JPS5833608B2 - テ−プレコ−ダにおける録音ヘツド消磁清拭装置 - Google Patents
テ−プレコ−ダにおける録音ヘツド消磁清拭装置Info
- Publication number
- JPS5833608B2 JPS5833608B2 JP7548678A JP7548678A JPS5833608B2 JP S5833608 B2 JPS5833608 B2 JP S5833608B2 JP 7548678 A JP7548678 A JP 7548678A JP 7548678 A JP7548678 A JP 7548678A JP S5833608 B2 JPS5833608 B2 JP S5833608B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- tape recorder
- operating ring
- recording head
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープレコーダのテープ回転軸に嵌着されるよ
うに器筐に装架された回転円盤、枠体の前後両端に夫々
枢支された円盤状永久磁石片及び従動輪間に無端状ベル
トが架渡され、且つ同ベルトの内周面に接触する摩擦板
が枠体に装着され、前記器筐に出没自在に装架された作
動環、同作動桿に係止するように前記器筐に枢支され、
且つ同器筐をテープレコーダに装着したとき同テープレ
コーダに卦けるテープ送りローラ支持用キャプスタンに
よって揺動され、前記作動環を器筐より突出せしめるよ
うに構成されたレバー、前記器筐に釦ける前記回転円盤
と作動環との間に枢支され、前記無端状ベルト及び摩擦
板に圧接し、前記回転円盤の回転に伴って回転して前記
無端状ベルトを駆動するとともに前記摩擦板を介して作
動環を器筐内に退入せしめるように構成されたアイドラ
よりなることを特徴とするテープレコーダにアーケる録
音ヘッド消磁清拭装置に係り、その目的とする処は簡単
な構成で、確実にテープレコーダの録音ヘッドを消磁清
拭できる改良されたテープレコーダにかける録音ヘッド
消磁清拭装置を供する点にある。
うに器筐に装架された回転円盤、枠体の前後両端に夫々
枢支された円盤状永久磁石片及び従動輪間に無端状ベル
トが架渡され、且つ同ベルトの内周面に接触する摩擦板
が枠体に装着され、前記器筐に出没自在に装架された作
動環、同作動桿に係止するように前記器筐に枢支され、
且つ同器筐をテープレコーダに装着したとき同テープレ
コーダに卦けるテープ送りローラ支持用キャプスタンに
よって揺動され、前記作動環を器筐より突出せしめるよ
うに構成されたレバー、前記器筐に釦ける前記回転円盤
と作動環との間に枢支され、前記無端状ベルト及び摩擦
板に圧接し、前記回転円盤の回転に伴って回転して前記
無端状ベルトを駆動するとともに前記摩擦板を介して作
動環を器筐内に退入せしめるように構成されたアイドラ
よりなることを特徴とするテープレコーダにアーケる録
音ヘッド消磁清拭装置に係り、その目的とする処は簡単
な構成で、確実にテープレコーダの録音ヘッドを消磁清
拭できる改良されたテープレコーダにかける録音ヘッド
消磁清拭装置を供する点にある。
本発明は前記したように構成されているので、器筐ヲテ
ープレコーダにカセットテープを装着すると同じ要領で
装着すると、テープレコーダに配設されたテープ送りロ
ーラ支持用キャプスタンが器筐に枢支されたレバーを駆
動してこれを揺動せしめ、これに伴って同レバーの係止
された作動環が器筐より突出され、その前端に枢支され
た円盤状永久磁石片がテープレコーダの録音ヘッドに接
触する。
ープレコーダにカセットテープを装着すると同じ要領で
装着すると、テープレコーダに配設されたテープ送りロ
ーラ支持用キャプスタンが器筐に枢支されたレバーを駆
動してこれを揺動せしめ、これに伴って同レバーの係止
された作動環が器筐より突出され、その前端に枢支され
た円盤状永久磁石片がテープレコーダの録音ヘッドに接
触する。
この状態でテープレコーダの早送り操作を行なうと、テ
ープレコーダのテープ回転軸に嵌装された回転内壁が回
転し、これに追随してアイドラが回転し、同アイドラと
前記無端状ベルト及び摩擦板との間に生起する摩擦力に
よって前記無端状ベルトが前端の円盤状永久磁石片と後
端の従動輪との間を循環移動し、同無端状ベルトによっ
て円盤状永久磁石片が駆動回転される。
ープレコーダのテープ回転軸に嵌装された回転内壁が回
転し、これに追随してアイドラが回転し、同アイドラと
前記無端状ベルト及び摩擦板との間に生起する摩擦力に
よって前記無端状ベルトが前端の円盤状永久磁石片と後
端の従動輪との間を循環移動し、同無端状ベルトによっ
て円盤状永久磁石片が駆動回転される。
従って同永久磁石片の回転によって前記録音ヘッドが消
去されるとともに、同録音ヘッドはその表面を擦過する
無端状ベルトによって清拭される。
去されるとともに、同録音ヘッドはその表面を擦過する
無端状ベルトによって清拭される。
一方前記回転円盤の回転に追随して回転するアイドラと
前記摩擦板との間に生起した摩擦力によって、前記作動
環は後退され、器筐内に退入される。
前記摩擦板との間に生起した摩擦力によって、前記作動
環は後退され、器筐内に退入される。
従って器筐をテープレコーダより取出す際、円盤状永久
磁石片は録音ヘッドより離隔しているので、録音ヘッド
が着磁する惧れがなくなる。
磁石片は録音ヘッドより離隔しているので、録音ヘッド
が着磁する惧れがなくなる。
このように本発明によればテープレコーダの録音ヘッド
の消磁及び清拭がカセットテープと同じ使用方法によっ
て、簡単且つ確実に行々われるものである。
の消磁及び清拭がカセットテープと同じ使用方法によっ
て、簡単且つ確実に行々われるものである。
また一般に前記録音ヘッドの消磁はテープレコードのプ
レイ操作で作動されるが、この場合、テープレコーダに
接続されたアンプに大入力を与え、スピーカー等を破損
する惧れがあり、また消磁用マグネットの回転を早くす
ることができないので、磁束の周波数を高くできず、従
って消磁効果が低いが、本発明は録音ヘッドの消磁を早
送り操作で行なうので、前述のような欠陥を除去できる
ものである。
レイ操作で作動されるが、この場合、テープレコーダに
接続されたアンプに大入力を与え、スピーカー等を破損
する惧れがあり、また消磁用マグネットの回転を早くす
ることができないので、磁束の周波数を高くできず、従
って消磁効果が低いが、本発明は録音ヘッドの消磁を早
送り操作で行なうので、前述のような欠陥を除去できる
ものである。
以下本発明を図示の実施例について説明する。
1は器筐で、テープレコーダに装着したときそのテープ
回転軸に嵌着されるように構成された回転円盤2が装着
されている。
回転軸に嵌着されるように構成された回転円盤2が装着
されている。
3は器筐1に出没自在に装着された作動環で、その前端
に枢支された円盤状永久磁石片4と後端に枢支された従
動輪5との間に無端状ベルト6が架渡され、更に作動環
3の測方には、前記無端状ベルト6の内周面に接する摩
擦板7が装着されている。
に枢支された円盤状永久磁石片4と後端に枢支された従
動輪5との間に無端状ベルト6が架渡され、更に作動環
3の測方には、前記無端状ベルト6の内周面に接する摩
擦板7が装着されている。
作動環3の中央には長手方向に延びる溝孔8が穿設され
、器筐1の底部より突設されたガイド片9に可摺動的に
遊嵌されて、作動環3が同ガイド片9と溝孔8とを案内
として直接的に前進後退し、器筐1より出没しうるよう
にiっている。
、器筐1の底部より突設されたガイド片9に可摺動的に
遊嵌されて、作動環3が同ガイド片9と溝孔8とを案内
として直接的に前進後退し、器筐1より出没しうるよう
にiっている。
前記作動環3の上下面と器筐1の上下面との間にはシリ
コングリースの如き制動材10が填装され、特に後述の
ように作動環3が後退する際、その器筐1内への退入速
度を減少せしめるものである。
コングリースの如き制動材10が填装され、特に後述の
ように作動環3が後退する際、その器筐1内への退入速
度を減少せしめるものである。
(第4図参照)11は前記回転円盤2と作動環3との間
に介在するように器筐1に枢支されたアイドラで、前記
回転円盤2と前記無端状ベルト6及び摩擦板7とに圧接
している。
に介在するように器筐1に枢支されたアイドラで、前記
回転円盤2と前記無端状ベルト6及び摩擦板7とに圧接
している。
12は前記器筐1に枢支された二叉状のレバーで、器筐
1との間に介装された弾機13の賦勢力Kjつで時針方
向に回動するようになっている。
1との間に介装された弾機13の賦勢力Kjつで時針方
向に回動するようになっている。
また一方の腕片の先端には、前記作動環3の膨出係止部
14Vc係脱する板はね15が片持状に装着されている
。
14Vc係脱する板はね15が片持状に装着されている
。
更に他方の腕片の自由端には傾斜板16が配設され、器
筐1をテープレコーダに装着したとき、器筐1に穿設さ
れた透孔17よりテープレコーダの送りローラ支持用キ
ャプスタンaが器筐1内に進入して、前記傾斜板16上
を滑動しながら同板16を押圧し、(第5図及び第6図
参照)これに伴ってレバー12が弾機13の賦勢力に抗
して反時計方向に回動するように々っている。
筐1をテープレコーダに装着したとき、器筐1に穿設さ
れた透孔17よりテープレコーダの送りローラ支持用キ
ャプスタンaが器筐1内に進入して、前記傾斜板16上
を滑動しながら同板16を押圧し、(第5図及び第6図
参照)これに伴ってレバー12が弾機13の賦勢力に抗
して反時計方向に回動するように々っている。
図中18は前記レバー12の一方の腕片の自由端に装着
されたストッパで、板はね15の背面を支持し、後述の
ようにレバー12が反時計方向に回転するとき、その回
転運動の初期にかいて板はね15が作動環3の膨出係止
部14より外れることなく、両部14を押圧して作動環
3を前進せしめるようになっている。
されたストッパで、板はね15の背面を支持し、後述の
ようにレバー12が反時計方向に回転するとき、その回
転運動の初期にかいて板はね15が作動環3の膨出係止
部14より外れることなく、両部14を押圧して作動環
3を前進せしめるようになっている。
な釦図示の例では前記ストッパ18は板はね15を挾ん
で相対峙する一双の部片より構成され、同両部片の先端
対向面に夫夫突設された膨出部で板はね15を支持する
とともに、両部片間間隙を前記作動環3の拡太膨出部1
4が潜通するようになっている。
で相対峙する一双の部片より構成され、同両部片の先端
対向面に夫夫突設された膨出部で板はね15を支持する
とともに、両部片間間隙を前記作動環3の拡太膨出部1
4が潜通するようになっている。
その地図中19は器筐1に穿設されたテープレコーダに
かける従動軸の貫入されるべき透孔である。
かける従動軸の貫入されるべき透孔である。
図示の装置は前記のように構成されているので、器筐1
をテープレコーダに装着すると、回転円盤2がテープレ
コーダの駆動軸に嵌着するとともに同テープレコーダの
テープ走行用ローラのキャプスタンaが器筐1内に透孔
17を介して進入し、レバー12の一方の腕片の先端の
傾斜板16を押圧し、前述のようにレバー12を弾機1
3の賦勢力に抗して時針方向に回動せしめる。
をテープレコーダに装着すると、回転円盤2がテープレ
コーダの駆動軸に嵌着するとともに同テープレコーダの
テープ走行用ローラのキャプスタンaが器筐1内に透孔
17を介して進入し、レバー12の一方の腕片の先端の
傾斜板16を押圧し、前述のようにレバー12を弾機1
3の賦勢力に抗して時針方向に回動せしめる。
レバー120回転に伴って、第1図及び第7図に示すよ
うに作動環3の膨出係止部14に係止している板はね1
5も反時針方向に回動し、前記係止部14を押圧して作
動環3を溝孔8とガイド片9とを案内として前進せしめ
、前端の円盤状永久磁石片4をテープレコーダの録音ヘ
ッドbに接触させる。
うに作動環3の膨出係止部14に係止している板はね1
5も反時針方向に回動し、前記係止部14を押圧して作
動環3を溝孔8とガイド片9とを案内として前進せしめ
、前端の円盤状永久磁石片4をテープレコーダの録音ヘ
ッドbに接触させる。
この間前記膨出係止部14を押圧している板はね15は
、その背面をストッパ18によって支承され、時針方向
への回動を制約されているので、膨出係止部14より外
れてし1う惧れはない。
、その背面をストッパ18によって支承され、時針方向
への回動を制約されているので、膨出係止部14より外
れてし1う惧れはない。
更に前記レバー12が反時針方向に回動するのに伴って
、板ばね15は膨出係止部14より外れ(第2図及び第
8図参照)レバー12は第3図及び第9図に示す位置を
占める。
、板ばね15は膨出係止部14より外れ(第2図及び第
8図参照)レバー12は第3図及び第9図に示す位置を
占める。
この状態においてテープレコーダの早送り操作を行なう
と、回転円盤2は第2図の矢印に示す如く反時針方向に
回転し、これに伴ってアイドラ11は時針方向に回転す
る。
と、回転円盤2は第2図の矢印に示す如く反時針方向に
回転し、これに伴ってアイドラ11は時針方向に回転す
る。
このときアイドラ11と無端状ベルト6及び摩擦板7と
の間に生起する摩擦力によって、無端状ベルト6は円盤
状永久磁石片4と従動輪5との間を矢印方向に循環する
とともに、前記永久磁石片4が回転する。
の間に生起する摩擦力によって、無端状ベルト6は円盤
状永久磁石片4と従動輪5との間を矢印方向に循環する
とともに、前記永久磁石片4が回転する。
従って録音ヘッドbは循環運動を行なう無端状ベルト6
によって擦過されて清拭されるとともに、円盤状永久磁
石片4の回転によって消磁される。
によって擦過されて清拭されるとともに、円盤状永久磁
石片4の回転によって消磁される。
一方、前記アイドラ11と摩擦板7との間の摩擦力によ
って、作動環3は溝孔8とガイド片9とを案内として後
退し、器筐1内に退入して第1図に示す旧の状態に復す
る。
って、作動環3は溝孔8とガイド片9とを案内として後
退し、器筐1内に退入して第1図に示す旧の状態に復す
る。
この際前記シリコングリースの如き制動材10によって
作動環3の後退運動が制動され、同作動桿3が速く後退
しすぎることのないようにして、録音ヘッドbの消磁が
確実に行なわれるようにするものである。
作動環3の後退運動が制動され、同作動桿3が速く後退
しすぎることのないようにして、録音ヘッドbの消磁が
確実に行なわれるようにするものである。
録音ヘッドbの消磁並に清拭が完了すると、テープレコ
ーダの作動を停止し、器筐1をテープレコーダより取外
すと、前記キャプスタンaが器筐1より外れ、レバー1
2は弾機13の賦勢力によって時針方向に回動する。
ーダの作動を停止し、器筐1をテープレコーダより取外
すと、前記キャプスタンaが器筐1より外れ、レバー1
2は弾機13の賦勢力によって時針方向に回動する。
レバー120回動運動の途中、板ばね15は膨出係止部
14に衝接し、(第10図参照)更に回部14を乗超え
てレバー12は第1図に示す旧の状態に復する。
14に衝接し、(第10図参照)更に回部14を乗超え
てレバー12は第1図に示す旧の状態に復する。
以上本発明を実施例について説明したが、本発明は勿論
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種種の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種種の設計の改変を施し
うるものである。
第1図乃至第3図は夫々本発明に係るテープレコーダに
わける録音ヘッド消磁清拭装置の一実施例の始動時、作
動中及び作動完了時の状態を示す平面図、第4図は第1
図の要部縦断面図、第5図及び第6図は夫々テープレコ
ーダに装着前及び装着後に1けるレバー先端部の状態を
示す縦断面図第7図乃至第10図は前記本発明の作動過
程に卦けるレバーと作動環との関係を示す平面図、第1
1図は第7図の縦断面図である。 1・・・器筐、2・・・回転円盤、3・・・作動環、4
・・・円盤状永久磁石片、5・・・従動輪、6・・・無
端状ベルト7・・・摩擦板、11・・・アイドラ、12
・・・レバー。
わける録音ヘッド消磁清拭装置の一実施例の始動時、作
動中及び作動完了時の状態を示す平面図、第4図は第1
図の要部縦断面図、第5図及び第6図は夫々テープレコ
ーダに装着前及び装着後に1けるレバー先端部の状態を
示す縦断面図第7図乃至第10図は前記本発明の作動過
程に卦けるレバーと作動環との関係を示す平面図、第1
1図は第7図の縦断面図である。 1・・・器筐、2・・・回転円盤、3・・・作動環、4
・・・円盤状永久磁石片、5・・・従動輪、6・・・無
端状ベルト7・・・摩擦板、11・・・アイドラ、12
・・・レバー。
Claims (1)
- 1 テープレコーダのテープ回転軸に嵌着されるように
器筐に装架され振回転円板、枠体の前後両端に夫々枢支
された円盤状永久磁石片及び従動輪間に無端状ベルトが
架渡され、且つ同ベルトの内周面に接触する摩擦板が枠
体に装着され、前記器筐に出没自在に装架された作動環
、同作動桿に係止するように前記器筐に枢支され、且つ
同器筐をテープレコーダに装着したとき同テープレコー
ダにかけるテープ送りローラ支持用キャプスタンによっ
て揺動され、前記作動環を器筐より突出せしめるように
構成されたレバー、前記器筐にかける前記回転円盤と作
動環との間に枢支され、前記無端状ベルト及び摩擦板に
圧接し、前記回転円盤の回転に伴って回転して前記無端
状ベルトを駆動するとともに前記摩擦板を介して作動環
を器筐内に退入せしめるように構成されたアイドラより
なることを特徴とするテープレコーダに釦ける録音ヘッ
ド消磁清拭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7548678A JPS5833608B2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | テ−プレコ−ダにおける録音ヘツド消磁清拭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7548678A JPS5833608B2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | テ−プレコ−ダにおける録音ヘツド消磁清拭装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS554709A JPS554709A (en) | 1980-01-14 |
| JPS5833608B2 true JPS5833608B2 (ja) | 1983-07-21 |
Family
ID=13577661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7548678A Expired JPS5833608B2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | テ−プレコ−ダにおける録音ヘツド消磁清拭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833608B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52138342A (en) * | 1976-05-13 | 1977-11-18 | Shikoku Kaken Kogyo Kk | Fireeproofing door |
| JPS586707B2 (ja) * | 1976-12-04 | 1983-02-05 | 四国化研工業株式会社 | 防火ドア施工方法 |
| JPS58185467A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-29 | 藤井 実 | 発泡体製造用組成物 |
| JPS58179630U (ja) * | 1982-05-26 | 1983-12-01 | 赤井電機株式会社 | ヘツド消磁器 |
| JPS598659A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-17 | 藤井 実 | 軽量体用組成物 |
| JPS59152250A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-30 | ホン・ウオン・ピヨ | ポルトランドセメントの製造方法 |
| JPS59217660A (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-07 | 日本化学工業株式会社 | 珪酸アルカリ用硬化剤 |
| DE3600628A1 (de) * | 1986-01-11 | 1987-07-16 | Degussa | Zeolithformkoerper |
| IE80870B1 (en) * | 1986-10-10 | 1999-04-21 | Joseph Frederick Fritsch | A demagnetizing device |
| US4843509A (en) * | 1988-02-05 | 1989-06-27 | Recoton Corporation | Apparatus for demagnetizing the magnetic head of a cassette tape recording and/or reproducing device |
| US5341263A (en) * | 1992-10-13 | 1994-08-23 | Recoton Corporation | Apparatus for demagnetizing the magnetic head of a cassette tape recording and/or reproducing device |
-
1978
- 1978-06-23 JP JP7548678A patent/JPS5833608B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS554709A (en) | 1980-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4141053A (en) | Magnetic tape head cleaning apparatus | |
| GB1323531A (en) | Magnetic tape cassette assemblies | |
| US3958273A (en) | Cassette-type head demagnetizer | |
| JPS554709A (en) | Recording head magnetic erasing and cleaning unit in tape recorder | |
| JPH0528576Y2 (ja) | ||
| JP2627465B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0311020B2 (ja) | ||
| JP2578625B2 (ja) | カセット装着装置 | |
| JPH0695418B2 (ja) | カセツト式記録再生装置 | |
| JPH0227423Y2 (ja) | ||
| JPS609964Y2 (ja) | カセツトプレ−ヤ | |
| JPS5912764Y2 (ja) | 磁気録音再生機構 | |
| JPH0447777Y2 (ja) | ||
| JPH04186512A (ja) | 回転磁気ヘッド装置のごみ除去装置 | |
| JPS5916998Y2 (ja) | カセツトテ−プレコ−ダの停止時におけるテ−プの弛み補正装置 | |
| JPS5843076Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPH06274841A (ja) | クリーニング機構を備えた磁気ヘッド装置 | |
| JPH0441475Y2 (ja) | ||
| KR910005485Y1 (ko) | 녹음 및 재생의 예약장치 | |
| JPS609949Y2 (ja) | 磁気録音再生装置 | |
| JPS6224342Y2 (ja) | ||
| JP2900398B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH03245313A (ja) | 磁気ヘッドクリーニング機構 | |
| JPS5823052U (ja) | 首振りアイドラ機構 | |
| JPS5823053U (ja) | 首振りアイドラ機構 |