JPS5834422Y2 - ストロボソウチ ノ タンシソウチ - Google Patents
ストロボソウチ ノ タンシソウチInfo
- Publication number
- JPS5834422Y2 JPS5834422Y2 JP1973012156U JP1215673U JPS5834422Y2 JP S5834422 Y2 JPS5834422 Y2 JP S5834422Y2 JP 1973012156 U JP1973012156 U JP 1973012156U JP 1215673 U JP1215673 U JP 1215673U JP S5834422 Y2 JPS5834422 Y2 JP S5834422Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strobe
- spring
- contact
- camera
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカメラに使用するストロボ装置に係り、特にそ
の端子装置に関する。
の端子装置に関する。
一般にカメラのストロボ取付用ブラケット(アクセサリ
−シュー)の中心部のカメラ上面部にカメラ側固定接点
が設けられ、上記ブラケツ1〜(カメラ側共通導体に接
続されている)にストロボ装置の端子装置保持部を嵌着
して使用する型式で、シャッタボタンを操作して上記カ
メラ側固定接点とブラケットに接続されたカメラ側共通
導体との間を閉じることによりカメラのシャッタ動作と
ストロボ装置の閃光とを同調させる型式のカメラと、カ
メラ側固定接点が上記ブラケットの中心部のカメラ上面
部に設けられずにカメラ前面部に設けられ、カメラとス
トロボ装置とをシンクロコードにより連結して使用する
型式で、シャッタボタンを操作してカメラ側固定接点と
カメラ側共通導体との間を閉じることによりカメラのシ
ャッタ動作とストロボ装置の閃光とを同調させる型式の
カメラとがある。
−シュー)の中心部のカメラ上面部にカメラ側固定接点
が設けられ、上記ブラケツ1〜(カメラ側共通導体に接
続されている)にストロボ装置の端子装置保持部を嵌着
して使用する型式で、シャッタボタンを操作して上記カ
メラ側固定接点とブラケットに接続されたカメラ側共通
導体との間を閉じることによりカメラのシャッタ動作と
ストロボ装置の閃光とを同調させる型式のカメラと、カ
メラ側固定接点が上記ブラケットの中心部のカメラ上面
部に設けられずにカメラ前面部に設けられ、カメラとス
トロボ装置とをシンクロコードにより連結して使用する
型式で、シャッタボタンを操作してカメラ側固定接点と
カメラ側共通導体との間を閉じることによりカメラのシ
ャッタ動作とストロボ装置の閃光とを同調させる型式の
カメラとがある。
従来、上記いずれの型式のカメラにも使用できるストロ
ボ装置の端子装置として例えば実公昭44−16306
号公報に記載された装置がある。
ボ装置の端子装置として例えば実公昭44−16306
号公報に記載された装置がある。
この従来装置はカメラのストロボ取付用ブラケツI・に
ストロボ装置の端子装置保持部を嵌着させないときでも
端子装置保持部より下方に突出する導杆に電気が通じる
構造であるため誤って該導杆に触れると感電するおそれ
がある。
ストロボ装置の端子装置保持部を嵌着させないときでも
端子装置保持部より下方に突出する導杆に電気が通じる
構造であるため誤って該導杆に触れると感電するおそれ
がある。
また従来、米国特許第3252394号に示される装置
もある。
もある。
この従来装置はカメラのストロボ取付用ブラケットにス
トロボ装置の端子装置保持部を嵌着させないとき、端子
装置より側方に突出する導体杆には電気が通じていない
が、端子装置を握った際、この側方に突出する導体杆を
押し接点を閉じて感電するおそれがあり、かつ該導体杆
に接続されているコンデンサに電荷が残っている場合は
この導体杆に触れただけで感電するおそれがある。
トロボ装置の端子装置保持部を嵌着させないとき、端子
装置より側方に突出する導体杆には電気が通じていない
が、端子装置を握った際、この側方に突出する導体杆を
押し接点を閉じて感電するおそれがあり、かつ該導体杆
に接続されているコンデンサに電荷が残っている場合は
この導体杆に触れただけで感電するおそれがある。
本考案は上記いずれの型式のカメラにも使用でき、しか
も感電するおそれのないストロボ装置の端子装置を提供
することを目的とするもので、以下図面によってまず、
その一実施例の構成を説明する。
も感電するおそれのないストロボ装置の端子装置を提供
することを目的とするもので、以下図面によってまず、
その一実施例の構成を説明する。
第1図は本考案装置の一実施例を示す正断面図、第2図
は第1図のII =II線における平面図及びシンクロ
コードの部分説明図、第3図はカメラのストロボ取付用
ブラケットに端子装置保持部を嵌着した場合の本考案装
置の正断面図、第4図は第2図においてシンクロコード
を接続した場合の平面図である。
は第1図のII =II線における平面図及びシンクロ
コードの部分説明図、第3図はカメラのストロボ取付用
ブラケットに端子装置保持部を嵌着した場合の本考案装
置の正断面図、第4図は第2図においてシンクロコード
を接続した場合の平面図である。
図面において21はストロボ装置、20はその端子装置
の絶縁ケース、3は端子装置保持部である。
の絶縁ケース、3は端子装置保持部である。
10はストロボ側固定接点、17は正電圧印加用導体片
で、この接点10と導体片17は絶縁ケース20内に固
定されている。
で、この接点10と導体片17は絶縁ケース20内に固
定されている。
16は導体片17に規制バネ18を介して連結された金
属部で、ストロボ側固定接点10に接触している。
属部で、ストロボ側固定接点10に接触している。
15はこの金属部16と一体の中心導体13とその絶縁
部23よりなるプラグで、規制バネ18に抗して移動可
能に絶縁ケース20内に設けられている。
部23よりなるプラグで、規制バネ18に抗して移動可
能に絶縁ケース20内に設けられている。
19はプラグ15の中心導体13にシンクロコード11
のジャック12の中心導体14を対接させてジャック1
2を規制バネ18に抗して差込んだ際、ストロボ側固定
接点10と金属部16が離れた状態を維持しかつジャッ
ク12のスリーブ24と接触した状態を維持するべくジ
ャック12と係合する孔25をもつバネリードである。
のジャック12の中心導体14を対接させてジャック1
2を規制バネ18に抗して差込んだ際、ストロボ側固定
接点10と金属部16が離れた状態を維持しかつジャッ
ク12のスリーブ24と接触した状態を維持するべくジ
ャック12と係合する孔25をもつバネリードである。
4はこのバネリード1つに連接された負電圧印加用導体
バネ片で、カメラ1のストロボ取付用ブラケット2に端
子装置保持部3を嵌着したとき、このブラケット2の内
側端に接触するものである。
バネ片で、カメラ1のストロボ取付用ブラケット2に端
子装置保持部3を嵌着したとき、このブラケット2の内
側端に接触するものである。
5はストロボ側固定接点10に対向するストロボ側可動
バネ接点で、その基部26は絶縁ケース20内に固定さ
れている。
バネ接点で、その基部26は絶縁ケース20内に固定さ
れている。
9は可動バネ接点5の基部26に復帰バネ8を介して連
結された可動導体杆で、ブラケット2に端子装置保持部
3を嵌着したときブラケット2の中心部のカメラ上面部
に圧接するものである。
結された可動導体杆で、ブラケット2に端子装置保持部
3を嵌着したときブラケット2の中心部のカメラ上面部
に圧接するものである。
6はブラケット2に端子装置保持部3を嵌着したときブ
ラケット2の上面によって可動バネ接点5のバネ力に抗
して移動せしめられる絶縁杆で、接点5.10間を閉じ
るためのものである。
ラケット2の上面によって可動バネ接点5のバネ力に抗
して移動せしめられる絶縁杆で、接点5.10間を閉じ
るためのものである。
次に上記の構成においてその作用を説明する。
カメラ1のストロボ取付用ブラケット2に端子装置保持
部3を嵌着しないときは、絶縁杆6は第1図示のような
状態にあり、導体片17に加えられた正電圧は規制バネ
18及び金属部16を介してこれに接触したストロボ側
固定接点10に通じているが、ストロボ側固定接点10
とストロボ側可動バネ接点5間が開かれているため、可
動バネ接点5の基部26に復帰バネ8を介して連結した
可動導体杆9に達していない。
部3を嵌着しないときは、絶縁杆6は第1図示のような
状態にあり、導体片17に加えられた正電圧は規制バネ
18及び金属部16を介してこれに接触したストロボ側
固定接点10に通じているが、ストロボ側固定接点10
とストロボ側可動バネ接点5間が開かれているため、可
動バネ接点5の基部26に復帰バネ8を介して連結した
可動導体杆9に達していない。
従って端子装置保持部3より下方に突出している可動導
体杆9に手で触れても感電するおそれは全くないし、ま
た該導体杆9を押しても復帰バネ8が撓むだけで接点5
,10間が閉じることはないので、感電するおそれは全
くない。
体杆9に手で触れても感電するおそれは全くないし、ま
た該導体杆9を押しても復帰バネ8が撓むだけで接点5
,10間が閉じることはないので、感電するおそれは全
くない。
カメラ1のストロボ取付用ブラケット2の中心部のカメ
ラ上面部に第3図示のようにカメラ側固定接点7が設け
られ、ブラケット2に端子装置保持部3を嵌着して使用
する型式のカメラにおいては、ブラケット2に端子装置
保持部3を嵌着すると、第3図示のように導体バネ片4
か゛ブラケット2の内側端に接触すると共に、ブラケッ
ト2の上面によって絶縁杆6が可動バネ接点5のバネ力
に抗して移動せしめられて接点5,10間が閉じられる
。
ラ上面部に第3図示のようにカメラ側固定接点7が設け
られ、ブラケット2に端子装置保持部3を嵌着して使用
する型式のカメラにおいては、ブラケット2に端子装置
保持部3を嵌着すると、第3図示のように導体バネ片4
か゛ブラケット2の内側端に接触すると共に、ブラケッ
ト2の上面によって絶縁杆6が可動バネ接点5のバネ力
に抗して移動せしめられて接点5,10間が閉じられる
。
その結果、導体片17に加えられた正電圧は規制バネ1
8.金属部16.接点10,5及び復帰バネ8を介して
導体杆9の先端9′に至り、これに対接したカメラ側固
定接点7に至る。
8.金属部16.接点10,5及び復帰バネ8を介して
導体杆9の先端9′に至り、これに対接したカメラ側固
定接点7に至る。
また導体バネ片4に加えられた負電圧はブラケット2に
至り、これに接続されたカメラ側共通導体(カメラ本体
が金属製の場合はカメラ本体とすることができる)に至
る。
至り、これに接続されたカメラ側共通導体(カメラ本体
が金属製の場合はカメラ本体とすることができる)に至
る。
シャッタボタンを押してカメラ側固定接点7とブラケツ
)へ2に接続されたカメラ側共通導体間を閉じれば、導
体片17と導体バネ片4間に電流が流れることによりカ
メラのシャッタ動作に同調させてストロボ装置21の発
光ランプを発光させることができる。
)へ2に接続されたカメラ側共通導体間を閉じれば、導
体片17と導体バネ片4間に電流が流れることによりカ
メラのシャッタ動作に同調させてストロボ装置21の発
光ランプを発光させることができる。
また、カメラ1のストロボ取付用ブラケット2の中心部
のカメラ上面部にカメラ側固定接点7が設けられずにカ
メラ前面部に設けられ、カメラ1とストロボ装置21と
をシンクロコード11により連結して使用する型式のカ
メラにおいては、カメラ1のカメラ側固定接点とカメラ
側共通導体にシンクロコード11の接続部を連結し、こ
のシンクロコード11のジャック12の中心導体14を
プラグ15の中心導体13に対接させてジャック12を
規制バネ18に抗して差込めば、第4図示のようにジャ
ック12がバネリード19の孔25に係合し、プラグ1
5の金属部16とストロボ側固定接点10の接触が解か
れて接点10が絶縁部23に接触した状態になると共に
、ジャック12.のスリーブ24がバネノード19に接
触した状態になり、この状態が維持される。
のカメラ上面部にカメラ側固定接点7が設けられずにカ
メラ前面部に設けられ、カメラ1とストロボ装置21と
をシンクロコード11により連結して使用する型式のカ
メラにおいては、カメラ1のカメラ側固定接点とカメラ
側共通導体にシンクロコード11の接続部を連結し、こ
のシンクロコード11のジャック12の中心導体14を
プラグ15の中心導体13に対接させてジャック12を
規制バネ18に抗して差込めば、第4図示のようにジャ
ック12がバネリード19の孔25に係合し、プラグ1
5の金属部16とストロボ側固定接点10の接触が解か
れて接点10が絶縁部23に接触した状態になると共に
、ジャック12.のスリーブ24がバネノード19に接
触した状態になり、この状態が維持される。
その結果、プラグ15の中心導体13はストロボ側固定
接点10よりジャック12の中心導体14に切換え接続
されることになり、導体片17に加えられた正電圧は規
制バネ18、金属部16、プラグ15の中心導体13、
ジャック12の中心導体14及びシンクロコード11を
介してカメラ側固定接点に至る。
接点10よりジャック12の中心導体14に切換え接続
されることになり、導体片17に加えられた正電圧は規
制バネ18、金属部16、プラグ15の中心導体13、
ジャック12の中心導体14及びシンクロコード11を
介してカメラ側固定接点に至る。
また、導体バネ片4に加えられた負電圧はバネリード1
9よりジャック12のスリーブ24及びシンクロコード
11を介してカメラ側共通導体に至る。
9よりジャック12のスリーブ24及びシンクロコード
11を介してカメラ側共通導体に至る。
シャッタボタンを押してカメラ側固定接点とカメラ側共
通導体間を閉じれば、シンクロコード11を介して導体
片17と導体バネ片4間に電流が流れることによりカメ
ラのシャッタ動作に同調させてストロボ装置21の発光
ランプを発光させることができる。
通導体間を閉じれば、シンクロコード11を介して導体
片17と導体バネ片4間に電流が流れることによりカメ
ラのシャッタ動作に同調させてストロボ装置21の発光
ランプを発光させることができる。
なお、シンクロコード11を用いる場合において、スト
ロボ装置21の端子装置保持部3を手に持って閃光撮影
を行ってもよいが、端子装置保持部3をカメラ1のスト
ロボ取付用ブラケット2に嵌着して閃光撮影を行うよう
にしてもよい。
ロボ装置21の端子装置保持部3を手に持って閃光撮影
を行ってもよいが、端子装置保持部3をカメラ1のスト
ロボ取付用ブラケット2に嵌着して閃光撮影を行うよう
にしてもよい。
この場合、絶縁杆6の移動により接点5,10間が閉じ
られるが、接点10と金属部16間が離れた状態にあり
、導体片17に加えられた正電圧が規制バネ18、金属
部16、接点10,5、復帰バネ8を介して可動導体杆
9に達することはないので、たとえカメラ本体が金属製
であってもカメラ本体を通して正電圧印加用導体片17
と負電圧印加用導体バネ片4のショート回路が形成され
ることはなく、閃光動作に支障をきたすことはない。
られるが、接点10と金属部16間が離れた状態にあり
、導体片17に加えられた正電圧が規制バネ18、金属
部16、接点10,5、復帰バネ8を介して可動導体杆
9に達することはないので、たとえカメラ本体が金属製
であってもカメラ本体を通して正電圧印加用導体片17
と負電圧印加用導体バネ片4のショート回路が形成され
ることはなく、閃光動作に支障をきたすことはない。
また、絶縁杆6はスI・ロボ装置21の端子装置保持部
3の嵌着時にストロボ取付用ブラケット2の上面によっ
て可動バネ接点5のバネ力に抗して移動せしめられるも
ので、手では端子装置保持部3が邪魔になって移動でき
ないから、接点5,10間を閉じることはなく、可動導
体杆9に触れても感電するようなおそれは全くない。
3の嵌着時にストロボ取付用ブラケット2の上面によっ
て可動バネ接点5のバネ力に抗して移動せしめられるも
ので、手では端子装置保持部3が邪魔になって移動でき
ないから、接点5,10間を閉じることはなく、可動導
体杆9に触れても感電するようなおそれは全くない。
以上詳細に説明したことから明らかなように本考案によ
れば、カメラ1のストロボ取付用ブラケット2の中心部
のカメラ上面部にカメラ側固定接点7が設けられ、ブラ
ケット2に端子装置保持部3を嵌着して使用する型式の
カメラにも、ブラケット2の中心部のカメラ上面部にカ
メラ側固定接点が設けられずにカメラ前面部に設けられ
、カメラ1とストロボ装置21とをシンクロコード11
により連結して使用する型式のカメラにも使用でき、し
かもカメラ1のストロボ取付用ブラケット2に端子装置
保持部3を嵌着しないときはストロボ側可動バネ接点5
とストロボ側固定接点10間が開かれていて閉じること
も誤って手で閉じるようなこともないので、端子装置保
持部3より下方に突出している可動導体杆9に手で触れ
てもまた該導体杆9を押しても感電するおそれは全くな
い
れば、カメラ1のストロボ取付用ブラケット2の中心部
のカメラ上面部にカメラ側固定接点7が設けられ、ブラ
ケット2に端子装置保持部3を嵌着して使用する型式の
カメラにも、ブラケット2の中心部のカメラ上面部にカ
メラ側固定接点が設けられずにカメラ前面部に設けられ
、カメラ1とストロボ装置21とをシンクロコード11
により連結して使用する型式のカメラにも使用でき、し
かもカメラ1のストロボ取付用ブラケット2に端子装置
保持部3を嵌着しないときはストロボ側可動バネ接点5
とストロボ側固定接点10間が開かれていて閉じること
も誤って手で閉じるようなこともないので、端子装置保
持部3より下方に突出している可動導体杆9に手で触れ
てもまた該導体杆9を押しても感電するおそれは全くな
い
第1図は本考案装置の一実施例を示す正断面図、第2図
は第1図の■■−II線における平面図及びシンクロコ
ードの部分説明図、第3図はカメラのストロボ取付用ブ
ラケットに端子装置保持部を嵌着した場合の本考案装置
の正断面図、第4図は第2図においてシンクロコードを
接続した場合の平面図である。 1・・・・・・カメラ、2・・・・・・ストロボ取付用
ブラケット、3・・・・・・端子装置保持部、4・・・
・・・負電圧印加用導体バネ片、5・・・・・・ストロ
ボ側可動バネ接点、6・・・・・・絶縁杆、7・・・・
・・カメラ側固定接点、8・・・・・・復帰バネ、9・
・・・・・可動導体杆、10・・・・・・ストロボ側固
定接点、11・・・・・・シンクロコード、12・・・
・・・ジャック、13・・・・・・プラグ15ノ中心部
体、14・・・・・・ジャック12の中心導体、15・
・・・・・プラグ、16・・・・・・金属部、17・・
・・・・正電圧印加用導体片、18・・・・・・規制バ
ネ、19・・・・・・バネリード、20・・・・・・絶
縁ケース、21・・・・・・ストロボ装置、23・・・
・・・プラグ15の絶縁部、24・・・・・・ジャック
12のスリーブ、25パ°°°°孔、26・・・・・・
ストロボ側可動バネ接点5の基部。
は第1図の■■−II線における平面図及びシンクロコ
ードの部分説明図、第3図はカメラのストロボ取付用ブ
ラケットに端子装置保持部を嵌着した場合の本考案装置
の正断面図、第4図は第2図においてシンクロコードを
接続した場合の平面図である。 1・・・・・・カメラ、2・・・・・・ストロボ取付用
ブラケット、3・・・・・・端子装置保持部、4・・・
・・・負電圧印加用導体バネ片、5・・・・・・ストロ
ボ側可動バネ接点、6・・・・・・絶縁杆、7・・・・
・・カメラ側固定接点、8・・・・・・復帰バネ、9・
・・・・・可動導体杆、10・・・・・・ストロボ側固
定接点、11・・・・・・シンクロコード、12・・・
・・・ジャック、13・・・・・・プラグ15ノ中心部
体、14・・・・・・ジャック12の中心導体、15・
・・・・・プラグ、16・・・・・・金属部、17・・
・・・・正電圧印加用導体片、18・・・・・・規制バ
ネ、19・・・・・・バネリード、20・・・・・・絶
縁ケース、21・・・・・・ストロボ装置、23・・・
・・・プラグ15の絶縁部、24・・・・・・ジャック
12のスリーブ、25パ°°°°孔、26・・・・・・
ストロボ側可動バネ接点5の基部。
Claims (1)
- 絶縁ケース20内に固定されたストロボ側固定接点10
及び正電圧印加用導体片17と、この導体片17に規制
バネ18を介して連結されかつ前記ストロボ側固定接点
10に接触する金属部16と、この金属部16と一体の
中心導体13とその絶縁部23とよりなる前記規制バネ
18に抗して移動可能なプラグ15と、このプラグ15
の中心導体13にシンクロコード11のジャック12の
中心導体14を対接させてジャック12を前記規制バネ
18に抗して差込んだ際、前記ストロボ側固定接点10
と金属部16が離れた状態を維持しかつジャック12の
ス1−ブ24と接触した状態を維持するべくジャック1
2と係合する孔25をもつバネリード19と、このバネ
リード19に連接され、かつ端子装置保持部3の嵌着時
にカメラ1のストロボ取付用ブラケット2の内側端に接
触する負電圧印加用導体バネ片4と、前記ストロボ側固
定接点10に対向し前記絶縁ケース20内に基部26を
固定したストロボ側可動バネ接点5と、この可動バネ接
点5の基部26に復帰バネ8を介して連結さic、前記
端子装置保持部3の嵌着時に前記ブラケット2の中心部
のカメラ上面部に圧接する可動導体杆9と、前記端子装
置保持部3の嵌着時に前記ブラケット2の上面によって
前記可動バネ接点5のバネ力に抗して移動せしめられ前
記接点5,10間を閉じるための絶縁杆6とよりなるス
トロボ装置の端子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1973012156U JPS5834422Y2 (ja) | 1973-01-27 | 1973-01-27 | ストロボソウチ ノ タンシソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1973012156U JPS5834422Y2 (ja) | 1973-01-27 | 1973-01-27 | ストロボソウチ ノ タンシソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49114939U JPS49114939U (ja) | 1974-10-01 |
| JPS5834422Y2 true JPS5834422Y2 (ja) | 1983-08-02 |
Family
ID=28086720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1973012156U Expired JPS5834422Y2 (ja) | 1973-01-27 | 1973-01-27 | ストロボソウチ ノ タンシソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834422Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3252394A (en) * | 1963-02-13 | 1966-05-24 | Agfa Ag | Flash device for cameras |
| JPS4416306Y1 (ja) * | 1966-03-15 | 1969-07-14 |
-
1973
- 1973-01-27 JP JP1973012156U patent/JPS5834422Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS49114939U (ja) | 1974-10-01 |
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