JPS5834464B2 - トリス(エ−テル−アミン)の製造法及びそのようにして得られたトリス(エ−テル−アミン) - Google Patents

トリス(エ−テル−アミン)の製造法及びそのようにして得られたトリス(エ−テル−アミン)

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JPS5834464B2
JPS5834464B2 JP55057986A JP5798680A JPS5834464B2 JP S5834464 B2 JPS5834464 B2 JP S5834464B2 JP 55057986 A JP55057986 A JP 55057986A JP 5798680 A JP5798680 A JP 5798680A JP S5834464 B2 JPS5834464 B2 JP S5834464B2
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C213/00Preparation of compounds containing amino and hydroxy, amino and etherified hydroxy or amino and esterified hydroxy groups bound to the same carbon skeleton
    • C07C213/02Preparation of compounds containing amino and hydroxy, amino and etherified hydroxy or amino and esterified hydroxy groups bound to the same carbon skeleton by reactions involving the formation of amino groups from compounds containing hydroxy groups or etherified or esterified hydroxy groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、次式■ 〔ここで、Rは1〜5個の炭素原子を含有するアルキル
基を表わし、 A及びBはエチレン基を表わし、 nは1又は2の整数である〕 のトリス(エーテル−アミン)の製造法及びそのように
して得られたトリス(エーテル−アミン)★★を目的と
する。
米国特許第2285419号によれば、次式A(ここで
Rは低級アルキル基を表わし、mは1.2又は3に等し
い整数である) のアルコキシアミンを、対応するエチレングリコールエ
ノエーテルにアンモニアを水素化−脱水素触媒の存在下
に反応させることによって製造スることが知られている
別法によれば、アンモニアは、mがl又は2に等しい式
Aのアミンで置き換えることができる。
しかしながら、このような方法は、長い反応時間を必要
とし、またアルコキシアミンを低い収率で取得させるに
すぎない。
したがって、これは工業的に用いることはできず、特に
、mが3に等しい式Aの第三アミンの工業的製造には全
く適用することができない。
また、アンモノリシス操作を気相で行ない、さらに水素
の存在下で操作することによってアルコキシアミンの収
率を向上させることが提案された(フランス国特許第1
302365号)。
しかし、このような方法はアルコキシアミンの収率を向
上させるとしても、その代り、それは選択的方法による
第三アミンの収得の点についてはいかなる解決方法も与
えない。
また、ベルギー国特許第849348号で、次式B (ここで、RはC0〜C24アルキル基、シクロヘキシ
ル又はアリール基を表わし、X及びYは水素原子又はメ
チル基を表わし、nは1−15の間の整数を表わす) の第二エーテル−アミンを、対応するアルキレングリコ
ールモノエーテルとアンモニア及び水素を水素化−脱水
素触媒の存在下に150〜250℃の間の温度において
0.5〜1.5気圧の圧力下で液相で反応させ、反応水
をガス流れにより排出させることによって選択的方法で
製造することが提案された。
このベルギー国特許第849348号は、第二エーテル
−アミンを良好な選択性をもって取得させる方法を記載
しているが、しかし第三アミンの形成の方向にアンモノ
リシス反応を向けるための操作方法を全黙示していない
本発明者は、対応するアルキレングリコールモノエーテ
ルのアンモノリシスにより式■のトリス(エーテル−ア
ミン)を選択的態様で製造する方法を見出した。
したがって、本発明は、 次式■ (ここでR,A。
のアルキレングリ ア及び次式I′ B及びnは下記の意味を有する) コールモノエーテルをアンモニ (ここで、Rは1〜5個の炭素原子を含有するアルキル
基を表わし、 A及びBはエチレン基を表わし、 nは1又は2の整数である) のトリス(エーテル−アミン)を製造するにあたり、ア
ンモノリシス操作が1種又はそれ以上のアンモノリシス
剤を式■のアルキレングリコールモノエーテルと水素化
−説水素触媒とを含む混合物と、該触媒の量をアルキレ
ングリコールモノエーテルの重量に対して10〜40重
量%の間であるようにして、接触させることによって行
なわれ、そして生成したトリス(エーテル−アミン)が
分離されることを特徴とするトリス(エーテル−アミン
)の製造法である。
十分な量での水素化−説水素触媒の存在は、第三トリス
(エーテル−アミンの形成の方向に反応を展開させるた
めに重要である。
この触媒の量は、好ましくはアルキレングリコールモノ
エーテルの10〜35重量%の間である。
典型的な水素化−説水素触媒を使用することができるげ
れども、ラネー又はバーショウニッケル型のニッケル触
媒がまったく好ましい。
本発明の目的をなす製造法をより良〈実施するためには
、アンモノリシス操作は、好ましくは水素の存在下に2
0バール以下の圧力、一般に自然発生圧力下に、アルキ
レングリコールモノエーテルが溶解するまで激しく攪拌
して行なわれる。
この操作は、2〜10時間、一般に3〜8時間続けられ
る。
用いることのできるアルキレングリコールモノエーテル
の中でも、特に、 3・6−シオキサー1−ヘプタツール、 3・6・9−トリオキサ−1−デカノール、3・6−シ
オキサー1−オクタツール、 3・6・9−トリオキサ−1−ウンデカノール、3・6
−シオキサー1−ノナノール、 3・6・9−トリオキサ−1−ドデカノール、3・6−
シオキサー1−デカノール、 3・6・9−トリオキサ−1−トリデカノール、があげ
られる。
また、用いることのできる式■′の第二又は第三エーテ
ル−アミンとしては、下記のものがあげられる。
第二アミンとして 8−アザ−2・5・11・14−テトラオキサペンタデ
カン、 11−アザ〜2・5・8・14・17・20ヘキサオキ
サウンエイコサン、 10−アザ−4・7・13・16−テトラオキサノナデ
カン、 9−アザ−3・6・12・15−テトラオキサヘプタデ
カン、 12−アザ−3・6・9・15・18・21ヘキサオキ
サトリコサン、 13−アザ−4・7・10・16・19・22ヘキサオ
キサペンタコサン、 11−アザ−5・8・14・17−テトラオキサウンエ
イコサン、 14−アザ−5・8・11・17・20・23−へキサ
オキサへブタコサン、 第一アミンとして 3・6−シオキサヘプチルアミン、 3・6・9−トリオキサウンデシルアミン、3・6−シ
オキサオクチルアミン、 3・6・9−トリオキサドデシルアミン、3・6−シオ
キサノニルアミン、 3・6・9−トリオキサトリデシルアミン、3・6−シ
オキサデシルアミン、 3・6・9−トリオキサテトラデシルアミン。
用いられるアンモノリシス剤がアンモニアであるときに
は、それは臨界的でない量で用いることができる。
しかしながら、第三エーテル−アミンを得るのに必要な
化学量論的量に対して大過剰のアンモニアの存在下で、
例えばこの化学量論的量の少なくとも2倍、そして好ま
しくはこの化学量論的量の2〜5倍のアンモニアの存在
下で操作することが有益である。
用いることのできる水素の量は一般に臨界的ではない。
しかし、アンモニアの重量に対して1〜50重量%の水
素、好ましくは使用されるアンモニアの重量の2〜30
%にあたる水素を用いることが有益である。
本発明の別法によれば、アンモノリシス操作は、アンモ
ニアと水素の気流下のアルキレングリコールモノエーテ
ルの約50〜60%がアミンに変換されるまで行なわれ
、次いで操作は水素のみの気流下で完了せしめられる。
用いられるアンモノリシス剤が所期のトリス(エーテル
−アミン)に対応する第二又は第一エーテル−アミンで
あるときには、一般に、トリス(エーテル−アミン)を
得るのに要する化学量論的比の少なくとも1.3倍のア
ルキレングリコールモノエーテル/第二又は第一エーテ
ル−アミンのモル比で実施することが好ましい。
この比は、一般に、化学量論的比の1.4〜4倍である
その時に用いることができる水素の量は、用いられるア
ルキレングリコールモノエーテルの1〜10重量%、好
ましくは1〜5重量%である。
アンモノリシス反応の過程で生成する反応水は、ガス流
れによって反応媒体から除去しなげればならない。
アンモニア及び(又は)水素が用いられるときには、水
はこのガスによって連行される。
自然発生圧力下で実施するときは、ガスのわずがな漏れ
によって圧力の調節と生成水の除去が同時に行なわれる
ガスが何ら用いられないときは、反応水は例えば窒素に
連行させることができる。
アンモノリシス操作に続いて生成トリス(エーテル−ア
ミン)の分離工程が行なわれる。
この工程は、知られた全ての方法で、例えば蒸留によっ
て行なうことができる。
本発明の目的をなす方法は、好ましくはバッチ式で行な
われる。
しかし、第二及び(又は)第一エーテル−アミンに相当
する第三アミンに完全に変換されなかった生成物がアン
モノリシス剤として用いることができるので連続式で実
施することができる。
本発明の目的をなす方法は、特に、下記のようなトリス
(エーテル−アミン)の選択的製造に適用される。
トリス(3・6−シオキサヘプチル)アミン、トIJス
(3・6・9−トリオキサテシル)アミトリノ(3・6
・−ジオキサオクチル)アミン、トリス(3・6・9−
トリオキサトリデシル)アきン、 トリス(3・6−シオキサノニル)アミン、トIJ、(
(3・6・9−トリオキサドデシル)アミン トリス(3・6−シオキサデシル)アミン、トリス(3
・6・9−トリオキサトリデシル)アミン、 また、本発明は、本発明の方法によって得られたトリス
(ポリオキサアルキル する。
これらの第三アミンは、有機又は無機金属塩が可溶性で
ない有機溶媒中にこれらの金属を溶解させるための又は
有機又は無機金属塩の有機溶媒中への溶解を増大させる
ための金属イオン封鎖剤として用いることができる(特
願昭55−24210号)。
また、これらの第三アミンは乳化剤として用いることが
できる。
下記の例は本発明を例示するためのものである。
例1 式 %式%) ) 攪拌機、アンモニア及び水素の流入管、カラム、そして
ガス流れによって連行される水を集めるたメツ凝縮器を
備えたフラスコに 195グの脱水したラネーNi。
1400Si’の3.6−シオキサオクタノール(ジエ
チレングリコールモノエチルエーテル)を装入する。
得られた流動物を150℃にもたらし、その温度で毎時
511のアンモニアと21の水素よりなるガス流れを送
る。
次いで180℃に加熱し、その温度で3時間保つ。
約60%のアルキレングリコールエーテルがアミンに変
換された。
次いでアンモニア流入管を止め、そして185℃でさら
に2時間水素の気流下に保つ。
冷却してからラネーニッケルを濾過し、次いでp液を真
空下に蒸留する。
195℃/ 0. 5 mmHg (7)沸点を有する
sooyのトリス(3・6−ジオキサオクチル)アミン
と143℃/ 0. 5 mmHg ノ沸点を有する1
8o1の9−y−+y−3・6・12・15−テトラオ
キサヘプタデカンを得た。
3・6−シオキサオクタールの転化率は95%である。
収率は、トリス(3・6−ジオキサオクチル)アミンが
63%、9−アザ−3・6・12・15−テトラオキサ
ヘプタデカンが13%であり、残部はジェトキシエタン
である。
上記のアンモノリシス操作をラネーニッケルノ使用量を
いろいろと変えて実施する。
同じ反応時間後に得られた結果は次の通りである。
この表は、反応の展開に対する触媒の使用量の重要性を
示している。
※※例 式 %式% アミンの製造 トリオキサウンデシル) * * 四日のフラスコに、 1332の式 %式% ノ ールを装入する。
この混合物を約22/hの水素の気流下に195℃で6
時間加熱する。
ラネーニッケルを汗過した後、トリス(エーテル−アミ
ン)を蒸留する。
このようにして、1561のトリス(3・6・9−トリ
オキサウンデシル)アミンを得る。
即チ、アルキレングリコールエーテルに対して66%の
収率である。
沸点0. lmmHg = 220℃。
例3 式 %式%) ) 例1に記載の操作を 7500f?のラネーニッケル 25000グの3・6−シオキサー1−ヘプタツール 1700fI/hのアンモニア、 50グ/hの水素 より出発して実施する。
エーテル−アルコールの転化率は90%である。
収率は、 50%のトリス(3・6−シオキサヘプチル)アミン、
沸点0.5關Hg = 160℃、20%の8−アザ−
2・5・11・14−テトラオキサペンタデカン、沸点
0.5mmHg = 125℃である。
例4 式 %式% のトリス(3・6−シオキサデシル)アミンの製造 例1に記載の操作を、 1501のラネーニッケル、 558グの3・6−シオキサー1−デカノール、34P
/hのアンモニア、 41/hの水素 より出発して実施する。
エーテル−アルコールの転化率は90%である。
収率は、 50%のトリス(3・6−シオキサテシル)アミン、沸
点0.5關Hg = 240℃、22%の11−アザ−
5・8・14・17−テトラオキサヘンエイコサン、沸
点0.6 關Hg −160℃である。
例5 トリス(3・6−シオキサオクチル)アミンの製造 例1に記載の装置に 3001のバーショウニッケル、 1270Pの3・6−シオキサー1−オクタツールを装
入する。
流動物を150℃となし、68P/)1のアンモニアと
31/hの水素よりなるガス流れを送る。
185℃に加熱し、この温度を6時間30分保つ。
アンモニアの流れを操作中ずつと維持する。冷却し、1
過し、蒸留した後、エーテル−アルコールの転化率は9
6%である。
収率は、トリス(3・6−シオキサオクチル)アミンが
60%、9−アザ−3・6・12・15テトラオキサヘ
プタデカンが15%である。
例6 例1に記載の装置に 150グのラネーニッケル、 800Pの9−7ザー3・6−12・15−テトラオキ
サヘプタデカン、 7005’の3・6−シオキサオクタノールを装入する
冷却し、濾過し、蒸留した後、エーテル−アルコールの
転化率は72%である。
トリス(3・6ジオキサオクチル)アミンの収率は86
%である。
例7 例1に記載の操作を 250グのラネーニッケル、 125(lの3・6−シオキサオクタノール5!S’/
hのアンモニア、 2?/hの水素 より出発して実施する。
冷却した後、ニッケルをデカンテーションし、60.5
%のトリス(3・6−シオキサヘプチル)アミンと14
.5%の第二アミンよりなる95ozの液体を取出す。
装置に残ったニッケル上に251の新しいラネーニッケ
ル及び1250Pの3・6−シオキサオクタノールを再
び装入する。
同一条件下でアンモノリシス操作を繰り返ス。
冷却し、デカンテーションした後、60.1%のトリス
(3・6−シオキサヘプチル)アミンと14.7%の第
二アミンを含有する1100fの液体を取出す。
この操作を5回繰り返す。
5度目の終りにトリス(3・6−シオキサヘプチル)ア
ミンの収率はまだ59.2%であった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次式■ (ここでR,A、B及びnは下記の意味を有する)のア
    ルキレングリコールモノエーテルをアンモニア及び次式
    ■′ (ここでR’、 A’、 を有するR、A、 又は2に等しい) のエーテル−アミ 「及びn′はそれぞれ下記の意味 B及びnと同一であり、pは1 ンから選ばれる少なくとも1種 のアンモノリシス剤により水素化−脱水素触媒の存在下
    に150〜250℃の間の温度において液相でアンモノ
    リシスすることによって次式■〔ここで、Rは1〜5個
    の炭素原子を含有するアルキル基を表わし、 A及びBはエチレン基を表わし、 nは1又は2の整数である〕 のトリス(エーテル−アミン)を製造するにあたり、ア
    ンモノリシス操作が1種又はそれ以上のアンモノリシス
    剤を式■のアルキレングリコールモノエーテルと水素化
    −脱水素触媒とを含む混合物と、該触媒の量をアルキレ
    ングリコールモノエーテルの重量に対して10〜40重
    量%の間であるようにして、接触させることによって行
    なわれ、そして生成したトリス(エーテル−アミン)が
    分離されることを特徴とするトリス(エーテル−アミン
    )の製造法。 2 nfJ″−0〜30間の整数を表わし、Rがアル
    キル基を表わすときは1−12個の炭素原子を含有する
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 アンモノリシス操作が175〜220℃の間の温度
    で行なわれることを特徴とする特許請求の範囲第1又は
    2項記載の方法。 4 アンモノリシス操作がアルキレングリコールモノエ
    ーテルの重量に対して10〜35重量%の7X素化−脱
    水素触媒の存在下で行なわれることを特徴とする上記の
    特許請求の範囲のいずれかに記載の方法。 5 用いられる水素化−脱水素触媒がニッケル触媒であ
    ることを特徴とする上記の特許請求の範囲のいずれかに
    記載の方法。 6 式IIのアルキレングリコールモノエーテルが3
    ・6−シオキサー1−ヘプタツール、 3・6・9−トリオキサ−1−デカノール、3・6−シ
    オキサー1−オクタツール、 3・6・9−トリオキサ−1−ウンデカノール、3・6
    −シオキサー1−ノナノール、 3・6・9−トリオキサル1−ドデカノール、3・6−
    シオキサー1−デカノール、 3・6・9−トリオキサ−1−トリデカノール、から選
    ばれることを特徴とする上記の特許請求の範囲のいずれ
    かに記載の方法。 7 アンモノリシス操作が水素の存在下で行なわれるこ
    とを特徴とする上記の特許請求の範囲のいずれかに記載
    の方法。 8 アンモノリシス剤がアンモニアであり、そしてこれ
    が化学量論的量の少なくとも2倍に相当する量で用いら
    れることを特徴とする上記の特許請求の範囲のいずれか
    に記載の方法。 9 用いられるアンモニアの量が化学量論酌量の2〜5
    倍の間であることを特徴とする特許請求の範囲第8項記
    載の方法。 10 アンモノリシス反応がアンモニアに対して1〜
    50重量%の水素の存在下で行なわれることを特徴とす
    る特許請求の範囲第8又は9項記載の方法。 11水素の量がアンモニアについて2〜3o重i%の間
    であることを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の
    方法。 12 アンモノリシス操作がアンモニアと水素の流れ
    の下でアルキレングリコールモノエーテルの50〜60
    %が変換されるまで行なわれ、次いで水素の流れの下で
    完了することを特徴とする特許請求の範囲第10又は1
    1項記載の方法。 13 アンモノリシス剤が第−又は第二エーテルアミ
    ンであるときは、用いられる第−又は第二エーテル−ア
    ミンの量が、アルキレングリコールモノエーテル/第−
    又は第二エーテル−アミンの比が化学量論的比の少なく
    とも1.3倍に等しいようなものであることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1〜7項のいずれかに記載の方法。 14 アルキレングリコールモノエーテル/第−又は
    第二エーテル−アミンの比が化学量論的比の14〜4倍
    の間であることを特徴とする特許請求の範囲第13項記
    載の方法。 15 第−又は第二エーテル−アミンによって行なわ
    れるアンモノリシス反応がアルキレングリコールモノエ
    ーテルの重量に対して1〜10重量%の水素の存在下で
    行なわれることを特徴とする特許請求の範囲第13又は
    14項記載の方法。 16 水素の量がアルキレングリコールモノエーテル
    の1〜5重量%の間であることを特徴とする特許請求の
    範囲第15項記載の方法。 17 第一エーテル−アミンが 3・6−シオキサヘプチルアミン、 3・6・9−トリオキサウンデシルアミン、3・6−シ
    オキサオクチルアミン、 3・6・9−トリオキサドデシルアミン、3・6−シオ
    キサノニルアミン、 3・6・9−トリオキサウンデシルアミン3・6−シオ
    キサデシルアミン、 3・6・9−トリオキサテトラデシルアミン、から選ば
    れることを特徴とする特許請求の範囲第1〜7及び13
    〜16項のいずれかに記載の方法。 18 用いられる第二エーテル−アミンが8−アザ−
    2・5・11・14−テトラオキサペンタデカン、 11−アザ−2・5・8・14・17・20−ヘキサオ
    キサランエイコサン、 10−アザ−4・7・13・16−テトラオキサノナデ
    カン、 9−アザ−3・6・12・15−テトラオキサヘプタデ
    カン、 12−アザ−3・6・9・15・18・21ヘキサオキ
    サトリコサン、 13−アザ−4・7・10・16・19・22ヘキサオ
    キサペンタコサン、 11−アザ−5・8・14・17−チトラオキサウンエ
    イコサン、 14−アザ−5・8・11・17・20・23−へキサ
    オキサへブタコサン、 から選ばれることを特徴とする特許請求の範囲第1〜7
    及び13〜16項のいずれかに記載の方法。
JP55057986A 1979-05-03 1980-05-02 トリス(エ−テル−アミン)の製造法及びそのようにして得られたトリス(エ−テル−アミン) Expired JPS5834464B2 (ja)

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