JPS5833533B2 - ズ−ムレンズ - Google Patents
ズ−ムレンズInfo
- Publication number
- JPS5833533B2 JPS5833533B2 JP11946078A JP11946078A JPS5833533B2 JP S5833533 B2 JPS5833533 B2 JP S5833533B2 JP 11946078 A JP11946078 A JP 11946078A JP 11946078 A JP11946078 A JP 11946078A JP S5833533 B2 JPS5833533 B2 JP S5833533B2
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- Japan
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- lens
- lenses
- refractive power
- negative
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Links
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 claims description 10
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 9
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 5
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 206010010071 Coma Diseases 0.000 description 1
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lenses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は8ミリ撮影機等の撮影用ズームレンズに関する
ものである。
ものである。
従来、8ミリ撮影用のズームレンズの広角化を図ろうと
する場合、第■群及び第■群の径が大きくなり過ぎ、又
レンズ枚数も多く必要となる為実用化が困難であった。
する場合、第■群及び第■群の径が大きくなり過ぎ、又
レンズ枚数も多く必要となる為実用化が困難であった。
尚従来の8ミリ撮影用ズームレンズは有効画面径7,1
皿に対して標準的なズーム域として、3倍ズームの場合
に焦点距離9〜27mm乃至10〜301mであり、6
倍ズームの場合に焦点距離8〜48mm乃至9〜54間
である。
皿に対して標準的なズーム域として、3倍ズームの場合
に焦点距離9〜27mm乃至10〜301mであり、6
倍ズームの場合に焦点距離8〜48mm乃至9〜54間
である。
本発明の目的は口径比に1:1.2迄可能な大口径比広
角化を達成すると共にコンパクトであって全変倍域に亘
り収差補正が良好になされたズームレンズを提供するこ
とにある。
角化を達成すると共にコンパクトであって全変倍域に亘
り収差補正が良好になされたズームレンズを提供するこ
とにある。
本発明の第1実施例を第1図に基づいて説明する。
尚この第1実施例のズームレンズは焦点距離7〜21間
、口径比1:1.2、有効画面径7.1關03倍ズーム
レンズに関するものである。
、口径比1:1.2、有効画面径7.1關03倍ズーム
レンズに関するものである。
物体側前方より順次、第1群は正の屈折力を有し、61
〜G303枚レンズからなり、G1 は物体に向って凸
なる負メニスカスレンズ、G2は曲率犬なる面を物体側
に向けた正レンズで、G1 と62 は適当な間隔を
保っている。
〜G303枚レンズからなり、G1 は物体に向って凸
なる負メニスカスレンズ、G2は曲率犬なる面を物体側
に向けた正レンズで、G1 と62 は適当な間隔を
保っている。
G3 は物体に向って凸なる正メニスカスレンズである
。
。
第■群は負の屈折力を有し、04〜G603枚レンズか
らなり、G4 は物体に向って凸なる負メニスカスレン
ズ、G、は曲率犬なる凹面を像側に向けた負レンズ、G
6 は物体に向って凸なる正メニスカスレンズで、G5
とG6 は適当な間隔を保っている。
らなり、G4 は物体に向って凸なる負メニスカスレン
ズ、G、は曲率犬なる凹面を像側に向けた負レンズ、G
6 は物体に向って凸なる正メニスカスレンズで、G5
とG6 は適当な間隔を保っている。
第■群は負の屈折力を有し、物体に向って凹なる負メニ
スカスレンズである。
スカスレンズである。
第■群は正の屈折力を有し、固定された1枚又は2枚の
レンズからなる。
レンズからなる。
第■群と第■群の間に一眼レフレックス用の光路分岐用
部材、例えばプリズム、ミラー等を配置する。
部材、例えばプリズム、ミラー等を配置する。
第■群乃至第■群でアフォーカル系を構成し、その後方
に数枚のレンズからなる固定された結像レンズ、すなわ
ち第V群を配置する。
に数枚のレンズからなる固定された結像レンズ、すなわ
ち第V群を配置する。
第1群、第■群、第■群の光軸方向の移動により、夫々
第1群は有限物体に対する結像作用、第■群は変倍作用
、第■群は第■群の移動により生ずる焦点移動の補正作
用がある。
第1群は有限物体に対する結像作用、第■群は変倍作用
、第■群は第■群の移動により生ずる焦点移動の補正作
用がある。
上記ズームレンズ系に於て、
fl、f■;夫々第1群及び第■群の焦点距離r;順順
次各折折面曲率半径 d;順次各面間軸上間隔 ■a;広角端と望遠端のアフォーカル系角倍率の相乗平
均 ≦とした時、 (イ)0.6≦va≦0.8 (ロ)0.05≦d2/f■≦0.12 (/→ 0.6≦(1/ r21 / r 1) f
I≦0.9に)0.8≦(1/r4+1/r5 ) f
I@90.05≦ci1o/ l fII l≦0.
10(−)0.6≦(1/ r7+ i / r8+
1/ rg) lfI[1()) 0.4 ≦(
1/ rll 1/ r12 ) l f
n l ≦0.7なる関係を保つ様にする。
次各折折面曲率半径 d;順次各面間軸上間隔 ■a;広角端と望遠端のアフォーカル系角倍率の相乗平
均 ≦とした時、 (イ)0.6≦va≦0.8 (ロ)0.05≦d2/f■≦0.12 (/→ 0.6≦(1/ r21 / r 1) f
I≦0.9に)0.8≦(1/r4+1/r5 ) f
I@90.05≦ci1o/ l fII l≦0.
10(−)0.6≦(1/ r7+ i / r8+
1/ rg) lfI[1()) 0.4 ≦(
1/ rll 1/ r12 ) l f
n l ≦0.7なる関係を保つ様にする。
この関係を保ち、又第■群と第■群との間に前記光路分
岐用部材、例えば光路分岐用プリズムや光路分岐用ミラ
ー等を配置する事により、コンパクトな広角化が図れる
と共に全ズーム域に亘り良好な収差補正が得られる。
岐用部材、例えば光路分岐用プリズムや光路分岐用ミラ
ー等を配置する事により、コンパクトな広角化が図れる
と共に全ズーム域に亘り良好な収差補正が得られる。
すなわち、(イ)式の上限及び(ロ)式、(ホ)式の下
限により広角化を図り、又(イ)式の下限により第■群
及び第■群の屈折力が強くなり過ぎる事による収差補正
の困難を防止している。
限により広角化を図り、又(イ)式の下限により第■群
及び第■群の屈折力が強くなり過ぎる事による収差補正
の困難を防止している。
又広角化により歪曲収差が増大する為望遠側の歪曲収差
補正にに)式の条件を、広角側の歪曲収差の補正に(へ
)式の条件を与えている。
補正にに)式の条件を、広角側の歪曲収差の補正に(へ
)式の条件を与えている。
又広角化による色収差、特に軸外色収差の増大を防ぐ為
、09式、(ト)式、(ロ)式の上限及び(ホ)式の上
限を与えている。
、09式、(ト)式、(ロ)式の上限及び(ホ)式の上
限を与えている。
又(イ)式の下限により望遠側の外向性コマを極力減少
させている。
させている。
次にこの第1実施例の諸元数値を示す。
r;順次各層折面の曲率半径
d;順次各面間軸上間隔
N;順次各レンズのd線に対する屈折率
ν;順次各レンズのアツベ数
〔第1実施例〕3倍ズームレンズ
焦点距離f=7〜21間、口径比1:1.2、有効画面
径7.1朋。
径7.1朋。
を第2図(f=7.0間)、第3図(f=12.5重(
転)、第4図(f=21.0薦0に示す。
転)、第4図(f=21.0薦0に示す。
次に本発明の第2実施例を第5図に示す。
この第2実施例は焦点距離6.5〜39 mm、口径比
l:1.2、有効画面径7.1間の6倍ズームレンズに
関するもので、第1実施例の構成とは第■群に於て、2
枚のレンズを使用している点で異なる。
l:1.2、有効画面径7.1間の6倍ズームレンズに
関するもので、第1実施例の構成とは第■群に於て、2
枚のレンズを使用している点で異なる。
この第2実施例の諸元数値を示す。
〔第2実施例〕6倍ズームレンズ
焦点距離f=6.5〜39間、口径比1:1.2、有効
画面径7.1皿。
画面径7.1皿。
焦点距離fが6.5.19.0.39.0mmIJ)場
合に於げるd6、d1□、d14の値は、 又この第2実施例のズームレンズの収差曲線図を第6図
(f=6.5mmm第八図(f =19.0mm)第8
図(f =39.0mm)に示す。
合に於げるd6、d1□、d14の値は、 又この第2実施例のズームレンズの収差曲線図を第6図
(f=6.5mmm第八図(f =19.0mm)第8
図(f =39.0mm)に示す。
この様に本発明によれば、第■群の結像レンズ及び第■
群の変倍レンズの収差を少なくする事が出来、この収差
を少なくする事によって、光路分岐用部材(プリズム、
ミラー)を置くための空間を得る効果、第■群の補正レ
ンズに単レンズを用い得る効果、第■群及び第V群のリ
レーレンズのレンズ枚数を減らし得る効果が得られる。
群の変倍レンズの収差を少なくする事が出来、この収差
を少なくする事によって、光路分岐用部材(プリズム、
ミラー)を置くための空間を得る効果、第■群の補正レ
ンズに単レンズを用い得る効果、第■群及び第V群のリ
レーレンズのレンズ枚数を減らし得る効果が得られる。
さらに上記光路分岐用部材に関連して第1群〜第■群の
アフォーカル系に於げる第■群と第■群との間に光路分
岐用部材を配置すると共に、特許請求の範囲に於ける(
イ)トド)の関係を保つ様にした為、アフォーカル系角
倍率を小さくして、広角化を効果的に図る事が出来、例
えばワイド側画角を61.2゜もの超広角とする事が出
来ると共に、その広角化に伴って生ずる諸収差を全変倍
域に亘り良好に補正する事が出来、又第■群の有効径を
小さくしてコンパクト化を図る事が出来、そうして例え
ば3倍ズームでは焦点距離7〜21mm、6倍ズームで
は焦点距離6.5〜39關であって、口径比が約1:1
.2(Fナンバー−1,2)迄も可能な非常に明るいズ
ームレンズを提供出来るものである。
アフォーカル系に於げる第■群と第■群との間に光路分
岐用部材を配置すると共に、特許請求の範囲に於ける(
イ)トド)の関係を保つ様にした為、アフォーカル系角
倍率を小さくして、広角化を効果的に図る事が出来、例
えばワイド側画角を61.2゜もの超広角とする事が出
来ると共に、その広角化に伴って生ずる諸収差を全変倍
域に亘り良好に補正する事が出来、又第■群の有効径を
小さくしてコンパクト化を図る事が出来、そうして例え
ば3倍ズームでは焦点距離7〜21mm、6倍ズームで
は焦点距離6.5〜39關であって、口径比が約1:1
.2(Fナンバー−1,2)迄も可能な非常に明るいズ
ームレンズを提供出来るものである。
第1図は本発明のズームレンズの第1実施例を示す構成
図、第2図、第3図、第4図はその収差曲線図、第5図
は第2実施例を示す構成図、第6図、第7図、第8図は
その収差曲線図である。
図、第2図、第3図、第4図はその収差曲線図、第5図
は第2実施例を示す構成図、第6図、第7図、第8図は
その収差曲線図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前方より順次、第1群は正の屈折力を有し、01〜
G3の3枚レンズからなり、G1 は物体に向って凸な
る負メニスカスレンズ、G2 は曲事大なる面を物体
側に向けた正レンズで、G1 と02 は適当な間隔を
保っている。 G3は物体に向って凸なる正メニスカスレンズである。 第■群は負の屈折力を有し、04〜G603枚レンズか
らなり、G4 は物体に向って凸なる負メニスカスレン
ズ、G5は曲率犬なる凹面を像側に向けた負レンズ、G
6 は物体に向って凸なる正メニスカスレンズで、G5
と66 は適当な間隔を保っている。 第■群は負の屈折力を有し、物体に向って凹なる負メニ
スカスレンズである。 第■群は正の屈折力を有し、固定された1枚又は2枚の
レンズからなる。 第■群と第■群の間に光路分岐用部材、例えばプリズム
、ミラー等を配置する。 第■群乃至第■群でアフォーカル系を構成し、その後方
に枚数のレンズからなる固定された結像レンズ、すなわ
ち第V群を配置する。 第1群、第■群、第■群の光軸方向の移動により、夫々
第1群は有限物体に対する結像作用、第■群は変倍作用
、第■群は第■群の移動により生ずる焦点移動の補正作
用がある。 上記ズームレンズ系に於て、 fl、f■;夫々第■群及び第■群の焦点距離r:順順
次各折折面曲率半径 d;順次各面間軸上間隔 ■a :広角端と望遠端のアフォーカル系角倍率の相乗
平均 とした時、 (イ)0.6≦Va≦0.8 (ロ)0.05≦d2/f■≦0.12 ←→ 0.6≦(1/r2 i/rl)fI≦0.9に
)0.8≦(1/ r4 + 1/ r5 ) fl(
+i0.05≦d1o/1fIII≦0.10(−)0
.6≦(1/r7+1/rB+1/rg) Iful(
)) 0.4≦(1/ rl 1−1/ riS! )
l fll j≦0.7なる関係を保つ事を特徴とす
るズームレンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11946078A JPS5833533B2 (ja) | 1978-09-28 | 1978-09-28 | ズ−ムレンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11946078A JPS5833533B2 (ja) | 1978-09-28 | 1978-09-28 | ズ−ムレンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5545077A JPS5545077A (en) | 1980-03-29 |
| JPS5833533B2 true JPS5833533B2 (ja) | 1983-07-20 |
Family
ID=14761901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11946078A Expired JPS5833533B2 (ja) | 1978-09-28 | 1978-09-28 | ズ−ムレンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833533B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135912A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-21 | Asahi Optical Co Ltd | Zoom lens |
| JPS58108511A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-28 | Asahi Optical Co Ltd | ビデオカメラ用ズ−ムレンズ |
| JPS58153913A (ja) * | 1982-03-08 | 1983-09-13 | Canon Inc | ズ−ムレンズ |
| JPS58214120A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-13 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | ズ−ムレンズ |
-
1978
- 1978-09-28 JP JP11946078A patent/JPS5833533B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5545077A (en) | 1980-03-29 |
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