JPS5856574Y2 - 電気調理器 - Google Patents
電気調理器Info
- Publication number
- JPS5856574Y2 JPS5856574Y2 JP2890379U JP2890379U JPS5856574Y2 JP S5856574 Y2 JPS5856574 Y2 JP S5856574Y2 JP 2890379 U JP2890379 U JP 2890379U JP 2890379 U JP2890379 U JP 2890379U JP S5856574 Y2 JPS5856574 Y2 JP S5856574Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- hole
- power
- power terminal
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電気鍋あるいはグリドル等の電気調理器に関
し、さらに詳しくは、電気調理器の電源コンセント用受
はカバーの構造に関するものである。
し、さらに詳しくは、電気調理器の電源コンセント用受
はカバーの構造に関するものである。
以下、添付の図面を参照して本考案の実施例にかかる電
気調理器を説明する。
気調理器を説明する。
この電気調理器は、電気鍋を示しており、内ケース3と
外ケース4とからなる本体ケース1内底部にヒータ9を
埋設してなる放熱板5を配設し、この本体ケース1内に
は、放熱板5上に載置する如くして内鍋2を着脱自在に
収納し得るように構成?されている。
外ケース4とからなる本体ケース1内底部にヒータ9を
埋設してなる放熱板5を配設し、この本体ケース1内に
は、放熱板5上に載置する如くして内鍋2を着脱自在に
収納し得るように構成?されている。
符号7は内鍋2の蓋である。前記放熱板5は、内ケース
3の底部3a中央に一体に形成された凹部6内に収納さ
れており、その下面に突出せる脚部13.13・・・・
・・を前記凹部6の底面に対してビス19.19・・・
・・・で固着することによ)つて固定されている。
3の底部3a中央に一体に形成された凹部6内に収納さ
れており、その下面に突出せる脚部13.13・・・・
・・を前記凹部6の底面に対してビス19.19・・・
・・・で固着することによ)つて固定されている。
このビス19は内外ケース3,4を連通する支持具15
をも共線めしている。
をも共線めしている。
この放熱板5はアルミ等の軽合金材で円盤状に形成され
ており、その外周縁適宜個所には、ヒータ9の端子17
.17の臨出部となる突部20.20と該突部20.2
0の中間位置に電源コンセント21の感温棒22を挿入
するための孔11を有する筒体10とが一体に突設され
ている。
ており、その外周縁適宜個所には、ヒータ9の端子17
.17の臨出部となる突部20.20と該突部20.2
0の中間位置に電源コンセント21の感温棒22を挿入
するための孔11を有する筒体10とが一体に突設され
ている。
前記突部20.20と筒体10との間にはそれぞれ四部
24.24が形成されている。
24.24が形成されている。
該凹部24,24には、電源コンセント21の受孔23
.23に挿入される電源端子18.18を有する取付部
材12後端の取付片25.25がビス26.26で固着
されている。
.23に挿入される電源端子18.18を有する取付部
材12後端の取付片25.25がビス26.26で固着
されている。
これら筒体10及び電源端子18.18は、内ケース3
の凹部6に形成され窓穴16から内外ケース3,4間の
空所に突出せしめられている。
の凹部6に形成され窓穴16から内外ケース3,4間の
空所に突出せしめられている。
ノ
更に外ケース4の下部角隅部27には、前記電源端子1
8.18の臨出部位となる開口28が形成されている。
8.18の臨出部位となる開口28が形成されている。
該開口28は、断面路り字形の電源コンセント用の受は
カバー14で覆蓋されている。
カバー14で覆蓋されている。
該受はカバー14は、開口28より若干大きく形威され
ており、その水平辺14aには、その後端に突起29.
29と、その下面に本体ケース1を支持するための脚体
30が一体に突設される一方、垂直辺14bには、その
下部に電源コンセント21の先端部を挿入するための凹
所31と、その上部にビス孔32 、32とが形成され
ている。
ており、その水平辺14aには、その後端に突起29.
29と、その下面に本体ケース1を支持するための脚体
30が一体に突設される一方、垂直辺14bには、その
下部に電源コンセント21の先端部を挿入するための凹
所31と、その上部にビス孔32 、32とが形成され
ている。
又、前記凹所31の奥底部31 aには、電源端子18
.18を挿通するための通孔33.33と該通孔33゜
33の中間位置に電源コンセント21の感温棒22を挿
入するための通孔34とが形成されている。
.18を挿通するための通孔33.33と該通孔33゜
33の中間位置に電源コンセント21の感温棒22を挿
入するための通孔34とが形成されている。
更に、該通孔34の裏面側孔縁には感温棒22を案内す
るための案内筒35が一体に突設されている。
るための案内筒35が一体に突設されている。
符号36は外ケース4における開口28の側面側周縁2
8 bに形威されたビス孔、37はビスである。
8 bに形威されたビス孔、37はビスである。
尚、脚体30は外ケース4底面の他所に取付けられた他
の脚体38とともに本体ケース1を支持している。
の脚体38とともに本体ケース1を支持している。
この受はカバー14は、その水平辺14a後端の突起2
9.29を開口28の底面側周縁28 aに係合した後
、その垂直辺14bのビス孔32.32と開口28の側
面側周縁28 bのビス孔36.36とを一致せしめて
ビス37.37で1定することによって取付けられる。
9.29を開口28の底面側周縁28 aに係合した後
、その垂直辺14bのビス孔32.32と開口28の側
面側周縁28 bのビス孔36.36とを一致せしめて
ビス37.37で1定することによって取付けられる。
この時、電源端子18.18は通孔33.33に挿通さ
れる一方、筒体10と案内筒35とは同軸上に対向する
ようにされる。
れる一方、筒体10と案内筒35とは同軸上に対向する
ようにされる。
前記受はカバー14に形成される凹所31は、通孔33
,33から外方に突出された電源端子18.18の突出
部分を収納し得る深さに形成されている。
,33から外方に突出された電源端子18.18の突出
部分を収納し得る深さに形成されている。
かくすることによって電源端子18.18への外力の作
用を防止している。
用を防止している。
このようにすると、受はカバー14の凹所31に電源コ
ンセント21の先端部を挿入すれば、電源端子18.1
8は受孔23.23に挿入されるとともに、感温棒22
は案内筒35に案内されて筒体10の孔11に正確に誘
導挿入される(第2図参照)。
ンセント21の先端部を挿入すれば、電源端子18.1
8は受孔23.23に挿入されるとともに、感温棒22
は案内筒35に案内されて筒体10の孔11に正確に誘
導挿入される(第2図参照)。
尚、上記実施例では電気鍋について説明したが、本考案
はグリドル等の電気調理器にも適用可能なことは勿論で
ある。
はグリドル等の電気調理器にも適用可能なことは勿論で
ある。
続いて本考案の電気調理器の効果を以下に列記する。
即ち、本考案によれば、
(1)電源コンセント側受はカバー14に電源端子18
.18を挿入するための通孔33,33と感温棒22を
挿入するための通孔34とをそれぞれ形威し且つ該感温
棒挿通孔34の裏面側孔縁に案内筒35を一体に突設し
たので、該案内筒35と感温棒挿入筒体10とを対向せ
しめて位置決めするだけで、組立作業時における電源端
子18.18と感温棒挿通孔34との寸法合せをするこ
とができ、感温棒22と電源端子18.18との位置関
係を確実・容易に決定できる、 (2)受はカバー14に電源コンセント21を装着する
時には、感温棒22の挿入方向を前記案内筒35で規制
することができるので、感温棒22の挿入操作を円滑に
行なうことができるとともに、それによって感温棒22
のひんばんなる挿入に当っても感温棒22の先端が筒体
10の先端部に衝突して変形する等の事故を防止するこ
とができ、その結果、温度感知不良による調理不備を未
然に防止することができる、 (3)受はカバー14の前記通孔33,33.34を囲
む位置に、電源コンセント21の挿入端部を嵌合するた
めの凹所31を形成したので、電源コンセント21の位
置決めが容易に行なえるとともに、衝撃におけるガタ付
が防止される、 (4)前記凹所31は電源端子18.18の突出部分よ
り深くされているので、電源端子18.18への外力の
作用が防止されることとなり、変形あるいは損傷のおそ
れがなくなる、 (5)案内筒35は受はカバー14と一体成形されるの
で、成形が極めて容易となる、 等の実用的な効果がある。
.18を挿入するための通孔33,33と感温棒22を
挿入するための通孔34とをそれぞれ形威し且つ該感温
棒挿通孔34の裏面側孔縁に案内筒35を一体に突設し
たので、該案内筒35と感温棒挿入筒体10とを対向せ
しめて位置決めするだけで、組立作業時における電源端
子18.18と感温棒挿通孔34との寸法合せをするこ
とができ、感温棒22と電源端子18.18との位置関
係を確実・容易に決定できる、 (2)受はカバー14に電源コンセント21を装着する
時には、感温棒22の挿入方向を前記案内筒35で規制
することができるので、感温棒22の挿入操作を円滑に
行なうことができるとともに、それによって感温棒22
のひんばんなる挿入に当っても感温棒22の先端が筒体
10の先端部に衝突して変形する等の事故を防止するこ
とができ、その結果、温度感知不良による調理不備を未
然に防止することができる、 (3)受はカバー14の前記通孔33,33.34を囲
む位置に、電源コンセント21の挿入端部を嵌合するた
めの凹所31を形成したので、電源コンセント21の位
置決めが容易に行なえるとともに、衝撃におけるガタ付
が防止される、 (4)前記凹所31は電源端子18.18の突出部分よ
り深くされているので、電源端子18.18への外力の
作用が防止されることとなり、変形あるいは損傷のおそ
れがなくなる、 (5)案内筒35は受はカバー14と一体成形されるの
で、成形が極めて容易となる、 等の実用的な効果がある。
第1図は本考案の実施例にかかる電気調理器の縦断面図
、第2図は第1図のA−A部分断面図、第3図は第1図
の電気調理器の要部分解斜視図である。 5・・・・・・放熱板、10・・・・・・筒体、14・
・・・・・受はカバー、18・・・・・・電源端子、2
1・・・・・・電源コンセント、22・・・・・・感温
棒、31・・・・・・凹所、33.34・・・・・・通
孔、35・・・・・・案内筒。
、第2図は第1図のA−A部分断面図、第3図は第1図
の電気調理器の要部分解斜視図である。 5・・・・・・放熱板、10・・・・・・筒体、14・
・・・・・受はカバー、18・・・・・・電源端子、2
1・・・・・・電源コンセント、22・・・・・・感温
棒、31・・・・・・凹所、33.34・・・・・・通
孔、35・・・・・・案内筒。
Claims (1)
- 本体1側面には、電源コンセント21の感温棒22を挿
入するための筒体10を有する放熱板5に取付けたヒー
タ用電源端子18.18と対向する位置に、前記電源端
子18.18および感温棒22を挿入するための通孔3
3,33.34を有する電源コンセント用受はカバー1
4が設けられ、該受はカバー14には、前記通孔33
、33 、34を囲む位置に前記電源・コンセント21
の挿入端部を嵌合させるための凹所31が前記電源端子
18.18の突出部分を収納し得る深さで形成され、更
に前記感温棒用通孔34の裏面側孔縁には案内筒35が
一体成形により突設されていることを特徴とする電気調
理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2890379U JPS5856574Y2 (ja) | 1979-03-06 | 1979-03-06 | 電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2890379U JPS5856574Y2 (ja) | 1979-03-06 | 1979-03-06 | 電気調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55128620U JPS55128620U (ja) | 1980-09-11 |
| JPS5856574Y2 true JPS5856574Y2 (ja) | 1983-12-27 |
Family
ID=28875752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2890379U Expired JPS5856574Y2 (ja) | 1979-03-06 | 1979-03-06 | 電気調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856574Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6110139U (ja) * | 1984-03-01 | 1986-01-21 | 三洋電機株式会社 | 電気調理器 |
| JPS60188533U (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-13 | タイガー魔法瓶株式会社 | 保温バスケツト |
| JPH0691870B2 (ja) * | 1989-09-19 | 1994-11-16 | 三菱電機ホーム機器株式会社 | 加熱調理器 |
-
1979
- 1979-03-06 JP JP2890379U patent/JPS5856574Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55128620U (ja) | 1980-09-11 |
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