4411193A (ja)
JP (1) JPS5833465A (ja)
CA (1) CA1174873A (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
JPH0256214B2 (ja) 1990-11-29
US4411193A (en) 1983-10-25
CA1174873A (en) 1984-09-25

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