JPS583467A - フアクシミリ装置の性能検査方法 - Google Patents
フアクシミリ装置の性能検査方法Info
- Publication number
- JPS583467A JPS583467A JP56100673A JP10067381A JPS583467A JP S583467 A JPS583467 A JP S583467A JP 56100673 A JP56100673 A JP 56100673A JP 10067381 A JP10067381 A JP 10067381A JP S583467 A JPS583467 A JP S583467A
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- Japan
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- test
- performance
- facsimile
- facsimile device
- test program
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ファクシミリ装置の性能検査方法の改良に
関するものである。 ゛ 従来の7アクシミf装置の性能検査方法は測定者がこれ
を行うものであ−)邂、即ち、第1IIに示されゐファ
クタきり装置10操作パネル郁2又紘コントロール基板
5を一定者が操作し、ファクシ電す装置lから信号を擬
似過信回線3を介して一定量4へ送る。そして測定者が
これを見て性能検査を行うのである。
”このような方法によると人手による操作II
O操作又はコントー−ル基板からの入力条件の設定など
工数が多く非能率的であう九、 ′ そこで、これを自動化して、第!図のブロック図めよう
Kして検査す・ゐ方法もある。
関するものである。 ゛ 従来の7アクシミf装置の性能検査方法は測定者がこれ
を行うものであ−)邂、即ち、第1IIに示されゐファ
クタきり装置10操作パネル郁2又紘コントロール基板
5を一定者が操作し、ファクシ電す装置lから信号を擬
似過信回線3を介して一定量4へ送る。そして測定者が
これを見て性能検査を行うのである。
”このような方法によると人手による操作II
O操作又はコントー−ル基板からの入力条件の設定など
工数が多く非能率的であう九、 ′ そこで、これを自動化して、第!図のブロック図めよう
Kして検査す・ゐ方法もある。
即ち、パネル2ゝや7アクシ電り装置1の各部へ条件を
設定する丸め:条件設定回路6かも多くのラインを延は
す、七−して、ファクシミリ装置1−と@追善4を1纏
3で結ぶ、更に、゛−御部7によりて条件設定−路6中
欄定器4を−御し゛て+VSO検査を行うのである。
′し−かし、これによゐと条件
設定−路6かものラインの本数゛が多く&)、これを接
続する工数が増える。 ゛ また、前述のいずれの方法によりても、ファクシミリ装
置に入力用のテスト端子を設ける必要を生じた夛、条件
設定用Oラインや端子を設ける必要を生じ、ハードウェ
アが必要であるから、製品Oコストアップにつながる欠
点を有していた。
設定する丸め:条件設定回路6かも多くのラインを延は
す、七−して、ファクシミリ装置1−と@追善4を1纏
3で結ぶ、更に、゛−御部7によりて条件設定−路6中
欄定器4を−御し゛て+VSO検査を行うのである。
′し−かし、これによゐと条件
設定−路6かものラインの本数゛が多く&)、これを接
続する工数が増える。 ゛ また、前述のいずれの方法によりても、ファクシミリ装
置に入力用のテスト端子を設ける必要を生じた夛、条件
設定用Oラインや端子を設ける必要を生じ、ハードウェ
アが必要であるから、製品Oコストアップにつながる欠
点を有していた。
本発明は、以上述べた欠点KfI!iみなされたもので
ある。そして、本発明の目的は、製品の検査を少ない工
数で実現できる方法を提供することである。
ある。そして、本発明の目的は、製品の検査を少ない工
数で実現できる方法を提供することである。
以下、本発明を説明する。第3図は、本発明を説明する
為のブロック図である。
為のブロック図である。
第3図において、8線被測定フアクシt 9装置を示す
、このファクシミリ装置8は、第4図に示されるように
通常のものと変らず、通信回線3によって伝送を行い、
通信回線3には図示しない通信−一端子を介して入出力
回路82が接続されるように構成される。更に、内部の
構成は、変復調部&、画信号処理および制御部あ、操作
部δ、画信号読取部86、画信号読取部87とからなる
。
、このファクシミリ装置8は、第4図に示されるように
通常のものと変らず、通信回線3によって伝送を行い、
通信回線3には図示しない通信−一端子を介して入出力
回路82が接続されるように構成される。更に、内部の
構成は、変復調部&、画信号処理および制御部あ、操作
部δ、画信号読取部86、画信号読取部87とからなる
。
そして、画信号処理および制御部84には、通常Oフ丁
クりンリ装置としての制御を行うプログラムを格納して
おくメ峰りがあるが、ζOメ毫りK。
クりンリ装置としての制御を行うプログラムを格納して
おくメ峰りがあるが、ζOメ毫りK。
115kJK示すようなフローチャートにしたがりて、
性能検査用のプログ2ムを付加し九プログツムを入れる
。仁のプログラムは、予め製品を造る際に入れておく。
性能検査用のプログ2ムを付加し九プログツムを入れる
。仁のプログラムは、予め製品を造る際に入れておく。
以下、こOプ臣グラムを籐5図を参照して説明する。
制御部Uは、電源をオンとされゐと、1待機9を実行す
る。待機中に社常時、送信ボタンが押されたか、受信ボ
タンが押され良か、通信―曽からテストコマンドが送ら
れて龜えかを監視している。
る。待機中に社常時、送信ボタンが押されたか、受信ボ
タンが押され良か、通信―曽からテストコマンドが送ら
れて龜えかを監視している。
そして送信ボタンが押されたと1紘通常の送信動作を、
受信ボタンが押され九とも杜、通常O受儒動作を行う。
受信ボタンが押され九とも杜、通常O受儒動作を行う。
図中一点鎖線で8まれ大部分がテストプログ2ムである
。テストプログラムは、1送信テスト”を命するコマン
ド、”受信テスト2を命ずゐ:11ンド、1信号出力”
を命するコマンドなど各々に対応して処理をするような
プログ2人である。
。テストプログラムは、1送信テスト”を命するコマン
ド、”受信テスト2を命ずゐ:11ンド、1信号出力”
を命するコマンドなど各々に対応して処理をするような
プログ2人である。
9はツイン切替装置を示し、図に示される4に装置間又
は系間あるいは系と装置を切替えてl1ilI!すゐ機
mt持つ、そして、異体的にはリレー等で構成され、フ
ァクシミリ装置6と他の71クシ電9俵置との対向試験
を行うためoats機能も持り。
は系間あるいは系と装置を切替えてl1ilI!すゐ機
mt持つ、そして、異体的にはリレー等で構成され、フ
ァクシミリ装置6と他の71クシ電9俵置との対向試験
を行うためoats機能も持り。
10はテストプ四グツム起動用信号発生装置を示す、こ
O装置10は例えばモデムなどで、テストコマンドをフ
ァクシ電り俟llsが受領でする形sO値号に変換する
0例えば、あるコマンドをある肩減数の連続すゐ信号と
する。
O装置10は例えばモデムなどで、テストコマンドをフ
ァクシ電り俟llsが受領でする形sO値号に変換する
0例えば、あるコマンドをある肩減数の連続すゐ信号と
する。
11は關定系を示す、こOVa定系11は、例えば、デ
ィジタル嘴ルチメータ、周波数カクンタ等テ構成され、
ファクシミ、り装置8がテストコマンドに従ってテスト
プログ2ムを起動し、各sの信号を出すと龜に、信号の
レベル、周期、馬減数の測定を行い、掘定結果を制御系
氏へ転送する。
ィジタル嘴ルチメータ、周波数カクンタ等テ構成され、
ファクシミ、り装置8がテストコマンドに従ってテスト
プログ2ムを起動し、各sの信号を出すと龜に、信号の
レベル、周期、馬減数の測定を行い、掘定結果を制御系
氏へ転送する。
制御系稔は、各部を制御す為もので、ツイン切替装置へ
切替信号を出力し九シ、テス):2ffント。
切替信号を出力し九シ、テス):2ffント。
を発してテストプIダツム起動用儒号発生装置10かも
信号を出させ九〕、−短糸11かも送られる―定結果を
受は堆ったシする。
信号を出させ九〕、−短糸11かも送られる―定結果を
受は堆ったシする。
この例をフローチャートで示すと第6図のようである。
即ち%あるステップで1ライン切曹義置9をファクシミ
リ装置8と信号発生装置10が後続される様に切替える
”。そして次に、°発生装置10へ測定項目のコードを
出す”、更に、1発生装置10からファクシミリ装置8
へ前述のコードに基づいた信号が出力された後、ライン
切替装置9をファクシンり装置8と測定系11とが接続
されるように切替える”、更に%″一定系11に起動t
かけ、測定が終了したら結果を受信する”、そして、最
後に@一定結果が規格値に入りているかどうか判定する
”。
リ装置8と信号発生装置10が後続される様に切替える
”。そして次に、°発生装置10へ測定項目のコードを
出す”、更に、1発生装置10からファクシミリ装置8
へ前述のコードに基づいた信号が出力された後、ライン
切替装置9をファクシンり装置8と測定系11とが接続
されるように切替える”、更に%″一定系11に起動t
かけ、測定が終了したら結果を受信する”、そして、最
後に@一定結果が規格値に入りているかどうか判定する
”。
ファクシ建り装置8以外のもの一ツイン切替装置9、信
号発生銀量1G、測定系11、制御系nは、検査装置と
して概念されるものであLハードウェア的にも一体のも
のである。一方、ζO検査懐装置7丁りシζり装置8は
、通信回線3によりてIl絖されて検査が行なわれる。
号発生銀量1G、測定系11、制御系nは、検査装置と
して概念されるものであLハードウェア的にも一体のも
のである。一方、ζO検査懐装置7丁りシζり装置8は
、通信回線3によりてIl絖されて検査が行なわれる。
以上のように構成して>11.テストプログツムを起動
させると、制御系りは第6図のフローチャートを実行す
るから自動的な検査が行える。
させると、制御系りは第6図のフローチャートを実行す
るから自動的な検査が行える。
そO結果、本発@によれば、人が介在することなく、フ
ァクタlと検査系との接続は通信回線のみで良く、工数
が大幅に削減できる。テスト用のコネクタ・ビン等のハ
ードウェアを少なくしコスFダウンをすることも可能で
ある0通信回線を通じて7アクシンり装置とツイン切替
装置を接続する方法を用いているので、製品試験に限ら
ず。
ァクタlと検査系との接続は通信回線のみで良く、工数
が大幅に削減できる。テスト用のコネクタ・ビン等のハ
ードウェアを少なくしコスFダウンをすることも可能で
ある0通信回線を通じて7アクシンり装置とツイン切替
装置を接続する方法を用いているので、製品試験に限ら
ず。
実際に据付ける際あるいはその後の保守や点検にもこの
方法は有効であシ、きわめて便利である。
方法は有効であシ、きわめて便利である。
第11i!l、第2図は従来例を示すブロック図、籐3
図は本発明を説明するためのブロック図、第4閣はファ
クシ電す装置Oブロック図、第5図紘テストプログツム
O例を示すフローチャート、第6E紘制御系が有してい
るプ四グラムの例を示す7四−チャードで#)為。 8・・・ファクシ電り装置 9・・・ライン切替装置
10・・・テストプ■グラム起動用信号発生装置11・
・・掬定系 12・・・制御系3・・・通信回
線 特許出願人 東京芝浦電気株式会社 代理人弁理士 本 1) 崇第1図 第2図 り 第3図 第5図 第6図
図は本発明を説明するためのブロック図、第4閣はファ
クシ電す装置Oブロック図、第5図紘テストプログツム
O例を示すフローチャート、第6E紘制御系が有してい
るプ四グラムの例を示す7四−チャードで#)為。 8・・・ファクシ電り装置 9・・・ライン切替装置
10・・・テストプ■グラム起動用信号発生装置11・
・・掬定系 12・・・制御系3・・・通信回
線 特許出願人 東京芝浦電気株式会社 代理人弁理士 本 1) 崇第1図 第2図 り 第3図 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)ファクシミリ装置にテストプログラムを記憶する
手段およびこれを実行する手段を具備遇せ。 外部からテストコマンドを与えてこのテストプログラム
を実行させ、テストプログラムに基づいてファクタ2り
装置が出力するデータを測定系によって測定し、更にそ
の結果に−づいて性能を検査することからなるファクシ
ミリ装置の性能検査方法。 - (2) テストコマンドをファクシミリ装置の通信回
線端子を介して与えるものである特許請求の範囲館1項
記載の7アクシンリ装置の性能検査方法、
゛・。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100673A JPS583467A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | フアクシミリ装置の性能検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100673A JPS583467A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | フアクシミリ装置の性能検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583467A true JPS583467A (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=14280277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56100673A Pending JPS583467A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | フアクシミリ装置の性能検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583467A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195661A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-14 | Fuji Xerox Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| US5297256A (en) * | 1986-04-07 | 1994-03-22 | Crosfield Electronics (Usa) Limited | Digital image processing system and method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5666965A (en) * | 1979-11-06 | 1981-06-05 | Fujitsu Ltd | Test system for facsimile device |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56100673A patent/JPS583467A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5666965A (en) * | 1979-11-06 | 1981-06-05 | Fujitsu Ltd | Test system for facsimile device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195661A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-14 | Fuji Xerox Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| US5297256A (en) * | 1986-04-07 | 1994-03-22 | Crosfield Electronics (Usa) Limited | Digital image processing system and method |
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