JPS5833561A - 車両用アンチロツク制動装置 - Google Patents
車両用アンチロツク制動装置Info
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- JPS5833561A JPS5833561A JP2482782A JP2482782A JPS5833561A JP S5833561 A JPS5833561 A JP S5833561A JP 2482782 A JP2482782 A JP 2482782A JP 2482782 A JP2482782 A JP 2482782A JP S5833561 A JPS5833561 A JP S5833561A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/88—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means
- B60T8/92—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means automatically taking corrective action
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、操作レバー等のブレーギ操イl[柵1(A′
Aに加えられる制動力を車輪に伝達する制動力伝達系統
と、この制動力伝達系統に前記制動力を抑制するよう油
圧力を作用させ得ろアンチロック制御系統とよりなり、
前記アンチロック制御系統は、前記油圧力を制御するた
めの二個の電磁制御弁を少なくとも備え、前記制動力が
太き過ぎて車輪がロックしそうになるときには前記電磁
制御弁な開閉制御して前記ブレーキ操作部月に前記制動
力と対抗する制御油圧を作用させるようにした中雨月J
アンチロック制動装置に関する。 走行中の車両において、その車両の車輪に対して急制動
を行なうと、車輪は路面に対ずろ摩擦回転機能を正常に
するのが難しく、いわゆるロック状態となる可能性が生
じる。このため従来より、制動力が太き過ぎて車輪がロ
ックの発生状態に達することによりロックしそうになる
と、一時的に制動力を抑制御7、その結!41屯輪のロ
ックの発生状態が1vr消すると、山−び制動力を回復
させろ、いわゆるアンチロック制動装置が開発されてい
る。 このようゾfアンチロック制動装置において、アンチロ
ック制御系統1か故障\した場合、依然と1゜てアンチ
ロック制御系統に依存l−た状態のまま車両の走行を続
けろと、手回しない1lilltal効果が生じろこと
があるので、アンチロック制御系統の故障ヶ機敏に察知
して直ちに適切ブ工措竹ケ講じろことがに71ましい。 本発明は上記に鑑み提案されたものであり、重両走行中
における、アンチロック制御系統の故障の発生を警報器
の警報により迅速に察知できろようにし7、さらにエン
ジンの始動時にはアンチロック制御系統および前記警報
器が実際に正常に機能ずろか否かIe 1’/l′i
JThに41<(認できろようにした、前記車両用アン
チロック制動装置7提供することケ「1的とする。 以下、図面に従って本発明の一実施例について説明する
。先ず第1図において、アンチロック制動装置は制動力
伝達系統Aとアンチロック制御系統Bとを備え、制動力
伝達系統/1は、マスターシリンダ1と、車輪13と一
体的に回転するブレーキティスフ14に対し制動カケ刊
与するホイルシリンダ15と、このホイルシリンダ15
にマスターシリンダ1が発生した制動油圧を伝達す石油
路12とを包含している。 ヤスターシリンダ1の隔壁2を沿接自在に貫通するロッ
ド4」二には、隔壁2の一方の佃において隔壁2との間
に制動油室5を画成するピストン6が固着されていると
共に、隔壁2の他方の側においてマスターシリンダ1の
端壁3との間に制御油室7を画成するピストン8が固着
されている。枢 5− 支部9にオ6いて枢支され、手動あるいは足踏操作に基
づいて回動さ」tろ操作レバー10がロッド4の外端面
部を押圧すると、一対のピノトン6.8は、それぞれ制
動油室5および制御油室7内に介装された押圧ばねの押
圧力に抗して移動し、その結果、油槽11内から制動油
圧5内に供給された作動油が制ill油室5内において
加圧されて制動油圧ケ生じ、その制動油圧は油路12を
介してホイルシリンダ15に伝達されろよ5VCなって
いる。 次にアンチロック制御系統Bについて説明する。 油路16を介して油槽11より供給される作動油は、ポ
ンプPにより加圧されて制御油圧を生じ、この制御油圧
は逆止弁17を介して蓄圧器18に伝達され、この蓄圧
器18により蓄圧されると共に、ポンプPにより加圧さ
れた後の過剰油はチ、ニック弁21を介して油路16に
還流するようになっている。 6− 蓄圧器18は、油路19、導圧制t111弁20、油路
23、油路26な介して1111団11油室7に連通し
5ろようになっていると共に、油路23は、ljに排圧
制御弁24、油路25を介して油路1Gに、「11−通
しつるようになっている。導圧制御弁20は、西宮は閉
状態を保っているが、信号処理装置28から送られた信
号により電磁作動器20aがjfl電されると開状態と
なるように構成されていると共に、排圧制御弁24は、
通常は開状態を保っているが、信号処理装置28から送
られた信号により電磁作動器24fZが通電されろと閉
状態となるように構成されている。 第1図および第2図において、信号処理装置28は、演
算制御装置34と、故障診断装置35と、警報器作動装
置36とを包含し、電源Eの電力を電源リレー33を介
して供給されて作動するようになっている。電源リレー
33の駆動部は、エンジンの点火回路Cに常閉型の子細
1スイッチ32を介して接続されている。而1〜でその
点火回路Cに介装される点火スイッチ31が遮断状態に
ある間は、電源リレー33は遮断状態に保たれているが
、点火スイッチ31が接続状態に置かれて電源リレー3
3の、駆動部に電源Eから電力が供給されろと、電源リ
レー33は接続状態となって信号処理装置28に1山電
することができろ。 一方の端子が点火スイッチ31を介して電源Eに接続さ
れるように’/:cっていると共に、他方の端子が手動
スイッチ32、′電源リレー33および警報器作動装置
θ36に接続された例えば詐報灯のような警報器29は
、点火スイッチ31が接続状態に1ijjかれた後、手
動スイッチ32および電源リレー33が通常の接続状)
謀に保たれている間は、警報器作動装↑1″(t36の
制御下に置かれ、また、一旦手動スイッチ32が通常の
]iつ続状態から非常時の遮断状態に切換えられると、
一方の端子が電源Hに接続されたまま他方の端子が接地
されろこととなって、継続的に点灯ずろに至るように4
仁っている。 油路19に1妾続された油圧作動スイッチ30は、蓄圧
器18により蓄圧された制御油圧の異常を検知し、制御
油圧が設定用具」二に保たれている間は接続状態を保っ
ているが、制御油圧が設定圧に満たなくなったときには
遮断状態となり、制御油圧が異常に低下したことを示す
信号を故障診断装置35に送るようになっている。 車輪13に備え付けられた車輪速度検出器27は、車輪
130周速度に比例した値を示すパルス信号を演算制御
装置34に送るようになっている。 演算制御装置34は、車輪速度検出器27から送られた
パルス信号に基づいて、公知の演算回路により、車輪1
30周速度、スリップ率、加減速度 9− 等を算1旧−2、車輪13に対する制動力が大き過ぎて
車輪13がロックしそ5V、なると、先ず互いに直列に
接続された一対のトランジスタT3.T4を介1〜て電
磁作動器24/7に通電I〜、排圧制御弁 ′24を
閉状態にする。その結果、制御油室7内の制御油は密封
された状態となり、それ以上の制動力の増大ケ抑止ずろ
。 4:!1圧制御弁24が閉状態に置かれても、なお車輪
13に対ずろ制動力が太き過ぎる場合には、演算制御装
置34は、史に〃いに直列に接続された一対のトランジ
スタTI 、T2’!l’介して電磁作動器20aに
通゛FIX L、導圧制御弁20を開状態にする。その
結果、蓄圧器18内の制御油圧は、油路19、導圧制御
弁20、油路26を介して制御油室7内に導入され、制
動力に対抗す\〜動力\減〜)被るように作用する。 次に故障診断装置に35による故障診断過程の−−+(
1− 例について説明する。先ずエンジンの始動時において、
点火回路Cが閉路すなわち点火スイッチ31が接続状態
に置かれた直後には、故障診断装置35は演算制御回路
34に複数のパルスから/、[ろ4Iグ似制御パルス信
号を発生させ、この擬似制御パルス信号により各電磁作
動器20 (1、24(Iに’+jT1電させる。その
結果、擬似制御パルス信号に応動して導圧制御弁20お
よび排圧制御ブ[24が作動し、制御油室7内には擬似
制御パルス信号に応じた庄カパルスが所定時間発生ず′
7.)ので、この用カパルスを操作レバー10の反力と
17て手あるいは足により感じ取り、アンチロック制御
系統13.’1!(に制御弁20.24や蓄圧器18A
frが正常に作動17得ることを確認、することができ
ろ1、 これと同時に、点火スイッチ31が接続状態に置かれろ
と、直ちに故障診断装置35は警報器作動装置36に所
定時間、例えば2〜:3秒間警報器29を点滅させろよ
うに指令信号を送る。この警報器290点滅に、j r
−、)、警報器作動装置36および警報器29か正常に
作iDl+ L、 ’)ろこと乞確1沼ずろことができ
ろ。 エンジンの運転中すなわち点火回路Cの閉路中に:j6
けるアンチロック制御系統、Hの故障診断は次のように
l〜で行フ9【う。すなわち故障診断装置35は演−C
D’、 :li制御装置34に、谷電磁作動器20a。 24aが作動■2えない程度の幅の狭い故障診断用擬似
パルスを発生させ、この演9制御装置34が発生17た
擬似パルスと、各トランジスタI゛1゜V’2.7’、
、 T4お3Lび各′電磁作動器20a。 24(IvC伝達された信号と’Ylt較1−ろことに
よって故障の発生のイf無を診断する。この際、谷トラ
ンジスタT、 、 1’2.7’、、 、 7”、
の故障の有無の診断については、各トランジスタ7’、
、T2.T3に送ろ擬似パルス乞利用して、それぞ
れ互いに時間乞ずらせて診断することにより、個々に故
障の発生の有無を診断することができる。また、電磁作
動器20aあるいは電磁作動器24(lの断’KJrl
−も擬似パルスを利用l−て直ちに検知することができ
る。 この外、各電磁作動器20 t 、 24 (lが設定
時間以上継続l−て通電状態に保ったとき、電諒Iケの
電圧が設定電圧に満たなくなったどき、蓄圧器18およ
び油路19内の制御油圧が設定圧に達■、なくなり、そ
の旨の信号を油圧作動スイッチ30が故障診断装置35
に送ったとき、および車輪速度検出器27から送られろ
パルス信月が連断えるなどして異常を来たI−だときに
は、故障診断装置35はアンチロック制御系統に故障が
発生したものと判断する。 故障診断装置35は、アンチロック制御系統のいずれか
の箇所に故障が発生したことを検知する13− と、直ちに演算制御装置34のアンチロック制御信−「
シの発生機能を停止I−させると共に、警報器作動装置
36に警報器29の点滅を開始させろ。警報器29が点
滅を開始したことによりアンチロック制御系統に故障が
発生したことを知った運転者が、手動スイッチ32を遮
断状態に切換えろと、信号処理装置28が電源から切り
離され、アンチロック制御系統が全面的に機能を停止す
ると共に、警報器29は連続点灯を開始ずろ。この警報
器29の連続点灯により、運転者は常にアンチロック制
御系統Bの故障を意識しつつ、制動力伝達系統Aのみに
1へ存して車両の運転を継続することができろ。 以」二のように本発明によれば、車両走行中においては
、アンチロック制御系統Bの故障の発生を警報器29の
警報によって迅速に察知することができるので、その故
19:iに速やかに対応することが=14− できろ。 またエンジンの始動時には、ブレーキFV4作FXB
A=Aへの反力の有無によりアンチロック制御系統II
7147VC電磁制徊1弁20.24智の油rE 1
lil団11手段か実際に正常に機能するか否かを、土
た1)11詔警報8:: 29からの警報の有無により
該警報器29および1イ報器作動装置36が実際に正常
に機能するか否かをそれぞれ簡単に確認することができ
るので、運転者は走行前にそれらの機能の異常を予め容
易に知ることができろ。
Aに加えられる制動力を車輪に伝達する制動力伝達系統
と、この制動力伝達系統に前記制動力を抑制するよう油
圧力を作用させ得ろアンチロック制御系統とよりなり、
前記アンチロック制御系統は、前記油圧力を制御するた
めの二個の電磁制御弁を少なくとも備え、前記制動力が
太き過ぎて車輪がロックしそうになるときには前記電磁
制御弁な開閉制御して前記ブレーキ操作部月に前記制動
力と対抗する制御油圧を作用させるようにした中雨月J
アンチロック制動装置に関する。 走行中の車両において、その車両の車輪に対して急制動
を行なうと、車輪は路面に対ずろ摩擦回転機能を正常に
するのが難しく、いわゆるロック状態となる可能性が生
じる。このため従来より、制動力が太き過ぎて車輪がロ
ックの発生状態に達することによりロックしそうになる
と、一時的に制動力を抑制御7、その結!41屯輪のロ
ックの発生状態が1vr消すると、山−び制動力を回復
させろ、いわゆるアンチロック制動装置が開発されてい
る。 このようゾfアンチロック制動装置において、アンチロ
ック制御系統1か故障\した場合、依然と1゜てアンチ
ロック制御系統に依存l−た状態のまま車両の走行を続
けろと、手回しない1lilltal効果が生じろこと
があるので、アンチロック制御系統の故障ヶ機敏に察知
して直ちに適切ブ工措竹ケ講じろことがに71ましい。 本発明は上記に鑑み提案されたものであり、重両走行中
における、アンチロック制御系統の故障の発生を警報器
の警報により迅速に察知できろようにし7、さらにエン
ジンの始動時にはアンチロック制御系統および前記警報
器が実際に正常に機能ずろか否かIe 1’/l′i
JThに41<(認できろようにした、前記車両用アン
チロック制動装置7提供することケ「1的とする。 以下、図面に従って本発明の一実施例について説明する
。先ず第1図において、アンチロック制動装置は制動力
伝達系統Aとアンチロック制御系統Bとを備え、制動力
伝達系統/1は、マスターシリンダ1と、車輪13と一
体的に回転するブレーキティスフ14に対し制動カケ刊
与するホイルシリンダ15と、このホイルシリンダ15
にマスターシリンダ1が発生した制動油圧を伝達す石油
路12とを包含している。 ヤスターシリンダ1の隔壁2を沿接自在に貫通するロッ
ド4」二には、隔壁2の一方の佃において隔壁2との間
に制動油室5を画成するピストン6が固着されていると
共に、隔壁2の他方の側においてマスターシリンダ1の
端壁3との間に制御油室7を画成するピストン8が固着
されている。枢 5− 支部9にオ6いて枢支され、手動あるいは足踏操作に基
づいて回動さ」tろ操作レバー10がロッド4の外端面
部を押圧すると、一対のピノトン6.8は、それぞれ制
動油室5および制御油室7内に介装された押圧ばねの押
圧力に抗して移動し、その結果、油槽11内から制動油
圧5内に供給された作動油が制ill油室5内において
加圧されて制動油圧ケ生じ、その制動油圧は油路12を
介してホイルシリンダ15に伝達されろよ5VCなって
いる。 次にアンチロック制御系統Bについて説明する。 油路16を介して油槽11より供給される作動油は、ポ
ンプPにより加圧されて制御油圧を生じ、この制御油圧
は逆止弁17を介して蓄圧器18に伝達され、この蓄圧
器18により蓄圧されると共に、ポンプPにより加圧さ
れた後の過剰油はチ、ニック弁21を介して油路16に
還流するようになっている。 6− 蓄圧器18は、油路19、導圧制t111弁20、油路
23、油路26な介して1111団11油室7に連通し
5ろようになっていると共に、油路23は、ljに排圧
制御弁24、油路25を介して油路1Gに、「11−通
しつるようになっている。導圧制御弁20は、西宮は閉
状態を保っているが、信号処理装置28から送られた信
号により電磁作動器20aがjfl電されると開状態と
なるように構成されていると共に、排圧制御弁24は、
通常は開状態を保っているが、信号処理装置28から送
られた信号により電磁作動器24fZが通電されろと閉
状態となるように構成されている。 第1図および第2図において、信号処理装置28は、演
算制御装置34と、故障診断装置35と、警報器作動装
置36とを包含し、電源Eの電力を電源リレー33を介
して供給されて作動するようになっている。電源リレー
33の駆動部は、エンジンの点火回路Cに常閉型の子細
1スイッチ32を介して接続されている。而1〜でその
点火回路Cに介装される点火スイッチ31が遮断状態に
ある間は、電源リレー33は遮断状態に保たれているが
、点火スイッチ31が接続状態に置かれて電源リレー3
3の、駆動部に電源Eから電力が供給されろと、電源リ
レー33は接続状態となって信号処理装置28に1山電
することができろ。 一方の端子が点火スイッチ31を介して電源Eに接続さ
れるように’/:cっていると共に、他方の端子が手動
スイッチ32、′電源リレー33および警報器作動装置
θ36に接続された例えば詐報灯のような警報器29は
、点火スイッチ31が接続状態に1ijjかれた後、手
動スイッチ32および電源リレー33が通常の接続状)
謀に保たれている間は、警報器作動装↑1″(t36の
制御下に置かれ、また、一旦手動スイッチ32が通常の
]iつ続状態から非常時の遮断状態に切換えられると、
一方の端子が電源Hに接続されたまま他方の端子が接地
されろこととなって、継続的に点灯ずろに至るように4
仁っている。 油路19に1妾続された油圧作動スイッチ30は、蓄圧
器18により蓄圧された制御油圧の異常を検知し、制御
油圧が設定用具」二に保たれている間は接続状態を保っ
ているが、制御油圧が設定圧に満たなくなったときには
遮断状態となり、制御油圧が異常に低下したことを示す
信号を故障診断装置35に送るようになっている。 車輪13に備え付けられた車輪速度検出器27は、車輪
130周速度に比例した値を示すパルス信号を演算制御
装置34に送るようになっている。 演算制御装置34は、車輪速度検出器27から送られた
パルス信号に基づいて、公知の演算回路により、車輪1
30周速度、スリップ率、加減速度 9− 等を算1旧−2、車輪13に対する制動力が大き過ぎて
車輪13がロックしそ5V、なると、先ず互いに直列に
接続された一対のトランジスタT3.T4を介1〜て電
磁作動器24/7に通電I〜、排圧制御弁 ′24を
閉状態にする。その結果、制御油室7内の制御油は密封
された状態となり、それ以上の制動力の増大ケ抑止ずろ
。 4:!1圧制御弁24が閉状態に置かれても、なお車輪
13に対ずろ制動力が太き過ぎる場合には、演算制御装
置34は、史に〃いに直列に接続された一対のトランジ
スタTI 、T2’!l’介して電磁作動器20aに
通゛FIX L、導圧制御弁20を開状態にする。その
結果、蓄圧器18内の制御油圧は、油路19、導圧制御
弁20、油路26を介して制御油室7内に導入され、制
動力に対抗す\〜動力\減〜)被るように作用する。 次に故障診断装置に35による故障診断過程の−−+(
1− 例について説明する。先ずエンジンの始動時において、
点火回路Cが閉路すなわち点火スイッチ31が接続状態
に置かれた直後には、故障診断装置35は演算制御回路
34に複数のパルスから/、[ろ4Iグ似制御パルス信
号を発生させ、この擬似制御パルス信号により各電磁作
動器20 (1、24(Iに’+jT1電させる。その
結果、擬似制御パルス信号に応動して導圧制御弁20お
よび排圧制御ブ[24が作動し、制御油室7内には擬似
制御パルス信号に応じた庄カパルスが所定時間発生ず′
7.)ので、この用カパルスを操作レバー10の反力と
17て手あるいは足により感じ取り、アンチロック制御
系統13.’1!(に制御弁20.24や蓄圧器18A
frが正常に作動17得ることを確認、することができ
ろ1、 これと同時に、点火スイッチ31が接続状態に置かれろ
と、直ちに故障診断装置35は警報器作動装置36に所
定時間、例えば2〜:3秒間警報器29を点滅させろよ
うに指令信号を送る。この警報器290点滅に、j r
−、)、警報器作動装置36および警報器29か正常に
作iDl+ L、 ’)ろこと乞確1沼ずろことができ
ろ。 エンジンの運転中すなわち点火回路Cの閉路中に:j6
けるアンチロック制御系統、Hの故障診断は次のように
l〜で行フ9【う。すなわち故障診断装置35は演−C
D’、 :li制御装置34に、谷電磁作動器20a。 24aが作動■2えない程度の幅の狭い故障診断用擬似
パルスを発生させ、この演9制御装置34が発生17た
擬似パルスと、各トランジスタI゛1゜V’2.7’、
、 T4お3Lび各′電磁作動器20a。 24(IvC伝達された信号と’Ylt較1−ろことに
よって故障の発生のイf無を診断する。この際、谷トラ
ンジスタT、 、 1’2.7’、、 、 7”、
の故障の有無の診断については、各トランジスタ7’、
、T2.T3に送ろ擬似パルス乞利用して、それぞ
れ互いに時間乞ずらせて診断することにより、個々に故
障の発生の有無を診断することができる。また、電磁作
動器20aあるいは電磁作動器24(lの断’KJrl
−も擬似パルスを利用l−て直ちに検知することができ
る。 この外、各電磁作動器20 t 、 24 (lが設定
時間以上継続l−て通電状態に保ったとき、電諒Iケの
電圧が設定電圧に満たなくなったどき、蓄圧器18およ
び油路19内の制御油圧が設定圧に達■、なくなり、そ
の旨の信号を油圧作動スイッチ30が故障診断装置35
に送ったとき、および車輪速度検出器27から送られろ
パルス信月が連断えるなどして異常を来たI−だときに
は、故障診断装置35はアンチロック制御系統に故障が
発生したものと判断する。 故障診断装置35は、アンチロック制御系統のいずれか
の箇所に故障が発生したことを検知する13− と、直ちに演算制御装置34のアンチロック制御信−「
シの発生機能を停止I−させると共に、警報器作動装置
36に警報器29の点滅を開始させろ。警報器29が点
滅を開始したことによりアンチロック制御系統に故障が
発生したことを知った運転者が、手動スイッチ32を遮
断状態に切換えろと、信号処理装置28が電源から切り
離され、アンチロック制御系統が全面的に機能を停止す
ると共に、警報器29は連続点灯を開始ずろ。この警報
器29の連続点灯により、運転者は常にアンチロック制
御系統Bの故障を意識しつつ、制動力伝達系統Aのみに
1へ存して車両の運転を継続することができろ。 以」二のように本発明によれば、車両走行中においては
、アンチロック制御系統Bの故障の発生を警報器29の
警報によって迅速に察知することができるので、その故
19:iに速やかに対応することが=14− できろ。 またエンジンの始動時には、ブレーキFV4作FXB
A=Aへの反力の有無によりアンチロック制御系統II
7147VC電磁制徊1弁20.24智の油rE 1
lil団11手段か実際に正常に機能するか否かを、土
た1)11詔警報8:: 29からの警報の有無により
該警報器29および1イ報器作動装置36が実際に正常
に機能するか否かをそれぞれ簡単に確認することができ
るので、運転者は走行前にそれらの機能の異常を予め容
易に知ることができろ。
第1図は本発明の一実施例に従うアンチロック制動装置
の全体概念説明図、第2図はアンチロック制御系統の一
例を示す信号系統図である。
の全体概念説明図、第2図はアンチロック制御系統の一
例を示す信号系統図である。
Claims (1)
- 操作レバー(10痔のブレーキ操作部材に加えられる制
動力を車両(13)K伝達する制動力伝達系統(A)と
、この制動力伝達系統(、()に前記制動力を抑制する
よう油圧力を作用させイ(1ろアンチロック制御系統(
B)とよりなり、前記アンチロック制御系統(II )
は、前記油圧力を制御するだめの二個の電磁制御弁(2
0,24)を少なくとも備え、前記制動力が大き過ぎて
車輪(13)がロックしそうになるときには前記電磁制
御弁(20゜24)を開閉制御して前記ブレーキ操作部
利に前記制動力と対抗する1lll 4111油圧を作
用1させろようにした車両用アンチロック制動装置にお
いて、前記アンチロック制御系統(/j )とエンジン
の点火回路(C)間に接続され、該制御系統(IJ)の
異常な運転者に知らせるための警報器(29)と、前記
点火回路(C)の閉路中において前記アンチロックHi
制御系統(IJ)が故(If、’: l、たときには前
記警報器(29)を昨報動作さぜろ警報器作動装置(3
6)と、111■記点火回路((?)が閉路された直後
には所定時間前記警報器(29)が警報動作するよう前
記曹報イ(作動装置(36)を作動させ、けつブレーキ
操作部4Jに前記制御油圧を作用させろよう前記電磁制
御弁(20,24)を開閉制御する故障診断装置(35
)とを1+fiiえてなる、車両用アンチロック制動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2482782A JPS5833561A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 車両用アンチロツク制動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2482782A JPS5833561A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 車両用アンチロツク制動装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56132415 Division |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833561A true JPS5833561A (ja) | 1983-02-26 |
| JPH0256266B2 JPH0256266B2 (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=12149013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2482782A Granted JPS5833561A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 車両用アンチロツク制動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833561A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237259A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-18 | Honda Motor Co Ltd | 車両用アンチロツク制御装置の作動確認装置 |
| FR2734635A1 (fr) * | 1995-05-24 | 1996-11-29 | Thomson Csf | Procede de diagnostic de freinage de vehicules automobiles |
-
1982
- 1982-02-18 JP JP2482782A patent/JPS5833561A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237259A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-18 | Honda Motor Co Ltd | 車両用アンチロツク制御装置の作動確認装置 |
| FR2734635A1 (fr) * | 1995-05-24 | 1996-11-29 | Thomson Csf | Procede de diagnostic de freinage de vehicules automobiles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256266B2 (ja) | 1990-11-29 |
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