JPS5834444Y2 - 貼着シ−ト - Google Patents
貼着シ−トInfo
- Publication number
- JPS5834444Y2 JPS5834444Y2 JP11834779U JP11834779U JPS5834444Y2 JP S5834444 Y2 JPS5834444 Y2 JP S5834444Y2 JP 11834779 U JP11834779 U JP 11834779U JP 11834779 U JP11834779 U JP 11834779U JP S5834444 Y2 JPS5834444 Y2 JP S5834444Y2
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- JP
- Japan
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- layer
- adhesive
- adhesive layer
- film
- sheet
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はラベル或いはシート等の貼着シートに関し、接
着層を形成する接着剤の使用量を低減せしめて低コスト
化の要求を満足すると共に、印刷された模様層と部分的
に成層された接着層との位置合せが正確であって、精度
の高い貼着シートを提供することが目的である。
着層を形成する接着剤の使用量を低減せしめて低コスト
化の要求を満足すると共に、印刷された模様層と部分的
に成層された接着層との位置合せが正確であって、精度
の高い貼着シートを提供することが目的である。
以下図面に基いて本考案の実施例を詳述すると、第1図
に於いて、台シート1は紙或いはプラスチックシートか
ら戊り、−面に離型剤から成る剥離層2を介して貼着層
3を積層している。
に於いて、台シート1は紙或いはプラスチックシートか
ら戊り、−面に離型剤から成る剥離層2を介して貼着層
3を積層している。
貼着層3は、前記剥離層2上に部分的に成層される感圧
接着剤或いはホットメルトから戊る接着層4と、該接着
層4上に連続して成層されるプラスチックフィルムから
成る基材フィルム5と、該フィルム5上で前記接着層4
に対応する位置に部分的に印刷成層される模様層6とか
ら構成され、該模様層6の輪郭に対応して前記基材フィ
ルム5に分離溝7を形成している。
接着剤或いはホットメルトから戊る接着層4と、該接着
層4上に連続して成層されるプラスチックフィルムから
成る基材フィルム5と、該フィルム5上で前記接着層4
に対応する位置に部分的に印刷成層される模様層6とか
ら構成され、該模様層6の輪郭に対応して前記基材フィ
ルム5に分離溝7を形成している。
従ってこの分離溝7に囲繞される貼着層3の部分がラベ
ル8とされ、該ラベル8は台シート1より剥離自在とさ
れ、接着層4が感圧接着剤であるときはそのまま被貼着
体に接着され、接着層4がホットメルトであるときは該
ラベル8を加熱加圧して被貼着体に接着される。
ル8とされ、該ラベル8は台シート1より剥離自在とさ
れ、接着層4が感圧接着剤であるときはそのまま被貼着
体に接着され、接着層4がホットメルトであるときは該
ラベル8を加熱加圧して被貼着体に接着される。
この貼着シートの製造方法について第2図乃至第4図に
基いて説明すると、第2図に於いて、前記台シート1は
既に剥離層2を成層したものとしてロール9,10間に
移送される。
基いて説明すると、第2図に於いて、前記台シート1は
既に剥離層2を成層したものとしてロール9,10間に
移送される。
図例ではこの台シート1を挾んで1対のフィルム移送装
置A、Bが設けられ、該シート1の両面に基材フィルム
5,5をラミネートするものを示しているが、一方の装
置Aのみによってシート1の片面にフィルム5をラミネ
ートすることが自由であること勿論である。
置A、Bが設けられ、該シート1の両面に基材フィルム
5,5をラミネートするものを示しているが、一方の装
置Aのみによってシート1の片面にフィルム5をラミネ
ートすることが自由であること勿論である。
基材フィルム5は繰出ローラ11より連続的に繰出され
、単数又は複数の印刷機12.13を経て一面に単色又
は多色印刷による前記模様層6が部分的に形成される。
、単数又は複数の印刷機12.13を経て一面に単色又
は多色印刷による前記模様層6が部分的に形成される。
引続き基材フィルム5は接着剤塗布機14を経て前記模
様層6に対応する他面に接着層4が形成される。
様層6に対応する他面に接着層4が形成される。
この接着層4は前記塗布機14によって接着剤をグラビ
ヤ印刷方式で印刷塗布して形成されるもので、基材フィ
ルム5が連続したフィルムとして印刷機12.13から
接着剤塗布機14に移送されるので、模様層6と接着層
4とが位置ずれ等を生じることなく所定位置に正確に形
成される。
ヤ印刷方式で印刷塗布して形成されるもので、基材フィ
ルム5が連続したフィルムとして印刷機12.13から
接着剤塗布機14に移送されるので、模様層6と接着層
4とが位置ずれ等を生じることなく所定位置に正確に形
成される。
更に引続いて基材フィルム5は挟圧ロール15゜15間
に台シート1と共に送られ、接着層4を介して該フィル
ム5が台シート1上にラミネートされ、この重合された
基材フィルム5及び台シート1はその後に溶断ロール1
6.16間で前記分離溝7を形成されて巻取ロール10
に巻取られる。
に台シート1と共に送られ、接着層4を介して該フィル
ム5が台シート1上にラミネートされ、この重合された
基材フィルム5及び台シート1はその後に溶断ロール1
6.16間で前記分離溝7を形成されて巻取ロール10
に巻取られる。
溶断ロール16.16は、第3図示の如くマグネシュー
ムシノンダから戒るもので、模様層6の輪郭を威す図柄
を、該シリンダの周面を腐蝕することによって該周面よ
り突出せしめて溶断刃17と威し、該溶断刃17の先端
は丸味を有するものに形成している。
ムシノンダから戒るもので、模様層6の輪郭を威す図柄
を、該シリンダの周面を腐蝕することによって該周面よ
り突出せしめて溶断刃17と威し、該溶断刃17の先端
は丸味を有するものに形成している。
該溶断ロール16.16は内部にサーモスタット付のヒ
ータを内蔵して加熱されており、このロール16.16
間を通過する基材フィルム5が模様層6の輪郭線に沿っ
て前記溶断刃17により分離溝7を形成されるもので、
この場合も基材フィルム5が印刷機12.13から連続
したフィルムとして移送されるので、分離溝7が位置ず
れ等を生じることなく模様層6の輪郭に沿って正確に形
成される。
ータを内蔵して加熱されており、このロール16.16
間を通過する基材フィルム5が模様層6の輪郭線に沿っ
て前記溶断刃17により分離溝7を形成されるもので、
この場合も基材フィルム5が印刷機12.13から連続
したフィルムとして移送されるので、分離溝7が位置ず
れ等を生じることなく模様層6の輪郭に沿って正確に形
成される。
このような第2図示の装置による貼着シートの製造を各
工程毎に拡大して示すと、第4図工の如く上記印刷機1
2.13によって基材フィルム5の一面に部分的に模様
層6が形成され、次いで同図IIの如く上記接着剤塗布
機14によって基材フィルム5の他面に前記模様層6と
対応して接着層4が形成される。
工程毎に拡大して示すと、第4図工の如く上記印刷機1
2.13によって基材フィルム5の一面に部分的に模様
層6が形成され、次いで同図IIの如く上記接着剤塗布
機14によって基材フィルム5の他面に前記模様層6と
対応して接着層4が形成される。
而してこのように模様層6及び接着層4を備えた基材フ
ィルム5が、同図IIIの如く上記挟圧ロール15.1
5によって台シート1の両面に該接着層4を介して1対
が重合接着され、その後に同図IV、Vの如く上記溶断
ロール16.16の溶断刃17によって基材フィルム5
に分離溝7が形成される。
ィルム5が、同図IIIの如く上記挟圧ロール15.1
5によって台シート1の両面に該接着層4を介して1対
が重合接着され、その後に同図IV、Vの如く上記溶断
ロール16.16の溶断刃17によって基材フィルム5
に分離溝7が形成される。
この際、溶断刃17の先端18は丸味を有しているので
、該溶断刃17がやや深田に喰込んで台シート1を加圧
したとしても、該先端18は台シー1〜1を押圧するの
みで熱溶断することはなく、基材フィルム5のみが溶断
されて分離溝7を形成する。
、該溶断刃17がやや深田に喰込んで台シート1を加圧
したとしても、該先端18は台シー1〜1を押圧するの
みで熱溶断することはなく、基材フィルム5のみが溶断
されて分離溝7を形成する。
本考案に係る貼着シートは上記の通りであるが、基材フ
ィルム5に部分的に形成される模様層6と接着層4の実
施態様は下記例が好適である。
ィルム5に部分的に形成される模様層6と接着層4の実
施態様は下記例が好適である。
即ち第5図は第1実施態様を示し、模様層6よりも接着
層4が広面積のものとして基材フィルム5に形成され、
模様層6の輪郭に沿って分離溝7が形成されている。
層4が広面積のものとして基材フィルム5に形成され、
模様層6の輪郭に沿って分離溝7が形成されている。
この実施態様によれば、模様層6と接着層4とが万一位
置ずれを生じて形成された場合でも、台シート1より剥
離したラベル8の全面に確実に接着層4が形成されたも
のを提供することか゛できる。
置ずれを生じて形成された場合でも、台シート1より剥
離したラベル8の全面に確実に接着層4が形成されたも
のを提供することか゛できる。
第6図は第2実施態様を示し、接着層4は模様層6より
も概ね広面積のものとして形成されているが、模様層6
の周縁一部に接着層4を有しない部分が形成され、模様
層6の輪郭に沿って分離溝7が形成されている。
も概ね広面積のものとして形成されているが、模様層6
の周縁一部に接着層4を有しない部分が形成され、模様
層6の輪郭に沿って分離溝7が形成されている。
従って分離溝7を介して剥離されるラベル8が基材フィ
ルム5に前記接着層4を有しない舌片部19を構成して
おり、該舌片部19を摘持することによってラベル8を
台シート1から剥離することが容易である。
ルム5に前記接着層4を有しない舌片部19を構成して
おり、該舌片部19を摘持することによってラベル8を
台シート1から剥離することが容易である。
第7図は第3実施態様を示し、接着層4が模様層6より
も全体的に小面積のものに形成されている。
も全体的に小面積のものに形成されている。
この場合は、剥離されるべきラベル8の全周縁が上記舌
片部19とされるので、該ラベル8を台シート1から剥
離することが容易であると共に、接着層4に必要な接着
剤が最少量で足りる有利がある。
片部19とされるので、該ラベル8を台シート1から剥
離することが容易であると共に、接着層4に必要な接着
剤が最少量で足りる有利がある。
第8図は第4実施態様を示し、接着層4が模様層6より
も全体的に小面積のものに形成され、且つ図例の如き縞
状、或いは格子状又は点状等の分散された小接着層群の
集合から形成されている。
も全体的に小面積のものに形成され、且つ図例の如き縞
状、或いは格子状又は点状等の分散された小接着層群の
集合から形成されている。
また第9図は第5実施態様を示し、接着層4が模様層6
よりも全体的に大面積のものに形成され、且つ前記と同
様の分散された小接着層群の集合から形成されている。
よりも全体的に大面積のものに形成され、且つ前記と同
様の分散された小接着層群の集合から形成されている。
このような実施態様によれば接着層4に必要な接着剤を
更に僅少量とすることができる。
更に僅少量とすることができる。
本考案は以上のように、台シート1に剥離層2を介して
貼着層3を積層した貼着シートに於いて、貼着層3を構
成する基材フィルム5が相互に対応する位置に模様層6
及び接着層4を部分的に形成しているので、殊に接着層
4の接着剤が少量で足り、低コスト且つ省資源に寄与で
きる。
貼着層3を積層した貼着シートに於いて、貼着層3を構
成する基材フィルム5が相互に対応する位置に模様層6
及び接着層4を部分的に形成しているので、殊に接着層
4の接着剤が少量で足り、低コスト且つ省資源に寄与で
きる。
しかも、このように接着層4を部分的に形成したにも拘
らず、基材フィルム5は連続したフィルムとして構成さ
れているので、上記第2図示の如く該フィルム5に対す
る模様層6と接着層4との見当合せが頗る容易であり、
両層4,6が位置ずれ等を生じることはなく、更に溶断
刃17による分離溝7の見当合せも頗る容易であって、
模様層6の輪郭に正確に沿う分離溝7を基材フィルム5
に形成できるものとして優れている。
らず、基材フィルム5は連続したフィルムとして構成さ
れているので、上記第2図示の如く該フィルム5に対す
る模様層6と接着層4との見当合せが頗る容易であり、
両層4,6が位置ずれ等を生じることはなく、更に溶断
刃17による分離溝7の見当合せも頗る容易であって、
模様層6の輪郭に正確に沿う分離溝7を基材フィルム5
に形成できるものとして優れている。
第1図は本考案の1実施例に係る貼着シートを示す断面
図、第2図は貼着シートの製造装置を示す説明図、第3
図は同装置の溶断ロールを示す正面図、第4図工 、I
I、III、IV、Vは貼着シートの製造各工程を示す
断面図、第5図は貼着シートの第1実施態様を示す平面
図、第6図工は同第2実施態様を示す平面図、第6図I
Iは第6図工のvI−vI線断面図、第7図は同第3実
施態様を示す平面図、第8図工は同第4実施態様を示す
平面図、第8図IIは第8図工の■−■線断面図、第9
図は同第5実施態様を示す平面図である。 1・・・・・・台シート、2・・・・・・剥離層、3・
・・・・・貼着層、4・・・・・・接着層、5・・・・
・・基材フィルム、6・・・・・・模様層、7・・・・
・・分離溝。
図、第2図は貼着シートの製造装置を示す説明図、第3
図は同装置の溶断ロールを示す正面図、第4図工 、I
I、III、IV、Vは貼着シートの製造各工程を示す
断面図、第5図は貼着シートの第1実施態様を示す平面
図、第6図工は同第2実施態様を示す平面図、第6図I
Iは第6図工のvI−vI線断面図、第7図は同第3実
施態様を示す平面図、第8図工は同第4実施態様を示す
平面図、第8図IIは第8図工の■−■線断面図、第9
図は同第5実施態様を示す平面図である。 1・・・・・・台シート、2・・・・・・剥離層、3・
・・・・・貼着層、4・・・・・・接着層、5・・・・
・・基材フィルム、6・・・・・・模様層、7・・・・
・・分離溝。
Claims (1)
- 台シー トコ上に剥離層2を介して貼着層3を積層した
ものに於いて、前記貼着層3が連続する基材フィルム5
の一面に部分的に模様層6を成層すると共に、該フィル
ム5の他面の前記模様層6と対応する位置に接着層4を
部分的に成層して成り、該基材フィルム5が前記接着層
4を前記台シート1の剥離層2に接着せしめて重合され
、前記模様層6の輪郭に対応して基材フィルム5に分離
溝7を形成して戊るを特徴とする貼着シー1〜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11834779U JPS5834444Y2 (ja) | 1979-08-25 | 1979-08-25 | 貼着シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11834779U JPS5834444Y2 (ja) | 1979-08-25 | 1979-08-25 | 貼着シ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5635655U JPS5635655U (ja) | 1981-04-06 |
| JPS5834444Y2 true JPS5834444Y2 (ja) | 1983-08-02 |
Family
ID=29350552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11834779U Expired JPS5834444Y2 (ja) | 1979-08-25 | 1979-08-25 | 貼着シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834444Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6260164B2 (ja) * | 2013-09-24 | 2018-01-17 | カシオ計算機株式会社 | 印刷装置 |
-
1979
- 1979-08-25 JP JP11834779U patent/JPS5834444Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5635655U (ja) | 1981-04-06 |
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