JPS5834054B2 - トランジスタ駆動回路 - Google Patents
トランジスタ駆動回路Info
- Publication number
- JPS5834054B2 JPS5834054B2 JP51039677A JP3967776A JPS5834054B2 JP S5834054 B2 JPS5834054 B2 JP S5834054B2 JP 51039677 A JP51039677 A JP 51039677A JP 3967776 A JP3967776 A JP 3967776A JP S5834054 B2 JPS5834054 B2 JP S5834054B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- drive
- transistor
- turned
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/08—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はトランジスタ(以下トランジスタをTRと略
す)のベース駆動回路の改良に関するものである。
す)のベース駆動回路の改良に関するものである。
第1図に従来の回路を示す。
図において1は中間タップ付電源トランス、2は整流用
ダイオードスタック、3,4は電源平滑用コンデンサ、
5は制御信号入力端子、6,7は正、負のベース駆動電
源、8,9は正側、負側のTR110はベース電流制限
抵抗、11は逆バイアス電流制限抵抗、12は逆バイア
ス用ダイオード、13は駆動TR。
ダイオードスタック、3,4は電源平滑用コンデンサ、
5は制御信号入力端子、6,7は正、負のベース駆動電
源、8,9は正側、負側のTR110はベース電流制限
抵抗、11は逆バイアス電流制限抵抗、12は逆バイア
ス用ダイオード、13は駆動TR。
14は負荷、15はフライホイールダイオード、16は
直流電源である。
直流電源である。
従来の回路では駆動TR13をONさせるには制御信号
入力端子5へ第2図aに示す正の制御信号を入れること
により正側のTR8をONさせると同時に負側のTR9
をOFFさせ駆動TR13のベースへ正の駆動電源6よ
りベース電流を供給する。
入力端子5へ第2図aに示す正の制御信号を入れること
により正側のTR8をONさせると同時に負側のTR9
をOFFさせ駆動TR13のベースへ正の駆動電源6よ
りベース電流を供給する。
駆動TR13をOFFさせるには制御信号を負にするこ
とにより、正側のTR8をOFFさせベース電流の供給
を断つ。
とにより、正側のTR8をOFFさせベース電流の供給
を断つ。
同時に負側のTR9をONさせベースに逆バイアスを加
えることにより短いスイッチング時間でOFFさせるこ
とが出来る。
えることにより短いスイッチング時間でOFFさせるこ
とが出来る。
第2図すにi動TR13のベース−エミッタ間電圧を示
す。
す。
上記のようにして制御信号により駆動TRを0N−OF
Fさせることにより負荷14に流れる電流を制御するこ
とが出来る。
Fさせることにより負荷14に流れる電流を制御するこ
とが出来る。
しかるに、駆動TR13がONの状態にある時に外来サ
ージ等の原因によりコレクターエミッタ間に過電流が流
れてエミッタが断線すると、直流電源16の高い電圧が
、第1図の点線で示されるように、正側TR8、負側T
R9、ダイオードスタック2、電源トランス1およびダ
イオード12に加わり、これらの素子が破壊する場合が
ある。
ージ等の原因によりコレクターエミッタ間に過電流が流
れてエミッタが断線すると、直流電源16の高い電圧が
、第1図の点線で示されるように、正側TR8、負側T
R9、ダイオードスタック2、電源トランス1およびダ
イオード12に加わり、これらの素子が破壊する場合が
ある。
すなわち駆動TR13の工□ツタが断線した場合にはベ
ース駆動回路も破壊され、駆動TR13を交換するとと
もにベース駆動回路も交換しなげればならないという欠
点があった。
ース駆動回路も破壊され、駆動TR13を交換するとと
もにベース駆動回路も交換しなげればならないという欠
点があった。
この発明はTRのエミッタが断線してもベース駆動回路
に素子の破壊等の二次災害が発生するのを防止すること
を目的とした。
に素子の破壊等の二次災害が発生するのを防止すること
を目的とした。
第3図にこの発明を適用した一実施例を示し、図におい
て第1図と同一部分は同一番号で示しである。
て第1図と同一部分は同一番号で示しである。
17は逆電圧阻止用ダイオード、18はヒユーズ、19
はサイリスタ、20はサイリスタ点弧用ツェナーダイオ
ード、2L22はサイリスタ誤動作防止用の抵抗とコン
デンサである。
はサイリスタ、20はサイリスタ点弧用ツェナーダイオ
ード、2L22はサイリスタ誤動作防止用の抵抗とコン
デンサである。
上記のように構成されたベース駆動回路においては、駆
動TR13がON中にエミッタのリード線が断線した場
合直流電源16の電圧がベース−エミッタ間にかかるが
、逆電圧阻止用ダイオード17により正のベース駆動電
源6側と正側のTR8にはかからない。
動TR13がON中にエミッタのリード線が断線した場
合直流電源16の電圧がベース−エミッタ間にかかるが
、逆電圧阻止用ダイオード17により正のベース駆動電
源6側と正側のTR8にはかからない。
一方、負側のTR9とダイオードスタック2の素子の定
格電圧以下になるようにツェナーダイオード20のツェ
ナー電圧を選んでお(と負のベース駆動電源7側と負側
のTR9に定格以上の高い電圧がかかる前にツェナーダ
イオード20が導通し、サイリスタ19をトリガさせる
。
格電圧以下になるようにツェナーダイオード20のツェ
ナー電圧を選んでお(と負のベース駆動電源7側と負側
のTR9に定格以上の高い電圧がかかる前にツェナーダ
イオード20が導通し、サイリスタ19をトリガさせる
。
すなわち、図中の矢印で示すルートで直流電流16より
ヒユーズ18とサイリスタ19を通して電流が流れ、ヒ
ユーズ18が切れる。
ヒユーズ18とサイリスタ19を通して電流が流れ、ヒ
ユーズ18が切れる。
ヒユーズ18が切れると電流の流れるルートが無くなり
ベース駆動回路を保護することが出来る。
ベース駆動回路を保護することが出来る。
尚、逆電圧阻止用ダイオード17と逆バイアス用ダイオ
ード12とサイリスタ19の定格電圧は回路動作上直流
電源16の電圧より高くなげればならない。
ード12とサイリスタ19の定格電圧は回路動作上直流
電源16の電圧より高くなげればならない。
第4図はこの発明を適用した他の実施例で、第3図の中
で点線で囲った部分のみを図示している。
で点線で囲った部分のみを図示している。
23.24はサイリスタ19の保護を目的とした6%、
抑制用抵抗、コンデンサからなるサージアブソーバ、2
5は点弧用抵抗でサイリスタ19の陽極−陰極にかかる
電圧を抵抗25と21の抵抗値の比で分圧してサイリス
タ19に加え分圧された電圧がON電圧以上になったら
サイリスタ19を導通させてヒユーズ18を切り、ベー
ス駆動回路を保護することが出来る。
抑制用抵抗、コンデンサからなるサージアブソーバ、2
5は点弧用抵抗でサイリスタ19の陽極−陰極にかかる
電圧を抵抗25と21の抵抗値の比で分圧してサイリス
タ19に加え分圧された電圧がON電圧以上になったら
サイリスタ19を導通させてヒユーズ18を切り、ベー
ス駆動回路を保護することが出来る。
26はサイリスタ19が導通した時に流れる電流を制限
する抵抗、27はダイオードで、任意の時間、条件によ
りサイリスタ19のゲートに信号を加え、導通させるこ
とによりヒユーズ18を切り、ベース電流をOFFさせ
駆動TR13をOFFさせることができる。
する抵抗、27はダイオードで、任意の時間、条件によ
りサイリスタ19のゲートに信号を加え、導通させるこ
とによりヒユーズ18を切り、ベース電流をOFFさせ
駆動TR13をOFFさせることができる。
第5図は他の一実施例で第3図の中で点線で囲った部分
のみを図示している。
のみを図示している。
28はツェナーダイオードでツェナー電圧以上の電圧が
かかると導通してヒユーズ18を切ることによりベース
駆動回路を保護することができる。
かかると導通してヒユーズ18を切ることによりベース
駆動回路を保護することができる。
上記のようにするとこの発明を簡単に実施することがで
きる。
きる。
尚各実施例では、導通手段としてサイリスタ19やツェ
ナーダイオード28を駆動TR13のエミッタに接続し
たが、回路状態やダイオードスタック2等の素子の定格
を選択しておくと、負のベース駆動電源7へ接続しても
同様の効果が得られることはいうまでもない。
ナーダイオード28を駆動TR13のエミッタに接続し
たが、回路状態やダイオードスタック2等の素子の定格
を選択しておくと、負のベース駆動電源7へ接続しても
同様の効果が得られることはいうまでもない。
又各実施例では、回路遮断手段としてヒユーズ18を用
いた場合について説明したがノーヒユーズブレーカ、サ
ーキットブレーカ等の遮断機能を有するものであれば同
様の作用をすることはいうまでもない。
いた場合について説明したがノーヒユーズブレーカ、サ
ーキットブレーカ等の遮断機能を有するものであれば同
様の作用をすることはいうまでもない。
又各実施例では、逆電圧、逆電流阻止素子としてダイオ
ード17を用いた場合について説明したが、セレン、サ
イリスタ等の逆方向阻止の機能を有するものであれば同
様の作用をすることはいうまでもない。
ード17を用いた場合について説明したが、セレン、サ
イリスタ等の逆方向阻止の機能を有するものであれば同
様の作用をすることはいうまでもない。
第1図は従来の回路図、第2図は回路動作説明図、第3
図はこの発明を適用した一実施例を示す回路図、第4図
、第5図はこの発明の他の一実施例を示す回路部分図で
ある。 なお図中同一符号は同一部分を示す。 図において1は電源トランス2はダイオードスタック3
,4はコンデンサ、5は制御信号入力端子、6,7は正
、負のベース駆動電源、8,9は正側、負側のTR11
0,11は抵抗、12はダイオード、13は駆動TR1
14は負荷、15はフライホイールダイオード、16は
直流電源、17はダイオード、18はヒユーズ、19は
サイリスタ、20はツェナーダイオード、21は抵抗、
22はコンデンサ、23は抵抗、24はコンデンサ、2
5,26は抵抗、27はダイオード、28はツェナーダ
イオードである。 なお、図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。
図はこの発明を適用した一実施例を示す回路図、第4図
、第5図はこの発明の他の一実施例を示す回路部分図で
ある。 なお図中同一符号は同一部分を示す。 図において1は電源トランス2はダイオードスタック3
,4はコンデンサ、5は制御信号入力端子、6,7は正
、負のベース駆動電源、8,9は正側、負側のTR11
0,11は抵抗、12はダイオード、13は駆動TR1
14は負荷、15はフライホイールダイオード、16は
直流電源、17はダイオード、18はヒユーズ、19は
サイリスタ、20はツェナーダイオード、21は抵抗、
22はコンデンサ、23は抵抗、24はコンデンサ、2
5,26は抵抗、27はダイオード、28はツェナーダ
イオードである。 なお、図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。
Claims (1)
- 1 正、負のベース駆動電源にそれぞれつながった正側
、負側のトランジスタを備え、負荷につながり、かつ負
荷を制御する駆動トランジスタをONさせる為に上記正
側のトランジスタをONにし、上記駆動トランジスタを
OFFさせる為に上記負側のトランジスタをONさせる
ようにして上記駆動トランジスタのベース電流を制御す
るようになした駆動回路において、上記駆動トランジス
タのベースへ電流を供給する側に逆電圧もしくは逆電流
阻止素子と、上記駆動トランジスタのベース−エミッタ
間もしくはベースと上記数のベース駆動電源間に、正常
動作時はOFF していて異常電圧発生時にONする導
通手段と上記ONした導通手段に電流が流れたことによ
り負側のトランジスタと接続される駆動トランジスタの
ベース回路をOFF する遮断手段を備え、上記駆動ト
ランジスタを制御することを特徴としたトランジスタ駆
動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51039677A JPS5834054B2 (ja) | 1976-04-08 | 1976-04-08 | トランジスタ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51039677A JPS5834054B2 (ja) | 1976-04-08 | 1976-04-08 | トランジスタ駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52123160A JPS52123160A (en) | 1977-10-17 |
| JPS5834054B2 true JPS5834054B2 (ja) | 1983-07-23 |
Family
ID=12559718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51039677A Expired JPS5834054B2 (ja) | 1976-04-08 | 1976-04-08 | トランジスタ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834054B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596264U (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-14 | カルソニックカンセイ株式会社 | 積算計 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848526A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トランジスタの駆動回路 |
| EP4415263A1 (en) * | 2023-02-07 | 2024-08-14 | Infineon Technologies Austria AG | Power switch assembly with co-packaged protection function |
-
1976
- 1976-04-08 JP JP51039677A patent/JPS5834054B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596264U (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-14 | カルソニックカンセイ株式会社 | 積算計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52123160A (en) | 1977-10-17 |
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