JPS583357Y2 - 電子装置の放熱構造 - Google Patents
電子装置の放熱構造Info
- Publication number
- JPS583357Y2 JPS583357Y2 JP1977122979U JP12297977U JPS583357Y2 JP S583357 Y2 JPS583357 Y2 JP S583357Y2 JP 1977122979 U JP1977122979 U JP 1977122979U JP 12297977 U JP12297977 U JP 12297977U JP S583357 Y2 JPS583357 Y2 JP S583357Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- heat dissipation
- dissipation structure
- metal fitting
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は熱伝導により放熱する方法において、2つの熱伝
導体を効率良く熱的に接続することに関する。
導体を効率良く熱的に接続することに関する。
本放熱方式は、プリント板上に取付けられている発熱体
とユニット(あるいは筐体)とを熱伝導により熱的に接
続し、熱をユニット外へ放出する。
とユニット(あるいは筐体)とを熱伝導により熱的に接
続し、熱をユニット外へ放出する。
具体的には第1図で説明する。
プリント板11上に取付けである伝導板5へ発熱体1の
熱を伝導する。
熱を伝導する。
この熱を伝導板により、プリント板11の上下の両端ま
で持ってくる。
で持ってくる。
その後ユニット6に伝導しユニット6外に放出する。
この際、プリント板上の伝導板とユニットの間の熱的な
接続が問題になる。
接続が問題になる。
この接続方法の従来例を第2〜4図に示す。
第2図は接触用バネにより伝導板とユニットを接続して
いる。
いる。
この方法では、プリントの実装、取外しは容易にできる
が接触圧力が弱いため効率が良くない。
が接触圧力が弱いため効率が良くない。
第3図は、断面図に示すように、斜めの傾きを利用して
いる。
いる。
しかし大きな隙間に対しては使えない。
第4図は、ユニット側よりネジ締めするためユニットが
2段以上重なると使えない、などがある。
2段以上重なると使えない、などがある。
本案はユニットとプリント板上の伝導板の熱的な接続を
効率良く行なえる放熱構造を提供する。
効率良く行なえる放熱構造を提供する。
本案はX彫金具の変形を利用し、伝導板とユニットを効
率よく熱的に接続したものである。
率よく熱的に接続したものである。
第5図に本案の実施例を示す。
aが斜視図であり、bが正面図、Cが側面図である。
bで説明する、ネジ21を締めることにより、X彫金具
22の角度が変わり、長さLが大きくなる。
22の角度が変わり、長さLが大きくなる。
逆にネジ21をゆるめると長さtが小さくなる。
この変化を利用してユニットと伝導体を接続する。
本案では第3図の例と比較して長さtの変化量が大きく
とれる。
とれる。
また第4図の例ではネジをゆるめても補時金具10が動
かないという問題があるが、本案ではネジ21をゆるめ
ることにより長さtが小さくなりこの問題は発生しない
。
かないという問題があるが、本案ではネジ21をゆるめ
ることにより長さtが小さくなりこの問題は発生しない
。
本案によれば、ネジの締め、ゆるめにより、大きな長さ
の変化が得られるので、効率の良い放熱構造が得られる
。
の変化が得られるので、効率の良い放熱構造が得られる
。
第1図は伝導による放熱の概略図、第2〜4図は従来の
例示図面、第5図は本案の実施例図面である。 5・・・・・・伝導板、 6・・・・・・ユニット、 7・・・・・・接触用 バネ、 11・・・・・・プリント板。
例示図面、第5図は本案の実施例図面である。 5・・・・・・伝導板、 6・・・・・・ユニット、 7・・・・・・接触用 バネ、 11・・・・・・プリント板。
Claims (1)
- 片面に熱伝導板を取付けると共に発熱体を取付けたプリ
ント板と、該プリント板を収納するユニットと、該熱伝
導板を該ユニット壁に結合する手段とを有する電子装置
の放熱構造において、前記結合する手段を、前記ユニッ
トの収納レールと収納された前記プリント板との間隙に
設けられるX彫金具と、該X彫金具の交叉角を調節する
ネジと、該X彫金具に取付けられて前記プリント板に押
圧力を加える板状の金具とで構成したことを特徴とする
電子装置の放熱構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977122979U JPS583357Y2 (ja) | 1977-09-14 | 1977-09-14 | 電子装置の放熱構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977122979U JPS583357Y2 (ja) | 1977-09-14 | 1977-09-14 | 電子装置の放熱構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5449573U JPS5449573U (ja) | 1979-04-06 |
| JPS583357Y2 true JPS583357Y2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=29081620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977122979U Expired JPS583357Y2 (ja) | 1977-09-14 | 1977-09-14 | 電子装置の放熱構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583357Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644073Y2 (ja) * | 1976-03-25 | 1981-10-15 |
-
1977
- 1977-09-14 JP JP1977122979U patent/JPS583357Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5449573U (ja) | 1979-04-06 |
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