JPS5833657A - 回転住宅用電話、電気、ガス、水道の供給ならびに生活廃水の排出装置 - Google Patents
回転住宅用電話、電気、ガス、水道の供給ならびに生活廃水の排出装置Info
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- JPS5833657A JPS5833657A JP56131644A JP13164481A JPS5833657A JP S5833657 A JPS5833657 A JP S5833657A JP 56131644 A JP56131644 A JP 56131644A JP 13164481 A JP13164481 A JP 13164481A JP S5833657 A JPS5833657 A JP S5833657A
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
道の供給ならびに生活廃水の排出装置に関するものであ
る。
る。
古来建物は殆んど地上に固定された状態で建造されてお
り、自然から受ける影響およびまたは人為的影響に対応
して種々の工夫もしくは方策が採用されている。しかし
ながら例えば日照の問題に目を向けた場合狭少な敷地に
建造された建物にあっては太陽および地球の連行、隣家
あるいは喬木の影響を受けて限られた短時間の日照しか
享受し得ないことはしばしば社会問題と4「つていると
ころである。また同時に風致的な観点からして、例えば
我が国にあっては建物の開口部を南を中心に東あるいは
西にわずかに偏向させた建物が多いが、このような遺物
の住人は常に一定した方角の屋外の風致的眺望しか享受
することができない。しかしまた反面例えば南面した広
い開口部を有する建物の場合には夏期においては強烈t
(El光を受けて暑さに悩まされることも従来証しも紅
験するところである。
り、自然から受ける影響およびまたは人為的影響に対応
して種々の工夫もしくは方策が採用されている。しかし
ながら例えば日照の問題に目を向けた場合狭少な敷地に
建造された建物にあっては太陽および地球の連行、隣家
あるいは喬木の影響を受けて限られた短時間の日照しか
享受し得ないことはしばしば社会問題と4「つていると
ころである。また同時に風致的な観点からして、例えば
我が国にあっては建物の開口部を南を中心に東あるいは
西にわずかに偏向させた建物が多いが、このような遺物
の住人は常に一定した方角の屋外の風致的眺望しか享受
することができない。しかしまた反面例えば南面した広
い開口部を有する建物の場合には夏期においては強烈t
(El光を受けて暑さに悩まされることも従来証しも紅
験するところである。
さらにまた従来の建物にあってl1lli望、採光、通
風等の点から建物の開口部を大きくすると強風に対する
施策を特に丈夫にしなければ′/:「らず、したがって
頑丈な開口部としなければならないためケ1〜設費の高
騰は免れなかった。さらにまた近年省エネルギーのため
太陽熱温水器の股1aが奨励されているが、これが建物
の屋上に固設されると、太陽熱を真正面から受けて最も
有効に太陽熱を受熱する時間は極めて短かい。
風等の点から建物の開口部を大きくすると強風に対する
施策を特に丈夫にしなければ′/:「らず、したがって
頑丈な開口部としなければならないためケ1〜設費の高
騰は免れなかった。さらにまた近年省エネルギーのため
太陽熱温水器の股1aが奨励されているが、これが建物
の屋上に固設されると、太陽熱を真正面から受けて最も
有効に太陽熱を受熱する時間は極めて短かい。
ところで回転する建物は従来知られており、例えはレス
トラン、展望台および天体、海洋観測用↓八などがある
。しかしながら純粋の個人用住宅として回転する住宅の
例は誠に少ない。その理由は建設費が高くなることと共
に生活に常時必要な電気、ガス、電話、水道等の供給あ
るいは生活廃水の排出装置の簡便で、安価で、かつ耐久
性のある装置がなかったからである。すなわち建造物を
土台の上で回転させることは容易であるが、生活するの
に必要なエネルギー、通信、生活用水などの供給あるい
は生活廃水の排出手段の点において従来知られた居住用
回転住宅は実際的に居住好適性を有せず、単に趣味的域
を脱していないものであった。このように居住用回転住
宅が居住好適性を有しなかったことの最大の理由は電気
、ガス、′電話、水道の供給ならひに生活廃水の排出装
置に好適的なものがなかったからである。
トラン、展望台および天体、海洋観測用↓八などがある
。しかしながら純粋の個人用住宅として回転する住宅の
例は誠に少ない。その理由は建設費が高くなることと共
に生活に常時必要な電気、ガス、電話、水道等の供給あ
るいは生活廃水の排出装置の簡便で、安価で、かつ耐久
性のある装置がなかったからである。すなわち建造物を
土台の上で回転させることは容易であるが、生活するの
に必要なエネルギー、通信、生活用水などの供給あるい
は生活廃水の排出手段の点において従来知られた居住用
回転住宅は実際的に居住好適性を有せず、単に趣味的域
を脱していないものであった。このように居住用回転住
宅が居住好適性を有しなかったことの最大の理由は電気
、ガス、′電話、水道の供給ならひに生活廃水の排出装
置に好適的なものがなかったからである。
本発明者は、従来の固定住宅と全く同様のエネルギー、
通信、生活用水の供給ならびに生活廃水の排出などの便
を享受しつつ、かつ住宅の回転によって享受することの
できる数々の利点を有する回転住宅用電気、ガス、電話
、水道の供給ならびに生活廃水の排出装置を発明し、特
願昭SS −110362号によって特許出願した。前
記発明によれば電気、ガス、電話、水道の供給ならびに
生活廃水の排出にそれぞれ可撓性導管を用いた点に特長
を有し、非常に簡便に、かつ低廉な費用で供給、排出を
達成できる点において極めて効果的であるが、可撓性導
管を用いたために住宅の回転底板の一方向の回転中に可
撓性導管が巻回を続けてそれ以上可撓性導管のたるみが
なくなってYt回ができなくなる以前に回転底板を逆方
向に回転させ7:cければならないという点において末
だ十分には満足することができなかった。
通信、生活用水の供給ならびに生活廃水の排出などの便
を享受しつつ、かつ住宅の回転によって享受することの
できる数々の利点を有する回転住宅用電気、ガス、電話
、水道の供給ならびに生活廃水の排出装置を発明し、特
願昭SS −110362号によって特許出願した。前
記発明によれば電気、ガス、電話、水道の供給ならびに
生活廃水の排出にそれぞれ可撓性導管を用いた点に特長
を有し、非常に簡便に、かつ低廉な費用で供給、排出を
達成できる点において極めて効果的であるが、可撓性導
管を用いたために住宅の回転底板の一方向の回転中に可
撓性導管が巻回を続けてそれ以上可撓性導管のたるみが
なくなってYt回ができなくなる以前に回転底板を逆方
向に回転させ7:cければならないという点において末
だ十分には満足することができなかった。
本発明は、従来の回転住宅用電気、ガス、m話、水道の
供給ならびに生活廃水の排出装置、なかでも先に本発明
者が特願昭j、t −/gO,11,;を号により提案
した発明の装置を改良した装置を提供することを目的と
するものであり、前記特許請求の範囲記載の装置を提供
することによって前記本目的を達成することができる。
供給ならびに生活廃水の排出装置、なかでも先に本発明
者が特願昭j、t −/gO,11,;を号により提案
した発明の装置を改良した装置を提供することを目的と
するものであり、前記特許請求の範囲記載の装置を提供
することによって前記本目的を達成することができる。
次に本発明の詳細な説明する。
本発明の第1発明の装置を図面について説明する。
第1図はこの装置が配設されている回転住宅の1つの実
施態様例の立面説明図であり、建物/は正逆回転自在の
回転底板コ上に築造されており、回転底板コには車輪3
が設けられて居り、この車1論が環状レールヶの上を転
動することにより回転住宅は回転することができる。同
図において型状レールグは固定地盤S上に設けられてい
る。−力木発明の装RY 、4は支持台盤7上に配設さ
れている。
施態様例の立面説明図であり、建物/は正逆回転自在の
回転底板コ上に築造されており、回転底板コには車輪3
が設けられて居り、この車1論が環状レールヶの上を転
動することにより回転住宅は回転することができる。同
図において型状レールグは固定地盤S上に設けられてい
る。−力木発明の装RY 、4は支持台盤7上に配設さ
れている。
本発明の装置乙を経て回転住宅/へ電話、電気、ガス、
水道がそれぞれ供給されるが、装置6へは’rlL話供
給手段10、給電手段//、ガス供給手段/2、水供給
手段/3によってそれぞれ固定地盤夕に設けられた供給
&設/Sから供給される。一方間転住宅内で発生する生
活廃水は装置乙および廃水排出手段/qを経て固定地盤
へ排出される。なお、排出される廃水には雑用廃水と汚
廃水とがあるが、第1図にあって特に区別しては図示し
ない。
水道がそれぞれ供給されるが、装置6へは’rlL話供
給手段10、給電手段//、ガス供給手段/2、水供給
手段/3によってそれぞれ固定地盤夕に設けられた供給
&設/Sから供給される。一方間転住宅内で発生する生
活廃水は装置乙および廃水排出手段/qを経て固定地盤
へ排出される。なお、排出される廃水には雑用廃水と汚
廃水とがあるが、第1図にあって特に区別しては図示し
ない。
次に本発明の第1発明の装fd &を第2図、第3図に
ついて説明する。
ついて説明する。
第2図は装置f Aの平面図、第3図は第2図の装置6
をX−X線に沿って切った縦断面図である。
をX−X線に沿って切った縦断面図である。
装置6は支持台盤7によって支持されており、1111
記支持台盤7は回転住宅lの回転底板コの回転軸線〃を
中心にして回転底板コの下方の固定地盤S上に構設され
ている。
記支持台盤7は回転住宅lの回転底板コの回転軸線〃を
中心にして回転底板コの下方の固定地盤S上に構設され
ている。
回転底板ユの回転軸線曜が支持台盤7と直交する部位に
は支持台盤7を貫通して回転軸線−20t−囲んで開口
部ユニが設けられ、開口部、2.2を貫通して電話供給
手段IOが設けられており、外部からの電話は供給管束
/!r(第1図参照)から電話供給手段IOを経て回転
住宅内の電話機2ケへ通ずる。支持台盤りの開口部26
を貫通して給電ケーブル、2gが配設されており、支持
台盤7と回転底板コとの間に回転軸線Jに対して同心円
状に支持台盤り」二に装設された環状導電体30に給電
ケーブル、2gは接続されている。環状導電体30は回
転底板λと共に回転する導電ケーブル3:1と接触子3
! (第4’−A’図参照)を介して接触しており、導
電ケーブル3ユの接M 子J4’は、例えば第t〜g図
に示す如き密着冶金型、はね挾み型、パンタグラフ型、
凹形車輪型、ローラ車輪型のものとすることができる。
は支持台盤7を貫通して回転軸線−20t−囲んで開口
部ユニが設けられ、開口部、2.2を貫通して電話供給
手段IOが設けられており、外部からの電話は供給管束
/!r(第1図参照)から電話供給手段IOを経て回転
住宅内の電話機2ケへ通ずる。支持台盤りの開口部26
を貫通して給電ケーブル、2gが配設されており、支持
台盤7と回転底板コとの間に回転軸線Jに対して同心円
状に支持台盤り」二に装設された環状導電体30に給電
ケーブル、2gは接続されている。環状導電体30は回
転底板λと共に回転する導電ケーブル3:1と接触子3
! (第4’−A’図参照)を介して接触しており、導
電ケーブル3ユの接M 子J4’は、例えば第t〜g図
に示す如き密着冶金型、はね挾み型、パンタグラフ型、
凹形車輪型、ローラ車輪型のものとすることができる。
ところで導電ケーブル、?−を回転底板コと共に回転さ
せるには、回転j!′!″、板コの回転軸I3.2Qに
対し同心円状の環状導11丁体30とほぼ同径の環状リ
ング3Sに、回転底板コから垂設される回転伝導柱3乙
を固着さセ、また導電ケーブル3.2は回転底板コに連
結されているので、回転底板コの回転は回転伝導柱36
に伝えられ、これと固着されている環状リン・・3Sは
回転+I#1 &J :zθを軸心として回転すること
ができ、同時に専′亀ケーブル3.2も回転底板コと共
に回転するので給111.ケーブル、1gから供給され
る電気は環状溝′rt′L体30から接触子3’lを経
て4電ケーブル3ユヘ導かれ、さらに回転住宅内へ供給
される。上記構造を第9図の斜視図について説明すると
、支持台盤7に固設されている環状導電体30には給電
ケーブル、1gが連結されており、一方環状導電体30
の上方には環状リング3Sが配設され、リング35と環
状導電体3θは大体同径であり、またそれぞれの中心点
を結ぶ線は回転底板コの回転軸線Jと一致している。リ
ング3Sは回転底板aから垂設されている回転伝導柱3
6に連結されているので回転底板コの回転によりリング
35は回転することができる。リングJ5には上下方向
に導電ケーブル3コが連結されており、導電ケーブル3
2の下端に設けられた接触子3’lは環状導電体30に
接触しており、導電ケーブル3:Lの上端は回転底板を
貫通して回転住宅/内に至っている。よって回転底板コ
の回転と共に回転伝導柱36、環状リング3左、導電ケ
ーブル3.2、接触子3グが環状導電体30に接触しつ
つ回転し、導′Iもケーブル2gからの電気は環状導電
体30.%接触子3ヶ、導電ケーブル32を経て回転住
宅内に給電される。
せるには、回転j!′!″、板コの回転軸I3.2Qに
対し同心円状の環状導11丁体30とほぼ同径の環状リ
ング3Sに、回転底板コから垂設される回転伝導柱3乙
を固着さセ、また導電ケーブル3.2は回転底板コに連
結されているので、回転底板コの回転は回転伝導柱36
に伝えられ、これと固着されている環状リン・・3Sは
回転+I#1 &J :zθを軸心として回転すること
ができ、同時に専′亀ケーブル3.2も回転底板コと共
に回転するので給111.ケーブル、1gから供給され
る電気は環状溝′rt′L体30から接触子3’lを経
て4電ケーブル3ユヘ導かれ、さらに回転住宅内へ供給
される。上記構造を第9図の斜視図について説明すると
、支持台盤7に固設されている環状導電体30には給電
ケーブル、1gが連結されており、一方環状導電体30
の上方には環状リング3Sが配設され、リング35と環
状導電体3θは大体同径であり、またそれぞれの中心点
を結ぶ線は回転底板コの回転軸線Jと一致している。リ
ング3Sは回転底板aから垂設されている回転伝導柱3
6に連結されているので回転底板コの回転によりリング
35は回転することができる。リングJ5には上下方向
に導電ケーブル3コが連結されており、導電ケーブル3
2の下端に設けられた接触子3’lは環状導電体30に
接触しており、導電ケーブル3:Lの上端は回転底板を
貫通して回転住宅/内に至っている。よって回転底板コ
の回転と共に回転伝導柱36、環状リング3左、導電ケ
ーブル3.2、接触子3グが環状導電体30に接触しつ
つ回転し、導′Iもケーブル2gからの電気は環状導電
体30.%接触子3ヶ、導電ケーブル32を経て回転住
宅内に給電される。
次にガス供給手段について説明する。
支持台盤7上に回転底板コの回転軸線20に対し同心円
状に環状開きよ3gが設けられている。開きよ3gは環
状カバー侵によって密封されている。環状カバーtI0
には回転底板コより垂設される回転伝導柱Qが固着され
ており、またカバーqθからは導管蝉が立上って回転底
板ユを貫通して回転住宅内に達している。前記開きよ3
gとカバーダ0とで形成される環状暗きょ内にはガス供
給元管幅が支持台盤7を貫通して到達しており、ガスは
暗きょを経てさらにガス導管1Illを経て回転住宅l
内に供給される。ところで回転底板コの回転に伴って回
転伝導柱l12に回転が云えられ、さらに環状カバーt
loとガス導管件が回転する。前記暗きょの密封は例え
ば0リングパツキングクをもって行なうことができ、絶
えずカバーグ0を開きよに圧着させるように例えばスプ
リング式圧着手段lI9を用いることは有利である。
状に環状開きよ3gが設けられている。開きよ3gは環
状カバー侵によって密封されている。環状カバーtI0
には回転底板コより垂設される回転伝導柱Qが固着され
ており、またカバーqθからは導管蝉が立上って回転底
板ユを貫通して回転住宅内に達している。前記開きよ3
gとカバーダ0とで形成される環状暗きょ内にはガス供
給元管幅が支持台盤7を貫通して到達しており、ガスは
暗きょを経てさらにガス導管1Illを経て回転住宅l
内に供給される。ところで回転底板コの回転に伴って回
転伝導柱l12に回転が云えられ、さらに環状カバーt
loとガス導管件が回転する。前記暗きょの密封は例え
ば0リングパツキングクをもって行なうことができ、絶
えずカバーグ0を開きよに圧着させるように例えばスプ
リング式圧着手段lI9を用いることは有利である。
次に水供給手段について述べるがその構造ならびに作用
は全く前記ガス供給手段と同様である。
は全く前記ガス供給手段と同様である。
水供給元管左gは支持台盤7を貫通して環状開きよ、S
′0と環状カバー32とによって形成される暗きょ内に
入り1導管Stを経て回転底板コを貫通して回転住宅l
内に到達する。前記カバー32は回転伝導柱sqと共に
回転することができる。カバー5コと開きよ、90の密
封は0リングパッキング6θならびにスプリング式圧着
手段62をもって行なうことができる。
′0と環状カバー32とによって形成される暗きょ内に
入り1導管Stを経て回転底板コを貫通して回転住宅l
内に到達する。前記カバー32は回転伝導柱sqと共に
回転することができる。カバー5コと開きよ、90の密
封は0リングパッキング6θならびにスプリング式圧着
手段62をもって行なうことができる。
次に生活廃水の排水手段について説明する。なお生活廃
水には雑用廃水、背高水等があり、本発明の装置が回転
住宅に用いられる地域によっては、前記雑用廃水路と背
高水路とが区別されていない場所もあり得る。しかしか
かる地域においては自動浄化槽を設けて背高水を固定地
盤上で浄化して雑用廃水路へ合流させることになる。
水には雑用廃水、背高水等があり、本発明の装置が回転
住宅に用いられる地域によっては、前記雑用廃水路と背
高水路とが区別されていない場所もあり得る。しかしか
かる地域においては自動浄化槽を設けて背高水を固定地
盤上で浄化して雑用廃水路へ合流させることになる。
ここでは雑用廃水の排水手段についてのみ述べるが、背
高水の排水手段は雑用廃水のそれと全く同一であるので
説明を省略する。
高水の排水手段は雑用廃水のそれと全く同一であるので
説明を省略する。
支持台盤7上に環状開きよA&が設けられており、開き
よみlは環状カバーAtによって密封されて暗きょを形
成している。カバーA乙には回転底板コから垂設される
回転伝導柱6gとバ6水導管70とがそれぞれ連結され
ている。回転底板λの回転により、回転伝導柱bg、環
状カバー66、雑廃水導管70が共に回転することがで
きる。環状カバー’l、Aと環状開きよA1曲の密封を
完全にするため0リングバツキング7コを用いることが
できる。
よみlは環状カバーAtによって密封されて暗きょを形
成している。カバーA乙には回転底板コから垂設される
回転伝導柱6gとバ6水導管70とがそれぞれ連結され
ている。回転底板λの回転により、回転伝導柱bg、環
状カバー66、雑廃水導管70が共に回転することがで
きる。環状カバー’l、Aと環状開きよA1曲の密封を
完全にするため0リングバツキング7コを用いることが
できる。
回転住宅で発生ずる廃水は廃水導管70を流下してカバ
ー6乙と開きよA’lとで形成される暗きょ内に流れ込
み、開きよAIIに垂設されている廃水排出導管7qを
経て固定地盤へ排出される。
ー6乙と開きよA’lとで形成される暗きょ内に流れ込
み、開きよAIIに垂設されている廃水排出導管7qを
経て固定地盤へ排出される。
次に汚排水排出手段としては回転住宅より排出される汚
水は汚水導管goから環状開きよ7Sと環状カバー76
で密封された暗きょを通って汚−水排出導管&、2を経
て固定地盤へ排出される。なお回転伝導柱77によって
環状カバー76、汚水導管g。
水は汚水導管goから環状開きよ7Sと環状カバー76
で密封された暗きょを通って汚−水排出導管&、2を経
て固定地盤へ排出される。なお回転伝導柱77によって
環状カバー76、汚水導管g。
は回転底板コと共に回転することができる。
次に本ノb明の第:1発明の装置を図面について説明す
る。
る。
第1θ図は本発明の第2発明の装置100の1つの実施
態様例を示す縦断面図である。装置100は回転住宅の
回転底板コの回転軸線コOを中心軸線とし、uiJ記回
転底板λの下方の固定地盤上に直立して構設された支、
持回筒10.2によって支持されている。
態様例を示す縦断面図である。装置100は回転住宅の
回転底板コの回転軸線コOを中心軸線とし、uiJ記回
転底板λの下方の固定地盤上に直立して構設された支、
持回筒10.2によって支持されている。
回転底板ユの回転軸線Jが支持円筒IO:Lの頂部と交
る部位には回転軸線〃を囲んで開口部1oii−が設け
られ、開l]部lOヶを貫通して′ME話供給手段10
1、が設けられており、この電話供給手段101は回転
住宅内の電話機に結線される。
る部位には回転軸線〃を囲んで開口部1oii−が設け
られ、開l]部lOヶを貫通して′ME話供給手段10
1、が設けられており、この電話供給手段101は回転
住宅内の電話機に結線される。
次に給電手段について説明する。
支持円筒102の外周壁の7部には支持台盤/θgが環
状に螺着されており、この支持台盤/DI−ヒには回転
軸線Jを中心とする同心円状に環状導電体/10が設け
られており、導′屯体//θには、支持円筒102内を
直上し、支持円筒102の外周壁に設けられた開口部/
/:1を経て給電ケーブル//ダが接続されている。導
電体//θは回転底板コと工(に回転する導電ケーブル
/16と接触子//gを介して接触しており、導電ケー
ブル//Aの接触子//gは、例えば第4〜3図に示す
如き密着摺合型、はね挾み型、パンタグラフ型、“凹形
車幅型、ローラ車輪型のものとすることができる。
状に螺着されており、この支持台盤/DI−ヒには回転
軸線Jを中心とする同心円状に環状導電体/10が設け
られており、導′屯体//θには、支持円筒102内を
直上し、支持円筒102の外周壁に設けられた開口部/
/:1を経て給電ケーブル//ダが接続されている。導
電体//θは回転底板コと工(に回転する導電ケーブル
/16と接触子//gを介して接触しており、導電ケー
ブル//Aの接触子//gは、例えば第4〜3図に示す
如き密着摺合型、はね挾み型、パンタグラフ型、“凹形
車幅型、ローラ車輪型のものとすることができる。
ところで導電ケーブル//Aを同Ilk底板コと共に回
転させるには回転底板λの回転1llllI線、20に
対し同心円状の環状導電体/10とほぼ同径の環状リン
グ1.20に回軸底板コから吊設される回転伝導柱/、
2コを固着させ、また導電ケーブル//Aは回転底板コ
に連結されているので、回転底板コの回転は回転伝導柱
/、2.2に云えられ、これと固着されている環状リン
グ/、2θは回転軸線20を軸心として回転することが
でき、同時に導電ケーブル//Aも回転底板λと共に回
転するので給電ケーブル//’Iから供給される電気は
環状導電体l/θから接触子//gと導電ケーブル/I
tを経て回転住宅内へ供給される。
転させるには回転底板λの回転1llllI線、20に
対し同心円状の環状導電体/10とほぼ同径の環状リン
グ1.20に回軸底板コから吊設される回転伝導柱/、
2コを固着させ、また導電ケーブル//Aは回転底板コ
に連結されているので、回転底板コの回転は回転伝導柱
/、2.2に云えられ、これと固着されている環状リン
グ/、2θは回転軸線20を軸心として回転することが
でき、同時に導電ケーブル//Aも回転底板λと共に回
転するので給電ケーブル//’Iから供給される電気は
環状導電体l/θから接触子//gと導電ケーブル/I
tを経て回転住宅内へ供給される。
次にガス供給手段について説明する。
支持内M 102の外周壁の7部には支持台盤/21I
が環状に螺″着されており、この支持台盤/、24(上
に回転1成板コの回転軸線Jに対し同心円状に環状開き
よ/コロが設けられている。前記開きよ1.26は環状
カバー/2gによって密封きれている′。環状カバー
i、2gには回転底板λより吊設される回転云導柱へ?
θが固着されており、また環状カバー72gからは導′
W/31が立上って回転j戊゛板コを貫通して回転住宅
内に達している。rifl記開き′よ/2乙とカバー/
:1gとで形成される環状暗きょ内にはガス供給元11
i/、?、2が支持円筒内、支持円筒側壁開口部73ダ
および支持台盤/24’を貫通して到達しており、ガス
は暗きょを経てさらにガス導管/3/を経て回転住宅/
内に供給される。ところで回転底板λの回転に伴って回
転云導柱130に回転が伝えられ、さらに環状カバー/
2gとガス導管/3/が回転する。110記暗きょの密
封は例えばOリングバラキングミ3gをもって行なうこ
とができ、絶えずカバー/Igを開きよ/14に圧着さ
せるように例えばスプリング式圧着手段/4’θを用い
ることは有利である1、次に水供給手段について説明す
る。その横滑ならびに作用は全くガス供給手段と同様で
ある。水供給元管/’l:1は支持円筒70.2内を直
上して支持円筒102の側壁の開口部lグダと支持台盤
lグ乙とを貫通して環状開きよ/Qgと環状カバーIS
Oとによって形成される暗きょ内に入り、導管/!f:
2を経て回転底板λを貫通して回転住宅内に到達する。
が環状に螺″着されており、この支持台盤/、24(上
に回転1成板コの回転軸線Jに対し同心円状に環状開き
よ/コロが設けられている。前記開きよ1.26は環状
カバー/2gによって密封きれている′。環状カバー
i、2gには回転底板λより吊設される回転云導柱へ?
θが固着されており、また環状カバー72gからは導′
W/31が立上って回転j戊゛板コを貫通して回転住宅
内に達している。rifl記開き′よ/2乙とカバー/
:1gとで形成される環状暗きょ内にはガス供給元11
i/、?、2が支持円筒内、支持円筒側壁開口部73ダ
および支持台盤/24’を貫通して到達しており、ガス
は暗きょを経てさらにガス導管/3/を経て回転住宅/
内に供給される。ところで回転底板λの回転に伴って回
転云導柱130に回転が伝えられ、さらに環状カバー/
2gとガス導管/3/が回転する。110記暗きょの密
封は例えばOリングバラキングミ3gをもって行なうこ
とができ、絶えずカバー/Igを開きよ/14に圧着さ
せるように例えばスプリング式圧着手段/4’θを用い
ることは有利である1、次に水供給手段について説明す
る。その横滑ならびに作用は全くガス供給手段と同様で
ある。水供給元管/’l:1は支持円筒70.2内を直
上して支持円筒102の側壁の開口部lグダと支持台盤
lグ乙とを貫通して環状開きよ/Qgと環状カバーIS
Oとによって形成される暗きょ内に入り、導管/!f:
2を経て回転底板λを貫通して回転住宅内に到達する。
前記カバーisoは回転伝導柱tSダと共に回転するこ
とができる。カバーISOと開きよ/’Igの密封はO
リングバッキングISAならびに例えばスプリング式圧
着手段lSざをもって行なうことができる。
とができる。カバーISOと開きよ/’Igの密封はO
リングバッキングISAならびに例えばスプリング式圧
着手段lSざをもって行なうことができる。
次に生活廃水の排水手段について説明する。
支持台盤/40上に環状開きよ/Allが設けられてお
り、開きよ/A、2は環状カバー/A’lによって密封
されて暗きょを形成している。カバー/6ダには回転底
板ユから吊着されている回転云導柱lれと雑用廃水yg
管IAgとがそれぞれ連続されている。回転底板コの回
転により回転云d−1+柱76A、環状カバー 04’
、雑用廃水導管//Jが共に回転することができる。
り、開きよ/A、2は環状カバー/A’lによって密封
されて暗きょを形成している。カバー/6ダには回転底
板ユから吊着されている回転云導柱lれと雑用廃水yg
管IAgとがそれぞれ連続されている。回転底板コの回
転により回転云d−1+柱76A、環状カバー 04’
、雑用廃水導管//Jが共に回転することができる。
環状カバー/A4’と環状開きよ16.2間の密封をす
るため0リングバツキング/70を用いることができ、
さらに前記密封を完全にするため例えばスプリング式圧
着手段l?ノを設けることは有利である。回転住宅で発
生する雑用戻水は廃水導管/Agを流下してカバー16
りと開きよ16コとで形成される暗きょ内に流れ込み、
開きよ/1,2に吊設されでいる雑用廃水排出導管/7
4’へ至る。排出導管/7すは支持円筒70コの側壁開
口部/’11を貫通して円筒/θユ内に入り、円筒10
ユ内を垂下して固定地盤上に設りられた下水路/E連結
されている。
るため0リングバツキング/70を用いることができ、
さらに前記密封を完全にするため例えばスプリング式圧
着手段l?ノを設けることは有利である。回転住宅で発
生する雑用戻水は廃水導管/Agを流下してカバー16
りと開きよ16コとで形成される暗きょ内に流れ込み、
開きよ/1,2に吊設されでいる雑用廃水排出導管/7
4’へ至る。排出導管/7すは支持円筒70コの側壁開
口部/’11を貫通して円筒/θユ内に入り、円筒10
ユ内を垂下して固定地盤上に設りられた下水路/E連結
されている。
次に背高水排出手1りについて述べる。朽廃水導管/7
gと回転云導柱/gθとの上部はそれぞれ回転底板コと
連結されており、下部は環状カバー/glに連結されて
いる。カバー/6ダは支持台盤1gJ上に設けられた環
状開きよ1g1Iを上方から密封している。開きよ/g
’lとカバー1g2と番jOリングバッキングlbによ
り密封されており、この密封を完全にするため例えばス
プリング式圧着手段/Kgを用いることは有利である。
gと回転云導柱/gθとの上部はそれぞれ回転底板コと
連結されており、下部は環状カバー/glに連結されて
いる。カバー/6ダは支持台盤1gJ上に設けられた環
状開きよ1g1Iを上方から密封している。開きよ/g
’lとカバー1g2と番jOリングバッキングlbによ
り密封されており、この密封を完全にするため例えばス
プリング式圧着手段/Kgを用いることは有利である。
同転底板コの回転と共に回転云導柱/gO、カバー1g
2、導管/7gが回転することができる。
2、導管/7gが回転することができる。
回転住宅で発生ずる汚水は導管Inを経てカバー /に
コと開きよ/g’lとで形成される暗きょ中に流れ込み
、開きよlざダの底部に設けられている朽廃水排出導管
/90を経て固定地盤上の瀉下水路へυト出される。
コと開きよ/g’lとで形成される暗きょ中に流れ込み
、開きよlざダの底部に設けられている朽廃水排出導管
/90を経て固定地盤上の瀉下水路へυト出される。
なお支持円筒102に螺着されているそれぞれの支持台
盤は支持円筒102の結合g /9/を螺回させること
によって容易に脱着することができる。
盤は支持円筒102の結合g /9/を螺回させること
によって容易に脱着することができる。
以上本発明の装置を用いると電気、ガス、電話、水道の
供給ならびに生活廃水の排出を、固定住宅のそれと同様
に簡便かつ低床に処理することかでさ、従来企画されな
がら実現されていない回転住宅の建設′を確実に推進さ
せることができる。
供給ならびに生活廃水の排出を、固定住宅のそれと同様
に簡便かつ低床に処理することかでさ、従来企画されな
がら実現されていない回転住宅の建設′を確実に推進さ
せることができる。
第1図は回転住宅ならびに回転住宅用の本発明装置aの
縦断面図、第2図は本発明の第1発明の装置の平面図、
第3図は第2図の装置をx−X線に沿って切った縦断面
図、第4〜5図はそれぞれ異なった型の接触子の形状を
示す説明図、第9図は第S図に示すばね挾み型接触千3
ケと環状導電体30との回転接触横溝を説明する斜視図
、第7θ図は本発明の第2発明の装置の縦断面図である
。 /・・・回転住宅、コ・・・回転底板、3・・・車輪、
ダ・・・レール、S・・・固定地盤、t・・・装置、7
・・・支持台盤、IO・・・電話供給手段、/ハ・・給
電手段、ノコ・・・ガス供給手段、/3・・・水供給手
段、/lI・・・廃水排出手段、/!r・・・′電話、
電気、ガス、水の固定地盤からの供給管束、17・・・
廃水の固定地盤への排出暗きょ、J・・・回転底板の回
転軸線1.2.2・・・開口部1.2ダ・・・電話機、
26・・・給電ケーブルへ漫〜貫通開口部、コg・・・
給電ケーブル、3θ・・・環状導電体、32・・・導電
ケーブル、31I−・・・接触子、3S・・・環状リン
グ、3乙・・・回転伝導柱、3g・・・環状開きよ(ガ
ス用)、tIO・・・環状カバー、グ92・・・回転伝
導柱、U・・・導管(ガス)、1I−6・・・ガス供給
元”1φ、グg・・・0リングバツキング、tl、9・
・・スプリング式、圧着手段、50・・・環状開きよ(
水道用)、Sユ・・・環状カバー、!rp・・・回転伝
導柱、56・・・導管(水)、5g・・・水供給元管、
乙0・・・0リングバツキング、ルー・・・スプリング
式圧着手段16り・・°環状開きよ(雑用排水用)、6
6・・・環状カバー、bg・・・回転伝導柱、70・・
・雑廃水導営、7q・・・雑廃水排出導管、7S・・・
環状開きよ(汚排水用)、76・・・現状カバー、77
・・・回転伝導柱・go・・・汚水導管、g2・・・1
り水υ1出尋’18i−1100・・・第、2発明の装
置、102・・・支持円筒、/θダ・・・開D i5B
510A・・・電話供給手段、10g・・・支持金権
、110・・・環状導電体、//、2−・・開口部、/
/’l・・・玲屯ケーブル、//6・・・導電ケーブル
、11g・・・接触子、120・・・環状リング、/2
2・・・回転伝導柱、721%・・・支持台盤、/コロ
・・・環状開きよ、12g・・・環状カバー、iao・
・・回転伝導柱、/31・・・導管、132・・・ガス
供絵元骨、/311・・・開口部、73g・・・Oリン
グバッキング、llIθ・・・圧着手段、lグユ・・・
水供給元管、/lダ開ロ部、tl・・・支持台盤、/’
Ig・・・環状開きよ、/!;0・・・環状カバー、l
Sノ・・・導層・、/、!;/I・・・回転伝導柱、/
jA・・・0リングパツギング、73g・・・スプリン
グ式圧着手段、/10・・・支持台91 、 / Aユ
・・・環状開きよ、76ダ・・・環状カバー、/AA・
・・回転伝導柱、11g・・・雑用廃水導管、170・
・・0リングバツキング、/72・・・スプリング式圧
着手段、77q・・・雑用廃水排出導管、/’D・・・
開[」部、77g・・・汚排水導管、1gO・・・回転
伝導柱、1g2・・・環状カバー、7g3・・・支持台
盤、1Iケ・・・環状開ぎよ、/gb・・・0リングバ
ツキング、1gg・・・スプリング式圧着手段、/90
・・・背高水排出導管、/9/・・・支持円筒結合環。 特許出願人 丸 山 隆 司
縦断面図、第2図は本発明の第1発明の装置の平面図、
第3図は第2図の装置をx−X線に沿って切った縦断面
図、第4〜5図はそれぞれ異なった型の接触子の形状を
示す説明図、第9図は第S図に示すばね挾み型接触千3
ケと環状導電体30との回転接触横溝を説明する斜視図
、第7θ図は本発明の第2発明の装置の縦断面図である
。 /・・・回転住宅、コ・・・回転底板、3・・・車輪、
ダ・・・レール、S・・・固定地盤、t・・・装置、7
・・・支持台盤、IO・・・電話供給手段、/ハ・・給
電手段、ノコ・・・ガス供給手段、/3・・・水供給手
段、/lI・・・廃水排出手段、/!r・・・′電話、
電気、ガス、水の固定地盤からの供給管束、17・・・
廃水の固定地盤への排出暗きょ、J・・・回転底板の回
転軸線1.2.2・・・開口部1.2ダ・・・電話機、
26・・・給電ケーブルへ漫〜貫通開口部、コg・・・
給電ケーブル、3θ・・・環状導電体、32・・・導電
ケーブル、31I−・・・接触子、3S・・・環状リン
グ、3乙・・・回転伝導柱、3g・・・環状開きよ(ガ
ス用)、tIO・・・環状カバー、グ92・・・回転伝
導柱、U・・・導管(ガス)、1I−6・・・ガス供給
元”1φ、グg・・・0リングバツキング、tl、9・
・・スプリング式、圧着手段、50・・・環状開きよ(
水道用)、Sユ・・・環状カバー、!rp・・・回転伝
導柱、56・・・導管(水)、5g・・・水供給元管、
乙0・・・0リングバツキング、ルー・・・スプリング
式圧着手段16り・・°環状開きよ(雑用排水用)、6
6・・・環状カバー、bg・・・回転伝導柱、70・・
・雑廃水導営、7q・・・雑廃水排出導管、7S・・・
環状開きよ(汚排水用)、76・・・現状カバー、77
・・・回転伝導柱・go・・・汚水導管、g2・・・1
り水υ1出尋’18i−1100・・・第、2発明の装
置、102・・・支持円筒、/θダ・・・開D i5B
510A・・・電話供給手段、10g・・・支持金権
、110・・・環状導電体、//、2−・・開口部、/
/’l・・・玲屯ケーブル、//6・・・導電ケーブル
、11g・・・接触子、120・・・環状リング、/2
2・・・回転伝導柱、721%・・・支持台盤、/コロ
・・・環状開きよ、12g・・・環状カバー、iao・
・・回転伝導柱、/31・・・導管、132・・・ガス
供絵元骨、/311・・・開口部、73g・・・Oリン
グバッキング、llIθ・・・圧着手段、lグユ・・・
水供給元管、/lダ開ロ部、tl・・・支持台盤、/’
Ig・・・環状開きよ、/!;0・・・環状カバー、l
Sノ・・・導層・、/、!;/I・・・回転伝導柱、/
jA・・・0リングパツギング、73g・・・スプリン
グ式圧着手段、/10・・・支持台91 、 / Aユ
・・・環状開きよ、76ダ・・・環状カバー、/AA・
・・回転伝導柱、11g・・・雑用廃水導管、170・
・・0リングバツキング、/72・・・スプリング式圧
着手段、77q・・・雑用廃水排出導管、/’D・・・
開[」部、77g・・・汚排水導管、1gO・・・回転
伝導柱、1g2・・・環状カバー、7g3・・・支持台
盤、1Iケ・・・環状開ぎよ、/gb・・・0リングバ
ツキング、1gg・・・スプリング式圧着手段、/90
・・・背高水排出導管、/9/・・・支持円筒結合環。 特許出願人 丸 山 隆 司
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転住宅用電話、電気、ガス、水道の供給ならびに
生活廃水の排出装置において、回転住宅の回転底板の回
転軸線を中心にして前記回転底板の下方の固定地盤上に
構設されてなる前記装置を支持する支持台盤上に、 (イ)前記回転底板の回転軸線が前記支持台盤と交わる
部位に前記回転軸線を囲んで設けられた開孔部を貫通し
て前記回転底板より垂設された電話供給手段。 (ロ) 前記回転底板の回転軸線に対し同心円状に前記
支持台盤上に設けられた環状導電体と前記環状導電体に
接触しながら回転底板と共に回転する導電ケーブルとを
有する回転住宅への給電手段。 (ハ)前記回転底板の回転軸線に対し同心円状に前記支
持台盤上に設けられた環状開きよと、前記環状開きよを
密封し、かつ前記環状開きよと接触しつつ前記回転底板
の回転と共に回転する環状カバーとを有し、前記環状開
きよと環状カバーとで形成される環状暗きょ中に前記固
定支持台盤を貫通して供給されるガスを前記環状カバー
と前記回転底板との間に連結された導管を経て回転住宅
へ供給するガス供給手段。 (ニ)前記回転底板の回転軸線に対し同心円状に前記支
持台盤上に設けられた環状開きよと、nl記環状開きよ
を密封し、がっ前記環状開きよと接触しつつ前記回転底
板の回転と共に回転する環状カバーとを有し、前記環状
開きよと環状カバーとで形成される環状暗きょ中に前記
固定支持台盤を貫通して供給され2)水を前記環状カバ
ーと前記回転底板との間に連結された導管を経て回転住
宅へ供給する水供給手段。 (ホ)前記回転底板の回転軸線に対し同心円状に前記支
持台盤上にそれぞれ設けられた環状開きよと、前記環状
開きよを密封し、かつ前記環状開きよと接触しつつ前記
回転底板の回転と共に回転する環状カバーとを有し、前
記環状開きよと環状カバーとで形成される環状暗きょ中
に回転住宅でそれぞれ発生する雑用廃水、朽廃水をそれ
ぞれ前記環状暗きょへ導き、さらにVll +t1.S
それぞれの環状暗きょへ導かれたそれぞれの排水を+i
il記固定支持台盤を貫通して排出させる排水手段。 前記(イ)〜(ホ)を有することを特徴とする回転住宅
へ′電話、電気、ガス、水をそれぞれ供給し、回転住宅
において発生する雑用排水、汚排水をそれぞれ排出する
回転住宅用電話、Vll気、ガス、水道の供給ならびに
生活廃水の排出装置。 2 回転住宅用電話、電気、ガス、水道の供給ならびに
生活廃水の排出装置dにおいて、回転住宅の回転底板の
回転軸線を中心軸線とし、前記回転底板の下方の固定地
盤上に直立して構設された前記装置を支持する支持円筒
に、(イ) 前記回転底板の回転軸線に沿って前記支持
円筒内に設けられた、回転住宅への電話供給手段。 (ロ) tUt記支持円筒の外周壁の1部に環状に螺着
された水平台盤上に設けられた環状導電体と前記閑状導
電体に接触しながら前記回転底板と共に回転する導電ケ
ーブルとを有する回転住宅への給電手段。 (ハ)前記支持円筒の外周壁の他の7部に環状に螺着さ
れた水平台盤−ヒに設けられた環状開きよと、前記環状
開ぎよを密封し、がっii1記環状開きよと接触しつつ
前記回転底板の回転と共に回転する環状カバーとを有し
、前記環状開きよと環状カバーとで形成される環状暗き
ょ中に前記支持円筒と水平台盤を貫通して供給されるガ
スを前記環状カバーと前記回転底板との間に連結された
導管を紅で回転住宅へ供給するガス供給手段。 に)前記支持円筒の外周壁のさらにl14の1部に環状
に螺着された水平台盤上に設けられた環状開きよと、前
記環状開きよを密封し、かつ前記環状開きよと接触しつ
つ前記回転底板の回転と共に回転する環状カバーとを有
し、前記環状開きよと環状カバーとで形成される環状暗
きょ中に前記支持円筒と水平台盤を貫通し°C供給され
る水を前記環状カバーと前記回転底板との間に連結され
た導管を経て回転住宅へ(l(給する水供給手F2′7
8(ホ)前記支持円筒の外周壁のさらに他の部分に環状
にそれぞれ螺着された水平台盤上にそれぞれ設けられた
環状開きよと、前記環状開きよを密封し、かつ前記環状
開きよと接触しつつ前記回転底板の回転と共にそれぞれ
回転する環状カバーとを有し、前記それぞれの環状開き
よとそれぞれの環状カバーとで形成されるそれぞれの環
状暗きょ中に回転住宅でそれぞれ発生する雑用廃水、朽
廃水を環状カバーと前記回転底板との間に31結された
それぞれの導管を経て導き、さらに前記それぞれの水平
台盤と支持円筒を貫通して排出させる排水手段。 前記(イ)〜(ホ)を有することを特徴とする回転住宅
へ電話、電気、ガス、水をそれぞれ供給し、回転住宅に
おいて発生する雑用廃水、朽廃水をそれぞれ排出する回
転住宅用電話、電気、ガス、水道の供給ならびに生活廃
水の排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131644A JPS5833657A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 回転住宅用電話、電気、ガス、水道の供給ならびに生活廃水の排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131644A JPS5833657A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 回転住宅用電話、電気、ガス、水道の供給ならびに生活廃水の排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833657A true JPS5833657A (ja) | 1983-02-26 |
| JPS6251339B2 JPS6251339B2 (ja) | 1987-10-29 |
Family
ID=15062868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56131644A Granted JPS5833657A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 回転住宅用電話、電気、ガス、水道の供給ならびに生活廃水の排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833657A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60105057U (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-17 | 日本電子株式会社 | 走査電子顕微鏡 |
| JPS61120801U (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-30 | ||
| CN112012348A (zh) * | 2020-08-20 | 2020-12-01 | 浙江贝仕达科技股份有限公司 | 一种具有电路结构的旋转平台 |
-
1981
- 1981-08-24 JP JP56131644A patent/JPS5833657A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60105057U (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-17 | 日本電子株式会社 | 走査電子顕微鏡 |
| JPS61120801U (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-30 | ||
| CN112012348A (zh) * | 2020-08-20 | 2020-12-01 | 浙江贝仕达科技股份有限公司 | 一种具有电路结构的旋转平台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6251339B2 (ja) | 1987-10-29 |
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