JPS5833506B2 - デジタル回路試験器 - Google Patents

デジタル回路試験器

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JPS5833506B2
JPS5833506B2 JP49114845A JP11484574A JPS5833506B2 JP S5833506 B2 JPS5833506 B2 JP S5833506B2 JP 49114845 A JP49114845 A JP 49114845A JP 11484574 A JP11484574 A JP 11484574A JP S5833506 B2 JPS5833506 B2 JP S5833506B2
Authority
JP
Japan
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switch
circuit
control section
section
input
Prior art date
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Expired
Application number
JP49114845A
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English (en)
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JPS5141858A (en
Inventor
弘明 小島
淳之 田中
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5141858A publication Critical patent/JPS5141858A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はデジタル回路試験器に関する。
ディジタル集積回路等を組み込んだプリント基板の機能
をチェックするための従来のデジタル回路試験器は、チ
ェック項目設定用のキーボードと、このキーボードのキ
ー操作により設定されたチェック項目のプログラムによ
りプリント回路のチェックを実行する制御部とが電気的
あるいは機構的に一体に構成されて層り、また複雑なプ
ログラムの実行を可能とするために大型かつ高価なもの
であった。
一方、この種の回路試験器はキー操作によるフログラム
の設定が行なわれた後、チェック動作の実行中は制御部
のみが動作しておりその間キーボードの人力機能は遊休
状態である。
また従来の回路試験器はプリント回路中の不良の有無の
発見はできるが、不良の原因を確かめるには人手によら
ねばならない。
この発明は上述の事情に鑑みてなされるもので、チェッ
ク動作の実行中は入力用のスイッチ機能が遊休状態にあ
ることに着目し、プログラム設定用のスイッチ部と制御
部とを分離可能に設けると共にスイッチ部が独立して機
能できるようにし、両者を適宜に接続分離することによ
り装置の小型化とスイッチ機能の有効利用とを図ったも
のである。
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
第1図において、1は本発明のデジタル回路試験器の制
御部を収納した適宜な大きさの制御部である。
2はスイッチ筺で、両者1,2は着脱可能なコネクタ3
,3′とケーブル4を介して互いに接続されている。
スイッチ筺2には、たとえば100個のスナップスイッ
チS1ないしS 100が列設され、各スイッチS1.
S2・・・・・・・・・5100の下段にはパイロット
ランプP1ないしPlooが、さらにその下段には接続
端子T1ないしT 100がそれぞれ列設されている。
上記したスイッチS1ないし5100、パイロットラン
プP1ないしptoo %接続端子T1ないしT 10
0は第2図のように接続される。
第2図のスイッチ部において■1ないしI 100はそ
れぞれインバータ、R1ないしR100はそれぞれ抵抗
である。
各回路は同一接続であるので、スイッチS、に関連する
回路について説明すると、スイッチS1の一方端子は接
地されるとともに他方端子はコネクタ3の1つの接続用
端子3−1とインバータ■10入力端子に接続される。
パイロットランプP1はたとえば発光ダイオードが用い
られ、インバータ■1の出力端子と電圧(+V cc)
を供給する電源端子T’tot との間に抵抗R1を介
して接続される。
制御部1において、5はチェック押釦スイッチ6は入力
押釦スイッチ、7は出力押釦スイッチ、8は出力ピン押
釦スイッチ、9は七フテイスイツチ、10はレコードス
イッチ、11はOK表示灯、12はエラー表示灯、13
はカセットテープ収納部、14は記録紙、15は電源ス
ィッチである。
制御部1内には第2図に示す制御部が収納される。
この制御部において、16は入力ゲート、17は出力ゲ
ート、18はプログラム書込みバッファ、19はプログ
ラム読出部、20は比較部である。
上述のごとき構成において、いま所定のデジタル集積回
路を組込んだプリント基板をチェックするには、まず、
スイッチ盤2と制御部1とをケーブル4により接続する
そして、たとえばチェックすべき回路21を第3図のご
ときNAND回路とし、この回路の入力端子の番号な#
1、#2、出力端子番号を#3とすると、チェックすべ
き項目は下表の通りとなる。
なお回路21をスイッチ盤2に代えてコネクタ3に挿入
したとき、回路21の#1、#2、#3各端子はコネク
タの3−1.3−2.3−3に接続されるものとする。
またT101.TlO2には適宜な電源を接続しておく
そこでまずチェック項目■について、入力状態をスイッ
チ盤2で端子#1、#2、#3について設定する。
スイッチS1.S2には入力状態O’H“を設定し、ス
イッチS3は出力状態であるのでチェックする為にXH
“を設定する。
そしてセフティ押釦スイッチ9を先に押し、次に人力押
釦スイッチ6を押すと入力ゲート16を介し、スイッチ
S1.S2.S3の状態ゝH“が書込みバッファ18に
書き込まれる。
次に端子#1、#2、#3のうちどれをチェックする端
子として取り上げるか設定する。
チェックするピンとして取り上げる場合はスイッチSに
より1H“を設定し、取り上げない場合は1L“を設定
する。
故に回路21では、スイッチS1.S2はオンで′L“
、S3はオフで1H“を設定し、セフティ押釦スイッチ
9と出力ピン押釦スイッチ8を押すと前述と同様に書き
込みバッファ18にデータが書き込まれる。
次に端子井1、#2、#3の出力状態を設定する場合、
スイッチS3のみに着目すれば良いからスイッチS3を
オンにして1L“の状態を設定し、セフティ押釦スイッ
チ9と出力押釦スイッチ7を押す事により、前述と同様
に書き込みバッファ18にデータが書込まれる。
そしてレコード押釦スイッチ10をセフティ押釦スイッ
チ9とともに押すと、書込バッファ18の内容がカセッ
トテープ13に書き込まれる。
これで上表の■のプログラムが完了する。
以下同様にして@O@のプログラムを前述と同様の要領
でスイッチS1.S2.S3を開閉しつり書込バッファ
18を介してテープ13に書き込む。
その後スイッチ盤2をコネクタ3′からはずして、コネ
クタ3′にチェックすべき回路21を挿入し、チェック
押釦スイッチ5を押すと、読出回路19によりカセット
テープ13に記憶されたプログラムが順次比較回路20
に印加される。
一方回路21の状態は入力ゲート16を介して比較回路
20に印加され、公知の動作により、この回路210入
力状態が順次チェックされ、チェック内容はプリンタ1
4に記録される。
回路21が正常であればOK表示灯11が点灯し、不良
箇所があれば、比較回路20からの信号によりエラー表
示灯12が点灯する。
上述のチェックを行なっている間、スイッチ盤2は制御
部から切り離されている。
そこで、チェック中において不良のプリント回路が発見
されると、この不良のプリント回路を適宜なコネクタを
介してスイッチ盤2のコネクタ3に接続する。
そしてスイッチS1.S2を開閉して、プリント回路2
1ONAND回路の入力状態をゝH“或いはゝL“とじ
て不良箇所を探すことが出来る。
不良箇所が修理されて、スイッチS1.S2をオフとす
ると端子3−1,3−2とインバータ■1゜■20入力
は1H“となりパイロットランプP1゜P2は点灯し、
1H“状態を示す。
またNAND回路の出力はゝL“どなる。
これにより端子3−3とインバータ130人力は′L〃
となりパイロットランプP2が消灯し1L“状態を示す
勿論性のパイロットランプP1.P2もスイッチs1t
82の操作状態により点灯する。
なお端子T1.T2・・・・・・・・・からはパルス状
の特別の入力信号をチェックすべきプリント回路に印加
することが出来るとともに、オフシロスコープ等に接続
してプリント回路からの出力波形をとり出すことも出来
る。
以上詳述したように、この発明はデジタル回路試験器に
おいて、チェック項目をプログラム設定するスイッチ部
と、プログラムを実行する制御部とをそれぞれ別設の筺
体に収納し、両者を分離可能に接続すると共に、スイッ
チ部が独立して機能できるようにしたものであるから、
各部は小型軽量となり、運搬が容易となるとともに安価
に構成でき、また1つの制御部がデジタル回路のチェッ
クを実行している間はスイッチ部は不用となるので、他
の制御部と接続してそのプログラム設定に用いたり、不
良プリント回路と接続してその不良原因のチェックに利
用でき、スイッチ部の有効利用を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第
1図の実施例の要部回路図、第3図は第1図の装置に適
用されるプリント回路の一例を示す図である。 1・・・・・・制御部、2・・・・・・スイッチ盤、3
,31・・・・・・コネクタ、4・・・・・・ケーフル

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 コネクタ複数の接続用端子をそれぞれグランドに対
    して短絡あるいは開放に設定するための複数のスイッチ
    と、該スイッチの短絡あるいは開放の状態を表示する表
    示手段とを有するスイッチ部と、 上記コネクタを介して該スイッチ部と接続される人、出
    力ゲートと、該入力ゲートを介して入力される上記スイ
    ッチの短絡あるいは開放の組合せによって設定されるプ
    ログラムを記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶され
    たプログラムと被試験回路の入出力とを比較する比較手
    段とを有する制御部と、 上記スイッチ部と制御部とにそれぞれ電力を供給する手
    段とを備え、 上記スイッチ部と制御部とを着脱可能とし、接続状態で
    上記スイッチを操作してプログラムの記憶を実行した後
    は、スイッチ部を上記制御部と切り離して独立して使用
    可能としたことを特徴とするデジタル回路試験器。
JP49114845A 1974-10-04 1974-10-04 デジタル回路試験器 Expired JPS5833506B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP49114845A JPS5833506B2 (ja) 1974-10-04 1974-10-04 デジタル回路試験器

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JP49114845A JPS5833506B2 (ja) 1974-10-04 1974-10-04 デジタル回路試験器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5141858A JPS5141858A (en) 1976-04-08
JPS5833506B2 true JPS5833506B2 (ja) 1983-07-20

Family

ID=14648133

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JP49114845A Expired JPS5833506B2 (ja) 1974-10-04 1974-10-04 デジタル回路試験器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6697416B2 (ja) 2016-07-07 2020-05-20 信越化学工業株式会社 レジスト下層膜材料、パターン形成方法、レジスト下層膜形成方法、及びレジスト下層膜材料用化合物

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JPS5141858A (en) 1976-04-08

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