JPS5834261B2 - ドレツサ− - Google Patents
ドレツサ−Info
- Publication number
- JPS5834261B2 JPS5834261B2 JP1381076A JP1381076A JPS5834261B2 JP S5834261 B2 JPS5834261 B2 JP S5834261B2 JP 1381076 A JP1381076 A JP 1381076A JP 1381076 A JP1381076 A JP 1381076A JP S5834261 B2 JPS5834261 B2 JP S5834261B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dresser
- grinding
- grindstone
- main body
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 3
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 229910052582 BN Inorganic materials 0.000 description 1
- PZNSFCLAULLKQX-UHFFFAOYSA-N Boron nitride Chemical compound N#B PZNSFCLAULLKQX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、砥石に目つまりゃ目つぶれができて砥粒の切
れ味が鈍った時、該砥石の表面を削って新しい砥粒を作
り出すために用いるドレッサーに関する。
れ味が鈍った時、該砥石の表面を削って新しい砥粒を作
り出すために用いるドレッサーに関する。
従来、第1図に示す如く所定方向(矢印方向)に送り移
動される取付体1に、ホルダー2の先端に研削体3をか
しめまたは接着等の適宜手段にて固着してなるドレッサ
一本体4を装着し、該ドレッサ一本体4の先端の研削体
3を砥石5の表面5aに接触せしめた状態にして該ドレ
ッサ一本体4を前記取付体1と一体に所定方向に送り移
動せしめることにより、前記砥石5の表面5aを研削し
得るようにしたドレッサー6が知られている。
動される取付体1に、ホルダー2の先端に研削体3をか
しめまたは接着等の適宜手段にて固着してなるドレッサ
一本体4を装着し、該ドレッサ一本体4の先端の研削体
3を砥石5の表面5aに接触せしめた状態にして該ドレ
ッサ一本体4を前記取付体1と一体に所定方向に送り移
動せしめることにより、前記砥石5の表面5aを研削し
得るようにしたドレッサー6が知られている。
なお、ドレッサ一本体4としては、第1図に示す如く研
削体3を多石円盤状となしたものの他に、第2図Aに示
す如く研削体3を多石板状となしたもの及び第2図Bに
示す如く研削体3を重石円錐状となしたもの等種々の形
状のものがある。
削体3を多石円盤状となしたものの他に、第2図Aに示
す如く研削体3を多石板状となしたもの及び第2図Bに
示す如く研削体3を重石円錐状となしたもの等種々の形
状のものがある。
斯かる従来のドレッサー6は、そのドレッサ一本体4を
取付体1に装着した状態においては、該取付体1に対し
てドレッサ一本体4がその先端の研削体3が砥石5の表
面5aに接離する方向に移動できないものである。
取付体1に装着した状態においては、該取付体1に対し
てドレッサ一本体4がその先端の研削体3が砥石5の表
面5aに接離する方向に移動できないものである。
従って、砥石5の表面5aを研削するに際し該表面5a
に研削体3がわずかに接触する状態となった時の相対位
置を基準として、該基準位置から一定の切削量だけ切削
する方法をとらざるを得ないため、切削量が微小になれ
ばなるほど、砥石5の表面5aとドレッサ一本体4の先
端の研削体3との接触開始点を、例えば接触音等を頼り
にして見つけ出す必要があり、接触開始点を見つけ出す
ため注意力を集中しなけれはならず、その作業が煩わし
いと共に作業能率が低い等の欠点があった3本発明は上
記従来の欠点を除去したもので、取付体に対してドレッ
サ一本体を該ドレッサ一本体の先端の研削体が砥石の表
面に対して接離する方向に沿って所定範囲往復移動自在
に装着し、前記ドレッサ一本体を該ドレッサ一本体の先
端の研削体が前記砥石の表面に接触する方向に弾性体に
て押圧することによって、砥石を研削するに際して砥石
の表面とドレッサ一本体の先端の研削体との接触開始点
が、従来の如き注意力を集中しなくとも容易に見い出せ
、作業性を良好にすると共に作業能率を向上し得るよう
にしたドレッサーを提供することを目的とするものであ
る。
に研削体3がわずかに接触する状態となった時の相対位
置を基準として、該基準位置から一定の切削量だけ切削
する方法をとらざるを得ないため、切削量が微小になれ
ばなるほど、砥石5の表面5aとドレッサ一本体4の先
端の研削体3との接触開始点を、例えば接触音等を頼り
にして見つけ出す必要があり、接触開始点を見つけ出す
ため注意力を集中しなけれはならず、その作業が煩わし
いと共に作業能率が低い等の欠点があった3本発明は上
記従来の欠点を除去したもので、取付体に対してドレッ
サ一本体を該ドレッサ一本体の先端の研削体が砥石の表
面に対して接離する方向に沿って所定範囲往復移動自在
に装着し、前記ドレッサ一本体を該ドレッサ一本体の先
端の研削体が前記砥石の表面に接触する方向に弾性体に
て押圧することによって、砥石を研削するに際して砥石
の表面とドレッサ一本体の先端の研削体との接触開始点
が、従来の如き注意力を集中しなくとも容易に見い出せ
、作業性を良好にすると共に作業能率を向上し得るよう
にしたドレッサーを提供することを目的とするものであ
る。
以下、本発明の一実施例につき第3図乃至第6図を参照
して説明する。
して説明する。
各図中10は本発明のドレッサーで、円柱状ホルダー1
1の先端部に多石円盤状の研削体12を固着してなるド
レッサ一本体13を有している。
1の先端部に多石円盤状の研削体12を固着してなるド
レッサ一本体13を有している。
該ドレッサ一本体13のホルダー11の先端側外周面に
は鍔14が一体に突設され、且つホルダー11の周側面
にはその軸線方向に沿ってキー15が設けられている。
は鍔14が一体に突設され、且つホルダー11の周側面
にはその軸線方向に沿ってキー15が設けられている。
ドレッサ一本体13は、円筒状の取付体16内にその軸
線方向に沿って所定範囲往復移動自在に装着されている
。
線方向に沿って所定範囲往復移動自在に装着されている
。
取付体16は両端面が開口し、その軸線方向略中間部内
周面にその軸線方向に沿ってキー溝17を有すると共に
一端開口縁部にストッパ18を有し且つ他端開口部内周
面にねじ部19を有している。
周面にその軸線方向に沿ってキー溝17を有すると共に
一端開口縁部にストッパ18を有し且つ他端開口部内周
面にねじ部19を有している。
ドレッサ一本体13は、・そのキー15をキー溝17内
に摺動自在に係合させて、取付体16内に回転不可能に
装着され、ドレッサ一本体13の一方向への移動限界時
ホルダー11の鍔14が取付体16のストッパ18に当
接することにより、それ以上ドレッサ一本体13が一方
向へ移動するのを阻止し得る。
に摺動自在に係合させて、取付体16内に回転不可能に
装着され、ドレッサ一本体13の一方向への移動限界時
ホルダー11の鍔14が取付体16のストッパ18に当
接することにより、それ以上ドレッサ一本体13が一方
向へ移動するのを阻止し得る。
ドレッサ一本体13はコイルばね等の弾性体20にて一
方向に押圧されている。
方向に押圧されている。
該弾性体20はドレッサ一本体13のホルダー11の末
端面と、取付体16の他端開口部内周面のねじ部19に
螺装された調整部材21との間に介在されている。
端面と、取付体16の他端開口部内周面のねじ部19に
螺装された調整部材21との間に介在されている。
該調整部材21の締付調整により弾性体20の弾性力を
調整し得る。
調整し得る。
なお、第3図乃至第6図中22は、ドレッサ一本体13
のホルダー11の外周面と取付体16の内周面との間に
介在されたスライドベアリングで、取付体16に対する
ドレッサ一本体13のスライドが円滑に行なわれる。
のホルダー11の外周面と取付体16の内周面との間に
介在されたスライドベアリングで、取付体16に対する
ドレッサ一本体13のスライドが円滑に行なわれる。
前記取付体16は従来と同様に所定方向(第5図中矢印
方向)に送り移動されるものであり、またドレッサ一本
体13の研削体12が砥石23の表面23aに接離する
ものである。
方向)に送り移動されるものであり、またドレッサ一本
体13の研削体12が砥石23の表面23aに接離する
ものである。
次に、上記構成の本発明のドレッサーの作用につき説明
する。
する。
まず、予め調整部材21の締付量を調整することによっ
てドレス抵抗を調整しておく。
てドレス抵抗を調整しておく。
そして、ドレッサ一本体13の先端側が取付体16より
外方に最大限突出した状態で、砥石23の表面23aを
研削量a(例えば1〜2關程度)研削し得る如く該砥石
23とドレッサー10との相対位置を調整して第5図に
示す状態にした後、ドレッサ一本体13を取付体16と
一体に矢印方向に送り移動せしめると、砥石23の表面
23aと研削体12との接触抵抗により、ドレッサ一本
体13は弾性体20の弾性力に抗して他方向(取付体1
6の内部方向)に押し戻される。
外方に最大限突出した状態で、砥石23の表面23aを
研削量a(例えば1〜2關程度)研削し得る如く該砥石
23とドレッサー10との相対位置を調整して第5図に
示す状態にした後、ドレッサ一本体13を取付体16と
一体に矢印方向に送り移動せしめると、砥石23の表面
23aと研削体12との接触抵抗により、ドレッサ一本
体13は弾性体20の弾性力に抗して他方向(取付体1
6の内部方向)に押し戻される。
研削量即ち1〜2mm程度ドレッサ一本体13が弾性体
20の弾性力に抗して他方向に押し戻されて第6図に示
す状態で研削体12が砥石23の表面23aを滑って行
くが、この時弾性体20の弾性力によって砥石23の表
面に一定の圧力で押し付けられているものである。
20の弾性力に抗して他方向に押し戻されて第6図に示
す状態で研削体12が砥石23の表面23aを滑って行
くが、この時弾性体20の弾性力によって砥石23の表
面に一定の圧力で押し付けられているものである。
本発明においてはドレス抵抗を一定とするという基本的
な考え方で、砥石23の研削量とドレス抵抗の関係は、
前もって予め体験的にとらえておく。
な考え方で、砥石23の研削量とドレス抵抗の関係は、
前もって予め体験的にとらえておく。
(例えば直径10mm、長さ5mmの窒化硼素砥石23
でパスすれば、研削量5μとなる。
でパスすれば、研削量5μとなる。
)弾性体19のばね定数の設定から、ばね長が1mm程
度異なってもドレス抵抗は20係程度しか変化しないよ
うなコントロールは可能である。
度異なってもドレス抵抗は20係程度しか変化しないよ
うなコントロールは可能である。
1〜2mrnの範囲で砥石23の表面23aとドレッサ
一本体13の先端部の研削体12との相対位置を適当に
設定すれば、略一定のドレス抵抗を得られるから、従来
の如きドレッサ一本体13の研削体12と砥石23の表
面23aとの接触開始点を見い出すために注意力を集中
することなく、容易にその接触開始点を見い出すことが
できる。
一本体13の先端部の研削体12との相対位置を適当に
設定すれば、略一定のドレス抵抗を得られるから、従来
の如きドレッサ一本体13の研削体12と砥石23の表
面23aとの接触開始点を見い出すために注意力を集中
することなく、容易にその接触開始点を見い出すことが
できる。
また、調整部材21により設定ドレス抵抗の変更を容易
に行なえる。
に行なえる。
なお、研削体12が球状であるならば、第7図に示す如
く上記実施例におけるキー15及びキー溝17は不要で
ある。
く上記実施例におけるキー15及びキー溝17は不要で
ある。
該第7図中地の構成は上記実施例と同一であるから図面
の同一部分に同一符号を付してその説明を省略する。
の同一部分に同一符号を付してその説明を省略する。
上述の如く本発明のドレッサーは、取付体に対してドレ
ッサ一本体を該ドレッサ一本体の先端の研削体が砥石の
表面に対して接離する方向に沿って所定範囲往復移動自
在に装着し、前記ドレッサ一本体を該ドレッサ一本体の
先端の研削体が前記砥石の表面に接触する方向に弾性体
にて押圧したから、砥石を研削するに際して砥石の表面
とドレッサ一本体の先端の研削体との接触開始点が、従
来の如き注意力を集中しなくとも容易に見い出せ、作業
性が良好になると共に作業能率が向上する等の特徴を有
する。
ッサ一本体を該ドレッサ一本体の先端の研削体が砥石の
表面に対して接離する方向に沿って所定範囲往復移動自
在に装着し、前記ドレッサ一本体を該ドレッサ一本体の
先端の研削体が前記砥石の表面に接触する方向に弾性体
にて押圧したから、砥石を研削するに際して砥石の表面
とドレッサ一本体の先端の研削体との接触開始点が、従
来の如き注意力を集中しなくとも容易に見い出せ、作業
性が良好になると共に作業能率が向上する等の特徴を有
する。
第1図は従来のドレッサーのドレッシング状態の一例を
示す一部切截側面図、第2図A、Bは同互いに異る形状
のドレッサ一本体の側面図、第3図は本発明のドレッサ
ーの一実施例を示す縦断側面図、第4図は第3図のIV
−IV線に沿う縦断側面図、第5図は同ドレッシングす
るに際してセットした状態を示す一部切截側面図、第6
図は同ドレッシング状態を示す一部切截側面図、第7図
は他の実施例を示す縦断側面図である。 10・・・・・・ドレッサー、12・・・・・・研削体
、13・・・・・・ドレッサ一本体、18・・・・・・
取付体、19・・・・・・弾性体、23・・・・・・砥
石、23a・・・・・・砥石の表面。
示す一部切截側面図、第2図A、Bは同互いに異る形状
のドレッサ一本体の側面図、第3図は本発明のドレッサ
ーの一実施例を示す縦断側面図、第4図は第3図のIV
−IV線に沿う縦断側面図、第5図は同ドレッシングす
るに際してセットした状態を示す一部切截側面図、第6
図は同ドレッシング状態を示す一部切截側面図、第7図
は他の実施例を示す縦断側面図である。 10・・・・・・ドレッサー、12・・・・・・研削体
、13・・・・・・ドレッサ一本体、18・・・・・・
取付体、19・・・・・・弾性体、23・・・・・・砥
石、23a・・・・・・砥石の表面。
Claims (1)
- 1 所定方向に送り移動される取付体にドレッサ一本体
を装着し、該ドレッサ一本体の先端の研削体を砥石に接
触せしめた状態にして該ドレッサ一本体を前記取付体と
一体に所定方向に送り移動せしめることにより前記砥石
の表面を研削し得るようにしたドレッサーにおいて、前
記取付体に対して前記ドレッサ一本体を、該ドレッサ一
本体の先端の研削体が前記砥石の表面に対して接離する
方向に沿って所定範囲往復移動自在に接着し、前記ドレ
ッサ一本体を該ドレッサ一本体の先端の研削体が前記砥
石の表面に接触する方向に弾性体にて押圧したことを特
徴とするドレッサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1381076A JPS5834261B2 (ja) | 1976-02-10 | 1976-02-10 | ドレツサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1381076A JPS5834261B2 (ja) | 1976-02-10 | 1976-02-10 | ドレツサ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5297496A JPS5297496A (en) | 1977-08-16 |
| JPS5834261B2 true JPS5834261B2 (ja) | 1983-07-26 |
Family
ID=11843619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1381076A Expired JPS5834261B2 (ja) | 1976-02-10 | 1976-02-10 | ドレツサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834261B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016097453A (ja) * | 2014-11-19 | 2016-05-30 | 旭精機工業株式会社 | 研削装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031173Y2 (ja) * | 1987-05-08 | 1991-01-16 |
-
1976
- 1976-02-10 JP JP1381076A patent/JPS5834261B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016097453A (ja) * | 2014-11-19 | 2016-05-30 | 旭精機工業株式会社 | 研削装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5297496A (en) | 1977-08-16 |
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