JPS583382A - Dc−dcコンバ−タ電源 - Google Patents
Dc−dcコンバ−タ電源Info
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- JPS583382A JPS583382A JP56100085A JP10008581A JPS583382A JP S583382 A JPS583382 A JP S583382A JP 56100085 A JP56100085 A JP 56100085A JP 10008581 A JP10008581 A JP 10008581A JP S583382 A JPS583382 A JP S583382A
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- Japan
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- voltage
- heater
- winding
- switch
- output
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/66—Transforming electric information into light information
- H04N5/68—Circuit details for cathode-ray display tubes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はテレビカメラ等に用いられる陰極線管のヒー
タおよび陰極線管駆動回路へ給電するとともに陰極線管
の作IIJIiIに予め陰Ili線管のヒータに給電し
てヒータをプリヒートするアリヒート機能付のDC−D
Cコンバータ電源に関するものである。
タおよび陰極線管駆動回路へ給電するとともに陰極線管
の作IIJIiIに予め陰Ili線管のヒータに給電し
てヒータをプリヒートするアリヒート機能付のDC−D
Cコンバータ電源に関するものである。
陰Ii線管のヒータを陰極線管の作動前にプリヒートす
るには、交流電源駆動の場合はヒータトランスを用いる
等、プリヒートのための部品や電力が必要であった。
るには、交流電源駆動の場合はヒータトランスを用いる
等、プリヒートのための部品や電力が必要であった。
一方、電池駆動で陰M線管を駆動する小型の機器、例え
ば撮倫管(使用したテレビカメラ等では陰極線管の1リ
ヒ一ト時には、コンバータ前作を停止させて電力の浪費
を避け、直流電源(電池出力)から抵抗等の直列インピ
ーダンスを介してヒ−タへ電圧を供給している。このよ
うな構成をもつ従来のスイッチングレギュレータ方式の
DC−DCコンバータ電源を第1図に示す。91図にお
いて、lけ直流電源入力端子であり、コンバータトラン
スTの1次巻線5は、直流電源入力端子lと界イツチン
グトランジスタ4のコレクタに接続され、スイッチング
トランジスタ40ベースは、誤差増幅lI2とパルス制
御回路3とKよってスイッチング駆動すれる。コンバー
タトランスTの2次巻線6には、陰極線管24の駆動や
機器の回路の[1に必要な種々の電圧を取り出すために
1整流ダイオード7.9と平滑コンデンサ8.IQi接
続している。そして、一般的にヒータ電流は大きいので
、コンバータトランスTKヒータ巻@12を設けて整流
ダイオード13と平滑コンデンサ14によってヒータ電
圧出力端子23Aにヒータ用電圧を与える。多出力の場
合、一般に安定化の精度が要求される電圧出力端子例え
ば11の電圧が検出抵抗15.16によって分圧されて
誤差増幅112の入力端子17に印加され、基準電圧端
子18に加えられる基準電圧vRと比較され、電圧端子
11の出力電圧が一定圧なるように制御されろ。パルス
制御回路3は、自励型コンバータで屯他励型コンバータ
の場合でも本質的に同じである。第1図の場合は、直流
電源入カー子IKm見られる直流電圧十B−がflll
′Jしても安定化出力が得られるスイッチングレギュレ
ータ方式になっているため、誤差増幅器2が存在してい
るが、安定化直流電源の電圧1に直流電源入力端子lに
印加する場合は、誤差増幅器2の無いいわゆるDC−D
Cコンバータ電源となる。
ば撮倫管(使用したテレビカメラ等では陰極線管の1リ
ヒ一ト時には、コンバータ前作を停止させて電力の浪費
を避け、直流電源(電池出力)から抵抗等の直列インピ
ーダンスを介してヒ−タへ電圧を供給している。このよ
うな構成をもつ従来のスイッチングレギュレータ方式の
DC−DCコンバータ電源を第1図に示す。91図にお
いて、lけ直流電源入力端子であり、コンバータトラン
スTの1次巻線5は、直流電源入力端子lと界イツチン
グトランジスタ4のコレクタに接続され、スイッチング
トランジスタ40ベースは、誤差増幅lI2とパルス制
御回路3とKよってスイッチング駆動すれる。コンバー
タトランスTの2次巻線6には、陰極線管24の駆動や
機器の回路の[1に必要な種々の電圧を取り出すために
1整流ダイオード7.9と平滑コンデンサ8.IQi接
続している。そして、一般的にヒータ電流は大きいので
、コンバータトランスTKヒータ巻@12を設けて整流
ダイオード13と平滑コンデンサ14によってヒータ電
圧出力端子23Aにヒータ用電圧を与える。多出力の場
合、一般に安定化の精度が要求される電圧出力端子例え
ば11の電圧が検出抵抗15.16によって分圧されて
誤差増幅112の入力端子17に印加され、基準電圧端
子18に加えられる基準電圧vRと比較され、電圧端子
11の出力電圧が一定圧なるように制御されろ。パルス
制御回路3は、自励型コンバータで屯他励型コンバータ
の場合でも本質的に同じである。第1図の場合は、直流
電源入カー子IKm見られる直流電圧十B−がflll
′Jしても安定化出力が得られるスイッチングレギュレ
ータ方式になっているため、誤差増幅器2が存在してい
るが、安定化直流電源の電圧1に直流電源入力端子lに
印加する場合は、誤差増幅器2の無いいわゆるDC−D
Cコンバータ電源となる。
以上のようなりC−DCCコンパ−電源において、陰極
線管24のヒータHは、通常時はヒータ電圧出力端子2
3Aにスイッチ22が接続されており、ヒータ巻Jl1
2よりヒータ電圧が印加され、スイッチ22と連1する
スイッチ20が接地端子26AK接続されて正常なスイ
ッチング動作が行われている。
線管24のヒータHは、通常時はヒータ電圧出力端子2
3Aにスイッチ22が接続されており、ヒータ巻Jl1
2よりヒータ電圧が印加され、スイッチ22と連1する
スイッチ20が接地端子26AK接続されて正常なスイ
ッチング動作が行われている。
一方、プリヒート時には、スイッチ20 、22が端子
26B、23Bにそれぞれ接続され、スイッチングレギ
ュレータの停止制御端子19に制御電圧を印加すること
によりスイッチング動作を停止させてできるだけ電力t
−削減する。ヒータHには、直流電源入力端子1から1
リヒート用の抵抗21を介して電流が供給される。
26B、23Bにそれぞれ接続され、スイッチングレギ
ュレータの停止制御端子19に制御電圧を印加すること
によりスイッチング動作を停止させてできるだけ電力t
−削減する。ヒータHには、直流電源入力端子1から1
リヒート用の抵抗21を介して電流が供給される。
このような従来のDC−DCコンバータ電源は、陰極線
管駆動回路の1リヒ一ト時の電力の浪費を避けることが
でき、しかも構成が簡単であり、種々のヒータに対し対
応し易い長所を持っているが、一般的にヒータの定格電
圧が低くなると抵抗21による電力消費が大きくなって
効率が低下する欠点があり、特にヒータ電圧が2.8v
系のような低いものであれば、直流電圧十Bとして一般
に用いることが多い12V入力の場合に特に問題となる
。
管駆動回路の1リヒ一ト時の電力の浪費を避けることが
でき、しかも構成が簡単であり、種々のヒータに対し対
応し易い長所を持っているが、一般的にヒータの定格電
圧が低くなると抵抗21による電力消費が大きくなって
効率が低下する欠点があり、特にヒータ電圧が2.8v
系のような低いものであれば、直流電圧十Bとして一般
に用いることが多い12V入力の場合に特に問題となる
。
し、たがって、この発明の目的は、プリヒート時の効率
が高く、かつ部品点数が少いDC−DCコンバータ電源
を提供することである。
が高く、かつ部品点数が少いDC−DCコンバータ電源
を提供することである。
この発明の一実施例を第2図および第3図に示す、すな
わち、このDC−DCコンバータ電源は、第2図に示す
ように、スイッチ20”j−切換えることにより、誤差
増幅器2の1作状at変化させ、それによりパルス制御
回路3の動作状11t−変化させ、プリヒート時のコン
バータトランスTの2次巻線6およびヒータ巻線12の
出力電圧を通常時の出力電圧よ゛り低減し、かつ、スイ
ッチ20′と連動するスイッチ22′を切換えることに
より、通常時はと−タ巻線12より整流ダイオード13
および平滑コンデンサ14を介してヒータHK給電する
とともに1リヒ一ト時社2次巻線6の中間タップよりダ
イオード9およびコンデンサ10を介してすなわち、端
子11よりヒータHK給電するようにし、プリヒート時
のコンバータトランスTの2次巻線6およびヒータ巻l
l112の出力電圧の通常時の出力電圧に対する低減割
合をコンバータト −ランスTの1次巻線5の中間タ
ップのヒータ巻線12に対する巻数比に略等しくするこ
とにより、通常時およびプリヒート時ともにヒータHK
同程度の電圧を加入るようにしている。
わち、このDC−DCコンバータ電源は、第2図に示す
ように、スイッチ20”j−切換えることにより、誤差
増幅器2の1作状at変化させ、それによりパルス制御
回路3の動作状11t−変化させ、プリヒート時のコン
バータトランスTの2次巻線6およびヒータ巻線12の
出力電圧を通常時の出力電圧よ゛り低減し、かつ、スイ
ッチ20′と連動するスイッチ22′を切換えることに
より、通常時はと−タ巻線12より整流ダイオード13
および平滑コンデンサ14を介してヒータHK給電する
とともに1リヒ一ト時社2次巻線6の中間タップよりダ
イオード9およびコンデンサ10を介してすなわち、端
子11よりヒータHK給電するようにし、プリヒート時
のコンバータトランスTの2次巻線6およびヒータ巻l
l112の出力電圧の通常時の出力電圧に対する低減割
合をコンバータト −ランスTの1次巻線5の中間タ
ップのヒータ巻線12に対する巻数比に略等しくするこ
とにより、通常時およびプリヒート時ともにヒータHK
同程度の電圧を加入るようにしている。
より詳しく説明すると、通常動作時は、ヒータ電圧出力
端子23AよりヒータHに電流が供給される。つぎに、
プリヒート時にはと−タ切換スイ9チ22′が電圧出力
端子11に切換わる。電圧出力端子11は、通常時の前
作では、ヒータ電圧より高い出力電圧レベルを出し、機
器の回路負荷25に電力を供給している必要端子である
。ヒータ切換スイッチ22′と連動するスイッチ20′
により同時にコンバータ出力を通常時の数分のIK抑え
るために、制御端子19’に制御電圧として直流電圧十
Bを印加し、パルス幅やデエーティ比や発振鴫波数等を
変化させ、それKよって各出力巻線を通して得られる出
力電圧を低下させる。制御端子19’は、誤差増幅器2
の動作を変化させる場合を例に示したが、誤差増幅器2
の無い単なるDC−DCコンバータの場合は、パルス制
御回路3の前作を変化させても可能であることは言うま
でもない、ヒータが交流印加の可能な場合には、巻線タ
ップを切り換えても同様の切り換え製作が実現で・きる
。
端子23AよりヒータHに電流が供給される。つぎに、
プリヒート時にはと−タ切換スイ9チ22′が電圧出力
端子11に切換わる。電圧出力端子11は、通常時の前
作では、ヒータ電圧より高い出力電圧レベルを出し、機
器の回路負荷25に電力を供給している必要端子である
。ヒータ切換スイッチ22′と連動するスイッチ20′
により同時にコンバータ出力を通常時の数分のIK抑え
るために、制御端子19’に制御電圧として直流電圧十
Bを印加し、パルス幅やデエーティ比や発振鴫波数等を
変化させ、それKよって各出力巻線を通して得られる出
力電圧を低下させる。制御端子19’は、誤差増幅器2
の動作を変化させる場合を例に示したが、誤差増幅器2
の無い単なるDC−DCコンバータの場合は、パルス制
御回路3の前作を変化させても可能であることは言うま
でもない、ヒータが交流印加の可能な場合には、巻線タ
ップを切り換えても同様の切り換え製作が実現で・きる
。
Wi3図は第2図の回路を具体化した回路を示している
。プリヒート時の動作を説明すると、スイッチ43が直
流電圧+BK接続されると、切換制御端子42は正にバ
イアスされ、トランジスタ羽は抵抗35と抵抗34によ
ってオンとなり、誤差増幅器2の基準入力電圧は、通常
の基準電圧■Rに比べ抵抗31と抵抗32の比によって
下げられる。
。プリヒート時の動作を説明すると、スイッチ43が直
流電圧+BK接続されると、切換制御端子42は正にバ
イアスされ、トランジスタ羽は抵抗35と抵抗34によ
ってオンとなり、誤差増幅器2の基準入力電圧は、通常
の基準電圧■Rに比べ抵抗31と抵抗32の比によって
下げられる。
その結果、ric−DCコンバータ電源は、出力ダウン
、の動作となる。帰還抵抗15.16の中間の可変抵抗
44は通常動作時の電圧設定用である。切換制御端子4
2に印加された電圧により、トランジスタ39は、抵抗
36.37によりオンとなる。
、の動作となる。帰還抵抗15.16の中間の可変抵抗
44は通常動作時の電圧設定用である。切換制御端子4
2に印加された電圧により、トランジスタ39は、抵抗
36.37によりオンとなる。
このトキ、トランジスタ33よりも遅れてトランジスタ
39t−オンにさせるために、コンデンサ38を追加し
ている。トランジスタ39のコレクタは、ヒータ切換用
のトランジスタ41のペースにつながり、トランジスタ
41のコレクタはと一−Hに、エイツタは電圧出力端子
11に接続される。抵抗40は、通常時にトランジスタ
41が完全にオフとなるように安定化のために挿入して
いる。以上のようくいコンバータ1作がダウンした後に
、ヒータ電圧出力端子23Aよりも高い電圧の発生する
電圧出力端子11からヒータHにヒータ電圧が印加され
、少い電力でプリヒート1993作が行われ、プIJ
ヒート時は出力ダウンし&DC−DCコンバータから陰
極線管駆動回路へ与えられる電力は少し残っているが、
ヒータHK供給する電圧はほぼヒータ電圧に一致させる
ことが可能であるので、電圧ドロッ°プ用抵抗は不要で
それによる電力損失もなく、小型カメラの撮曹管の駆餠
回絡のように、と−一電力以外の回路の消費電力がもと
もと少い場合には、プリヒート時の全消費電力は非常に
少くなる。
39t−オンにさせるために、コンデンサ38を追加し
ている。トランジスタ39のコレクタは、ヒータ切換用
のトランジスタ41のペースにつながり、トランジスタ
41のコレクタはと一−Hに、エイツタは電圧出力端子
11に接続される。抵抗40は、通常時にトランジスタ
41が完全にオフとなるように安定化のために挿入して
いる。以上のようくいコンバータ1作がダウンした後に
、ヒータ電圧出力端子23Aよりも高い電圧の発生する
電圧出力端子11からヒータHにヒータ電圧が印加され
、少い電力でプリヒート1993作が行われ、プIJ
ヒート時は出力ダウンし&DC−DCコンバータから陰
極線管駆動回路へ与えられる電力は少し残っているが、
ヒータHK供給する電圧はほぼヒータ電圧に一致させる
ことが可能であるので、電圧ドロッ°プ用抵抗は不要で
それによる電力損失もなく、小型カメラの撮曹管の駆餠
回絡のように、と−一電力以外の回路の消費電力がもと
もと少い場合には、プリヒート時の全消費電力は非常に
少くなる。
以上述べ亀ように1簡単な構成で電圧調整用の発熱抵抗
体管なくしプリヒート時の消費電力t′低減することが
できるが、具体的な実用電圧で比較してみる。小型ビデ
オカメラの場合、撮侭管のヒータは、省電力化に向い、
−例として2.8vのヒータ電圧で110mA程度のも
のが最近用いられている。−力、回路に入力される直流
電圧十Bは、12Vが最も一般的であり、12V(2)
[流電圧を昇圧して各電極電圧や回路電圧を得ている。
体管なくしプリヒート時の消費電力t′低減することが
できるが、具体的な実用電圧で比較してみる。小型ビデ
オカメラの場合、撮侭管のヒータは、省電力化に向い、
−例として2.8vのヒータ電圧で110mA程度のも
のが最近用いられている。−力、回路に入力される直流
電圧十Bは、12Vが最も一般的であり、12V(2)
[流電圧を昇圧して各電極電圧や回路電圧を得ている。
カメラ機器の小型化に伴ない、負荷回路の電力はヒータ
を含め2W111後になりつつある。そして、DC−D
Cコンバータから出力する電力はlW#後と交り、9v
品力は、12Vから直列制御で敢り出す場合が多い。こ
のような場合の1リヒ一ト時の全電力を比較すると、従
来ではヒータに80鴫の電力団加會するとして、12V
X(110mAX0.8 )=1056mWが直流電圧
+Bの電源から消費される。この時はDC−DCコンバ
ータは停止させているので、コンバータ出力の消費電力
はOWとなろ。
を含め2W111後になりつつある。そして、DC−D
Cコンバータから出力する電力はlW#後と交り、9v
品力は、12Vから直列制御で敢り出す場合が多い。こ
のような場合の1リヒ一ト時の全電力を比較すると、従
来ではヒータに80鴫の電力団加會するとして、12V
X(110mAX0.8 )=1056mWが直流電圧
+Bの電源から消費される。この時はDC−DCコンバ
ータは停止させているので、コンバータ出力の消費電力
はOWとなろ。
一方、実施例の場合、たとえば電圧出力端子11が通常
時15Vの安定化出力端子とすれば、プリヒート時にコ
ンバータ出力電圧が約1になるように制御端子19によ
り切換えられる。その結果、ヒータには約2.8vの電
圧が印加されたとして、300mWが消費されることに
なる。また、その他の高い電圧ラインの負荷電圧は約1
になるので、1 ので、合計440mWとなる(iから蓼の関にな払以上
の比較でわかるようにプリヒート時のむだな電力消費量
が1以下になることがわかる。直流電圧十Bが12Vよ
り高い電圧たとえば24V電圧で4同様なことが実現で
き、適当なデエーティ比により出力をダウンさせること
が可能である。
時15Vの安定化出力端子とすれば、プリヒート時にコ
ンバータ出力電圧が約1になるように制御端子19によ
り切換えられる。その結果、ヒータには約2.8vの電
圧が印加されたとして、300mWが消費されることに
なる。また、その他の高い電圧ラインの負荷電圧は約1
になるので、1 ので、合計440mWとなる(iから蓼の関にな払以上
の比較でわかるようにプリヒート時のむだな電力消費量
が1以下になることがわかる。直流電圧十Bが12Vよ
り高い電圧たとえば24V電圧で4同様なことが実現で
き、適当なデエーティ比により出力をダウンさせること
が可能である。
以上の効果は、機器の小型化、消電力比が進む程高く、
ヒータ電圧の低い程高いものである。
ヒータ電圧の低い程高いものである。
以上のように、この発明のDC−DCコンバータ電源は
、1次巻線と2次巻線とこの2次巻線より巻数の少いヒ
ータ巻線とt有するコンバータトランスと、このコンバ
ータトランスの1 次巻11kKK列11続したスイッ
チ素子と、このスイッチ素子をオンオフさせるパルス制
御回路と、 1IiTEフンバータトランスの2次巻線
の出力を整流事情して陰極線部#回絡に#給する整流平
滑回路と、プリヒート時の前記コンバータトランスの2
次巻線およびヒータ巻線の出力電圧を通常時の出力電圧
よ〕低減するように前記パルス制御回路の動作を変化さ
せる第1のスイッチと、通常時KI[I配コンバータト
ランスのヒータ巻線より陰極線管のと−タに給電すると
ともにプリヒート時に前6コンバータトランスの2次巻
線より前記陰極線管のと一タに給電するように1ItI
記第1のスイッチと連釦して切換わる第2のスイッチと
を備え、プリヒート時前記コンバータトランスの2次巻
線およびヒータ巻線の出力電圧の通常時の出力電圧に対
する低減割合t#1tI妃コンバータトランスのヒータ
巻線の2次巻線に対する巻数比に略等しくしたので、プ
リヒート時の効率が高く、かつ部品点数を少くして回路
構成を簡略化できるという効果がある。
、1次巻線と2次巻線とこの2次巻線より巻数の少いヒ
ータ巻線とt有するコンバータトランスと、このコンバ
ータトランスの1 次巻11kKK列11続したスイッ
チ素子と、このスイッチ素子をオンオフさせるパルス制
御回路と、 1IiTEフンバータトランスの2次巻線
の出力を整流事情して陰極線部#回絡に#給する整流平
滑回路と、プリヒート時の前記コンバータトランスの2
次巻線およびヒータ巻線の出力電圧を通常時の出力電圧
よ〕低減するように前記パルス制御回路の動作を変化さ
せる第1のスイッチと、通常時KI[I配コンバータト
ランスのヒータ巻線より陰極線管のと−タに給電すると
ともにプリヒート時に前6コンバータトランスの2次巻
線より前記陰極線管のと一タに給電するように1ItI
記第1のスイッチと連釦して切換わる第2のスイッチと
を備え、プリヒート時前記コンバータトランスの2次巻
線およびヒータ巻線の出力電圧の通常時の出力電圧に対
する低減割合t#1tI妃コンバータトランスのヒータ
巻線の2次巻線に対する巻数比に略等しくしたので、プ
リヒート時の効率が高く、かつ部品点数を少くして回路
構成を簡略化できるという効果がある。
第1図は従来のDC−DCコンバータ電源の回路図、v
II!12図はこの発明の−Ij!施例の回路図、第3
図はその具体回路図である。 T・・・コンバータトランス、2・・・誤差増118.
3・・・バA’X制御回K、4・・・スイッチングトラ
ンジスタ、5・・・1次巻線、6・・・2次巻線、7.
9・・・ダイオード、8.10・・・コンデンサ、20
′・・・スイッチ、22′・・・ヒータ切換スイッチ、
24・・・陰1ift%H・・・ヒータ
II!12図はこの発明の−Ij!施例の回路図、第3
図はその具体回路図である。 T・・・コンバータトランス、2・・・誤差増118.
3・・・バA’X制御回K、4・・・スイッチングトラ
ンジスタ、5・・・1次巻線、6・・・2次巻線、7.
9・・・ダイオード、8.10・・・コンデンサ、20
′・・・スイッチ、22′・・・ヒータ切換スイッチ、
24・・・陰1ift%H・・・ヒータ
Claims (1)
- 1次巻線と2次巻線とこの2次巻線より巻数の少イヒ−
p 巻線とを有するコンバータトランスと、このコンバ
ータトランスの1次巻線に直列接続したスイッチ素子と
、このスイッチ素子をオンオフさせるパルス制御回路と
、前記コンバータトランスの2次巻線の出力を整流平滑
して陰極線部前回路に供給する整流平滑回路と、1リヒ
一ト時の前記コンバータトランスの2次巻線およびヒー
タ巻線の出力電EEを通常時のa力電圧より低減するよ
うに前記パルス制御回路の動作を変化させる第1(Dス
4ッfと、71に常RK前起コンバータトランスのヒー
タ巻線よプ陰極線管のヒータに給電するとともにプリヒ
ート時K11lll配コンバータトランスの2次巻線よ
り前記陰極線管のヒータに給電するように前記第1のス
イッチと連動して切換わる第2のスイッチとを備え、プ
リヒート時前6コンパータトランスの2次巻線およびヒ
ータ巻線の出力電圧の通常時の出力電圧に対する低減割
合tU配コンバータトランスのヒータ巻線の2次巻線に
対する巻数比に略等しくしたDC−DCコンバータ電源
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100085A JPS583382A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | Dc−dcコンバ−タ電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100085A JPS583382A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | Dc−dcコンバ−タ電源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583382A true JPS583382A (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=14264589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56100085A Pending JPS583382A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | Dc−dcコンバ−タ電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583382A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59207907A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-26 | Mitsui Toatsu Chem Inc | フイルム用エチレン−プロピレンランダム共重合体 |
| JPS61190961A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-25 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 半導体装置 |
-
1981
- 1981-06-27 JP JP56100085A patent/JPS583382A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59207907A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-26 | Mitsui Toatsu Chem Inc | フイルム用エチレン−プロピレンランダム共重合体 |
| JPS61190961A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-25 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 半導体装置 |
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