JPS583518A - 抜き座引抜き型クランプ - Google Patents

抜き座引抜き型クランプ

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Publication number
JPS583518A
JPS583518A JP56101484A JP10148481A JPS583518A JP S583518 A JPS583518 A JP S583518A JP 56101484 A JP56101484 A JP 56101484A JP 10148481 A JP10148481 A JP 10148481A JP S583518 A JPS583518 A JP S583518A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clamp
cam
clicker
pull
type clamp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP56101484A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0125286B2 (ja
Inventor
亀田 喜八郎
達男 石橋
千壽 大石
松井 弘幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tohoku Electric Power Co Inc
Asahi Tec Corp
Original Assignee
Asahi Malleable Iron Co Ltd
Tohoku Electric Power Co Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Malleable Iron Co Ltd, Tohoku Electric Power Co Inc filed Critical Asahi Malleable Iron Co Ltd
Priority to JP56101484A priority Critical patent/JPS583518A/ja
Publication of JPS583518A publication Critical patent/JPS583518A/ja
Publication of JPH0125286B2 publication Critical patent/JPH0125286B2/ja
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  • Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、送l14Iiiに異常に大きな不平均張力が
発生した時にwtrlIを防止するため、1EllJが
クラ/プに対してスリップして不平均張力の速やかな減
少をはかることができるクランプに関するものである〇 従来の送11Mなどに使われるll1lIs用クランプ
では、電線への風圧の影響や、送電用鉄塔間の片径間の
@線への着雪1着氷等で異常に大きな不平均張力が電線
へ作用することがある。また送電用鉄塔列の肉径間の電
線へ着雪1着氷した場合でも張力が増加する結果、片側
のII線が断線することで大きな不平均張力が発生する
こともあった。このような不平均張力でも従来のクラン
プは*mがクランプからスリップする値に、クランプの
構造などの各槓条件によるばらつきがあったため、異常
に大きい不平均張力が原因で従来は数基以上の鉄塔が倒
れることもあった。
本角明け、このような問題点を解決するためになされた
もので、異常に大きい不平均張力が作用した場合に、送
ME線をクランプに対してスリップさせることにより異
常張力を解消して#、11や鉄塔の倒壊等の事故を防止
することができるクランプを提供することを目的とする
ものである。
以下図面について本発明の実施例を説鵬する。
本実施例はフリーセンター型懸垂クランプに本発明を適
用したもので、図中lはクランプ本体、コはクランプ本
体lの両側に連結軸3を介して連結したストラップ、l
はストラップコの上漏部に挿通した連結軸である。
本実施例においては、ストラップ2の間のクランプ本体
l上に11EIIi押えjを設け、クランプ本体lの下
部から上方に向ってクランプ本体lと亀線押えjとを貫
通する四本の締結用ボルト6を設け、これら各・jCル
ト6の上方突出部にダブルナットクを螺合する。しかし
て本実施例ではこれら四本のボルト6の内対角線上にあ
る一本のボルト乙には通常の座金lを介挿するが、残り
の二本のメルト6のナツト7と電線押えjの上面間には
、第3図に評細に示すように、LTm部材よりなり、か
つその重合面にテーパ状の関1lISを有する傾斜座金
9を介挿し、この11ifI4座金9の聞[3内に引き
抜き自在な楔状の抜き@10をそれぞれ介挿し、これら
の抜き@10の延長部に前記連結軸3と平行なカム係合
ロッド//を横設し、このカム係合ロットtlと係合す
るカムlλを前記ストラツプコと一体に形成し、クラン
プ本体lに対してストラップλが傾斜した場合にカム1
2の作用に“より抜き座10を傾斜座金9より引き抜く
ようにする。
すなわちカム12の下部のカム面/Jaは、第1図に示
すように軸3を中心とするロッドl/までの半径を有す
る円弧Cとほぼ合致するように形成し、カム12の上部
のカム@/2bは円弧Oより次第に外方へ遠ざかるよう
に形成する。
なお本実施例では四本のボルト6の内、対角線上にある
二本のポル)4にそれぞれ傾斜座金9と抜き座tθとを
組み込んだが、これは四本のボルト金部に組み込んでも
よい。
また本実施例では、カム12をストラップ2の片側にの
み突設したが、ストラップ2の両側にカムlλを設ける
こともできる。
次に上述のように構成した本発明装置の作用を説明する
。このクランプはクランプ本体lの溝に1EIi[/J
(第J図S照)を挿通L、II:!I押工タヲボルトt
およびナツト7により押しつGtテ、l!#/Jを所定
の締結力でクランプする。この場合四本のボルト乙の内
二本は座金tを介して電線押えSを押圧T 6が、残り
の二本のポル)4には各二個の傾斜座金9と、その間に
先湖部10IL(第3図参照)を介挿した抜き座lθと
を組み込む。そしてこのフリーセンター型懸垂クランプ
はストラツプコの上海部に挿通した連結軸参を介して碍
子連装置(図示せず)に吊下する。
このフリーセンター型懸垂クランプに掌握された送am
に、左右均等な張力が作用している場合は、ストラ゛ツ
ブλは垂直になっているが、何らかの原因によって不平
均張力が発生した場合は、その張力の大きな方向にクラ
ンプ本体lが移動するため、ストラツブコは、例えば第
ダ図の実線で示す状態から、鎖線図2′で示すように傾
斜するっこのようにストラップ2が傾斜するとカム/2
も鎖線図/Pで示す位置に回動するため、最初実線で示
す位置にあったロッドllがカム12の作用によって鎖
線図ttlで示す位置に移動し、それと共に抜き座lθ
も鎖線図1θ′の位置に移動するから、抜き座lOの先
端部10&が傾斜座金9間から引き抜かれる。このため
このボルト乙による締結力が消滅するから、電線押えj
によるクランプ力が低下し、その結果113がクランプ
本体lに対してスリップすることにより左右の不平均張
力を解消して断線や鉄塔の倒壊事故を防止することがで
きる。
上述のように本発明のクランプによれば、異常に大きな
不平均張力が作用すると電線がスリップするため不平均
張力を緩和することができ、大きな不平均張力が発生し
ても電線が断線したり、鉄塔が倒壊すどことを防ぐこと
ができるというすぐれた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
纂1図は本発明クランプの正面図、第2図はその側面図
、第3図は第1図の部分詳細図、第参図は作用説明用の
略図である。 l・・・フリーセンター型懸垂クランプのクランプ本体
、2・・・ストラップ、3.ダ・・・連結軸、j・・・
電線押え、6・・・締結用ボルト、−7・・・ダブルナ
ツト、ざ・・・座金、9・・・傾斜座金、10・・・抜
き座、17・・・カム係合用ロッド、12・・・カム、
13・・・電線。 特許出願人  旭可鍛鉄株式会社 第31 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 クランプ本体と篭纏押えとを締結具で締結するク
    ランプにおいて、電線押えと締結具との闇に抜き座を設
    け、この抜き座とストラップに設けた力^とを係合させ
    、クランプ本体に対してストラップが傾斜した場合に前
    記カムの作用により抜き座を引き抜くようにし常事を特
    徴とする抜き座引抜き型クランプ。
JP56101484A 1981-06-30 1981-06-30 抜き座引抜き型クランプ Granted JPS583518A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56101484A JPS583518A (ja) 1981-06-30 1981-06-30 抜き座引抜き型クランプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56101484A JPS583518A (ja) 1981-06-30 1981-06-30 抜き座引抜き型クランプ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS583518A true JPS583518A (ja) 1983-01-10
JPH0125286B2 JPH0125286B2 (ja) 1989-05-17

Family

ID=14301981

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56101484A Granted JPS583518A (ja) 1981-06-30 1981-06-30 抜き座引抜き型クランプ

Country Status (1)

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JP (1) JPS583518A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5497631A (en) * 1978-01-19 1979-08-01 Toyota Motor Corp Water paint composition and method for applying the same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5497631A (en) * 1978-01-19 1979-08-01 Toyota Motor Corp Water paint composition and method for applying the same

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Publication number Publication date
JPH0125286B2 (ja) 1989-05-17

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