JPS5833678Y2 - 調光装置 - Google Patents
調光装置Info
- Publication number
- JPS5833678Y2 JPS5833678Y2 JP591578U JP591578U JPS5833678Y2 JP S5833678 Y2 JPS5833678 Y2 JP S5833678Y2 JP 591578 U JP591578 U JP 591578U JP 591578 U JP591578 U JP 591578U JP S5833678 Y2 JPS5833678 Y2 JP S5833678Y2
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- JP
- Japan
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- output
- digital
- comparator
- data
- dimming
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- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えば舞台或いはTVスタジオの照明を調光
制御する調光装置に係り、特に多チャンネルの調光を制
御するディジタル方式の調光装置に関する。
制御する調光装置に係り、特に多チャンネルの調光を制
御するディジタル方式の調光装置に関する。
従来、この種の調光装置として第1図に示すように構成
したものがある。
したものがある。
図において、1は多チャンネルの調光データを設定する
テ゛−タ発生装置で、このテ゛−タ発生装置1には上記
チャンネル分のレジスタ2□、22・・・・・・2゜を
設け、夫々のレジスタ2□、2□・・・・・・2nに各
チャンネルの調光データを蓄積するようにしている。
テ゛−タ発生装置で、このテ゛−タ発生装置1には上記
チャンネル分のレジスタ2□、22・・・・・・2゜を
設け、夫々のレジスタ2□、2□・・・・・・2nに各
チャンネルの調光データを蓄積するようにしている。
これらレジスタ2□、2□・・・・・・2oは夫々の出
力を比較器3□。
力を比較器3□。
32・・・・・・3oの一方の入力端子に導入している
。
。
比較器3□、3□・・・・・・3oの他方の入力端子に
はディジタルタイマー4を接続する。
はディジタルタイマー4を接続する。
このディジタルタイマー4は後述する交流電源6の半サ
イクルを時分割し波形位相に対応させたディジタル出力
を繰返し発生するようにしている。
イクルを時分割し波形位相に対応させたディジタル出力
を繰返し発生するようにしている。
比較器3□、3□・・・・・・3oは各レジスタ20,
2゜・・・・・・2oの内容とディジタルタイマー4の
内容を比較するもので゛、テ゛イジタルタイマー4の内
容がレジスタ2□、22・・・・・・2oの内容に一致
した時点から出力を発生するようにしている。
2゜・・・・・・2oの内容とディジタルタイマー4の
内容を比較するもので゛、テ゛イジタルタイマー4の内
容がレジスタ2□、22・・・・・・2oの内容に一致
した時点から出力を発生するようにしている。
比較器3□、3゜・・・・・・3oの出力端子には位相
制御装置50,5□・・・・・・5oを接続している。
制御装置50,5□・・・・・・5oを接続している。
これら位相制御装置5□、5□・・・・・・5nは上記
比較器30,32・・・・・・3oの出力に応じて位相
制御され交流電源6から負荷例えばランプ71,7□・
・・・・・7nへの給電を制御し調光制御するようにし
ている。
比較器30,32・・・・・・3oの出力に応じて位相
制御され交流電源6から負荷例えばランプ71,7□・
・・・・・7nへの給電を制御し調光制御するようにし
ている。
従って、このような構成にあってはデータ発生装置によ
り各チャンネルの調光データが設定されると、各比較器
31.32・・・・・・3oより上記調光データに対応
した出力が位相制御信号として発生し、これにより位相
制御装置5□、5□・・・・・・5oが位相制御され各
ランプ70,72・・・・・・7oの調光が制御される
ことになる。
り各チャンネルの調光データが設定されると、各比較器
31.32・・・・・・3oより上記調光データに対応
した出力が位相制御信号として発生し、これにより位相
制御装置5□、5□・・・・・・5oが位相制御され各
ランプ70,72・・・・・・7oの調光が制御される
ことになる。
ところが、このような従来の構成によると多チャンネル
の調光を制御するため各チャンネル毎にレジスタ2□、
22・・・・・・2oおよび比較器3□。
の調光を制御するため各チャンネル毎にレジスタ2□、
22・・・・・・2oおよび比較器3□。
32・・・・・・3oを設けているので構成が複雑にな
るばかりか装置が大形化し、その分高価なものになる欠
点があった。
るばかりか装置が大形化し、その分高価なものになる欠
点があった。
この考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、比
較器を共通化することにより構成が簡単で、その分装置
のコンパクト化と低廉化を図ることができる調光装置を
提供することを目的とする。
較器を共通化することにより構成が簡単で、その分装置
のコンパクト化と低廉化を図ることができる調光装置を
提供することを目的とする。
以下、この考案の一実施例を図面に従い説明する。
第2図において、11はテ゛イジタルタイマー、12は
データー発生装置で、これらの出力を共通の比較器13
の入力端子に夫々導入している。
データー発生装置で、これらの出力を共通の比較器13
の入力端子に夫々導入している。
ここで、上記テ゛イジタルタイマー11は前述したと同
様のもので、後述する交流電源17の半サイクルを時分
割し波形位相に対応させたディジタル出力を繰返し発生
するようにしている。
様のもので、後述する交流電源17の半サイクルを時分
割し波形位相に対応させたディジタル出力を繰返し発生
するようにしている。
また、データー発生装置12には多チャンネルの調光テ
゛−ターを設定し、且つテ゛イジタルタイマー11のデ
ィジタル出力毎に全チャンネルの調光テ゛−ターを出力
するようにしている。
゛−ターを設定し、且つテ゛イジタルタイマー11のデ
ィジタル出力毎に全チャンネルの調光テ゛−ターを出力
するようにしている。
つまり、いまディジタルタイマー11の半サイクル毎の
ディジタル出力数を100とし、且つ調光チャンネル数
を100とすれば半サイクルの間に上記テ゛イジタル出
力毎に発生される100チャンネル分の調光データーを
100回発生するようにしている。
ディジタル出力数を100とし、且つ調光チャンネル数
を100とすれば半サイクルの間に上記テ゛イジタル出
力毎に発生される100チャンネル分の調光データーを
100回発生するようにしている。
この場合テ゛−ター発生装置12の調光テ゛−ターはテ
゛イジタルタイマー11の半サイクルの間の#1〜#1
00まで゛のディジタル出力を指定すべく1〜100を
表わすテ゛イジタル信号として与えられる。
゛イジタルタイマー11の半サイクルの間の#1〜#1
00まで゛のディジタル出力を指定すべく1〜100を
表わすテ゛イジタル信号として与えられる。
一方、比較器13は上記ディジタルタイマー11のテ゛
イジタル出力毎に、この出力とデータ発生装置12から
の全チャンネル分の調光データーを比較するもので一例
として特公昭50−7860号にて公知の論理演算回路
を用いており、ディジタルタイマー11からのテ゛イジ
タル出力をカウントするとともに各カウント値毎にデー
ター発生装置12の全チャンネル分の調光テ゛−夕を比
較し、両者の一致をみるとその都度出力を発生するよう
にしている。
イジタル出力毎に、この出力とデータ発生装置12から
の全チャンネル分の調光データーを比較するもので一例
として特公昭50−7860号にて公知の論理演算回路
を用いており、ディジタルタイマー11からのテ゛イジ
タル出力をカウントするとともに各カウント値毎にデー
ター発生装置12の全チャンネル分の調光テ゛−夕を比
較し、両者の一致をみるとその都度出力を発生するよう
にしている。
比較器13の出力端子に分配器14を接続する。
この分配器14はチャンネル毎の出力端子を有するもの
で、上記比較器13の出力より対応するチャンネルの出
力端子に出力を発生するようにしている。
で、上記比較器13の出力より対応するチャンネルの出
力端子に出力を発生するようにしている。
分配器14の出力端子に制御信号発生装置例えばフリッ
プフロップ151,152・・・・・・15nのセット
端子を夫々接続する。
プフロップ151,152・・・・・・15nのセット
端子を夫々接続する。
これらフィリップフロップ151゜152・・・・・・
15nは上記分配器14の出力によりセットされ出力を
発生するもので゛ある。
15nは上記分配器14の出力によりセットされ出力を
発生するもので゛ある。
またこれらフリップフロップ151,152・・・・・
・15nは後述する交流電源17の半サイクル毎の零電
位によりリセットされるようにしている。
・15nは後述する交流電源17の半サイクル毎の零電
位によりリセットされるようにしている。
フリップフロップ
は位相制御信号16□,162・・・・・・16.を接
続する。
続する。
これら位相制御装置16□,16□・・・・・・16n
は上記フリップフロップ15.、15□・・・・・・1
5.の出力に応じて位相制御され交流電源17から負荷
例えばランプ18□。
は上記フリップフロップ15.、15□・・・・・・1
5.の出力に応じて位相制御され交流電源17から負荷
例えばランプ18□。
182・・・・・・18nへの給電を制御しこれらを調
光制御するようにしている。
光制御するようにしている。
次に以上のように構成した装置の動作を説明する。
いま、ディジタルタイマー11より第3図aに示すよう
に交流電源17の半サイクル毎にこれを時分割したテ゛
イジタル出力がh〜#100までの100個発生するも
のとし、また、データー発生装置12より第3図すに示
すように100チャンネル分の調光データーが上記ディ
ジタル出力毎に発生するものとする。
に交流電源17の半サイクル毎にこれを時分割したテ゛
イジタル出力がh〜#100までの100個発生するも
のとし、また、データー発生装置12より第3図すに示
すように100チャンネル分の調光データーが上記ディ
ジタル出力毎に発生するものとする。
すると比較器13は上記ディジタルタイマー11のディ
ジタル出力をカウントするとともにこのカウント値毎に
100チャンネル分の調光データーを順次比較していく
。
ジタル出力をカウントするとともにこのカウント値毎に
100チャンネル分の調光データーを順次比較していく
。
この状態で、いま仮に200番目500番目チャンネル
の調光テ゛−夕に2番目のディジタル出力を指定すべく
2を表わすディジタル信号を設定しておくと、第2番目
のテ゛イジタル出力をカウントしたときのカウント値2
に対し全チャンネルの調光データが比較される際200
番目500番目調光データにて一致がみられ比較器13
より第3図Cに示す出力が発生する。
の調光テ゛−夕に2番目のディジタル出力を指定すべく
2を表わすディジタル信号を設定しておくと、第2番目
のテ゛イジタル出力をカウントしたときのカウント値2
に対し全チャンネルの調光データが比較される際200
番目500番目調光データにて一致がみられ比較器13
より第3図Cに示す出力が発生する。
するとこの出力により分配器14を介して200番目5
00番目チャンネルに対応したフリップフロップ15□
0.15soがオンされる。
00番目チャンネルに対応したフリップフロップ15□
0.15soがオンされる。
従って、このフリラフ0フロツフ0152o,153o
の出力が位相制御信号として位相制御装置162o,1
63。
の出力が位相制御信号として位相制御装置162o,1
63。
に夫々与えられ、これにより位相制御装置162.。
163oが位相制御され、ランプ18□。
、18.。の調光が制御される。
この場合フリップフロップ1520.1550は交流電
源17の半サイクル毎の零電位によりリセットされるが
、上記調光データーの設定がある限り上述と同じ動作を
繰返し行なう。
源17の半サイクル毎の零電位によりリセットされるが
、上記調光データーの設定がある限り上述と同じ動作を
繰返し行なう。
以下、同様にして他のチャンネルについても調光データ
ーの設定により調光制御が行なわれる。
ーの設定により調光制御が行なわれる。
しかして、このような構成によればディジタルタイマー
のディジタル出力とデーター発生装置の調光データーを
共通の比較器にて比較し、全チャンネルについて調光制
御できるので従来のレジスタおよび比較器をチャンネル
分設けたものに比べ構成を著しく簡単にでき、その分装
置のコンパクト化と安価を図ることができる。
のディジタル出力とデーター発生装置の調光データーを
共通の比較器にて比較し、全チャンネルについて調光制
御できるので従来のレジスタおよび比較器をチャンネル
分設けたものに比べ構成を著しく簡単にでき、その分装
置のコンパクト化と安価を図ることができる。
この場合この考案ではチャンネル分のフリップフロップ
を設けているが、かかるフリップフロップは上記レジス
タに比べれば格段に構成が簡単なものであり、上述の効
果に何ら障害になることはない。
を設けているが、かかるフリップフロップは上記レジス
タに比べれば格段に構成が簡単なものであり、上述の効
果に何ら障害になることはない。
尚、この考案は上記実施例にのみ限定されず要旨を変更
しない範囲で適宜変形して実施できる。
しない範囲で適宜変形して実施できる。
以上述べたようにこの考案によれば比較器を共通化する
ことにより構成が簡単で、その分装置のコンパクト化と
低廉化を図ることができる調光装置を提供できる。
ことにより構成が簡単で、その分装置のコンパクト化と
低廉化を図ることができる調光装置を提供できる。
第1図は従来の調光装置の一例を示すブロック図、第2
図はこの考案の一実施例を示すブロック図、第3図はこ
の考案を説明するためのタイムチャートである。 1.12・・・・・・テ゛−ター発生装置、2・・・・
・・レジスタ、3゜13・・・・・・比較器、4,11
・・・・・・ディジタルタイマー、5゜16・・・・・
・位相制御装置、6,17・・・・・・交流電源、7,
18・・・・・・ランプ、14・・・・・・分配管、1
5・・・・・・フリップフロップ。
図はこの考案の一実施例を示すブロック図、第3図はこ
の考案を説明するためのタイムチャートである。 1.12・・・・・・テ゛−ター発生装置、2・・・・
・・レジスタ、3゜13・・・・・・比較器、4,11
・・・・・・ディジタルタイマー、5゜16・・・・・
・位相制御装置、6,17・・・・・・交流電源、7,
18・・・・・・ランプ、14・・・・・・分配管、1
5・・・・・・フリップフロップ。
Claims (1)
- 交流電源と、この電源から給電される多チヤンネル分の
負荷と、これら負荷と上記電源の間に介挿された位相制
御装置と、上記交流電源の半サイクルを時分割し波形位
相に対応したディジタル出力を繰返し発生するディジタ
ルタイマーと、多チャンネルの調光データーを設定し且
つ上記ディジタルタイマーのディジタル出力毎に全チャ
ンネルの調光テ゛−ターを出力するテ゛−ター発生装置
と、上記ディジタルタイマーのディジタル出力毎にこの
出力とデータ発生装置の全チャンネル分の調光データー
を比較し上記ディジタル出力に一致する調光データーが
存在する毎に出力を発生する比較器と、上記位相制御装
置に対応して多チヤンネル分設けられ、且つ上記比較器
の出力に応じてセットされるとともに交流電源の半サイ
クル毎の零電位によリリセットされ上記位相制御装置に
位相制御信号を供給するフリップフロップとを具備した
ことを特徴とする調光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP591578U JPS5833678Y2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | 調光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP591578U JPS5833678Y2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | 調光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54109377U JPS54109377U (ja) | 1979-08-01 |
| JPS5833678Y2 true JPS5833678Y2 (ja) | 1983-07-27 |
Family
ID=28812219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP591578U Expired JPS5833678Y2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | 調光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833678Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-20 JP JP591578U patent/JPS5833678Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54109377U (ja) | 1979-08-01 |
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