JPH04133549A - 遠隔監視制御システム - Google Patents
遠隔監視制御システムInfo
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- JPH04133549A JPH04133549A JP2256662A JP25666290A JPH04133549A JP H04133549 A JPH04133549 A JP H04133549A JP 2256662 A JP2256662 A JP 2256662A JP 25666290 A JP25666290 A JP 25666290A JP H04133549 A JPH04133549 A JP H04133549A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
主監視制御装置と、各種通信装置の監視制御を行う従監
視制御装置とを備え、主従の関係を保ち、通信回線を介
しパケット通信手段により、通信システム全体の監視と
制御を行う遠隔監視制御システムに利用する。
制御装置とを備え、パケット通信手段によりシステムの
監視制御を行う遠隔監視制御システムにおいて、 監視パケット内の特定の項目、例えば、時々刻々変化す
る監視項目をビットマスク情報により禁止することによ
り、 監視パケットの集中化を押さえ分散化を図り、制御に対
する応答性を高めたものである。
監視と制御を行う監視制御システムがある。以下、第8
図を用いて従来例を説明する。
中管理および運用を行う運用操作室に設置され、各通信
装置の制御と監視を行う。一方、従監視制御装置112
は、通信機室等に設置され、各装置の動作機能の監視を
行いながら、主監視制御装置/O1から複数装置宛の制
御情報を指定された装置に分配するとともに、各装置の
運用状態を示す監視情報を周期的に収集し主監視制御装
置/O1へ転送を行う。
O1 と、操作者用のコンソール/O2 と、プリンタ
/O3 とを含んでいるが、さらに、フロッピーディス
ク装置またはハードディスク装置などの記憶装置が必要
に応じて具備される。特に、コンソール/O2は衛星通
信システム1/O内の各サブシステムの構成や運用状態
がグラフィック表示される。
ッド制御領域を操作することによって、各装置の運用形
態を制御することができる機能がある。
つであるリアルタイムなデータロギング処理によるログ
テ゛−夕をプリント出力する。ログデータとしては各装
置の障害情報や運用形態の変化に伴う新しい信用形態情
報がプリント出力される。
装置から構成される。各種の通信装置は、機能別にまと
められてサブシステムを構成している。
周波数が衛星通信に使用される)の装置である。RFサ
ブシステム115 と、F DMA (Frequen
cy Division Multiple Acce
ss)方式、TDMA (TimeDivision
Multiple Access)方式、または5CP
C(Single Channel Per Carr
ier)方式による通信装置からなるGCE (Gro
und Communicatlon E−quipm
ent)サブシステム113および114、ならびに従
監視制御装置112等を含んでいる。
する。従監視制御装置112は、主監視制御装置/O1
や各サブシステムと情報通信を行う複数のシリアル通信
インタフェースと、各種装置の監視と制御を複数の信号
線で行うパラレルI/Oインタフェースとを持っている
。
ける通信インタフェースの通信仕様や、サブシステム内
に通信装置とともに実装されている測定器の通信仕様に
よって定着される。これらの通信仕様には、HDLC(
High Level Data Link Cont
rol Procedure、 ハイレベルデータリン
ク制御手順)、測定器に採用されている。CP−IB
(General Purpose Interfac
e Bus 、汎用インタフェースバス)や、R3−2
32−Cによる同期(以下、5YNCという。)または
非同期(以下、ASYNCという。)などがある。
、それぞれの通信仕様に合わせた機能を持つ必要がある
。一方、パラレルI/Oインタフェースは、リアルタイ
ムな処理を必要とするウェーブガイドスイッチ122や
D/C同軸スイッチ120の動作制御、応答および各装
置の障害情報の伝送に使用される。
1ハ気象観測装置、1161tTXGcE (A)、(
B) 、117はTX同軸スイッチ、118はRX同軸
スイッチ、119 はRXGCE (A)、 (B)
、120はD/C同軸スイッチ、121はダウンコンバ
ータ(D/C)(A)、(B) 、123は低雑音増幅
器(LNA)(A)、(B) 、125はアップコンバ
ータ(U/C)(A)、(B) 、126はU/C同軸
スイッチ、127は高電力増幅器(HP A) (A)
、(B) 、128 はウェーブガイドスイッチ、12
9はキャリア検出器(CARD) 、130は実効等方
向放射電力モニタ(E I PM) 、131はアンテ
ナ、132はアンテナき電回路(A F D) 、13
3は電力分割回路(POD) 、134はIF分割回路
(IFD) 、135.136はハイブリッド回路(H
) 、140はTX通信路′、141はRX通信路、1
42はウェーブガイドスイッチまたは同軸スイッチ通信
路、143はACU通信路、144はRX系通信路、1
45はTX系通信路、146はEIPM通信路、ならび
に147は気象観測通信路である。
図に示すものと同様である。
説明する。
2を通じて、サブシステム内の各装置の運用状態の監視
と動作制御を行うための通信プロトコルを示している。
ンタフェース151の間は、非同期通信方式でベーシッ
ク手順に準拠したプロトコルで情報通信が行われる。従
監視制御装置112と、サブシステムである気象観測装
置111、ならびにアンテナ制御ユニット(ACU)
124 、およびTXGCEサブシステム113とは、
それぞれ非同期通信ならびにHDLCの通信仕様でデー
タ通信が行われている。また、リアルタイムな処理を必
要とする、被監視機能および被制御機能項目である監視
制御機能要素はパラレルI/Oインタフェース155の
それぞれのインタフェースに対応付けされ、インクフェ
ースを個別に制御したり、全インタフェースを一括に監
視する。
ステムへの制御コマンド情報は、アドレスフィールドA
で指定される。従って、従監視制御装置112のメイン
CPUシステム150は、通信インタフェース151を
通じて受信した制御コマンド情報を、アドレスフィール
ドAで指定されたサブシステムとインタフェースする通
信インタフェースへ転送する。
制御通信路/O4のASYNと同一であれば、メインC
PUシステム150 と各通信インタフェースは制御コ
マンド情報を透過的に転送するだけで済む。しかし、プ
ロトコルが異なる場合、例えば、ASY・NC対HDL
Cプロトコルのような場合は、プロトコルの変換が必要
となる。この変換は各通信インタフェースのシングルチ
ップCPUが行う。
フェースによる監視制御機能要素の制御は、制御情報と
、各インタフェースの対応付けを行うビット変換が必要
となる。この変換はメインCPUシステム150のCP
Uが行う。一方、各サブシステムの機能状態は、制御コ
マンド情報とは反対の処理が行われ、監視情報として主
監視制御装置/O1 に転送される。
1 に転送されるASYNCプロトコル情報は、コマン
ド情報に対するレスポンス情報と監視情報とに区別され
ている。レスポンス情報はコマンド情報が正しく受信さ
れたことを示す応答であり、監視情報は各通信装置の機
能状態を示している。
する。
上に設置されているタッチパッド制御領域を操作したり
、キーボードでCRTに表示された制御項目を選択する
方法で行われる。これによって、被制御装置に対応付け
されたパケット内で、あらかじめ決められている要素と
ビット位置に有意な指示をする。(第5図を参照)。
監視制御装置112に転送される。すると、第3図に示
すCPUプロセッサ5oがパケット内のサブシステムア
ドレスを参照し、被制御通信装置が接続されている通信
インタフェースボードにパケットを転送する。このとき
プロトコルフォーマットの変換が同時に行われる。プロ
トコルフォーマット変換とは、例えば、第5図に示すパ
ケットフォーマットからSTX、SUB SYS
ADR,ETXおよびBCCの要素を削除して、第6図
に示すパケットフォーマットに変換することをいう。
スボード内のCPUシステムでHDLCバケットフォー
マットに変換され、装置アドレス(EQIP ADD
R)で指定された被制御通信装置に転送される。ここで
、一つのサブシステムアドレスは、複数の装置が装置ア
ドレスで指定できる。一方、各通信装置の運用形態およ
び動作状況は、第6図に示すような監視パケットで取る
ことができる。これは、第3図に示す通信インタフェー
スボード内のCPUシステムがある一定周期で取り込ん
でいる。同じく、他の複数の通信インタフェースボード
もその通信ライン上に接続されている複数の装置の監視
パケットも取込んでいる。
テム×装置(Equipment)の数量となる。これ
は、CPUプロセッサ50が各通信インタフェースボー
ド内の共通使用可能な共用メモリ (以下、共用MEM
という。)から取込んで通信インタフェースボード(1
)26を通じて、主監視制御装置/O1に転送する。
1と従監視制御装置112が設置されている距離が離れ
ている場合、公衆通信網や専用回線が使われて遠隔監視
制御が行われるので、パケット転送速度は、システム運
用費の低減からも低速のものに限定される。通常は、公
衆通信網を使用する場合は、2400bps以下の転送
レートで使用されるのが一般的である。従って、すべて
の監視パケットを転送するためには、 監視パケット数×パケット長xビット数÷転送し−ト=
転送時間 を要する。
ケットを被制御通信装置に転送しても、被制御通信装置
は制御されるが、制御された後の新しい監視パケットが
なかなか主監視制御装置に転送できなく、従って、制御
に対する応答性が非常に悪くなる問題がある。
ッサ50は、各被監視制御装置から取込んだパケット′
と、前回取込んだパケットとを比較して、一致したとき
は、主監視制御装置に転送せず、また、不一致のとき始
めて転送するいわゆる前回パケット比較法によるパケッ
トの削減技術を使って転送するパケット数を減らしてき
た。
装置の増設に伴う監視と制御項目の増加、および監視項
目の性質の違い(ある一定時間同じ状態を示す項目や、
時々刻々変化する項目、障害の発生で変化する項目など
)で、前記の技術だけでは対応しきれない欠点があった
。
御に対する応答性を高めることができる遠隔監視制御シ
ステムを提供することにある。
行う従監視制御装置と通信回線を介しパケット通信手段
により前記従監視制御装置の監視制御を行う主監視制御
装置とを備えた遠隔監視制御システムにおいて、前記主
監視制御装置は、監視パケット内の特定の監視項目を禁
止するビットマスク情報を任意に設定または更新する手
段と、このビットマスク情報をパケット化し、各被監視
制御装置ごとにブロック化し前記従監視制御装置に転送
する手段と、前記ビットマスク情報を前記従監視制御装
置に保持されているビットマスク情報と比較し、不一致
の場合再転送する手段と、前記ビットマスク情報により
禁止された項目を含む全監視項目を一つの監視パケット
として前記従監視制御装置に対して要求する手段とを含
み、前記従監視制御装置は、前記主監視制御装置から転
送される前記ビットマスク情報を保持する手゛段と、前
記被監視制御装置の監視パケットで、前回の周期で取得
したものと次の周期で取得し前記ビットマスク情報で禁
止を施したものとを比較し、一致のとき前記主監視制御
装置に転送せずまた内容更新も行わず、不一致のとき前
記主監視制御装置に転送するとともに内容更新を行う手
段と、前記主監視制御装置からの要求に応じて前記被監
視制御装置の監視パケットを転送する手段と、前記被監
視制御装置の監視パケットで前記ビットマスク情報で禁
止された以外の監視項目は、状態や障害の発生による変
化が発生した時点で前言己主監視制御装置に転送する手
段とを含むことを特徴とする。
御装置の構成形態や運用状況をリアルタイムに表示する
第一の表示器と、前記被監視制御装置の障害状況に応じ
て障害箇所の特定と処置方法の表示を行う第二の表示器
と、前記ビットマスク情報の設定などに用いるキーボー
ドと、前記被監視制御装置のログをリアルタイムに記憶
するハードディスク記憶装置およびそのハードディスク
制御装置と、前記ログをハードコピーするプリンタおよ
びそのプリンタ制御装置と、前記従監視制御装置とシリ
アル通信を可能とする通信インタフェースボードと、前
記ハードディスク制御装置、前記プリンタ制御装置、お
よび通信インタフェースボードの動作を一括管理する第
一のメインCPUシステムと、前記ハードディスク制御
装置、前記プリンタ制御装置、前記通信インタフェース
ボード、および前記メインCPUシステムが共通に使用
できるメモリボードと、これら各装置を接続するマルチ
システムバスとを含み、前記従監視制御装置は、前言己
被監視制御装置としての各サブシステムに対応付けされ
た複数Nの通信インタフェースボードと、パラレルI/
Oインタフェース仕様に基づく複数Mのインタフェース
と、前記通信インタフェースおよびパラレルI/Oイン
タフェースの動作制御と、通信処理を一括して行う第二
のメインCPUシステムとを含むことができる。
ビコータで構成されたものであることができる。
パケット通信手段はHDLC手順を用いたものであるこ
とができる。
パケット通信手段は非同期/同期の無手順を用いたもの
であることができる。
記パケット通信手段はHDLC手順を用いたものである
ことができる。
記パケット通信手段は非同期/同期の無手順を用いたも
のであることが好ましい。
内で時々刻々変化する監視項目を禁止するビットマスク
情報を生成し、従監視制御装置に転送する。従監視制御
装置は、このビットマスク情報が転送されてくると、そ
のビットマスク情報を保持するとともに、前回の周期で
取得された監視パケットと次の周期で取得された前記ビ
ットマスク情報を適用した監視パケットとを比較し、致
のときに主監視制御装置に転送せずまた内容更新も行わ
ず、不一致のとき主監視制御装置に転送するとともに内
容更新を行う。
抑制することが可能となり、監視パケットの集中化を押
え、分散化を図り、制御に対する応答性を高めることが
できる。
易に構成でき、通信回線としては専用回線または公衆網
回線を用い、さらに、パケット通信手段はHDLC手順
によることが好ましい。
項目についての監視制御も、必要に応じ従来どおりに行
うことができる。
。
。
管理を行う運用室に設置され、通信装置の監視と、動作
機能の制御を行う。主監視制御装置1は、主に主監視制
御装置1の全体の機能管理およびプログラム処理を実行
するメインjpuンステム/Oと、通信装置の運用状態
や障害状況をステータスログ(Status Log)
として記憶することや、メイン’CP Uシステム/O
でプログラム処理を行う際のアプリケーションソフトウ
ェアプログラムのロードに使用される外付きのハードデ
ィスク5を制御するハードディスク制御装置11と、メ
インCPUシステム/O内に実装されている記憶回路を
増補するメモリポード12と、ステータスログをハード
コピーするプリンタ6を制御するプリンタ制御装置13
と、従監視制御装置20とシリアル通信を行う通信イン
タフェースボード14と、メインCPUシステム/O、
ハードディスク制御装置11、メモリボード12、プリ
ンタ制御装置13、ならびに通信インクフェースポード
14を、バス形式で接続するマルチシステムバス15を
含んでいる。
装置の機能別つまりサブシステムごとに表示する第一の
表示器としてのカラーグラフィックデイスプレィ (C
RT)2と、通信装置の障害情報を専門に表示する第二
の表示器としてのLCDまたはプラズマデイスプレィか
らなる表示器3と、メインCPUシステム/OとのMM
I (Man Machine I’nterfa
ce)の一部であるキーボード4と、ステータスログを
リアルタイムで記憶するハードディスク5と、ステータ
スログをハードコピーするプリンタ6とを備えている。
信機室等に設置され、被監視制御装置としての各通信装
置に直接インタフェースして、運用状態、動作機能の監
視と、動作機能の制御および各通信装置とパケットの送
受を行う。これは、あくまで主監視制御装置1の管理下
で行われる。
信プロトコルの処理等を実行するメインCPUシステム
25と、主監視制御装置1とシリアルなプロトコル通信
を行う通信インタフェースボード(1)26と、各通信
装置を機能ごとにグループとしたサブシステムとシリア
ルなプロトコル通信を行う通信インタフェースボード(
2)27、(3)28および(4)29と、各サブシス
テム内で、リアルタイム処理の必要な監視制御機能要素
と、I/Oインタフェースとが1対1で接続されるパラ
レルエ/Oインタフェース30とを含んでいる。
制御通信路、18は拡張通信路、21.23および24
は通信装置(1)、(2〕および〔3)、22は非同期
(以下、ASYNCという。)端末で、31.32およ
び33は通信路(1)、(2)および(3)、34はパ
ラレルエ/O(OUT)、ならびに35はパラレルI/
O (IN)である。また、図中−〆−で示しであるの
はバスまたは複数のインタフェースを表す。
よび(3)24、ならびにASYNC端末22は、第8
図の衛星通信システム1/Oを構成するTXGCEサブ
システム113、高電力増幅器(HPA)(A)、(B
)127、アンテナ制御ユニット (ACU)124や
気象観測装置111に対応する。
御装置を示すブロック構成図である。
よび外付きのキーボード4およびハードディスク5を含
んでパーソナルコンピュータ内の各ブロックで構成され
る。
OM。
KB) 、205はKBインタフェース、206はCR
T制御部(テキスト)、207はテキストVRAM、2
08 はCRT制御部(グラフィック)、209はグラ
フィックVRAM、2/Oは内蔵フロッピーディスク
(FD)、212は内蔵固定ディスク(FXD) 、2
131tFXDインタフエース、214は割込み制御部
、215はDMA制御部、216はタイマ、217力レ
ンダ時計、218はシステムボート、219はR3−2
32Cインタフエース、220 はプリンタインタフェ
ース、221 はスピーカ、222は拡張用スロット、
ならびに223は内部バスである。
ック構成図である。
と、ASYNCの通信インタフェースボード26および
28と、HDLCの通信インタフェースボード27およ
び29と、パラレルI/Oインタフェース30とを含′
んでいる。
バス59に共通接続された、CPUプロセッサ50、R
OM (リードオンリーメモリ)51 、RAM(ラン
ダムアクセスメモリ)52、EE−PROM(エレクト
リ力ルエレーサブルプログラマブルリードオンリメモリ
)53、工/O54、およびチップ選択回路55を有し
ている。
ルl/O(IN)63を持つI /O r N65と、
パラレルI/O (OUT)64を持つl/OOUT6
6とを有している。
、60は共用MEM選択信号路、ならびに61は共用M
EM要求信号路、62は共用MEM要求応答信号路であ
る。
、ビットマスク情報の設定、パケット化および比較再転
送手段、ならびに全監視項目パケット転送手段として、
メインCPUシステム/O、カラーグラフィックデイス
プレィ2およびキーボード4、ならびに通信インタフェ
ースボード14を含み、従監視制御装置20は、・ビッ
トマスク情報の保持、および比較手段、ならびに監視パ
ケット転送手段として、各通信インタフェースボード2
7.28および29ならびにパラレルI/Oインタフェ
ース30と、メインCPUシステム25とを含むことに
ある。
ならびに、第8図および第9図を参照して説明する。こ
こで、第4図はビットマスク情報設定の画面を示す説明
図、第5図はビットマスク情報のパケット化を示す説明
図、第6図は監視パケットの一例を示す説明図。および
第7図はパケット転送のシーケンスを示す説明図である
。
明する。
ステムが集合した総合的なものである。従って、監視項
目およびその性質も各サブシステムの機能ごとに異なる
。例えば、アンテナ131の監視項目は、第6図に一例
として記述しているが、アンテナ131の方位角、情報
や仰角情報、あるいは、アンテナ131の向きを常に通
信衛星に向けるためのアンテナ位置制御に使用される。
レベルなど、時々刻々変化するもの、また、アンテナ1
31の運用形態を示すC0NT MODE、DRIV
EMODEや障害をしめすFAULTといったある一定
の期間同一の状態を示すものがある。
で増幅された高周波変調信号波のアンテナ131の送信
電力を監視している実効等方向放射電力モニタ(E I
PM) 130 も、やはり通信状況によって小電力
ではあるが時々刻々変化している。
114に接続されているTDMA方式や5CPC方式に
よるディジタル通信モデムでは、衛星通信回線上で発生
する通信情報の誤り、アンテナ131において受信レベ
ルの低下による信号対雑音比の劣化で起こる情報の誤り
、また、日蝕に起因する情報の誤りなど、同一の受信系
に接続された複数のディジタル通信モデムから正常(N
omal)、または障害(^lram)と絶えず交互に
変化するものがある。
置に対して一つのパケットが割付けされている。その区
別は装置アドレスである。
時間帯集中して変化するもの、また、運用状態に伴って
変化するもの、さらに障害の発生で変化するものが同一
のパケット内に含まれる。
削減技術を使っても、その効果は期待できない。
項目に対し、第4図で設定されたビットマスク情報によ
り、禁止をかけることによって、その項目を前回パケッ
ト比較の対象からはずし削減の効果を高める手段を持つ
。
、その転送、ならびに前回パケット比較時の処理方法、
さらにはビットマスク情報で禁止された監視項目を含む
監視パケット転送方法にっいて説明する。
されたビットマスク情報の設定画面を示している。この
中で、サブシステムアドレスは、第8図で示す各通信装
置のサブシステムごとの固有アドレスである。第8図の
RFサブシステム115内はさらに分割され、アンテナ
制御ユニット (ACU) 124 、高電力増幅器(
HP A) (A)、(B) 127および低雑音増幅
器(LNA)(A)、(B)123等機能別にサブシス
テムとしてまとめられる。
SS)は、そのサブシステム内に設置される装置をさら
に小単位に分はアドレス付与を行ったものである。例え
ば、高電力増幅器(HP A) (A)を装置アドレス
「1」とし、高電力増幅器(HPA)(B)を装置アド
レス「2」というようにアドレスを付与する。もし、各
装置が通信容量の増加に伴う拡張が行われても、この装
置アドレスを順次定義すれば対応できる。パケット要素
番号(PACKE置EMENT#)とは、監視パケット
の要素番号を示している。マスクフォーマット(MAS
KFORMAT)はパケット要素番号で指示された要素
番号の1バイト分に対するビットマスクいわゆる禁止情
報である。これはHEX (16進)コードで示されて
いる。
ト要素番号で指定された監視項目は、マスクされないこ
とを示し、0−FHの場合は0の部分(上位ニブル)に
対応する監視項目がマスクつまり禁止されることを示す
。通常FFHは設定しない。
4からカーソル(第4図で◇印で示している)の指示に
合わせて自由に設定できる。
パケットに配列される。配列に際しては、サブシステム
アドレス(SUB SYS ADR)、および装置
アドレス(EQUI PMENT ADR)ごとにそ
れぞれ昇順に並べられる。また、サブシステムのアドレ
スや装置アドレスが変わるごとにNULL(1バイトが
OOHを示す)で区別されている。
簡単に説明する。
ベロープ部、ヘッダ一部およびデータ部である。エンベ
ロープ部はヘッダ一部とデータ部を包みこむ構成となっ
ており、パケットの始まりを示す5TX(テキスト開始
: 5tart of Text)とETX (テキス
ト終了:End of Text)およびBCC(ブロ
ックチエツクキャラクタ: Block CheckC
haracter)である(例えば、朝日新聞社「パソ
コンデータ通信プロトコルハンドブック」昭和60年3
月1日発行参照)。
ドレスと、パケットの長さ、パケットの識別、およびビ
ットマスク情報の量があらかじめ規定されているデータ
部の長さ以上になるとき、それを分割して転送するが、
そのときの分割数と、転送順番号を示すBLOCK数お
よびBLOCKNαから構成される。
および装置アドレスのアドレスが変わるごとにブロック
化され、複数の装置に対応するビットマスク情報が配列
される。前述したようにこのブロック化されたビットマ
スク情報は、NULL (all O)という情報で区
別されている。これは、パケット化する上での特徴であ
り、ビットマスク情報を使用する上で各装置に対するそ
れを容易に区別できるようにしている。
行われる。本実施例では、通信方式がASYNC方式な
ので、第7図に示すベーシック手順を応用した手順で(
手順をプロトコルとも呼ぶ)で行われる。
符号と、有意情報を含むパケットはテキスト(ベラシッ
ク手順ではTIEXTと呼ぶ)の相互間でのやり取りで
行われる。
と、主監視制御装置1は従監視制御装置20にENQ
(状態問い合せ)を出力し、通信路の確立、および従監
視制御装置20の通信状態の問い合せを行う。この処理
をポーリングと呼んでいる。
いので、ACK (肯定応答)が返送されない。
EOT−ENQ (終結−状態問い合せ)の送出を繰り
返し、従監視制御装置20の立ち上がりを待つ。もし、
従監視制御装置20に電源が投入され、通信可能状態に
なると、EOT−ENQの指示に対してACKを返送す
る。このACKによって、主監視制御装置1は、通信可
能状態であることを認識し、通信装置の制御内容を含む
テキスト(TEXT)等を送出する。従監視制御装置2
0で正しく受信されるとACKを返送する。図中の■部
がそれを示す。
け、被制御通信装置を制御した後、被制御通信装置の最
新運用状態を含む監視情報をテキストとして主監視制御
装置1に転送する。図中の■部がそれを示す。
定期的なENQおよびACKのやり取りを行う。図中の
0部がそれを示す。もし、テキストがあればそれを転送
する。−■′部がそれを示す。
で■部または■部に相当する部分で転送される。
報は、第3図の通信インタフェースボード26内の共用
MEMに入れられる。共用MEMは、CPUシステム内
のCPUプロセッサと、メインCPUシステム25内の
CPUプロセッサ50とから共通使用可能な共用メモリ
となっている。そして共用MEMに入れられたビットマ
スク情報は、CPUプロセッサ50で書き換え可能な不
揮発性メモリであるEE−PROM53に人力される。
EE−PROM53の内容は再び書き換えるまで保持さ
れる。
書き込む時期とその内容の妥当性チエツクについて説明
する。
は、ヘッダ一部の5ID(パケットの言忍識符号)=0
4H(04Hは制御内容を含むパケットと定義しである
。)で、第7図の■部で従監視制御装置20に対して転
送される。すると、従監視制御装置20は、EE−PR
OM53に入力する。
実行し、適当な時期(EE−PROM53に入力するま
での時間)を見はからって、第5図の5ID=02H(
監視内容を含むパケットの要求を促すものと定義しであ
る。)を、■部と同じシーケンスで従監視制御装置20
に転送する。このとき、データ部であるビットマスク情
報は無意味となる。そして、■部と同じシーケンスでE
E−PROM53の内容をパケット化して転送する。
ビットマスク情報と、あらかしt主監視制御装置1のハ
ードディスク5に保持されている内容と比較し、一致し
ていれば他の通信装置に対する監視制御を行う。もし、
不一致であれば、再度第7図の■、■部を実行し、EE
−PROM53内ビツトマスク情報を更新する。ここで
、5ID=82Hは、■部で主監視制御装置1に返送さ
れる監視パケットであることを示している。
、あるいはビットマスク情報の変更に伴う新しいビット
マスク情報の転送後のみ実行される。
通信インタフェースボード内の共用MEMとCPUプロ
セッサ50による前回パケット比較およびビットマスク
情報による監視項目の禁止処理および監視パケットの転
送方法について説明する。
ぞれのサブシステムごとに割当てられており、さらに、
この一つのサブシステムには複数の通信装置が接続され
る。従って、各装置の運用状態や障害状況を含むパケッ
トは、その装置数分だけ各通信インタフェースボード内
の共用MEMに入力される。共用MEM内は各通信装置
ごとに特定のメモリ領域が確保され定期的に更新されて
いる。
CPUプロセッサ50がある一定周期で取り込みに行き
、あらかじめ、前の周期で取り込んだパケットがRA
M52に保持されているので、それと比較し、もし、不
一致の場合は、通信インタフェースボード26を通じ、
第7図のシーケンスをふんで主監視制御装置1に転送さ
れる。これと同時にRAM52に保持されている前回パ
ケットを更新する。もし、一致のときは、前回パケット
は更新されない。
り込んだ各装置のパケットに、EE−PROM53に保
持されたビットマスク情報で定義された監視項目に、マ
スク情報で禁止をかける操作を行う。
報で禁止されたことになり、前回パケットとの比較対象
から外されたことになる。
目は主監視制御装置1に永久に転送することができなく
なる。
これと同様に、全監視項目を含む被制御通信装置に対し
て、サブシステムアドレス、装置アドレスおよび5ID
=02H(監視パケットの要求を示す)で、監視パケッ
トの要求を第7図の■、■部のシーケンスで取得するこ
とができる。
装置内で時々刻々変化する情報が瞬時に取得することが
できる。
項目はビットマスク情報で禁止を行い、また、その他の
項目は従来通り前回パケットを比較し不一致で転送する
ことによって、監視パケットの勝手な転送を押さえるこ
と、さらに、(2)各被監視制御装置の監視パケットは
主監視制御装置の定期的な要求に応じて全監視項目を取
得すること、 によって、監視パケットの転送方法を制御することによ
って、監視パケットの(転送の)集中化を押さえ、分散
化を図り、制御に対する応答性を高釣る効果がある。
制御装置を示すブロック構成図。 第3図は第1図の従監視制御装置の一例を示すブロック
構成図。 第4図はビットマスク情報設定の画面を示す説明図。 第5図はビットマスク情報のパケット化を示す説明図。 第6図は監視パケットの一例を示す説明図。 第7図はパケット転送のシーケンスを示す説明図。 第8図は本発明を適用する衛星通信地上局装置の監視制
御システムを示すブロック構成図。 第9図はその通信プロトコルフォーマットを示す説明図
。 1./O1・・・主監視制御装置、2・・・カラーグラ
フィックデイスプレィ (CRT) 、3・・・表示器
、4.204・・・キーボード(KB)、5・・・ハー
ドディスク、6./O3・・・プリンタ、/O.25.
150・・・メインCPUシステム、11・・・ハード
ディスク制御装置、12・・・メモリポード、13・・
・プリンタ制御装置、14・・・通信インタフェースボ
ード、15・・・マルチシステムバス、16・・・通信
モデム、17・・・監視制御通信路、18−・・拡張通
信路、20.112・・・従監視制御装置、21・・・
通信装置(1)、22・・・ASYNC端末、23・・
・通信装置(2)、24・・・通信装置(3)、26.
27.28.29・・・通信インタフェースボード(1
)、(2)、(3)、(4)、30.155・・・パラ
レルI/Oインタフェース、31.32.33・・・通
信路(1)、(2)、(3)、34.64・・・パラレ
ルI/O (OUT) 、35.63・・・パラレルI
/O (I N) 、50・・・CPUプロセッサ、5
1.202 ・・・ROM、52.203 ・・・RA
M、53・・・EE−PROM、54・・・Ilo、5
5・・・チップ選択00159・・・CPUシステムバ
ス、60・・・共用MEM選択信号路、61・・・共用
MEM要求信号路、62・・・共用MEM要求応答信号
路、65・・・l/OIN、66・・・IloOUT、
/O0・・・主監視制御システム、/O2・・・コンソ
ーノペ/O4・・・監視制御通信路、1/O・・・衛星
通信システム、111・・・気象観測装置、113・・
・TXGCEサブシステム、114・・・RxGCEサ
ブシステム、115・・・RFサブシステム、116・
・・TXGCE (A)、 (B) 、117・・・T
X同軸スイッチ、118−RX同軸スイッチ、119
・ RXGCE (A)、(B) 、120・・・D/
C同軸スイッチ、121 ・・・ダウンコンバータ (
D/C)(A)、 (B) 、122.128・・・ウ
ェーブガイドスイッチ、123・・・低雑音増幅器(L
NA)(A)、(B) 、124・・・アンテナ制御ユ
ニット (ACU) 、125・・・アップコンバータ
(U/C)(A)、 (B) 、126・・・U/C
同軸スイッチ、127・・・高電力増幅器(HP A)
(A)、(B) 、129・・・キャリア検圧器(C
ARD) 、130・・・実効等方向放射電力モニタ(
E I PM) 、131・・・アンテナ、132・・
・アンテナき電回路(A F D) 、133・・・電
力分割回路(POD) 、134・・・IF分割回路(
IFD) 、135.136・・・ハイブリッド回路(
H) 、140・・・TX通信路、141・・・RX通
信路、142・・・ウェーブガイドスイッチまたは同軸
スイッチ信号路、143・・・ACU通信路、144・
・・RX系通信路、145・・・TX系通信路、146
・・・EIPM通信路、147・・・気象観測通信路、
151・・・通信インタフェース(M&’C)、152
・・・通信インタフェース(WME) 、153・・・
通信インタフェース(ACU) 、154・・・通信イ
ンク7 、−x (TXGCE) 、201 ・”CP
U、 205−KBインタフェース、206・・・CR
T制御部(テキスト)、207・・・テキストV RA
M、 208・・・CRT制御部(グラフィック)、2
09・・・グラフィックVRAM、2/O・・・内蔵フ
ロッピーテ゛イスク (FD)、212・・・内蔵固定
ディスク(FXD)、213・・・FXDインタフェー
ス、214・・・割込み制御部、215・・・DMA制
御部、216・・・タイマ、217・・・カレンダ時計
、218・・・システムポート、219・・・R3−2
320インタフエース、220・・・プリンタインタフ
ェース、221・・・スピーカ、222・・・拡張用ス
ロット、223・・・内部バス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、接続された被監視制御装置の監視制御を直接行う従
監視制御装置と 通信回線を介しパケット通信手段により前記従監視制御
装置の監視制御を行う主監視制御装置とを備えた遠隔監
視制御システムにおいて、 前記主監視制御装置は、 監視パケット内の特定の監視項目を禁止するビットマス
ク情報を任意に設定または更新する手段と、 このビットマスク情報をパケット化し、各被監視制御装
置ごとにブロック化し前記従監視制御装置に転送する手
段と、 前記ビットマスク情報を前記従監視制御装置に保持され
ているビットマスク情報と比較し、不一致の場合再転送
する手段と、 前記ビットマスク情報により禁止された項目を含む全監
視項目を一つの監視パケットとして前記従監視制御装置
に対して要求する手段と を含み、 前記従監視制御装置は、 前記主監視制御装置から転送される前記ビットマスク情
報を保持する手段と、 前記被監視制御装置の監視パケットで、前回の周期で取
得したものと次の周期で取得し前記ビットマスク情報で
禁止を施したものとを比較し、一致のとき前記主監視制
御装置に転送せずまた内容更新も行わず、不一致のとき
前記主監視制御装置に転送するとともに内容更新を行う
手段と、前記主監視制御装置からの要求に応じて前記被
監視制御装置の監視パケットを転送する手段と、前記被
監視制御装置の監視パケットで前記ビットマスク情報で
禁止された以外の監視項目は、状態や障害の発生による
変化が発生した時点で前記主監視制御装置に転送する手
段 とを含む ことを特徴とする遠隔監視制御システム。 2、前記主監視制御装置は、 前記被監視制御装置の構成形態や運用状況をリアルタイ
ムに表示する第一の表示器と、 前記被監視制御装置の障害状況に応じて障害箇所の特定
と処置方法の表示を行う第二の表示器と、前記ビットマ
スク情報の設定などに用いるキーボードと、 前記被監視制御装置のログをリアルタイムに記憶するハ
ードディスク記憶装置およびそのハードディスク制御装
置と、 前記ログをハードコピーするプリンタおよびそのプリン
タ制御装置と、 前記従監視制御装置とシリアル通信を可能とする通信イ
ンタフェースボードと、 前記ハードディスク制御装置、前記プリンタ制御装置、
および通信インタフェースボードの動作を一括管理する
第一のメインCPUシステムと、前記ハードディスク制
御装置、前記プリンタ制御装置、前記通信インタフェー
スボード、および前記メインCPUシステムが共通に使
用できるメモリボードと、 これら各装置を接続するマルチシステムバスとを含み、 前記従監視制御装置は、 前記被監視制御装置としての各サブシステムに対応付け
された複数Nの通信インタフェースボードと、 パラレルI/Oインタフェース仕様に基づく複数Mのイ
ンタフェースと、 前記通信インタフェースおよびパラレルI/Oインタフ
ェースの動作制御と、通信処理を一括して行う第二のメ
インCPUシステムと を含む 請求項1に記載の遠隔監視制御システム。 3、前記主監視制御装置はパーソナルコンピュータで構
成されたものである請求項1または請求項2に記載の遠
隔監視制御システム。 4、前記通信回線は専用回線であり、前記パケット通信
手段はHDLC手順を用いたものである請求項1、請求
項2または請求項3に記載の遠隔監視制御システム。 5、前記通信回線は専用回線であり、前記パケット通信
手段は非同期/同期の無手順を用いたものである請求項
1、請求項2または請求項3に記載の遠隔監視制御シス
テム。 6、前記通信回線は公衆網回線であり、前記パケット通
信手段はHDLC手順を用いたものである請求項1、請
求項2または請求項3に記載の遠隔監視制御システム。 7、前記通信回線は公衆網回線であり、前記パケット通
信手段は非同期/同期の無手順を用いたものである請求
項1、請求項2または請求項3に記載の遠隔監視制御シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2256662A JP2656657B2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 遠隔監視制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2256662A JP2656657B2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 遠隔監視制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04133549A true JPH04133549A (ja) | 1992-05-07 |
| JP2656657B2 JP2656657B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=17295731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2256662A Expired - Fee Related JP2656657B2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 遠隔監視制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2656657B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008109417A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Meidensha Corp | 遠方監視制御システムの伝送情報変換方式 |
-
1990
- 1990-09-25 JP JP2256662A patent/JP2656657B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008109417A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Meidensha Corp | 遠方監視制御システムの伝送情報変換方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2656657B2 (ja) | 1997-09-24 |
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