JPS5834516A - 原子力プラント緊急停止制御装置 - Google Patents

原子力プラント緊急停止制御装置

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JPS5834516A
JPS5834516A JP56132734A JP13273481A JPS5834516A JP S5834516 A JPS5834516 A JP S5834516A JP 56132734 A JP56132734 A JP 56132734A JP 13273481 A JP13273481 A JP 13273481A JP S5834516 A JPS5834516 A JP S5834516A
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JP
Japan
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bypass switch
switch
lid
bypass
signal contact
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JPS6348036B2 (ja
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修 松井
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Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
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Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Hitachi Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin

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  • Mechanisms For Operating Contacts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、たとえば原子力発電プラントなどのごとく、
多数の機器によって構成されるプラント類の緊急停止装
置の作動を制御する電気系統内にテスト用として設けら
れるバイパススイッチに関するものである。
プラント類の緊急停止装置は、一般に、プラント類を構
成する各機器の状態を検出し、検出信号の中に一つでも
規定範囲を越えるものがあれば緊急停止作動を行わせる
構造が用いられ、上記の目的を達成するために多く常励
磁回路が用いられる。
第1図は上記の常励磁回路の一例として、原子炉緊急停
止系のスクラム論理回路を示している。
22.22はスクラム信号出力リレー、22aは同接点
、23aはスクラム論理回路リセット信号接点、23b
は自己保持用接点である。以上のように構成された出力
リレ一部Aと、多数のスクラム信号接点21.21・・
・を直列に結線してなる制御信号部Bとが直列に電源(
AC120V)に接続されている。
上記のスクラム信号接点21.21・・・はそれぞれ原
子力発電プラントの各構成機器の諸条件(た線 とえば温度、圧力、放射対量など)が規定値を越えたと
き開となる構造である。多数のスクラム信号接点21.
21・・・に対応する諸条件のうちの1つが規定値を越
えていずれか1個のスクラム信号接点21が開かれると
スクラム信号出力リレー22φ:無励磁となり、スクラ
ム信号出力リレー接点22aが閉じられて原子炉の緊急
停止作動が行われる。
上述の原子力発電プラントにおけるスクラム信号接点2
1のような緊急停止用の信号接点を備えた緊急停止装置
制御系統において、プラントの稼動を継続しながら信号
用接点の作動試験を行う場合は次のようにする。たとえ
ば第1図の最上部のスクラム信号接点21の作動試験を
行う際は、予めジャンパ線24をスクラム信号接点と並
列に仮接続しておいてから当該スクラム信号接点の作動
試験を行う。このようにして作動試験を行うと、スクラ
ム信号接点が開かれてもジャンパ線24によって制御信
号部Bの導通が維持されるのでスクラム信号出力リレー
22が無励磁にならず、従って緊急停止装置が作動しな
い。しかし、上述の例のようにジャンパ線24を仮接続
する方法は高度の知識上熟練を要し、その上、接続ミス
をする可能性もある。
ジャンパ線の接続ミスの虞れなしに同様の効果を得るた
めに、予めスクラム信号接点21と並列にバイパススイ
ッチを接続しておき、スクラム信号接点の作動試験をす
る際に上記バイパススイッチを閉じることも考えられる
。第2図は複数個のスクラム信号接点21にそれぞれ並
列に、コネクタ固定部15a、同可動部15bを介して
バイパ −ススイッチ5を接続した論理回路を示す。
上述のように、緊急停止用の信号接点をジャンパ線若し
くはバイパススイッチで短絡して当該信号接点の作動試
験を行う場合、次のように重大な人為的ミスを犯す虞れ
がある。即ち、作動試験のために一時的に仮接続したジ
ャンパ線24を試験終了後に取り外すことを忘れたり、
又は作動試験のためにONしたバイパススイッチ5を試
験終了後にOFFすることを忘れたりすると、当該信号
接点21は短絡されたままの状態となる。従って、当該
信号接点21に対応する機器に異常が発生して信号接点
21が開いても出力リレ一部Aが作動しない。
本発明は以上の事情に鑑みて為され、信号接点の作動試
験に際しての人為的操作ミスによって試験終了後に信号
接点を短絡状態で放置する虞れの無いバイパススイッチ
の安全装置を提供しようとするものである。
上記の目的を達成するだめ、本発明は、プラント類の緊
急停止装置制御系統に設けられるテスト用バイパススイ
ッチにおいて、バイパススイッチの操作レバー若しくは
操作ボタンなどの手動操作部材(以下操作レバー類と言
う)を覆う扉と、上記のバイパススイッチをOFF状態
に切り換える手段とを設け、かつ、上記の扉とスイッチ
切換手段とを連動させて、開扉状態においてはスイッチ
切換作動を休止せしめ、閉扉操作に伴ってスイッチ切換
手段を作動せしめて、扉を閉じた状態においてはバイパ
ススイッチを強制的にOFF状態に保持させることを特
徴とする。
次に、本発明の一実施例を第3図および第4図について
説明する。
バイパススイッチ収納ボックス1を制御盤の表面板10
に取付ける。3は取付ネジである。このバイパススイッ
チ収納ボックス1に前述のバイパススイッチ5,5・・
・を配列して取付ける。
上記バイパススイッチ5.5の手動操作レバー5a 、
5aを覆うように蓋2を設け、取付ネジ4゜4およびロ
ックキー12によってバイパススイッチ収納ボックス1
の前面に取付ける。これにより、上記の蓋2はロックキ
ー12に適合するキーを所持する者だけが開閉できる。
7は前記の蓋2の中央部に嵌めこんだ透明板である。
前記の蓋2の内側の両側に、開蓋2と垂直に、押えバー
支持板8,8を取付け、上記の支持板8゜80間ニバイ
パススイッチ操作レバー押えバー6゜6・・・を架は渡
して固着する。上記の操作レバー押えバー6.6の取付
位置は次のように設定する。
即ち、蓋2をバイパススイッチ収納ボックス1の前面に
取付けてバイパススイッチ5,5の操作レバー5a 、
5aを覆ったとき、操作レバー押えバー6.6は操作レ
バー5a 、5aに対して斜の姿勢で当接し、上記操作
レバー5a、5aがON側  ゛の位置にあるときはこ
れをOFF側に押動する。
これにより、バイパススイッチ5.5の操作レバー5a
、5aがOFF位置にあるときは蓋2を取付けても操作
レバー押えバー6は別設の作用をしないが、操作レバー
5a 、5aの内の1個もしくはそれ以上がON位置に
あるときは、蓋2を取付けることによって当該操作レバ
ー5aがOFF位置に切り換えられる。
第4図に示すごとく、蓋2を取付けたときこれに当接し
て押動されるリミットスイッチ11を設け、蓋2が開か
れている時は表示ランプ(図示せず)が点灯するように
配線する。
また、前述のバイパススイッチ5として必要最少限の機
能は第2図の論理回路に示したように単極単投スイッチ
機能であるが、本実施例におけるバイパススイッチ5は
2極単投スイツチを用い、1組の電気接点によってバイ
パススイッチ機能を果たさせるとともに、もう1組の電
気接点によって各バイパススイッチ毎に設けたパイロッ
トランプ(図示せず)を点灯させるように配線する。
本実施例のバイパススイッチ安全装置は以上のように構
成され、原子炉の通常稼動時はバイパススイッチ5,5
・・・をOFFとし、蓋2を取付けてバイパススイッチ
操作しバー5a 、5aを覆ってする虞れが無い。そし
て、キーを所持した担当の技術者が蓋2を開くと前記の
表示ランプが点灯し、バイパススイッチをONすると前
記のパイロットランプが点灯する。
そして、担当の技術員が蓋2を開くと、バイパススイッ
チ5.5・・・は自在にON、OFF操作できる状態と
なる。この状態で所要のスイッチ操作を行って信号接点
の作動テストを終えた後、ONにしたバイパススイッチ
5をOFF状態に復元しておくべきことは勿論であるが
、もし、バイパススイッチをOFFすることを失念して
蓋2を閉じても、操作レバー押えバー6がバイパススイ
ッチ5の操作レバー5aに当接してこれをOFF側に押
動するのでバイパススイッチはOFF状態に復帰せしめ
られる。そして、蓋2を閉じている間、バイパススイッ
チ5.訃・・は強制的にOFF状態に保持される。
その上、蓋2が開かれている間は表示ランプが点灯する
ので、バイパススイッチ操作をしている技術員以外の関
係者も信号接点の作動試験中であることを知り得る。ま
た、パイロットランプの点灯によっていずれの信号接点
が試験中であるかも知り得る。そして、前記の表示ラン
プが点灯することにより、試験担当技術者が蓋2を閉じ
忘れるというミスも防止される。
第5図は前記と異なる実施例で、蓋2をヒンジ14によ
って開閉自在に収納ボックス1の前面に取付け、矢印C
のように蓋を閉じるとバイパススイッチ5,5の操作レ
バー5a、5aを覆うようにしである。
各バイパススイッチ5の操作レバー5aに対応して操作
レバー押えレバー25を設け、支点ピン25aによって
傾動自在に軸支する。この操作レバー押えレバー25は
、破線で示したように上方に傾動すると操作レバー5a
から離間して同操作レバー5aの作動をフリーならしめ
、実線で示したように下方に傾動すると操作レバー5a
に当接してこれをOFF側に押動する構造である。そし
て、蓋2に固着した連動アーム13aと、これにピン結
合されたリンク13b 、13Cと、リンク13Cに固
着された連動ピン” 3C+ + 13 Crを介して
蓋2の開閉作動と操作レバー押えレバー25の上下傾動
とを連動させる。
詳鴎くは、連動アーム13aの先端とリンク13bの左
端とを回動自在にピン結合し、リンク13bは、これに
穿たれた溝孔13b+、を案内ピン13dに摺触させな
がら動くようにしである。
蓋2が矢印り方向に開かれて破線で示す位置になると、
リンク13bは左下方に引かれて破線で示した位置とな
り、これにピン結合されたリンク13Cは支点ピン13
eおよび溝孔13fに案内されて破線位置に傾動しつつ
上昇せしめられる。
これにより、リンク13Cに固着された連動ピン13C
−□ l 13 c−、が操作レバー押えレバー25を
破線位置に上昇傾動させ、バイパススイッチ5の操作レ
バー5aをフリーにする。
蓋2が閉じられると、上記と反対の作動により連動7−
ム13a、+7/り13b、IJ/り13Cはそれぞれ
実線で示した位置となり、連動ピン13 C−、、l 
3 c−、を介して操作レバー押えL/バー2 s 、
 25を実線で図示したように下方へ移動させ、バイパ
ススイッチ5,5の操作レバー5a 、5aを押し下げ
てバイパススイッチ5,5・・・をOFFにする。
次に、上記と異なる実施例を第6図について説明する。
バイパススイッチ収納ボックス1%蓋2、取付はネジ4
、バイパススイッチ5、透明板7、およびヒンジ14け
第5図の実施例と同様の構成部材である。
蓋2に固着された連動アーム13a、同連動アームに軸
着されたリンク13b、同リンクに軸着されたリンク1
3C1同リンク13Cの上端部を案内している支点ピン
13e及び溝孔13fけ第5図の実施例に於けると類似
の構成部材である。
これにより、蓋2が実線で図示されだ閉扉位置にあると
きけ前例と同様の作動によりリンク13Cは実線で図示
された姿勢となり、蓋2が破線で図示された開扉位置に
なるとリンク13Cは破線で図示された姿勢に傾動せし
められる。
15aけ第2図の論理回路で説明したコネクタ固定部で
ある。これをバイパススイッチ収納ボックス1に固定す
る。15bはコネクタ可動部である。これをガイドレー
ル17により矢印G、H方向に摺動するよう案内する。
そして、上記のコネ Iフタ可動部15bとリンク13
Cとを連動ピン26で軸着する。これにより、蓋2の矢
印C,D方向の開閉動に伴いリンク13Cが矢印J、に
方向に傾動し、コネクタ可動部15bが矢印G、H方向
に動かされる。
本例においては、蓋2を開くとコネクタ可動部15bが
矢印H方向に動かされてコネクタ固定部158KWめ合
わされるのでバイパススイッチ5゜5が同コネクタ15
a 、15bを介して信号接点口M(本図に図示せず)
に導通される。そして、信号接点の作動試験を終えた後
に蓋2を閉じるとコネクタ可動部15bが矢印G方向開
動かされてコネクタ固定部15aがら抜き離されるので
、バイパススイッチ5,5は信号接点回路との間の導通
を断たれ、強制的にバイパス回路をOFFされる。
以上説明したように、本発明は、プラント類の緊急停止
装置制御系統に設けられる信号接点テスト用バイパスス
イッチにおいて、バイパススイッチの操作レバー類を覆
う扉を設けるとともに、上記のバイパススイッチをOF
F状態に切り換える手段を設け、かつ、上記の扉とスイ
ッチ切換手段とを連動させて開扉状態においてはスイッ
チ切換手段を休止せしめ、閉扉操作に伴ってスイッチ切
換手段を作動せしめて、扉を閉じた状態においてはバイ
パススイッチを強制的にOFF状態に保持させることに
より、信号接点の作動試験に際しての人為的ミスのため
試験終了後に信号接点を短絡状態に放置する虞れが無い
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は原子炉緊急停止系のスクラム論理回路図、第2
図はバイパススイッチ機能を設けた原子炉緊急停止系の
スクラム論理回路図である。第3図及び第4図は本発明
の一実施例に係るバイパススイッチの安全装置を示し、
第3図は一部断面正面図、第4図は断面側面図である。 第5図および第6図はそれぞれ上記と異なる実施例にお
けるバイハススイッチ安全装置の断面側面図である。 1・・・バイハススイッチ収納ボックス、2・・・蓋、
3゜4・・・取付ネジ、5・・・バイパススイッチ、5
a・・・同操作レバー、6・・・操作レバー押えバー、
7・・・透明板、8・・・押えバー支持板、1o・・・
制御盤表面板、11・・・リミットスイッチ、12・・
・ロックキー、13a・・・連動アーム、13b 、1
3C・・・リンク、13 b−、・・・溝孔、13d・
・・案内ピン、13e・・・支点ピン、13f・・・溝
孔、14・・・ヒンジ、15a・・・コネクタ固定部、
15b・・・コネクタ可動部、17・・・ガイドレール
、21・・・スクラム信号接点、22・・・スクラム信
号出力リレー、22a・・・スクラム信号出力リレー接
点、23a・・・スクラム論理回路リセット信号接点、
23b・・・自己保持用接点、24・・・ジャンパ線、
25・・・操作レバー押えレバー第1図 慄2図 第3図 第5図 −一一表面カバ°−間動作III午*力作方藺男6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 プラント類の緊急停止装置制御系統に設けられる
    信号接点テスト用バイパススイッチにおいて、バイパス
    スイッチの操作レバー類を覆う扉と、上記のバイパスス
    イッチをOFF状態に切り換える手段とを設け、かつ上
    記の扉とスイッチ切換手段とを連動させて開扉状態にお
    いてはスイッチ切換手段を体止せしめ、上記の扉の閉扉
    操作に伴ってスイッチ切換手段を作動せしめて、扉を閉
    じた状態においてはバイパススイッチを強制的にOF’
    F状態に保持せしむべくなしたることを特徴とするバイ
    パススイッチの安全装置。
JP56132734A 1981-08-26 1981-08-26 原子力プラント緊急停止制御装置 Granted JPS5834516A (ja)

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JP56132734A JPS5834516A (ja) 1981-08-26 1981-08-26 原子力プラント緊急停止制御装置

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JPS5834516A true JPS5834516A (ja) 1983-03-01
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62166176U (ja) * 1986-04-14 1987-10-22

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62166176U (ja) * 1986-04-14 1987-10-22

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