JPS58340A - 線材加工処理機における線材管理制御装置 - Google Patents

線材加工処理機における線材管理制御装置

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JPS58340A
JPS58340A JP9926081A JP9926081A JPS58340A JP S58340 A JPS58340 A JP S58340A JP 9926081 A JP9926081 A JP 9926081A JP 9926081 A JP9926081 A JP 9926081A JP S58340 A JPS58340 A JP S58340A
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wire rod
processing
switch
stock
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Toshiyuki Towata
砥綿 俊幸
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21FWORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
    • B21F1/00Bending wire other than coiling; Straightening wire
    • B21F1/02Straightening
    • B21F1/026Straightening and cutting
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21FWORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
    • B21F23/00Feeding wire in wire-working machines or apparatus

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Wire Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、線材加工処理機において線材供給源における
線材のストック切れを早期に察知することを目的とした
制御装置に関する。
従来、測長機構を具備した線材送給装置によって線材供
給源から加工処理装置に向けて所定量宛間欠的に線材を
送給し、加工処理装置において順次所定寸度の切断、切
断線材の両端部の被覆剥取り、さらには切断線材の被覆
剥取端部への端子圧着等の線材加工処理を自動的に行う
線材加工処理機があった。
ところで前述線材加工処理機は、線材供給源における線
材のストック切れを検知する一般的な手段としては、線
材送給装置の線材供給源に最も近いところに配備した線
材案内ローラ部に検知用ローラを設け、線材ストックの
終端部が検知用ローラを通過した際に検知用ローラが落
ち込み、これによりリミットスイッチを作動させて機械
全体の作動を停止させるとともに適宜警報を発するごと
くしたものがある。
しかしながら、前述検知手段が線材のストック切れを検
知し、機械が停止したときには既に線材の終端部は伸線
用ローラ群や線材案内管に入っていることになり、新し
い線材の接続に非常に手間がかかるものである。
本発明は前述事情に鑑み、線材供給源に装填した初期ス
トック線材量(LO)を設定する手段と、線材供給源に
おける所定最少線材残量(Lm)を設定する手段と、所
望線材切断長(Lc)を設定する手段と、前述加工処理
装置の処理動作の回数(N)を積算する手段と、1回の
処理動作を終了する毎に線材供給源における線材残量(
L=L。
−NLc)を求める手段と、前記(L)と前記(Lm)
との大小を比較する手段とを含み、前記比較手段ニオイ
てL≦Lmになったとき、前述線材送給装置の駆動停止
と「線材ストック切れ」を報知する適宜表示・警報器を
作動させるごとくしたことを特徴とし、線材ストック切
れを早期に察知し、次の新しい線材ストックロールの装
填を容易にした線材加工処理機における線材管理制御装
置を提供せんとするものである。
以下、図面の実施例に基づき詳述する。
本発明に採用した線材加工処理機lは、線材供給源2.
線材送給装置3.加工処理装置4.操作卓5.およびマ
イクロコンピュータ(図示せず)内蔵の制御装置6の5
つの部分から構成しく第1図)、前記線材送給装置3・
加工処理装置4および操作卓5はパスラインBを介して
前記制御装置6に接続しである(第2図)。
前記線材供給源2は、U字形スタンド7に線材ストック
ロール8を着脱可能且つ回転自在に装着したものから成
る。
前記線材ストックロール8から前記線材送給装置3に導
出した線材Wはガイドローラ9.伸線用ローラ群10を
経て2個1組より成る送給ローラ11・11′の間欠゛
回転により線材案内管12を通過しながら前記加工処理
装置4に向けて送給される。
13は起動停止制御機構で、制御装置6からの指令に基
づきオフブレーキ付のモータ呼)の起動・停止を行わせ
て前記送給ローラ11・11′の間欠回転を行うもので
ある。14は前記一方の送給ローラ11に接続したエン
コーダで、逐次前記送給ローラ11の回転数に関する情
報を制御装置6に送信している。
前記加工処理装置4は、対向する2枚1組の芯線切断刃
15と該切断刃の両側に並列対向して配置した各2枚1
組の被覆切断剥取刃16a・16bとを備えた切断刃群
17.該切断刃群17の上・下流に配置した2本1組か
ら成る線材把持および被覆剥取用の左・右クランプ18
a・18b(左・右は第1図において)、減速機付のモ
ータe)。
および該モータ■に接続した駆動制御機構19から構成
している。
また前記駆動制御機構19は、第3図に示すごとく、1
回転クラッチ20を介して1本の回転軸21を支承し、
該回転軸21に前記切断刃群17および左・右クランプ
18a・18bの駆動制御用カム群22と原点位置検出
用の検知板23を並列して固定しである。
前記カム群22は回転軸21の1回転で第5図に示すよ
うな線材加工処理の1回の動作(以後、「1サイクル」
と呼称)、を行う。即ち、切断刃群17および左・右ク
ランプ18a・18bの開状態で(原点位置(I))、
第1図に示すごとく所定寸度送給されてくると、先ず左
・右クランプ18a・18bが閉じて線材Wを把持しく
(I)→@)、次いで切断刃群17が閉じて芯線切断刃
15による所定寸度の切断と被覆切断剥取刃16a・1
6bによる前記切断部両側の被覆切込みを行う(@→側
)。
そして前記左・右クランプ18a・18bは残留線材W
と切断線材Wを把持したままそれぞれ左・右方向(即ち
線材送給方向の上・下流)に移動し、残留線材Wの右端
部および切断線材Wの左端部の被覆を剥取る((nI→
(2))。続いて、切断刃群17が開き(■→M)、ま
た右クランプ18bは移動位置において開いて加工処理
済みの切断線材Wを解放する((5)→(V))。さら
に左・右クランプ18a・18bはそれぞれ右行・左行
して元位置に復帰移動する((Vl→M)。最後に左ク
ランプ18aが開いて残留線材Wを解放しく(7)嗜)
、1サイクルを終了する。
前記検知板23は円周部に1ケ所だけ切欠き23aを設
けており、この切欠き23aは前記1サイクルの原点位
置(I)に一致させている。24a・24bは機械の固
定部に対向して配置した発光素子と受光素子で、前記検
知板23の円周部を両側から挾むように配置しており、
前記検知板23の回転途中で受光素子24bが前記切欠
き23aを通して受光した際、原点位置検出の信号を発
するごとくしである。
第6図は前記操作卓5の詳細を示すものである。
25は機械全体に電源を入れたり切ったりするためのO
N・OFF押釦スイッチ、26は前記モータOの起動停
止用ON、OFF押釦スイッチである。27はスタート
スイッチで、機械の実稼働に際し最初に前記1回転クラ
ッチ20を作動させるものである。28・29はそれぞ
れ線材送給装置3および加工処理装置4を調整・保守・
点検時に手動操作するためのマニュアル操作スイッチで
ある。30は前記マニュアル操作スイッチ29の操作で
位置ずれしたカム群22を原点位置(I)に復帰させる
ための押釦スイッチで、該スイッチ30の押動により一
回転クラッチ20が入り、回転軸21およびカム群22
とともに検知板23が回転し、発光素子24aと受光素
子24bが切欠き〆23aを検知したところで一回転ク
ラッチ20が切れるものである。
31・32・33はそれぞれ「異常発生」時。
「所定本数切断終了」時、および「線材ストック切れ」
時に点灯表示する表示ランプである。
34はスピーカーで、前記表示ランプ31〜33と共に
作動して警報音を発生するもので、マニュアルスイッチ
35により適時作動解除とすることができる。
36はキーボードで、テンキー37と8個のキースイン
チェ1.巨、恒田1区i1図1日、膿、(8)(但しM
 、 cIn、 IRI+は長さの単位、Sはセットの
意味である)を備えており、該テンキー37とキースイ
ッチの操作によりそれぞれの数値を表示盤38に表示す
るごとくしである。例えば、線材ストックロール8の初
期ストック線材量LOが1000メートルであれば、キ
ースイッチ6を押した上でテンキー37の■、o、回、
mを押し、次いでキースイッチ図を押し、最後にキース
イッチ図を押すことにより、前記表示盤38の表示部3
8aに1000 MO0cm0wmが表示される。同様
にして表示部38b・38C・38dにはそれぞれ線材
ストックロール8の所定最小線材残量Lm、所望線材切
断長Lc、所望線材切断本数N。
をセットして表示することができる。
また表示部38e・38fにはそれぞれ線材ストックロ
ール8に現在残っている線材残量りと現在の切断本数N
iを制御装置6からの指令に基づき逐次表示される。
さらに表示部38g・38hにはそれぞれ切断本数Ni
が所望線材切断本数NOに達したとき、および線材残量
りが前記所定最小線材残量Lm以下になったときに制御
装置6からの指令に基づき「所定本数終了しました」、
「線材ストック切れです」の表示を行うものである。こ
れらの表示部38g・38hはそれぞれ前記表示ランプ
32・33およびスピーカー34と同期して点灯表示さ
れる。
39はリセット押釦スイッチで、表示ランプ33、スピ
ーカー341表示部38hの作動解除と、Lo 、Lm
、Lc 、Noの入力解除を行うものである。
次に第7図のフローチャートを参照しながら線材加工処
理機1全体の作用について説明する。
実稼働に先立ち先ず、押釦スイッチ25のONスイッチ
を押動して機械全体の電源を入れる。続いて押釦スイッ
チ26のONスイッチを押動してモータに)を連続駆動
状態とする。次に新しい線材ストックロール8をスタン
ド7に装着し、線材Wの導出端を引き出してガイドロー
ラ9.伸線用ローラ群101送給ローラ11・111.
線材案内管12.開状態の左クランプ18a・切断刃群
17および右クランプ18bに適宜長さ通す。そしてマ
ニュアル操作スイッチ29の操作により左・右クランプ
18a・18bを閉動作して線材Wを把持させる(第5
図において(η→@)。続いて押釦スイッチ30を押動
して最初の1サイクルを動作させて原点位置(刀の状態
に復帰させる。
この最初のサイクルで出来た切断線材Wは廃棄する。ま
た、キーボード36におけるキー操作により、初期スト
ック線材量Lo、所定最少線材残量Lm、所望線材切断
長Lc、所望線材切断本数NOを予め入力しておく。こ
れにより表示盤38の各表示部38a −38b’−3
’8C−3saにはそれぞれLo、Lm、Lc、Noの
数値が表示される。
そして制御装置6は以下のステップに従って逐次指令情
報を出力する。
(1)  Lo 、Lm、Lc 、Noを入力したか判
断する。
(2)前記ステップ(1)の判断が“YES″であれば
、スイッチ26からON入力があったか判断する。
(3)前記ステップ(2)の判断が“YES″であれば
、スタートスイッチ27からON入力があったか判断す
る。操作員がスタートスイッチ27を押動することによ
り“YES″と判断され、モータ■に駆動指令を出力す
る。これによりモータ■)が駆動し、線材Wは線材スト
ックロール8が引き出されるとともに開状態にある左・
右クランプ18メご。
ゝ′a・18bおよび切断刃群17間を進出する(第1
図の状態)。
(4)送給量が所望線材切断長Lcに達したか判断する
。エンコーダ14によるカウント量が前記切断長tcに
相当する値に達したところで“YES”と判断し、モー
タ■に停止指令を出力し、次いで一回転クラッチ20に
作動指令を出力する。これによりモータ[株])が駆動
を停止するとともに、一回転クラッチ20がモータ■に
連結され、回転軸21が回転する。この回転により、既
に述べた加工処理装置4の1サイクル(第5図)を行い
、所定寸度Lcの切断および両端部の被覆を剥取った切
断線材Wが1本製造される。
(5)加工処理装置4が1サイクル終了したか判断する
。受光素子24bからの受光信号により“YES″と判
断し、一回転クラッチ20に作動解除の指令を出力する
。これにより、一回転クラッチ−)I 加工処理装置4はサイクルの原点位置(I)に保持され
る。
(6)  N=ΣNiの演算を行う。第1回目のサイク
ル終了で、この式の有頂にN i = lを代入すれば
、N=lとなる。順次、第2回、第3回・・・のサイク
ルではN=1+1=2.N=1+1+1=3となる。
(7)  L = L o −N L cの演算を行い
、現在の線材量[Lを求める。第1回、第2回、第3回
のサイクル終了で、順次、L= L o−L c 、 
L= L o −2Lc 、LmLo−3Lcの演算結
果となる。
(8)L≦Lmか判断する。
(9)  ステップ(8)の判断がNO′、即ち現在の
線材残量りが所定最少線材残量Lmに達していなければ
、N i == N oか判断する。
00)  ステップ(9)の判断が“NO″、即ち切断
本数Niが所望本数NOに達していなければ、前記ステ
ップ(8)のモータ○への駆動指令の直前に戻る。
(lυ ステップ(9)の判断が”YES″、即ち切断
本数Niが所望本数NOに達したならば、表示ランプ3
2.スピーカー342表示部38gに作動指令を出力す
る。これにより表示ランプ32が点灯し、スピーカー3
4は警報音(例えば「ピー、ピー」の断続音)を発し、
さらに表示部38gに「所定本数終了しました」を表示
する。
(12)Lcの入力があったか判断する。
0■ NOの入力があったか判断する。
0→ ステップ(11)における警報および表示により
、操作員は所定本数終了したことを知り、次の加工処理
計画に基づきキーボード36を操作して所望線材切断長
Lcと所望線材切断本数Noをセットすれば、前記ステ
ップ(ロ)、0引まいずれも“YES″と判断し、前記
ステップθl)の作動指令を解除する指令を出力する。
そして前記ステップ(3)におけるスタートスイッチ2
7からON入力があったか判断するステップの直前に戻
る。
05)前記ステップ(8)の判断が“YES”、即ち現
在の線材残量りが所定の最少線材残量Lmに達すれば、
起動停止用のスイッチ26にOFF指令を出力する。こ
れによりモータ宿)は駆動を停止する。さらに表示ラン
プ33.スピーカー342表示部38hに作動指令を出
力する。これにより表示ランプ33が点灯し、スピーカ
ー34は警報音を発し、さらに表示部38hに「線材ス
トック切れです。」を表示する。
06)  リセットスイッチ39からON入力があった
か判断する。
(17)  ステップに)における警報および表示によ
り、操作員は線材ストックロール8に線材Wが無くなり
かけであることを知り、リセットスイッチ39を押せば
前記ステップ(15)における表示ランプ33゜スピー
カー342表示部38hに作動指令を解除する指令を出
力するとともに、Lo、Lm、Lc。
NOの入力を解除する指令を出力する。
これで一連のステップを終了するが、操作員は線材スト
ックロール8とがイドローラ9との間の線材Wを切断し
、該ストックロール8をスタンド7から取外して、新し
い線材ストックロール8をスタンド7に装着し、新しい
ストックロール8の導出端を前述の切断して残っている
線材Wに適宜接続する。そしてLo、Lm、Lc、No
の入力操作、スイッチ26のON操作、スタートスイッ
チ27のON操作の順に行えば、前述ステップが自動的
に開始されるものである。勿論、新しいストックロール
8の線材Wの種類が元のストックロール8のものと異な
る場合は、線材W同士を接続した後、マニュアル操作ス
イッチ28を操作して新しい線材Wが右クランプ18b
を少し越えたところまで送給し、マニュアル操作スイッ
チ29を操作して1本のみ切断加工し、その切断線材W
は廃棄し、念のためスイッチ30を押動して原点位置に
復帰させておけばよい。
尚、前述実施例において、制御装置6はマイクロコンピ
ュータ内蔵のもので、一連の操作はソフトウェア−によ
るが、第8図に示すようなハードウェアの制御装置10
0としても実施可能である。
この制御装置100の制御回路について第8図に基いて
前述実施例と対比しながら説明する。
101は匈)起動押釦スイッチで、前記押釦スイッチ2
6に相当し、駆動停止制御回路102を介してモータ■
に接続しである。このモータ(Qは駆動制御機構19に
より加工処理装置4を作動させ、また該駆動制御機構1
9は開閉スイッチ回路103を介してモータ■の起動停
止制御機構13に接続し、1サイクル終了の信号を送信
するごとくしである。
104はスタートスイッチで、前記スタートスイッチ2
7に相当し、押動操作により発信制御回路105を介し
て前記開閉スイッチ回路103に閉指令の信号を与え、
前記駆動制御機構19に一回転クラッチ20に対するO
N指令の信号を与える。
106・107・108・109はそれぞれ初期ストッ
ク線材量to、所定最小線材残量Lm。
所望線材切断長Lc、所望線材切断本数Noを設定する
ためのデジタル設定器で、前記キーボード36に相当し
、前記表示部38a・38b・38C・38dに相当す
る表示器を兼ねている。
110はエンコーダ14からのパルス信号を受ける波形
整形回路、111は線長カウンタ、112は一致回路で
、デジタル設定器108からのLCと線長カウンタ11
1からの出力L c’とを比較して一致したときに信号
を発する。
113は切断本数カウンタで前記一致回路112からの
信号を受けて“1″宛加算し、デジタル表示器114に
逐次現在の切断本数Niを表示するもので、該デジタル
表示器114は前記表示部38fに相当する。
115は一致回路で、前記切断本数カウンタ113から
のNiと前記デジタル設定器109からのNOとを比較
して一致したときに信号を発する。
116は加工処理動作の回数を積算する(N=ΣNi)
カウンタで、前記一致回路112からの信号を受けて′
1″宛加算し、前記切断本数カウンタ113と異なる点
は、途中でデジタル設定器109によりNOが変更され
ても該カウンタ116の内容はリセットされないことで
ある。
117は前記デジタル設定器108からのLcと前記カ
ウンタ116からのNとによりNLcの演算を行う演算
回路である。
118は前記デジタル設定器106からのLOと前記演
算回路117からの入力値NLcとから(Lo−NLc
)の演算を行う演算回路で、その出力値即ち現在の線材
残量L (=Lo−NLc )は逐次デジタル表示器1
19に表示し、該表示器119は前記表示部38eに相
当している。
120は比較回路で、前記デジタル設定器lO7からの
Lmと前記演算回路118からのLとの大小を比較し、
それぞれの信号を発するものである。
121〜126はリセット回路で、各カウンタ111・
113・116の内容をリセットするものである。
127・128はそれぞれ所望切断本数終了時および線
材ストック切れ時に点灯される表示ランプ、129は警
報用スピーカーである。即ち前記表示ランプ127・1
28は前記表示ランプ32・33に相当し、スピーカー
129は前記スピーカー34に相当する。
この実施例における作用について簡単に説明する。
(1)図示しない電源スィッチを入れる。
(2)デジタル設定器106〜108にそれぞれLo 
、Lm、Lc 、Noを設定する。
(3)押釦スイッチ101を押動操作し、モータ勉)を
駆動操作する。
(4)スタートスイッチ104を押動操作し、駆動制御
機構19の一回転クラッチ20をON作動させる。これ
により加工処理装置4は1サイクルを実行する。但し、
最初の切断線材Wは片側が被覆を剥取っていないため廃
棄され、切断本数に加えられない。
(5)前記1サイクルを終了すると、1サイクル検知機
構23’からの信号で開閉スイッチ回路103を介して
起動停止制御回路13を介しモータ[株])を駆動し、
線材送給ローラ11・11’の回転により線材を送給す
る。
(6)エンコーダ14からのパルス信号は整形回路11
0を経てカウンタ111でカウントされ、一致回路11
2はカウント量L c’がLcに達したと5・ 2勿信号を発し、制御回路13を介してモータ呼)を停
止させ、これと同時にリセット回路124を介してカウ
ンタ111をリセットする。この一致信号の発信ごとに
カウンタ114・116は°1#ずつ加算する。
(7)一致回路115はNiがNoに達したところで信
号を発信し、表示ランプ127とスピーカー129を作
動させるとともに開閉スイッチ回路103を開けて次の
送給動作を阻止する。さらにカウンタ113をリセット
する。操作員はデジタル設定器109で本数Noを設定
した上で、スタートスイッチ104を押動することによ
り前述の送給および加工処理動作を再開することができ
る。
(8)比較回路120は、L)Lmのときは制御回路1
02に対しON指令を出力し続け、L≦Lmになると直
ちに制御回路102に対しOFF指令を出力してモータ
〜)の駆動を停止させるとともに表示ランプ128とス
ピーカー129を作動させ、線材ストック切れを操作員
に知らせる。
以上詳述せるごとく、本発明の制御装置によるときは、
加工処理装置の1サイクル終了毎に線材供給源における
線材残量L (=Lo−NLc )を求め、この値が所
定最小線材残量Lmに達していないことを確認した上で
線材送給装置に対し次の線材送給を許可し、L≦Lmに
なったとき線材送給装置を駆動停止させるとともに表示
ランプや警報器(スピーカー)により「線材ストック切
れ」を報知するごとくしたため、線材供給源における線
材ストック切れを早期に察知することができ、また線材
ストックロールに線材が若干残った状態で機械が停止す
るため、次の新しいストックロールの装填作業が従来に
比べて至極簡単となる。さらに現在の線材残量りを適宜
表示器に逐次表示しておくことにより、新しいストック
ロールを準備すべき時期を前もって知ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明の実施例を示すもので、第1図は
線材加工処理機全体の概略図、第2図は制御装置のブロ
ック図、第3図は加工処理装置の駆動制御機構部分の詳
細図、第4図は第3図の■〜■矢視図、第5図は加工処
理装置のタイムチャート、第6図は操作卓5の詳細図、
第7図は制御装置のフローチャート、第8図は別実施例
におけ今制御装置のブロック図である。 図中、1は線材加工処理機、2は線材供給源、3は線材
送給装置、4は加工処理装置、5は操作卓、6は制御装
置、Wは線材である。 出願人代理人  渭 東   隆

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)線材送給装置によって線材供給源から加工処理装
    置に向けて間欠的に線材を送給し、前記加工処理装置に
    おいて順次所定寸度の切断等の線材加工を行うごとくし
    た線材加工処理機において、前記線材供給源に装填した
    初期ストック線材量(L。 )を設定する手段と、前記線材供給源における所定最少
    線材残量(Lm)を設定する手段と、所望線材切断長(
    Lc)を設定する手段と、前記加工処理装置における処
    理動作の回数(N)を積算する手段と、前記処理動作の
    1回を終了する毎に前記線材供給源における線材残量(
    L== L o−NLc)を求める手段と、前記線材残
    量(L)と前記所定最少線材残量(Lm)との大小を比
    較する手段とを含み、前記線材残量(L)が前記最少線
    材残量(Lm)に等しいかまたは小さくなったとき(L
    ≦Lm)、前記線材送給装置の駆動停止と「線材ストッ
    ク切れ」を報知する適宜表示・警報器を作動させるごと
    くしたことを特徴とする、線材加工処理機における線材
    管理制御装置。
  2. (2)前記線材残量(L)を適宜表示器により表示する
    ごとくした特許請求の範囲第1項記載の線材加工処理機
    における線材管理制御装置。
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