JPS5833650A - 油圧シヨベルの掘削制御装置 - Google Patents

油圧シヨベルの掘削制御装置

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JPS5833650A
JPS5833650A JP13027881A JP13027881A JPS5833650A JP S5833650 A JPS5833650 A JP S5833650A JP 13027881 A JP13027881 A JP 13027881A JP 13027881 A JP13027881 A JP 13027881A JP S5833650 A JPS5833650 A JP S5833650A
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Japan
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bucket
boom
angle
arm
cylinder
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JP13027881A
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English (en)
Inventor
Kunio Kashiwagi
柏木 邦雄
Kozo Ono
耕三 小野
Eiki Izumi
和泉 鋭機
Yasuo Tanaka
康雄 田中
Koji Uno
浩司 宇野
Kazuhiko Otsubo
大坪 和彦
Yukio Aoyanagi
青柳 幸雄
Koji Asai
耕治 浅井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5833650A publication Critical patent/JPS5833650A/ja
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    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F3/00Dredgers; Soil-shifting machines
    • E02F3/04Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
    • E02F3/28Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
    • E02F3/36Component parts
    • E02F3/42Drives for dippers, buckets, dipper-arms or bucket-arms
    • E02F3/43Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations
    • E02F3/435Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations for dipper-arms, backhoes or the like
    • E02F3/437Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations for dipper-arms, backhoes or the like providing automatic sequences of movements, e.g. linear excavation, keeping dipper angle constant

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Operation Control Of Excavators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は油圧ショベルの掘削制御装置に関するもので
ある。
ローデイング油圧ンヨベルにおいてし1、、掘削筒の地
面へショベル本体を前進させて次の掘削を行うのが通常
である。この場合、ショベル本体の前進方向に掘削残土
、岩石等があると、ンヨベル本体が傾き掘削作業に支障
が生ずる。このため、油圧ショベルの前進方向の地面を
平らに掘削することが必要とhる。
第1図はローディング油圧ショベルのフロン1・部を示
す図で、ショベル本体1にはブーム2がブームシリンダ
5によって俯仰動可能に枢着され、ブーム2先端にはア
ーム3がアームシリンダ乙によって揺動可能に枢着さね
、ブーツ、6先端にはバケット4がバケットシリンダ7
によって回動可能に枢着されている。図においてP。は
ショベル本体1どブーム2の枢着点、Plはブーム2と
アーム5の枢着点、P21−iアーム6とバケット4の
枢着点(以下、ブーツ、先端点という)、P6はバケッ
ト刃先点を表わす。
との油圧シフベルにおいて地面を平らに掘削(以下水平
掘削という)をするには、アーム6を前方に押し出すと
ともにブーム2を下げることによってアーム6先端点P
2を水平に移動させ、かつバケット4が水平面となす角
、す々わちバケット絶対角度を一定に保たねばならない
が、オペレータは前述のブームシリンダ5、アームシリ
ンダ6およびバケットシリンダ7を同時に動作させる必
要があり、この操作には非常に熟練を要し、まだオペレ
ータの疲労は著しい。
そこで、第2図に示す」こうに、バケットシリンダ7の
一端をブーム2に枢着して擬似平行リンク構造とし、オ
ペレータがブーム2とアーム3を操作するとバケット絶
対角が自動的に一定に保たわろようにしたもの、特公昭
52−36883−′r′J′公報に開示されろように
、前記6木の油VI−7IJンダの他に補助シリンダを
ブーツ、2とアーム6の間に設け、アーム6を操作する
とブーツ、2が1″口l1jJ的に下ってアーム先端点
P2が水平に移動さJ]ろ」:うにしたものの他、水平
掘削、法面掘削を含む直線掘削に関する発明・考案が数
多く1ノ1−案されている。。
前記の水平掘削に関する種々の41コ案によれば、掘削
済の地面を油圧ンヨベルが支障なく前進できるのみ々ら
ず、石炭層の掘削でし1、う才い石炭層を石炭に土が混
入するのを効果的に防11−できるなど、油圧ショベル
による掘削作業に大きな利点をもたらす反面、以下のよ
うな欠点を有する。
(1)第3図に示すように、従来の水平掘削では油圧シ
ョベル本□体1の履帯1・1よりバケット1個分の長さ
分だけ前方から掘削を開始せねばならず、掘削長さI・
1を大きくとれない6.すなわち、通常のローダショベ
ルでは履帯1aがら最終1h1削終りまでの長さく以下
水平掘削可能長さという)1・。
・ 6 ・ はバケット6個分ぐらいであるため、特に図のように表
土を浅く掘る場合には、1度の掘削で十分な一1砂を掬
い込むことが出来ず作業能率が悪い。
(2)地111押削ば第4図に示すように、地山8を掘
削し、その後地山下部8aを平らに掘削し、次いでン・
ノベル本体1を前進させて地山掘削を行う。
従来は、バケット4が上方の地山を掘削出来るように、
一旦履帯1aを実線で示す地山の傾斜が始1ろへ点附近
捷で前進させ、ます地山8を掘削する。その後、二点鎖
線で示す位置捷で履帯1aを後進さ一1iで、バケット
4が水平掘削を出来る姿勢にし、地面が平らになるよう
に地山下部8aを水平掘削する必要がある。しかし、こ
の場合には地111下部8aを掘削するたびごとにショ
ベル本体1を後退させねばならず、捷だ次の地山掘削の
だめの前進距離が長くなるため、作業が面倒でかつ時間
がかかり、作業能率が低下する。
この発明は」−述の問題点を解決するためになされたも
ので、地面を平らに掘削する種々の作業を容易に行える
とともに、作業能率が良い油圧ショ・ 4 ・ ベルの掘削制御装置を提(Jl、することを[1的とす
る。
この目的を達成するため、この発明dバケットが回動さ
れたとき、少なくともバケット角とバケット角速度との
うち少なくともどちらか一方から上記バケットの刃先点
の移動軌跡が直線となるときのブームシリンダの速度す
なわち制御速度を演算する演算装置と、その制御速度で
上記ブームシリンダを制御する流量制御装置を設けたこ
とを特徴とする。
以下、この発明を第5図および第6図について説明する
。第5図はこの発明による油圧7ミノベルの動作の一例
を示す図で、この発明は履帯1aに近接した位置におい
てバケット4の刃をほぼ垂直に立てた状態から、バケッ
ト4を回動しながら、ブーム2を下げつつ、アーム6を
押出す動作を行うか、またはバケット4を回動しながら
、ブーム2を下げる動作を行って、バケット刃先点1ゝ
3が地面に対して常に水平を保つようにすれば、シ・夏
ベル本体手前側の地面の水平掘削(以F、手前水平掘削
という)ができろことに着「1した。この上うな手前水
平掘削が行えれば、第5図に示すように、従来の水平掘
削と組合せれば表土を浅く掘る場合でも水乎掘削長さが
前述の水平掘削可能長さ1・。にほぼ等しいI・2とな
り、従来に比べて1度の掘削で十分な土砂を掬い込むこ
とが出来る。また、第6図に示すように、地山掘削を行
う場合にも、地1118を掘削後油圧ンヨベル本体1を
後退させること々く地山下部8aを平らに掘削できろ。
この場合には、地1118を掘削後、手前掘削のみを行
って地1+ 8 ;lを平らにし、油圧ショベル本体1
を前進させ、次いで地山8を掘削しても良いし、地山下
部8X1を手前水平掘削と従来の水平掘削を組合せて行
ってもよい。
しかしながら、この手前水平掘削は、前述のようにバケ
ット4を回動し々がら、ブーム2を下げ、かつバケット
刃先点[)3が地面に対して水平を保って移動するよう
に操作するか、またはさらにブーツ、6押出し操作を必
要とするため、熟練したオペレータでも極めてむずかし
い作業である。この発明目:この手前掘削作業を容易に
行えるようにし、かつ前記目的を達成する。
第7図は第1図、第2図に示しだローディング油圧ショ
ベルのフロント部の位置関係を示す図である。図におい
てαはブーム2のショベル本体1に対する角すなわちブ
ーム角、βけアーム6のブーム2に対する角すなわちア
ーム角、γはバケット4のアーム6に対する角す々わち
バケット角、11〜13はそれぞれブーム2、アーム6
、バケット4の長さ、11  はブーム2の枢着点P。
の高さ、1]はバケット4の刃先点P3の高さである。
この場合、高さ11は次式で表わされろ。
h二ho+11S1nα−12sin (α+β)+ 
13sin (α+β+r)        (1)し
たがって、アーム角βを所定値β。とじてからバケット
4のみを回動したとき、刃先点P6を水平に移動するに
は、(1)式にβ−β。を代入した式でブーム角α、バ
ケット角γから高さ11を求め、目標高さをと高さ11
との偏差に応じてブーツ、シリンダ5を制御すればよい
。捷だ、バケット4およびアーム3を動かすとき、す々
わちバケット4、・ 7 ・ アームろをそれぞれ操作するとき、バケット4の動きに
応じてブーツ、ろを動かすとき、バケット4、ブーツ、
3を所定の関数関係で動かすときなどには、(1)式で
ブーツ・角α、アーム角β、バケット角γから高さl・
を求め、目標高さ香と高さ1・との偏差に応じてブーム
シリンダ5を制御すれば、刃先点P3  を水平に移動
することができる。
寸だ、(1)式からブーム角αを求めろと次式のように
なる。
α=li″(β、γ、+1 )        (2)
したがって、アーム角βを所定値β。とじてからバケッ
ト4のみを回動するときには、(2)式にβ−β。、1
1−eを代入した式でバケット角αから目標ブーム色分
を求め、またバケット4およびアー・3を動かすときに
は、(2)式にh −Qを代入した式でアーム角β、バ
ケット角γから目標ブーム自分を求めて、目標ブーム色
合とブーム角αとの偏差に応じてパケットシリンダ5を
制御すれば、刃先点1)3を水平に移動することができ
る。
さらに、高さ1]が一定のときには、(1)式を微分・
 8 ・ すると次式のようになる。
Q  =  (11cosα”72cos(α」−β)
十e3cos’(1?−1−β十γ)ld+  (−1
2cos (α+β) −I−13C(18(α」−β
」−γ))β+130O5(α+β−1−r ) y(
3) したがって、アーム角βを所定値β。とじてからバケッ
ト4のみを動かすときには、アーム角速度表は零である
から、(3)式にβ−β。、第一〇を代入した式でブー
ム角α、バケット角γ、バケット角速度ンから目標ブー
・角速度舎を求め、寸だバケット4およびアーム6を動
かすときには、(3)式でブーム角α、アーム角β、バ
ケット角γ、アーム角速度表、バケット角速度ンから[
1標ブ一ム角速度舎を求めて、目標ブーム角速度舎に応
じてブームシリンダ5を制御すれば、刃先点P3を水平
に移動することができろ。
また、(3)式による制御に(1)式、(2)式による
制御を組合わせろと、きわめて精度よく制御ずろことが
てきる。
第、8図Nこの発明に係る油圧ンヨベルの掘削制御装置
を示す図である。図において9.10はそれぞれブーム
角α、バケット角γを検出する角度検出器、11はバケ
ット角γを微分してバケット角速度rを求めろ微分器、
12はブームシリンダ5の速度を制御する流量制御装置
、13はバケット4が回動されたとき、バケット4の刃
先点P3が水平に移動−4−ろときのブームシリンダ5
の速度に応じた?Ii制御速度を演算し、その制御速度
を流量制御装置12に出力する演算装置、14は次式の
関数f1 を計算ずろ関数器である。
△ 度すなわち[”1標ブ一ムシリンダ速度yctを求める
△ ’Iy、1数器で、n標ブーム/リンダ速度yヶはブー
ム角αによって変化する。17は関数器16の出力す々
わち制御速度を流f1′c制御装+i”? 12の人力
liM号となるように変換し、またこの非線形1’l 
ffどの補償を行々う増幅器である。
この掘削制御装置においてUll、ブーツ、角βを所定
値β。とじてからバケット4のみを動かすと、(3)式
においてアーム角βは定数β。であり、−dgだアーム
角速度力は零であるから、演算装置13によりブーム角
度α、バケット角度γ、バケット角速度ンから刃先点1
゛6が水土に移動するとき制御△ 速度すなわち目標ブーム/リンダ速度IWが求められ、
流量制御装置12により制御速度に応じてブームシリン
ダ5が制御されるので、ブーム2が△ 目標ブーム角速度αで俯仰動し、刃先点1′3が水平に
移動する。
第9図はこの発明に係る他の油圧/・1ベルの掘削制御
装置を示す図である。図において18 u (+)式に
β−β。を代入した式でブーツ、角(Y、バケット角γ
から高さ11を求める高さ演3″)器、19&J、:l
i制御開始時点の高さ1・を「目標高さ介として記憶す
る記憶器、20は目標高さをと高さ1・との差すなわ・
11 ・ ち高さ偏差Δ11を求めろ加減算器、21は高さ偏差Δ
11にゲイン1<、を乗する係数器で、ゲイン1〈1は
系が・・ンチングしない範囲で最適の値を選択する。2
2は目標ブームシリンダ速度党□とに1Δ11とを加算
する加算器である。
この掘削制御装置においては、アーム角βを所定値β。
にしてからバケット4のみを動かすと、(1)式におい
てアーム角βは定数β。であるから、高さ@算器18に
よりブーム角α、・(ケラト角γから高さ11が求めら
れろ。そして、高さ偏差Δhにゲインに、を乗じた値l
<、Δ11  と目標ブームシリンダ速度へとを加算し
だ値すなわち制御速度に応じてブームシリンダ5が制御
されるので、目標に移動され、もし高さ1・が目標高さ
をからずれた場合に、このずれた分がI(1Δ1]によ
り補正されるので、刃先点P、は精度よく水平に移動さ
れろ。
第10図はとの発明に係る他の油圧ショベルの掘削制御
装置を示す図である。図において26はアーム角βを検
出する角度検出器、24はアーム・12・ 角βを微分してアーム角速度力を求めろ微分器、25は
アームシリンダ乙の速度を制御する流に’、 I制御装
置、26.27ばそれぞれ次式の関数12、f3  を
計算する関数器である。
28は12λを求める乗算器、29に11乗算器15.
28の出力を加算し、目標ブーム角速度舎を求める加算
器、60はバケット角速度iに対するアーム角速度表を
求める関数[4を割算する関数器、61はf ンすなわ
ち目標アー・、角速度少を求める乗算器、62は目標ア
ーム角速度会に対応するアームシリンダ6の速度すなわ
ち目標アームンリ33は関数器62の出力を流量制御装
置25の入力信号となるように変換□し、またこの非線
形性などの補償を行なう増幅器である。
この掘削制御装置においては、バケット4を操作すると
、アートンリンダ6が目標ブームンリン/リンダ5が制
御速度すなわち目標ブーム/リン△ 11標ブーツ、角速度αで俯仰動するが、目標ブーム角
速度舎は(ロ)式の右辺であるから、刃先点P はろ 水平に移動ずろ。
?P、11図11−この発明に係る他の油圧ンヨベルの
掘削制御装置を示す図である。図において41は(1)
式でブーl、角α、アーム角β、バケット角γがら高さ
11を求めろ高さ演算2K、64はバケット角γから1
1標ア一ト角分を求めろ関数gを計算する門Pi器で、
関v!igは次式を示す関数とする。
14−フI g−’r  となり、才だ9=r  ン であるからで
ある35は目標アーム角かとアーム角βとの差すなわち
アーム角偏差Δβを求めろ加減算器、ろ6はアーム角偏
差Δβにゲイン1り、を乗する係数器で、ゲインに2ば
系がハンチングしない範囲で最適の値を選択する。67
は目標ブーノ、シリンダ速[Wらとに2Δβ とを加算
する加算器である。
この掘削制御装置においてd、バケット4を操作−tろ
と、アームシリンダ6が目標アームシリンへ ダ速度yβとアーム角偏差Δβにゲイン1<、を乗じた
値K Δβ とを加算した値に応じて制御されるから、
ブー・3が目標ブーー角速度会で揺動し、もしアーム角
βが目標アーム句会からずわだ場合に、このずれた分が
1<、Δβにより補市されるので、アーム5はあらかじ
め定められた動きにf、11度よく追従する。また、ブ
ーム2の制御は第9図に示すものと同様であり、刃先点
1)3は精度よく水平に移動されろ。
以上の実施例かられかるように、ブーノ、角βを所定値
β。とじてからバケット4のみを動か12、アーム6を
動かさないとき(第8図、第9図)に・15・ は、ブーl、角度βを検出する必要がないので、角度検
出器23を省略することができるが、角度検出器26を
設ければ、制御開始時のアーム角βが変化したとしても
制御可能である。壕だ、アーム6を動かさないときには
、関数器27、乗算器28、加算器29が不要であるか
ら、演算装置13の構成が部子になる。また、第8図、
第10図に示す実施例においては、制御速度として目標
ブームシリンダ速度y を用いたが、K1Δhをβ 制御速度として用いてもよい。さらに、第9図、第11
図の実施例において、K1Δ1]の代わりに、(2)式
で計算した目標ブー・向合とブーム角αとの差すなわち
ブーム角偏差Δαにゲインに3を乗じた値1<、Δαを
用いてもよい。また、第11図に示す実施例において、
アーム角βの代わシに目標ブー4角会を用い、またバヶ
7.角7、目標アーム色分、11標高さ令から(2)式
により目標ブーム自分を用い、さらにブー・角速度表の
代わりに目標アーム角速度会を用いれば、角度検出器9
.23・16 ・ および微分器24を省略することができろ。
ところで、バケット4のみを動かし、かつ刃先点P3を
水平に移動する制御を開始する時のフロントの姿勢が常
に一定のときには、(2)式においてアーム角β、高さ
11が一定であるので、ブート角αはバケット角γのみ
の関数となり、捷だ(ろ)式にオイテブーム角速度衣が
零であり、アーム角βが一定であるから、ブーム角速度
(1はバケット角γおよびバケット角速度ンの関数と々
ろ。そして、バケット角γの初期値は一定であるので、
バケット角γはバケット角速度iを積分すればイ[1ら
れろから、バケット4が回動するとき、刃先点1′3を
水平に移動するときの目標バヶ・1・角速度停はバケッ
ト角速度ンのみから求めろことができろ、、捷うにブー
ム角αはバケット角γの関数であり、バケット角αはバ
ケット角速度(ンから求められるから、結局目標ブーム
シリンダ速度令 けバケットα 角速度ンのみから求めイ)ことができろ。さらに、バケ
ット4の速度を指令する信号はバケット角速度ンに対応
するから、バケット角速度ンを上記信号から求めろこと
ができろ。
第12図はこの発明に係る他の油圧ショベルの掘削制御
装置を示す図であり、この掘削制御装置は前述したとと
を応用したものである。図において68はバケット4の
速度を指令する速度指令装置で、速度指令装置68はバ
ケット操作レバーと、その操作レバーの操作量に対応し
た信号を出力する装置とからなる。69は速度指令装置
38の信号によりバケットシリンダ7の速度を制御する
流量制御装置、40は速度指令装置38の信号からバケ
ット角速度ンを求めろ速度指令検出器で、演算装置13
は関数f5を計算して、バケット角速度ンから目標ブー
ムシリンダ速度令 を求める。
α この掘削制御装置においては、フロントを所定の姿勢に
したのち、速度指令装置68を操作するど、その操作(
↑1に応じた速度でバケットシリンダ7が作動し、バケ
ット4が回動する。そして、速度指令検出器40により
バケット角速度ンが求められ、演算装置16によりバケ
ット角速度tから△ 関数f5で目標ブームシリンダ速度y(tが求められ、
ブームシリンダ5が制御速度す々わち11標ブブー・2
が目標ブー・、角速度停で俯仰動するから、刃先点P3
は水平に移動する。
さらに、バケット4のみを動かし、かつ刃先点P3  
を水平に移動する制御を開始ずろ時のフロントの姿勢が
常に一定のときに11、上述したようにブーム角αはバ
ケット角γのみの関数となろからl+1バケ・ト角、の
みから目標ブー7、色合を求め、11標ブーム角◇を微
分して目標ブーツ、角速度停を求め、さらに目標ブーム
角速度舎と11標ブー・・色合△ とから目標ブームシリンダ速度−を求めて、11標プ一
ムンリンダ速度令 でブームシリンダ5をα 制御すれば、刃先点1ゝ6を水平に移動中ろことができ
る。
なお、上述実施例において(+:1、刃先点1゛3を水
平に移動する場合について説明したが、刃先点P3 の
移動軌跡を任意の直線とすることができろ19・ ことし1当然である。さらに、この発明は少々くとモハ
ケノト4を掘削方向に回動させたとき、ブーム2を制御
して刃先点P3の移動軌跡を直線とすることを特徴とし
ているが、この制御の前後に他の直線軌跡制御たとえば
水平掘削を付は加えてもよく、この場合の制御の切換え
はたとえばフロントの角度条件等で行なえばよく、この
ことは従来技術で容易に行なうことができろ。また、上
述実施例においては、バケット4とアーム6とを同時に
動かすとき(第10図、第11図)、バケット4にアー
ム6を追従させたが、バケット4、アーム6をそれぞれ
手動操作してもよく、またバケット4とアーム6とを同
時に所定の関数関係で動かしてもよい。この関数関係は
最適な掘削が行々えるように決定すべきである。さらに
、上述実施例の関数r1〜f5は適当な近似曲線で与え
ることも可能である。捷だ、流量制御装置12としては
、電気油圧変換弁と流量制御弁とを組合せたもの、電気
油圧変換弁によりポンプ吐出流量を制御するものなどを
用いるが、第12図に示す実施例の場・20・ 合には、ポンプ吐出流量を直接制御するものや、負荷圧
を補償する流量制御弁などのように、指令された流量を
正確に出せろものを用いるのが望捷しい。さらに、上述
実施例においてに1、演算装置13としてアナログ演算
装置を用いブこが、マイクロコンビーータを用いてもよ
く、この場合にdパケット角γ、アーム角βの微分をも
マイクロコンビーータで行なってもよい。寸だ、」二連
実施例においては、ブーム角α、アーム角β、バケット
角γを検出するのに、角度検出器9.10.26を用い
たが、ブームシリンダ5、アームシリンダ6゜バケット
シリンダ7のストローク等からブーム角α等を求めても
よい。さらに、」二連実施例においては、アーム角β、
バケット角γを微分することにより、アーム角速度力、
バケット角速度ンを求めたが、アームシリンダ6、バケ
ットシリンダ7の速度等から求めてもよい。
以上説明したこの発明は次のような効果を奏する。
(1)  ショベル本体手前側の水平掘削(手前水平掘
削)をオペレータがバケットを操作するかもしくに1つ
の速度指示信号を与えることによって容易に行うことが
でき、表土水平掘削作業や地m掘削時などの整地作業を
非常に能率よく行うことが可能である。
(2)  この発明の手前水平掘削と従来の水平掘削を
組み合ぜろことにより、水平掘削長さが大きくなり、フ
ロ/ト構造を変更すること々く、フロントのリーチを長
くしだと同様の効果が得られろ。
(3)他山掘削作業時で、地山下部を平らに掘削する際
に、ショベル本体を後退する必要がなく、71・た前進
距寵も短かくてすむため、作業ザイクルが短縮され、寸
だオペレータの疲労も軽減されろ。
この」:うに、この発明の効果は顕著である。
【図面の簡単な説明】
第1 図fclローディ/グ油圧ンヨベルのフロント部
を示す側面図、第2図は擬似平行リンクを設けたローデ
ィング油圧/ヨベルのフロント部を示す側面図、第3図
は水平掘削に31:り表土を掘削する動作を説明する図
、第4図k)、地111掘削を行う動作を説明する図、
第5図はこの発明の千1)X1水″−114’Ai削の
動作の説明図、第6図はこの発明によりJ’l!、1.
 Cl−1掘削を行う動作の説明図、第7図ミロ−ディ
ング油圧シEベルのフロント部の位置関係を示−J−t
’21 、第8図ガいし第12図1この発明に係乙油圧
ン:I−4ルの掘削制御装置を示す図である。 1・・ンヨベル本体   2・ブーム 6・・・アーム      4・・バケット5・・・ブ
ームシリンダ  6・・・ブー11シリンダ7・・・バ
ケノトンリ/ダ 9.10・・・角度検出z:)11・
・・微分器     12・・・流:11″il制御装
(613・・・演算装置    14・・・関数器15
・・・乗算器     16・・関数器17・・・増幅
器     18・・・高さ演算ン::19・・・記憶
器     20・・加減算器21・・・係数器   
  22 加3つに:;26・・・角度検出器   2
4・微分2)(26,27・・・関数器  28・・・
乗豹器・23・ 29・・・加算器     4o・・・速度指令検出器
41・高さ演算器 代理人弁アト1− 中村純之助 ・24 ゛ 第1頁の続き 0発 明 者 青柳幸雄 土浦市神立町650番地日立建機 株式会社土浦工場内 0発 明 者 浅井耕治 土浦市神立町650番地日立建機 株式会社土浦工場内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体に枢着さ牙1ブームシリンダにより俯仰動さ
    れるブームと、そのブーツ、の先端に枢着されブームシ
    リンダにより揺動されろアームと、そのアームの先端に
    枢着されバケットシリンダにより回動され、ろバケノ1
    〜とを有する油1[ショベルの掘削制御装置において、
    上記バケットが回動さJまたとき、少なくともバケット
    角とバケット角速度とのうち少なくともどちらか一方か
    ら上記バケットの刃先点の移動軌跡が直線となるときの
    −に記ブームシリンダの速度すなわち制御速度を演算す
    る演算装置と、その制御速度で」二部ブーツ、シリンダ
    を制御する流量制御装置とを具備中ろことを!14徴と
    する油圧ショベルの掘削制御装置。
  2. (2)  」二部演算装置として、上記バケットが回動
    されかつ上記ブーツ、が揺動されたとき、少なくともバ
    ケット角とバケット角速度とのうち少−fi(ともどち
    らか一方およびアーム角とアーム角速度とのうち少々く
    ともどちらか一方から」−記バケノトの刃先点の移動軌
    跡が直線となるときの上記ブームシリンダの速度すなわ
    ち:Ii制御速度を前切す7.、)ものを用いることを
    特徴とする特許 項記載の油圧ショベルの掘削制御装置。
JP13027881A 1981-08-21 1981-08-21 油圧シヨベルの掘削制御装置 Pending JPS5833650A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61270421A (ja) * 1985-05-24 1986-11-29 Sumitomo Heavy Ind Ltd 油圧シヨベルの平面掘削・整形制御装置

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