JPS5835328Y2 - 簡易「さん」水機 - Google Patents
簡易「さん」水機Info
- Publication number
- JPS5835328Y2 JPS5835328Y2 JP1574078U JP1574078U JPS5835328Y2 JP S5835328 Y2 JPS5835328 Y2 JP S5835328Y2 JP 1574078 U JP1574078 U JP 1574078U JP 1574078 U JP1574078 U JP 1574078U JP S5835328 Y2 JPS5835328 Y2 JP S5835328Y2
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- JP
- Japan
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- water
- pump
- storage tank
- hose
- pipe body
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 158
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 8
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 5
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 5
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000037452 priming Effects 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 238000010413 gardening Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
水道の蛇口につないだ放水ホースが長いと、水圧が低下
するために充分な撒水、洗浄、清掃等の効果が得られな
かったり、また、切角高所に揚水しても水量がとぼしく
なり、水圧も低くなって作業に手間どるといった不都合
が屡々見受けられた。
するために充分な撒水、洗浄、清掃等の効果が得られな
かったり、また、切角高所に揚水しても水量がとぼしく
なり、水圧も低くなって作業に手間どるといった不都合
が屡々見受けられた。
そこで、水道水を外部で加圧する方式が家庭用の撒水機
や揚水機でも採用されるようになって来たが、従来の加
圧撒水機等は電気系統の安全面がら規則によって誰もが
容易に実用化できるというものではなく、自ら機構は複
雑で、高価になることも避けられなかった。
や揚水機でも採用されるようになって来たが、従来の加
圧撒水機等は電気系統の安全面がら規則によって誰もが
容易に実用化できるというものではなく、自ら機構は複
雑で、高価になることも避けられなかった。
本考案は斯る実情に鑑み、機構を著しく簡単なものとし
、電気系統に関する考慮など一切不要にすることを目的
として開発した簡易撒水機に関するもので、以下に本考
案をホース収納室を有するものと、有しないものに分け
て、図面に基いて説明する。
、電気系統に関する考慮など一切不要にすることを目的
として開発した簡易撒水機に関するもので、以下に本考
案をホース収納室を有するものと、有しないものに分け
て、図面に基いて説明する。
第1図ないし第6図はホース格納室を有する第1実施例
を示したもので、上方からホース格納室1、貯水タンク
2、ポンプ室3の順に上下3室に仕切って散水機上体を
形成している。
を示したもので、上方からホース格納室1、貯水タンク
2、ポンプ室3の順に上下3室に仕切って散水機上体を
形成している。
ホース格納室1は上部を開口させたいわゆる箱形で、放
水ホース4をまるめて格納することができ、格納した放
水ホース4の妄らな飛び出しを防止するために、上端部
をいずれも内方に曲げてフランジ5を形成している。
水ホース4をまるめて格納することができ、格納した放
水ホース4の妄らな飛び出しを防止するために、上端部
をいずれも内方に曲げてフランジ5を形成している。
6はホース格納室1の底部隅角に取付けたユニオン継手
のユニオンねしで、放水ホース4の末端部に取り付けた
ユニオン継手のユニオンナラ1−7を回して締め付ける
ことにより、放水4を当該ユニオン継手を介して後述の
第2の管体8の端部に接続分離自在に連結できるように
なっている。
のユニオンねしで、放水ホース4の末端部に取り付けた
ユニオン継手のユニオンナラ1−7を回して締め付ける
ことにより、放水4を当該ユニオン継手を介して後述の
第2の管体8の端部に接続分離自在に連結できるように
なっている。
9は放水ホース4の先端部に取り付けた噴射ノズルで、
目的に応じた形状構造のノズルを選択して使用すること
はいうまでもないが、放水ホース4と噴射ノズル9の接
続部には円錐状の栓をハンドルによって回すと水の通路
を急速に開閉できる構造の簡単なコック(止水栓)10
が取り付けられている。
目的に応じた形状構造のノズルを選択して使用すること
はいうまでもないが、放水ホース4と噴射ノズル9の接
続部には円錐状の栓をハンドルによって回すと水の通路
を急速に開閉できる構造の簡単なコック(止水栓)10
が取り付けられている。
ホース格納室1の下部に設けた貯水タンク2の土壁部に
は給水口11を設け、また底部には排出口12を設けて
、給水口11には水位調節弁(たとえばフロート弁もし
くは図面に示すようなフロート付利水弁)13を取り付
け、貯水タンク2に入った水の水位の上下の変化に応じ
て動くフロート14の動きに連動して弁体が弁室との隙
間を自動的に加減し、給水の通路を開閉するようになっ
ている。
は給水口11を設け、また底部には排出口12を設けて
、給水口11には水位調節弁(たとえばフロート弁もし
くは図面に示すようなフロート付利水弁)13を取り付
け、貯水タンク2に入った水の水位の上下の変化に応じ
て動くフロート14の動きに連動して弁体が弁室との隙
間を自動的に加減し、給水の通路を開閉するようになっ
ている。
なお、図面では給水栓15を水道の蛇口とした一般的な
例を示しているが、本撒水機の容量、出力によっては蛇
口以外の個所から取水できることはいうまでもない。
例を示しているが、本撒水機の容量、出力によっては蛇
口以外の個所から取水できることはいうまでもない。
また、給水栓15と貯水タンク2の給水口11とをつな
ぐ受水ホース16は本撒水機を使用する場所に応じて、
長いものや短いものを自由に使い分ければよいが、本考
案の撒水機は15mあるいはそれ以上に長いホース16
を用いてもよく、また既述した放水ホース4の長さもた
とえば内径12m/mのもの(一般的市販ホース)で1
5mあるいはそれ以上のものを用いることもできる。
ぐ受水ホース16は本撒水機を使用する場所に応じて、
長いものや短いものを自由に使い分ければよいが、本考
案の撒水機は15mあるいはそれ以上に長いホース16
を用いてもよく、また既述した放水ホース4の長さもた
とえば内径12m/mのもの(一般的市販ホース)で1
5mあるいはそれ以上のものを用いることもできる。
貯水タンク2の下方に区画して設けたポンプ室3にはポ
ンプ18を設置し、このポンプ18の吸入口には、前記
貯水タンク2の排出口12に接続した第1の管体17を
接続して、貯水タンク2内の水をポンプ18内に導くよ
うにしてあり、このポンプ。
ンプ18を設置し、このポンプ18の吸入口には、前記
貯水タンク2の排出口12に接続した第1の管体17を
接続して、貯水タンク2内の水をポンプ18内に導くよ
うにしてあり、このポンプ。
18の吐出口には、第2の管体8を接続しである。
そして、この第2の管体8は、貯水タンク2を下から上
方に向けて貫通させてホース格納室1の底部に導いて、
第2の管体8の先に、既述したユニオン継手のユニオン
ねじ6を取り付け、ホース格納室1の底部に露呈させで
ある。
方に向けて貫通させてホース格納室1の底部に導いて、
第2の管体8の先に、既述したユニオン継手のユニオン
ねじ6を取り付け、ホース格納室1の底部に露呈させで
ある。
20は配管8の中間部と貯水タンク2の底部19とを接
続するバイパス用分岐管で、本考案ではこのバイパス管
20がきわめて重要な役割を果し、この管20を設ける
ことによって機構を著しく簡単なものにしている。
続するバイパス用分岐管で、本考案ではこのバイパス管
20がきわめて重要な役割を果し、この管20を設ける
ことによって機構を著しく簡単なものにしている。
また、配管8の上記バイパス管分岐部21には図示しな
い制水弁を内蔵させ、止水栓10を閉めるなどしてポン
プ吐出口側配管8内の圧力が所定圧以上に高くなった時
に当該制水弁を開き、ポンプ18から吐出された水がそ
の時のみバイパス管20に向けて流れるようになってい
る。
い制水弁を内蔵させ、止水栓10を閉めるなどしてポン
プ吐出口側配管8内の圧力が所定圧以上に高くなった時
に当該制水弁を開き、ポンプ18から吐出された水がそ
の時のみバイパス管20に向けて流れるようになってい
る。
22はポンプ18の圧力タンク、23はポンプ18の吐
出口側に設置したアナログ表示の圧力計、24はポンプ
18のドレンコック、25は把手である。
出口側に設置したアナログ表示の圧力計、24はポンプ
18のドレンコック、25は把手である。
次に上記実施例の作用について説明する。
使用に際して水道の蛇口15につないだ受水ホース16
を貯水タンク2の給水口11につなぎ、栓を開放すると
、水道水は受水ホース16を通って、給水口11.水位
調節弁13を経て貯水タンク2に入り、その水の一部は
第1の管体17よりポンプ18内に入って呼び水となる
。
を貯水タンク2の給水口11につなぎ、栓を開放すると
、水道水は受水ホース16を通って、給水口11.水位
調節弁13を経て貯水タンク2に入り、その水の一部は
第1の管体17よりポンプ18内に入って呼び水となる
。
貯水タンク2内の水位が所定のレベルに達するとフロー
ト14の動きに連動して動く水位調節弁13の弁体が給
水の通路を遮断するが、この時電源コード(図示せず)
のプラグを近くのコンセントに差し込むと、すでに呼び
水の入っているポンプ18は同時に起動して、貯水タン
ク2内の水をポンプ18内に導き、ポンプ18の圧力タ
ンク22内で加圧して、吐出口側の第2の管体8より放
水ホース4に向って、流れ、貯水は噴射ノズル9から所
定の水圧で放水もしくは撒水される。
ト14の動きに連動して動く水位調節弁13の弁体が給
水の通路を遮断するが、この時電源コード(図示せず)
のプラグを近くのコンセントに差し込むと、すでに呼び
水の入っているポンプ18は同時に起動して、貯水タン
ク2内の水をポンプ18内に導き、ポンプ18の圧力タ
ンク22内で加圧して、吐出口側の第2の管体8より放
水ホース4に向って、流れ、貯水は噴射ノズル9から所
定の水圧で放水もしくは撒水される。
なおポンプ18に三菱電機株式会社製三菱家庭用ポンプ
CP−205G−I形を使用した実験結果によると、内
径12m/m、長さ15mの放水ホース4とノズル径4
m/mの噴射ノズル9を使用した場合、水圧1.7kg
/Cm2の水道水は圧力計23が3゜8 kg/cm”
のゲージ圧を指示し、受水ホース16の長さに関係なく
飛距離が14mあるいはそれ以上に達することが判明し
た。
CP−205G−I形を使用した実験結果によると、内
径12m/m、長さ15mの放水ホース4とノズル径4
m/mの噴射ノズル9を使用した場合、水圧1.7kg
/Cm2の水道水は圧力計23が3゜8 kg/cm”
のゲージ圧を指示し、受水ホース16の長さに関係なく
飛距離が14mあるいはそれ以上に達することが判明し
た。
なお正常状態ではこの場合貯水タンク2内は引きつづき
補充される水道水によって約手分位の水位を持続してい
る。
補充される水道水によって約手分位の水位を持続してい
る。
放水・撒水の必要がなくなった時には、噴射ノズル9の
近くにある止水栓10を閉めるが、止水栓10を閉める
と第2の管体8内の水圧か゛高くなるために、バイパス
管分岐部21内に設けられている利水弁(図示せず)は
開いて、ポンプ18から吐出される加圧水は同制水弁を
経てバイパス管20を通り、貯水タンク2に向って流れ
て、ポンプ18を電源を切るまでは貯水タンク2−ポン
プ18−バイパス管20を環流する。
近くにある止水栓10を閉めるが、止水栓10を閉める
と第2の管体8内の水圧か゛高くなるために、バイパス
管分岐部21内に設けられている利水弁(図示せず)は
開いて、ポンプ18から吐出される加圧水は同制水弁を
経てバイパス管20を通り、貯水タンク2に向って流れ
て、ポンプ18を電源を切るまでは貯水タンク2−ポン
プ18−バイパス管20を環流する。
しかしその間にも貯水タンク2に引きつづき水道水が補
充されるので、貯水タンク2内が給水によって満杯にな
るまでは水は貯水タンク2内に供給され、水位調節弁1
3が閉じると給水は止まる。
充されるので、貯水タンク2内が給水によって満杯にな
るまでは水は貯水タンク2内に供給され、水位調節弁1
3が閉じると給水は止まる。
撒水・放水の作業を以後継続しない場合には止水栓10
を閉めた状態にしたま・、先づポンプ18の電源を切り
、つづいて水道の蛇口を閉めればよいが、引きつづいて
作業を開始しようとする場合には、止水栓10を再び開
くことによって同様な作業を行なうことができる。
を閉めた状態にしたま・、先づポンプ18の電源を切り
、つづいて水道の蛇口を閉めればよいが、引きつづいて
作業を開始しようとする場合には、止水栓10を再び開
くことによって同様な作業を行なうことができる。
第7図、第8図はホース格納室を持たない第2実施例の
要部を切断して示したもので、上記第1実施例と共通し
た符号は同一部材を示している。
要部を切断して示したもので、上記第1実施例と共通し
た符号は同一部材を示している。
第2実施例が第1実施例と大きく異なる点は、ホース格
納室を持たないという点からして第2の管体8の端部が
機外に直接導かれており、放水ホース4は当該部にユニ
オン継手を介して同様に着脱自在に接続できるようにな
っている。
納室を持たないという点からして第2の管体8の端部が
機外に直接導かれており、放水ホース4は当該部にユニ
オン継手を介して同様に着脱自在に接続できるようにな
っている。
なお、上記双方の実施例共、図示と説明を省略したが、
いづれの場合にも移動を容易にするために適当な大きさ
のキャスタないしはホイールを取り付けると良く、また
手押しバンドを背面部に取り付けて手押し車様に何処へ
でも楽に移動できるようにするとよいことはいうまでも
ない。
いづれの場合にも移動を容易にするために適当な大きさ
のキャスタないしはホイールを取り付けると良く、また
手押しバンドを背面部に取り付けて手押し車様に何処へ
でも楽に移動できるようにするとよいことはいうまでも
ない。
以上、本考案を2つの実施例に基いて説明したが、本考
案は水道蛇口など適宜の給水栓15に接続しうる、水位
調節弁13を具えた貯水タンク2と、必要に応じて吐出
口側の第2の管体8から取り外すことのできる放水ホー
ス4と、貯水を放水ホース4に向けて加圧して吐出する
ポンプ]8と、ポンプ吐出口側の第2の管体8内の水圧
が所定圧以上になった時に水を貯水タンク2に向けて流
すバイパス管20と、放水ホース4の水出口付近で操作
しうる止水栓10を具えたものであるから、上記作用の
説明でも明らかのように、放水ホース端の止水栓10を
開ければ加圧された水を給水栓15から遠く離れた場所
まで撒布、放水することができるが、止水栓10を閉め
た時には給水栓15が開は放してあってもバイパス管2
0を通って水は貯水タンク2−ポンプ18−バイパス管
2〇−貯水タンク2の経路を循環し、貯水タンク2内が
満水になった時には水位調節弁13が閉じて給水を停止
することができる、従って、本考案は従来のように撒水
等の作業を中断する際に、ポンプの電源を切りに行った
り、水道の蛇口を閉めに行ったりするような煩られしさ
は全く不要で、−切の操作が手元の止水栓10の開は閉
めでできるという特長があり、従来の撒水機や揚水機に
比べると機構が著しく簡単で、かつ軽量、小型化が可能
であり、また電気系統の配線も一切不要で、市販の家庭
用小型ポンプの取り付けで製作できるという安全面でも
経済面やコストの面でも優れた効果を発揮するものであ
る。
案は水道蛇口など適宜の給水栓15に接続しうる、水位
調節弁13を具えた貯水タンク2と、必要に応じて吐出
口側の第2の管体8から取り外すことのできる放水ホー
ス4と、貯水を放水ホース4に向けて加圧して吐出する
ポンプ]8と、ポンプ吐出口側の第2の管体8内の水圧
が所定圧以上になった時に水を貯水タンク2に向けて流
すバイパス管20と、放水ホース4の水出口付近で操作
しうる止水栓10を具えたものであるから、上記作用の
説明でも明らかのように、放水ホース端の止水栓10を
開ければ加圧された水を給水栓15から遠く離れた場所
まで撒布、放水することができるが、止水栓10を閉め
た時には給水栓15が開は放してあってもバイパス管2
0を通って水は貯水タンク2−ポンプ18−バイパス管
2〇−貯水タンク2の経路を循環し、貯水タンク2内が
満水になった時には水位調節弁13が閉じて給水を停止
することができる、従って、本考案は従来のように撒水
等の作業を中断する際に、ポンプの電源を切りに行った
り、水道の蛇口を閉めに行ったりするような煩られしさ
は全く不要で、−切の操作が手元の止水栓10の開は閉
めでできるという特長があり、従来の撒水機や揚水機に
比べると機構が著しく簡単で、かつ軽量、小型化が可能
であり、また電気系統の配線も一切不要で、市販の家庭
用小型ポンプの取り付けで製作できるという安全面でも
経済面やコストの面でも優れた効果を発揮するものであ
る。
なお、本考案の撒水機は放水ホースに取り付ける噴射ノ
ズルや如露の交換によってガン状噴射、霧状噴射、粒状
噴射のいづれでも使用できることはいうまでもないが、
農作業撒水、車輌洗浄、ホールの撒水・洗浄、公共施設
の撒水・洗浄、道路・グランドの撒水、駅舎・ホームの
撒水・調理場の撒水・洗浄・火災発生時や野火・たき火
の消化放水・庭園の撒水・階上への揚水・隔離場所への
高圧送水などは僅かな使用例で本考案は給水栓から離れ
た場所への高圧水の供給をきわめて容易に行なうことが
できるから実用価値はきわめて大きい。
ズルや如露の交換によってガン状噴射、霧状噴射、粒状
噴射のいづれでも使用できることはいうまでもないが、
農作業撒水、車輌洗浄、ホールの撒水・洗浄、公共施設
の撒水・洗浄、道路・グランドの撒水、駅舎・ホームの
撒水・調理場の撒水・洗浄・火災発生時や野火・たき火
の消化放水・庭園の撒水・階上への揚水・隔離場所への
高圧送水などは僅かな使用例で本考案は給水栓から離れ
た場所への高圧水の供給をきわめて容易に行なうことが
できるから実用価値はきわめて大きい。
図面は本考案の実施例を示したもので、第1図は第1実
施例の正面図、第2図は電源コードを格納した状態の平
面図、第3図は第2図のA−A線上切断正面図、第4図
は放水ホースを取り外した時の第2図のB−B線上切断
側面図、第5図は第1図のC−C線上切断平面図、第6
図は第1図り一り線上切断平面図、第7図は第2図のA
−A線上と同じ個所で切断した第2実施例の切断正面図
、第8図は同じ<B−B線上と同じ個所で切断した同実
施例の切断側面図である。 図面中符号 2・・・・・・貯水タンク、3・・・・・
・ポンプ室、4・・・・・・放水ホース、6・・・・・
・ユニオン継手のユニオンネし、7・・・・・・ユニオ
ン継手のユニオンナット、8・・・・・・第2の管体、
9・・・・・・噴射ノズル、10・・・・・・止水栓、
11・・・・・・給水口、13・・・・・・水位調節弁
、15・・・・・・給水栓、16・・・・・・受水ホー
ス、18・・・・・・ポンプ、20・・・・・・バイパ
ス管。
施例の正面図、第2図は電源コードを格納した状態の平
面図、第3図は第2図のA−A線上切断正面図、第4図
は放水ホースを取り外した時の第2図のB−B線上切断
側面図、第5図は第1図のC−C線上切断平面図、第6
図は第1図り一り線上切断平面図、第7図は第2図のA
−A線上と同じ個所で切断した第2実施例の切断正面図
、第8図は同じ<B−B線上と同じ個所で切断した同実
施例の切断側面図である。 図面中符号 2・・・・・・貯水タンク、3・・・・・
・ポンプ室、4・・・・・・放水ホース、6・・・・・
・ユニオン継手のユニオンネし、7・・・・・・ユニオ
ン継手のユニオンナット、8・・・・・・第2の管体、
9・・・・・・噴射ノズル、10・・・・・・止水栓、
11・・・・・・給水口、13・・・・・・水位調節弁
、15・・・・・・給水栓、16・・・・・・受水ホー
ス、18・・・・・・ポンプ、20・・・・・・バイパ
ス管。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■、水道蛇口など適宜の給水栓に接続しうる水位調節弁
を具えた貯水タンクの下位に、ポンプ室を区画して設け
、このポンプ室にポンプを収容し、このポンプの吸入口
と前記貯水タンクとを第1の管体で接続し、また、この
ポンプの吐出口に第2の管体を接続し、この第2の管体
の他端に、出口付近に止水栓を設けた放水ホースを着脱
自在に取付け、更に、この第2の管体からバイパス管を
分岐して前記貯水タンクに接続すると共に、このバイパ
ス管に、前記第2の管体内の圧力が設定圧力に達した際
に弁を開放する制水弁を設けてなる簡易撒水機。 2、貯水タンクに具えた水位調節弁は浮子(フロー1−
)の上下動に伴って弁体が動き開閉するものである実用
新案登録請求の範囲第1項記載の簡易撒水機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1574078U JPS5835328Y2 (ja) | 1978-02-10 | 1978-02-10 | 簡易「さん」水機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1574078U JPS5835328Y2 (ja) | 1978-02-10 | 1978-02-10 | 簡易「さん」水機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54119914U JPS54119914U (ja) | 1979-08-22 |
| JPS5835328Y2 true JPS5835328Y2 (ja) | 1983-08-09 |
Family
ID=28837979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1574078U Expired JPS5835328Y2 (ja) | 1978-02-10 | 1978-02-10 | 簡易「さん」水機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835328Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-10 JP JP1574078U patent/JPS5835328Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54119914U (ja) | 1979-08-22 |
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