JPS5833751A - 電子計算機用アナログ入力読込装置 - Google Patents
電子計算機用アナログ入力読込装置Info
- Publication number
- JPS5833751A JPS5833751A JP13301781A JP13301781A JPS5833751A JP S5833751 A JPS5833751 A JP S5833751A JP 13301781 A JP13301781 A JP 13301781A JP 13301781 A JP13301781 A JP 13301781A JP S5833751 A JPS5833751 A JP S5833751A
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- JP
- Japan
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- analog input
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- change
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子計算機用アナログ入力読込装置番こ係す、
特にプロセスアナログ入力の時間変化率に応じて読込周
期を可変としたアナログ人力読込装置に関する。
特にプロセスアナログ入力の時間変化率に応じて読込周
期を可変としたアナログ人力読込装置に関する。
大規模な工業プラントにおいては、多数のプロセスを1
箇所の電子計算機で集中的に監視することが多く、通常
プロセス諸量はアナログ信号のまま適当な読込み周期て
計算機に入力される。第1図は従来のアナログ入力読込
装置を適用した電子計算機の一例の概略回路構成図を示
す。同図中、1は計算機本体であり、本体1外のアナロ
グ入力装置2に入力されたアナログ入力は、本体l内の
アナログ人力読込プログラム3によって所定の読込周期
で読込まれる。こうして読込まれたアナログ入力は工学
値に変換され、アナログ入カニ学値記憶装置4に配憶さ
れる。なお、第1図に示す5は中央処理装置である。
箇所の電子計算機で集中的に監視することが多く、通常
プロセス諸量はアナログ信号のまま適当な読込み周期て
計算機に入力される。第1図は従来のアナログ入力読込
装置を適用した電子計算機の一例の概略回路構成図を示
す。同図中、1は計算機本体であり、本体1外のアナロ
グ入力装置2に入力されたアナログ入力は、本体l内の
アナログ人力読込プログラム3によって所定の読込周期
で読込まれる。こうして読込まれたアナログ入力は工学
値に変換され、アナログ入カニ学値記憶装置4に配憶さ
れる。なお、第1図に示す5は中央処理装置である。
しかるに、従来の電子計算機用アナログ人力読込装置は
、アナログ入力の種類に応じて各入力時点ごとに読込周
期を決定しなければならないので、それだけアナログ人
力読込プログラム3が複雑であり、又プラントの運転状
態が安定していてプロセス入力の変化が少ないときにも
、通常の読込周期でアナログ入力を読込むため、アナロ
グ人力読込プログラム3に常に高負荷がかかる等の欠点
があった。
、アナログ入力の種類に応じて各入力時点ごとに読込周
期を決定しなければならないので、それだけアナログ人
力読込プログラム3が複雑であり、又プラントの運転状
態が安定していてプロセス入力の変化が少ないときにも
、通常の読込周期でアナログ入力を読込むため、アナロ
グ人力読込プログラム3に常に高負荷がかかる等の欠点
があった。
本発明は上記従来の欠点を除去したものであり、アナロ
グ入力の時間変化率に応じてその読込周期を可変する構
成とすることにより、例えばプラントが安定した運転状
態にあるときには、比較的低周期でプロセスアナログ入
力を読込み、これにより計算機負荷を簡単に軽減できる
ようにした電子計算機用アナログ人力読込装置を提供す
ることを目的とする。
グ入力の時間変化率に応じてその読込周期を可変する構
成とすることにより、例えばプラントが安定した運転状
態にあるときには、比較的低周期でプロセスアナログ入
力を読込み、これにより計算機負荷を簡単に軽減できる
ようにした電子計算機用アナログ人力読込装置を提供す
ることを目的とする。
以下、本発明の一実施例につき第2図を参照して説明す
る。第2図は本発明になるアナログ人力読込装置を適用
した工業用電子計算機の一実施例の概略回路構成図を示
す。同図中、第1図と同一構成部分には同一符号を付し
である。
る。第2図は本発明になるアナログ人力読込装置を適用
した工業用電子計算機の一実施例の概略回路構成図を示
す。同図中、第1図と同一構成部分には同一符号を付し
である。
第2図中、26は本発明の要部を構成するアナログ入力
読込装置で、タイマ(図示せず)を内蔵しており、アナ
ログ入力の時間変化率を演算するとともに、その時間変
化率に応じた最適の読込周期で読込む。27はアナログ
入力データ記憶装置で、アナログ入力の時間変化率を演
算する上で必要とされる前回読込時までのアナログ入力
データを記憶する。
読込装置で、タイマ(図示せず)を内蔵しており、アナ
ログ入力の時間変化率を演算するとともに、その時間変
化率に応じた最適の読込周期で読込む。27はアナログ
入力データ記憶装置で、アナログ入力の時間変化率を演
算する上で必要とされる前回読込時までのアナログ入力
データを記憶する。
ここで、アナ9グ入力読込装置26は、内蔵タイマによ
り起動され、プロセスからのアナログ入力データを読込
む。こうして読込まれたデータと、前回読込まれてアナ
ログ入力データ記憶装置27に記憶されたデータとから
、アナログ入力の時間変化率が演算される。そして、ア
ナログ入力読込装置26は、得られた時間変化率に応じ
て次回の読込時刻を決定する。例えばアナログ入力に時
間変化がみられず、時間変化率が零に近いような場合に
は、比較的低周期の読込周期ζこ決定される。
り起動され、プロセスからのアナログ入力データを読込
む。こうして読込まれたデータと、前回読込まれてアナ
ログ入力データ記憶装置27に記憶されたデータとから
、アナログ入力の時間変化率が演算される。そして、ア
ナログ入力読込装置26は、得られた時間変化率に応じ
て次回の読込時刻を決定する。例えばアナログ入力に時
間変化がみられず、時間変化率が零に近いような場合に
は、比較的低周期の読込周期ζこ決定される。
又、これとは逆にアナログ入力の時間変化が著しくその
変化率が大である場合には、比較的高周期の読込周期に
決定される。
変化率が大である場合には、比較的高周期の読込周期に
決定される。
こうして決定された読込周期は、アナログ入力読込フロ
クラム3に供給され、プログラム3は指定された読込周
期でアナログ入力を工学値に変換する0従って、プラン
トが安定運転状態にあるときには、不必要な高速周期で
アナログ入力を読込む必要がなくなり、その分だけ中央
処理装置(OPU)5の負荷を一減することができる。
クラム3に供給され、プログラム3は指定された読込周
期でアナログ入力を工学値に変換する0従って、プラン
トが安定運転状態にあるときには、不必要な高速周期で
アナログ入力を読込む必要がなくなり、その分だけ中央
処理装置(OPU)5の負荷を一減することができる。
又、プラントの始動時或いは運転過渡期にあってプロセ
スアナログ入力の変化が大きいときには、読込周期を高
めて高精1のプロセス制御を行なうことができる。
スアナログ入力の変化が大きいときには、読込周期を高
めて高精1のプロセス制御を行なうことができる。
以上説明したように、本発明になる電子計算機用アナロ
グ入力読込装置によれば、アナログ入力の時間変化率を
検出し、この時間変化率の大小に応じて電子計算機に対
するアナログ入力の読込周期を可変し、時間変化率が大
である場合は高周期に、時間変化率が小である場合は低
周期にする構成としているため、例えばプラントが安定
運転状態にアリ、プロセスアナログ入力の変化が少ない
ときには、読込周期を落して中央処理装置(OPU)の
負荷を軽減することができ、又プラントの始動時或いは
運転過渡期にあってプロセスアナログ入力の変化が大き
いときには、読込周期を高めて高精度のプロセス制御を
行なうことができる等の効果を奏する。
グ入力読込装置によれば、アナログ入力の時間変化率を
検出し、この時間変化率の大小に応じて電子計算機に対
するアナログ入力の読込周期を可変し、時間変化率が大
である場合は高周期に、時間変化率が小である場合は低
周期にする構成としているため、例えばプラントが安定
運転状態にアリ、プロセスアナログ入力の変化が少ない
ときには、読込周期を落して中央処理装置(OPU)の
負荷を軽減することができ、又プラントの始動時或いは
運転過渡期にあってプロセスアナログ入力の変化が大き
いときには、読込周期を高めて高精度のプロセス制御を
行なうことができる等の効果を奏する。
第1図は従来の工業用電子計算機の一例の概略回路構成
図、第2図は本発明になるアナログ入力読込装置を適用
した工業用電子計算機の一実施例の概略回路構成図であ
る。 1 ・・・・・・計算機本体、2・・・・・・・・・ア
ナログ入力装置、3・−・・・・−アナログ入力読込プ
ログラム、4・・・・・・・・・アナログ入カニ学値記
憶装置、5・・・・・・・・・中央処理装置、26・・
・・・・・−アナログ入力読込装置、27・・・−・・
−アナログ入力データ記憶装置。 代理人 葛野信−
図、第2図は本発明になるアナログ入力読込装置を適用
した工業用電子計算機の一実施例の概略回路構成図であ
る。 1 ・・・・・・計算機本体、2・・・・・・・・・ア
ナログ入力装置、3・−・・・・−アナログ入力読込プ
ログラム、4・・・・・・・・・アナログ入カニ学値記
憶装置、5・・・・・・・・・中央処理装置、26・・
・・・・・−アナログ入力読込装置、27・・・−・・
−アナログ入力データ記憶装置。 代理人 葛野信−
Claims (1)
- プロセスアナログ入力を所定の読込周期で電子計算機に
読込むアナログ人力読込装置において、前記アナログ入
力の時間変化率を検出し、該検出された時間変化率の大
小に応じて前記読込周期を可変し、該時間変化率が大で
ある場合は高周期に、又、該時間変化率が小である場合
は低周期にする構成としたことを特徴とする電子計算機
用アナログ人力読込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13301781A JPS5833751A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 電子計算機用アナログ入力読込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13301781A JPS5833751A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 電子計算機用アナログ入力読込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833751A true JPS5833751A (ja) | 1983-02-28 |
Family
ID=15094845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13301781A Pending JPS5833751A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 電子計算機用アナログ入力読込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63500341A (ja) * | 1985-11-09 | 1988-02-04 | バ−−ブラウン リミテツド | アナログ信号とシステムバス間をインタフェ−スする方法及び装置 |
-
1981
- 1981-08-25 JP JP13301781A patent/JPS5833751A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63500341A (ja) * | 1985-11-09 | 1988-02-04 | バ−−ブラウン リミテツド | アナログ信号とシステムバス間をインタフェ−スする方法及び装置 |
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