JPS583421A - デユ−テイ調整回路 - Google Patents

デユ−テイ調整回路

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Publication number
JPS583421A
JPS583421A JP10190381A JP10190381A JPS583421A JP S583421 A JPS583421 A JP S583421A JP 10190381 A JP10190381 A JP 10190381A JP 10190381 A JP10190381 A JP 10190381A JP S583421 A JPS583421 A JP S583421A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate
input
input signal
duty
pulse
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10190381A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhisa Kubota
久保田 勝久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP10190381A priority Critical patent/JPS583421A/ja
Publication of JPS583421A publication Critical patent/JPS583421A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/01Shaping pulses
    • H03K5/04Shaping pulses by increasing duration; by decreasing duration
    • H03K5/06Shaping pulses by increasing duration; by decreasing duration by the use of delay lines or other analogue delay elements

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Pulse Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はチューティ調整回路に関する。
システム内のクロックはある一定のデユーティを持りて
いることが必要な場合かある。システムのクロックを供
給する回路部分は、例えば、同一プリント(Pi)板内
でクローズされている場合などでは比較的安定した状態
で動作するが、このクロック分配回路に7リーランクp
ツクを供給するクロック発生源は他のユニットに存在す
ることがあり、またクリスタル0(’tal)オシレー
タのような個別部品の温度、電源変動等は他のIOと異
なることがある。そのような場合、クロックのデユーテ
ィ比が変動し、回路が正常に動作できない事態が生ずる
こきがある。
本発明は、上記したようなフリーランクロックソースの
デユーティ変動による影替を受けず安定したデエーティ
のりpツクパルスを作成することを目的とし、そしてそ
のため本発明は、約50%のデユーティ比を有する入力
信号を使用し、骸入力信号と同相の同相入力信号および
骸入力信号と逆相の逆相入力信号を作成するとともに、
いずれか一方の信号を核入力信号の繰返し周期の約50
%の時間だけ遅延せしめるようにし、さらにいずれか一
方が遅延せしめられた上記同相入力信号および逆相入力
信号についてその両信号線をそれぞれ抵抗を介して共通
点に接続し、該共通点における信号をグー11路で受け
るようにしたことを特徴とする。
以下、本発明を図面により説明する。第1図は本発明に
よる実施例のデエーティ調整回路であり、図中、Xlは
NORゲ−)、X 2410 Rゲート、X3はNOR
ゲート、DLは遅延回路、R1とR2は抵抗、INPU
Tは入力端子、0tJTPUTは出力端子である。dお
、XlがORゲート、XlがNORゲートになっても動
作は同じであり、才たX3はORゲート、NORゲート
のいずれでも動作可能である。遅延回路DLは、論理ゲ
ート回路、パターン、ディレィライン、OR等による公
知の回路を使用することができ、vILtA整機能を持
たせることが望ましい。
次に、第2図のタイミングチャートを使用して、第1図
図示の実施例の回路動作を説明する。第2図のINPU
T%A、 B、 C1はそれぞれ、第1図図示の同一名
称個所の波形である。また、第2図のAlBにおける○
印は、INPUTの0印からの遅延時間を表わすもので
ある。
の波形のように時間的に重なることが必要であり、特に
高速EOL回路に適用されるものである。菌2図では説
明のため、くり返し5n8.tr、”f−1nSのパル
ス波形としている。INPLITに第2図の波形が入力
されると、A、Bにはそれぞれ図示するような波形が現
われる。重なりの調整は遅延N路の図示しない微調部で
行なうようにする。Cの波形は、R1&=lR2の場合
、図示するような波形になる。以上の動作中、INPU
Tのデユーティは7 : 5 (58%、42%)であ
りOおよび0UTPUT(波形図省略)のデユーティは
約50%となる。
INPUTのチューティが変化してもOU’l’PUT
のデス−ティ変化分はわずかである。これはCの波形に
おいて、t CL −t CM%tC/−1crの関係
が保たれるためである。
なお、説明中、各ゲートX1、Xl、X3のリファレン
ス電圧は、H,Lレベルの中心であると仮建した。
EOL系回路のり7アレンス電圧はほぼ50%でありま
た多少の変動は本回路の動作にあまり大きな影響を与え
ない。纂3図の回路は第1図のR1゜R2部分に替わる
ものであり0UTPtJTのデユーティを微調するため
に使用することができる。
なお、第1図の回路、中では省略したが、一般にhiO
L回路では終端抵抗が用いられる。このときはゲートX
1、Xlの出力及びINPUT、ゲートX3の出力また
は次段の入力に終端抵抗が付くことは当然である。その
場合、例えば第4図に図示するように500の終端抵抗
に対し、R1−R2−5000程度が使用される。
以上説明したように本発明によれば、入力信号のデス−
ティの変化分に対して出力信号のデユーティ変動の極め
て少ないデエーテイ調整回路を実現することができ、そ
の効果は極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による実施例のデ為−テイp+u回路、
第2図は実施例のタイミングチャート、第3回は微餉用
回路例、第4図は終端抵抗を付加したときの回路例であ
る。図中、XlはNORゲート、Xlは0■ゲート1.
X3はNORゲート、DLは遅延回路、INPUTは入
力端子、0UTPUT は出力端子、R1と几2は抵抗
である。 −代理人 弁理士  松 岡 宏四部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 約50%のデユーティ比を有する入力(g号を使用し、
    該入力信号と同相の同相入力信号および該入力信号と逆
    相の逆相入力信号を作成するとともに、いずれか一方の
    信号を該入力信号の繰返し周期の約5090の時間だけ
    遅延せしめφようにし、さらにいずれか一方が遅延せし
    められた上記同相入力信号および逆相入力信号について
    その両信号線をそれぞれ抵抗を介して共通点に接続し、
    臥共通点における信号をゲート回路で受けるようにした
    ことを%叡とするチェ−ティ1111ill整回路。
JP10190381A 1981-06-30 1981-06-30 デユ−テイ調整回路 Pending JPS583421A (ja)

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JPS583421A true JPS583421A (ja) 1983-01-10

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