JPS5833953Y2 - 脚付き器具のがた防止構造 - Google Patents
脚付き器具のがた防止構造Info
- Publication number
- JPS5833953Y2 JPS5833953Y2 JP1978153449U JP15344978U JPS5833953Y2 JP S5833953 Y2 JPS5833953 Y2 JP S5833953Y2 JP 1978153449 U JP1978153449 U JP 1978153449U JP 15344978 U JP15344978 U JP 15344978U JP S5833953 Y2 JPS5833953 Y2 JP S5833953Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- legs
- rubber
- equipment
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は脚付き器具のがた防止構造に係り、特に脚ゴム
の改良構造に関する。
の改良構造に関する。
一般に脚付き器具として、たとえばホットプレートのよ
うな調理器にあっては第5図に示すようにその脚部aの
先端部a′に脚ゴムbを取着してすべり止めとしている
。
うな調理器にあっては第5図に示すようにその脚部aの
先端部a′に脚ゴムbを取着してすべり止めとしている
。
ところが、ホットプレート本体にそりなどの変形が生じ
た場合、従来のように単に凹部Cを設けて上記先端部a
′を嵌着した脚ゴム構造では上記変形によって生じる脚
部aのばらつきを吸収することができず、底部の肉厚を
異にした脚ゴムに交換しなければならない。
た場合、従来のように単に凹部Cを設けて上記先端部a
′を嵌着した脚ゴム構造では上記変形によって生じる脚
部aのばらつきを吸収することができず、底部の肉厚を
異にした脚ゴムに交換しなければならない。
また場合によっては脚部aの一部を切削して調整しなけ
ればならないなどの不都合を有している。
ればならないなどの不都合を有している。
したがって多種類の脚ゴムを用意する必要があるととも
に、その着脱、ならびにがた付き検査など作業性を損な
わせる欠点を有している。
に、その着脱、ならびにがた付き検査など作業性を損な
わせる欠点を有している。
本考案は上記欠点を除去するためなされたもので、脚ゴ
ムの内側底面に波状部を介して連続し、軸方向に進退自
在な突起部を設けることにより脚部のばらつきを吸収し
て全検工程を不要とし作業性の向上が得られる脚付き器
具のがた防止構造を提供することを目的とする。
ムの内側底面に波状部を介して連続し、軸方向に進退自
在な突起部を設けることにより脚部のばらつきを吸収し
て全検工程を不要とし作業性の向上が得られる脚付き器
具のがた防止構造を提供することを目的とする。
以下、本考案の詳細を一実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
1はたとえばホットプレートのような調理用の器具本体
で、皿状のプレート2と、このプレート2を支持する支
持体3とからなり、この支持体3は把持部4とこれと一
体に連接した載置用脚部5とから形成されている。
で、皿状のプレート2と、このプレート2を支持する支
持体3とからなり、この支持体3は把持部4とこれと一
体に連接した載置用脚部5とから形成されている。
6は脚ゴムで、筒状に形成され内側底部側には中心方向
へ突出する波状部7と、この波状部7に連続して底部外
側へ突出する外側突起部8を設けている。
へ突出する波状部7と、この波状部7に連続して底部外
側へ突出する外側突起部8を設けている。
9は自動温度調節器10の差し込み口を形成するプロテ
クタで、上端部に形成したつば部をプレート側壁に形成
したスリット11に挿入し、かつ上部側板をプレート2
の背面に固着して取付けられている。
クタで、上端部に形成したつば部をプレート側壁に形成
したスリット11に挿入し、かつ上部側板をプレート2
の背面に固着して取付けられている。
次に作用について述べる。
まず脚ゴム6の取付けは第3図に示すように脚部5の底
部が波状部7の上部に位置するまで挿入する。
部が波状部7の上部に位置するまで挿入する。
この第3図の状態で4脚ともたとえば載置台12に接触
していれば正常な載置状態でなんら問題となることはな
いが、たとえばプレート2本体にそりが生じた場合、こ
のそりは通常対角線方向に生じるがこれにより、がた付
きの発生している脚部5側の脚ゴム6は第3図のままで
あるが、反対側の脚部5(台に当接している方)は第4
図に示すように波状部7の弾性作用により突起部8が内
側に入り込むことにより段差の解消が得られこれによる
がた付きを吸収することができる。
していれば正常な載置状態でなんら問題となることはな
いが、たとえばプレート2本体にそりが生じた場合、こ
のそりは通常対角線方向に生じるがこれにより、がた付
きの発生している脚部5側の脚ゴム6は第3図のままで
あるが、反対側の脚部5(台に当接している方)は第4
図に示すように波状部7の弾性作用により突起部8が内
側に入り込むことにより段差の解消が得られこれによる
がた付きを吸収することができる。
本考案は以上詳述したように、脚ゴムの内側底部に波状
部を介して連続し、かつ軸方向に進退自在な突起部を設
けた脚付き器具のがた防止構造であるから、器具本体に
そりが生じて脚ゴムを取着した脚部が載置台に均等に当
接していない場合、波状部を介して突起部が上下方向に
進退することにより、そりに起因する脚部の段差を吸収
できるので従来のように寸法の異なる多種類の脚ゴムを
準備したり、がた付きに対する全数検査を行なう必要が
なく、作業性の向上が得られる格別な利点を有している
。
部を介して連続し、かつ軸方向に進退自在な突起部を設
けた脚付き器具のがた防止構造であるから、器具本体に
そりが生じて脚ゴムを取着した脚部が載置台に均等に当
接していない場合、波状部を介して突起部が上下方向に
進退することにより、そりに起因する脚部の段差を吸収
できるので従来のように寸法の異なる多種類の脚ゴムを
準備したり、がた付きに対する全数検査を行なう必要が
なく、作業性の向上が得られる格別な利点を有している
。
図は本考案の実施例を示し第1図はホットプレートに適
用して示す斜視図、第2図は断面図、第3図および第4
図は脚部に取着して載置台に載置した場合の作用説明図
であり、第5図は従来例を示す使用状態の断面図である
。 1・・・・・・器具本体、5・・・・・・脚部、6・・
・・・・脚ゴム、7・・・・−・・波状部、8・・・・
・・突起部。
用して示す斜視図、第2図は断面図、第3図および第4
図は脚部に取着して載置台に載置した場合の作用説明図
であり、第5図は従来例を示す使用状態の断面図である
。 1・・・・・・器具本体、5・・・・・・脚部、6・・
・・・・脚ゴム、7・・・・−・・波状部、8・・・・
・・突起部。
Claims (1)
- 載置用脚部を有した器具本体と、上記脚部に嵌合にする
脚ゴムとを具備し、この脚ゴムは内側底部に波状部を設
けるとともにこの波状部を介して連続し、かつ軸方向に
進退自在な突起部を設けていることを特徴とする脚付き
器具のがた防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978153449U JPS5833953Y2 (ja) | 1978-11-09 | 1978-11-09 | 脚付き器具のがた防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978153449U JPS5833953Y2 (ja) | 1978-11-09 | 1978-11-09 | 脚付き器具のがた防止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5570020U JPS5570020U (ja) | 1980-05-14 |
| JPS5833953Y2 true JPS5833953Y2 (ja) | 1983-07-29 |
Family
ID=29140638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978153449U Expired JPS5833953Y2 (ja) | 1978-11-09 | 1978-11-09 | 脚付き器具のがた防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833953Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5086861U (ja) * | 1973-12-13 | 1975-07-24 |
-
1978
- 1978-11-09 JP JP1978153449U patent/JPS5833953Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5570020U (ja) | 1980-05-14 |
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