JPS58346Y2 - フツク付電線クランプ - Google Patents
フツク付電線クランプInfo
- Publication number
- JPS58346Y2 JPS58346Y2 JP3875579U JP3875579U JPS58346Y2 JP S58346 Y2 JPS58346 Y2 JP S58346Y2 JP 3875579 U JP3875579 U JP 3875579U JP 3875579 U JP3875579 U JP 3875579U JP S58346 Y2 JPS58346 Y2 JP S58346Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- clamp body
- cap
- electric wire
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電線への取付容易なフック付電線クランプに関
するものである。
するものである。
従来一般に使用されている電線クランプはクランプ本体
とキャップの三部分に分割した把持部を有し、この把持
部に電線を挿入し、把持部の基部にボルト・ナツトを締
付け、把持部を電線に固着させている。
とキャップの三部分に分割した把持部を有し、この把持
部に電線を挿入し、把持部の基部にボルト・ナツトを締
付け、把持部を電線に固着させている。
電線径が太くなり、クランプ本体とキャップの把持力を
大きくするとともに、クランプ本体とキャップとが分離
しないようにクランプ本体とキャップの先端をヒンジ結
合させたいわゆるナツト・クラッカー型クランプも使用
されている。
大きくするとともに、クランプ本体とキャップとが分離
しないようにクランプ本体とキャップの先端をヒンジ結
合させたいわゆるナツト・クラッカー型クランプも使用
されている。
このような電線クランプの取付けは、先ずクランプ本体
を電線に当てがいこれにキャップを被せ、両者をボルト
・ナツトの締付けにより行なってそる。
を電線に当てがいこれにキャップを被せ、両者をボルト
・ナツトの締付けにより行なってそる。
クランプ本体の重量が大きいとこれを電線に当てかも)
ボルト・ナツトを締付ける際クランプ本体が電線よりず
り落ちるおそれがあるので、クランプ本体のずり落ちを
防止しながらキャンプを被せボルト・ナツトの締付けを
行なう必要がある。
ボルト・ナツトを締付ける際クランプ本体が電線よりず
り落ちるおそれがあるので、クランプ本体のずり落ちを
防止しながらキャンプを被せボルト・ナツトの締付けを
行なう必要がある。
特にクランプ本体に重錘が取付けである場合には、その
重量は20kg以上もあり、このような重量の大きいク
ランプ本体を高所にある電線に取付けるにはクランプ本
体のずり落ち防止とボルトナツトの締付作業のためかな
り困難で作業者の単独取付は殆んど不可能であった。
重量は20kg以上もあり、このような重量の大きいク
ランプ本体を高所にある電線に取付けるにはクランプ本
体のずり落ち防止とボルトナツトの締付作業のためかな
り困難で作業者の単独取付は殆んど不可能であった。
本考案はこれに鑑みクランプ例えばクランプ本体の両側
部にフックを設け、このフックを介しクランプ本体を電
線に引掛け、クランプ本体のずり落ちを防止してボルト
・ナツトを締付けるようにしたのである。
部にフックを設け、このフックを介しクランプ本体を電
線に引掛け、クランプ本体のずり落ちを防止してボルト
・ナツトを締付けるようにしたのである。
次にこれを図面に基づいてさらに詳細に説明する。
第1図(正面図)および第2図(側面図)はナツトクラ
ッカー型クランプに本考案を適用した場合の一例を示し
たものでクランプ本体1とキャップ2の一端をヒンジ3
により蝶番結合させたクランプを電線4に固着させたナ
ツトクラッカー型クランプにおいてクランプ本体1の両
端部に鋳型のフック5を一体に設けたのである。
ッカー型クランプに本考案を適用した場合の一例を示し
たものでクランプ本体1とキャップ2の一端をヒンジ3
により蝶番結合させたクランプを電線4に固着させたナ
ツトクラッカー型クランプにおいてクランプ本体1の両
端部に鋳型のフック5を一体に設けたのである。
このようなりランプを電線4に固着させるにはキャップ
2を第1図の一点鎖線で示すように開き、クランプ本体
1とキャップ2の開口部6に電線4を挿入しキャップ2
を閉めボルト・ナツトγを締付けるようにした点は従来
のものと同じであるが本考案においてはクランプ本体1
とキャップ2の開口部に電線4を挿入した際クランプ本
体1に設けた鋳型のフック5を電線4に引掛け、クラン
プ本体1のずり落ちを防止してからキャップ2を閉めボ
ルト・ナツト7を締付けるのである。
2を第1図の一点鎖線で示すように開き、クランプ本体
1とキャップ2の開口部6に電線4を挿入しキャップ2
を閉めボルト・ナツトγを締付けるようにした点は従来
のものと同じであるが本考案においてはクランプ本体1
とキャップ2の開口部に電線4を挿入した際クランプ本
体1に設けた鋳型のフック5を電線4に引掛け、クラン
プ本体1のずり落ちを防止してからキャップ2を閉めボ
ルト・ナツト7を締付けるのである。
したがってクランプ本体1の基部8に重量の大きい重錘
(図示してない)が取付けてあってもクランプ本体1が
電線4からずり落ちることなく、キャップ2を閉め、容
易にボルト・ナツト7を締付けることができるのである
。
(図示してない)が取付けてあってもクランプ本体1が
電線4からずり落ちることなく、キャップ2を閉め、容
易にボルト・ナツト7を締付けることができるのである
。
なおこのフック5はクランプ本体1の両側部に一体に設
けるがクランプ本体1と共に鋳型により容易に設けるこ
とができる。
けるがクランプ本体1と共に鋳型により容易に設けるこ
とができる。
キャップ2のボルト挿通孔は長円形のばか孔とすること
は従来のものと同じである。
は従来のものと同じである。
上述の実施例はナツトクラッカー型クランプについて示
したが、これに限定されず例えばクランプ本体にキャッ
プを被せ、これらをボルトナツトの締付けにより電線に
固着させる包合型クランプにも適用し得ることはいうま
でもない。
したが、これに限定されず例えばクランプ本体にキャッ
プを被せ、これらをボルトナツトの締付けにより電線に
固着させる包合型クランプにも適用し得ることはいうま
でもない。
また、フック5はクランプ本体1の両側部に設けたが、
キャップ2に設けることもできる。
キャップ2に設けることもできる。
以上説明したように本考案によればクランプの両側部に
電線引掛用のフックを設け、このフックを介しクランプ
を電線に引掛け、クランプのすり落ちを防止してからキ
ャップあるいはクランプ本体を当てがい、ボルト・ナツ
トを締付けるのでクランプの重量が大きくても作業者単
独で簡単に取付けることができる利点がある。
電線引掛用のフックを設け、このフックを介しクランプ
を電線に引掛け、クランプのすり落ちを防止してからキ
ャップあるいはクランプ本体を当てがい、ボルト・ナツ
トを締付けるのでクランプの重量が大きくても作業者単
独で簡単に取付けることができる利点がある。
第1図は本考案になるフック付電線クランプの一例を示
す正面図、第2図は同側面図を示す。 1・・・・・・クランプ本体、2・・・・・・キャップ
、4・・・・・・電線、5・・・・・・フック。
す正面図、第2図は同側面図を示す。 1・・・・・・クランプ本体、2・・・・・・キャップ
、4・・・・・・電線、5・・・・・・フック。
Claims (1)
- クランプの両側部に電線引掛は用のフックを設けたこと
を特徴とするフック付電線クランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3875579U JPS58346Y2 (ja) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | フツク付電線クランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3875579U JPS58346Y2 (ja) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | フツク付電線クランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55141231U JPS55141231U (ja) | 1980-10-08 |
| JPS58346Y2 true JPS58346Y2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=28904316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3875579U Expired JPS58346Y2 (ja) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | フツク付電線クランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58346Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-27 JP JP3875579U patent/JPS58346Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55141231U (ja) | 1980-10-08 |
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