JPS5834520A - ミユ−テイング機構付連動スイツチ - Google Patents

ミユ−テイング機構付連動スイツチ

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JPS5834520A
JPS5834520A JP56132839A JP13283981A JPS5834520A JP S5834520 A JPS5834520 A JP S5834520A JP 56132839 A JP56132839 A JP 56132839A JP 13283981 A JP13283981 A JP 13283981A JP S5834520 A JPS5834520 A JP S5834520A
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JP
Japan
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interlocking
contact
plate
fixed
piece
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JP56132839A
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JPS6347092B2 (ja
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雄章 中瀬
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発・明はチー−す、アンプなどの入力切換えなどに使
用されるミー−ティング機構付連動スイッチに関するも
のである。
最近、連動スイッチにおいて音響機器用のチ一ナやアン
プに利用する場合、スイッチのf7J換え時に接点の接
触による雑音が発生するのを阻止するためにスイッチの
切換え時にON状態を保つミー−ティング機構を付加し
たものが開発されている。
従来のミー−ティング機構としては構造上大形化し連動
スイッチに組込むのに種々の障害があった。
本発明は以上のような従来の欠点を除去し、構造上小形
化が計れ、動作の安定したミ、li−ティング機構付連
動スイッチを提供しようとするものである。
すなわち、本発明はミューティング機構の接点板に改良
を加えて連動スイッチの連動板の動きを拡大して動作の
安定した、しかも構成の簡単lものを提供するものであ
る。
以下杢発明の実施例を図面第1図〜第7図により説明す
る。
まず第1図〜第3図において%1は金属によって断面コ
字状に形成された取付板で、この取付板1には一定間隔
ことに押釦スイッチ2!L 、2bを組込む切欠き31
L、3bが設けられ、この1つの切欠き3bに近接して
ミューティング機構4を組込む浅めの切欠き6が設けら
れ、この切欠き3!L。
3bの両端には押釦スイッチ2a、2bを固着する固着
型6が設けられている。
上記押釦スイッチ2a、2bは固定接点、可動接片、こ
の可動接片を制御するレバー7を収納したケース8と、
上記レバー7にはめこまれた復帰用スプリング9と、レ
バー7の先端に結合した押釦10より構成され、レバー
7の中間にはカム部11が形成されている。このカム部
11は取付板1内に摺動可能に配置された連動板12の
連動部121L 、 12bと対応している。
また、ミー−ティング機構4は、絶縁ケース13と、固
定端子14.15と、接点板16と、カバー17とによ
って構成されている。上記絶縁ケース13は合成樹脂な
どで形成された上面開放形状となっており、前面側両側
面に取付板1とはまり合う係合溝18が形成され、この
@面側の底面は開放となっており、一方の内側壁の中間
に円柱状の突起よりなる支点部19を設け、後面側の底
面に内柱状の固定端子14.15をはめこんで固定する
端子孔20.21が投けられている。
上記接点板16はばね性金属板によって塊成され、一端
に上記連動板12の保合部120と常に係合する係合突
片22を設け、全体にコ字状の切込み23を形成して係
合突片22側で一体となり、曲端側で棒状の固定片24
と可動片26の2片に分離された構成となっている。カ
バー17も合成・端子14.15の上端をはめこんで固
定する保持穴27.28が設けられている。
この構成で接点板16は係合突片22を連動板6 ミー
 〕゛ 12の係合部12Qに当接させ、固定片24の中間を支
点部19に先端を固定端子14に当接させて保持されて
おり、この接点板16で連動板12は常に押釦スイッチ
21L側に付勢されている。また、このとき、連動板1
2の係合部12Cから連動部12aの長さは接点板16
を上述のように組込んだときに接点板16が円弧状にた
わむように決めてあり、接点板16の係合突片22には
連動板12を押釦スイッチ21L側に付勢する力が常に
働いている。さらにこのときには、接点板16の可動片
25は固定端子16とは接触しておらず。
固定端子14と16とは電気的に遮断された状態になっ
ている。
このように構成されたミー−ティング機構付連動スイッ
チは、次のように動作する。
第1図において、押釦スイッチ2!Lが操作されてレバ
ー7が押込まれカム部11のロック位置に連動板12の
連動部121Lが入りこんでスイッチONのロック状態
となっている。この状態で押釦スイッチ2bの押釦10
を押圧操作しレバー7を6 、。
押し込むと、連動板12の連動部12bがレバー7のカ
ム部11によって接点板16による付勢方向と逆方向に
押されて連動板12が摺動する。この連動板12の摺動
によって接点板16がより大きく一弧状にたわみ、接点
板16の可動片26は固定端子16に当接して端子14
.15間を導通させる。さらにレバー7の押し込み動作
を続けると、連動板12の連動部12bがカム部110
山を乗セこえてロック位置にはまりこむ。このときロッ
ク状態にあった押釦スイッチ2!Lのレバー7は連動板
12の連動部121Lとの保合が解除されて復帰用スプ
リング9によって摺動復帰する。また、連動板12は接
点板160弾性力によって押釦スイッチ2a側に摺動復
帰し、連動板12の連動部12bは押釦スイッチ2bの
レバー7のカム部11のロック位置に入りこみ、レバー
7をロックし、押釦スイッチ2bをON状態に保つっこ
れで接点板16のたわみは小さく゛なり、可動片25は
固定端子′16から離れて固定端子14.15間は遮断
状態に戻る。
以上が連動スイッチにおけるミューティング機構4の動
作であるが、接点板16の可動片26と固定端子15と
の距離がミューティング機能を左右する重大なポイント
になって塾り、ミー−ティング機能を満足するためには
この距離の適正値を満足しなければならない。
このようなことから、可動片25と固定端子16との距
離を適正値に調整可能としたのが、第4図〜第7図に示
す実施例である。
すなわち、ミー−ティング機構4の絶縁ケース13に設
ける支点部19として両端の小径の固定部29.30と
中間の軸部31を偏心させた構成の偏心軸32を用い、
絶縁ケース13とカバー17に設けた固着孔33.34
に圧入して構成し、カバー17より突出した固定部30
を利用して偏心軸32を回転させ、軸部31の絶縁ケー
ス13内での接点板16側への突出変合を調整し、接点
板16の可動片25と固定端子15.、thの距離を第
6図〜第T図に示すように調整可能としたものである。
以上のように本発明のミーーティング機構付連動スイ°
ツチは構成されるため、一方の固定端子と連動板の保合
部に両端を係合させ、その中間を支点部に圧接させ、コ
字状の切込みによる可動片で全体のたわみを利用して他
方の固定端子に接離させる接点板を用いているため連動
板の動きを拡大してスイッチング作用し許容応力範囲内
で接点板の全長を短め・くでき、固定端子間の距離も短
かくできミー−ティング機構全体として小形化が計れ、
接点板は単なる平板を打抜いた形状のため製作も容易で
高精変のものが得られ、可動片と固定端子とのミューテ
ィング機能を左右する距離も一定したものとすることが
でき、上述のように連動板の動きを拡大して固定端子と
の開閉を行なうためミー−ティング機能としての高い信
頼性も得られ。
さらに、この接点板は連動板の復帰用ばねとしての働き
もするため、構成の簡素化も計れコスト而でも有利にな
るなどの利点をもち、工業的価値の犬なるものである。
【図面の簡単な説明】
9  z−’ 第1図は本発明のミー−ティング機構付連動スイッチの
一実施例を示す主要部の一部切欠上面図、第2図は同要
部の分解斜視図、第3図は同ミー−ティング機構部の断
面図、第4図は池の実施例のミー−ティング機構部の分
解斜視図、第6図は同カバーを取除いた状態の上面図、
第6図、第7図は同調整の動作を示す要部の上面図であ
る。 1・・・・・・取付板、21L、2b・−・・・・押釦
スイッチ、3m、3b・・・・・・切欠き、4・・・・
・・ミューティング機構、6・・・・・・切欠き、6・
・・・・・固着型、7・・・・・・レバー、8・・・・
・・ケース、9・・・・・・復帰用スプリング、10・
・・・・・押釦、11・−・・・・カム部、12・・・
・・・連動板、12m。 12b・・・・・・連動部、12Q・・・・・・係合部
、13・・・・・・絶縁ケース、14.15・・・・・
・固定端子、16・・・・・・接点板、17・・・・・
・カバー、18・・・・・・係合溝、19・・・・・・
支点部、20.21・・・・・・端子孔、22・・・・
・・係合突片、23・・・・・・切込み、24・・・・
・・固定片、26・・・・・・可動片、26・・・・・
・溝、27.28・・・・・・保持穴、29.30・・
・・・・固定部、31・・・・・・軸部、32・・・・
・・偏心軸、33.34・・・・・・固着孔。 第1図 7  /2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 固定接点、可動接片、この可動接片を制御し、中間部に
    カム部を備えだレバーを収納したケース。 このレバーにはめこまれた復帰用スプリングなどで構成
    される押釦スイッチを取付板に一定の間隔をもって取付
    け、この各押釦スイッチにレバーのカム部に連動部が対
    応するように一個の連動板を組込み、絶縁ケース内に2
    個の固定端子を一定の間隔をもって取付けるとともにこ
    の絶縁ケース内に支点部を設け1弾性金属の平板にコ字
    状の切込みを設けて上記一方の固定端子に一端を圧接す
    る棒状の固定片と、他方の固定端子に接離する可動片を
    形成し、この固定片の中間部を支点部に当接させ、他端
    部を連動板の保合部に当接させて円弧状にたわむ接点板
    を組込んで構成されるミューティング機構を上記取付板
    の一部に結合してなるミー−ティング機構付連動スイッ
    チ。
JP56132839A 1981-08-25 1981-08-25 ミユ−テイング機構付連動スイツチ Granted JPS5834520A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56132839A JPS5834520A (ja) 1981-08-25 1981-08-25 ミユ−テイング機構付連動スイツチ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56132839A JPS5834520A (ja) 1981-08-25 1981-08-25 ミユ−テイング機構付連動スイツチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5834520A true JPS5834520A (ja) 1983-03-01
JPS6347092B2 JPS6347092B2 (ja) 1988-09-20

Family

ID=15090719

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JP56132839A Granted JPS5834520A (ja) 1981-08-25 1981-08-25 ミユ−テイング機構付連動スイツチ

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JP (1) JPS5834520A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59144834U (ja) * 1983-03-18 1984-09-27 東洋電装株式会社 押しボタン式連動スイツチ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59144834U (ja) * 1983-03-18 1984-09-27 東洋電装株式会社 押しボタン式連動スイツチ装置

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JPS6347092B2 (ja) 1988-09-20

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