JPS6251339B2 - - Google Patents
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- JPS6251339B2 JPS6251339B2 JP13164481A JP13164481A JPS6251339B2 JP S6251339 B2 JPS6251339 B2 JP S6251339B2 JP 13164481 A JP13164481 A JP 13164481A JP 13164481 A JP13164481 A JP 13164481A JP S6251339 B2 JPS6251339 B2 JP S6251339B2
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- Japan
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- annular
- rotating
- bottom plate
- house
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Links
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転住宅用電気、ガス、電話、水道
の供給ならびに生活廃水の排出装置に関するもの
である。
の供給ならびに生活廃水の排出装置に関するもの
である。
古来建物は殆んど地上に固定された状態で建造
されており、自然から受ける影響およびまたは人
為的影響に対応して種々の工夫もしくは方策が採
用されている。しかしながら例えば日照の問題に
目を向けた場合狭少な敷地に建造された建物にあ
つては太陽および地球の運行、隣家あるいは喬木
の影響を受けて限られた短時間の日照しか享受し
得ないことはしばしば社会問題となつているとこ
ろである。また同時に風致的な観点からして、例
えば我が国にあつては建物の開口部を南を中心に
東あるいは西にわずかに偏向させた建物が多い
が、このような遣物の住人は常に一定した方角の
屋外の風致的眺望しか享受することができない。
しかしまた反面例えば南面した広い開口部を有す
る建物の場合には夏期においては強烈な日光を受
けて暑さに悩まされることも従来誰しも経験する
ところである。
されており、自然から受ける影響およびまたは人
為的影響に対応して種々の工夫もしくは方策が採
用されている。しかしながら例えば日照の問題に
目を向けた場合狭少な敷地に建造された建物にあ
つては太陽および地球の運行、隣家あるいは喬木
の影響を受けて限られた短時間の日照しか享受し
得ないことはしばしば社会問題となつているとこ
ろである。また同時に風致的な観点からして、例
えば我が国にあつては建物の開口部を南を中心に
東あるいは西にわずかに偏向させた建物が多い
が、このような遣物の住人は常に一定した方角の
屋外の風致的眺望しか享受することができない。
しかしまた反面例えば南面した広い開口部を有す
る建物の場合には夏期においては強烈な日光を受
けて暑さに悩まされることも従来誰しも経験する
ところである。
さらにまた従来の建物にあつて眺望、採光、通
風等の点から建物の開口部を大きくすると強風に
対する施策を特に丈夫にしなければならず、した
がつて頑丈な開口部としなければならないため建
設費の高謄は免れなかつた。さらにまた近年省エ
ネルギーのため太陽熱温水器の設置が奨励されて
いるが、これが建物の屋上に固設されると、太陽
熱を真正面から受けて最も有効に太陽熱を受熱す
る時間は極めて短かい。
風等の点から建物の開口部を大きくすると強風に
対する施策を特に丈夫にしなければならず、した
がつて頑丈な開口部としなければならないため建
設費の高謄は免れなかつた。さらにまた近年省エ
ネルギーのため太陽熱温水器の設置が奨励されて
いるが、これが建物の屋上に固設されると、太陽
熱を真正面から受けて最も有効に太陽熱を受熱す
る時間は極めて短かい。
ところで回転する建物は従来知られており、例
えばレストラン、展望台および天体、海洋観測用
塔などがある。しかしながら純粋の個人用住宅と
して回転する住宅の例は誠に少ない。その理由は
建設費が高くなることと共に生活に常時必要な電
気、ガス、電話、水道等の供給あるいは生活廃水
の排出装置の簡便で、安価で、かつ耐久性のある
装置がなかつたからである。すなわち建造物を土
台の上で回転させることは容易であるが、生活す
るのに必要なエネルギー、通信、生活用水などの
供給あるいは生活廃水の排出手段の点において従
来知られた居住用回転住宅は実際的に居住好適性
を有せず、単に趣味的域を脱していないものであ
つた。このように居住用回転住宅が居住好適性を
有しなかつたことの最大の理由は電気、ガス、電
話、水道の供給ならびに生活廃水の排出装置に好
適的なものがなかつたからである。
えばレストラン、展望台および天体、海洋観測用
塔などがある。しかしながら純粋の個人用住宅と
して回転する住宅の例は誠に少ない。その理由は
建設費が高くなることと共に生活に常時必要な電
気、ガス、電話、水道等の供給あるいは生活廃水
の排出装置の簡便で、安価で、かつ耐久性のある
装置がなかつたからである。すなわち建造物を土
台の上で回転させることは容易であるが、生活す
るのに必要なエネルギー、通信、生活用水などの
供給あるいは生活廃水の排出手段の点において従
来知られた居住用回転住宅は実際的に居住好適性
を有せず、単に趣味的域を脱していないものであ
つた。このように居住用回転住宅が居住好適性を
有しなかつたことの最大の理由は電気、ガス、電
話、水道の供給ならびに生活廃水の排出装置に好
適的なものがなかつたからである。
本発明者は、従来の固定住宅と全く同様のエネ
ルギー、通信、生活用水の供給ならびに生活廃水
の排出などの便を享受しつつ、かつ住宅の回転に
よつて享受することのできる数々の利点を有する
回転住宅用電気、ガス、電話、水道の供給ならび
に生活廃水の排出装置を発明し、特願昭55―
180362号によつて特許出願した。前記発明によれ
ば電気、ガス、電話、水道の供給ならびに生活廃
水の排出にそれぞれ可撓性導管を用いた点に特長
を有し、非常に簡便に、かつ低廉な費用で供給、
排出を達成できる点において極めて効果的である
が、可撓性導管を用いたために住宅の回転底板の
一方向の回転中に可撓性導管が巻回を続けてそれ
以上可撓性導管のたるみがなくなつて巻回ができ
なくなる以前に回転底板を逆方向に回転させなけ
ればならないという点において末だ十分には満足
することができなかつた。
ルギー、通信、生活用水の供給ならびに生活廃水
の排出などの便を享受しつつ、かつ住宅の回転に
よつて享受することのできる数々の利点を有する
回転住宅用電気、ガス、電話、水道の供給ならび
に生活廃水の排出装置を発明し、特願昭55―
180362号によつて特許出願した。前記発明によれ
ば電気、ガス、電話、水道の供給ならびに生活廃
水の排出にそれぞれ可撓性導管を用いた点に特長
を有し、非常に簡便に、かつ低廉な費用で供給、
排出を達成できる点において極めて効果的である
が、可撓性導管を用いたために住宅の回転底板の
一方向の回転中に可撓性導管が巻回を続けてそれ
以上可撓性導管のたるみがなくなつて巻回ができ
なくなる以前に回転底板を逆方向に回転させなけ
ればならないという点において末だ十分には満足
することができなかつた。
本発明は、従来の回転住宅用電気、ガス、電
話、水道の供給ならびに生活廃水の排出装置、な
かでも先に本発明者が特願昭55―180362号により
提案した発明の装置を改良した装置を提供するこ
とを目的とするものであり、前記特許請求の範囲
記載の装置を提供することによつて前記本目的を
達成することができる。
話、水道の供給ならびに生活廃水の排出装置、な
かでも先に本発明者が特願昭55―180362号により
提案した発明の装置を改良した装置を提供するこ
とを目的とするものであり、前記特許請求の範囲
記載の装置を提供することによつて前記本目的を
達成することができる。
次に本発明を詳細に説明する。
本発明の第1発明の装置を図面について説明す
る。
る。
第1図はこの装置が配設されている回転住宅の
1つの実施態様例の立面説明図であり、建物1は
正逆回転自在の回転底板2上に築造されており、
回転底板2には車輪3が設けられて居り、この車
輪が環状レール4の上を転動することにより回転
住宅は回転することができる。同図において環状
レール4は固定地盤5上に設けられている。一方
本発明の装置6は支持台盤7上に配設されてい
る。
1つの実施態様例の立面説明図であり、建物1は
正逆回転自在の回転底板2上に築造されており、
回転底板2には車輪3が設けられて居り、この車
輪が環状レール4の上を転動することにより回転
住宅は回転することができる。同図において環状
レール4は固定地盤5上に設けられている。一方
本発明の装置6は支持台盤7上に配設されてい
る。
本発明の装置6を経て回転住宅1へ電話、電
気、ガス、水道がそれぞれ供給されるが、装置6
へは電話供給手段10、給電手段11、ガス供給
手段12、水供給手段13によつてそれぞれ固定
地盤5に設けられた供給施設15から供給され
る。一方回転住宅内で発生する生活廃水は装置6
および廃水排出手段14を経て固定地盤へ排出さ
れる。なお、排出される廃水には雑用廃水と汚廃
水とがあるが、第1図にあつて特に区別しては図
示しない。
気、ガス、水道がそれぞれ供給されるが、装置6
へは電話供給手段10、給電手段11、ガス供給
手段12、水供給手段13によつてそれぞれ固定
地盤5に設けられた供給施設15から供給され
る。一方回転住宅内で発生する生活廃水は装置6
および廃水排出手段14を経て固定地盤へ排出さ
れる。なお、排出される廃水には雑用廃水と汚廃
水とがあるが、第1図にあつて特に区別しては図
示しない。
次に本発明の第1発明の装置6を第2図、第3
図について説明する。
図について説明する。
第2図は装置6の平面図、第3図は第2図の装
置6をX―X線に沿つて切つた縦断面図である。
装置6は支持台盤7によつて支持されており、前
記支持台盤7は回転住宅1の回転底板2の回転軸
線20を中心にして回転底板2の下方の固定地盤
5上に構設されている。
置6をX―X線に沿つて切つた縦断面図である。
装置6は支持台盤7によつて支持されており、前
記支持台盤7は回転住宅1の回転底板2の回転軸
線20を中心にして回転底板2の下方の固定地盤
5上に構設されている。
回転底板2の回転軸線20が支持台盤7と直交
する部位には支持台盤7を貫通して回転軸線20
を囲んで開口部22が設けられ、開口部22を貫
通して電話供給手段10が設けられており、外部
からの電話は供給管束15(第1図参照)から電
話供給手段10を経て回転住宅内の電話機24へ
通ずる。支持台盤7の開口部26を貫通して給電
ケーブル28が配設されており、支持台盤7と回
転底板2との間に回転軸線20に対して同心円状
に支持台盤7上に装設された環状導電体30に給
電ケーブル28は接続されている。環状導電体3
0は回転底板2と共に回転する導電ケーブル32
と接触子34(第4〜8図参照)を介して接触し
ており、導電ケーブル32の接触子34は、例え
ば第4〜8図に示す如き密着摺合型、ばね挾み
型、パンタグラフ型、凹形車輪型、ローラ車輪型
のものとすることができる。
する部位には支持台盤7を貫通して回転軸線20
を囲んで開口部22が設けられ、開口部22を貫
通して電話供給手段10が設けられており、外部
からの電話は供給管束15(第1図参照)から電
話供給手段10を経て回転住宅内の電話機24へ
通ずる。支持台盤7の開口部26を貫通して給電
ケーブル28が配設されており、支持台盤7と回
転底板2との間に回転軸線20に対して同心円状
に支持台盤7上に装設された環状導電体30に給
電ケーブル28は接続されている。環状導電体3
0は回転底板2と共に回転する導電ケーブル32
と接触子34(第4〜8図参照)を介して接触し
ており、導電ケーブル32の接触子34は、例え
ば第4〜8図に示す如き密着摺合型、ばね挾み
型、パンタグラフ型、凹形車輪型、ローラ車輪型
のものとすることができる。
ところで導電ケーブル32を回転底板2と共に
回転させるには、回転底板2の回転軸線20に対
し同心円状の環状導電体30とほぼ同径の環状リ
ング35に、回転底板2から垂設される回転伝導
柱36を固着させ、また導電ケーブル32は回転
底板2に連結されているので、回転底板2の回転
は回転伝導柱36に伝えられ、これと固着されて
いる環状リング35は回転軸線20を軸心として
回転することができ、同時に導電ケーブル32も
回転底板2と共に回転するので給電ケーブル28
から供給される電気は環状導電体30から接触子
34を経て導電ケーブル32へ導かれ、さらに回
転住宅内へ供給される。上記構造を第9図の斜視
図について説明すると、支持台盤7に固設されて
いる環状導電体30には給電ケーブル28が連結
されており、一方環状導電体30の上方には環状
リング35が配設され、リング35と環状導電体
30は大体同径であり、またそれぞれの中心点を
結ぶ線は回転底板2の回転軸線20と一致してい
る。リング35は回転底板2から垂設されている
回転伝導柱36に連結されているので回転底板2
の回転によりリング35は回転することができ
る。リング35には上下方向に導電ケーブル32
が連結されており、導電ケーブル32の下端に設
けられた接触子34は環状導電体30に接触して
おり、導電ケーブル32の上端は回転底板を貫通
して回転住宅1内に至つている。よつて回転底板
2の回転と共に回転伝導柱36、環状リング3
5、導電ケーブル32、接触子34が環状導電体
30に接触しつつ回転し、導電ケーブル28から
の電気は環状導電体30、接触子34、導電ケー
ブル32を経て回転住宅内に給電される。
回転させるには、回転底板2の回転軸線20に対
し同心円状の環状導電体30とほぼ同径の環状リ
ング35に、回転底板2から垂設される回転伝導
柱36を固着させ、また導電ケーブル32は回転
底板2に連結されているので、回転底板2の回転
は回転伝導柱36に伝えられ、これと固着されて
いる環状リング35は回転軸線20を軸心として
回転することができ、同時に導電ケーブル32も
回転底板2と共に回転するので給電ケーブル28
から供給される電気は環状導電体30から接触子
34を経て導電ケーブル32へ導かれ、さらに回
転住宅内へ供給される。上記構造を第9図の斜視
図について説明すると、支持台盤7に固設されて
いる環状導電体30には給電ケーブル28が連結
されており、一方環状導電体30の上方には環状
リング35が配設され、リング35と環状導電体
30は大体同径であり、またそれぞれの中心点を
結ぶ線は回転底板2の回転軸線20と一致してい
る。リング35は回転底板2から垂設されている
回転伝導柱36に連結されているので回転底板2
の回転によりリング35は回転することができ
る。リング35には上下方向に導電ケーブル32
が連結されており、導電ケーブル32の下端に設
けられた接触子34は環状導電体30に接触して
おり、導電ケーブル32の上端は回転底板を貫通
して回転住宅1内に至つている。よつて回転底板
2の回転と共に回転伝導柱36、環状リング3
5、導電ケーブル32、接触子34が環状導電体
30に接触しつつ回転し、導電ケーブル28から
の電気は環状導電体30、接触子34、導電ケー
ブル32を経て回転住宅内に給電される。
次にガス供給手段について説明する。
支持台盤7上に回転底板2の回転軸線20に対
し同心円状に環状開きよ38が設けられている。
開きよ38は環状カバー40によつて密封されて
いる。環状カバー40には回転底板2より垂設さ
れる回転伝導柱42が固着されており、またカバ
ー40からは導管44が立上つて回転底板2を貫
通して回転住宅内に達している。前記開きよ38
とカバー40とで形成される環状暗きよ内にはガ
ス供給元管46が支持台盤7を貫通して到達して
おり、ガスは暗きよを経てさらにガス導管44を
経て回転住宅1内に供給される。ところで回転底
板2の回転に伴つて回転伝導柱42に回転が伝え
られ、さらに環状カバー40とガス導管44が回
転する。前記暗きよの密封は例えばOリングパツ
キング48をもつて行なうことができ、絶えずカ
バー40を開きよに圧着させるように例えばスプ
リング式圧着手段49を用いることは有利であ
る。
し同心円状に環状開きよ38が設けられている。
開きよ38は環状カバー40によつて密封されて
いる。環状カバー40には回転底板2より垂設さ
れる回転伝導柱42が固着されており、またカバ
ー40からは導管44が立上つて回転底板2を貫
通して回転住宅内に達している。前記開きよ38
とカバー40とで形成される環状暗きよ内にはガ
ス供給元管46が支持台盤7を貫通して到達して
おり、ガスは暗きよを経てさらにガス導管44を
経て回転住宅1内に供給される。ところで回転底
板2の回転に伴つて回転伝導柱42に回転が伝え
られ、さらに環状カバー40とガス導管44が回
転する。前記暗きよの密封は例えばOリングパツ
キング48をもつて行なうことができ、絶えずカ
バー40を開きよに圧着させるように例えばスプ
リング式圧着手段49を用いることは有利であ
る。
次に水供給手段について述べるがその構造なら
びに作用は全く前記ガス供給手段と同様である。
水供給元管58は支持台盤7を貫通して環状開き
よ50と環状カバー52とによつて形成される暗
きよ内に入り、導管56を経て回転底板2を貫通
して回転住宅1内に到達する。前記カバー52は
回転伝導柱54と共に回転することができる。カ
バー52と開きよ50の密封はOリングパツキン
グ60ならびにスプリング式圧着手段62をもつ
て行なうことができる。
びに作用は全く前記ガス供給手段と同様である。
水供給元管58は支持台盤7を貫通して環状開き
よ50と環状カバー52とによつて形成される暗
きよ内に入り、導管56を経て回転底板2を貫通
して回転住宅1内に到達する。前記カバー52は
回転伝導柱54と共に回転することができる。カ
バー52と開きよ50の密封はOリングパツキン
グ60ならびにスプリング式圧着手段62をもつ
て行なうことができる。
次に生活廃水の排水手段について説明する。な
お生活廃水には雑用廃水、汚廃水等があり、本発
明の装置が回転住宅に用いられる地域によつて
は、前記雑用廃水路と汚廃水路とが区別されてい
ない場所もあり得る。しかしかかる地域において
は自動浄化槽を設けて汚廃水を固定地盤上で浄化
して雑用廃水路へ合流させることになる。
お生活廃水には雑用廃水、汚廃水等があり、本発
明の装置が回転住宅に用いられる地域によつて
は、前記雑用廃水路と汚廃水路とが区別されてい
ない場所もあり得る。しかしかかる地域において
は自動浄化槽を設けて汚廃水を固定地盤上で浄化
して雑用廃水路へ合流させることになる。
ここでは雑用廃水の排水手段についてのみ述べ
るが、汚廃水の排水手段は雑用廃水のそれと全く
同一であるので説明を省略する。
るが、汚廃水の排水手段は雑用廃水のそれと全く
同一であるので説明を省略する。
支持台盤7上に環状開きよ64が設けられてお
り、開きよ64は環状カバー66によつて密封さ
れて暗きよを形成している。カバー66には回転
底板2から垂設される回転伝導柱68と廃水導管
70とがそれぞれ連結されている。回転底板2の
回転により、回転伝導柱68、環状カバー66、
雑廃水導管70が共に回転することができる。環
状カバー66と環状開きよ64間の密封を完全に
するためOリングパツキング72を用いることが
できる。回転住宅で発生する廃水は廃水導管70
を流下してカバー66と開きよ64とで形成され
る暗きよ内に流れ込み、開きよ64に垂設されて
いる廃水排出導管74を経て固定地盤へ排出され
る。
り、開きよ64は環状カバー66によつて密封さ
れて暗きよを形成している。カバー66には回転
底板2から垂設される回転伝導柱68と廃水導管
70とがそれぞれ連結されている。回転底板2の
回転により、回転伝導柱68、環状カバー66、
雑廃水導管70が共に回転することができる。環
状カバー66と環状開きよ64間の密封を完全に
するためOリングパツキング72を用いることが
できる。回転住宅で発生する廃水は廃水導管70
を流下してカバー66と開きよ64とで形成され
る暗きよ内に流れ込み、開きよ64に垂設されて
いる廃水排出導管74を経て固定地盤へ排出され
る。
次に汚排水排出手段としては回転住宅より排出
される汚水は汚水導管80から環状開きよ75と
環状カバー76で密封された暗きよを通つて汚水
排出導管82を経て固定地盤へ排出される。なお
回転伝導柱77によつて環状カバー76、汚水導
管80は回転底板2と共に回転することができ
る。
される汚水は汚水導管80から環状開きよ75と
環状カバー76で密封された暗きよを通つて汚水
排出導管82を経て固定地盤へ排出される。なお
回転伝導柱77によつて環状カバー76、汚水導
管80は回転底板2と共に回転することができ
る。
次に本発明の第2発明の装置を図面について説
明する。
明する。
第10図は本発明の第2発明の装置100の1
つの実施態様例を示す縦断面図である。装置10
0は回転住宅の回転底板2の回転軸線20を中心
軸線とし、前記回転底板2の下方の固定地盤上に
直立して構設された支持円筒102によつて支持
されている。
つの実施態様例を示す縦断面図である。装置10
0は回転住宅の回転底板2の回転軸線20を中心
軸線とし、前記回転底板2の下方の固定地盤上に
直立して構設された支持円筒102によつて支持
されている。
回転底板2の回転軸線20が支持円筒102の
頂部と交る部位には回転軸線20を囲んで開口部
104が設けられ、開口部104を貫通して電話
供給手段106が設けられており、この電話供給
手段106は回転住宅内の電話機に結線される。
頂部と交る部位には回転軸線20を囲んで開口部
104が設けられ、開口部104を貫通して電話
供給手段106が設けられており、この電話供給
手段106は回転住宅内の電話機に結線される。
次に給電手段について説明する。
支持円筒102の外周壁の1部には支持台盤1
08が環状に螺着されており、この支持台盤10
8上には回転軸線20を中心とする同心円状に環
状導電体110が設けられており、導電体110
には、支持円筒102内を直上し、支持円筒10
2の外周壁に設けられた開口部112を経て給電
ケーブル114が接続されている。導電体110
は回転底板2と共に回転する導電ケーブル116
と接触子118を介して接触しており、導電ケー
ブル116の接触子118は、例えば第4〜8図
に示す如き密着摺合型、ばね挾み型、パンタグラ
フ型、凹形車輪型、ローラ車輪型のものとするこ
とができる。
08が環状に螺着されており、この支持台盤10
8上には回転軸線20を中心とする同心円状に環
状導電体110が設けられており、導電体110
には、支持円筒102内を直上し、支持円筒10
2の外周壁に設けられた開口部112を経て給電
ケーブル114が接続されている。導電体110
は回転底板2と共に回転する導電ケーブル116
と接触子118を介して接触しており、導電ケー
ブル116の接触子118は、例えば第4〜8図
に示す如き密着摺合型、ばね挾み型、パンタグラ
フ型、凹形車輪型、ローラ車輪型のものとするこ
とができる。
ところで導電ケーブル116を回転底板2と共
に回転させるには回転底板2の回転軸線20に対
し同心円状の環状導電体110とほぼ同径の環状
リング120に回転底板2から吊設される回転伝
導柱122を固着させ、また導電ケーブル116
は回転底板2に連結されているので、回転底板2
の回転は回転伝導柱122に伝えられ、これと固
着されている環状リング120は回転軸線20を
軸心として回転することができ、同時に導電ケー
ブル116も回転底板2と共に回転するので給電
ケーブル114から供給される電気は環状導電体
110から接触子118と導電ケーブル116を
経て回転住宅内へ供給される。
に回転させるには回転底板2の回転軸線20に対
し同心円状の環状導電体110とほぼ同径の環状
リング120に回転底板2から吊設される回転伝
導柱122を固着させ、また導電ケーブル116
は回転底板2に連結されているので、回転底板2
の回転は回転伝導柱122に伝えられ、これと固
着されている環状リング120は回転軸線20を
軸心として回転することができ、同時に導電ケー
ブル116も回転底板2と共に回転するので給電
ケーブル114から供給される電気は環状導電体
110から接触子118と導電ケーブル116を
経て回転住宅内へ供給される。
次にガス供給手段について説明する。
支持円筒102の外周壁の1部には支持台盤1
24が環状に螺着されており、この支持台盤12
4上に回転底板2の回転軸線20に対し同心円状
に環状開きよ126が設けられている。前記開き
よ126は環状カバー128によつて密封されて
いる。環状カバー128には回転底板2より吊設
される回転伝導柱130が固着されており、また
環状カバー128からは導管131が立上つて回
転底板2を貫通して回転住宅内に達している。前
記開きよ126とカバー128とで形成される環
状暗きよ内にはガス供給元管132が支持円筒
内、支持円筒側壁開口部134および支持台盤1
24を貫通して到達しており、ガスは暗きよを経
てさらにガス導管131を経て回転住宅1内に供
給される。ところで回転底板2の回転に伴つて回
転伝導柱130に回転が伝えられ、さらに環状カ
バー128とガス導管131が回転する。前記暗
きよの密封は例えばOリングパツキング138を
もつて行なうことができ、絶えずカバー128を
開きよ126に圧着させるように例えばスプリン
グ式圧着手段140を用いることは有利である。
24が環状に螺着されており、この支持台盤12
4上に回転底板2の回転軸線20に対し同心円状
に環状開きよ126が設けられている。前記開き
よ126は環状カバー128によつて密封されて
いる。環状カバー128には回転底板2より吊設
される回転伝導柱130が固着されており、また
環状カバー128からは導管131が立上つて回
転底板2を貫通して回転住宅内に達している。前
記開きよ126とカバー128とで形成される環
状暗きよ内にはガス供給元管132が支持円筒
内、支持円筒側壁開口部134および支持台盤1
24を貫通して到達しており、ガスは暗きよを経
てさらにガス導管131を経て回転住宅1内に供
給される。ところで回転底板2の回転に伴つて回
転伝導柱130に回転が伝えられ、さらに環状カ
バー128とガス導管131が回転する。前記暗
きよの密封は例えばOリングパツキング138を
もつて行なうことができ、絶えずカバー128を
開きよ126に圧着させるように例えばスプリン
グ式圧着手段140を用いることは有利である。
次に水供給手段について説明する。その構造な
らびに作用は全くガス供給手段と同様である。水
供給元管142は支持円筒102内を直上して支
持円筒102の側壁の開口部144と支持台盤1
46とを貫通して環状開きよ148と環状カバー
150とによつて形成される暗きよ内に入り、導
管152を経て回転底板2を貫通して回転住宅内
に到達する。前記カバー150は回転伝導柱15
4と共に回転することができる。カバー150と
開きよ148の密封はOリングパツキング156
ならびに例えばスプリング式圧着手段158をも
つて行なうことができる。
らびに作用は全くガス供給手段と同様である。水
供給元管142は支持円筒102内を直上して支
持円筒102の側壁の開口部144と支持台盤1
46とを貫通して環状開きよ148と環状カバー
150とによつて形成される暗きよ内に入り、導
管152を経て回転底板2を貫通して回転住宅内
に到達する。前記カバー150は回転伝導柱15
4と共に回転することができる。カバー150と
開きよ148の密封はOリングパツキング156
ならびに例えばスプリング式圧着手段158をも
つて行なうことができる。
次に生活廃水の排水手段について説明する。
支持台盤160上に環状開きよ162が設けら
れており、開きよ162は環状カバー164によ
つて密封されて暗きよを形成している。カバー1
64には回転底板2から吊着されている回転伝導
柱166と雑用廃水導管168とがそれぞれ連続
されている。回転底板2の回転により回転伝導柱
166、環状カバー164、雑用廃水導管168
が共に回転することができる。環状カバー164
と環状開きよ162間の密封をするためOリング
パツキング170を用いることができ、さらに前
記密封を完全にするため例えばスプリング式圧着
手段172を設けることは有利である。回転住宅
で発生する雑用廃水は廃水導管168を流下して
カバー164と開きよ162とで形成される暗き
よ内に流れ込み、開きよ162に吊設されている
雑用廃水排出導管174へ至る。排出導管174
は支持円筒102の側壁開口部176を貫通して
円筒102内に入り、円筒102内を垂下して固
定地盤上に設けられた下水路17に連結されてい
る。
れており、開きよ162は環状カバー164によ
つて密封されて暗きよを形成している。カバー1
64には回転底板2から吊着されている回転伝導
柱166と雑用廃水導管168とがそれぞれ連続
されている。回転底板2の回転により回転伝導柱
166、環状カバー164、雑用廃水導管168
が共に回転することができる。環状カバー164
と環状開きよ162間の密封をするためOリング
パツキング170を用いることができ、さらに前
記密封を完全にするため例えばスプリング式圧着
手段172を設けることは有利である。回転住宅
で発生する雑用廃水は廃水導管168を流下して
カバー164と開きよ162とで形成される暗き
よ内に流れ込み、開きよ162に吊設されている
雑用廃水排出導管174へ至る。排出導管174
は支持円筒102の側壁開口部176を貫通して
円筒102内に入り、円筒102内を垂下して固
定地盤上に設けられた下水路17に連結されてい
る。
次に汚廃水排出手段について述べる。汚廃水導
管178と回転伝導柱180との上部はそれぞれ
回転底板2と連結されており、下部は環状カバー
182に連結されている。カバー182は支持台
盤183上に設けられた環状開きよ184を上方
から密封している。開きよ184とカバー182
とはOリングパツキング186により密封されて
おり、この密封を完全にするため例えばスプリン
グ式圧着手段188を用いることは有利である。
回転底板2の回転と共に回転伝導柱180、カバ
ー182、導管178が回転することができる。
管178と回転伝導柱180との上部はそれぞれ
回転底板2と連結されており、下部は環状カバー
182に連結されている。カバー182は支持台
盤183上に設けられた環状開きよ184を上方
から密封している。開きよ184とカバー182
とはOリングパツキング186により密封されて
おり、この密封を完全にするため例えばスプリン
グ式圧着手段188を用いることは有利である。
回転底板2の回転と共に回転伝導柱180、カバ
ー182、導管178が回転することができる。
回転住宅で発生する汚水は導管178を経てカ
バー182と開きよ184とで形成される暗きよ
中に流れ込み、開きよ184の底部に設けられて
いる汚廃水排出導管190を経て固定地盤上の汚
下水路へ排出される。
バー182と開きよ184とで形成される暗きよ
中に流れ込み、開きよ184の底部に設けられて
いる汚廃水排出導管190を経て固定地盤上の汚
下水路へ排出される。
なお支持円筒102に螺着されているそれぞれ
の支持台盤は支持円筒102の結合環191を螺
回させることによつて容易に脱着することができ
る。
の支持台盤は支持円筒102の結合環191を螺
回させることによつて容易に脱着することができ
る。
以上本発明の装置を用いると電気、ガス、電
話、水道の供給ならびに生活廃水の排出を、固定
住宅のそれと同様に簡便かつ低廉に処理すること
ができ、従来企画されながら実現されていない回
転住宅の建設を確実に推進させることができる。
話、水道の供給ならびに生活廃水の排出を、固定
住宅のそれと同様に簡便かつ低廉に処理すること
ができ、従来企画されながら実現されていない回
転住宅の建設を確実に推進させることができる。
第1図は回転住宅ならびに回転住宅用の本発明
装置の縦断面図、第2図は本発明の第1発明の装
置の平面図、第3図は第2図の装置をX―X線に
沿つて切つた縦断面図、第4〜8図はそれぞれ異
なつた型の接触子の形状を示す説明図、第9図は
第5図に示すばね挾み型接触子34と環状導電体
30との回転接触構構を説明する斜視図、第10
図は本発明の第2発明の装置の縦断面図である。 1…回転住宅、2…回転底板、3…車輪、4…
レール、5…固定地盤、6…装置、7…支持台
盤、10…電話供給手段、11…給電手段、12
…ガス供給手段、13…水供給手段、14…廃水
排出手段、15…電話、電気、ガス、水の固定地
盤からの供給管束、17…廃水の固定地盤への排
出暗きよ、20…回転底板の回転軸線、22…開
口部、24…電話機、26…給電ケーブル貫通開
口部、28…給電ケーブル、30…環状導電体、
32…導電ケーブル、34…接触子、35…環状
リング、36…回転伝導性、38…環状開きよ
(ガス用)、40…環状カバー、42…回転伝導
柱、44…導管(ガス)、46…ガス供給元管、
48…Oリングパツキング、49…スプリング
式、圧着手段、50…環状開きよ(水道用)、5
2…環状カバー、54…回転伝導柱、56…導管
(水)、58…水供給元管、60…Oリングパツキ
ング、62…スプリング式圧着手段、64…環状
開きよ(雑用排水用)、66…環状カバー、68
…回転伝導柱、70…雑廃水導管、74…雑廃水
排出導管、75…環状開きよ(汚排水用)、76
…環状カバー、77…回転伝導柱、80…汚水導
管、82…汚水排出導管、100…第2発明の装
置、102…支持円筒、104…開口部、106
…電話供給手段、108…支持台盤、110…環
状導電体、112…開口部、114…給電ケーブ
ル、116…導電ケーブル、118…接触子、1
20…環状リング、122…回転伝導柱、124
…支持台盤、126…環状開きよ、128…環状
カバー、130…回転伝導柱、131…導管、1
32…ガス供給元管、134…開口部、138…
Oリングパツキング、140…圧着手段、142
…水供給元管、144…開口部、146…支持台
盤、148…環状開きよ、150…環状カバー、
152…導管、154…回転伝導柱、156…O
リングパツキング、158…スプリング式圧着手
段、160…支持台盤、162…環状開きよ、1
64…環状カバー、166…回転伝導柱、168
…雑用廃水導管、170…Oリングパツキング、
172…スプリング式圧着手段、174…雑用廃
水排出導管、176…開口部、178…汚排水導
管、180…回転伝導柱、182…環状カバー、
183…支持台盤、184…環状開きよ、186
…Oリングパツキング、188…スプリング式圧
着手段、190…汚廃水排出導管、191…支持
円筒結合環。
装置の縦断面図、第2図は本発明の第1発明の装
置の平面図、第3図は第2図の装置をX―X線に
沿つて切つた縦断面図、第4〜8図はそれぞれ異
なつた型の接触子の形状を示す説明図、第9図は
第5図に示すばね挾み型接触子34と環状導電体
30との回転接触構構を説明する斜視図、第10
図は本発明の第2発明の装置の縦断面図である。 1…回転住宅、2…回転底板、3…車輪、4…
レール、5…固定地盤、6…装置、7…支持台
盤、10…電話供給手段、11…給電手段、12
…ガス供給手段、13…水供給手段、14…廃水
排出手段、15…電話、電気、ガス、水の固定地
盤からの供給管束、17…廃水の固定地盤への排
出暗きよ、20…回転底板の回転軸線、22…開
口部、24…電話機、26…給電ケーブル貫通開
口部、28…給電ケーブル、30…環状導電体、
32…導電ケーブル、34…接触子、35…環状
リング、36…回転伝導性、38…環状開きよ
(ガス用)、40…環状カバー、42…回転伝導
柱、44…導管(ガス)、46…ガス供給元管、
48…Oリングパツキング、49…スプリング
式、圧着手段、50…環状開きよ(水道用)、5
2…環状カバー、54…回転伝導柱、56…導管
(水)、58…水供給元管、60…Oリングパツキ
ング、62…スプリング式圧着手段、64…環状
開きよ(雑用排水用)、66…環状カバー、68
…回転伝導柱、70…雑廃水導管、74…雑廃水
排出導管、75…環状開きよ(汚排水用)、76
…環状カバー、77…回転伝導柱、80…汚水導
管、82…汚水排出導管、100…第2発明の装
置、102…支持円筒、104…開口部、106
…電話供給手段、108…支持台盤、110…環
状導電体、112…開口部、114…給電ケーブ
ル、116…導電ケーブル、118…接触子、1
20…環状リング、122…回転伝導柱、124
…支持台盤、126…環状開きよ、128…環状
カバー、130…回転伝導柱、131…導管、1
32…ガス供給元管、134…開口部、138…
Oリングパツキング、140…圧着手段、142
…水供給元管、144…開口部、146…支持台
盤、148…環状開きよ、150…環状カバー、
152…導管、154…回転伝導柱、156…O
リングパツキング、158…スプリング式圧着手
段、160…支持台盤、162…環状開きよ、1
64…環状カバー、166…回転伝導柱、168
…雑用廃水導管、170…Oリングパツキング、
172…スプリング式圧着手段、174…雑用廃
水排出導管、176…開口部、178…汚排水導
管、180…回転伝導柱、182…環状カバー、
183…支持台盤、184…環状開きよ、186
…Oリングパツキング、188…スプリング式圧
着手段、190…汚廃水排出導管、191…支持
円筒結合環。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転住宅用電話、電気、ガス、水道の供給な
らびに生活廃水の排出装置において、回転住宅の
回転底板の回転軸線を中心にして前記回転底板の
下方の固定地盤上に構設されてなる前記装置を支
持する支持台盤上に、 (イ) 前記回転底板の回転軸線が前記支持台盤と交
わる部位に前記回転軸線を囲んで設けられた開
孔部を貫通して前記回転底板より垂設された電
話供給手段。 (ロ) 前記回転底板の回転軸線に対し同心円状に前
記支持台盤上に設けられた環状導電体と前記環
状導電体に接触しながら回転底板と共に回転す
る導電ケーブルとを有する回転住宅への給電手
段。 (ハ) 前記回転底板の回転軸線に対し同心円状に前
記支持台盤上に設けられた環状開きよと、前記
環状開きよを密封し、かつ前記環状開きよと接
触しつつ前記回転底板の回転と共に回転する環
状カバーとを有し、前記環状開きよと環状カバ
ーとで形成される環状暗きよ中に前記固定支持
台盤を貫通して供給されるガスを前記環状カバ
ーと前記回転底板との間に連結された導管を経
て回転住宅へ供給するガス供給手段。 (ニ) 前記回転底板の回転軸線に対し同心円状に前
記支持台盤上に設けられた環状開きよと、前記
環状開きよを密封し、かつ前記環状開きよと接
触しつつ前記回転底板の回転と共に回転する環
状カバーとを有し、前記環状開きよと環状カバ
ーとで形成される環状暗きよ中に前記固定支持
台盤を貫通して供給される水を前記環状カバー
と前記回転底板との間に連結された導管を経て
回転住宅へ供給する水供給手段。 (ホ) 前記回転底板の回転軸線に対し同心円状に前
記支持台盤上にそれぞれ設けられた環状開きよ
と、前記環状開きよを密封し、かつ前記環状開
きよと接触しつつ前記回転底板の回転と共に回
転する環状カバーとを有し、前記環状開きよと
環状カバーとで形成される環状暗きよ中に回転
住宅でそれぞれ発生する雑用廃水、汚廃水をそ
れぞれ前記環状暗きよへ導き、さらに前記それ
ぞれの環状暗きよへ導かれたそれぞれの排水を
前記固定支持台盤を貫通して排出させる排水手
段。 前記(イ)〜(ホ)を有することを特徴とする回転住宅
へ電話、電気、ガス、水をそれぞれ供給し、回転
住宅において発生する雑用排水、汚排水をそれぞ
れ排出する回転住宅用電話、電気、ガス、水道の
供給ならびに生活廃水の排出装置。 2 回転住宅用電話、電気、ガス、水道の供給な
らびに生活廃水の排出装置において、回転住宅の
回転底板の回転軸線を中心軸線とし、前記回転底
板の下方の固定地盤上に直立して構設された前記
装置を支持する支持円筒に、 (イ) 前記回転底板の回転軸線に沿つて前記支持円
筒内に設けられた、回転住宅への電話供給手
段。 (ロ) 前記支持円筒の外周壁の1部に環状に螺着さ
れた水平台盤上に設けられた環状導電体と前記
環状導電体に接触しながら前記回転底板と共に
回転する導電ケーブルとを有する回転住宅への
給電手段。 (ハ) 前記支持円筒の外周壁の他の1部に環状に螺
着された水平台盤上に設けられた環状開きよ
と、前記環状開きよを密封し、かつ前記環状開
きよと接触しつつ前記回転底板の回転と共に回
転する環状カバーとを有し、前記環状開きよと
環状カバーとで形成される環状暗きよ中に前記
支持円筒と水平台盤を貫通して供給されるガス
を前記環状カバーと前記回転底板との間に連結
された導管を経て回転住宅へ供給するガス供給
手段。 (ニ) 前記支持円筒の外周壁のさらに他の1部に環
状に螺着された水平台盤上に設けられた環状開
きよと、前記環状開きよを密封し、かつ前記環
状開きよと接触しつつ前記回転底板の回転と共
に回転する環状カバーとを有し、前記環状開き
よと環状カバーとで形成される環状暗きよ中に
前記支持円筒と水平台盤を貫通して供給される
水を前記環状カバーと前記回転底板との間に連
結された導管を経て回転住宅へ供給する水供給
手段。 (ホ) 前記支持円筒の外周壁のさらに他の部分に環
状にそれぞれ螺着された水平台盤上にそれぞれ
設けられた環状開きよと、前記環状開きよを密
封し、かつ前記環状開きよと接触しつつ前記回
転底板の回転と共にそれぞれ回転する環状カバ
ーとを有し、前記それぞれの環状開きよとそれ
ぞれの環状カバーとで形成されるそれぞれの環
状暗きよ中に回転住宅でそれぞれ発生する雑用
廃水、汚廃水を環状カバーと前記回転底板との
間に連結されたそれぞれの導管を経て導き、さ
らに前記それぞれの水平台盤と支持円筒を貫通
して排出させる排水手段。 前記(イ)〜(ホ)を有することを特徴とする回転住宅
へ電話、電気、ガス、水をそれぞれ供給し、回転
住宅において発生する雑用廃水、汚廃水をそれぞ
れ排出する回転住宅用電話、電気、ガス、水道の
供給ならびに生活廃水の排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131644A JPS5833657A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 回転住宅用電話、電気、ガス、水道の供給ならびに生活廃水の排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131644A JPS5833657A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 回転住宅用電話、電気、ガス、水道の供給ならびに生活廃水の排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833657A JPS5833657A (ja) | 1983-02-26 |
| JPS6251339B2 true JPS6251339B2 (ja) | 1987-10-29 |
Family
ID=15062868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56131644A Granted JPS5833657A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 回転住宅用電話、電気、ガス、水道の供給ならびに生活廃水の排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833657A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60105057U (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-17 | 日本電子株式会社 | 走査電子顕微鏡 |
| JPS61120801U (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-30 | ||
| CN112012348A (zh) * | 2020-08-20 | 2020-12-01 | 浙江贝仕达科技股份有限公司 | 一种具有电路结构的旋转平台 |
-
1981
- 1981-08-24 JP JP56131644A patent/JPS5833657A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5833657A (ja) | 1983-02-26 |
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