JPS583519A - 高架電気伝送線 - Google Patents
高架電気伝送線Info
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- JPS583519A JPS583519A JP57098583A JP9858382A JPS583519A JP S583519 A JPS583519 A JP S583519A JP 57098583 A JP57098583 A JP 57098583A JP 9858382 A JP9858382 A JP 9858382A JP S583519 A JPS583519 A JP S583519A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G7/00—Overhead installations of electric lines or cables
- H02G7/20—Spatial arrangements or dispositions of lines or cables on poles, posts or towers
Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
- Insulators (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
- Communication Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、単−或は複数の電導体がラインの長さに沿
った隔たった位置においてパイロン或は他の直立支持構
造体間の大きい長さに懸吊された種類の高架電気伝送線
に関し、便宜上すべてのこのような支持構造体を以下に
おいて「パイロン」と称する。
った隔たった位置においてパイロン或は他の直立支持構
造体間の大きい長さに懸吊された種類の高架電気伝送線
に関し、便宜上すべてのこのような支持構造体を以下に
おいて「パイロン」と称する。
この発明は特に単、−或は個々の群の電導体がて配設さ
れたパイロンのそれぞれの横方向に延びる横アームから
懸吊され、各年−の導体が少くとも2つの互いに隔たっ
て配設された絶縁体或は絶縁体列によって各パイロンの
横アームから懸吊され、或は各導体群が横方向に間隔な
保懸吊され、いずれの場合も絶縁体或は絶縁−町牧少く
とも1つのリンクによってそれらの下端において連結さ
れる種類の高架電気伝送線に関する。この特定の種類の
高架電気伝送線は以下の記述において、「上記の種類の
」と称す。
れたパイロンのそれぞれの横方向に延びる横アームから
懸吊され、各年−の導体が少くとも2つの互いに隔たっ
て配設された絶縁体或は絶縁体列によって各パイロンの
横アームから懸吊され、或は各導体群が横方向に間隔な
保懸吊され、いずれの場合も絶縁体或は絶縁−町牧少く
とも1つのリンクによってそれらの下端において連結さ
れる種類の高架電気伝送線に関する。この特定の種類の
高架電気伝送線は以下の記述において、「上記の種類の
」と称す。
通常、ただし必ずしもこれに限定するものではないが、
各導体或は各個の導体群は互いに間隔を保った絶縁体或
は絶縁体列によって支持され、かつ情況が許せば、この
発明は各導体或は各導体群が2つの互いに間隔を保った
絶縁体或は絶縁体列によって支持される上記の種類の高
架電気伝送線に関して以下に述べるが、ここにおいてこ
の発明はJらに高架電気伝送線の各導体或は各導体群が
3つ以上の互いに間隔を保った絶縁体或は絶縁体列によ
って支持される場合にも適用できることが明らかに理解
される。
各導体或は各個の導体群は互いに間隔を保った絶縁体或
は絶縁体列によって支持され、かつ情況が許せば、この
発明は各導体或は各導体群が2つの互いに間隔を保った
絶縁体或は絶縁体列によって支持される上記の種類の高
架電気伝送線に関して以下に述べるが、ここにおいてこ
の発明はJらに高架電気伝送線の各導体或は各導体群が
3つ以上の互いに間隔を保った絶縁体或は絶縁体列によ
って支持される場合にも適用できることが明らかに理解
される。
上記種類の高架電気伝送線の導体或は横方向に間隔を保
った導体を支持する1つの絶縁体或は2つの互いに間隔
を保った絶縁体或は絶縁体列の1つの絶縁体列が、絶縁
体或は絶縁体列が破損する程度に損傷した場合、良悪の
絶縁体或は絶縁体列も破損して電気伝送線が完全に破断
し、ひいては1つ以上のパイロンにも損傷を与えること
になる。さらに、破損絶縁体或は破損絶縁体列の部品、
或は絶縁体或は絶縁体列の破損による良悪の絶縁体或は
良悪の絶縁体列に生ずる過渡効果によって、絶縁体或は
絶縁体列の衝突が起り、それまで良悪であった絶縁体或
は絶縁体列への破損・1を来たし、かつ1つ以上のパイ
ロンに損傷を与える結果となる付加的な危険がある。
った導体を支持する1つの絶縁体或は2つの互いに間隔
を保った絶縁体或は絶縁体列の1つの絶縁体列が、絶縁
体或は絶縁体列が破損する程度に損傷した場合、良悪の
絶縁体或は絶縁体列も破損して電気伝送線が完全に破断
し、ひいては1つ以上のパイロンにも損傷を与えること
になる。さらに、破損絶縁体或は破損絶縁体列の部品、
或は絶縁体或は絶縁体列の破損による良悪の絶縁体或は
良悪の絶縁体列に生ずる過渡効果によって、絶縁体或は
絶縁体列の衝突が起り、それまで良悪であった絶縁体或
は絶縁体列への破損・1を来たし、かつ1つ以上のパイ
ロンに損傷を与える結果となる付加的な危険がある。
他方の絶縁体或は絶縁体列群の破損によって生ずる少く
とも2つの互いに間隔を保った絶縁体或は絶縁体列の良
悪の絶縁体或は良悪の絶縁体列の破損の危険を減少する
ために種々の提案がなされてきたが、種々の理由により
、これらの提案はいずれも、十分に広い範囲の状態にお
いて使用に適するよう満足を与えるものではな(、かつ
他方の絶縁体或は絶縁体列群の破損による応力から良悪
の絶縁体或はこのような群の良悪の絶縁列を保護する問
題は、従って依然として完全には解決されていない。
とも2つの互いに間隔を保った絶縁体或は絶縁体列の良
悪の絶縁体或は良悪の絶縁体列の破損の危険を減少する
ために種々の提案がなされてきたが、種々の理由により
、これらの提案はいずれも、十分に広い範囲の状態にお
いて使用に適するよう満足を与えるものではな(、かつ
他方の絶縁体或は絶縁体列群の破損による応力から良悪
の絶縁体或はこのような群の良悪の絶縁列を保護する問
題は、従って依然として完全には解決されていない。
この発明の目的は、上記問題に対する改善解決手段を提
供するにある。
供するにある。
この発明によれば、少くとも1つ、および好ましくは各
パイロンにおける上記の種類の高架電気伝送線において
、単一の導体或は横方向に間隔を保った1導体群の導体
を支持する少くとも2つの互いに間隔を保った各絶縁体
列或は絶縁列は、絶縁体或は絶縁体群列の破損の結果生
じた付加荷重が各良悪の絶縁体或は良悪の絶縁体群列に
加わるとき、絶縁体或は絶縁体群列によって生ぜしめら
れるエネルギを消散する装置を担持し、このエネルギ消
散装置が、良悪の各絶縁体或は良悪の絶縁体列に加わる
荷重が最大安全作用荷重まで増大すると、エネルギ消散
装置は絶縁体或は絶縁体列の縦軸線と実質的に平行な直
線方向に非永久的に延長可能で、かつ各良悪の絶縁体或
は絶縁体列に加わる荷重が最大安全作用荷重を超えて絶
縁体或は絶縁体列が破損する荷重まで増大すると、エネ
ルギ消散装置が前記方向に円滑かつ連続的に永久的に延
びて絶縁体或は絶縁体列の破損の危険を実質的に減少す
るように作動する。
パイロンにおける上記の種類の高架電気伝送線において
、単一の導体或は横方向に間隔を保った1導体群の導体
を支持する少くとも2つの互いに間隔を保った各絶縁体
列或は絶縁列は、絶縁体或は絶縁体群列の破損の結果生
じた付加荷重が各良悪の絶縁体或は良悪の絶縁体群列に
加わるとき、絶縁体或は絶縁体群列によって生ぜしめら
れるエネルギを消散する装置を担持し、このエネルギ消
散装置が、良悪の各絶縁体或は良悪の絶縁体列に加わる
荷重が最大安全作用荷重まで増大すると、エネルギ消散
装置は絶縁体或は絶縁体列の縦軸線と実質的に平行な直
線方向に非永久的に延長可能で、かつ各良悪の絶縁体或
は絶縁体列に加わる荷重が最大安全作用荷重を超えて絶
縁体或は絶縁体列が破損する荷重まで増大すると、エネ
ルギ消散装置が前記方向に円滑かつ連続的に永久的に延
びて絶縁体或は絶縁体列の破損の危険を実質的に減少す
るように作動する。
エネルギ消散装置は、良悪の各絶縁体或は良悪の絶縁体
列に加わる荷重が最大安全作用荷重まで増大すると、エ
ネルギ消散装置が前記直線方向に弾性的に延伸可能なよ
うな形態を有することが好ましい。エネルギ消散装置が
はじめに弾性的に延伸可能な場合は、エネルギ消散装置
の弾性的延伸性は少くとも部分的に減衰され、前記減衰
の効果は良悪の各絶縁体或は良悪の絶縁体列が最大安全
作用荷重に達し或は丁度超過すると、効果が止む。
列に加わる荷重が最大安全作用荷重まで増大すると、エ
ネルギ消散装置が前記直線方向に弾性的に延伸可能なよ
うな形態を有することが好ましい。エネルギ消散装置が
はじめに弾性的に延伸可能な場合は、エネルギ消散装置
の弾性的延伸性は少くとも部分的に減衰され、前記減衰
の効果は良悪の各絶縁体或は良悪の絶縁体列が最大安全
作用荷重に達し或は丁度超過すると、効果が止む。
少くとも2つの相互に間隔を保った絶縁体或は絶縁体列
の1群の各絶縁体或は各絶縁体列がパイロンの横アーム
から個別に懸吊される場合、エネルギ消散装置は前記絶
縁体或は絶縁体列とその懸吊点との間に連結される。少
くとも2つの互いに間隔を保った絶縁体或は絶縁体列の
1群の絶縁体或は絶縁体列が少くとも1つのリンクによ
ってそれらの末端で連結されかつリンクが単一の位置に
おいてパイロンの横アームから懸吊される場合には、前
記エネルギ消散装置は、リンクと単一の懸吊点との間、
および/またはリンクとこの群の各絶縁体或は絶縁体列
との間に接続される。
の1群の各絶縁体或は各絶縁体列がパイロンの横アーム
から個別に懸吊される場合、エネルギ消散装置は前記絶
縁体或は絶縁体列とその懸吊点との間に連結される。少
くとも2つの互いに間隔を保った絶縁体或は絶縁体列の
1群の絶縁体或は絶縁体列が少くとも1つのリンクによ
ってそれらの末端で連結されかつリンクが単一の位置に
おいてパイロンの横アームから懸吊される場合には、前
記エネルギ消散装置は、リンクと単一の懸吊点との間、
および/またはリンクとこの群の各絶縁体或は絶縁体列
との間に接続される。
エネルギ消散装置は、少くとも2つの互いに間隔を保っ
た絶縁体或は絶縁体列群の各絶縁体或は絶縁体列の下端
に絶縁体或は絶縁体列の下端を連結する1つ或は複数の
リンクとの間、および/または絶縁体或は絶縁体列を連
結する1つ或は複数のリンクの下端と、各導体支持クラ
ンプとの間で付加的に或は選択的に連結される。
た絶縁体或は絶縁体列群の各絶縁体或は絶縁体列の下端
に絶縁体或は絶縁体列の下端を連結する1つ或は複数の
リンクとの間、および/または絶縁体或は絶縁体列を連
結する1つ或は複数のリンクの下端と、各導体支持クラ
ンプとの間で付加的に或は選択的に連結される。
好ましくは、エネルギ消散装置は、金属或は金属合金で
造られた1つ以上の実質的に剛体の細長部材を含み、該
部材は、各良悪の絶縁体或は良悪の絶縁体列・にががる
荷重が最大安全作用荷重まで増大した場合、各細長部材
が実質的に弾性を示し、かつ各良悪の絶縁体或は良悪の
絶縁体列にかかる荷重が最大安全作用荷重を超えかつ絶
縁体或は絶縁体列が破損される荷重に向って増大すると
、各細長部材は絶縁体或は絶縁体列の縦軸線と実質的に
平行な直線方向に円滑にかつ連続して延びるように横断
面を定めかつその両端間で形状づけられる。
造られた1つ以上の実質的に剛体の細長部材を含み、該
部材は、各良悪の絶縁体或は良悪の絶縁体列・にががる
荷重が最大安全作用荷重まで増大した場合、各細長部材
が実質的に弾性を示し、かつ各良悪の絶縁体或は良悪の
絶縁体列にかかる荷重が最大安全作用荷重を超えかつ絶
縁体或は絶縁体列が破損される荷重に向って増大すると
、各細長部材は絶縁体或は絶縁体列の縦軸線と実質的に
平行な直線方向に円滑にかつ連続して延びるように横断
面を定めかつその両端間で形状づけられる。
エネルギ消散装置は、単一の実質的に剛体の細長部材で
あり、この部材はその縦軸線に対し対称で、かつその両
端間で1つの共通平面内にかつ前記縦軸線の直接対向側
に位置する2つのループに形成されることが好適である
。実質的に剛体の部材の弾性の減衰は、この部材をほぼ
8字形に形成しかつこの部材の隣接する中央部分をボル
ト或は他の手段によって合体し、かつこの結合手段が絶
縁体或は絶縁体列の最大安全作用荷重に等しいか、これ
より僅かに大きい荷重で破損するように設計する。
あり、この部材はその縦軸線に対し対称で、かつその両
端間で1つの共通平面内にかつ前記縦軸線の直接対向側
に位置する2つのループに形成されることが好適である
。実質的に剛体の部材の弾性の減衰は、この部材をほぼ
8字形に形成しかつこの部材の隣接する中央部分をボル
ト或は他の手段によって合体し、かつこの結合手段が絶
縁体或は絶縁体列の最大安全作用荷重に等しいか、これ
より僅かに大きい荷重で破損するように設計する。
エネルギ消散装置が2つ以上の実質的に剛体の細長部材
を含む場合、好ましくは、この装置は絶縁体或は絶縁体
列、または絶縁体群或は絶縁体列群の縦軸線の対向側に
対称的に配置された2つの実質的に剛体の細長部材から
成り、各実質的に剛体の細長部材はその両端間でほぼ半
円形の彎曲部分に形成され、2つの実質的に剛体の細長
部材の半円形部分は実質的に共通の平面内に横わる。
を含む場合、好ましくは、この装置は絶縁体或は絶縁体
列、または絶縁体群或は絶縁体列群の縦軸線の対向側に
対称的に配置された2つの実質的に剛体の細長部材から
成り、各実質的に剛体の細長部材はその両端間でほぼ半
円形の彎曲部分に形成され、2つの実質的に剛体の細長
部材の半円形部分は実質的に共通の平面内に横わる。
すべての場合において、エネルギ消散装置を構成する各
実質的に剛体の細長部材は軟鋼或はアルミニウムを基材
とする合金で造ることが好ましい。
実質的に剛体の細長部材は軟鋼或はアルミニウムを基材
とする合金で造ることが好ましい。
この発明に係るエネルギ清澄装置は出願人による公告英
国特許出願第2089142A号(出願人による公告欧
州特許串願第55047号に対応)の明細書に記載およ
び特許請求したエネルギ消散装置と組み合わせて用いら
れる。
国特許出願第2089142A号(出願人による公告欧
州特許串願第55047号に対応)の明細書に記載およ
び特許請求したエネルギ消散装置と組み合わせて用いら
れる。
概要を示す附図を参照し、つつ高架電気伝送線に用いる
エネルギ消散装置の2種類の好適実施例により以下にこ
の発明を述べる。
エネルギ消散装置の2種類の好適実施例により以下にこ
の発明を述べる。
図において、第1図に示す高架電気伝送線は、2つの横
方向に間隔を保った絶縁体列3およびリンク4によって
単一の導体2を懸吊したパイロン(図示せず)の横アー
ム1を含む。各絶縁体列3はエネルギ消散器5によって
横アーム1に取り付けられる。エネルギ消散器5はそれ
ぞれ第2図に示すエネルギ消散装置の形態、或は第3図
に示すエネルギ消散装置の形態をもつ。
方向に間隔を保った絶縁体列3およびリンク4によって
単一の導体2を懸吊したパイロン(図示せず)の横アー
ム1を含む。各絶縁体列3はエネルギ消散器5によって
横アーム1に取り付けられる。エネルギ消散器5はそれ
ぞれ第2図に示すエネルギ消散装置の形態、或は第3図
に示すエネルギ消散装置の形態をもつ。
第2図に示すエネルギ消散装置は2つの軟鋼細帯材7を
含み、各細帯材はその両端間がほぼ半円形の彎曲部分8
に形成され、この2つの細帯材の半円形部分は実質的に
共通な平面内に位置し、これら2つの細帯材はそれらの
両端においてボルト9によって結合されてそれらの連結
端間で実質的に完全円形を形成する。
含み、各細帯材はその両端間がほぼ半円形の彎曲部分8
に形成され、この2つの細帯材の半円形部分は実質的に
共通な平面内に位置し、これら2つの細帯材はそれらの
両端においてボルト9によって結合されてそれらの連結
端間で実質的に完全円形を形成する。
第3図に示すエネルギ消散装置の単一の軟鋼細帯材17
を含み、その両端間に共通平面内に横たわりかつこの細
帯材の縦軸線の直接対向側において2つのループ18に
形成される。
を含み、その両端間に共通平面内に横たわりかつこの細
帯材の縦軸線の直接対向側において2つのループ18に
形成される。
第1図に示す伝送線に用いられるエネルギ消散器5を構
成する第2図或は第3図に示すエネルギ消散装置を用い
て、1つの絶縁体列3が故障した場合、良悪の絶縁体列
にかかる荷重が最大安全作用荷重まで増大すると、各細
帯材7或は細帯材17は実質的に弾性力をもち、かつ良
悪の絶縁体列にかかる荷重が最大安全作用荷重を超えて
良悪の絶縁体列が破損する荷重に向って増大すると各細
帯材7或は17は良悪の絶縁体の縦軸線とほぼ平行な直
線方向に円滑かつ連続的に延び、これによって良悪の絶
縁体の破損の危険を実質的に減少する。
成する第2図或は第3図に示すエネルギ消散装置を用い
て、1つの絶縁体列3が故障した場合、良悪の絶縁体列
にかかる荷重が最大安全作用荷重まで増大すると、各細
帯材7或は細帯材17は実質的に弾性力をもち、かつ良
悪の絶縁体列にかかる荷重が最大安全作用荷重を超えて
良悪の絶縁体列が破損する荷重に向って増大すると各細
帯材7或は17は良悪の絶縁体の縦軸線とほぼ平行な直
線方向に円滑かつ連続的に延び、これによって良悪の絶
縁体の破損の危険を実質的に減少する。
第1図は高架電気伝送線の部分前面図、第2図はエネル
ギ消散装置の第1形態を示し、第3図はエネルギ消散装
置の第2形態を示す。 1・・・・・・横アーム 2・・−・・・導体 3・・・・・・絶縁体 4・・・・・・リンク 5・・・・・・エネルギ消散器 7・・・・・・鋼線帯材 8・・・・・・彎曲部分 9・・・・・・ボルト 17・・・鋼線帯材 18・・・ループ
ギ消散装置の第1形態を示し、第3図はエネルギ消散装
置の第2形態を示す。 1・・・・・・横アーム 2・・−・・・導体 3・・・・・・絶縁体 4・・・・・・リンク 5・・・・・・エネルギ消散器 7・・・・・・鋼線帯材 8・・・・・・彎曲部分 9・・・・・・ボルト 17・・・鋼線帯材 18・・・ループ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 単一の電導体或は個々の複数電導体群が複数の間
隔を保って配置されたパイロンのそれぞれの横方向に延
びる横アームから絶縁体或は絶縁□体列によって懸吊さ
れ、6単−の導体が少(とも2つの互いに間隔を保った
絶縁体或は絶縁体列によって各パイロンの横アームから
懸吊され、若しくは各群の導体が個々の絶縁体により或
は個々の絶縁体列により各パイロンの横アームから懸吊
され、前記いずれの場合においても、絶縁体或は絶縁体
列が少くとも1つのリンクによってそれらの下端におい
て連結された形式の高架電気伝送線において、少くとも
1つのパイロンにおいて、単一の導体或は横方向に間隔
を保った導体の1群の導体を支持する少くとも2つの互
いに間隔を保った絶縁体或は絶縁体列の各群は、この群
の1つの絶縁体或は絶縁体列の破損によって生じこの結
果付加荷重がこの群の各良悪の絶縁体或は絶縁体列に加
わるときのエネルギを消散する装置を担持し、該エネル
ギ消散装置は各良悪の絶縁体或は良悪の絶縁体列に加わ
る荷重が最大安全作用荷重に増大するときはエネルギ消
散装置が絶縁体或は絶縁体列の縦軸線と実質的に平行な
直線方向に永久的には延伸可能でなく、かつ各良悪の絶
縁体或は良悪の絶縁体列に加わる荷重が最大安全作用荷
重を超えて絶縁体或は絶縁体列が破損する荷重に向って
増大するときはエネルギ消散装置が前記直線方向に永久
的に円滑かつ連続的に延伸して絶縁体或は絶縁体列の破
砕の危険を実質的に減するように構成されることを特徴
とする高架電気伝送線。 2、各パイロンにおいて、単一の導体或は横方向に間隔
を保った導体の1群の導体を支持する少くとも2つの互
いに間隔を保った絶縁体或は絶縁体列の各群が前記エネ
ルギ消散装置を担持することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の高架電気伝送線。 3、 エネルギ消散装置が、各良悪の絶縁体或は良悪の
絶縁体列に加わる負荷が最大安全作用fI亀に増大する
ときは、エネルギ消散装置が前記直線方向に弾性的に延
伸可能であ゛るように構成されることを特徴とする特許
請求の範囲第1項或は第2項記載の高架電気伝送線。 4 エネルギ消散装置が最初に弾性的に延伸可能であり
、エネルギ消散装置の弾性的延伸性が少くとも部分的に
減衰され、前記減衰効果が、各良悪の絶縁体或は良悪の
絶縁体列に加わる荷重の値が最大安全作用荷重に達し或
はこれを超えるときはその効果を停止することを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載の高架電気伝送線。 5、 少くとも2つの互いに間隔を保った絶縁体或は絶
縁体列群の各絶縁体或は各絶縁体列がパイロンの横アー
ムから個別に懸吊され、エネルギ消散装置が前記絶縁体
或は絶縁体列と、その懸吊点との間で連結されることを
特徴とする特許請求の範囲上記各項のいずれが1項記載
の高架電気伝送線。 6、 少くとも2つの互いに間隔を保った絶縁体或は絶
縁体列の1群の絶縁体或は絶縁体列がそれらの上端にお
いて少くとも1つのリンクによって連結され、かつ1つ
或は複数のリンクが単一点においてパイロンの横アーム
から懸吊され、前記エネルギ消散装置が1つ或は複数の
リンクと単一の懸吊点との間および/または1つ或は複
数のリンクと前記群の各絶縁体或は絶縁体列との間に結
合されることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
4項のいずれか1項記載の高架電気伝送線。 7 エネルギ消散装置が1つ以上の実質的に剛体の金属
或は金属合金製の細長部材を含み、該部材が各良悪の絶
縁体或は良悪の絶縁体列に加わる荷重が最大安全作用荷
重に増大するときは、各細長部材が実質的に弾力性を有
し、かつ各良悪の絶縁体或は絶縁体列に加わる荷重が最
大安全作用荷重を超えかつ絶縁体或は絶縁体列が破損す
る荷重に向って増大するときは、各細長部材が絶縁体或
は絶縁体列の縦軸線と実質的に平行な直線方向に円滑か
つ連続的に延びるようにその横断面を定めかつその両端
間で形状づけられることを特徴とする特許請求の範囲上
記各項のいずれか1項記載の高架電気伝送線。 8、 エネルギ消散装置が単一の実質的に剛体の細長部
材であり、前記部材がその縦軸線に対して対称であり、
かつその両端間において1つの共通平面内に横たわりか
つ前記縦軸線の直接する対向する側に位置する2つのル
ープに形成されることを特徴とする特許請求の範囲第7
項記載の高架電気伝送線。 9 前記部材がほぼ8字形に形成されかつ部材の中央部
分に隣接してボルト或は他の手段によって合体緊締され
、前記ボルト或は他の手段が絶縁体或は絶縁体列の最大
安全作用荷重に等しく或はこれより僅かに大きい荷重に
おいて破損するように設計されることを特徴とする特許
請求の範囲第8項記載の高架電気伝送線。 10 エネルギ消散装置が絶縁体或は絶縁体列、或は
絶縁体或は絶縁体列群の縦軸線の対向側に対称的に配置
された2つの実質的に剛体の細長部材を含み、各実質的
に剛体の細長部材がその両端間においてほぼ半円形の彎
曲部分に形成され、2つの実質的に剛体の細長部材の半
円形部分が実質的に共通な平面内に横わることを特徴と
する特許請求の範囲第7項記載の高架電気伝送線。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8118054 | 1981-06-12 | ||
| GB8118054 | 1981-06-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583519A true JPS583519A (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=10522459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57098583A Pending JPS583519A (ja) | 1981-06-12 | 1982-06-10 | 高架電気伝送線 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0068689B1 (ja) |
| JP (1) | JPS583519A (ja) |
| AT (1) | ATE17290T1 (ja) |
| DE (1) | DE3268258D1 (ja) |
| MY (1) | MY8600227A (ja) |
| ZA (1) | ZA824067B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120316943B (zh) * | 2025-06-13 | 2025-08-19 | 国网浙江省电力有限公司经济技术研究院 | 一种基于部分绝缘的海上架空输电线路及设计方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1283313B (de) * | 1962-12-06 | 1968-11-21 | Bbc Brown Boveri & Cie | Schwinge fuer Maste von Hochspannungsfreileitungen |
| DE2656607B2 (de) * | 1976-12-14 | 1979-11-22 | Rheinisch-Westfaelische Isolatoren- Werke Gmbh, 5200 Siegburg | Hochspannungshänge- oder Stützisolator |
| DE2824726A1 (de) * | 1978-06-06 | 1979-12-13 | Bergner Fa R | Mehrfach-, insbesondere zweifachabspannung fuer hochspannungsfreileitungen |
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-
1982
- 1982-06-09 ZA ZA824067A patent/ZA824067B/xx unknown
- 1982-06-10 JP JP57098583A patent/JPS583519A/ja active Pending
- 1982-06-11 DE DE8282303029T patent/DE3268258D1/de not_active Expired
- 1982-06-11 AT AT82303029T patent/ATE17290T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-06-11 EP EP82303029A patent/EP0068689B1/en not_active Expired
-
1986
- 1986-12-30 MY MY227/86A patent/MY8600227A/xx unknown
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57196821A (en) * | 1980-12-05 | 1982-12-02 | British Insulated Callenders | Aerial transmission line |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE17290T1 (de) | 1986-01-15 |
| DE3268258D1 (en) | 1986-02-13 |
| ZA824067B (en) | 1983-04-27 |
| EP0068689A1 (en) | 1983-01-05 |
| EP0068689B1 (en) | 1986-01-02 |
| MY8600227A (en) | 1986-12-31 |
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