JPS5834799A - フイルム穿孔装置 - Google Patents

フイルム穿孔装置

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Publication number
JPS5834799A
JPS5834799A JP12931581A JP12931581A JPS5834799A JP S5834799 A JPS5834799 A JP S5834799A JP 12931581 A JP12931581 A JP 12931581A JP 12931581 A JP12931581 A JP 12931581A JP S5834799 A JPS5834799 A JP S5834799A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
tape
holding member
holes
punching device
Prior art date
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Pending
Application number
JP12931581A
Other languages
English (en)
Inventor
上代 康弘
菅沢 勇
中川 順彦
江原 章一
英徳 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、紙、合成樹脂、金属等の材料で製作されてい
るフィルムに孔あけ加工を行なうフィルム穿孔装置に関
するものである。
従来から、フィルム穿孔装置には、金II K 74ル
ムの送りピッチを決めるためのビン、ブロック等を設け
た順送り型式のものがあるが、このものは、孔間距離が
フィルムの送りピッチによって決定されるために、孔−
距離が一定のものしか製作できない。
また、一度に全部の孔をあけるようにしたフィルム穿孔
装置もあるにはあるが、孔の個数に対応する個数のプン
チとグイとの組を用意しなければならないために、金型
コストがかかり、経済的ではない。
本発明は、上記従来波−術の有する諸間厘点に鑑みてな
されたもので、本発明の目的は、孔間距離を任意に設定
して連続的にフィルムに穿孔することができるフィルム
穿孔装置を提供することにある。
本発明の構成は、基台にスライド可能に設けられ、かつ
、フィルムを固定保持して搬送するフィルム保持部材と
、そのフィルムの搬送域に設けられ、かつ、フィルムを
穿孔する穿孔装置と、孔間距離が情報として記録されて
いるテープと、このテープに記録されている情報を読み
取り、穿孔装置とフィルム保持部材とを交互に駆動する
駆動装置とからなるフィルム穿孔装置である。
以下に本発明に係るフィルム穿孔装置の一実施例を図に
基づいて説明する。
第1図、#!2図において、1は基台としての定盤であ
って、この定盤1には、フィルム2を固定保持するフィ
ルム保持部材3がスライド可能に設けられている。フィ
ルム保持部材3は、受板4゜5と押え駒6.7とを有し
ており、フィルム2は、押えねじ8.9によって、受板
4,5と押え駒6゜7との間に挟持されている。
基台1の略中央には、駆動装置10が設けられている。
駆動装置10は、表示部11を有しており、孔間距離が
情報として記録されているテープ12の情報は、この駆
動装置10により読みとられるものである。駆動装置1
0は、モータ13と穿孔装置14とに、リード4115
,16により接続されている。モータ13の出力軸13
aには、駆動歯車17が取り付けられており、駆動歯車
17に従動歯車18が噛み合わさっている。従動歯車1
8は、俸ねじ19に取り付けられており、棒ねじ19は
フィルム保持部材3と一体のスライドテーブル20に、
ラックとビニオンの関係で噛み合わされており、従動歯
車18の回転がフィルム保持部材3の直線移動に変換さ
れるものである。
穿孔装置14は、ダイ21と、ポンチnと、ソレノイド
型プランジャ器とを有しており、ポンチ22は、ソレノ
イド型プランジャnによって上下方向に駆動されるもの
である。駆動装置10は、モータ13とソレノイド掴プ
ランジャnとを交互に駆動するようになっている。
次に、本発明に係るフィルム穿孔装置の作用を説明する
駆動装置10が、テープ12に記録されている孔間距離
の情報を読みとると、フィルム保持部材3が、矢印入方
向に所定距離スライドされた時点でモータ13の駆動が
停止され、と同時にソレノイド型プランジャ器が駆動さ
れて、フィルム2の穿孔が行なわれる。本発明に係るフ
ィルム穿孔装置によれば、フィルム2の孔あけは、テー
プ12に記録されている孔間距離の情報に基づいて行な
われる。この場合、孔Uと孔Uとの間の孔関距Illは
、テープ12に孔間距離情報を適宜記録しておくことに
より、適宜変更しうる。
以上、実施例について説明したが、本発明4よこれに限
らず以下のものをも含むものである。
(1)第1図には、正方形の孔Uが穿孔されてI/洩る
例が示されているが、ダイ21とポンチ22とを交換す
ることにより、これとは真なる形状のものも穿孔するこ
とができる。
(2)第、1図において、フィルム2の搬送方向(フィ
ルム保持部材3の移動方向を示す矢印A方向と直交する
方向)に、ダイ21とlンチηとを複数個設けて、ソレ
ノイド響プランジャ羽を駆動してポンチ22を上下動さ
せる構成とすれば、フィルム2の搬送方向と直交する方
向に同時Kll数の孔を穿孔することができる。
本発明は、以上説明したように構成したので、孔間距離
の情報を入れたテープを取り換えるだけで、孔間距離の
異なった孔を連続的にフィルムに穿孔できるという効果
を奏する0
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るフィルム穿孔装置の平面図、第2
図は第1図の正面図である。 1・・・基台、21・・・ダイ1.12・・・テープ、
2・・・フィルム、22・・・ポンチ、3・・・テープ
保持部材、23・・・ソレノイド型10・・・駆動装置
、         7ランジ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 基台にスライド可能に設けられ、かつ、フィルムを固定
    保持して搬送するフィルム保持部材と、前記フィルムの
    搬送域に設けられ、かつ、該フィルムを穿孔する穿孔装
    置と、 孔間距離が情報として記録されているテープと、該テー
    プに記録されている情報を読み取り、前記穿孔装置と前
    記フィルム保持部材とを交互に駆動する駆動装置とから
    なることを特徴とするフィルム穿孔−置。
JP12931581A 1981-08-20 1981-08-20 フイルム穿孔装置 Pending JPS5834799A (ja)

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JPS5834799A true JPS5834799A (ja) 1983-03-01

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