JPS5833954B2 - バルブ装置 - Google Patents
バルブ装置Info
- Publication number
- JPS5833954B2 JPS5833954B2 JP51100829A JP10082976A JPS5833954B2 JP S5833954 B2 JPS5833954 B2 JP S5833954B2 JP 51100829 A JP51100829 A JP 51100829A JP 10082976 A JP10082976 A JP 10082976A JP S5833954 B2 JPS5833954 B2 JP S5833954B2
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- signal
- port
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Landscapes
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダイヤフラムを利用したバルブ装置、特に一つ
の信号ポートにかかる信号圧力により二つのバルブ手段
が同時に、又は別々に作動するバルブ装置に関するもの
である。
の信号ポートにかかる信号圧力により二つのバルブ手段
が同時に、又は別々に作動するバルブ装置に関するもの
である。
従来この種の装置に於ては、信号圧力を感知して異った
ディバイス等への圧力の切り換えを行う場合には、その
ディバイスの数たけバルブ装置を必要としていた。
ディバイス等への圧力の切り換えを行う場合には、その
ディバイスの数たけバルブ装置を必要としていた。
その為、システムに取す付ける場合その収容スペースを
広くとらねばならなく、かつシステム自体の複雑、コス
トアップ等の欠点を有していた。
広くとらねばならなく、かつシステム自体の複雑、コス
トアップ等の欠点を有していた。
本発明は、上記の従来装置の有する欠点を解消するため
に、従来二つの異ったデバイス等への圧力の切換えを行
うのに2個のバルブ装置を必要としていたのを、1個の
バルブ装置で兼用できるようにすること、即ち信号ポー
トにかかる信号圧力によって二つのバルブを作動させる
ことが出来るようにすることを目的とする。
に、従来二つの異ったデバイス等への圧力の切換えを行
うのに2個のバルブ装置を必要としていたのを、1個の
バルブ装置で兼用できるようにすること、即ち信号ポー
トにかかる信号圧力によって二つのバルブを作動させる
ことが出来るようにすることを目的とする。
上記目的を達成するために本発明に於いては、ボディ内
にダイヤフラムにより信号室を形成し、該ダイヤプラム
に第1バルブを固定して信号室に供給される信号圧に応
答してダイヤフラムと一体に第1バルブを変位作動させ
、この変位作動により入力ポートと第1出力ポート間の
連通を制御し、且つ第1バルブの変位作動に応答してロ
ンドが移動するように該ロンドに第1バルブと当接可能
な突起を形威し、更に該ロンドの移動に応答して第2バ
ルブを作動させ、入力ポートと第2出力ポート間の連通
を制御する構成になっている。
にダイヤフラムにより信号室を形成し、該ダイヤプラム
に第1バルブを固定して信号室に供給される信号圧に応
答してダイヤフラムと一体に第1バルブを変位作動させ
、この変位作動により入力ポートと第1出力ポート間の
連通を制御し、且つ第1バルブの変位作動に応答してロ
ンドが移動するように該ロンドに第1バルブと当接可能
な突起を形威し、更に該ロンドの移動に応答して第2バ
ルブを作動させ、入力ポートと第2出力ポート間の連通
を制御する構成になっている。
以下添付図面に従って本発明のバルブ装置を自動車の排
気ガス浄化装置の排気ガス再循環装置(EGRシステム
)及び二次空気供給装置(AIシステム)に応用した第
1実施例について説明する。
気ガス浄化装置の排気ガス再循環装置(EGRシステム
)及び二次空気供給装置(AIシステム)に応用した第
1実施例について説明する。
周知の通り、EGRシステムとは排気ガスの一部を排気
系から取り出し、適当な温度、時期、流量などの制御を
して吸気系へ再循環させることによって、NOxの低減
を計る装置のことである。
系から取り出し、適当な温度、時期、流量などの制御を
して吸気系へ再循環させることによって、NOxの低減
を計る装置のことである。
又、AIシステムとは燃焼室の中で充分に浄化できなか
ったC0−HCを再反応させるために排気系に空気を導
入する装置のことである。
ったC0−HCを再反応させるために排気系に空気を導
入する装置のことである。
第1図に於て、バルブ装置100は、信号ポート101
を有するボデー111、出力ポート102と入力ポート
103を有するボデー112及び出力ポート104を有
するボデー113を一体的にかつ気密的に結合すること
により、その外形を威している。
を有するボデー111、出力ポート102と入力ポート
103を有するボデー112及び出力ポート104を有
するボデー113を一体的にかつ気密的に結合すること
により、その外形を威している。
114はダイヤフラムで、その外周部114aはボデー
111と112との間に挟着され、その内周部114b
は第1バルブ131の外周に設けられた溝部131aに
嵌入されている。
111と112との間に挟着され、その内周部114b
は第1バルブ131の外周に設けられた溝部131aに
嵌入されている。
又そのダイヤフラム114を境にして、ボデー111内
には信号室121が、ボデー112内には第1の室12
2が夫々形成されている。
には信号室121が、ボデー112内には第1の室12
2が夫々形成されている。
信号室121には、スラストワッシャ132に一端が係
止されたスプリング133が配設されている。
止されたスプリング133が配設されている。
該スプリング133の他端により、第1バルブ131が
図示下方に付勢され、該第1バルブ131はボデー11
2に形成されたバルブシート面112aと係合可能とな
る様に配設されている。
図示下方に付勢され、該第1バルブ131はボデー11
2に形成されたバルブシート面112aと係合可能とな
る様に配設されている。
ボデー111に螺合されたネジ調整装置134によって
スラストワッシャ132を介して、スプリング133の
取付荷重、即ち図示下方付勢力をある範囲に調整可能と
なっている。
スラストワッシャ132を介して、スプリング133の
取付荷重、即ち図示下方付勢力をある範囲に調整可能と
なっている。
ボデー112の中心部に設けられた貫通孔112bには
、シール材115が挿入されており、同時に貫通孔11
2bは第2の室123を形成している。
、シール材115が挿入されており、同時に貫通孔11
2bは第2の室123を形成している。
第1バルブ131とシール材115との間にはロッド1
16が架設されており、該ロッド116に設けられた突
起116aがバルブ131の図示内周上端部131bと
接して、第1バルブ131とロッド116が連動するよ
うになっている。
16が架設されており、該ロッド116に設けられた突
起116aがバルブ131の図示内周上端部131bと
接して、第1バルブ131とロッド116が連動するよ
うになっている。
ロッド116の下端部116bは、ボデー112と11
3とにより形成される第3の室124へ露呈している。
3とにより形成される第3の室124へ露呈している。
該第3の室124は、シール材115により第2の室1
23と遮断されているが、ボデー122に設けられた通
路112cにより第1の室122と連通している。
23と遮断されているが、ボデー122に設けられた通
路112cにより第1の室122と連通している。
ロッド116はスプリング136により図示下方に付勢
されており、第2バルブ135がロッド116の付勢力
によりスプリング137の図示上方付勢力に打ち勝って
図示下方に付勢され、ボデー113に形成されたバルブ
シート面113aと保合可能となる様に配設されている
。
されており、第2バルブ135がロッド116の付勢力
によりスプリング137の図示上方付勢力に打ち勝って
図示下方に付勢され、ボデー113に形成されたバルブ
シート面113aと保合可能となる様に配設されている
。
上記により、信号室121にかかる信号圧力により、第
1バルブ131が作動し、該バルブ131と連動するロ
ッド116により第2バルブ135が作動する。
1バルブ131が作動し、該バルブ131と連動するロ
ッド116により第2バルブ135が作動する。
即ち、一つの信号ポートつまり一つの信号室にかかる信
号圧力によって、第1及び第2の二つのバルブ131と
135が同時に作動するようになっている。
号圧力によって、第1及び第2の二つのバルブ131と
135が同時に作動するようになっている。
而して本発明バルブ装置100が、自動車の排気ガス浄
化システムに応用されると、第2図に示す如くになる。
化システムに応用されると、第2図に示す如くになる。
信号ポート101は負圧遅延弁(VTV’)10を介し
てキャブレタ20のスロットル開度ポート21と、出力
ポート102はEGRバルブ30のダイヤフラム室32
と、該室32は水温感知弁(BVSV)40とオリフィ
ス50を介してEGRポート22と、入力ポート103
はエアクリーナ60と、出力ポート104は空気切換バ
ルブ(ASV)γ0のダイヤフラム室72と、該室72
はオリフィス80を介してインテークマニホールド23
と、夫々連通している。
てキャブレタ20のスロットル開度ポート21と、出力
ポート102はEGRバルブ30のダイヤフラム室32
と、該室32は水温感知弁(BVSV)40とオリフィ
ス50を介してEGRポート22と、入力ポート103
はエアクリーナ60と、出力ポート104は空気切換バ
ルブ(ASV)γ0のダイヤフラム室72と、該室72
はオリフィス80を介してインテークマニホールド23
と、夫々連通している。
尚前記EGRバルブ30は周知のものであり、略述する
と、該バルブ30は内部にダイヤフラム31を有してお
り、それを境にして形成されるダイヤプラム室32内に
はスプリング33が縮設されている。
と、該バルブ30は内部にダイヤフラム31を有してお
り、それを境にして形成されるダイヤプラム室32内に
はスプリング33が縮設されている。
ダイヤフラム31と連動するバルブ34の作用によって
、エギヅーストマニホルドとインテークマニホルドの通
路の開閉が制御されるようになっている。
、エギヅーストマニホルドとインテークマニホルドの通
路の開閉が制御されるようになっている。
同様に前記空気切換バルブ70は周知のものであり、略
述すると、該バルブ70は内部にダイヤフラム71を有
しており、それを境にして形成されるダイヤプラム室γ
2内にはスプリング73が縮設されている。
述すると、該バルブ70は内部にダイヤフラム71を有
しており、それを境にして形成されるダイヤプラム室γ
2内にはスプリング73が縮設されている。
ダイヤフラム71と連動するバルブ74の作用によって
、エアポンプ90からの二次空気がエギヅーストマニホ
ルドに流れるか又はエアクリーナ60に戻されるか、制
御されるようになっている。
、エアポンプ90からの二次空気がエギヅーストマニホ
ルドに流れるか又はエアクリーナ60に戻されるか、制
御されるようになっている。
以上の構成により、その作用を次に説明する。
最初にEGRシステムについて述べると、先ず自動車の
アイドル時に於ては、スロットルバルブ24は全閉状態
なのでEGRポート22には負圧は発生しない。
アイドル時に於ては、スロットルバルブ24は全閉状態
なのでEGRポート22には負圧は発生しない。
従ってEGRバルブ30のダイヤフラム室32は大気圧
となり、バルブ34がスプリング33の付勢力により閉
じられEGRされない。
となり、バルブ34がスプリング33の付勢力により閉
じられEGRされない。
自動車の通常運転時即ち低中速運転時に於て、スロット
ルバルブ24がEGユポート22とスロットル開度ポー
ト21の中間まで開くとEGRポート22には負圧が、
スロットル開度ポート21には大気圧がかかる。
ルバルブ24がEGユポート22とスロットル開度ポー
ト21の中間まで開くとEGRポート22には負圧が、
スロットル開度ポート21には大気圧がかかる。
従ってEGRポート22の負圧は、EGRバルブ30の
ダイヤフラム室32に伝達されスプリング33の付勢力
に打ち勝ってバルブ34が開きEGRされる。
ダイヤフラム室32に伝達されスプリング33の付勢力
に打ち勝ってバルブ34が開きEGRされる。
高速運転時に於て、スロットルバルブ24がスロットル
開度ポート21より大きく開くとEGRポート22、ス
ロットル開度ポート21ともに負圧がかかる。
開度ポート21より大きく開くとEGRポート22、ス
ロットル開度ポート21ともに負圧がかかる。
このときEGRポート22の負圧は、EGRバルブ30
のダイヤフラム室32に僅かに伝達される。
のダイヤフラム室32に僅かに伝達される。
またスロットル開度ポート21の負圧はVTVIOの遅
延作用により、徐々にバルブ装置100の信号室121
に伝達され、スプリング133の付勢力に打ち勝って第
1バルブ131が開き、エアクリーナ60からの大気が
EGRバルブ30のダイヤフラム室32に導入される。
延作用により、徐々にバルブ装置100の信号室121
に伝達され、スプリング133の付勢力に打ち勝って第
1バルブ131が開き、エアクリーナ60からの大気が
EGRバルブ30のダイヤフラム室32に導入される。
従ってスロットルバルブ24が開かれてからしばらくし
て、バルブ34がスプリング33の付勢力により閉じら
れEGRが停止される。
て、バルブ34がスプリング33の付勢力により閉じら
れEGRが停止される。
又低温時に於ては、BVSV40がエンジン水温を感知
して大気開放のためEGRはされないようになっている
。
して大気開放のためEGRはされないようになっている
。
次にAIシステムについて述べることにする。
先ずアイドル時及び低中速運転時(通常運転時)に於て
は、インテークマニホルド負圧がASV70のダイヤフ
ラム室72に導入されその負圧がスプリング73の付勢
力に打ち勝ってバルブ74は図示下方へ動いて、エアポ
ンプ90からの二次空気はエギヅーストマニホルド25
に流れる。
は、インテークマニホルド負圧がASV70のダイヤフ
ラム室72に導入されその負圧がスプリング73の付勢
力に打ち勝ってバルブ74は図示下方へ動いて、エアポ
ンプ90からの二次空気はエギヅーストマニホルド25
に流れる。
高負荷運転時に於てはインテークマニホルド負圧が低く
なるので、ASv70のダイヤフラム室72のスプリン
グ73の付勢力に負けてバルブ14は図示上方へ動き、
二次空気はエアクリーナ60に戻される。
なるので、ASv70のダイヤフラム室72のスプリン
グ73の付勢力に負けてバルブ14は図示上方へ動き、
二次空気はエアクリーナ60に戻される。
高速運転時に於て、スロットルバルブ24がスロットル
開度ポート21にかかると、バルブ装置100の信号室
121に負圧がかかりスプリング133の付勢力に打ち
勝って第1バルブ131が開く。
開度ポート21にかかると、バルブ装置100の信号室
121に負圧がかかりスプリング133の付勢力に打ち
勝って第1バルブ131が開く。
このときロッド116により第1バルブ131と連動し
て第2バルブ135が開く。
て第2バルブ135が開く。
従ってエアクリーナ60からの大気がASV70のダイ
ヤフラム室72に導入され、高負荷運転時の場合と同様
にAI(エアインジェクション)はカットされる。
ヤフラム室72に導入され、高負荷運転時の場合と同様
にAI(エアインジェクション)はカットされる。
急減速時(エンジンブレーキ時)に於ては、アフタバー
ンを防止するために、ASV70と一体になったABV
(エアバイパスバルブ)の作用により、一時的に二次空
気のエギヅーストマニホルド25への供給を遮断するよ
うになっている。
ンを防止するために、ASV70と一体になったABV
(エアバイパスバルブ)の作用により、一時的に二次空
気のエギヅーストマニホルド25への供給を遮断するよ
うになっている。
第3図は本発明の第2実施例を示すバルブ装置200で
、図中第1図と同一符号は同−又は均等部分を示す。
、図中第1図と同一符号は同−又は均等部分を示す。
前記第1実施例との相違点を述べると、第1実施例に於
ては、ロッド116に設けられた突起116aがバルブ
131の図示内周上端部131bと接して二つのバルブ
13L135が同時に作動するようになっている。
ては、ロッド116に設けられた突起116aがバルブ
131の図示内周上端部131bと接して二つのバルブ
13L135が同時に作動するようになっている。
これに対し第2実施例に於ては、突起116aを第1実
施例の場合により更にロッド116の図示上方部に設け
、第1バルブ131が作動してから突起116aに接し
て第2バルブ135が作動するまで一定のストo−り(
図中符号:S)をもたせである。
施例の場合により更にロッド116の図示上方部に設け
、第1バルブ131が作動してから突起116aに接し
て第2バルブ135が作動するまで一定のストo−り(
図中符号:S)をもたせである。
即ち、信号室121の信号負圧がある設定値に達すると
スプリング133の付勢力に打ち勝って、先ず第1バル
ブ131が開き、続いて信号負圧が別の設定値に達する
と第1バルブ131が一定のストローク移動し、突起1
16aに接して第2バルブ135が開くようになってい
る。
スプリング133の付勢力に打ち勝って、先ず第1バル
ブ131が開き、続いて信号負圧が別の設定値に達する
と第1バルブ131が一定のストローク移動し、突起1
16aに接して第2バルブ135が開くようになってい
る。
このときスプリング133のバネ定数を変えることによ
り、又ストロークを変えることによって、第2バルブ1
35が開くときの信号室121にかかる信号負圧の大き
さをある範囲にかえることができる。
り、又ストロークを変えることによって、第2バルブ1
35が開くときの信号室121にかかる信号負圧の大き
さをある範囲にかえることができる。
勿論、上記第2実施例を前記第1実施例で述べた如く自
動車のEGRシステム及びAIシステムに応用すること
もできる。
動車のEGRシステム及びAIシステムに応用すること
もできる。
このときの作用は、二つのバルブ131,135が同時
ではなく別々に作動すること以外は、第1実施例と同様
である。
ではなく別々に作動すること以外は、第1実施例と同様
である。
以上詳述した様に本発明バルブ装置は、自動車の排気ガ
ス浄化システムに応用すると、EGRシステムに於ては
NOxの低減、AIシステムに於てはHC−COの低減
を計ることができるという優れた排気ガス対策の効果を
有する。
ス浄化システムに応用すると、EGRシステムに於ては
NOxの低減、AIシステムに於てはHC−COの低減
を計ることができるという優れた排気ガス対策の効果を
有する。
又従来は、二つの異ったディバイス等への圧力の切り換
えを行うのに2個のバルブ装置を必要としていたが、本
発明のバルブ装置は一つの信号ポートにかかる信号圧力
によって二つのバルブ手段を作動させることができるの
で、1個のバルブ装置で兼用することができる。
えを行うのに2個のバルブ装置を必要としていたが、本
発明のバルブ装置は一つの信号ポートにかかる信号圧力
によって二つのバルブ手段を作動させることができるの
で、1個のバルブ装置で兼用することができる。
従って各種排気ガス浄化システム等に応用したとき、シ
ステムがコンパクト化し、取付が容易で作業性が向上し
、配管等が簡素化しシステムが簡単になり、更にコスト
の低減を計ることができるという優れた効果を有するも
のである。
ステムがコンパクト化し、取付が容易で作業性が向上し
、配管等が簡素化しシステムが簡単になり、更にコスト
の低減を計ることができるという優れた効果を有するも
のである。
又本発明バルブ装置は、二つのバルブ手段を連動させる
手段としてロッドを用いているので、構造が簡単で安価
に製作が出来、実用的であるという効果も有している。
手段としてロッドを用いているので、構造が簡単で安価
に製作が出来、実用的であるという効果も有している。
尚、実施例では本発明バルブ装置がEGRシステムとA
Iシステムに応用されているが、該バルブ装置は他の排
気ガスシステム、例えばTPシステムとEGRシステム
、TPシステムとAIシステム等にも応用できることは
明らかである。
Iシステムに応用されているが、該バルブ装置は他の排
気ガスシステム、例えばTPシステムとEGRシステム
、TPシステムとAIシステム等にも応用できることは
明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明バルブ装置の第1実施例を示す断面図、
第2図は第1図の実施例の応用例を示すシステム図、第
3図は本発明バルブ装置の第2実施例である。 111.112,113:ボデー 101:信号ポート
、102,104:出力ポート、103:入力ポート、
114:ダイヤフラム、116:ロッド、116a:突
起、121:信号室、131:第1バルブ、135:第
2バルブ、112a。 113a:バルブシート面、133,136゜137:
スプリング。
第2図は第1図の実施例の応用例を示すシステム図、第
3図は本発明バルブ装置の第2実施例である。 111.112,113:ボデー 101:信号ポート
、102,104:出力ポート、103:入力ポート、
114:ダイヤフラム、116:ロッド、116a:突
起、121:信号室、131:第1バルブ、135:第
2バルブ、112a。 113a:バルブシート面、133,136゜137:
スプリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 信号ポートと入力ポートと第1出力ポートと第2出
力ポートを備えたボディ、該ボディ内にダイヤフラムに
より形成され前記信号ポートに連通ずる信号室、前記ダ
イヤフラムに固定され前記信号室に供給される信号圧に
応答して前記ダイヤフラムと一体に変位作動し前記入力
ポートと前記第1出力ポート間の連通を開閉制御する第
1バルブ、該第1バルブの変位作動に応答して移動する
ように該第1バルブと当接可能な突起を備えたロンド、
及び該ロンドの移動に応答して前記入力ポートと前記第
2出力ポート間の連通を開閉制御する第2バルブを有す
ることを特徴とするバルブ装置。 2 前記ロンドに設けられた前記突起が前記第1バルブ
に当接して、前記信号室の信号圧が所定値に達したとき
に前記第1及び第2バルブが同時に作動することを特徴
とする、前記特許請求の範囲第1項に記載のバルブ装置
。 3 前記信号室の信号圧が第1設定値に達したとき第1
バルブが作動し、前記信号圧が第2設定値に達したとき
第2バルブが作動するように、前記第1バルブが変位作
動して前記突起に当接するまで一定のストロークをもた
せたことを特徴とする、前記特許請求の範囲第1項に記
載のバルブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51100829A JPS5833954B2 (ja) | 1976-08-24 | 1976-08-24 | バルブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51100829A JPS5833954B2 (ja) | 1976-08-24 | 1976-08-24 | バルブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5325923A JPS5325923A (en) | 1978-03-10 |
| JPS5833954B2 true JPS5833954B2 (ja) | 1983-07-23 |
Family
ID=14284201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51100829A Expired JPS5833954B2 (ja) | 1976-08-24 | 1976-08-24 | バルブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833954B2 (ja) |
-
1976
- 1976-08-24 JP JP51100829A patent/JPS5833954B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5325923A (en) | 1978-03-10 |
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