JPS5833962B2 - 回線制御時間監視方式 - Google Patents

回線制御時間監視方式

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Publication number
JPS5833962B2
JPS5833962B2 JP53133875A JP13387578A JPS5833962B2 JP S5833962 B2 JPS5833962 B2 JP S5833962B2 JP 53133875 A JP53133875 A JP 53133875A JP 13387578 A JP13387578 A JP 13387578A JP S5833962 B2 JPS5833962 B2 JP S5833962B2
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JP
Japan
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time
transmission
line
line control
time monitoring
Prior art date
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JP53133875A
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JPS5561160A (en
Inventor
幸男 幕田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5561160A publication Critical patent/JPS5561160A/ja
Publication of JPS5833962B2 publication Critical patent/JPS5833962B2/ja
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  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、回線制御時間監視方式、特に回線制御装置と
データ処理装置とをそなえたデータ伝送システムにおい
て、回線制御に関して時間監視を行なうに当って、デー
タ処理装置が任意n文字分の擬似送信依頼を上記回線制
御装置に対して行なうようにし、当該擬似送信依頼に対
応して返送される送信完了通知の到来をもって時間監視
を行なうようにした回線制御時間監視方式に関するもの
である。
回線制御に関して例えばn文字分の受信を行う際にn文
字受信に要する時間をタイマにセットして時間監視を行
わせることが行われる。
このような場合当該n文字分などの伝送文字長に対応し
て時間監視を行なうが、従来、監視回線の回線速度と伝
送制御手順とから1文字伝送に要する時間を算出してそ
れに文字長弁を乗算して監視時間を求め、当該監視時間
経過時に割込みを行なう時間タイマに監視を依頼するよ
うにしていた。
しかし、上記従来の方式の場合、時間監視を行なうたび
に、監視回線の回線速度や伝送制御手順を意識しなけれ
ばならない。
そして一般に一つのデータ伝送システムにおいて、回線
速度や伝送制御手順の異なる回線が混在することから、
ソフトウェアで各回線毎に回線速度や伝送制御手順を意
識するには多数の制御表が必要となり、更にその処理が
きわめて繁雑となる。
また監視時間を計算する場合に、1文字伝送に要する時
間が割り切れた値となるとは限らず精度をどの程度にと
るかが問題となる。
また少なくともm5ec単位での時間監視依頼を行ない
得る時計タイマが必要となる。
本発明は、上記の点を解決することを目的としており、
上記タイマに時間セットを行うことに代え、例えば当該
受信と同じ速度をもつ回線に対して、時間監視プログラ
ムを用いて擬似的に任意n文字長分の送信依頼を行なっ
て送信完了通知を受信するまでの時間で時間監視を行な
うようにして上記の問題点を解決することを目的として
いる。
そしてそのため、本発明の回線制御時間監視方式は複数
の回線に対する回線制御を行なう回線制御装置と該回線
制御装置を介して上記各回線との間で送受信を行なうデ
ータ処理装置とを有するデータ伝送システムにおいて、
上記データ処理装置に時間監視プログラムをもうけ、上
記データ処理装置が、上記回線制御装置を介して個々の
回線と送受信を行なうに当って時間監視を行なう際に、
当該時間監視の始動点において上記時間監視プログラム
を発動して回線に対して任意n文字長分の擬似送信依頼
を行ない、該擬似送信依頼に対応して返送される上記回
線制御装置からの送信完了通知の受信時点を検出し、上
記擬似送信依頼時点から上記送信完了通知の受信時点ま
での時間をもって、上記時間監視を行なうようにしたこ
とを特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。図は本発明の一実施例
を示し、図中の符号1はデータ処理装置、2は回線制御
装置、3−0.31、・・・・・・、3−nは夫々回線
、4は送受信処理プログラムであって現実の送受信処理
を行なうもの、5は時間監視プログラムであって本発明
により用意されるものを表わしている。
今送受信処理プログラム4が例えば回線3−0に関して
、受信処理を行なっている間n文字を受信する相当する
時間監視を行なう場合、送受信処理プログラム4は時間
監視プログラム5に対してn文字分の時間監視を依頼す
る。
時間監視プログラム5は、回線3−0の回線速度や伝送
制御手順を意識することなく、指定された回線3−0が
全2重回線とみなし当該回線3−0の送信側線に対して
n文字分の擬似送信を行ない回線制御装置2からの通知
待ち状態に入る。
当該回線3−0は現実に全2重回線ではなく半2重回線
であってもよいが、回線制御装置2は全2重手順を用い
て回線3−0の送信側線に対して、実際には回線上に送
出しない形で、n文字分を送信する処理を実行する。
そして当該送信処理が終了したとき、回線制御装置2は
時間監視プログラム5に対して送信完了通知を行なうか
ら、時間監視プログラム5は、当該送信完了通知を受信
したことによって、上記送受信処理プログラム4に割込
むなどの処理を行なう。
即ち、送受信処理プログラム4は先に依頼した監視時間
が到来したことを知る。
そして処理プログラム4は目的の処理を行ない、必要に
よって時間監視プログラム5に対して再び文字弁の時間
監視を依頼する。
上述の如き擬似送信を行うに当っては後述する如く行う
が、それに先立って例えば回線3−0の送信側線からn
文字分を現実に送信する場合を例にあげて簡単に述べて
おく。
主メモリ上にチャネル制御語CCWを用意するン と共に、プログラムが回線制御装置2に対してスタート
I10命令を発する。
該スタートI10命令中では、命◆コードと、回線アド
レス例えば3−〇と、回線制御装置2のアドレスとが記
述されている。
回線制御装置2は、当該スター1−I10命令にもとづ
いて、主メモリ上のチャネル・アドレス・ワード(CA
W)をみて、上記チャネル制御語CCWの内容を調べた
上で、送信に入る。
そして送信が終ると回線制御装置2が割込みによって送
信完通知を行う。
上記チャネル制御語CCW上には、([)コマンド・コ
ード、(11)バイト・カウンタ、(11)送信すべき
データが格納されているアドレス、(Iv)ワード・カ
ウンタ(送信依頼する文字数)などが記述されている。
当該現実に送信を行うに当っては、上記コマンド・コー
ドに通常送信の形でコードが記述されている。
現実に送信するに当っては上述の如き形で送信が行われ
るが、上記擬似送信の場合には、上記チャネル制御語C
CW上のコマンド・コードニ擬似送信である旨が指示さ
れる。
この場合には、回線制御装置2は、例えば回線3−0の
送信側線に対して通常と同じ送信処理手続きを開始する
が、データの送出を抑止するなどして送出は行われない
そして、このとき、必要あれば、エラー・チェックを行
わないようにする。
即ち仮に当該回線3−〇の送信側線が実装されていない
場合でもエラー・チェックの対象とならないようにする
このようにしてn文字分を送信する処理を行い、その処
理が終了すると、回線制御装置2は送信完通知を行つ0 本発明の場合、半2重手順であったり、あるいは上述の
送信側線を使用でφ・ないなどの理由から、送受信処理
プログラム4が現実に回線3−0に対して送受信を行な
っている間に、時間監視プログラム5が同じ回線3−0
に対して擬似送信依頼を行ない得ないことが生じる。
しかし、このような場合、回線3−0と回線速度や伝送
制御手順の全く同じ回線例えば3−1に対して、上記擬
似送信依頼を行なえばよく、回線3−iの代わりに擬似
送信依頼を行なう回線3−Jを予め用意しておけば足り
る。
以上説明した如く、本発明Oこよれば、監視時間を計算
してタイマにセットするなどを行う代わりに、時間監視
を行なうに当って擬似送信依頼を行なえばよく、時間監
視の対象となる監視回線の回線速度や伝送制御手順を意
識して時間監視を行なう必要が全くすくなる。
そして、1文字分の伝送時間を計算しそれを単位として
監視時間を決定するものでないので、現実の処理時間に
マツチした時間監視を行い得る。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示す。 図中、1はデータ処理装置、2は回線制御装置、3−0
.3−1.・・・・・・は夫々回線、4は送受信処理プ
ログラム、5は時間監視プログラムを表わす。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の回線に対する回線制御を行なう回線制御装置
    と該回線制御装置を介して上記各回線との間で送受信を
    行なうデータ処理装置とを有するデータ伝送システムに
    おいて、上記データ処理装置に時間監視プログラムをも
    うけ、上記データ処理装置が、上記回線制御装置を介し
    て個々の回線と送受信を行なうに当って時間監視を行な
    う際に、当該時間監視の始動点において上記時間監視プ
    ログラムを発動して回線に対して任意n文字長分の擬似
    送信依頼を行ない、該擬似送信依頼に対応して返送され
    る上記回線制御装置からの送信完了通知の受信時点を検
    出し、上記擬似送信依頼時点から上記送信完了通知の受
    信時点までの時間をもって、上記時間監視を行なうよう
    にしたことを特徴とする回線制御時間監視方式。
JP53133875A 1978-10-31 1978-10-31 回線制御時間監視方式 Expired JPS5833962B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53133875A JPS5833962B2 (ja) 1978-10-31 1978-10-31 回線制御時間監視方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP53133875A JPS5833962B2 (ja) 1978-10-31 1978-10-31 回線制御時間監視方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5561160A JPS5561160A (en) 1980-05-08
JPS5833962B2 true JPS5833962B2 (ja) 1983-07-23

Family

ID=15115107

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JP53133875A Expired JPS5833962B2 (ja) 1978-10-31 1978-10-31 回線制御時間監視方式

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