JPS583370Y2 - 小魚類の連続煮沸装置における被煮沸資料の取出し装置 - Google Patents

小魚類の連続煮沸装置における被煮沸資料の取出し装置

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JPS583370Y2
JPS583370Y2 JP1977028144U JP2814477U JPS583370Y2 JP S583370 Y2 JPS583370 Y2 JP S583370Y2 JP 1977028144 U JP1977028144 U JP 1977028144U JP 2814477 U JP2814477 U JP 2814477U JP S583370 Y2 JPS583370 Y2 JP S583370Y2
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JP
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mesh belt
belt conveyor
boiling
liquid medium
boiled
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JP1977028144U
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JPS53122380U (ja
Inventor
川西正雄
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有限会社川西機械工業
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、小魚類の連続煮沸装置における被煮沸資料
の取出し装置に関するものである。
本案の考案者は、さきに、煮沸槽内に一定方向の循環流
路を形成し、該循環流路の上方の適所に臨1せて、被煮
沸資料の投入装置る配設すると共に、該循環流路の適所
に、その始端側が循環流路の液媒中に沈められ、その終
端側が上昇して煮沸槽外へと導かれた一連のメツシュベ
ルトコンベヤからなる被煮沸資料の取出し装置を配設せ
る、小魚類の連続煮沸装置を開発した。
そして、この連続煮沸装置にあっては、上記循環流路の
適所へと、前記投入装置によって連続的に定量宛投入さ
れた生の小魚を、循環流路に沿って流動せしめる間にお
いて煮沸加工し、煮沸された小魚類をして、上記取出し
装置によって連続的に取り出しうるようになっているの
で、非常に能率的に小魚類を煮沸加工できるのであるが
、上記のような連続的な煮沸加工を一定時間以上継続し
て行うと、どうしても小魚から滲出した膠質分、油脂分
及びあく等の為に、次第に、煮沸槽内の液媒が汚染され
てくるため、煮沸槽から取り出された小魚の表面に、こ
れらの不純物が耐着するに到る。
したがって、このようになった煮沸槽で煮沸された小魚
類を乾燥すると、製品の表面に艶がなく、どうしてもそ
の品質が劣ったものとなる。
もつとも、このような状態になれば、煮沸槽内の湯を新
しい湯と入れ替えればよいわけであるが、この種の小魚
類の煮沸加工は、収穫された小魚の鮮度が低下しないう
ちに、できるだけ早く煮沸加工を完了することが望渣れ
るし、煮沸槽の湯を入れ替えていると、そのために煮沸
加工を一時中断しなければならず、その間には鮮度が低
下するので、小魚類の収量が多い場合には、湯の汚濁に
よる品質の劣化よりも、煮沸加工の中断により鮮度が低
下することによって起きる製品の劣化をかそれて、その
普\汚濁せる湯の筐\で煮沸加工を連続的に行っていた
のが実情である。
この考案は、上記のような実情に鑑み、煮沸槽の湯を回
分式に入れ替えることなく、長時間に亘って連続煮沸操
作を行っても、良質の製品が得られるようにするため、
上記のような連続煮沸装置の、上記取出し装置の始端部
の近傍の上方位に位置セシめて、メツシュベルトコンベ
ヤが煮沸槽の液媒中かち露出された部分Q上方に、シャ
ワー装置を配設することを提案すると共に、該シャワー
装置による洗滌が、より効果的に行われるように工夫さ
れた被煮沸資料の取出し装置を提供しようとするもので
ある。
実施例を図について説明すると、図において、1は被煮
沸資料の煮沸槽で、この煮沸槽1には、隔壁2でもって
一部をジグザグ状に形成された循環流路3を形成してあ
って、その適所に配設されたポンプ装置4でもって、槽
1内の液媒(つまり適当濃度の塩水)は矢印方向に循環
して流されるようになっており、この循環流路3に沿っ
て槽底1aに沈めた蒸気パイプ5と前記隔壁2に沿って
配設した間熱蒸気バイブロとでもって、槽1内の液媒は
適温に加熱されるようになっている。
そしてこの煮沸槽1内へは、水洗い水切りされた被煮沸
資料つ1り生の小魚類が、被煮沸資料の投入装置を構成
している投入コンベヤ7によって、循環流路3に、前記
ポンプ装置4の吐出口4aの近傍位置Aで定量宛連続的
に投入されるようになっていて、煮沸槽1内へと投入さ
れた生の小魚類は、循環流路3を、A位置から矢印方向
に流れる液流に乗って流れる間に煮沸され、ポンプ装置
4の吸込側の近傍位置Bに到ると、そこに始端部8aが
沈設された一連のメツシュベルトコンベヤ8でもって構
成せる被煮沸資料の取出し装置によって、槽1外へと取
出されるようになっているのであるが、この実施例のも
のでは、上記メツシュベルトコンベヤ8は、煮沸槽1か
ら張り出して設けた支持枠9の先端によって枢支10さ
れたへ字形のコンベヤ枠11に、左右二対の前後のスプ
ロケットホイール12.13を軸架し、このスプロケッ
トホイール12.13に夫々懸は回した左右一対のチェ
714.14間に、前記循環流路3の巾よりもはるかに
巾広の一連のメツシュベルト15を張設して構成されて
いる。
またこのように構成されたメツシュベルトコンベヤ8の
始端部8aが沈設された煮沸槽1の循環流路3の部分B
は、他の循環流路3の部分よりも、メツシュベルトコン
ベヤ8の巾に合せて大巾に拡大されていると共に、その
槽底1bを他の槽底1aよりも深くしメツシュベルトコ
ンベヤ8の下面に沿う傾斜面に形成してあり、また循環
流路3の上記部分Bの前方の部分Cを他の循環流路3の
部分よりも若干拡大してあって、この部分Cと前記部分
Bとを連結する部分りを部分B方向へと拡がり状に形成
してあり、この部分りの槽底1aには、メツシュベルト
コンベヤ8の先端部8aの上面へと向う傾斜板16が配
設されている。
なお、17.18はチェノ14の案内ローラ、19は循
環流路3のB部分の槽底1bにあけた溢流口で、この溢
流口19には溢流高さを調節しうる調節ゲート20が配
設されていて、煮沸槽1内の液面高さを自由に調節しう
るようになっている。
そして循環流路3のB部分において、液媒中へと沈めら
れたメツシュベルトコンベヤ8の始端部8aの上下のメ
ツシュベル)15.15間に位置せしめては、メツシュ
ベルト15の巾方向においてほぼその巾−ばいに開口せ
しめた吸引口21を有すると共にその吐出口22側を前
記ポンプ装置4の吸引側に連絡しうるように設けられた
吸込ダクト23を配設してあって、循環流路3における
液媒は、それが前記メツシュベルトコンベヤ8の上側の
メツシュベルト15を透過して矢印方向へと循環せしめ
られるようになっている。
すなわち、煮沸槽1からメツシュベルトコンベヤ8にて
取出された煮沸済の小魚類は、メツシュベルト15が循
環流路中よりもはるかに巾広のものであること、メツシ
ュペルトコ/ベヤ8の始端部8aの前方の循環流路部分
り、Bを他の循環流路3の部分よりもメツシュベルト1
5の巾に合せて拡大しであること、及び前記吸込ダクト
23の吸引口21をメツシュベルト15の巾方向におい
てほぼその巾−ぽいに開口せしめであること、によって
、メツシュベルトコンベヤ8上にその巾−ばいに拡散さ
れて、つまり冷却効率の極めて高い状態でもって載置さ
れて槽1外へと搬出せしめられるようになっているので
あるが、このようにして槽1外へと取出された煮沸済の
小魚類を洗滌するためのシャワー装置25が、この考案
に従って、前記メツシュベルトコンベヤ8の始端部8a
の近傍の上方位に位置せしめて、メツシュベルトコンベ
ヤ8が煮沸槽1の液媒中から露出された部分の上方位に
配設されているのである。
すなわち、この実施例のものでは、上記シャワー装置2
5が、煮沸槽1の上位且つメツシュベルトコンベヤ8の
上側のメツシュベルト15の液媒中より露出せる部分の
上方位に、該メツシュベルト15の巾方向に沿って適当
数並列状に配設された、下面側にメツシュベルト15の
巾相当区間にかいて多数の透孔26を穿設しであるパイ
プ27群でもって構成されていて、この各パイプ27へ
は、図示されていない洗滌液供給装置から、煮沸槽1内
の液媒と同濃度の塩分を含む洗滌温水が、極めて低圧で
もって供給されるようになっており、したがって、パイ
プ27の透孔26から□メツシュベルトコンベヤ8の上
面上へとその巾−ばいに亘って上記塩分を含む洗滌温水
が滴下されるようになっている。
なおパイプ27からの洗滌温水の噴射力は、その噴射に
よってメツシュベルトコンベヤ8上の小魚類が散乱又は
、流下されない程度に設定しておくものであり、他の実
施例においては、この洗滌装置をしてメツシュベルトコ
ンベヤ8の上面が水平方向へと案内されている部分に設
けてもよい。
またこの実施例のものでは、前記メツシュベルトコンベ
ヤ8の搬送経路に、次のような脱水装置と反転装置が冷
却装置と共に配設されている。
すなわち、第2図に釦いて、29は、上側メツシュベル
ト15の下面にシール板30を摺接せしめ且つ上下のメ
ツシュベル[5,15間に位置せしめて配設したサクシ
ョンボックスで、このサクションボックス29には、そ
の上面に吸引スリット31を形成してあり、この吸引ス
リット31をメツシュベルト15の下面に接近させそれ
をダクトを介して真空吸引装置(図示せず)に連結しで
ある。
普た32は、上下のメツシュベル)15.15間に位置
せしめて配設したエヤープロー装置の風箱で、この風箱
32にはその上面に上向きの吹出し口33を形成してあ
り、それをダクトを介して圧縮空気の供給源(図示せず
)に連結しである。
また34は、このメツシュベルトコンベヤ8の上位に、
少くともエヤーブロー装置の上方を避けて、この実施例
のものでは、サクションボックス29の上位置に位置せ
しめて配設した下向きの扇風機、35は、上記エヤープ
ロー装置の上位のメツシュベルトコンベヤ8の両側に位
置させて立設した隔壁で、エヤーブロー装置によってメ
ツシュベルトコンベヤ8上の小魚が吹き上げられ反転せ
しめられたとき、それがメツシュベルトコンベヤ8の側
方にこぼれ落ちるのを防止するためのものである。
な釦36は、メツシュベルトコンベヤ8の終端部8bの
近傍に、該メツシュベルトコンベヤ8を構成しているメ
ツシュベルト15の上下間に位置せしめて配設した下向
きの吹き出し口36aを有すルエヤー7”ロー装置で、
このメツシュベルトコンベヤ8の終端部8btで搬ばれ
た小魚類を該ベルトコンベヤ8に耐着せしめたま\にし
ておくことなく確実に落下せしめるためのものである。
そして3Tは、前記メツシュベルトコンベヤ8の終端部
8bの下位にベルトコンベヤ38の始端部を臨筐せた乾
燥装置である。
この考案に係る被煮沸資料の取出し装置は以上のように
構成されているので、その作用を上記実施例について説
明すると、被煮沸資料の投入装置つ1り投入コンベヤ7
でもって煮沸槽1の循環流路3へと投入されてこの循環
流路3を流れる間において煮沸された小魚類は、被煮沸
資料の取出し装置を構成しているメツシュベルトコンベ
ヤ8の始端部8aに達すると、該メツシュベルトコンベ
ヤ8上に載置された状態にすくい取られて煮沸槽1外へ
と運び出されることになるのであるが、この考案の取出
し装置にあっては、メツシュベルトコンベヤ8を循環流
路3の巾よりもはるかに巾広のものとすると共に、循環
流路3のメツシュベルトコンベヤ8の始端部8aへと到
る部分り、Bを該コンベヤ8の巾に一致させて拡大せし
め、ポンプ装置4に連結せる吸込ダクト23の吸引口2
1をほぼ前記メツシュベルトコンベヤ8の巾−ハイに開
口せしめてあって、循環流路3に釦ける液媒が、そのり
、B部分にてその流路中を拡げられた上、メツシュベル
トコンベヤ8の上側のメツシュベルト15を巾方向に釦
いてはマ均一に透過して循環せしめられるようになって
いるので、循環流路3を流れる間に煮沸された小魚類は
、循環流路3のD部分で徐々に拡散されてB部分へとほ
ぼその流路中−ばいに均一に拡散されて流れ込み、そこ
でメツシュベルトコンベヤ8の始端部8aの上側のメツ
シュベルト15上にその巾−ばいにほぼ均一に拡散され
て載置された状態にすくい取られ、その捷1槽1外へと
運び出されることになるのである。
そして、このようにメツシュベルトコンベヤ8上に載置
されて、煮沸槽1の液媒中から取出された煮沸済の小魚
類は、煮沸槽1の上位に配設されたシャワー装置25つ
筐りパイプ27から滴下している洗滌温水によってその
表面に附着せるあく等の不純分を完全に洗滌除去された
上、脱水装置及び冷却装置により充分に脱水冷却され魚
肉を引締められて、メツシュベルトコンベヤ8の終端部
8bから、次の工程へと移行せしめられるのである。
なおこの実施例のものでは、小魚類を洗滌済の洗滌温水
は、メツシュベルトコンベヤ8を透過して煮沸槽1内へ
と落下されるのであるが、この洗滌済の洗滌温水による
煮沸槽1内の液媒の増加分は、循環流路3のB部分の槽
底1bKBけられた溢流口19から溢流せしめられ、槽
1内の液面は常に一定高さに保たれているのである。
なお上記実施例に釦いては、シャワー装置25を、メツ
シュベルトコンベヤ8が煮沸槽1の液媒中より露出され
た部分の上方位で且つ煮沸槽1の上方位に配設して、シ
ャワー装置25から煮沸槽1内の液媒と同質の温水をメ
ツシュベルトコンベヤ8上に載置された煮沸済の小魚類
へと滴下せしめ、これを洗滌するように構成し、小魚類
を洗滌済の上記温水を煮沸槽1へと還元するように構威
せる例を示したが、この考案の取出し装置における、シ
ャワー装置は上記実施例に限定されるものではないので
あって、他の実施例としては、シャワー装置25を煮沸
槽1外の上位に配設して、メツシュベルトコンベヤ8上
の小魚類には冷水を滴下するよう構成してもよく、この
ように構成しておくと、シャワー装置25による煮沸済
の小魚類の洗滌効果ばかりでなく冷却効果をも併せて得
られるものであり、lた更に他の実施例としては、煮沸
槽1の液媒外における小魚類のメツシュベルトコンベヤ
8による搬送経路の前後に位置せしめて、温水のシャワ
ー装置と冷水のシャワラ装置とを並設しておいてもよい
。
何れにしても、以上の説明からも明らかなように、この
考案の被煮沸資料の取出し装置は、特に、メツシュベル
トコンベヤの始端部の近傍の上位に位置せしめて、メツ
シュベルトコンベヤの上7jKシャワー装置を配設して
あって、このシャワー装置によって、煮沸槽から前記メ
ツシュベルトコンベヤ上に載置された状態で取出された
ばかりの煮沸済の小魚類を、良好に洗滌しうるように構
成されているので、冒頭に述べた如く、長時間の連続使
用によって煮沸槽内の液媒が汚濁し、これによって煮沸
槽から取出される煮沸済の小魚類にあく等の不純物が附
着するようになっても、これを前記シャワー装置によシ
確実に洗滌除去しうるものであり、この考案の装置では
、前記シャワー装置を作用させるメツシュベルトコンベ
ヤの巾カ、煮沸槽における被煮沸資料の循環流路の巾よ
りも大に構成されていて、煮沸槽内を流れる間に煮沸さ
れた被煮沸資料は、それが、上下のメツシュベルト間に
位置せしめて配設された、前記吸込ダクトの作用によっ
て、拡散せしめられた上、上記メツシュベルトコンベヤ
の上に、すくい取られるようになっているので、前記ジ
ャワ←装置による洗滌効果が非常によい。
したがってこの考案の取出し装置によれば、煮沸槽の液
媒を回分式に入れ替えることなく、シたがって煮沸加工
の中断による小魚類の鮮度の低下を招くことなく、長時
間に亘って連続煮沸操作を行っても、良質の製品を得る
ことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る被煮沸資料の取出し装置を装備
せる小魚類の連続煮沸装置の一実施例を示した平面図、
第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は第1図の■
−■線断面図である。 1・・・・・・煮沸槽、2・・・・・・隔壁、3・・・
・・・循環流路、7・・・・・・投入コンベヤ(投入装
置)、8・・・−・・メツシュベルトコンベヤ(取出し
装置)、8a・・・・・・始端部、 15・・・・・・メツシュベルト、 25・・・・・・シャワー 装置、 26・・・・・・透孔、 2γ・・・・・・パイプ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1゜煮沸槽内に一定方向の循環流路を形成し、該循環流
    路の上方の適所に臨ませて被煮沸資料の投入装置を配設
    すると共に、該循環流路の適所に、その始端側が循環流
    路の液媒中に沈められ、その終端側が上昇して煮沸槽外
    へと導かれた一連のメツシュベルトコンベヤからなる被
    煮沸資料の取出し装置を配設せる小魚類の連続煮沸装置
    において、上記取出し装置の始端部が液媒中へと沈めら
    れた部分の上下のメツシュベルト間に位置せしめて吸引
    口を有する吸込ダクトを配設して、上記循環流路におけ
    る液媒が上記メツシュベルトコンベヤの上側のメツシュ
    ベルトラ透過して循環せしめられるように構成すると共
    に、上記被煮沸資料の取出し装置の始端部が液媒中へと
    沈められた部分の前方の循環流路の巾を、該循環流路の
    他の部分の巾よりも拡大してあって、前記吸込みダクト
    の吸引口をほぼ前記メツシュベルトコンベヤの巾−ばい
    に開口せしめ、且つ、上記取出し装置の始端部の近傍の
    上方位に位置せしめて、メツシュベルトコンベヤが煮沸
    槽の液媒中から露出された部分の上方に、シャワー装置
    を配設しであること、を特徴としてなる小魚類の連続煮
    沸装置における被煮沸資料の取出し装置。 2、前記シャワー装置が、メツシュベルトコンベヤが煮
    沸槽の液媒中より露出された部分の上方位で、且つ煮沸
    槽の上方位に配設されている、実用新案登録請求の範囲
    第1項に記載の小魚類の連続煮沸装置における被煮沸資
    料の取出し装置。
JP1977028144U 1977-03-08 1977-03-08 小魚類の連続煮沸装置における被煮沸資料の取出し装置 Expired JPS583370Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5114493Y2 (ja) * 1972-06-12 1976-04-17
JPS5131821Y2 (ja) * 1974-05-28 1976-08-09

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