JPS5834470Y2 - 光半導体表示装置 - Google Patents
光半導体表示装置Info
- Publication number
- JPS5834470Y2 JPS5834470Y2 JP4942579U JP4942579U JPS5834470Y2 JP S5834470 Y2 JPS5834470 Y2 JP S5834470Y2 JP 4942579 U JP4942579 U JP 4942579U JP 4942579 U JP4942579 U JP 4942579U JP S5834470 Y2 JPS5834470 Y2 JP S5834470Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical semiconductor
- display device
- light
- series
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は光半導体表示装置にか・す、特に光半導体表
示装置における発光表示方式の改良に関する。
示装置における発光表示方式の改良に関する。
従来、半導体発光素子を複数個用いてレベルメータの機
能をもつ表示方式の一つに第1図に斜視図により、また
第2図に断面図示する構造のものがある。
能をもつ表示方式の一つに第1図に斜視図により、また
第2図に断面図示する構造のものがある。
図において、1.1’・・・・・・は半導体発光素子(
以下発光素子と略称)、2は電気絶縁材でなる基板でそ
の1主面に設けられた配線パターン2aに上記発光素子
がレベルメータの表示形をなす如く一連に配設される。
以下発光素子と略称)、2は電気絶縁材でなる基板でそ
の1主面に設けられた配線パターン2aに上記発光素子
がレベルメータの表示形をなす如く一連に配設される。
また、3は反射体で前記基板2に配設されその反射面3
a 、3 b・・・・・・が前記発光素子に対応し、
個々に側面を包囲し発光を反射する如くなる。
a 、3 b・・・・・・が前記発光素子に対応し、
個々に側面を包囲し発光を反射する如くなる。
さらに前記反射体に少なくとも反射面の開口を被覆し発
光素子の発光および反射光の二部を拡散するとともに外
囲器の一部をなす光拡散体4を備えてなる。
光素子の発光および反射光の二部を拡散するとともに外
囲器の一部をなす光拡散体4を備えてなる。
上記の如くなる光半導体表示装置はレベルメータとして
用いられると、レベルの変化に伴って発光素子の点灯す
る個数が変化し、数というデ゛ジタル表示によって伝達
する。
用いられると、レベルの変化に伴って発光素子の点灯す
る個数が変化し、数というデ゛ジタル表示によって伝達
する。
しかして、レベル変化をより感覚的に表現する手段が強
く要望される。
く要望される。
この考案は上記従来の光半導体表示装置に対する改良要
望に応えるもので、光半導体表示装置が表現する一例の
レベル変化をより感覚的ならしめるためにアナログ的な
表示をなす改良構造を提供するものである。
望に応えるもので、光半導体表示装置が表現する一例の
レベル変化をより感覚的ならしめるためにアナログ的な
表示をなす改良構造を提供するものである。
この考案にかかる光半導体表示装置は、基板上に表示形
状に対応しかつ複数個を一連として配置した光半導体素
子と、前記基板上に取着され前記一連の光半導体素子を
まとめて包囲しかつその上に一連全体にわたる表示形状
の開口を有する反射体と、前記開口を覆うように前記反
射体に取着された光拡散体とを備え、前記複数個の光半
導体素子を順次連続的に点灯せしめるようにしてなるこ
とを特徴とする。
状に対応しかつ複数個を一連として配置した光半導体素
子と、前記基板上に取着され前記一連の光半導体素子を
まとめて包囲しかつその上に一連全体にわたる表示形状
の開口を有する反射体と、前記開口を覆うように前記反
射体に取着された光拡散体とを備え、前記複数個の光半
導体素子を順次連続的に点灯せしめるようにしてなるこ
とを特徴とする。
次にこの考案の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第3図に斜視図、第4図に断面図によって示されるもの
において1,1′・・・・・・は発光素子、2は電気絶
縁材でなる基板でその1主面に設けられた配線パターン
2aに上記発光素子がレベルメータの表示形をなす如く
一連に配設される。
において1,1′・・・・・・は発光素子、2は電気絶
縁材でなる基板でその1主面に設けられた配線パターン
2aに上記発光素子がレベルメータの表示形をなす如く
一連に配設される。
前記一連の発光素子をそれらの発光を反射する連続した
一つの反射面13aを有する反射体13を基板に配設し
、さらに、前記反射体に少なくとも反射面の開口を被覆
し発光素子の発光および反射光の一部を拡散するととも
に外囲器の一部をなす光拡散体4が設けられてなる。
一つの反射面13aを有する反射体13を基板に配設し
、さらに、前記反射体に少なくとも反射面の開口を被覆
し発光素子の発光および反射光の一部を拡散するととも
に外囲器の一部をなす光拡散体4が設けられてなる。
上記の構造により、図示のものは3個の発光素子を用い
た例示であるが、入力レベルによって発光数に変化を生
するも表示するバー(Bar)が切れ目のないアナログ
的表示を達成する。
た例示であるが、入力レベルによって発光数に変化を生
するも表示するバー(Bar)が切れ目のないアナログ
的表示を達成する。
この点灯外観を第5図すに示す。
この図すは本考案の一実施例のレベルメータの点灯外観
(明るさの状態)を交斜線で示し、交斜線の密度は点灯
の明るさを表わす。
(明るさの状態)を交斜線で示し、交斜線の密度は点灯
の明るさを表わす。
なお、第5図aには比較のため従来の点灯外観を上記図
すと同様に示す。
すと同様に示す。
従来に比しレベル変化を感覚的にとらえる場合にきわめ
て有効で、第6図に例示する如く複数列とした場合、長
さによって区別でき、レベルの変化状態をたやすく判別
できる顕著な利点がある。
て有効で、第6図に例示する如く複数列とした場合、長
さによって区別でき、レベルの変化状態をたやすく判別
できる顕著な利点がある。
さらにこの考案は実施が容易で、反射体のみ改良すれば
よい利点も有する。
よい利点も有する。
第1図および第2図は従来の光半導体表示装置を示す第
1図は斜視図、第2図は断面図、第3図、第4図、第5
図すはいずれも本考案の一実施例にかかり、第3図は斜
視図、第4図は断面図、第5図すは点灯外観を示す正面
図、第5図aは比較のため従来の点灯外観を示す正面図
、第6図は別の一実施例の点灯外観を示す正面図である
。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を夫々示す。 1,1′・・・・・・発光素子、2・・・・・・絶縁基
板、2a・・・・・・配線パターン、4・・・・・・光
拡散体、13・・・・・・反射体、13 a・・・・・
・反射面。
1図は斜視図、第2図は断面図、第3図、第4図、第5
図すはいずれも本考案の一実施例にかかり、第3図は斜
視図、第4図は断面図、第5図すは点灯外観を示す正面
図、第5図aは比較のため従来の点灯外観を示す正面図
、第6図は別の一実施例の点灯外観を示す正面図である
。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を夫々示す。 1,1′・・・・・・発光素子、2・・・・・・絶縁基
板、2a・・・・・・配線パターン、4・・・・・・光
拡散体、13・・・・・・反射体、13 a・・・・・
・反射面。
Claims (1)
- 基板上に表示形状に対応しかつ複数個を一連として配置
した光半導体素子と、前記基板上に取着され前記一連の
光半導体素子をまとめて包囲しかつその上方に一連全体
にわたる表示形状の開口を有する反射体と、前記開口を
覆うように前記反射体に取着された光拡散体とを備え、
前記複数個の光半導体素子を順次連続的に点灯せしめる
ようにしてなることを特徴とする光半導体表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4942579U JPS5834470Y2 (ja) | 1979-04-16 | 1979-04-16 | 光半導体表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4942579U JPS5834470Y2 (ja) | 1979-04-16 | 1979-04-16 | 光半導体表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55149779U JPS55149779U (ja) | 1980-10-28 |
| JPS5834470Y2 true JPS5834470Y2 (ja) | 1983-08-02 |
Family
ID=28934996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4942579U Expired JPS5834470Y2 (ja) | 1979-04-16 | 1979-04-16 | 光半導体表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834470Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6057172B2 (ja) * | 2013-03-25 | 2017-01-11 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | タッチ入力受付機能付き可視表示器およびこれを備える照明装置 |
-
1979
- 1979-04-16 JP JP4942579U patent/JPS5834470Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55149779U (ja) | 1980-10-28 |
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