JPS5961469A - Dc−dcコンバ−タの過電流保護回路 - Google Patents
Dc−dcコンバ−タの過電流保護回路Info
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- JPS5961469A JPS5961469A JP17199482A JP17199482A JPS5961469A JP S5961469 A JPS5961469 A JP S5961469A JP 17199482 A JP17199482 A JP 17199482A JP 17199482 A JP17199482 A JP 17199482A JP S5961469 A JPS5961469 A JP S5961469A
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- converter
- current
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- Pending
Links
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- 238000003079 width control Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101001068027 Homo sapiens Serine/threonine-protein phosphatase 2A catalytic subunit alpha isoform Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/02—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
- H02M3/04—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/10—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ta+発明の技術分野
本発明は過電流によりDC−DCコンバーターが損傷す
るのを防止する為の過電流保護回路に係り、特に急激な
負荷の短絡時にも有効に動作出来るようにしたDC−D
Cコンバーターの過電流保護回路に関するものである。
るのを防止する為の過電流保護回路に係り、特に急激な
負荷の短絡時にも有効に動作出来るようにしたDC−D
Cコンバーターの過電流保護回路に関するものである。
(bl従来技術と問題点
以下従来のDC−DCコンバーターの過電流保護回路を
図に沿って説明する。
図に沿って説明する。
第1図は、従来のDC−DCコンバーターの過電流保護
回路の一例を示す図である。図中1はDC−DCコンバ
ーター、2はパルス幅tlilJ 御回路、3はオペレ
イショナル・アンプ、CTはカレント・トランス、RP
CはダイオードD1、D2、D3、D4で構成されるは
整流器、R1、R2は抵抗、Cはコンデンサー、RVは
可変抵抗、D5はダイオード、Elは基準、電圧である
。
回路の一例を示す図である。図中1はDC−DCコンバ
ーター、2はパルス幅tlilJ 御回路、3はオペレ
イショナル・アンプ、CTはカレント・トランス、RP
CはダイオードD1、D2、D3、D4で構成されるは
整流器、R1、R2は抵抗、Cはコンデンサー、RVは
可変抵抗、D5はダイオード、Elは基準、電圧である
。
第2図は従来のDC−DCコンバーターの電圧−電流特
性のグラフである。図中横軸Vは電圧、縦軸■は電流を
示す。
性のグラフである。図中横軸Vは電圧、縦軸■は電流を
示す。
従来の[>C−D(1:コンバーターの回路では、第1
図のようにコンバーター回路の主トランスの一次又は二
次捲線電流を検出するカレント・トランスCTの二次捲
線にダイオードD1〜D4で構成される整流器を設置し
てその整流出力の平均値(可変抵抗RVの端子電圧)に
基づいて、パルス幅制御回路2を制御することによりD
C−DCコンハ−ターに垂下をかげ、第2図の■の様な
逆り字形の垂下特性を賦与したり、第1図において、出
刃電圧の一部をオペレーショナル・アンプ3の基準電圧
に加えることにより、第2図の■の様なフ字形の垂下特
性を賦与したりしていた。
図のようにコンバーター回路の主トランスの一次又は二
次捲線電流を検出するカレント・トランスCTの二次捲
線にダイオードD1〜D4で構成される整流器を設置し
てその整流出力の平均値(可変抵抗RVの端子電圧)に
基づいて、パルス幅制御回路2を制御することによりD
C−DCコンハ−ターに垂下をかげ、第2図の■の様な
逆り字形の垂下特性を賦与したり、第1図において、出
刃電圧の一部をオペレーショナル・アンプ3の基準電圧
に加えることにより、第2図の■の様なフ字形の垂下特
性を賦与したりしていた。
然し此れ等は何れも電流の平均値を利用するため、fl
s l 図ノ可’ll抵抗F2 vと並列に接続される
コンデンサーCの為時間的に遅れを生じ、此の為制御回
路が時間的に遅れて動作し、従って時間的に緩やかに負
荷が過大となる時は、これを充分に保護出来るが、急激
な負荷の短絡や変換用主トランスの偏磁による変換素子
例えば、トランジスクーの保護は困難であると云う欠点
がある。
s l 図ノ可’ll抵抗F2 vと並列に接続される
コンデンサーCの為時間的に遅れを生じ、此の為制御回
路が時間的に遅れて動作し、従って時間的に緩やかに負
荷が過大となる時は、これを充分に保護出来るが、急激
な負荷の短絡や変換用主トランスの偏磁による変換素子
例えば、トランジスクーの保護は困難であると云う欠点
がある。
(C)発明の目的
本発明の目的は上記の欠点を除去し、良好で且つ即応性
のあるD(、−DCコンバーターの過電流保護回路を提
供することである。
のあるD(、−DCコンバーターの過電流保護回路を提
供することである。
+d)発明の構成
上記の目的は本発明によれば、DC−DCコンハーク−
回路の主トランスの一次又は二次捲線電流を検出するカ
レント・トランスと該カレン)・・トランスの二次捲線
に整流回路を設置して前記主トランスの一次又は二次捲
線電流に対応する直流電流を得、前記の直流電流の平均
値及び最大値を利用して保護回路を形成することを特徴
とするDC−DCコンバーターの過電流保護回路を提供
することにより達成される。
回路の主トランスの一次又は二次捲線電流を検出するカ
レント・トランスと該カレン)・・トランスの二次捲線
に整流回路を設置して前記主トランスの一次又は二次捲
線電流に対応する直流電流を得、前記の直流電流の平均
値及び最大値を利用して保護回路を形成することを特徴
とするDC−DCコンバーターの過電流保護回路を提供
することにより達成される。
(91発明の実施例
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第3図は本発明の一実施例を示す回路図で、図中第1図
と同−記号及び同一番号を付したものは、同一の回路又
は素子を示し、RV2は可変抵抗、E2は基準電圧であ
る。
と同−記号及び同一番号を付したものは、同一の回路又
は素子を示し、RV2は可変抵抗、E2は基準電圧であ
る。
第4図は本発明による第3図のDC,−DCコンバータ
ーの過電流保護回路の機能を説明する為のグラフである
。
ーの過電流保護回路の機能を説明する為のグラフである
。
第3図において、DC−DCコンバーター1の入力電流
を取り出し、此れに対応する平均値電流によりパルス1
陥制御回路2を動作させて、DC−DCコンバーターを
保護することは第1図の場合と全く同じであるが、此れ
に追加して図示の様にDC−DCコンハーク−の入力電
流の最大値に対応する電圧を取り出しくRV2の端子電
圧)、此の電圧と基tr−電圧E2との差をコンパレー
ター4により求める。即ち第4図に示す様にDC−DC
コンバーター1の入力電流の最大値に対応する電圧(第
4図の■の実線で示す)が予め設定された基準電圧E2
(第4図の■で表す)より大きい時は、直ちに第4図の
■の様な停止信号を半サイクル停止回路5に送り、第4
図の■の点線に示す様に振動を半周期の間だけ停止させ
る。
を取り出し、此れに対応する平均値電流によりパルス1
陥制御回路2を動作させて、DC−DCコンバーターを
保護することは第1図の場合と全く同じであるが、此れ
に追加して図示の様にDC−DCコンハーク−の入力電
流の最大値に対応する電圧を取り出しくRV2の端子電
圧)、此の電圧と基tr−電圧E2との差をコンパレー
ター4により求める。即ち第4図に示す様にDC−DC
コンバーター1の入力電流の最大値に対応する電圧(第
4図の■の実線で示す)が予め設定された基準電圧E2
(第4図の■で表す)より大きい時は、直ちに第4図の
■の様な停止信号を半サイクル停止回路5に送り、第4
図の■の点線に示す様に振動を半周期の間だけ停止させ
る。
勿論孔の振動の停止を開始するレベルは前記の平均値に
よる垂下点より高いレベルに設定されているので、緩や
かに増加する過負荷によって半サイクル停止回路5が動
作することは無い。
よる垂下点より高いレベルに設定されているので、緩や
かに増加する過負荷によって半サイクル停止回路5が動
作することは無い。
而も此の半サイクル停止回路5は前記の様にDC−DC
コンハーク−の入力電流の最大値に対応する電圧により
動作する為、時間的遅延がない。従って即応性があり、
時間的遅延のためトランジスター等を破損することを防
ぐことが出来る。
コンハーク−の入力電流の最大値に対応する電圧により
動作する為、時間的遅延がない。従って即応性があり、
時間的遅延のためトランジスター等を破損することを防
ぐことが出来る。
ff)発明の効果
以上詳細に説明したように、本発明によれば従来の過電
流保護回路の様に時間的に緩やかに過負荷になる時に有
効に動作するだりでなく、急激に過負荷になる時でも、
速やかに動作する。而も本発明を実施するに当り、カレ
ント・トランスは従来どおり一個で済む上、僅かの回路
の追加で実現出来ると云う大きい効果がある。
流保護回路の様に時間的に緩やかに過負荷になる時に有
効に動作するだりでなく、急激に過負荷になる時でも、
速やかに動作する。而も本発明を実施するに当り、カレ
ント・トランスは従来どおり一個で済む上、僅かの回路
の追加で実現出来ると云う大きい効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のDC−DCコンバーターの過電流保護
回路の一例を示す図、第2図は従来のDC−DCコンバ
ーターの電圧−電流特性のグラフ、第3図は本発明の一
実施例を示す回路図、第4図は本発明による第3図のD
C−DCコンバーターの過電流保護回路の機能を説明す
る為のグラフである。 図中1はDC−DCコンバーター、2はパルス幅制御回
路、3ばオペレーショナル・アンプ、4はコンパレータ
ー、5は半サイクル停止回路、CTはカレント・トラン
ス、D1〜D5は整流器、R1、R2は抵抗、Cはコン
デンサー、RVは可変抵抗、RVは可変抵抗、Elは基
準電圧、R2は基準電圧である。
回路の一例を示す図、第2図は従来のDC−DCコンバ
ーターの電圧−電流特性のグラフ、第3図は本発明の一
実施例を示す回路図、第4図は本発明による第3図のD
C−DCコンバーターの過電流保護回路の機能を説明す
る為のグラフである。 図中1はDC−DCコンバーター、2はパルス幅制御回
路、3ばオペレーショナル・アンプ、4はコンパレータ
ー、5は半サイクル停止回路、CTはカレント・トラン
ス、D1〜D5は整流器、R1、R2は抵抗、Cはコン
デンサー、RVは可変抵抗、RVは可変抵抗、Elは基
準電圧、R2は基準電圧である。
Claims (1)
- DC−DCコンバーター回路の主トランスの一次又は二
次捲線電流を検出するカレント・トランスと該カレント
・トランスの二次N!線に整流回路を設置して前記主ト
ランスの一次又は二次捲線電流に対応する直流電流を得
、前記の直流電流の平均値及び最大値を利用して保護回
路を形成することを特徴とするDC−DCコンバーター
の過電流保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17199482A JPS5961469A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | Dc−dcコンバ−タの過電流保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17199482A JPS5961469A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | Dc−dcコンバ−タの過電流保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961469A true JPS5961469A (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=15933551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17199482A Pending JPS5961469A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | Dc−dcコンバ−タの過電流保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961469A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614416A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-10 | 東光株式会社 | スイツチング電源装置のための過電流検出回路 |
| JPS62104426A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-14 | 新電元工業株式会社 | ブ−スタ電源装置 |
| JPS63174559A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-19 | Fujitsu Ltd | Dc−dcコンバ−タ |
| JPS63191885U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-09 | ||
| JPS63191884U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-09 | ||
| JPH02176577A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-09 | Toyota Motor Corp | 間欠通電負荷の異常検出装置 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17199482A patent/JPS5961469A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614416A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-10 | 東光株式会社 | スイツチング電源装置のための過電流検出回路 |
| JPS62104426A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-14 | 新電元工業株式会社 | ブ−スタ電源装置 |
| JPS63174559A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-19 | Fujitsu Ltd | Dc−dcコンバ−タ |
| JPS63191885U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-09 | ||
| JPS63191884U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-09 | ||
| JPH02176577A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-09 | Toyota Motor Corp | 間欠通電負荷の異常検出装置 |
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