JPS5835499B2 - 1↓−(3↓−トリフルオロメチルフエニル)↓−2↓−(2↓−ベンゾイロキシエチルアミノ)↓−プロパンの製造法 - Google Patents
1↓−(3↓−トリフルオロメチルフエニル)↓−2↓−(2↓−ベンゾイロキシエチルアミノ)↓−プロパンの製造法Info
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- JPS5835499B2 JPS5835499B2 JP53130940A JP13094078A JPS5835499B2 JP S5835499 B2 JPS5835499 B2 JP S5835499B2 JP 53130940 A JP53130940 A JP 53130940A JP 13094078 A JP13094078 A JP 13094078A JP S5835499 B2 JPS5835499 B2 JP S5835499B2
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- same
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- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は
式(I):
(式中、Arは3−4!Jフルオロメチルフエニル残基
である)を有する1−(3−)リフルオロメチルフェニ
ル)−2−(2−ペンツイロキシエチルアミノ)−プロ
パンの新規な製造法に関する。
である)を有する1−(3−)リフルオロメチルフェニ
ル)−2−(2−ペンツイロキシエチルアミノ)−プロ
パンの新規な製造法に関する。
前記式(I)で示される化合物(I)は興味ある高脂血
症の治癒活性(hypo 1 i pae m i z
i ng ☆☆activity )を有すること
がよく知られている。
症の治癒活性(hypo 1 i pae m i z
i ng ☆☆activity )を有すること
がよく知られている。
公知文献(クラス特許第1517587号明細書)によ
れば、前記物質は次式で示されるように1−(3−)リ
フルオロメチルフェニル)−2−(2−ハイドロキンエ
チル−アミノ)−プロパンのベンゾイル化反応によって
生成されている。
れば、前記物質は次式で示されるように1−(3−)リ
フルオロメチルフェニル)−2−(2−ハイドロキンエ
チル−アミノ)−プロパンのベンゾイル化反応によって
生成されている。
(式中、Arは前記と同じである)
かかる反応はチッ素原子での競合的ベンゾイル化による
低収率によって特徴づけられる。
低収率によって特徴づけられる。
さらに出発物質である化合物(II)は次式で示される
ご★★とく、相当する第1級アミン([[)をエチレン
オキサイドと反応させることによってのみ生成される。
ご★★とく、相当する第1級アミン([[)をエチレン
オキサイドと反応させることによってのみ生成される。
(式中、Arは前記と同じである)
かかる反応は、エチレンオキサイドの化学量論酌量以下
の量の存在下においてさえも、多量のビスハイドロキシ
エチル誘導体が生成されるために、きわめて不満足な方
法を示している。
の量の存在下においてさえも、多量のビスハイドロキシ
エチル誘導体が生成されるために、きわめて不満足な方
法を示している。
この副生成物は、いくつかの欠点を伴なう減圧下での蒸
留によって化合物(It)から分離されなげればならな
い。
留によって化合物(It)から分離されなげればならな
い。
アミン(III)自体は、(3−トリフルオロメチルフ
ェニル)アセトンから、たとえばオキシムによって接触
還元して生成される。
ェニル)アセトンから、たとえばオキシムによって接触
還元して生成される。
この生成物はきわめて低収率でしかえられない。
合成の最終段階における変換収率の低さは化合物(I)
を合成する工程の経済性に大きく影響する。
を合成する工程の経済性に大きく影響する。
このことは、とくに前述の副反応がきわめて高価な成分
である分子中のトリフルオロメチル基置換部分を破壊す
るために、顕著である。
である分子中のトリフルオロメチル基置換部分を破壊す
るために、顕著である。
叙上のごとき欠点は、化合物(I)の合成において、以
下に述べる新規な製造法を用いることによって克服され
うろことが見出された。
下に述べる新規な製造法を用いることによって克服され
うろことが見出された。
すなわち本発明は
式(■):
(式中、Arは前記と同じである)を有する1−(’3
− ) !、Jフルオロメチルフェニル)−2−〔N−
(2−<ンゾイロキシエチル) −N−ベンジル☆☆ア
ミノ〕−プロパンを接触脱ベンジル化反応せしめ、 (式中、Arは前記と同じである)を有する1−(3−
トリフルオロメチルフェニル)−2−(2−ベンゾイロ
キシエチルアミノ)−フロパンヲ生成せしめることを特
徴とする1−(3−トリフルオロメチルフェニル)−2
−(2−ベンゾイロキシエチルアミノ)−プロパンの新
規な製造法に関する。
− ) !、Jフルオロメチルフェニル)−2−〔N−
(2−<ンゾイロキシエチル) −N−ベンジル☆☆ア
ミノ〕−プロパンを接触脱ベンジル化反応せしめ、 (式中、Arは前記と同じである)を有する1−(3−
トリフルオロメチルフェニル)−2−(2−ベンゾイロ
キシエチルアミノ)−フロパンヲ生成せしめることを特
徴とする1−(3−トリフルオロメチルフェニル)−2
−(2−ベンゾイロキシエチルアミノ)−プロパンの新
規な製造法に関する。
脱ベンジル化反応はパラジウム触媒の存在下で行なわれ
る。
る。
マタ前記1 (3−トリフルオロメチルフェニル)−
2−(N−(2−ベンゾイロキシエチル)−N−ベンジ
ルアミノコ−プロパン(■)は式: (式中、Arは前記と同じである)を有する(3−トリ
ノルオロメチルフエニル)アセトンをベンジルアミンと
反応させて 式(■): (式中、 Arは前記と同じである)を有するシッ フ塩基を生成させ、ついで該シッフ塩基(IV)を水素
化ホウ素ナトリウムで還元して (式中、Arは前記と同じである)を有する1−(3−
)IJフルオロメチルフェニル)−2−(2−N−ベン
ジルアミノ)−プロパンを生成させ、ついでこのものを
エチレンオキサイドと反応させて (式中、Arは前記と同じである)を有する化合物を生
成させ、さらにこの化合物(VI)を塩化ベンゾイルと
反応させることによって生成せられる。
2−(N−(2−ベンゾイロキシエチル)−N−ベンジ
ルアミノコ−プロパン(■)は式: (式中、Arは前記と同じである)を有する(3−トリ
ノルオロメチルフエニル)アセトンをベンジルアミンと
反応させて 式(■): (式中、 Arは前記と同じである)を有するシッ フ塩基を生成させ、ついで該シッフ塩基(IV)を水素
化ホウ素ナトリウムで還元して (式中、Arは前記と同じである)を有する1−(3−
)IJフルオロメチルフェニル)−2−(2−N−ベン
ジルアミノ)−プロパンを生成させ、ついでこのものを
エチレンオキサイドと反応させて (式中、Arは前記と同じである)を有する化合物を生
成させ、さらにこの化合物(VI)を塩化ベンゾイルと
反応させることによって生成せられる。
かくしてえられる化合物(■)はパラジウム触媒の存在
下での水素化反応によって、1−(3−トリフルオロメ
チルフェニル)−2−(2−ベンゾイロキシエチルアミ
ノ)−プロパン(I)に変化せられる。
下での水素化反応によって、1−(3−トリフルオロメ
チルフェニル)−2−(2−ベンゾイロキシエチルアミ
ノ)−プロパン(I)に変化せられる。
シッフ塩基(IV)は容易に生成することができ、かつ
所望の生成物がほとんど定量的な収率でえられる。
所望の生成物がほとんど定量的な収率でえられる。
同様のことがつぎのN−ベンジル誘導体(V)への還元
に対してもいえる。
に対してもいえる。
実際には、水素化ホウ素での還元を前記シッフ塩基(I
V)を単離することなく、(3−トリフルオロメチルフ
ェニル)アセトンとベンジルアミンとの粗反応生成物(
IV)に対して直接行なうのが好ましい。
V)を単離することなく、(3−トリフルオロメチルフ
ェニル)アセトンとベンジルアミンとの粗反応生成物(
IV)に対して直接行なうのが好ましい。
1−(3−)リフルオロメチルフェニル)−2−(2−
N−ベンジルアミノ)−プロパン(V)のハイドロキシ
エチル化反応は円滑に行なわれ、事実上副生成物を生じ
させることなく、化合物(VI)が高収率でえられる。
N−ベンジルアミノ)−プロパン(V)のハイドロキシ
エチル化反応は円滑に行なわれ、事実上副生成物を生じ
させることなく、化合物(VI)が高収率でえられる。
このものはそのアミン中のチッ素原子に水素原子が結合
していないために、つぎのベンゾイル化反応もまた単一
反応で行なわれ、酸受容体を添加することなく、塩化ベ
ンゾイルによって直接反応が行なわれる。
していないために、つぎのベンゾイル化反応もまた単一
反応で行なわれ、酸受容体を添加することなく、塩化ベ
ンゾイルによって直接反応が行なわれる。
最後に、化合物(■)の接触脱ベンジル化反応によって
、予期される生成物(I)が高収率かつ高純度でえられ
る。
、予期される生成物(I)が高収率かつ高純度でえられ
る。
以上述べたことから明らかなごとく、本発明の方法は従
来の方法に比していちじるしく改善された新規な製造法
を提供するものである。
来の方法に比していちじるしく改善された新規な製造法
を提供するものである。
つぎに実施例をあげて本発明の詳細な説明する。
なお本発明はこれらの実施例のみに限定されるものでは
ない。
ない。
実施例
(a) 1−(3−)IJフルオロメチルフェニル)
−2−(2−N−ベンジルアミノ)−プロパン(3−)
リフルオロメチルフェニル)アセトン101f(0,5
モル)およびベンジルアミン53S’(0,5モル)を
ベンゼン500m1に加えてえた溶液を、連続的に生成
した水を除去せしめる装置(好適に使用しうる装置とし
ては、たとえばマーカツスンの装置(Marcusso
n’5device ) があげられる)内で還流した
。
−2−(2−N−ベンジルアミノ)−プロパン(3−)
リフルオロメチルフェニル)アセトン101f(0,5
モル)およびベンジルアミン53S’(0,5モル)を
ベンゼン500m1に加えてえた溶液を、連続的に生成
した水を除去せしめる装置(好適に使用しうる装置とし
ては、たとえばマーカツスンの装置(Marcusso
n’5device ) があげられる)内で還流した
。
水が放出されなくなったとき、最後にロータリーエバポ
レーターを用いてベンゼンを減圧下で留去した。
レーターを用いてベンゼンを減圧下で留去した。
主としてシッフ塩基(IV)からなる残留物147グを
エタノール500m1に溶解し、ついでえられた溶液に
、エタノール200m1に水素化ホウ素ナトリウム7.
5f(0,2モル)を加えてえた懸濁液を攪拌下でゆっ
くりと加えた。
エタノール500m1に溶解し、ついでえられた溶液に
、エタノール200m1に水素化ホウ素ナトリウム7.
5f(0,2モル)を加えてえた懸濁液を攪拌下でゆっ
くりと加えた。
かかる添加の間、容器外部を冷却して温度を15〜20
℃に保った。
℃に保った。
添加が完了した時点で、混合物を室温下で10時間攪拌
し、ついでエタノールの大部分を留去した(最後に減圧
下で)。
し、ついでエタノールの大部分を留去した(最後に減圧
下で)。
水400m1で希釈したのち、反応混合物を2N−HC
I で酸性にした。
I で酸性にした。
少量の未反応ケトンをCH2Cl□で抽出し、水層を1
5%NaOHでアルカリ性にして有機塩基をCH2C1
□で抽出した。
5%NaOHでアルカリ性にして有機塩基をCH2C1
□で抽出した。
有機層をに2CO3で乾燥したあと、溶剤を除去し、残
留物を減圧下で蒸留した。
留物を減圧下で蒸留した。
生成物が1291の収量でえられた。
bpo、5130〜133℃。収率は出発原料であるケ
トンに対して88%であった。
トンに対して88%であった。
IRおよびNMR分析の結果、このものは予期した構造
に一致していた。
に一致していた。
(b) 1− (3−) !Jフルオロメチルフェニ
ル)−2−CN−(2−ハイドロキシエチル)−N−ベ
ンジルアミノコ−フロパン 前職a)でえられた生成物58.6P(0,2モル)に
水1mlを加え、この混合物をオートクレーブ中で一1
0℃まで冷却した。
ル)−2−CN−(2−ハイドロキシエチル)−N−ベ
ンジルアミノコ−フロパン 前職a)でえられた生成物58.6P(0,2モル)に
水1mlを加え、この混合物をオートクレーブ中で一1
0℃まで冷却した。
ついで液化エチレンオキサイド(−10℃)の16f(
0,36モル)を加えた。
0,36モル)を加えた。
反応混合物を100〜115℃で8時間加熱し、冷却し
てトルエン300m1と混合した。
てトルエン300m1と混合した。
このものを水(200ml×2)で洗浄し、ついでNa
2SO4で乾燥した。
2SO4で乾燥した。
溶剤を減圧下で除去した。
生成物60.6P(理論量の90%)が無色の液体とし
てえられた。
てえられた。
IRおよびNMR分析の結果、
期した構造と一致していた。
このものは予
(e) 1−(3−トリフルオロメチルフェニル)−
2−(N−(2−ベンゾイロキシエチル)−N−ベンジ
ルアミノ〕−7’ロパン 無水トルエン2oorrLl中の1−(3−)リフルオ
ロメチルフェニル) −2−(N−(2−”イトロキシ
エチル)−N−ベンジルアミノコ−プロパン50.5f
?(0,15モル)と塩化ベンゾイル22.1’(0,
16モル)との混合物を攪拌下70〜80℃で6時間加
熱した。
2−(N−(2−ベンゾイロキシエチル)−N−ベンジ
ルアミノ〕−7’ロパン 無水トルエン2oorrLl中の1−(3−)リフルオ
ロメチルフェニル) −2−(N−(2−”イトロキシ
エチル)−N−ベンジルアミノコ−プロパン50.5f
?(0,15モル)と塩化ベンゾイル22.1’(0,
16モル)との混合物を攪拌下70〜80℃で6時間加
熱した。
冷却後、ベンゾイル化反応生成物の塩酸塩が分離した。
このものを吸引e過し、充分にトルエンで洗浄して乾燥
させた。
させた。
mp140℃。収量58.6F(理論量の82%)。
IRおよびNMR分析の結果、
期した構造と一致していた。
このものは予
前戦C)でえられた塩酸塩47.7 f (0,1モル
)をエタノール400 mlに加えてえた溶液をカーボ
ンを担体とする5%パラジウム2.51の存在下で室温
加圧下において水素化反応せしめた。
)をエタノール400 mlに加えてえた溶液をカーボ
ンを担体とする5%パラジウム2.51の存在下で室温
加圧下において水素化反応せしめた。
1.5時間の間、水素0.1モルを消費した。
触媒をP別し、ついで溶剤を減圧下で除去した。
残留物を酢酸エチル150dと混合し、吸引1過したの
ち、えられた結晶生成物を少量の酢酸エチルで洗浄した
。
ち、えられた結晶生成物を少量の酢酸エチルで洗浄した
。
えられた1−(3−)リフルオロメチルフェニル)−2
−(2−ペンツイロキシエチルアミノ)−プロパンの塩
酸塩は融点160〜161℃であった。
−(2−ペンツイロキシエチルアミノ)−プロパンの塩
酸塩は融点160〜161℃であった。
フランス特許第1517587号明細書にしたがって調
製された生成物との混合物は融点降下が認められなかっ
た。
製された生成物との混合物は融点降下が認められなかっ
た。
脱ベンジル化段階での収率は95%以上であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (式中、Arは3−トリフルオロメチルフェニル残基で
ある)を有する1−(3−トリフルオロメチルフェニル
)−2=(N−(2−ベンゾイロキシエチル)−N−ベ
ンジルアミノコ−プロパンをパラジウム触媒の存在下で
接触脱ベンジル化反応せしめ、 (式中、Arは前記と同じである)を有する1−(3−
)!Jフルオロ7ノチルフエニル)−2−(2ベンツイ
ロキシエチルアミノ)−フロハンヲ生成せしめることを
特徴とする1−(3−)リフルオロメチルフェニル)−
2−(2−ベンゾイロキシエチル′アミノ)−プロパン
の製造法。 (式中、Arは3−トリフルオロメチルフェニル残基で
ある)を有する(3・−トリフルオロメチルフェニル)
アセトンをベンジルアミンと反応させて (式中、Arは前記と同じである)を有するシッフ塩基
を生成させ、ついで該シッフ塩基(IV)を水素化ホウ
素ナトリウムで還元して (式中、Arは前記と同じである)を有する1(3−)
!Jフルオロメチルフェニル)−2−(2−N−ベン
ジルアミノ)−プロパンを生成させ、ついでこのものを
エチレンオキサイドと反応させて (式中、Arは前記と同じである)を有する化合物を生
成させ、さらにこの化合物(VI)を塩化ベンゾイルと
反応させることによって生成せられる(式中、Arは前
記と同じである)を有する1−(3−) !Jフルオロ
メチルフェニル) −2−(N−(’2−ベンゾイロキ
シエチル)−N−ベンジル★アミノ〕−プロパンをパラ
ジウム触媒の存在下で接触脱ベンジル化反応せしめ、 (式中、Arは前記と同じである)を有する1(3−)
IJフルオロメチルフェニル)−2−(2−ベンツイ
ロキシエチルアミノ)−フロパンヲ生成せしめることを
特徴とする1−(3−トリフルオロメチルフェニル)−
2−(2−ベンゾイロキシエチルアミノ)−プロパンの
製造法。 3 水素化ホウ素ナトリウムでの還元が、シッフ塩基(
IV)を単離することな(、(3−トリフルオロメチル
フェニル)アセトンとベンジルアミンとの粗反応生成物
に対して直接行なわれることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT2907177A IT1089009B (it) | 1977-10-28 | 1977-10-28 | Processo per la preparazione dell'1-(3-trifluorometilfenil)-2-(2-benzoilossietilammino)-propano |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5470238A JPS5470238A (en) | 1979-06-05 |
| JPS5835499B2 true JPS5835499B2 (ja) | 1983-08-03 |
Family
ID=11226107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53130940A Expired JPS5835499B2 (ja) | 1977-10-28 | 1978-10-23 | 1↓−(3↓−トリフルオロメチルフエニル)↓−2↓−(2↓−ベンゾイロキシエチルアミノ)↓−プロパンの製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835499B2 (ja) |
| CA (1) | CA1120492A (ja) |
| ES (1) | ES474498A1 (ja) |
| IT (1) | IT1089009B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITMI20012597A1 (it) * | 2001-12-11 | 2003-06-11 | Synteco Spa | Sintesi dell'1-(3-trifluorometilfenil)-2-(-2-benzoilossietilammino)-propano |
| CN101880238B (zh) * | 2010-07-06 | 2014-05-21 | 沈阳药科大学 | 苯甲酸-2-({1-甲基-2-[3-(三氟甲基)-苯基]乙基}氨基)乙酯盐酸盐的制备方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1175516A (en) * | 1966-04-15 | 1969-12-23 | Science Union & Cie | New Phenyl-Aminopropane Derivatives and Preparations Containing them |
-
1977
- 1977-10-28 IT IT2907177A patent/IT1089009B/it active
-
1978
- 1978-10-12 CA CA000313312A patent/CA1120492A/en not_active Expired
- 1978-10-23 JP JP53130940A patent/JPS5835499B2/ja not_active Expired
- 1978-10-25 ES ES474498A patent/ES474498A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5470238A (en) | 1979-06-05 |
| ES474498A1 (es) | 1979-04-16 |
| IT1089009B (it) | 1985-06-10 |
| CA1120492A (en) | 1982-03-23 |
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