JPS5834533A - タイマ− - Google Patents

タイマ−

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JPS5834533A
JPS5834533A JP13245981A JP13245981A JPS5834533A JP S5834533 A JPS5834533 A JP S5834533A JP 13245981 A JP13245981 A JP 13245981A JP 13245981 A JP13245981 A JP 13245981A JP S5834533 A JPS5834533 A JP S5834533A
Authority
JP
Japan
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contact
base
cam
timer
case
Prior art date
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Granted
Application number
JP13245981A
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English (en)
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JPH0113624B2 (ja
Inventor
中川 宏澄
幸雄 高田
梅志 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nakagawa Electric Ind Co Ltd
Original Assignee
Nakagawa Electric Ind Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nakagawa Electric Ind Co Ltd filed Critical Nakagawa Electric Ind Co Ltd
Priority to JP13245981A priority Critical patent/JPS5834533A/ja
Publication of JPS5834533A publication Critical patent/JPS5834533A/ja
Publication of JPH0113624B2 publication Critical patent/JPH0113624B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はケース内に時限設定用のカムを有し、このカ
ムを回動させることによってケース内に備える接点板を
作動させ、接点板の作動に対応する電気的接続の入り切
りあるいは切替をリード線を介して外部へ伝達し得るよ
うにしたタイマーに関するものである。
この種のタイマーにあっては、第73図に示す如くカム
の半径方向の離れた位置に接点台5kを配設し、その接
点台5kから電比させる接点板12にの自由端をカムに
よって作動させるようにしである。かかる構成のものは
図示の如く接点台6にの反対側へも接点板の一部41を
突設させ、そこにリード線18kを接続するようにしで
ある。更に、接続点14kが露出している為その部分藁
は絶縁材料製のカバー8kによって覆わなければならな
い。かかる構成のものは接点台6にの存在位置よりも図
面上左側が符号りで示されるように大賞となり、その結
果タイマー全体の大型化をもたらす大きな欠点があった
そこで本発明は、上述の欠点を解決するようにしたもの
で、従来の接点板の動作状態と同じような動作状態が得
られるという条件を保ちながら外形影状を小型化し得る
ようにした構造のタイマーを提供しようとするものであ
る。
以下本願の実施例セ示す図面について説明する。1第1
図及び952図において、1はケースを示し、本体2と
それに被せつけるようにしたカバー8とから構成されて
いる。仁れら本体2及びカバー8は樹脂材料(例えばP
R’l’@j1M、ポリアセタール樹脂、ム5atHi
I、ムB8樹脂、フェノール樹脂等)を型成形して製造
されている。4はケース1に対して回動自在に装着した
周知の主軸を示し、ケース1の内部においてこの主軸4
には周知の如くカム、ゼンマイ式或いはタイマーモータ
一式の時計機構等が連結されている。尚ケース1の内部
には必要に応じて前記カムに応動するようにしたベル打
機構が備えられる場合もある。次に5は接点台を示し、
前記本体2、カバー8等と同様に樹脂材料を型成形して
製造されている。この接点台5において、6は嵌合片を
示し、本体2に形成された嵌合溝7に本体の開口部側か
ら挿入されている。
尚これら嵌合片6及び嵌合溝7は一対の嵌合部を形成す
るもので、各々の配設場所は相互に入替えテモヨイ。8
は段部を示し、ここにはカバー8の縁部9が嵌合するよ
うにしである。10は接点台5における外面を示し、図
示されるようにケース1の外面11とほぼその位置が揃
うようにしである。12は接点板を示し、弾力性の良好
な金属板を用いて形成されており、その元部12&は接
点台5に対して埋込状に固定されている。−万図示され
ていない自由端は前記カムの回動に応じて作動するよう
周知の如くカムに対して連繋させである。向上配接点板
12は第1図において紙面と垂直な方向に複数枚が備え
られており、それらは相互に接離可能なスイッチを構成
している。18はリード線を示し、ビニール被覆導線が
用いられている。このリード線18の元部1B&は図示
されるように接点台5の内部に埋込まれており、又その
元部18aにおいてはビニール被覆の一部が取除かれて
、前記接点板の元部12aに半田付は或いは溶接手段に
よって接続されている。14はその接続点を示す。
と記のような接点台5に対する接点板12の元部12&
及びリード線18の元部1B&の埋込は、元部12&、
18&相互を電気的並びに機械的に接続した後、その接
続部を接点台5の成形型に納め、その後接点台5の成形
を行なうことによってなされる。
上記構成のものにあっては、接点板12の元部12&、
リード線18の元部1B&及びそれらの接続点14が接
点台5の内部に埋込まれている為、1配接点台5は、 (1)接点板12の保持と、 (2)リード線18の保持と、 (8)接続点14の固定(引き離れ防止)と、(4)接
続点14相互の電気的な絶縁等の種々の作用を果たす。
又上記構成のものにあっては、接点台5の外面10に水
が付着したりしても接続点14相互の絶縁は安全に保た
れる。
−次に第3図は本願の異なる実施例を示すもので、接点
台5eには前記のものと同様に機能絶縁及び保護絶縁区
間16のみならず断線防止区間17をも備えさせである
。断線防止区間17においては、リード線18eと対向
する部分に曲面に形成された案内面18を備えさせて、
リード線18eが矢印方向へ屈曲させられてもそのリー
ド線lieの断線が防止されるようにしである。又本例
においては接点台5eの外面10elをケースの外面l
ieよりも僅かに外方向に張り出させである。
なお、機能上前図のものと同−又は均等構成と考えられ
る部分には、前回と同一の符号にアルファベットのeを
付して重複する説明を省略した。(また次回以降のもの
においても順次同様の考えでアルファベットのf%g・
・・を順に付して重複する説明を省略する。) 次に第1図は本願の更に異なる実施例を示すもので、接
点台5fに嵌合片20,21を備えさせ、それらが本体
2f及びカバー8fに形成された嵌合溝22.28に夫
々嵌合するように形成されている。尚本例においては、
接点台5fの外面10fはケースの外面1 ’1 fよ
りも僅かに窪ませである。
次に第5図ないし第7図は本願の更に異なる実施例を示
すものである。本例において接点台5gは第6図及び第
7図に明示されるように複数の接点台要素24から構成
されている。これらの接点台要素24は伺れも前記接点
台と同様に合成樹脂材料を型成形することによって形成
されている。
25は嵌合突起、26は嵌合孔を夫々示し、突起25を
孔26に嵌合させることによって接点台要素24相互の
固定一体化が図られている。27は本体2gに備えられ
た嵌合突起を示し、前記複数の接点台要素24で構成さ
れた接点台5gを本体2gに止着する為のものである。
尚図面において28は主軸4gに連結し−たカム、29
は主軸4gに連結した主軸歯車、80は歯車29に連結
させた減速歯車列を夫々示す。又81は接点板12gに
取付けた従動片を示し、接点板12gの弾力性によって
その先端がカム28の外周面に当接するようにしである
。従って、周知の如く、例えば図示外のタイマーモータ
ーから減速歯車列80を介して主軸歯車29に回動力が
伝えられると、その歯車29及び主軸4gが回動し、こ
れに応じてカム28が回動する。これによって、接点板
12g相互がカム28の形吠に応じて入り切り或いは切
替作動を行なう。
次に第5図ないし第72図は本願の更番ζ異なる実施例
?qすもので、前記実施例においては接点台要素を縦方
向に積重ねる構成であったのに対し、本例においては接
点台要素24hを横方向に並設させるようにしである。
尚82は導通検査用の孔を示す。
以上のようにこの発明にあっては、カムの外周側に設け
る接点台5は充分に距離を隔てて設けるものであるから
、その接点台5によって支えられる接点板12の長さは
充分にとることができ、従来と同様にカムの段部に対応
する正確な動きをなさしめ得る効果を保持する。
しかもそのように接点台5をカムから遠ざけて設けたも
のであっても、ケース1の形拭は上記接点台5が表出す
るように小型に形成したものであるから、タイマーの外
形形吠は当然のことながら小型となり、占有容積少なく
家庭電気器具等に取付は得る優れた特長がある。
更にその上本発明は、接点台5を露出させたものであっ
ても、リード線18は接点台5内に埋込まれた状態で接
点板12に接続されるものであるから、外部からみる絶
縁状態はすこぶる良好であり、又機械的強度も十分に保
持される特長があり、この2点からみても優れた実用効
果を伴、う発明である。
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はタイマーの
一部破断部分図、第2図は同斜視図、第3図及び第ダ図
は夫々異なる実施例を示す第1図と同様の図、第S図は
更に異なる実施例を示すタイマーの部分平面図(カバー
を取除いた状態を示す)、@を図は■−■線断面図、第
7図は■矢視図、第5図は更に異なる実施例を示す第7
図と同様の図、第り図はW−1f線断面図、第1O図は
X−I線断面図、第1/図は接点台要素相互の関係を示
す分解斜視図、第72図は接点台要素を異な1・・・ケ
ース、4・・・主軸、5・・・接点台、12・・・接点
板、13・・・リード線、14・・・接続点。 第1図 第13図 し // 第3図       第4図 第5図 ↑ 孤 第 6 図・ 第 7 図・

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 本体とこれに合着させたカバーとから成るケース内には
    、回転自在に設けられた主軸と、その主軸に取付られた
    カムと、カムの外周側の離れた位置において上記ケース
    に固着吠簾で止着されている接点台と、骸接点台に元部
    を取付は自由端をカムによって作動させ得るよう配設し
    である接点板とを備えさせているタイマーにおいて、上
    記接点板の元部にはケースの外部に鴬出させたリード線
    の元部を接続し、かつ両者の接続点は接点台の内部に埋
    込吠存置させ、しかも上記ケースは、上記接点台の外面
    がケースの外部に・表出するよう、ケースの外面の一部
    の位置を上記接点台の外面の位置と揃えたことを特徴と
    するタイマー。
JP13245981A 1981-08-24 1981-08-24 タイマ− Granted JPS5834533A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13245981A JPS5834533A (ja) 1981-08-24 1981-08-24 タイマ−

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JP13245981A JPS5834533A (ja) 1981-08-24 1981-08-24 タイマ−

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Publication Number Publication Date
JPS5834533A true JPS5834533A (ja) 1983-03-01
JPH0113624B2 JPH0113624B2 (ja) 1989-03-07

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ID=15081850

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JP13245981A Granted JPS5834533A (ja) 1981-08-24 1981-08-24 タイマ−

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JP (1) JPS5834533A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62129661U (ja) * 1986-02-08 1987-08-17
JPS6413314A (en) * 1987-07-02 1989-01-18 Sangyo Kogai Boshi Kyokai Dustproof wall with water sprinkler device

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62129661U (ja) * 1986-02-08 1987-08-17
JPS6413314A (en) * 1987-07-02 1989-01-18 Sangyo Kogai Boshi Kyokai Dustproof wall with water sprinkler device

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JPH0113624B2 (ja) 1989-03-07

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