JPS5835404Y2 - 物品移送用間欠送り機構 - Google Patents
物品移送用間欠送り機構Info
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- JPS5835404Y2 JPS5835404Y2 JP11332679U JP11332679U JPS5835404Y2 JP S5835404 Y2 JPS5835404 Y2 JP S5835404Y2 JP 11332679 U JP11332679 U JP 11332679U JP 11332679 U JP11332679 U JP 11332679U JP S5835404 Y2 JPS5835404 Y2 JP S5835404Y2
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Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は物品移送用の間欠送り機構に達し、例えば機械
工作における工作物保持用のプラテン、パレットジグな
どを間欠的に送る機構に耘いて当該機構を改良したもの
に関する。
工作における工作物保持用のプラテン、パレットジグな
どを間欠的に送る機構に耘いて当該機構を改良したもの
に関する。
シーケンス制御方式に基き、トランスファマシンによる
工作物の間欠移送を行う場合、該工作物をプラテン、パ
レット等の保持具にセットして間欠移送することがあり
、工作物は所定の停止時間を訃いて所定ピッチごと進行
する上記保持具と共に進行し、そしてステーションマシ
ンなどにより加工されたり、組立てられたりする。
工作物の間欠移送を行う場合、該工作物をプラテン、パ
レット等の保持具にセットして間欠移送することがあり
、工作物は所定の停止時間を訃いて所定ピッチごと進行
する上記保持具と共に進行し、そしてステーションマシ
ンなどにより加工されたり、組立てられたりする。
通常、上記の間欠送り機構では、押動部材によって押突
される保持具がレール上を所定ピッチごと進行すること
となり、該レールの各停止位置に配置された電磁吸着器
が保持を吸着することになるが、゛このような構造のも
のは、高価な電磁吸着器を多数配設しなければならず、
これに当該機構が高価となる難点が生じる。
される保持具がレール上を所定ピッチごと進行すること
となり、該レールの各停止位置に配置された電磁吸着器
が保持を吸着することになるが、゛このような構造のも
のは、高価な電磁吸着器を多数配設しなければならず、
これに当該機構が高価となる難点が生じる。
また、上記の電磁吸着方式に代わるものとしては、機械
的に上下動するストッパをレールの各停止位置に配置し
、押動部材によって押突とれる保持具を、該押動部材、
トよびレール上へ上昇突出する上記ストッパにより挾持
するものがあるが、この機構の場合は押動部材が水平動
、ストッパが上下動するので二系統の動力源を要するこ
とになり、これを一系統の動力源で稼動させようとする
場合には、これに要するカム機構、リンク機構などがき
わめて複雑になり、かつ、押動部材、ストッパをタイム
リーに協働させたり、これら両部材の運動と移送状態に
ある保持具の運動とに機能上の相互干渉が起らないよう
にするにも、機構学上からみた応分の工夫が要求される
。
的に上下動するストッパをレールの各停止位置に配置し
、押動部材によって押突とれる保持具を、該押動部材、
トよびレール上へ上昇突出する上記ストッパにより挾持
するものがあるが、この機構の場合は押動部材が水平動
、ストッパが上下動するので二系統の動力源を要するこ
とになり、これを一系統の動力源で稼動させようとする
場合には、これに要するカム機構、リンク機構などがき
わめて複雑になり、かつ、押動部材、ストッパをタイム
リーに協働させたり、これら両部材の運動と移送状態に
ある保持具の運動とに機能上の相互干渉が起らないよう
にするにも、機構学上からみた応分の工夫が要求される
。
本考案は作動の確実性、構成の簡潔化などを目的として
上記の諸問題点に対処したもので、その構成を図示の実
施例により説明する。
上記の諸問題点に対処したもので、その構成を図示の実
施例により説明する。
図では、本考案機構が組付けられている物品移送装置全
体が示されたもので、この装置は、特に第1〜3図で示
すように、物品移送用(水平送り用)の間欠送り機構1
、物品回送用(平送り用)の連続送り機構2、物品下降
用(垂直送り用)の昇降機構3、物品上昇用(垂直送り
用の昇降機構4、物品押込み用(水平方向)の押込み機
構5よりなり、この装置における間欠送り機構1が本考
案の機構となっている。
体が示されたもので、この装置は、特に第1〜3図で示
すように、物品移送用(水平送り用)の間欠送り機構1
、物品回送用(平送り用)の連続送り機構2、物品下降
用(垂直送り用)の昇降機構3、物品上昇用(垂直送り
用の昇降機構4、物品押込み用(水平方向)の押込み機
構5よりなり、この装置における間欠送り機構1が本考
案の機構となっている。
以下本考案の間欠送り機構1は、上記各機構2〜5との
関連で詳細に説明される。
関連で詳細に説明される。
上記に釦いて、間欠送り機構1ど連続送り機構2とは、
その送り方向が互いに逆向きであり、かつ、間欠送り機
構1が上位、連続送り機構2が下位となるように配置さ
れている。
その送り方向が互いに逆向きであり、かつ、間欠送り機
構1が上位、連続送り機構2が下位となるように配置さ
れている。
この場合、連続送り機構2は間欠送り機構1よりも若干
長いが、一方の機構1の入口端6と他方の機構2の出力
端9、同じく一方の機構1の出口端Tと他方の機構2の
入口端8とはそれぞれ上下に対応している。
長いが、一方の機構1の入口端6と他方の機構2の出力
端9、同じく一方の機構1の出口端Tと他方の機構2の
入口端8とはそれぞれ上下に対応している。
上記両機構1,2の長手方向一端には、上位の出口端7
から下位の入口端8にわたる物品下降用の昇降機構3が
配置され、該長手方向の他端には、下位の出口端9から
上位の入口端6にわたる物品上昇用の昇降機構4が配置
され、押込み機5は上記入口端6側に釦いて該入口端6
へ物品が押込み自在なるよう配置されている。
から下位の入口端8にわたる物品下降用の昇降機構3が
配置され、該長手方向の他端には、下位の出口端9から
上位の入口端6にわたる物品上昇用の昇降機構4が配置
され、押込み機5は上記入口端6側に釦いて該入口端6
へ物品が押込み自在なるよう配置されている。
つぎに上記各機構1〜5の詳細について説明する。
間欠送り機構1ば、第1図の平面図において平行関係に
ある一対の案内部材、すなわちレール10a、10bを
有している。
ある一対の案内部材、すなわちレール10a、10bを
有している。
以下、第1.第2.第4の各図で明らかなごとく、一方
のレール10aの内側には、ブラケット11を介して複
数の固定取付板12が固着されてお・す、該各固定取付
板12の板面には、それぞれ先端に掛止段部13を有す
る掛止杆14a、14b。
のレール10aの内側には、ブラケット11を介して複
数の固定取付板12が固着されてお・す、該各固定取付
板12の板面には、それぞれ先端に掛止段部13を有す
る掛止杆14a、14b。
14a、14d、14e、14fが、それぞれピン15
を介して等間隔に、しかも先端俯仰回動自在に枢着され
、かつ、該各組止杆14a〜14fの先端部は、その下
位にある運動用長杆16へ、それぞれ連結片17a 、
17b、17c 、17d。
を介して等間隔に、しかも先端俯仰回動自在に枢着され
、かつ、該各組止杆14a〜14fの先端部は、その下
位にある運動用長杆16へ、それぞれ連結片17a 、
17b、17c 、17d。
17e、17fとピン18.19とを介して連結される
。
。
他方のレール10bの内側下方には、後述する手段によ
って作動する長尺の往復動板23が配置され、この往復
動板20の板面内側には、それぞれ等間隔で、しかも傾
斜状態となるように、押当杆21a、21b、21c、
21d、21e。
って作動する長尺の往復動板23が配置され、この往復
動板20の板面内側には、それぞれ等間隔で、しかも傾
斜状態となるように、押当杆21a、21b、21c、
21d、21e。
21fが枢着されている。
この枢着状態を第5図、第6図により詳述すると、押当
杆21aは、その後端側に重心が偏寄するよう、ピ/2
2を介して支持板23へ回動自在に枢着され、その後端
部が支持板23の板面にあるストッパピン24と衝当す
る状態において当該押当杆21aは傾斜状態となり、一
方、支持板23は往復動板20にある軸受25.26に
より支持された支軸27が同板23を貫通する状態にお
いてその軸方向へ移動自在に支持され、かつ、支軸27
に嵌挿された緩衝スプリング28が当該支持板23に接
当され、以上により押当板21aは往復動板20ヘセツ
トされている。
杆21aは、その後端側に重心が偏寄するよう、ピ/2
2を介して支持板23へ回動自在に枢着され、その後端
部が支持板23の板面にあるストッパピン24と衝当す
る状態において当該押当杆21aは傾斜状態となり、一
方、支持板23は往復動板20にある軸受25.26に
より支持された支軸27が同板23を貫通する状態にお
いてその軸方向へ移動自在に支持され、かつ、支軸27
に嵌挿された緩衝スプリング28が当該支持板23に接
当され、以上により押当板21aは往復動板20ヘセツ
トされている。
この場合、押当杆21aはその一端にスプリング、錘り
などによる力を加えることによっても常時傾斜状態にで
きる。
などによる力を加えることによっても常時傾斜状態にで
きる。
なお、説明を省略した他の押当杆21b〜21fも、上
記押当杆21aと同様にして往復動板20ヘセツトされ
ている。
記押当杆21aと同様にして往復動板20ヘセツトされ
ている。
第4図において断面されている案内軸29.30は、前
述した連動用長杆16および往復動板20の下位に平行
状態で配置され、該各案内軸29゜30ばその長手方向
の両端とその中間にある第2図明示の軸受31,32,
33により支持されてしる。
述した連動用長杆16および往復動板20の下位に平行
状態で配置され、該各案内軸29゜30ばその長手方向
の両端とその中間にある第2図明示の軸受31,32,
33により支持されてしる。
特に第1図、第2図で示すように、上記両案内軸29.
30には、摺動環体34,35,36゜37.38が嵌
装されている。
30には、摺動環体34,35,36゜37.38が嵌
装されている。
両案内軸29.30の長手方向両端と長手方向中央にあ
る双循状(二つの環が平行状に連結されている)の摺動
環体34,36,38は、第7図イ2口、第8図のよう
に、連結部材39,40゜41を介して前記連動用長杆
16と連結され、かつ、摺動環体34の移動方向前面に
は、第1図、第2図左方を参照して明らかなように調整
ネジ42が取付けられている。
る双循状(二つの環が平行状に連結されている)の摺動
環体34,36,38は、第7図イ2口、第8図のよう
に、連結部材39,40゜41を介して前記連動用長杆
16と連結され、かつ、摺動環体34の移動方向前面に
は、第1図、第2図左方を参照して明らかなように調整
ネジ42が取付けられている。
一方、残る摺動環体35.37は連結部材43゜44を
介して前記往復動板20と連結され、前述した案内軸2
9.30の右端外周には、摺動環体37.38間におい
てスプリング45,45’が嵌装されている。
介して前記往復動板20と連結され、前述した案内軸2
9.30の右端外周には、摺動環体37.38間におい
てスプリング45,45’が嵌装されている。
第2図において案内軸29.30の下位に配置されてい
る伸縮機46は、油空圧シリンダ等よりなり、そのシリ
ンダ部47内を出没するピストン軸部48が連結部材4
9を介して上記の摺動環体35と連結されている。
る伸縮機46は、油空圧シリンダ等よりなり、そのシリ
ンダ部47内を出没するピストン軸部48が連結部材4
9を介して上記の摺動環体35と連結されている。
以上により間欠送り機構1は構成されている。
つぎに連続送り機構2について説明すると、この連続送
り機構2は第2図における長尺のベルトコンベア(オた
はローラロンベア)50が主体となっている。
り機構2は第2図における長尺のベルトコンベア(オた
はローラロンベア)50が主体となっている。
このベルトコンベア50ばその両端にあるプーリ51.
52を介してエンドレス回転するようになっており、該
各プーリ51,52の軸53.54は軸受55.56に
より支持されている。
52を介してエンドレス回転するようになっており、該
各プーリ51,52の軸53.54は軸受55.56に
より支持されている。
そして一方の軸53には、第1図におけるモータ57の
回転が伝達されるようになっており、その伝動系には、
クラッチ58、減速機59、スプロケットギア60,6
1.チェーン62が介在されている。
回転が伝達されるようになっており、その伝動系には、
クラッチ58、減速機59、スプロケットギア60,6
1.チェーン62が介在されている。
第2図において、ベルトコンベア50の長手方向両側に
は立面状のガイド板63が配置され、かつ、同コンベア
50の上方直線部の裏面には水平な板体64が配置され
、二つのガイド板63,63と板体64とを合せた構造
は断面凹形(図示せず)となっている。
は立面状のガイド板63が配置され、かつ、同コンベア
50の上方直線部の裏面には水平な板体64が配置され
、二つのガイド板63,63と板体64とを合せた構造
は断面凹形(図示せず)となっている。
サラに第2図において、ペルトコ/ベア50の一端側す
なわちプーリ51側には、スタンド65、スペーサ66
により支持されたストッパ67が配置されている。
なわちプーリ51側には、スタンド65、スペーサ66
により支持されたストッパ67が配置されている。
以上により連続送り機構2は構成されている。
つぎに昇降機構3,4について説明するが、これら両昇
降機構3,4は殆ど同一の機構となっているので、一方
3の構成を説明することにより、他方4の構成は説明省
略した。
降機構3,4は殆ど同一の機構となっているので、一方
3の構成を説明することにより、他方4の構成は説明省
略した。
なお、説明省略された他方4の構成は、下達する一方3
の説明において68A 、69A 、70A・・・など
の符号を68B、70B・・・に耘きかえること(A付
符号をB号をB付符号に続みかえること)により図示を
介しての理解ができる。
の説明において68A 、69A 、70A・・・など
の符号を68B、70B・・・に耘きかえること(A付
符号をB号をB付符号に続みかえること)により図示を
介しての理解ができる。
昇降機構3は、第1.第2.第3の各図にトける昇降体
68Aと二本のコラム69A、70Aとが主体になって
いる。
68Aと二本のコラム69A、70Aとが主体になって
いる。
二本のコラム69A、70Aは垂直状態で平行して訃り
、その上端および下端がそれぞれ固定状態にある上板7
1A、72Aに固着されている。
、その上端および下端がそれぞれ固定状態にある上板7
1A、72Aに固着されている。
昇降体68Aは、上記コラム69A、70Aの外周に嵌
合された二つの摺動筒73A、74Aと、両摺動筒73
A、74Aを相互に連結してしる連結部材75Aと、該
各摺動筒73A、74Aの内側面同高位置に対して取付
けられた載支台片76A。
合された二つの摺動筒73A、74Aと、両摺動筒73
A、74Aを相互に連結してしる連結部材75Aと、該
各摺動筒73A、74Aの内側面同高位置に対して取付
けられた載支台片76A。
77Aとよりなり、当該昇降体68Aはコラム69A、
70Aに沿って上下動するようになっている。
70Aに沿って上下動するようになっている。
前記の上板71Aには、その上面に油空圧シリンタ等よ
りなる伸縮機78Aが着設されており、そのシリンダ部
79A内を出没するピスト/軸部80Aの下端が昇降体
68Aの連結部材75Aと連結されている。
りなる伸縮機78Aが着設されており、そのシリンダ部
79A内を出没するピスト/軸部80Aの下端が昇降体
68Aの連結部材75Aと連結されている。
以上により昇降機構3は構成され、昇降機構4も同様に
構成されている。
構成されている。
つぎに押込み機構5について説明する。
第1図、第2図にむいて、押込機構5は油空圧シリンダ
等よりなる伸縮機81が主体となっている。
等よりなる伸縮機81が主体となっている。
シリンダ部82、ピストン軸部83よりなるこの伸縮機
81は、ブラケット84により支持されており、シリン
ダ部82の前端両側には取付板85を介して案内筒86
,8γが取付けられ、ピストン軸部83の前端には押送
板88が着設されている。
81は、ブラケット84により支持されており、シリン
ダ部82の前端両側には取付板85を介して案内筒86
,8γが取付けられ、ピストン軸部83の前端には押送
板88が着設されている。
そして押送板88の後面両側に取付けられた案内棒89
,90が前記案内筒86.87内に嵌合され、以上によ
り押込み機構5は構成されている。
,90が前記案内筒86.87内に嵌合され、以上によ
り押込み機構5は構成されている。
なお、上記の各機構1〜5がフレームなどの所定位置に
組付けられているのはもちろんである。
組付けられているのはもちろんである。
図中、91は本考案において移送される物品であり、こ
の物品91は、例えば機械工作に釦いて用いられるプラ
テンやパレットジグなどである。
の物品91は、例えば機械工作に釦いて用いられるプラ
テンやパレットジグなどである。
つぎに上記実施例における本考案の物品移送について説
明するが、これに際してはその理解を容易にするため、
各機構1〜5の連繋物件を概略的に説明する。
明するが、これに際してはその理解を容易にするため、
各機構1〜5の連繋物件を概略的に説明する。
押込み機構5は物品上昇用の昇降機構4により順次送ら
れてくる物品91を一定の時隔(時間基準)あるいは間
隔(距離基準)で間欠送り機構1の入口端6へ送りこむ
。
れてくる物品91を一定の時隔(時間基準)あるいは間
隔(距離基準)で間欠送り機構1の入口端6へ送りこむ
。
間欠送り機構1はその物品91を入口端6から出口端7
へと間欠送りで進行させる。
へと間欠送りで進行させる。
この間欠送りにおける送り動作の停止時、掛止杆14a
の個所では物品91上に工作物等がセソトされ、さらに
つぎの掛止杆14bの位置91上ではその工作物の一次
加工などが行なわれ、そして物品91が同機構1の出口
端7に至る間、工作物には所定の加工、組立、検査など
が行なわれ、かつ、掛止杆14fの位置に訃いて物品9
1から工作物が外されると共に該物品91は上記出口端
7から物品下降用の昇降機構3上に乗る。
の個所では物品91上に工作物等がセソトされ、さらに
つぎの掛止杆14bの位置91上ではその工作物の一次
加工などが行なわれ、そして物品91が同機構1の出口
端7に至る間、工作物には所定の加工、組立、検査など
が行なわれ、かつ、掛止杆14fの位置に訃いて物品9
1から工作物が外されると共に該物品91は上記出口端
7から物品下降用の昇降機構3上に乗る。
昇降機構3は物品91を降下させてこれを連続送り機構
2の入口端8に載せる。
2の入口端8に載せる。
連続送り機構3はその入口端8から出口端9′へ向けて
物品91を高速で回送し、該出口端9から物品上昇用の
昇降機構4へ物品91を載せる。
物品91を高速で回送し、該出口端9から物品上昇用の
昇降機構4へ物品91を載せる。
昇降機構4は物品91を間欠送り機構1の入口端61で
上昇させる。
上昇させる。
上記装置は以上のサイクル動作を繰り返して行うことと
なり、各機構1〜5は制御盤からの指令によりそれぞれ
タイミングをあわせながら連繋動作を行う。
なり、各機構1〜5は制御盤からの指令によりそれぞれ
タイミングをあわせながら連繋動作を行う。
つぎに詳細な動作につき説明する。
第1図、第2図において、物品上昇用の昇降機構4にお
ける昇降体68Bが上昇位置にあるとき、すなわち該体
6BBの載支台片76B、77Bが物品91を間欠送り
機構1のレール10a、10bと同高状態にしていると
き、押込み機構5の伸縮機81がピストン軸部83を押
出し、その先端の押送板8Bにより物品91を間欠送り
機構1の入口端6へと押込む。
ける昇降体68Bが上昇位置にあるとき、すなわち該体
6BBの載支台片76B、77Bが物品91を間欠送り
機構1のレール10a、10bと同高状態にしていると
き、押込み機構5の伸縮機81がピストン軸部83を押
出し、その先端の押送板8Bにより物品91を間欠送り
機構1の入口端6へと押込む。
この操作が行なわれると、伸縮機81のピストン軸部8
3はシリンダ部82内へ没入し、かつ、昇降体68Bは
伸縮機78Bのピストン軸部80Bが押出されることに
より連続送り機構2の出口端91で下降し、それぞれつ
ぎの操作を待機するようになる。
3はシリンダ部82内へ没入し、かつ、昇降体68Bは
伸縮機78Bのピストン軸部80Bが押出されることに
より連続送り機構2の出口端91で下降し、それぞれつ
ぎの操作を待機するようになる。
一方、上記により間欠送り機構1へ押込1れた物品91
は、レール10a、10bに沿ってその押込み方向へと
進行し、かつ、レール10a上に突出している最初の掛
止杆14aに当って停!る。
は、レール10a、10bに沿ってその押込み方向へと
進行し、かつ、レール10a上に突出している最初の掛
止杆14aに当って停!る。
以下、間欠送り機構1において伸縮機46のピストン軸
部4Bを押出すと、連結部材43,49釦よび摺動環体
35を介して該ピストン軸部48と連結されている往復
動板20がその押出方向へと往動されるようになり、同
板20に枢着されている各押当杆21a〜21fは同方
向へと移動して各物品91の後部側へ達する。
部4Bを押出すと、連結部材43,49釦よび摺動環体
35を介して該ピストン軸部48と連結されている往復
動板20がその押出方向へと往動されるようになり、同
板20に枢着されている各押当杆21a〜21fは同方
向へと移動して各物品91の後部側へ達する。
この際の各押当杆21a〜21fは傾斜状態にあってそ
の上端がレール10b上に突出して訃り、従って上記の
方向への移動時、レール10a、10b上の物品91と
衝当することになるが、該各押当杆21a〜21fは自
在に回動できるので、その上端を物品91下に沈めなが
らこれを通過して各物品91の後部側へ至り、自重によ
り元の傾斜状態に起き上る。
の上端がレール10b上に突出して訃り、従って上記の
方向への移動時、レール10a、10b上の物品91と
衝当することになるが、該各押当杆21a〜21fは自
在に回動できるので、その上端を物品91下に沈めなが
らこれを通過して各物品91の後部側へ至り、自重によ
り元の傾斜状態に起き上る。
また、上記において摺動環体35が案内軸29゜30に
泊って移動する際、該摺動環体35はそのストロークの
終端近くで他の摺動環体34と接当し、その摺動環体3
4を伴送する。
泊って移動する際、該摺動環体35はそのストロークの
終端近くで他の摺動環体34と接当し、その摺動環体3
4を伴送する。
そして摺動環体34が移動することにより、連結部材3
9を介して該摺動環体34に連結されている連動用長杆
16も上記方向へ移動し、連動用長杆16ば、それぞれ
の連結片17a〜17fを介して各掛止杆14a〜14
fの先端をレール10a下に牽引回動させる。
9を介して該摺動環体34に連結されている連動用長杆
16も上記方向へ移動し、連動用長杆16ば、それぞれ
の連結片17a〜17fを介して各掛止杆14a〜14
fの先端をレール10a下に牽引回動させる。
上記ピストン軸部48の往動ストロークにより各押当杆
21a〜21fが物品91の背後に回り、各掛止杆14
a〜14fの先端がレール10a下に沈むことになるか
ら、各物品91は各押当杆21a〜21fによりその送
り方向へ前進可能な状態となる。
21a〜21fが物品91の背後に回り、各掛止杆14
a〜14fの先端がレール10a下に沈むことになるか
ら、各物品91は各押当杆21a〜21fによりその送
り方向へ前進可能な状態となる。
つぎに上記ピストン軸部48を復動させると、つ1リシ
リンダ部17内に没入させると、往復動板20が前記と
は逆の方向に移動して復帰するようになり、各押当杆2
1a〜21fを介して物品91を1ピツチ(ピッチは各
掛止杆14a〜14fの配列間隔)だけ前進させる。
リンダ部17内に没入させると、往復動板20が前記と
は逆の方向に移動して復帰するようになり、各押当杆2
1a〜21fを介して物品91を1ピツチ(ピッチは各
掛止杆14a〜14fの配列間隔)だけ前進させる。
すなわち前記において掛止杆14aの位置へ押込まれた
物品91は押当杆21aを介してつき゛の掛止杆14b
の位置1で送らへ同様にして掛止杆14bの位置にある
物品は押当杆21bによりつぎの掛止杆14cの位置へ
送られるようになり、これにより各物品911/′i1
ピツチずつ前進するのである。
物品91は押当杆21aを介してつき゛の掛止杆14b
の位置1で送らへ同様にして掛止杆14bの位置にある
物品は押当杆21bによりつぎの掛止杆14cの位置へ
送られるようになり、これにより各物品911/′i1
ピツチずつ前進するのである。
一方、上記において往復動板20が復動する際、連結部
材14を介して該往復動板29に連結されている摺動環
体37ば、スプリング45.45’を介して他の摺動環
体38をその復動方向へ押圧することになる。
材14を介して該往復動板29に連結されている摺動環
体37ば、スプリング45.45’を介して他の摺動環
体38をその復動方向へ押圧することになる。
上記摺動環体38は連結部材41を介して連動用長杆1
6と連結状態にあり、前記ピストン軸部48の押出時、
該長杆16と共にその押出方向へ移動していたのである
が、この時点で当該摺動環体38がその復帰方向へ押圧
されると、連動用長杆16も同方向へと戻るようになり
、該長杆16はレール10a下に沈んでいた各掛止杆1
4a〜14fの先端を各連結片17a〜17fと共に押
上げ回動させ、各物品91が到来する前にこれら掛止杆
14a〜14fの先端を再びレール10a上に浮上させ
る。
6と連結状態にあり、前記ピストン軸部48の押出時、
該長杆16と共にその押出方向へ移動していたのである
が、この時点で当該摺動環体38がその復帰方向へ押圧
されると、連動用長杆16も同方向へと戻るようになり
、該長杆16はレール10a下に沈んでいた各掛止杆1
4a〜14fの先端を各連結片17a〜17fと共に押
上げ回動させ、各物品91が到来する前にこれら掛止杆
14a〜14fの先端を再びレール10a上に浮上させ
る。
そして前記各押当杆21a〜21fにより前進される各
物品91は、上記のように浮上した各掛止杆14a〜1
4fの掛止段部13に衝当し、該各組止杆14a 〜1
4fと各押当杆21a〜21fとにより、一定時間しっ
かりと保持される。
物品91は、上記のように浮上した各掛止杆14a〜1
4fの掛止段部13に衝当し、該各組止杆14a 〜1
4fと各押当杆21a〜21fとにより、一定時間しっ
かりと保持される。
なお、上記の各押当杆21a〜21fは第5図、第6図
にむける移動自在な支持板23により支持され、該支持
板23には緩衝スプリング28が接当されているので、
これら各押当杆21a〜21fと掛止杆14a〜14f
とで各物品91を保持する際の衝撃は緩和される。
にむける移動自在な支持板23により支持され、該支持
板23には緩衝スプリング28が接当されているので、
これら各押当杆21a〜21fと掛止杆14a〜14f
とで各物品91を保持する際の衝撃は緩和される。
また、摺動環体37.38間のスプリング45゜45′
は、一方の摺動環体37により該スプリング45.45
’が梳綿された後、該摺動環体37の動きを他方の摺動
環体38へ伝えるので、連動用長杆16、各連結片17
a〜17fを介した掛止杆先端(14a〜14f)の浮
上タイミ/グが設定易い。
は、一方の摺動環体37により該スプリング45.45
’が梳綿された後、該摺動環体37の動きを他方の摺動
環体38へ伝えるので、連動用長杆16、各連結片17
a〜17fを介した掛止杆先端(14a〜14f)の浮
上タイミ/グが設定易い。
以下、間欠送り機構1は上述の諸動作を繰返し、その入
口端6にあった物品91を出口端71で運び、置端7か
ら該物品91をつぎの昇降機構9へ転送する。
口端6にあった物品91を出口端71で運び、置端7か
ら該物品91をつぎの昇降機構9へ転送する。
物品下降用の昇降機構4は、その昇降体68Aにおける
載支台片76A、77Aをレール10a。
載支台片76A、77Aをレール10a。
10bと同高にして待機していたのであり、上記のよう
にして物品91が送りこ1れると、これを載支台片76
A、77Aで受け、かつ伸縮機78Aのピストン軸部8
0Aを押出して昇降体88Aを下降させることにより物
品91を連続送り機構2の入口端81で下降させ、該物
品91をベルトコンベア50上に載せる。
にして物品91が送りこ1れると、これを載支台片76
A、77Aで受け、かつ伸縮機78Aのピストン軸部8
0Aを押出して昇降体88Aを下降させることにより物
品91を連続送り機構2の入口端81で下降させ、該物
品91をベルトコンベア50上に載せる。
この操作が行なわれると、昇降体68Aは伸縮機78A
のピスト/軸部80Aがそのシリンダ部79A内に没入
されることにより間欠送り機構1の出口端7まで上昇し
、つぎの操作を待期するようになる。
のピスト/軸部80Aがそのシリンダ部79A内に没入
されることにより間欠送り機構1の出口端7まで上昇し
、つぎの操作を待期するようになる。
一方、連続送り機構2はモータ57からの動力伝達によ
りそのコンベアベルト50を高速回転させ、その入口端
8へ到来した物品91を出口端9まで達び、前述におい
て待期している物品上昇用の昇降機構3へと該物品91
を回送する。
りそのコンベアベルト50を高速回転させ、その入口端
8へ到来した物品91を出口端9まで達び、前述におい
て待期している物品上昇用の昇降機構3へと該物品91
を回送する。
そして該昇降機構3では、昇降体68Bの載支台片78
B 、77Bを介して上記物品91を受けると共に伸縮
機78Bのピストン軸部80Bをそのシリンダ部79B
内に没入させることにより昇降体68Bを上昇させ、こ
れにより当該物品91を間欠送り機構10入口端6に戻
す。
B 、77Bを介して上記物品91を受けると共に伸縮
機78Bのピストン軸部80Bをそのシリンダ部79B
内に没入させることにより昇降体68Bを上昇させ、こ
れにより当該物品91を間欠送り機構10入口端6に戻
す。
上記の諸動作が図示した装置のシーケンスであり、当該
装置に組付けられた本考案間欠送り機構1の作動状況も
上記説明により理解できる。
装置に組付けられた本考案間欠送り機構1の作動状況も
上記説明により理解できる。
以上説明した通り、本考案では長手方向両端にある入口
端6から出口端7に向けて物品91を間欠的に移送する
間欠送り機構1にトいて、互いに平行状態とした一対の
レール10a 、 10bなどによる案内部材を上記入
口端6から出口端7にわたつ上略水平状に配置し、該入
口端6と出口端7との間には、複数の掛止杆14a〜1
4fを等間隔で配置してそれぞれの先端が上記案内部材
上へ突出自在なるよう枢支すると共に該各組止杆14a
〜14fの先端を案内部材上へ出没させるべく長手方向
に往復動自在な連動用長杆16はこれら掛止杆14a〜
14fの下位に配置して該連動用長杆16と各掛止杆1
4a〜14fの先端とをそれぞれ連結片17a〜17f
により相対連結し、さらに上記入口端6と出口端7との
間にトいて、複数の押当杆21a〜21fを上記各掛止
杆14a〜14fの前位から後位にわたって往復動させ
るべく長手方向に往復自在な長い往復動板20は上記案
内部材の下位に配置すると共に該往復動板20には複数
の押当杆21a、21fを等間隔で枢着してこれら押当
杆21a〜21fの先端をそれぞれ各掛止杆14a〜1
4fの前位において案内部材上へ出没自在なるよう突出
させ、該各押当杆21a〜21fにはこれら押当杆21
a〜21fの後方回動を阻止するストッパ手段24を備
えてなるので、上記連動用長杆16、往復動板20を共
に長手方向へ移動操作するだけで各掛止杆14a〜14
f、各押当杆21a〜21fを介した物品移送用の間欠
送りができるようになり、かつ、当該両者16,20の
移動方向が同じであるから、単一の動力源でこれらを移
動操作できると共に当該両者16 、20と動力源との
連結も複雑化しないことになる。
端6から出口端7に向けて物品91を間欠的に移送する
間欠送り機構1にトいて、互いに平行状態とした一対の
レール10a 、 10bなどによる案内部材を上記入
口端6から出口端7にわたつ上略水平状に配置し、該入
口端6と出口端7との間には、複数の掛止杆14a〜1
4fを等間隔で配置してそれぞれの先端が上記案内部材
上へ突出自在なるよう枢支すると共に該各組止杆14a
〜14fの先端を案内部材上へ出没させるべく長手方向
に往復動自在な連動用長杆16はこれら掛止杆14a〜
14fの下位に配置して該連動用長杆16と各掛止杆1
4a〜14fの先端とをそれぞれ連結片17a〜17f
により相対連結し、さらに上記入口端6と出口端7との
間にトいて、複数の押当杆21a〜21fを上記各掛止
杆14a〜14fの前位から後位にわたって往復動させ
るべく長手方向に往復自在な長い往復動板20は上記案
内部材の下位に配置すると共に該往復動板20には複数
の押当杆21a、21fを等間隔で枢着してこれら押当
杆21a〜21fの先端をそれぞれ各掛止杆14a〜1
4fの前位において案内部材上へ出没自在なるよう突出
させ、該各押当杆21a〜21fにはこれら押当杆21
a〜21fの後方回動を阻止するストッパ手段24を備
えてなるので、上記連動用長杆16、往復動板20を共
に長手方向へ移動操作するだけで各掛止杆14a〜14
f、各押当杆21a〜21fを介した物品移送用の間欠
送りができるようになり、かつ、当該両者16,20の
移動方向が同じであるから、単一の動力源でこれらを移
動操作できると共に当該両者16 、20と動力源との
連結も複雑化しないことになる。
従って動力源の点からも、その動力伝達の点からも、構
成の経済性と簡潔性とが計れるようになる。
成の経済性と簡潔性とが計れるようになる。
また、各掛IE杆14a〜14fの列と各押当杆21a
〜21fの列とが並列状態にあるから、方14a〜14
fの運動と他方21a〜21fの運動とに機能上の相互
干渉がなく、さらにこれら双方と物品91との関係では
、各押当杆2’l a〜21fの復動時、該各押当杆が
物品91の下をくぐってその背後に回りこむようになり
、かつ、物品91の前進時、各掛止杆14a〜14fが
案内部材下に沈むようになるから、この点でも構能上の
障害が発生せず、上記各部材による巧みな運動により、
しかもそれが簡潔な構成であるといった状態において、
物品91が確実に間欠送りでき、かつ、物品停止時の位
置決めと該停止時の物品保持も、各掛止杆14a〜14
f、押当杆21a〜21fを介して満足に行い得る。
〜21fの列とが並列状態にあるから、方14a〜14
fの運動と他方21a〜21fの運動とに機能上の相互
干渉がなく、さらにこれら双方と物品91との関係では
、各押当杆2’l a〜21fの復動時、該各押当杆が
物品91の下をくぐってその背後に回りこむようになり
、かつ、物品91の前進時、各掛止杆14a〜14fが
案内部材下に沈むようになるから、この点でも構能上の
障害が発生せず、上記各部材による巧みな運動により、
しかもそれが簡潔な構成であるといった状態において、
物品91が確実に間欠送りでき、かつ、物品停止時の位
置決めと該停止時の物品保持も、各掛止杆14a〜14
f、押当杆21a〜21fを介して満足に行い得る。
第1図は本考案の間欠送り機構が組付けられている物品
移送装置の平面図、第2図は同上の一部切欠正面図、第
3図は同上の右側面図、第4図は第1図IV−TV線に
沿う要部拡大断面図、第5図、第6図は押当杆の一部切
欠平面図と正面図、第7図イ2口および第8図は案内軸
と摺動環体との関係を示した間欠送り機構の暗示正面図
と暗示平面図である。 1・・・間欠送り機構、6・・・入口端、7・・・出口
端、10a、10b−レール(案内部材)、14a〜1
4f・・・掛止杆、16・・・連動用長杆、17a〜1
7f・・・連結片、20・・・往復動板、21a〜21
f・・・押当杆、24・・・ストッパピン、91・・・
物品。
移送装置の平面図、第2図は同上の一部切欠正面図、第
3図は同上の右側面図、第4図は第1図IV−TV線に
沿う要部拡大断面図、第5図、第6図は押当杆の一部切
欠平面図と正面図、第7図イ2口および第8図は案内軸
と摺動環体との関係を示した間欠送り機構の暗示正面図
と暗示平面図である。 1・・・間欠送り機構、6・・・入口端、7・・・出口
端、10a、10b−レール(案内部材)、14a〜1
4f・・・掛止杆、16・・・連動用長杆、17a〜1
7f・・・連結片、20・・・往復動板、21a〜21
f・・・押当杆、24・・・ストッパピン、91・・・
物品。
Claims (1)
- 長手方向両端にある入口端から出口端に向けて物品を間
欠的に移送する間欠送り機構において、互いに平行状態
とした一対のレールなどによる案内部材を上記入口端か
ら出口端にわたって略水平状に配置し、該入口端と出口
端との間には、複数の掛止杆を等間隔で配置してそれぞ
れの先端が上記案内部材上へ突出自在なるよう枢支する
と共に該各組止杆の先端を案内部材上へ出没させるべく
長手方向に往復動自在な連動用長杆はこれら掛止杆の下
位に配置して該連動用長杆と各掛止杆の先端とをそれぞ
れ連結片により相対連結し、さらに上記入口端と出口端
との間にトいて、複数の押当杆を上記各掛止杆の前位か
ら後位にわたって往復動させるべく長手方向に往復自在
な長い往復動板は上記案内部材の下位に配置すると共に
該往復動板には複数の押当杆を等間隔で枢着してこれら
押当杆の先端をそれぞれ各掛止杆の前位において案内部
材上へ出没自在なるよう突出させ、該各押当杆にばこれ
ら押当杆の後方回動を阻止するストッパ手段を備えてな
る物品移送用間欠送り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11332679U JPS5835404Y2 (ja) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | 物品移送用間欠送り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11332679U JPS5835404Y2 (ja) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | 物品移送用間欠送り機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5633153U JPS5633153U (ja) | 1981-04-01 |
| JPS5835404Y2 true JPS5835404Y2 (ja) | 1983-08-09 |
Family
ID=29345620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11332679U Expired JPS5835404Y2 (ja) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | 物品移送用間欠送り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835404Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-17 JP JP11332679U patent/JPS5835404Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5633153U (ja) | 1981-04-01 |
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