JPH01234911A - シーケンサの冷却装置の制御装置 - Google Patents
シーケンサの冷却装置の制御装置Info
- Publication number
- JPH01234911A JPH01234911A JP63060488A JP6048888A JPH01234911A JP H01234911 A JPH01234911 A JP H01234911A JP 63060488 A JP63060488 A JP 63060488A JP 6048888 A JP6048888 A JP 6048888A JP H01234911 A JPH01234911 A JP H01234911A
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- Japan
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- sequencer
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- cooling system
- cooling
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はシーケンサを冷却する冷却装置を制御するシー
ケンサの冷却装置の制御装置に関する。
ケンサの冷却装置の制御装置に関する。
[従来の技術]
第3図は冷却装置を備えた従来のシーケンサのブロック
図である。第3図において、り1)は電源ユニット、(
2)は中央処理装置(以下、CPUという) 、(3)
はメモリ、(4)は複数の入力回路から構成された入カ
ニニット、(5)は複数の出力回路から構成された出カ
ニニット、(7)はシーケンサの冷却装置、(9)は制
御盤である。
図である。第3図において、り1)は電源ユニット、(
2)は中央処理装置(以下、CPUという) 、(3)
はメモリ、(4)は複数の入力回路から構成された入カ
ニニット、(5)は複数の出力回路から構成された出カ
ニニット、(7)はシーケンサの冷却装置、(9)は制
御盤である。
シーケンサは入カニニット(4)を介してリミットスイ
ッチ、押しボタンスイッチ及び切換スイッチ等(図示せ
ず)、外部から必要な情報を取り込み、CP U (2
)が取り込んだ情報に基づいて演算処理を行ない、演算
結果を出カニニット(5)を介して出力し、モータ及び
リレー等の負荷(図示せず)を駆動するように動作する
ものである。
ッチ、押しボタンスイッチ及び切換スイッチ等(図示せ
ず)、外部から必要な情報を取り込み、CP U (2
)が取り込んだ情報に基づいて演算処理を行ない、演算
結果を出カニニット(5)を介して出力し、モータ及び
リレー等の負荷(図示せず)を駆動するように動作する
ものである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、従来のシーケンサにおいては冷却装置(7)
が一定の出力で運転されていた。シーケンサは出カニニ
ット(5)を介して負荷を駆動するのに応じて発熱量が
異なる。
が一定の出力で運転されていた。シーケンサは出カニニ
ット(5)を介して負荷を駆動するのに応じて発熱量が
異なる。
従って、駆動される負荷が少なくても、換言すると出カ
ニニット(5)の出力回路がオンになっている割合(以
下、出力オン点数率という)がいくらであっても、冷却
装置(7)を一定の出力で運転していたので、出力オン
点数率が少ない場合、余分な電力が浪費されてしまうと
いう問題点があった。
ニニット(5)の出力回路がオンになっている割合(以
下、出力オン点数率という)がいくらであっても、冷却
装置(7)を一定の出力で運転していたので、出力オン
点数率が少ない場合、余分な電力が浪費されてしまうと
いう問題点があった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
出力オン点数率に応じてシーケンサの冷却装置を制御す
るシーケンサの冷却装置の制御装置を提供することを目
的とする。
出力オン点数率に応じてシーケンサの冷却装置を制御す
るシーケンサの冷却装置の制御装置を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るシーケンサの冷却装置の制御装置は、出力
回路の出力オン点数率と出力オン点数率に応じた冷却能
力を記憶している記憶手段と、所定数の出力回路の出力
オン点数率を検出する検出手段と、検出した出力オン点
数率と記憶されているオン点数率とを比較する比較手段
と、比較手段の比較結果に基づいて、冷却装置の冷却能
力を制御する制御手段とを備えている。
回路の出力オン点数率と出力オン点数率に応じた冷却能
力を記憶している記憶手段と、所定数の出力回路の出力
オン点数率を検出する検出手段と、検出した出力オン点
数率と記憶されているオン点数率とを比較する比較手段
と、比較手段の比較結果に基づいて、冷却装置の冷却能
力を制御する制御手段とを備えている。
[作 用]
上記構成のシーケンサの冷却装置の制御装置は、検出手
段がオン点数率を検出すると、比較手段が検出した出力
オン点数率と記憶手段に記憶されているオン点数率とを
比・較し、制御手段が比較手段の比較結果に基づいて、
冷却装置の冷却能力を制御する。
段がオン点数率を検出すると、比較手段が検出した出力
オン点数率と記憶手段に記憶されているオン点数率とを
比・較し、制御手段が比較手段の比較結果に基づいて、
冷却装置の冷却能力を制御する。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例に係るシーケンサの冷却装置
の制御装置のブロック図である。第1図において、(1
)はシーケンサの電源、(2)はCPU、(3)はメモ
リ、(4)は複数の入力回路から構成された人カニニッ
ト、(5)は複数の出力回路から構成された出カニニッ
ト、(6)は負荷、(7)はシーケンサの冷却装置、(
8)は冷却装置(7)を制御する制御ユニット、(9)
は制御盤である。
の制御装置のブロック図である。第1図において、(1
)はシーケンサの電源、(2)はCPU、(3)はメモ
リ、(4)は複数の入力回路から構成された人カニニッ
ト、(5)は複数の出力回路から構成された出カニニッ
ト、(6)は負荷、(7)はシーケンサの冷却装置、(
8)は冷却装置(7)を制御する制御ユニット、(9)
は制御盤である。
メモリ(3)は本来のシーケンス動作に必要なプログラ
ムの他に、出カニニット(5)のオン点数率とオン点数
率に応じた冷却装置(7)の冷却能力及び冷却装置(7
)を制御する制御プログラムが格納されている。
ムの他に、出カニニット(5)のオン点数率とオン点数
率に応じた冷却装置(7)の冷却能力及び冷却装置(7
)を制御する制御プログラムが格納されている。
この制御プログラムは、オン点数率を読み出す読出プロ
グラム、実際のオン点数率を検出する検出プログラム、
設定されたオン点数率と検出されたオン点数率とを比較
する比較プログラム及び比較結果に基づいて冷却装置(
7)の冷却能力を変える冷却装置制御プログラムとから
なる。
グラム、実際のオン点数率を検出する検出プログラム、
設定されたオン点数率と検出されたオン点数率とを比較
する比較プログラム及び比較結果に基づいて冷却装置(
7)の冷却能力を変える冷却装置制御プログラムとから
なる。
次に、第1図に示したシーケンサの冷却装置の制御装置
の動作について、第2図のフローチャートを参照して説
明する。
の動作について、第2図のフローチャートを参照して説
明する。
(1)ステップsi
CP U (2)は読出プログラムを実行することによ
り、設定されたオン点数率を読み出す。
り、設定されたオン点数率を読み出す。
(2)ステップS2
CP U (2)は検出プログラムを実行することによ
り、出カニニット(5)のオン点数率を検出する。
り、出カニニット(5)のオン点数率を検出する。
(3)ステップS3
CP U (2)は比較プログラムを実行することによ
り、設定されたオン点数率と検出したオン点数率とを比
較し、冷却装置制御プログラムを実行することにより、
比較プログラムの比較結果に応じて制御ユニット(8)
°が冷却装置(7)の冷却能力を変更する。
り、設定されたオン点数率と検出したオン点数率とを比
較し、冷却装置制御プログラムを実行することにより、
比較プログラムの比較結果に応じて制御ユニット(8)
°が冷却装置(7)の冷却能力を変更する。
以上の制御により、冷却装置(7)はオン点数率に応じ
た冷却能力で運転されることになる。
た冷却能力で運転されることになる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、出カニニットのオ
ン点数率に応じて、冷却装置の冷却能力を変えるように
したので、出カニニットのオン点数率に応じて温度上昇
の度合が異なるシーケンサを最適の冷却能力で冷却でき
るシーケンサの冷却装置の制−御装置が得られるという
効果を奏する。
ン点数率に応じて、冷却装置の冷却能力を変えるように
したので、出カニニットのオン点数率に応じて温度上昇
の度合が異なるシーケンサを最適の冷却能力で冷却でき
るシーケンサの冷却装置の制−御装置が得られるという
効果を奏する。
又、オン点数率を検出することにより、負荷に流れる電
流の大きさが分かり、出カニニットの寿命の計算ができ
るという効果も奏する。
流の大きさが分かり、出カニニットの寿命の計算ができ
るという効果も奏する。
第1図は本発明の一実施例に係るシーケン弁の冷却装置
の制御装置のブロック図、第2図は第1図に示したシー
ケンサの冷却装置の制御装置の動作を示すフローチャー
ト、第3図は従来のシーケンサのブロック図である。 各図中、1は電源、2はCPU、3はメモリ、4は人カ
ニニット、5は出カニニット、6は負荷、7は冷却装置
、8は制御ユニット、9は制御盤である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すもので
ある。
の制御装置のブロック図、第2図は第1図に示したシー
ケンサの冷却装置の制御装置の動作を示すフローチャー
ト、第3図は従来のシーケンサのブロック図である。 各図中、1は電源、2はCPU、3はメモリ、4は人カ
ニニット、5は出カニニット、6は負荷、7は冷却装置
、8は制御ユニット、9は制御盤である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すもので
ある。
Claims (1)
- 所定数の出力回路を有するシーケンサの冷却装置の制御
装置において、前記出力回路の出力オン点数率と該出力
オン点数率に応じた冷却能力を記憶している記憶手段と
、前記所定数の出力回路の出力オン点数率を検出する検
出手段と、前記検出した出力オン点数率と前記記憶され
ているオン点数率とを比較する比較手段と、前記比較手
段の比較結果に基づいて、前記冷却装置の冷却能力を制
御する制御手段とを備えたことを特徴とするシーケンサ
の冷却装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060488A JPH01234911A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | シーケンサの冷却装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060488A JPH01234911A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | シーケンサの冷却装置の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01234911A true JPH01234911A (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=13143715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63060488A Pending JPH01234911A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | シーケンサの冷却装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01234911A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012218359A1 (de) | 2012-03-27 | 2013-10-02 | Mitsubishi Electric Corporation | Programmierbare Steuervorrichtung |
| WO2016088228A1 (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-09 | 三菱電機株式会社 | プログラマブルロジックコントローラシステム |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP63060488A patent/JPH01234911A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012218359A1 (de) | 2012-03-27 | 2013-10-02 | Mitsubishi Electric Corporation | Programmierbare Steuervorrichtung |
| JP2013205878A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Mitsubishi Electric Corp | プログラマブルコントローラ |
| DE102012218359B4 (de) * | 2012-03-27 | 2016-07-28 | Mitsubishi Electric Corporation | Programmierbare Steuervorrichtung |
| WO2016088228A1 (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-09 | 三菱電機株式会社 | プログラマブルロジックコントローラシステム |
| JPWO2016088228A1 (ja) * | 2014-12-03 | 2017-04-27 | 三菱電機株式会社 | プログラマブルロジックコントローラシステムの中央演算処理ユニット |
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