JPS5835043A - マグネシウム合金溶湯の汲み出し方法 - Google Patents
マグネシウム合金溶湯の汲み出し方法Info
- Publication number
- JPS5835043A JPS5835043A JP13453781A JP13453781A JPS5835043A JP S5835043 A JPS5835043 A JP S5835043A JP 13453781 A JP13453781 A JP 13453781A JP 13453781 A JP13453781 A JP 13453781A JP S5835043 A JPS5835043 A JP S5835043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sludge
- magnesium alloy
- ladling
- molten magnesium
- crucible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D1/00—Treatment of fused masses in the ladle or the supply runners before casting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マグネシウム合金の汲み出し方法に関するも
のである。マグネシウム合金は、軽量であることがら棟
々の用途に使用されるが、不純物、特に#湯の精錬の際
に添加する塩化マグネシウム、塩化カリウム、塩化バリ
ウム等の塩化物が混入すると、耐蝕性がそこなわれる。
のである。マグネシウム合金は、軽量であることがら棟
々の用途に使用されるが、不純物、特に#湯の精錬の際
に添加する塩化マグネシウム、塩化カリウム、塩化バリ
ウム等の塩化物が混入すると、耐蝕性がそこなわれる。
本発明はマグネシウム台金鋳造の際に、浴湯の精錬中に
発生するスラッジの混入防止方法を提供するものである
。
発生するスラッジの混入防止方法を提供するものである
。
マグネシウム合金の鋳造工程では地金するつほに#l落
した後、塩化マグネシウム、塩化カリウム、塩化バリウ
ム等【部付した融剤を用い浴湯の精錬を行う、その後る
つほの底や壁部に耐層したスラッジに除去するが、なお
浴湯中に残存するスラッジは浴at−沈静させることに
声って、るつぼ底sK沈積場ぜる。沈静時間は醗解量に
より異なるが、約10ないし50分ぐらいである。沈静
後にこの溶1kを金型等に注湯するが、f#湯のくみ出
しには、ダイカストの場ftはラドルで、手くみの楊曾
はひしゃく音用いる。
した後、塩化マグネシウム、塩化カリウム、塩化バリウ
ム等【部付した融剤を用い浴湯の精錬を行う、その後る
つほの底や壁部に耐層したスラッジに除去するが、なお
浴湯中に残存するスラッジは浴at−沈静させることに
声って、るつぼ底sK沈積場ぜる。沈静時間は醗解量に
より異なるが、約10ないし50分ぐらいである。沈静
後にこの溶1kを金型等に注湯するが、f#湯のくみ出
しには、ダイカストの場ftはラドルで、手くみの楊曾
はひしゃく音用いる。
この鰍、いかに静かにくみ出しても、るつぼの中の浴湯
に乱れが失し、一旦沈澱したスラッジが?4上してくみ
出した#@中に混入する。スラッジの中には前記の塩化
カリウム、塩化バリウム、その他の塩化物を含んでおり
、之か浴湯中に混入すると、鋳造智の品質をいちじるし
く低下することは前記のとおりであるが、本@明者は曽
足の構造を有する仕切装置するっばの底近くに沈めるこ
とによりこの間1i11kPs決した。
に乱れが失し、一旦沈澱したスラッジが?4上してくみ
出した#@中に混入する。スラッジの中には前記の塩化
カリウム、塩化バリウム、その他の塩化物を含んでおり
、之か浴湯中に混入すると、鋳造智の品質をいちじるし
く低下することは前記のとおりであるが、本@明者は曽
足の構造を有する仕切装置するっばの底近くに沈めるこ
とによりこの間1i11kPs決した。
本発明のS*汲み出し方@扛、るっはの中の地金に#洛
ぜしめ、融剤t#加して精練し、残存スラッジ全沈降せ
しめた彼、多数の小孔iffけた仕切板を有する仕切装
置を静かに沈め、しかるのち浴#h′に汲み出すことに
よりスラッジの混入を防止することを特徴とする。
ぜしめ、融剤t#加して精練し、残存スラッジ全沈降せ
しめた彼、多数の小孔iffけた仕切板を有する仕切装
置を静かに沈め、しかるのち浴#h′に汲み出すことに
よりスラッジの混入を防止することを特徴とする。
本兄明の方法で使用する仕切装置1は、第1図に示す如
く、多数の孔4が穿友れている仕切板5と足3及び一対
の取手2から成る。装置の材質としては、約700℃の
高温でも酸化スケールが発生ぜず、マグネシウム台金の
耐蝕性に影響を与えるニッケルが含まれていな−ステン
レス鋼SUS 430等が用いられ、装置は各部付を例
えば浴接することによってつくられる。仕切鉄[1の大
きさはマグネシウムの溶解に便用するるつは6の大ささ
により異なるか、各部の寸法は次の基準による(第1図
−A、第1図−B参照)。
く、多数の孔4が穿友れている仕切板5と足3及び一対
の取手2から成る。装置の材質としては、約700℃の
高温でも酸化スケールが発生ぜず、マグネシウム台金の
耐蝕性に影響を与えるニッケルが含まれていな−ステン
レス鋼SUS 430等が用いられ、装置は各部付を例
えば浴接することによってつくられる。仕切鉄[1の大
きさはマグネシウムの溶解に便用するるつは6の大ささ
により異なるか、各部の寸法は次の基準による(第1図
−A、第1図−B参照)。
仕切板5の径:D・・・るつほの径の約95%仕切板5
の板厚:t・9.るつぼの径の2〜5%足6の長石 ;
ト・・るつぼの^さの10〜20囁孔4の径 :d・
・・5〜10閣 不発明で使用する仕切装置111は、第3図に示す↓う
に先!1111がT字型となったセット用治具7を用い
、装置1の仕切板5に設けた一対の取手2.2に該治具
7t−係止させてるつぼに沈めるとよい、以下本発qt
実施例により説明する。
の板厚:t・9.るつぼの径の2〜5%足6の長石 ;
ト・・るつぼの^さの10〜20囁孔4の径 :d・
・・5〜10閣 不発明で使用する仕切装置111は、第3図に示す↓う
に先!1111がT字型となったセット用治具7を用い
、装置1の仕切板5に設けた一対の取手2.2に該治具
7t−係止させてるつぼに沈めるとよい、以下本発qt
実施例により説明する。
実施例
赤熱さぜた5US430製のるつはシの中にマグネシウ
ム会金の地金を投入し700℃にて溶解する。投入した
地金が完全に潜落し、#湯が680ないし700℃に達
したとき、融剤を加えて浴湯の精錬を行う。融剤の使用
量は使用する地金の清浄度により異なり、地金便用量の
1ないし5重重−である。
ム会金の地金を投入し700℃にて溶解する。投入した
地金が完全に潜落し、#湯が680ないし700℃に達
したとき、融剤を加えて浴湯の精錬を行う。融剤の使用
量は使用する地金の清浄度により異なり、地金便用量の
1ないし5重重−である。
融剤を添加したら激しく攪拌し、浴湯中に存在している
不純物と反応ぜしめる。このとぎ多量のスラッジが発生
し1、るつばの壁に耐着したり、るつほの底に堆積する
。ツクカキによりこのスラッジを除去するが、溶湯中K
にな&像少のスラッジや融剤が浮遊しているため、約1
0ないし30分静置してるつばの底に沈澱烙せる。
不純物と反応ぜしめる。このとぎ多量のスラッジが発生
し1、るつばの壁に耐着したり、るつほの底に堆積する
。ツクカキによりこのスラッジを除去するが、溶湯中K
にな&像少のスラッジや融剤が浮遊しているため、約1
0ないし30分静置してるつばの底に沈澱烙せる。
次に仕切装置1をるつぼ6の底部へセット用治具7t−
用いて静かに沈め、ひしやく又はラド。
用いて静かに沈め、ひしやく又はラド。
ルにより溶湯をくみ出す。このとぎ溶湯の撹乱が生じる
が、仕切装置1の仕切板5の存在によりその下のスラッ
ジを含んだ溶湯には撹乱力S起らず沈澱したま\である
。このため、くみ出された溶湯中にはスラッジや融剤が
混入せす、耐蝕性tそこなわれない信頼性のある鋳造品
力1られる。
が、仕切装置1の仕切板5の存在によりその下のスラッ
ジを含んだ溶湯には撹乱力S起らず沈澱したま\である
。このため、くみ出された溶湯中にはスラッジや融剤が
混入せす、耐蝕性tそこなわれない信頼性のある鋳造品
力1られる。
第1図−人は仕切装置の平面図。
第1図−Bはw、1図−AOX−Xi[断面図。
第2図に仕切装置をるつほに沈め7を状態を示す一部破
断斜視図。 第5凶社セット用治其の外観図である。 図中。 1・・・仕切装置12・・・取手 3・・・足4・・
・孔 5・・・仕切板 6・・・るつ#丁7・・
・セット用治具 才1 図−A
断斜視図。 第5凶社セット用治其の外観図である。 図中。 1・・・仕切装置12・・・取手 3・・・足4・・
・孔 5・・・仕切板 6・・・るつ#丁7・・
・セット用治具 才1 図−A
Claims (1)
- るつほの中の地金を溶落ぜしめ、融剤t−添加して精錬
し残存スラッジを沈降せしめた後、多数の小孔を設けた
仕切板f:有する仕切装置を静かに沈め、しかるのち浴
湯を汲み出すこと′fr%徴とするマグネシウム合金溶
湯の汲み出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13453781A JPS5835043A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | マグネシウム合金溶湯の汲み出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13453781A JPS5835043A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | マグネシウム合金溶湯の汲み出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835043A true JPS5835043A (ja) | 1983-03-01 |
| JPH0316213B2 JPH0316213B2 (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=15130626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13453781A Granted JPS5835043A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | マグネシウム合金溶湯の汲み出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835043A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331012A (en) * | 1976-09-02 | 1978-03-23 | Westinghouse Electric Corp | Gas turbine blade |
| JPS5456902A (en) * | 1977-09-22 | 1979-05-08 | Alusuisse | Filtering apparatus |
-
1981
- 1981-08-27 JP JP13453781A patent/JPS5835043A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331012A (en) * | 1976-09-02 | 1978-03-23 | Westinghouse Electric Corp | Gas turbine blade |
| JPS5456902A (en) * | 1977-09-22 | 1979-05-08 | Alusuisse | Filtering apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316213B2 (ja) | 1991-03-05 |
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