JPS5835291A - 圧縮機の圧力制御装置 - Google Patents

圧縮機の圧力制御装置

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JPS5835291A
JPS5835291A JP13403781A JP13403781A JPS5835291A JP S5835291 A JPS5835291 A JP S5835291A JP 13403781 A JP13403781 A JP 13403781A JP 13403781 A JP13403781 A JP 13403781A JP S5835291 A JPS5835291 A JP S5835291A
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discharge
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JP13403781A
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Eiji Miyashita
宮下 栄二
Yoshiyuki Ogawa
小河 良行
Shiro Komano
駒野 四郎
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SEIRITSU KOGYO KK
IHI Corp
Original Assignee
SEIRITSU KOGYO KK
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D27/00Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or pumping systems specially adapted for elastic fluids
    • F04D27/02Surge control
    • F04D27/0207Surge control by bleeding, bypassing or recycling fluids

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Sustainable Development (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
縮機の負荷側の圧気.消費量の変′化により変動する吐
出圧を設定圧に迅速に回復させて保持し得る圧縮機の圧
力制御装置に関するものである。 一般に、圧縮機の空気流路に介設され、圧気・の吐出流
量を調節するガイドベーンと、吐出側流路より分岐され
た放風管路に介設され、この管路を開閉する放風弁とを
備えて、上記ガイドベーンで定風圧制御を行なうと共に
、放風弁で非サージ制御を行なうようになされた圧縮機
の圧力制御装置が仰られている。 また、圧縮機ゐ吐出圧を一定に保持すべくこれら ガイ
ドベーン及び放風弁を開閉制御する装置としては、例え
ば、ガイドベーンを駆動する第17リングと、放風弁を
駆動する第2シリノダとを設け、これら各々に圧縮機の
吐出圧に応じて作動流体を供給するアスカニャ制御装゛
#(圧縮機の吐出圧に応じて伸縮するベローズまたはダ
イヤフラム,吐出圧を設′定するための圧力設定はね、
これらベローズまたはダイヤフラムと圧力設定はね間に
1揺動自在Eこ支持され作動流体を噴出する噴射管及び
噴射管からの作動流体を受ける受流孔部等から成る)を
連設したものが用いられている。 ところで従来のこの種の圧縮機の圧力制御装置にあって
は、ガイドベーン及び放風弁を開閉制御する第1ンリン
ダ及び第27リングの作動が、各々独立したアスカニヤ
制御装置によってなされていたために、時には、定風圧
制御及び非サージ制御が干渉し合って、ガイドベーンと
放風弁とが゛同時に開放される等の不具合を生じ、圧縮
機より吐出された圧気を無駄に大気に放出すると共に、
圧縮機の駆動動力の損失を招いていた。これに対処すべ
く、ガイドベーンと放風弁とが開閉制御される設定圧に
微少な差を与えて、これらが択一的に開閉制御されるよ
うにしていた。即ち、第2図の破線で示す如く、風量Y
を境界とする非サージ制御の範囲においては、定風圧制
御の設定圧XよりもΔPだけ高い設定圧を与えていた。 しかし、このように設定圧に差を与えていたために、ガ
イドベーンと放風弁との制御が切り換わる際に、田縮機
の負荷側の気圧が変動し、特に、負荷側が大気よりシー
ルドされた場所等では、この気圧変動が作動環境に悪影
響を及ぼしていた。更に、従来の圧力制御装置は、2つ
のアスカニヤ制御装置を備えていたため、構造が複雑に
なると共に、これらを作動させるモータ等の消費電力が
嵩んでいた。 本発明は、従来における圧縮機の圧力制御装置の問題点
に鑑み、これを有効に解決すべく創案されたものである
。 本発明の目的は、圧縮機の吐出圧を設定圧に保持すべく
ガイドベーン及び放風弁を開閉制御するに際して、これ
らを1つのアスカニヤ制御装置で制御でき、ガイドベー
ンと放風弁との設定圧に差を与えることなくこれらを択
一的に開閉制御して、吐出圧を設定圧に迅速に回復させ
て保持し得る圧縮機の圧力制御装置を提供することにあ
る。 次(こ、本発明に係る圧縮機の圧力制御装置の好適・実
施例を添付図面に従って詳述する。 第1図において、1は図示されないモータ等によりIり
J転駆動される圧縮機である。この圧縮機1には、これ
に空気を供給する吸入側流路2と、こ7jより吐出され
た圧気を負荷側に供給する吐出側+7+i路3とが接続
されている。この吐出側流路3には、圧気の吐出量を調
節するガイドベーン4が介設されている。このガイドベ
ーン4は、定態圧制#Iを行なうもので、その開度は、
全開から最小開度までの範囲に設定され、吐出量を調節
できるように構成されている。このガイドベーン4の下
流側(こは吐出側流路3より分岐され、大気中に開放さ
れる放風路5が設けられている。この放風w!15には
、これを開閉する放風弁6が介設されている。 この放風弁6は、非すージ制御金行なうもので、その開
度は負荷仰jの圧気消費量に応じて調節され、サージン
グを発生させずに低風量領域で圧縮機の運転ができるよ
うに構成されている。 上記ガイドベーン4には、これを開閉駆動゛する第17
リンダ7が、第10ンド8を介しで接続されている。こ
の第10ツド8には、第1シリンダ7内部を2室に区画
分割しつつ摺動する第1ピストン9が連設されている。 第1図に示す如く、第1シリンダ7175部は、第1ピ
ストン9fこより第1上室10と第1下室11とに区画
分割され、この第1上室10には、第4作動流体路12
が接続されると共lこ、第1下室111こは、第3作動
流体路13が接続され、作動流体たる油が、各室10゜
11に給排されるように構成されている。本実施例にあ
っては、第4作動流体路12f!:介して第1上室10
に作動流体が流入すると、その油圧により第1ピストン
9は下降され、第1下室11に充満していた作動流体が
第3作動流体路13に流出されると共に、第1ピストン
9の移動量か第10ンド8を介してガイドベーン4に伝
達され、移動量に応じ゛てこれを開方向へ作動させるこ
とになる。 また、第3作動町体路13を介して第1下室11に作動
ηL体が流入すると、上述と逆の作用によって、ガイド
ベーン4は最小開度方向へ作動されることになる。 一方、放風弁6には、これを開閉駆動する第27リンダ
14が第20ツド15を介して接続されている。この第
20ンド154こは、第2シリンダ14内部を2室に区
画分割しつつ摺動する第2ピストン16が連設されてい
る。図示する如く、第2ノリング14内部は、第2ピス
トン161こより第2上室17と第2下室18とに区画
分割され、この第2上室17には、第5作動流体路19
か接続されると共に、第2下室18には、第6作動流体
路20が接続され、作動流体たる油が、各室17.18
に給排されるように構成されている。 本実施例にあっては、上述し、たと同様の作用により、
第5作動流体路19を介して第2上室17に作動流体が
流入すると、放風弁6は開方向に作動され、第6作動流
体路20を介して第2下室18(ζ作動流体か流入する
と、放風弁6は閉方向tこ作動されることになる。 更に、第1図に示す如く、圧縮機1の吐出91+1流路
3で、放風路5との分岐点より下流側には、吐出圧導入
路21が接続されている。この吐出圧導入路21には、
吐出圧の変動に応じて作動される分配手段22であるア
スカニヤ制御装置23が接続されている。このアスカニ
ヤ制御装置23は、吐出圧導入路21より導入される吐
出圧に応じて伸縮するベローズ24と、これに相対向し
て設定圧に相応する一定の押圧力を有する圧力設定バネ
25と、これらバネ25とベローズ24と(こ挾持され
つつ揺動自在に支持され作動流体を噴出する噴射管26
と、この噴射管26からの作動流体を受tする図示さf
L ffい2つの受流孔部とから構成されている。これ
ら2つの受流孔部には、各々第1作動流体路27及び第
2作動流体路28が連設され、噴射管26より流入され
る作動流体を給排するように構成されている。即ち、分
配手段22であるアスカニヤ制御装置23は、吐出圧の
変動に応じて伸縮されるベローズ24と、一定の押圧力
を有する圧力設定バネ25との力関係により噴射管26
か揺動され、その移動方向に従って、第1作動流体路2
7あるいは第2作動流体路28に比較的高い油圧がかか
り、作動流体が流入されると共に、比較的低い油圧しか
かからない第2作動流体路28あるいは第1作動流体路
27からは、作動流体が流出されることになる。本実施
例にあっては、吐出圧が設定圧以上である場合番こは、
ベローズ24の押圧力が圧力設定バネ25の押圧力に打
ち勝って、噴射管26は図において右方へ移動され、第
1作動流体路27に作動流体が流入されると共に、第2
作動流体路z8からは、′流出される。また、吐出圧が
設定圧以下である場合(とは、逆の作用により、噴射管
26は図において左方へ移動され、第2作動流体蕗28
に作動流体が流入されると共に、第1作動流体路27か
ら流出されることtこなる。更に、噴射管26か、両流
体路27.28の中央に位置した際には、これらに同じ
圧力かかかり作動流体の流入、流出はない。 第1図に示す如く、第1作動流体w121には、その下
流側に電磁弁29か設けられている。この第1−作動流
体路27は、そのRポートに接続さねると共に、Pポー
トには作動流体供給路30が接続され、Aポート(こは
第1供給路31が接続され、Bボート、(こは第2供給
路32が接続されている。 この電磁弁29には、圧縮機1の起動を検知する図示さ
れない検知手段が接続され、その電気信号により動作さ
れるように構成されている。この電磁弁29は、その無
通電時において、Pポート→Aポート及びBポート←R
ボートの流路が形成されると共に、その通電時において
は、Pポート←Bポート及びAポート←Rポートの流路
が形成されるように切り換えられる。 図示する如く、電磁弁29を介して第1作動流体路27
に接続された第1供給路31及び上記第2作動流体路2
8と、上記第3作動流体路1・3゜第4作動流体路12
.第5作動流体路19及び第6作動流体路20との間に
は、本発明の特長とする切換7゛ロツク33が設けられ
る。 この′切換ブロック33には、2つの流路切換シリンダ
34.35が設けられる。第1流路切換シリツタ34内
には、その両端部に上ストッパ36゜下ストッパ37が
設けられると共に、これら上ストッパ36及び下ストッ
パ37間には、第1ピストンロンド38が第1流路切換
/リンダ34の軸方向に沿って設けられる。この第1ピ
ストンロンド38fこは、この軸方向に沿って適宜間隔
で第1弁体■1〜第5弁体v5か装着さJt’Cいる。 こJlら〕「体■1〜v5 は、第1流路切換シリンダ
34の内壁に摺動自在に設けられる。この第1ピストン
ロツド38の一端部39と上ストッパ36との間には、
ロッド駆動手段40である第1パイロツト弁41か介設
され、第1流路切換シリンダ34の内壁に摺動自在に構
成されている。また、この第1ピストンロンド3.8の
他端部42と下ストッパ37との間には、弾発手段43
である第1コイルスプリング44が介設され、これの有
する一定の押圧力により第1ピストンロンド38を介し
て第1パイロツト弁41が上ストッパ36に密着される
ように構成される。更に、この第1ピストンロンド38
内部には、この軸方向に沿って第3弁体V3゜第4弁体
v4及び第5弁体v5を経過して貴通し下ストッパ3゛
7に臨む貫通孔45が形成されると共ζこ、第2弁体v
2と第3升体v3との間及び第4弁体V4と第5弁体v
5との間には、貫通孔45に連通する上孔部46及び下
孔部47が設けl’l  jl  ′+’ 11   
   メ1 、 −4〜 l  fllt  い^ (
)11−き    ll     l+ ’(4い ;
1 、この軸方向に沿って相対向する側壁48.41N
こ適宜間隔で第1ポート部P!〜第9ポート部P9が開
設されている。第1ポート部P1には、上記第3作動流
体路13より分岐された第5供給路49が接続され、こ
れより第1流路切換ンリンダ34内の上ストッパ36と
第1パイロツト弁41との間に01人される作動流体の
押圧力により第1コイルスプリング44の押圧力に抗し
てロッド駆動手段40である第1パイロツト弁41を下
降させつつ第1ピストンロンド38′f:下方へ駆動さ
せるように構成されている。第4ポート部P4には。 第4供給路50を介して上記第2供給路32か接続され
、これらより第1流路切換シリンダ34内の下降された
第1パイロツト弁41と第1ビストノロツド38との間
に流入される作動流体の押圧力により第1コイルスプリ
ング44の抑圧力をこ抗して第1ピストンロンド38を
下方に保持しつつ、第1パイロツト弁41を上方に押し
上げて、これを上ストッパ36に密着させるように構成
されている。即ち、第1ポート部PIは、これより流入
する作動流体の押圧力により第1コイルスプリンク44
を収縮させ、ロッド駆動手段4oである第1パイロツト
弁41を介して第1ピストンロツド38を下方1こ駆動
するためのものであり、第4ポート部P4は、これより
流入する作動流体の押圧力により、駆動され下方に位置
された第1ビストノロッド38f:その位置(ζ保持し
つつ、第1パイロツト弁41を上方へ駆動させるための
ものである。このように駆動される第1ピストンロンド
38ζこ装着された弁体V1〜V5は、第1流路切換/
リンダ34fこ開設されたポート部P2.P3.P5〜
P8 を適宜開閉するように構成される。即ち、第1コ
イルスプリング44の押圧力により第1ピストンロンド
38か上方に押圧され、第1パイロット弁41が上スト
ン・シ36に密着してG)る際番こは、第6ポート部P
6が上孔部46及び貫通孔45を介して第9ポート部P
9に連結されると共に、第3ポート部P3と第7ポート
部P7’lli連結されて流路が形成される。また、第
1ポート部Plあるいは、第4ポート部P4より流入す
る作動流体の押圧力により第1ピストンロンド38が下
方に位置される際には、第2ポート部P2と第5ポート
部P5が連結されると共に、第8ポート部P8が下孔部
47及び貫通孔45を介して第9ポート部P9に連結さ
れて流路が形成される。ところで、第2ポート部P2と
第5ボート部P5とが形成する流路は、上記第5作動流
体路19の一部を成し、第2ポート部P2の上流側で上
記第1供給路31に接続されると共に、第5ボート部P
5の下流1111には、第5作動流体路19より分岐さ
れ、第6ポート部Psjこ接続される第5排路51か設
けられる。また、第3ポート部P3と第7ポート部P7
とが形成jる流路は、第3ポート部P3の上流1111
で上記第2供給路32に接続される第3供給路52の一
部を成し、後述する第2流路切換シリンダ35の第14
ボート部P 14に接続されると共に、第7ポート部P
7の下流倶jには、第3供給路52より分岐され、第8
ポート部P8に接続される第3排路53が設けられる。 更に、第9ポート部P9には、第1排路54が接続され
る。 他方、第2波路切換シリンダ35は、上記第1ηC路切
換7リンダ34と同一の構造を有し、同一の作用がなさ
れるように構成されている。以下、上述した第1流路切
換シリンダ34の構成に従って各々の対応部分を列記す
ると、第2流路切換シリンダ35.上ストッパ55.下
ストッパ56゜第2ピストンロッド57.第6弁体V6
〜第10弁4 V+o * 第2ピストンロツド57の
一端部58゜その他端部59.ロッド駆動手段40であ
る第2パイロット弁602弾発手段43である第2コイ
ルスプリング612貫通孔62.上孔部63.下孔部6
4.側壁65.65及び第11ポート部Pn〜第19ポ
ー) ’fjB P 19となる。ところで、第2パイ
ロツト弁60及び第2ピストンロツド57を駆動する作
動流体が流入される第11ポート部p。 には上記第6作動流体路20より分岐された第6供給路
66が接続され、第14ボート部P14、には上記第3
供給路52を介して上記第2供給路32が接続される。 また、第2コイルスプリング61の押圧力により第2ピ
ストンロツド57が上方に押圧され、第2パイロツト弁
60が上ストツノく55に密着している際には、第16
ポート部PI6が上孔部63及び貫通孔62を介して第
19ボート部P]9に連結されると共に、第13ポート
部PI3と第17ポート部P17′が連結されて流路が
形成される。一方、第11ポート部Piあるいは第14
ポー・ト部P14 より流入する作動流体の押圧力
【こ
より第2ピストンロツド57が下方l(位置される際に
は、第12ポート部P12と第15ポート部P+sが連
結されると共に、第18ポート部P+sが下孔部64及
び貫通孔62を介して第19ボート部Plsに連結され
て流路が形成される。ところで、第坪ボート部’P 1
2と第15ポート部P+s とが形成する流路は、上記
第4作動流体路12の一部を成し、第12ポート部PI
2の上流側で上記第2作動流体路28に接続されると共
に、第15ポート部Plsの下流側には、第4作動流体
路12より分岐され第16ボート部P16に接続される
第4排路67が設・けられる。また、第13ポート部P
13 と第17ポート部PI7とが形成する流路は、第
13ポート部PI3の上流側で上記第2供給路32に接
続される第4供給路50の一部を成し、前述した第1流
路切換ノリンダ34の第4ポート部P4に接続さLると
共に、第17ポート部P17の下流側には、第4供給路
50より分岐され第18ポート部P]gに接続される第
2排路68が設けられる。更に、第19ボート部PI9
には、第1排路54が接続される。 ところで、第1図に示す如く、上記分配手段22である
アスカニヤ制御装置23の噴射管26には、これに作動
流体を供給する噴射管用作動流体路69が連結され、こ
の流体路69は、第2供給路32に接続される。一方、
上記電磁弁29のPボートに接続された作動流体供給路
30には、駆動モータ70等に駆動されるポンプ71が
接続され、このポンプ71は、作動流体吸入路72を介
して油槽13に接続されている。また、作動流体供給路
30には、これより分岐された油圧制御路74が設けら
れ、この制御路74はリリーフザ75を介して、油槽7
3に接続される。従って、ポンプ71の駆動により油槽
73より吸入される作動流体は、作動流体吸入路722
作動流動流給路30及び電磁弁29を介してその下流側
(こ供給されることになるが、これに際して供給される
作動流体の油圧力を、一定(こ保持すべくリリーフ弁7
5が作動されるようになされている。更に、上記油槽7
31こは、第1作動流体FNr27及び第2作動流体路
28の排出端76が接続されると共に、第1排路54が
接続され、排出される作動流体が回収されるように構成
されている。更にまた、第3作動流体路13.第4作動
流体路12.第5作動流体路19及び第6作動流体路2
oには、これら#Llli3を通過する作動流体の流速
を制御すべく速度制御弁77、・・・が介設されている
。 以上のように構成された圧力制御装置は、圧力設定バネ
25を所定の吐出圧Xに設定することにより第2図にお
いて実線に示す如く放風弁6が全閉状態でガイドベーン
4が最小開度(0几)である場合における所定風量Yを
切換点として、それ以上をガイドベーン4により流量調
節すると共番ζ、所定風量Yより低いサージング域であ
る低風量域を放風弁6により流量調節し、圧縮機の吐出
圧力をΔP変動させることなく、設定圧力Xに制御する
ように構成されている。 次に、以上の構成の作用lこついて述べる。 第1図において、図示されないモータ等により/ 圧縮機1を回転駆動するに際して、その始動時には、ガ
イドベーン4を最小開度にすべく第1ンリノダ7の第1
ピストン9を上方に押し上げた後、放風弁6を全開fこ
すべく第2シリンダー4の第2ピストン16を下方に押
し下げて圧縮機1の起動準備がなされる。この時は、第
3同船こ示す如く、電磁弁29jこは、図示されない検
知手段からの電気信号か送られずこれは無通電状態lこ
あり、Pポート←Aポート及びBポート4−+Rポート
の流路を形成すると共に、流路切換シリンダ、34.3
5のピストンロッド38,57は、上方に位置している
。このような状態のもとで、駆動モータ70等に駆動さ
れるポングア1は、油槽73より作動流体吸入路72を
介して、作動流体たる油を吸入する。このように吸入さ
れた作動流体は、作動流体供給路30.電磁弁29.第
1供給路31及び速度制御弁7てを介して第3作動流体
路13に供給され、第1下室11に流入し、第1ピスト
ン9を上方に移動してガイドベーン4を最小開度にする
。 これ]こ際し、第1上室10に充満していた作動流体は
、第4作動流体路12.第4排路67等を介して第19
ポート部PI9に至り、第1排路54より油槽73に回
収される。ガイドベーン4が最小開度にされると第1下
室11及び第3作動流体路13への作動流体の流れがな
くなり圧力か上昇するので圧力上昇した作動流体は、第
5供給路49より第1゛ポート部P1  を介して第1
流路切換シリンダ34内(こ流入し、第1パイロツト弁
41及び第1ピストンロンド38゛を押し下げる。、こ
れに伴って第2ボート部P2・と第5ポート部P5が連
結され作動流体は、第1供給路31より第5作動流体路
19に供給され、第2上室11に流入し、第2ピストン
16を下方に移動して放風弁6を全開(こする。これに
際し、第2下室18に充満していた作動流体は、第6作
動流体路20及び第2作動流体路28を介して排出端7
6より油槽73+こ回収される。このようにして圧縮機
1起動前の準備かなされる。 この準備が終わると、即ち、図示されない検知手段(こ
よりガイドベーン4が最小開度であり、放風弁6が全開
であることが検知されると圧縮機は起動される。圧縮機
の起動が完了すると電気信号か、電磁弁29に送られ、
Pボート←Bボート及びAボートHRポートの流路が形
成される。−起動lIk後では、また圧縮機1の吐出圧
が低いため放風弁6を閉方向(こ駆動する非サージ制御
がなされる。 第4図に示す如くポンプ11より吸入された作動流体は
、Pボート4−+Bポート及び第2供給路32を介して
噴射管用作動流体路69及び第4供給路501ご供給さ
れる。第4供給路50に供給された作動流体は、第2ピ
ストンロツド51が上方lこ位置しているため第13ポ
ート部p+3及び第17ポート部PI7 ’fl:介し
て第4ポート部P4  より第1かL路切換シリンダ3
4内に流入し、第1ビストノロッド38f!:下方に保
持しつつ、第1パイロツト弁41を上方に押し上げる。 これに伴ってシリンダ34内に充満していた作動流体は
、第1ポート部P、より第5供給路49を介して流出さ
れ、第1供給路31乃至第1作動流体路27を経過して
、排出端76より流出され、油槽73に回収される。 一方、噴射管用作動流体路69に供給された作動流体は
、吐出圧導入路21より供給される吐出圧の変動(こ応
じて揺動される噴射管26より第1作動流体路27ある
いは第2作動流体路28に択一的に供給される。この第
2作動流体路28は、直ちに第6作動流体路20iこ接
続されると共tこ、第1作動1N、体格27は、電磁弁
29のRボート←Aボート及び第1供給路31を介して
第5作動流体路19に接続され、噴射管26より供給さ
れる作動流体が、これらを介して第27リング14内に
流入されて、第2ピストン16を駆動し、放風弁6を開
閉駆動(非サージ制御)することになる。 これ(こ伴って、噴射管26からの油圧がかがらない方
の室17または18から流出する作動流体は、各々第1
作動流体路27または第2作動流体路28の排出端76
より油槽73に回収される。−これに際し、定風圧制御
のためのガイドベーン4を駆動する第1シリン′ダ7に
接続される第3作動流体路13ζこは噴射管26がら流
出された油圧が第1作動流体路27を介して常にかがっ
ており第4作動流体路12は第16ポート部P16  
を介して第1排路54に接続され圧力がなくなるのでガ
イドベーン4の最小開度は保持される。 前述のように圧縮機の起動直後は吐出圧が低いため噴射
管26はベローズ241111に振られており、吐出さ
れる作動流体は第2作動流体路28を介して第6作動流
体路20に集中的に供給され第2下室18に流入し吐出
圧が圧力設定バネ25にょる設定圧に達するまて放風弁
6′f:閉方向に動かす。 圧気消費量等が少なくて吐出圧が設定圧まで上昇すると
そのまま放風弁6による圧力制御(非ツージ制御→第4
図参照)を続行する。 次に、圧気消費量等が多く依然圧縮機1の吐出圧が設定
圧に達しない場合には、第5図に示す如く、上述のよう
をこ噴射管26より噴出される作動流体は、第2作動流
体路28に集中的に供給され、放風弁6を全閉にする。 放風弁6が全閉にされると、第2下室18及び第6作動
流体路20への作動流体の流れがなくなり圧力が上昇す
るので圧力上昇した作動流体は、□第6供給路66より
第11ボート部pHを介して第2#t、路切換シリンダ
35内に流入し、第2パイロツト弁60及び第2ピスト
ンロツド57を押し下げる。これに際し、第18ポート
部PI8 が開放され、第1流路切換シリンダ34内に
第4供給路50より供給され、第】ピストンロッド38
を下方に保持していた作動流体は、第4ポー°ト部P4
  から流出され、第4供給路50より分岐された第2
排路68等を介して第19ポート部Pl’l に至り、
第1排路54より油槽73に回収される。従って、第1
ピストンロンド38を下方に保持していた油圧力は消滅
し、第1コイルスプリング44の押圧力は、第1ピスト
ンロンド38を上方に押し上げることになる。この間、
前述した第5作動流体路19に流出される作動流体は、
第1ピストンロンド38が下方に位置している間は、破
線で示す如く第5ポート部P5及び第2ポート部Pzf
経過し、第1供給路31乃至第1作動流体路27を介し
て排出端76より油槽73に至り、第1ピストンロンド
38が上方に押し上げられた後は、第5作動流体路19
より分岐された第5排路51等を介して第9ポート部す
に至り、第1排路54より油槽73に回収される。 このよう(こして放風弁6が全閉にされた後、ガイドベ
ーン4を開閉駆動して定風圧制御がなされる。第6図に
示す如く、ポンプ71より吸入され第3供給路52に供
給された作動流体は、第1ピストンロツド38が上方に
押し上げられているので第3ポート部P3及び第7ポー
ト部P7を介して第l4ポ一ト部P14  より第2切
換7リンダ35内に流入し、第2ビストジロツド57を
下方に保持しつつ、第2パイロツ)弁60t−上方に押
し上げる。 これに伴って、シリンダ35内に充満していた作動流体
は、第11ポート部pHより第6供給路66を介じて流
出され、第2作動流体路28を経過して排出端76より
流出され油槽73に回収される。一方、噴射管用作動流
体w569に供給された作動流体は、吐出圧導入路21
より導入基れる“・吐出圧の変動に応じて揺動される噴
射管26よ゛り第1作動流体路27あるいは第2作動流
体路28に択一的に供給される。この第2作動流体路2
8は、第2ピストンロツド57が下方に位置しているた
め第4作動流体路12に接続されると共に、第1作動流
体M27は電磁弁29及び第6供給路66を介して第3
作動流体路13に接続され、噴射管26より供給される
作動流体が、これらを介して第1シリンダ7内に流入さ
れて第1ピストン9を駆iし、ガイドベーニン4f:開
閉駆動(定風圧制御)することになる。これに伴って、
噴射管26の油圧かかからない方の室10または11か
らmc出す不作動台り体は、各々第1作動流体路27ま
た・は第2作動流体路28の排出端76より油槽73に
回収される。こi″Lに際し、非サージ制御のための放
風弁6を駆動する第2シリンダ14に接わLされる第6
作動流体路20には噴射管26がらぴ1出さ7′また油
圧か第2作動流体路28を介して常にか力・つており第
5作動流体路19は第6ボート部P6を介して第1排路
54へ接続され圧力がなくなるので放風弁6の全閉は保
持される。圧気消費量等か多いときは上述のように放風
弁6か全閉となり非サージ制御から定風圧制御に切換わ
るがまだ吐”出圧が低いため噴射管26はベローズ24
側に振られており吐出される作動流体は第2作動流体路
28を介して第4作動流体路12に集中的に供給さt第
1上室10に流入し吐出圧が設定圧に達するまでガイド
ベーン4を開方向lこ動かす。吐出圧か設定圧まで上昇
するとそのままガイドベーン4による圧力制御(定風圧
制御→第6図参照)′f:続竹する。当然のことなから
圧気消費量が多いときはガイドベーン4は全開となる。 14411鴫F上述した作用は、圧縮機1の始動から、
非サージ制御乃至定風圧制御への経過を説明したもので
ある。即ち、第2図における設定圧x1こおいて、風量
Oから風量2までを時系列的に説明した。実際の制御に
おいては、第7図に示す如きサイクリックな制御がなさ
れる。始動時、あるいは吐出圧が低い時には、順次矢印
Aの方向に制御かなされる。また、吐出圧が高い時には
、順次矢印Bの方向に制御がなされる。これに際し6部
では゛、第4図の如き制御がなされると共に、0部では
第6図の如き制御かなされる。E部では、第5図の状態
を成し放風弁を全開にすると共K F部では第5図の第
1流路切換シリンダ34と、第2泥路切換/リンダ35
とを互いに入れ替えた状態を成し、ガイドベーン4を最
小開度にする。 以上のようにして圧縮機1の吐出圧は、設定圧に保持さ
れることになる。従って、従来の如く2つのアスカニヤ
制御装置を用い、異なる設定圧でカイトベーン4及び放
風弁6を択一的に開閉制御するのではすく、ガイドベ−
74あるいは放風弁6が全閉に至ったことに応じて瞬時
に流路金切り換える切換ブロック33によって、これら
を択一的に開閉制御できるので、1つのアスカニヤ制御
装置23に1つの設定圧を与えればよく、非サージ制御
と定風圧制御の切り換わる際に、圧縮板1の負荷側の気
圧か変動することはなく、大気よりシールドされた場所
等でも、積極的にこの装置を使用できる。また、ガイド
ベーン4あるいは放風弁6か全閉に至ったことに応じて
、流路が切り換えられるので、両方が同時に開放される
ことはなく、非サージ制御域及び定風圧制御域で、各々
を独q的に制御でき、圧気を無駄に大気lこ放出したり
して圧wi機1の駆動動力を損失させることがなC)。 更に、アスカニヤ制御装置23の数を8削減できること
により、構造及び操作か簡単になる゛と共)こ、駆動モ
ータ70等の消費電力を8削減できる。 尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、要
旨を変更しない範囲で種々に変形して実施し得ることは
勿論である。また、上記実施例では、1段圧縮機の吐出
側ガイドベーン制御の場合を例1ことって説明したが、
多段圧縮機の場合及び−吸入側ガイドベーン制御の場合
にも使用できるこ゛とは勿論である。更に、上記実施例
では、放風弁6からの圧気を大気に放出しているか、大
気に放出させずに圧縮機1の吸入fAIJ流路2に戻し
ても良いことは勿論である。 以上要するに、本発明によれば以下の如き優れた効果を
発揮する。 (1)吐出圧を設定圧に保持しつつ吐出風量を負荷側の
圧気消費量に応じて制御するに際して、非サージ制御と
走風圧制御との切換点で圧縮機の負荷側に気圧変動を生
じさせずに迅速且つ円滑に制御でき、大気よりシールド
された場所等でも、積極的に圧縮機を運転することがで
きる。 (2)  ガイドベーンあるいは放風弁が全閉瘉こ至っ
たことfこ応じて流路が迅速に切り換わる切換ブロック
を°備えたので、両方が同時に開放される等の不具合全
解消でき、各々を独立的に制御して圧気を無駄に大気に
放出したりして、圧縮機の駆動動力を損失させることな
く円滑に圧縮機を遵転じ得る。 (3)アスカニヤ制御装置の設備数を削減できるので、
搗造及び操作が簡単になると共に、駆動モータ等の消費
電力の削減を達成し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る圧縮機の圧力制御装置の好適−
実施fllを示す系統図、第2図は圧力制御i島の制御
範囲を示すグラフ、第3図乃至第6図は、本発明の詳細
な説明するための概略系統図、第7図はガイドベーン及
び放風弁の制御順序を示す系統図である。 図中、1は圧縮機、2,3は空気流路である吸入1tl
lI流路及び吐出gAll k、路、4はガイドベーン
、5は放風路、6は放風弁、7゛は第2シリンダ、12
は第4作動か1体路、13は第3作動流体路、14は第
2シリンダ、19は第5作動流体蕗、20(ま第6作動
流体路、22は分配手段、27は第一1作動九体路、2
8は第2作動流体路、33は切換)゛ロック、34.3
5は流路切換シリンダ、38゜57はピストンロッド、
40はロッド駆動手段、43は弾発手段である。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社(外1名) 代理人弁理士  絹 谷 信 雄

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ・圧縮機に連設された空気流路の適所に介設されたガイ
    ドベーンと、上記圧縮機の吐出側流路より分岐された放
    風路に介設さtiた放風弁と、上記圧縮機の吐出圧の変
    動量に応じて作動流体を択一的に分配供給する分配手段
    と、該分配手段に連設されこれより流入される作動流体
    を給排する第1作動流体路及び第2作動流体路と。 上記ガイドベーンを開閉駆動する第1シリンダと、該絹
    1シリンダに作動流体を給排する第3作動流体路及び第
    4作動流体路と、上記放風弁を開閉駆動する第2シリン
    ダと、該第2シリンダに作動流体を給排する第5作動流
    体路及び第6作動流体路とを有すると共に、上記第1作
    動流体路及び第2作動流体路と、第3作動流体路。 第4作゛動流体路、第5作動流体路及び第6作動流体路
    との間に介設され、第1作動流体路と第:3作動流体路
    及び第2作動流体蕗と第4作動流体路とを接続し、第1
    作動流体路と第5作動流体路及び第2作動流体路と第6
    作動流体路とを接続する流路切換シリZダと、該流路切
    換シリンダ内で移動自在なピストンロッドと、該ピスト
    。ンロッドを押圧する弾発手段と、該弾発手段に抗して
    ピストンロッドを動作するロッド駆動手段とを備えて、
    該ピストンロッドtこより第5作動流体路が切断され、
    接続された第1作動流体路と第3作動流体路及び第2作
    動流体路と第4作動流体路を介して作動流体が第1シリ
    ンダに給排されてガイドベーンを・開閉駆動すると共(
    と、吐出圧が設定圧以上であることに応じてガイドベー
    ンが全閉にされると、上記ピストンロッドが作動されて
    第3作動流体路が切断され、接続された第1作動流体路
    と第5作動流体路及び第2作動流体路と第6作、動流体
    路を介して作動流体か第2シリンダに給排されて放風弁
    を開閉駆動し吐出圧が設定圧以下であることに応じて放
    風弁が全閉にされるとガイドベーンを開閉駆動すべく波
    路を切り換える切換ブロック全備えて、上記ガイドベー
    ンと放風弁とを各々択一的(こ開閉制御して吐出°圧を
    一定に保持するように構成したことを特徴とする圧縮機
    の圧力制御装置。
JP13403781A 1981-08-28 1981-08-28 圧縮機の圧力制御装置 Granted JPS5835291A (ja)

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JP13403781A JPS5835291A (ja) 1981-08-28 1981-08-28 圧縮機の圧力制御装置

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JPS6410679B2 JPS6410679B2 (ja) 1989-02-22

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02123299A (ja) * 1988-10-31 1990-05-10 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 遠心圧縮機の制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02123299A (ja) * 1988-10-31 1990-05-10 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 遠心圧縮機の制御装置

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