JPS5833937B2 - ハイドロスタチツク支持装置 - Google Patents

ハイドロスタチツク支持装置

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JPS5833937B2
JPS5833937B2 JP51144590A JP14459076A JPS5833937B2 JP S5833937 B2 JPS5833937 B2 JP S5833937B2 JP 51144590 A JP51144590 A JP 51144590A JP 14459076 A JP14459076 A JP 14459076A JP S5833937 B2 JPS5833937 B2 JP S5833937B2
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piston
pressure medium
hydrostatic
throttle
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アルフレート・クリスト
ノエル・マイストレ
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Sulzer Escher Wyss AG
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Escher Wyss AG
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Publication of JPS5833937B2 publication Critical patent/JPS5833937B2/ja
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
    • F16C32/06—Bearings not otherwise provided for with moving member supported by a fluid cushion formed, at least to a large extent, otherwise than by movement of the shaft, e.g. hydrostatic air-cushion bearings
    • F16C32/0662—Details of hydrostatic bearings independent of fluid supply or direction of load
    • F16C32/0666—Details of hydrostatic bearings independent of fluid supply or direction of load of bearing pads

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、支持部分に対して相対的に運動可能の可動部
分を接触することなしに支承するためのハイドロスタチ
ック支持装置であって、支持部分と可動部分との間に、
液体圧力媒体の作用を受ける支持ピストンが設けられて
おり、上記液体圧力媒体は支持部分と支持ピストンとの
間に設けられた圧力室に供給さへかつ支持ピストンは可
動部分を支承するために少なくとも1つのハイドロスタ
チック支承ポケットを有しており、該支承ポケットは少
なくとも1つの絞り個所を介して圧力室に接続されてい
る形式のものに関する。
ハイドロスタチック支持装置は種々異なる形式のものが
公知になっており、これらのハイドロスタチック支持装
置は、運動可能の、例えば回転する可動部分を基礎部分
にハイドロスタチックに支承するために役立つものであ
る。
これらのノ\イドロスタチツク支持装置では、その支承
面に孔を介して液体圧力媒体が供給され、この液体圧力
媒体により、支承される可動部分が上記支承面から持上
げられ、この支承面とこの支承面によって支承される可
動部分との間に、圧力媒体で充たされた支承間隙が生ぜ
しめられる。
このような公知のハイドロスタチック支持装置は固定式
支承装置として構成することができる。
即ち、上記支承面が基礎部分に不動に結合されていて、
かつ液体圧力媒体が時間的にほぼ一定の流量でこの支承
面の支承ポケット内へ、絞られながら、供給されるよう
に、構成することができる。
このような支承形式では、支承する部分に対する、支承
される部分の距離は、はぼ一定に保持される。
それというのは、支承される部分が支承する部分に対し
て相対的に運動する場合には、支承ポケット中の圧力が
急激に高められて、その結果、支承される部分かもとの
出発位置へ押し戻されるか、又は、支承ポケット中の圧
力が、支承間隙の増大に基いて低下し、その結果、支承
される部分が直ちにもとの出発位置へ戻されるか、のい
ずれかであるからである。
支承する部分の支承面又は基礎部分に対する、支承され
る部分の距離と、支承する部分から、支承される運動可
能の部分へ支持方向で作用する力との関係は、上記の力
を縦軸に、上記の距離を横軸にプロットした線図によれ
ば、上記のように距離は殆んど一定に保持されるから、
殆んど垂直線となる。
換言すればこのようなハイドロスタチック式支持装置は
殆んど垂直のカー距離特性線を示す。
これは距離が力と無関係にほぼ一定に保持されるからで
ある。
別の公知の、例えば米国特許第3802044号明細書
に記載されているハイドロスタチック式支持装置は、基
礎部分内において移動可能な支持ピストンを有している
。
この支持ピストンの一方の端面は、支承ポケットを有す
る支承面を形成しているのに対して、該支持ピストンの
他方の端面と基礎部分との間には、圧力媒体を供給され
る圧力室がある。
この圧力室と支承ポケットとは絞り孔によって互いに接
続されている。
液体圧力媒体はこの場合調整された、一定の圧力で供給
される。
このような支持装置では支持ピストンひいては支承面は
、支承される、運動可能な部分の運動に自動的に追従す
る。
従ってこの支持装置は追従式支持装置を形成する。
即ち、支持装置から、支承される部分へ作用せしめられ
る力番も距離とは無関係である。
要するにこの場合カー距離特性線は水平の直線になる。
上記の両型式の、即ち固定式及び追従式のハイドロスタ
チック支持装置を機械部分の支承に使用した例は、例え
ば特公昭57−40369号公報に記載されている。
このような公知のハイドロスタチック支持装置は、しか
し、カー距離特性線が垂直線となるか又は水平線となる
という欠点、換言すれば、支持される部分の、支持面か
らの距離が一定に保持されるか、又は、支持装置から、
支持される部分へ作用せしめられる力が距離と無関係に
一定にとどまっている、という欠点を有している。
実地においては、しかし、別のカー距離特性が必要とな
ることが多い。
即ち、両部分の互いに相対的なある程度の距離変化が許
容さへ しかも両部分が互いに自動的に所定の距離に調
節されることが必要であることが多い。
このようなカー距離特性を達成するため、米国特許第3
994367号明細書によれば、支持ピストンを有する
前記の追従式ハイドロスタチック支持装置において支持
ピストンがばね部材、例えばコイルばね又は皿ばね、を
介して、ハイドロスタチック支持装置の基礎部分に結合
されている。
この横取によれば、支持ピストンが運動する場合、この
支持ピストンはその運動距離と一次比例する力でもとの
出発位置へ引戻されるか又は押戻される。
従って直線的に傾斜したカー距離特性線を有する支持装
置かえられる。
これにより、運動可能の、支持される部分がこれを支持
する部分へ向って運動するさいに、この支持される部分
により大きな支持力が及ぼされる。
それというのは支持ピストンは液体圧力の他にさらにば
ね部材により、支持される運動可能な部分に押付けられ
るからである。
このバイドロスクチツク支持装置は、しかし、極めて重
くかつ調整に大きな力を要するばね部材を必要とすると
いう欠点を有している。
本発明の課題は、上記のようなばね部材を使用すること
なしに、少くとも一部分で直線的に傾斜したカー距離特
性線を生ずるように、ハイドロスタチック支持装置を改
良することにある。
この課題は特許請求の範囲第1項記載の発明によれば、
支持部分に対して相対的に運動可能の可動部分を接触す
ることなしに支承するためのハイドロスタチック支持装
置であって、支持部分と可動部分との間に、液体圧力媒
体の作用を受ける支持ピストンが設けられており、上記
液体圧力媒体は支持部分と支持ピストンとの間に設けら
れた圧力室に供給さへかつ支持ピストンは可動部分を支
承するために少なくとも1つのハイドロスタチック支承
ポケットを有しており、該支承ポケットは少なくとも1
つの絞り個所を介して圧力室に接続されている形式のも
のにおいて、上記絞り個所の他に、絞り横断面が支持部
分に対する支持ピストンの相対位置に関連して可変であ
る第2の絞り個所が支持ピストン内に設けられており、
かつ支持部分に、第2絞り個所の絞り横断面を変化させ
る制御部材が設けられていることによって解決されてい
る。
横断面が可変の上記の第2の絞り個所により、簡単な形
式で、即ちばね部材を用いることなしに、所期の湾曲し
たカー距離特性曲線をうろことができ、この場合、絞り
横断面のそのつどの有効面積および変化はあらかじめ計
算により所期のカー距離特性に相応して規定することが
できる。
このようにすることにより、所期の特性を支持装置のそ
のつどの使用目的に精確に適合させることが可能である
。
この場合側絞り個所は直列に接続することも、また並列
に接続することも可能である。
本発明の有利な一実施例によれば、第2の絞り個所はこ
の場合互いに絞り作用を異にする複数の流過孔として製
作することができ、この場合これらの孔は、負荷増大の
さいに制御部材により順次に被われるように配置されて
いる。
このような形式によれば絞り作用の段階的変化がえられ
る。
支持装置を用いるさいに、可動部分と支持ピストンとの
間の支承間隙を流れる圧力媒体が、制御スライダの故障
のない働きをも同時に保証するためには適当でないとさ
れる場合には、水を液体圧力媒体として用いてもよい。
それというのは水は良好な冷却作用を有し、かつ支承間
隙に摩擦を殆んど生じさせないからである。
水はしかし水中に含まれている不純物により第2の絞り
個所の機能を損なうこともありうる。
このような場合のために、本発明によれば、支持ピスト
ンと可動部分との間に、少なくとも1つのハイドロスタ
チック支承ポケットを有するさらに別の支持部材が配置
されており、該支持部材には、支持ピストンに負荷され
る圧力媒体から隔てられた別個の液体圧力媒体が供給さ
れる。
この実施例によれば要するに、可動部分と上記のさらに
別の支持部材との間の支承間隙内に使用されている圧力
媒体、有利には水はそのまま圧力媒体として使用され、
これに反して、上記のさらに別の支持部材と支持ピスト
ンとの間の間隙には、第2の絞り個所にいかなる障害も
与えない別の液体圧力媒体、例えば油が用いられる。
本発明の支持装置はさらに次のようにすることにより安
全装置として横取することが可能である。
即ち絞り横断面を変化させる絞り部材がさらに別の制御
部材に接続されており、該制御部材が支持部分内に設け
られている、はぼ一定の圧力の液体圧力媒体を供給する
さらに別の供給系と協働せしめられ、その結果この供給
係は支持装置の通常運転時には遮断されており、これに
反して、単位時間当りほぼ一定の流量の圧力媒体供給が
行なわれないときに作動せしめられるようにするのであ
る。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図には支持部分1とこれに対して相対的に運動可能
の可動部分2とが暗示されている。
可動部分2は支持ピストン3を介して支持部分1に支承
されており、この場合部分2と支持ピストン1とは接触
していない。
可動部分2と支持ピストン3との間の間隙Sは極めて小
さい。
しかし第1図ではわかりやすくするために他の部分に対
して拡大して示されている。
支持部分1内には、支持ピストン3を案内するためのシ
リンダ孔4が設けられており、これは第1図でみて上端
部で細くなっており、この部分にバッキング5を有して
おり、従って支持ピストン3はシリンダ孔4の軸線に対
して幾分傾くことができる。
支持ピストン3の下側でシリンダ孔4は閉じられており
、従って圧力室6が形成されており、この室は通路7を
介して液体圧力媒体の供給源に接続している。
この供給源は単位時間当り一定の流量の圧力媒体を供給
する。
支持ピストン3は円筒壁8を有しており、この壁の、第
1図でみて下側の端面にスリーブ状構造部分9がねじ1
9により固定されている。
この構造部分9のスリーブ状部分は円筒壁8によって制
限された中空室内へ侵入しており、その結果円筒壁8と
構造部分9との間にはリング状室10が形成されている
。
支持ピストン3は可動部分2に向いた側の面に4つのハ
イドロスタチック支承ポケット22を有しており、これ
らはそれぞれ1つの絞り個所23を介してリング状室1
0に接続している。
スリーブ状構造部分9の、第1図でみて上方の範囲に流
過孔20が設けられており、この流過孔20を介してリ
ング状室10および支承ポケット22は常に圧力室6と
接続している。
流過孔20の、第1図でみて下側には、スリーブ状構造
部分9に高さ位置および中心角度位置をそれぞれずらし
て配置された3つの流過孔11,12゜13が設けられ
ており、これらもやはり圧力室6をリング状室10に接
続しており、かつスリーブ状構造部分内に配置された制
御部材15と協働する。
3つの流過孔11〜13はさらに別の第2の絞り個所を
形成しており、この絞り横断面は制御部材15に対する
、支持ピストン3の位置に関連して可変である。
流過孔11〜13は互いに異なる絞り作用を有するよう
に製作されている。
制御部材15は管片より成り、これは半径方向リブ16
を介してロッド17と結合しており、このロッドは支持
部分1と結合しており、かつ制御エンジ18の、流過孔
11〜13に対する位置を調節可能にするため、ねじ山
により軸方向で調節可能である。
支持ピストン3の傾倒可能性を考慮してロッド17の上
方部分は下方部分より細く製作されている。
上記の支持装置の作業形式は以下の通りである。
運転中通路7を介して、単位時間当たりほぼ一定の流量
の液体圧力媒体、例えば油が圧力室6へ供給され、この
室から、制御部材15により被われ閉鎖されていない流
通孔11〜13並びに流通孔20を介してリング状室1
0内へ達する。
圧力媒体はこのリング状室10からさらに絞り個所23
を介して支承ポケット22内へ流入し、こ\から間隙S
を径て外部へ流出する。
制御部材15と協働する流過孔11〜13により、第3
図に暗示されている所定のカー距離特性かえられる。
可動部分2が支持部分1に接近すれば、これにより支持
ピストン3は第1図でみて下方へ運動し、はじめに流過
孔11が制御部材15の制御エツジ18により閉鎖され
遮断される。
その結果圧力室6内の圧力媒体の圧力が上昇し、支持装
置の支持力が増大する。
第3図の線図においてこのことは、特性曲線の下方の水
平部分の上昇部分への移行によって示されている。
この上昇は、可動部分2がさらに支持部分1に接近し、
さらに流過孔12および13も閉鎖遮断されることによ
って、継続される。
最後にはただ流過孔20だけが開かれている状態になり
、その結果第3図の特性曲線の上方端部は再び水平部分
へ移行する。
個々の流過孔11〜13の横断面の大きさおよび軸方向
での配置形式に応じて、各支持装置について所定のカー
距離特性が実現される。
第4図および第5図の実施例では制御部材50は支持部
分1にではなしに、支持ピストン3に取付けられている
。
制御部材50は、支持部分1の円筒孔内に図示されてい
ない形式で取付けられているシリンダ状挿入体51内を
滑動する。
圧力媒体は通路7を介してシリンダ状挿入体51のリン
グ状溝53へ達し、これは制御部材50に向って開いて
いる。
制御部材50は横断面可変の絞り個所として■溝52を
有しており、これは第4図でみて制御部材の上側にあり
、溝様断面は第4図でみて下方へ向って狭くなっている
。
さらに制御部材は一貫した孔54を有し、これにより制
御部材の上側と下側との圧力の平衡かえられている。
最後に制御部材50は軸方向に延びる溝55を有し、こ
れにより、常に圧力媒体は通路7およびリング状溝53
を介して支持ピストン3の下側の圧力室6内へ達する。
この実施例では圧力媒体はほぼ一定の圧力で通路7を介
して供給される。
第4図および第5図の装置の運転中液体圧力媒体は既に
述べたように圧力室6へ供給さへ こ5から絞り個所2
3を経て支承ポケット22へ流入し、支承ポケット22
からさらに圧力媒体は支持ピストン3と可動部分2との
間の間隙Sを経て流出する。
可動部分2が比較的大きな負荷を受けて支持部分1に接
近すると、これにより支持ピストン3および同時に制御
部材50が第4図でみて下方へ運動する。
この場合■溝52の絞り横断面が増大し、その結果圧力
媒体に対する絞り作用は前よりも小さくなり、より多く
の圧力媒体が圧力室6内へ流入し、その結果圧力室6内
の圧力媒体の圧力が増大し、ひいてはまた支持装置の支
持力も増大する。
この場合にも■溝52の形状を適当に定めることにより
そのつと所望のカー距離特性曲線かえられる。
第6図の実施例では、ハイドロスタチック支持ピストン
3上にさらに別のハイドロスタチック支持部材30が配
置されており、これは無接触で支持ピストン3上に支持
されており、かつ液体圧力媒体の固有の供給系を有して
いる。
制御スプールを有する支持ピストン3は第1図の場合と
同様に製作されている。
支持部材30は4つの支承ポケット32を有し、これら
は支持ピストン3における場合と同様に製作することが
でき、かつ絞り個所33および通路37を介して第2の
圧力媒体、例えば水の図示されていない供給源と接続さ
れている。
第6図において支承ポケット32の上側に可動部分2が
配置されており、これは接触することなしに支持部材3
0上に支承されている。
支持部材30は下側のリング状部分35を以って支持部
分1のフランジ状部分36の外周面に係合している。
フランジ状部分36の外周面にはバッキング38が設け
られており、これはリング状部分35と接している。
フランジ状部分36はさらに排出通路39を有し、支持
ピストン3の支承ポケット22から流出した圧力媒体は
、支持ピストン3と支持部材30との間の間隙を通過し
た後に、排出通路39を経て排出される。
さらにリング状部分35には唇状バッキング40が接触
しており、これは支持部分1に図示されていない形式で
取付けられており、かつリング状部分35とバッキング
38との間を通過した漏洩油の排出を防出する。
バッキング40によって閉じられた室41は通路42に
接続している。
第6図の支持装置は第1図の支持装置と同様の形式で働
く。
付加的の支持部材30により、通路7を介して供給され
る圧力媒体としては、制御部材15の制御機能にとって
もつとも適した種類の圧力媒体を選び、また通路37を
介して供給される液体圧力媒体としては支持機能にとっ
てもつとも適した種類の圧力媒体、例えば水を選ぶこと
ができる。
第7図の支持装置は安全装置を有している。
支持ピストン3は原理的には第1図および第2図の支持
ピストンと同様に製作されており、即ち制御部材15は
スリーブ状の構造部分9と協働し、この構造部分はこの
部分9と支持ピストン3の円筒壁8との間にリング状室
10を形成し、このリング状室から支承ポケット22に
圧力媒体が供給される。
横断面可変の第2の絞り個所はこの場合制御部材15の
第7図でみて上方のリング状の端面の制御エンジ18と
スリーブ状の構造部分9との間に形成されている。
さらに、第1図の場合と同じく、圧力室6に通路7が接
続しており、これには、単位時間当りほぼ一定の流量の
液体圧力媒体が供給される。
制御部材15のロッド11はその下端部でさらに別の制
御部材71と接続しており、これはシリンダ状挿入体7
2によって取囲まれている。
シリンダ状挿入体72は支持部分1内に、ねじ75を介
して軸方向で移動可能に取付けられており、これにより
制御部材15の制御エンジ18を、リング状溝70に対
して調節可能である。
シリンダ状挿入体72の上端部にはリング73がねじは
められており、その下側端面には制御部材71の上側端
面が、それも、制御部材T1の下面とシリンダ状挿入体
72の底面との間に設けられているはね76の圧力の作
用で、あてつけられている。
シリンダ状挿入体72内にはリング状溝77が設けられ
ており、これは半径方向孔T8を介して支持部分1内の
リング状溝79と接続している。
リング状溝79は通路80を介して液体圧力媒体をほぼ
一定の圧力を供給する別の供給系と接続している。
制御部材71は軸方向孔83を有していて、この孔によ
りこの制御部材における圧力平衡が保たれている。
支持部分1内にはシリンダ状挿入体72の下側に通路8
2が設けられており、この通路により、シリンダ状挿入
体γ2と支持部分1との間から漏洩した液体が排出され
る。
通路7は逆止め弁(図示せず)を有している。
第7図の支持装置の運転中通路7を経て、単位時間当た
りほぼ一定の流量の液体圧力媒体が圧力室6へ供給され
る。
圧力媒体はここから制御部材15を通って一方では流過
孔20、他方ではさらに別の絞り個所を介してリング状
室10内へ流れる。
圧力媒体はさらにリング状室10から絞り個所23を介
して支承ポケット22内へ流れ、さらに間隙Sを経て支
持装置から排出される。
大きな負荷により支持ピストン3が支持部分1に接近す
ると、上記のさらに別の絞り個所の横断面は減少せしめ
られ、その結果圧力室内の圧力は上昇し、ひいては支持
装置の支持力も増大する。
通路7を介しての圧力媒体の供給が欠除すると、圧力室
6内の圧力が低下し、支持ピストン3はロッド17を介
してもう1つの制御部材71を降下させる。
これにより、制御部材T1によってそれまで遮断されて
いた、通路80を介しての圧力媒体の供給路が開放され
、その結果、はぼ一定の圧力で供給された圧力媒体は、
リング状溝79.溝78およびリング状溝77を介して
絞られながら圧力室6内へ流入する。
こ\から圧力媒体(圧力油)は制御部材15を通り、流
過孔20を経てリング状室10内へ達し、続けて支承ポ
ケット22内へ達する。
制御部材15の制御エンジ18はこの場合第2の絞り個
所を通る圧力媒体の流れを遮断する。
これにより、通路80を介して供給された圧力媒体によ
り支持装置の支持機能が回復し、他方において、通路7
の逆止め弁は閉じられる。
以上述べた実施例の構成を変形し、第2の絞り個所の絞
り横断面を、支持部分に対する支持ピストンのそのつど
の相対位置を外部から検出する制御部材を介して、変化
させることも可能である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明の
一実施例による支持装置の垂直断面図、第2図は支持ピ
ストンの平面図、第3図はカー距離線図、第4図は別の
実施例による支持装置の垂直断面図、第5図は第4図の
■−■線による断面図、第6図はさらに別の実施例によ
る支持装置の垂直断面図および第7図はさらに別の実施
例による支持装置の垂直断面図である。 1・・・・・・支持部分、2・・・・・・可動部分、3
・・・・・・支持ピストン、4・・・・・・シリンダJ
L 5・=・・バッキング、6・・・・・・圧力室、
7・・・・・・通路、8・・・・・・円筒壁、9・・・
・・・構造部分、10・・・・・・リング状室、11,
12゜13・・・・・・流過子L15・・・・・・制御
部材、16・・・・・・半径方向リブ、11・・・・・
・ロッド、18・・・・・・制御エンジ、20・・・・
・・流過孔、22・・・・・・支承ポケット、23・・
・・・・絞り個所、30・・・・・・支持部材、32・
・・・・・支承ポケット、33・・・・・・絞り個所、
35・・・・・・リング状部分、36・・・・・・フラ
ンジ状部分、37・・・・・・通路、38・・・・・・
バッキング、39・・・・・・排出通路、40・・・・
・・唇状バッキング、41・・・・・・室、42・・・
・・・通路、50・・・・・・制御部材、51・・・・
・・シリンダ状挿入体、52・・・・・・V溝、53・
・・・・・リング状溝、54・・・・・・孔、55・・
・・・・溝、70・・・・・・リング状溝、71・・・
・・・制御部材、72・・・・・・シリンダ状挿入体、
73・・・・・・リング′、75・・・・・・ねじ、7
6・・・・−?fね、77・・・・・・リング状溝、7
8・・・・・・半径方向孔、T9・・・・・・ノング状
溝、80・・・・・・通路、82・・・・・・通路、8
3・・・・・・軸方向孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 支持部分に対して相対的に運動可能の可動部分を接
    触することなしに支承するためのハイドロスタチック支
    持装置であって、支持部分と可動部分との間に、液体圧
    力媒体の作用を受ける支持ピストンが設けられており、
    上記液体圧力媒体は支持部分と支持ピストンとの間に設
    けられた圧力室に供給さへかつ支持ピストンは可動部分
    を支承するために少なくとも1つのハイドロスタチック
    支承ポケットを有しており、該支承ポケットは少なくと
    も1つの絞り個所を介して圧力室に接続されている形式
    のものにおいて、上記絞り個所の他に、絞り横断面が支
    持部分に対する支持ピストンの相対位置に関連して可変
    である第2の絞り個所が支持ピストン内に設けられてお
    り、かつ支持部分に、第2絞り個所の絞り横断面を変化
    させる制御部材が設けられていることを特徴とするハイ
    ドロスタチック支持装置。 2 第2の絞り個所が絞り効果を互いに異にする複数の
    流過孔として製作されており、この場合これらの流過孔
    は、負荷増大のさい制御部材により順次に遮断される特
    許請求の範囲第1項記載のハイドロスタチック支持装置
    。 3 圧力室へ供給される圧力媒体の単位時間当りの流量
    がほぼ一定である特許請求の範囲第2項記載のハイドロ
    スタチック支持装置。 4 支持部分に対して相対的に運動可能の可動部分を接
    触することなしに支承するためのハイドロスタチック支
    持装置であって、支持部分と可動部分との間に、液体圧
    力媒体の作用を受ける支持ピストンが設けられており、
    上記液体圧力媒体は支持部分と支持ピストンとの間に設
    けられた圧力室に供給さへかつ支持ピストンは可動部分
    を支承するために少なくとも1つのハイドロスタチック
    支承ポケットを有しており、該支承ポケットは少なくと
    も1つの絞り個所を介して圧力室に接続されている形式
    のものにおいて、上記絞り個所の他に、絞り横断面が支
    持部分に対する支持ピストンの相対位置に関連して可変
    である第2の絞り個所が支持ピストンに結合されたピス
    トン状部分に設けられており、このピストン状部分は第
    2絞り個所の絞り横断面を変化させる、支持部分の制御
    エツジと協働することを特徴とするハイドロスタチック
    支持装置。 5 第2の絞り個所が■字形横断面の溝として製作され
    ており、該溝は、負荷増大のさい溝様断面のより大きな
    部分が制御エツジにより開放されるように、配置されて
    いる特許請求の範囲第4項記載のハイドロスタチック支
    持装置。 6 供給される圧力媒体の圧力がほぼ一定である特許請
    求の範囲第4項記載のハイドロスタチック支持装置。 7 支持部分に対して相対的に運動可能の可動部分を接
    触することなしに支承するためのハイドロスタチック支
    持装置であって、支持部分と可動部分との間に、液体圧
    力媒体の作用を受ける支持ピストンが設けられており、
    上記液体圧力媒体は支持部分と支持ピストンとの間に設
    けられた圧力室に供給さへかつ支持ピストンは少なくと
    も1つのハイドロスタチック支承ポケットを有しており
    、該支承ポケットは少なくとも1つの絞り個所を介して
    圧力室に接続されている形式のものにおいて、上記絞り
    個所の他に、絞り横断面が支持部分に対する支持ピスト
    ンの相対位置に関連して可変であるさらに別の第2の絞
    り個所が支持ピストン内に設けられており、かつ支持部
    分に、第2の絞り個所の絞り横断面を変化させる制御部
    材が設けられており、かつ支持ピストンと可動部分との
    間に、少くとも1つの支承ポケットを有するさらに別の
    支持部材が配置されており、この支持部材に液体圧力媒
    体が供給さへ該液体圧力媒体は支持ピストンに負荷され
    る圧力媒体から隔てられていることを%9とするハイド
    ロスタチック支持装置。 8 上記のさらに別の支持部材に供給される圧力媒体の
    単位時間当りの流量がほぼ一定である特許請求の範囲第
    7項記載のハイドロスタチック支持装置。
JP51144590A 1975-12-02 1976-12-01 ハイドロスタチツク支持装置 Expired JPS5833937B2 (ja)

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JPS5268647A JPS5268647A (en) 1977-06-07
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AT (1) AT342932B (ja)
BR (1) BR7607991A (ja)
CA (1) CA1062754A (ja)
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US4106824A (en) 1978-08-15
AT342932B (de) 1978-04-25
BR7607991A (pt) 1977-11-08
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ATA980675A (de) 1977-08-15
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