JPS5835280Y2 - テレビ玩具 - Google Patents
テレビ玩具Info
- Publication number
- JPS5835280Y2 JPS5835280Y2 JP1976059023U JP5902376U JPS5835280Y2 JP S5835280 Y2 JPS5835280 Y2 JP S5835280Y2 JP 1976059023 U JP1976059023 U JP 1976059023U JP 5902376 U JP5902376 U JP 5902376U JP S5835280 Y2 JPS5835280 Y2 JP S5835280Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating
- leaf
- case
- attached
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、多数のリーフが順次めくられ、各リーフに描
かれている絵や文字などが次々に見られるようにしたテ
レビ玩具に関するものである。
かれている絵や文字などが次々に見られるようにしたテ
レビ玩具に関するものである。
以下図面にもとづいて本考案の実施例を説明すると、1
は携帯用のテレビジョン受像機のキャビネットを模して
成形したケース、2,3はケース1内の左右両側に設け
た支持板、4は支持板2,3間において後記透視部を半
分に区分する位置と対向する位置に軸架した回転軸で、
支持板2,3の内側に接近した部分には軸4とともに回
転する回転板5.6が取り付けである。
は携帯用のテレビジョン受像機のキャビネットを模して
成形したケース、2,3はケース1内の左右両側に設け
た支持板、4は支持板2,3間において後記透視部を半
分に区分する位置と対向する位置に軸架した回転軸で、
支持板2,3の内側に接近した部分には軸4とともに回
転する回転板5.6が取り付けである。
7は回転板5,6間に取り付けられた多数のリーフから
成る回転リーフ群で、これらは、各リーフの左右両側縁
のうち軸4に接近した部分から突出させた突出片を、回
転板5,6に上記リーフの数と同数設けられている小径
の孔へそれぞれ差し込むようにして取付けられ、軸4の
回転が回転板5,6を経て各リーフに伝わるようにしで
ある。
成る回転リーフ群で、これらは、各リーフの左右両側縁
のうち軸4に接近した部分から突出させた突出片を、回
転板5,6に上記リーフの数と同数設けられている小径
の孔へそれぞれ差し込むようにして取付けられ、軸4の
回転が回転板5,6を経て各リーフに伝わるようにしで
ある。
上記回転リーフ群7を構成する各、リーフは、軸4を中
心にしてケース1の前面に設けられた透明板より成る透
視部8の上半分と下半分に分かれて展開されるサイズを
有し、前のリーフの裏面と後のリーフの表面とに一つの
絵、文字などを2分して描くようにして、多数の絵、文
字、例えば、乗物シリーズと題し各種乗物の絵が描かれ
ている。
心にしてケース1の前面に設けられた透明板より成る透
視部8の上半分と下半分に分かれて展開されるサイズを
有し、前のリーフの裏面と後のリーフの表面とに一つの
絵、文字などを2分して描くようにして、多数の絵、文
字、例えば、乗物シリーズと題し各種乗物の絵が描かれ
ている。
9は軸4の回転とともに軸4の垂直上方に回転してくる
各リーフ7の端縁と係合する保合片、10は一方の支持
板2の外側に突出した軸4の端部に固定したコの字形の
継手、11は軸4に回転動力を与えるための原動機で、
これは、第4図及び第5図に示したように機枠12にゼ
ンマイバネ13を巻き掛けた原動軸14を取り付け、こ
の原動軸14の一端にはつまみ15を、他端にはクラッ
チ16を介して継手10に回転動力を伝える角形の伝動
板17をそれぞれ取り付け、さらに、原動軸14のうち
機枠12の内側を通る部分に設けた原動ギヤー18には
、減速ギヤ一群19を取り付け、この最終のギヤーには
、制動レバー20を取り付けた構造から敗り、機枠12
をケース1の側壁内側に固定し、つまみ15をケース1
の側壁外へ突出させ、伝動板17を継手10に嵌合させ
るようにして取り付けられている。
各リーフ7の端縁と係合する保合片、10は一方の支持
板2の外側に突出した軸4の端部に固定したコの字形の
継手、11は軸4に回転動力を与えるための原動機で、
これは、第4図及び第5図に示したように機枠12にゼ
ンマイバネ13を巻き掛けた原動軸14を取り付け、こ
の原動軸14の一端にはつまみ15を、他端にはクラッ
チ16を介して継手10に回転動力を伝える角形の伝動
板17をそれぞれ取り付け、さらに、原動軸14のうち
機枠12の内側を通る部分に設けた原動ギヤー18には
、減速ギヤ一群19を取り付け、この最終のギヤーには
、制動レバー20を取り付けた構造から敗り、機枠12
をケース1の側壁内側に固定し、つまみ15をケース1
の側壁外へ突出させ、伝動板17を継手10に嵌合させ
るようにして取り付けられている。
21.22はケース1の前面右寄りに設けたつまみで、
上のつまみ21は単なる飾り用とし、下のつまみ22に
は、これを一方へ回わしたり、あるいは、引いたりする
と、上記制動レバー20を減速ギヤ一群19の最終ギヤ
ーに作用させて、原動機11の動作を止め、元に戻すと
、制動レバー20を減速ギヤ一群19の最終ギヤーから
引きはなして、原動機11を動作させる操作杆23が取
り付けられている。
上のつまみ21は単なる飾り用とし、下のつまみ22に
は、これを一方へ回わしたり、あるいは、引いたりする
と、上記制動レバー20を減速ギヤ一群19の最終ギヤ
ーに作用させて、原動機11の動作を止め、元に戻すと
、制動レバー20を減速ギヤ一群19の最終ギヤーから
引きはなして、原動機11を動作させる操作杆23が取
り付けられている。
次に、上記の構成から成るテレビ玩具の作動について説
明すると、先ず、つまみ15をゼンマイバネ13が巻き
締められる方向に回転させる。
明すると、先ず、つまみ15をゼンマイバネ13が巻き
締められる方向に回転させる。
すると、クラッチ16と伝動板17とのかみ合いがはず
れ、軸4に回転動力を伝えることなく、ゼンマイバネ1
3が巻き締められて回転動力が蓄積される。
れ、軸4に回転動力を伝えることなく、ゼンマイバネ1
3が巻き締められて回転動力が蓄積される。
この回転動力が蓄積されたところで、つまみ15をはな
すと、原動軸14が減速ギヤ一群19によって減速され
ながら前記つまみ15の回転方向と逆の方向に回転を始
める。
すと、原動軸14が減速ギヤ一群19によって減速され
ながら前記つまみ15の回転方向と逆の方向に回転を始
める。
すると、クラッチ16と伝動板17とがかみ合い、継手
10を経て軸4に回転動力を伝えるので、回転リーフ群
7が回転し、保合片9から各リーフ7が順次はずれてめ
くられ、ケース1の前面透視部8に多数の絵、文字など
が次々にあられれる。
10を経て軸4に回転動力を伝えるので、回転リーフ群
7が回転し、保合片9から各リーフ7が順次はずれてめ
くられ、ケース1の前面透視部8に多数の絵、文字など
が次々にあられれる。
このようにして回転リーフ群7が回転する過程で゛、つ
まみ22を一方へ回わし、または、引くと、制動レバー
20が働き、原動機11を制止するので、回転リーフ群
7も停止し、つまみ22を元に戻すと、制動レバー20
による原動機11の制止が解かれるので、回転リーフ群
7が自動的に回転する。
まみ22を一方へ回わし、または、引くと、制動レバー
20が働き、原動機11を制止するので、回転リーフ群
7も停止し、つまみ22を元に戻すと、制動レバー20
による原動機11の制止が解かれるので、回転リーフ群
7が自動的に回転する。
上記の実施例では、原動機にゼンマイ仕掛けのものを使
用する例を示したが、これに限らず、電動機構その他適
当な機構のものを使用することができる。
用する例を示したが、これに限らず、電動機構その他適
当な機構のものを使用することができる。
本考案は、叙上の構成より成り、つまみを操作して原動
機構を動作させると、回転リーフ群が順次めくられ、ケ
ース前面の透視部に多数の絵、文字などが次々にあられ
れるから、あたかも、テレビの画面が変わるように画面
が変わり、子供など見る者を楽しますことができ、しか
も、各リーフは透視部の半分のサイズを有し、めくられ
たリーフは透視部の視野の正規位置に展開されて、めく
られる直前のリーフとで一つの画面を形成するので、め
くられたリーフを透視部の視野からかくすための空間を
不要とし、その空間を必要とする従来品に比し、画面の
大きさを変えずにケースを小型化でき、逆にケースを同
じ大きさにするなら、画面の大きいテレビ玩具が作れる
という利点があり、テレビ玩具として甚る好適である。
機構を動作させると、回転リーフ群が順次めくられ、ケ
ース前面の透視部に多数の絵、文字などが次々にあられ
れるから、あたかも、テレビの画面が変わるように画面
が変わり、子供など見る者を楽しますことができ、しか
も、各リーフは透視部の半分のサイズを有し、めくられ
たリーフは透視部の視野の正規位置に展開されて、めく
られる直前のリーフとで一つの画面を形成するので、め
くられたリーフを透視部の視野からかくすための空間を
不要とし、その空間を必要とする従来品に比し、画面の
大きさを変えずにケースを小型化でき、逆にケースを同
じ大きさにするなら、画面の大きいテレビ玩具が作れる
という利点があり、テレビ玩具として甚る好適である。
第1図は本考案に係るテレビの玩具の正面図、第2図は
同テレビ玩具の一部を切欠した正面図、第3図は同テレ
ビ玩具の一部を切欠した側面図、第4図は同テレビ玩具
に使用する原動機の上面図、第5図は同原動機の側面図
である。 1・・・・・・ケース、4・・・・・・軸、7・・・・
・・回転リーフ群、10・・・・・・継手、11・・・
・・・原動機、16・・・・・・クラッチ、17・・・
・・・伝動板。
同テレビ玩具の一部を切欠した正面図、第3図は同テレ
ビ玩具の一部を切欠した側面図、第4図は同テレビ玩具
に使用する原動機の上面図、第5図は同原動機の側面図
である。 1・・・・・・ケース、4・・・・・・軸、7・・・・
・・回転リーフ群、10・・・・・・継手、11・・・
・・・原動機、16・・・・・・クラッチ、17・・・
・・・伝動板。
Claims (1)
- テレビジョン受像機のキャビネットを模して成形したケ
ースの内部において、ケース前面に設けた透視部を半分
に区分する位置と対向する位置には、回転軸を軸架し、
この回転軸の両側部には、回転軸の回転とともに回転す
る回転板を設け、これらの回転板間には、回転軸を中心
にして上記透視部の各半分に分かれて展開される多数の
リーフであって、各リーフの表裏両面に適当な絵5文字
などを描いて威る回転リーフ群を取付け、ケース内の上
方位置には、回転軸の垂直上方に回転してくる各リーフ
の端縁と係合する係合片を設け、上記回転軸には、減速
機構を介して、ケースの適当位置に設けたつまみにより
操作されるゼンマイ仕掛けその他適当な機構から威る原
動機を連結して戊るテレビ玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976059023U JPS5835280Y2 (ja) | 1976-05-10 | 1976-05-10 | テレビ玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976059023U JPS5835280Y2 (ja) | 1976-05-10 | 1976-05-10 | テレビ玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52149799U JPS52149799U (ja) | 1977-11-14 |
| JPS5835280Y2 true JPS5835280Y2 (ja) | 1983-08-08 |
Family
ID=28518422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976059023U Expired JPS5835280Y2 (ja) | 1976-05-10 | 1976-05-10 | テレビ玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835280Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-05-10 JP JP1976059023U patent/JPS5835280Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52149799U (ja) | 1977-11-14 |
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