JPS5835500Y2 - 紙挾み具 - Google Patents

紙挾み具

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Publication number
JPS5835500Y2
JPS5835500Y2 JP199880U JP199880U JPS5835500Y2 JP S5835500 Y2 JPS5835500 Y2 JP S5835500Y2 JP 199880 U JP199880 U JP 199880U JP 199880 U JP199880 U JP 199880U JP S5835500 Y2 JPS5835500 Y2 JP S5835500Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piece
coil spring
mounting
width direction
notch
Prior art date
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Expired
Application number
JP199880U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56104984U (ja
Inventor
賢造 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokuyo Co Ltd
Original Assignee
Kokuyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kokuyo Co Ltd filed Critical Kokuyo Co Ltd
Priority to JP199880U priority Critical patent/JPS5835500Y2/ja
Publication of JPS56104984U publication Critical patent/JPS56104984U/ja
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Publication of JPS5835500Y2 publication Critical patent/JPS5835500Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本願は、伝票などを挾持する紙挾み具に関し、製作が容
易で安価に得られ、かつ体裁を良好にして商品価値の向
上をはかったもので、その実施例を以下図面について詳
述すると、1は方形状の合成樹脂板から成る基板、2は
基板1の1側部を接着或いは止具3によシ止着する横巾
の長い合成樹脂製の取付部片で、基板1の1側部を重合
する内側部分21と、立上がり段部22を介して一体に
連設された外側部分23とから成り、この外側部分23
の外側縁には上方に膨出するように断面円形状の軸部2
4が一体に設けられ、この軸部24は中央部で切欠25
されており、このように構成された取付部片2の内側部
分21の上面に基板1の1側部が重合された状態で止着
される。
昔々前記取付部片2には前記切欠部25の端部から軸部
24の軸方向と直角状に延びる係止溝26が設けである
。
4は前記取付部片2の軸部24に傾動自在に支承される
横巾の長い合成樹脂製の挾持部片で、フラットな板41
から成り、その内側縁の裏面に押えリブ42が、昔たそ
の外側縁の裏面に折返し状に形成された補助片43が夫
々一体に形成され、この補助片43と板41との間に、
挾持部片4の長さ方向の両端及び前縁で開口するスリッ
ト44が、また補助片43の前端面と前記フラットな板
41の裏面とに前記軸部24を嵌合する嵌合凹部45が
挾持部片4の長さ方向に沿って夫々形成されている。
5は前記切欠部25内に介在される前記軸部24とは寸
内径のコイルスプリングで、その両端にはマ直角状に延
びる支片51と52が設けられている。
しかして紙挾み具を構成するには、先づ取付部片2の内
側部分21に基板1の1側部を止着した後、該取付部片
2に設けた切欠部25の位置にコイルスプリング5を介
在すると共に、その一方の支片51を係止溝26に係止
し、この状態で挾持部片4の嵌合凹部45の側端ど軸部
24の側端とを合せて挾持部片4を側方から押圧するこ
とにより、嵌合凹部45に軸部24を嵌挿し、その途中
においてコイルスプリング5の他方の支片52をは’f
900外方に撚回してこれに復元力を付与し、この状態
で前記支片52をスリット44内に介入して更に挾持部
片4を側方から押圧するものである。
従ってコイルスプリング5は嵌合凹部45と切欠部25
によって形成される空間部内に収納され、かつコイルス
プリング5の復元力によす押えリブ42が基板1上に圧
接される。
なお上記において、内側部分21自体を基板としてもよ
り、筐た基板1と取付部片2とを止着することなく、合
成樹脂により一体成型により構成してもよいことは勿論
である。
本願は斜上のように構成されるので、取付部片に対する
コイルスプリング及び挾持部片の取付けが工具なしに極
めて簡単に行うことが出来るばかりでなく、コイルスプ
リング以外の各部品が成型品により容易に得らへ量産性
に適し従って安価な製品を提供することが出来る。
更に本願によれば、取付部片に対する挾持部片の支承部
及びコイルスプリングが外部に露出しないので体裁が良
く、商品価値を高めると共に、コイルスプリングが錆損
する惧れもなく、特に基板の1側部を取付部片の内側部
分表面に止着するときは、基板の全面を伝票等の挾持乃
至は必要事項の記載のために有効に利用し得る利点を有
する。
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は分解斜視図
、第2図は要部の裏面斜視図、第3図は第2図のI−I
線拡大断面図、第4図は第2図の■−■線拡大断面図で
ある。 図中1は基板、2は取付部片、21は内側部分、23は
外側部分、24は軸部、25は切欠部、26は係止溝、
4は挾持部片、41は板、43は補助片、44はスリッ
ト、45は嵌合凹部、5はコイルスプリング、51.5
2は支片である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 横巾方向に長い内側部分と外側部分とを一体に連設
    して成り、その外側部分の外側縁に沿って上方に膨出す
    る断面円形状の軸部を一体に設けると共に、その中間位
    置に切欠部を有して成る取付部片と、横巾方向に長い板
    から成り、その外側部裏面に両端及び前縁で開口するス
    リットを介して補助片を一体に設けると共に、該補助片
    の前端面と前記板の裏面とに横巾方向に延びる嵌合凹部
    を形成して成る挾持部片と、両端に支片を夫々伸長した
    コイルスプリングとから構成され、前記軸部と前記嵌合
    凹部とを側方から嵌合することにより、挾持部片を取付
    部片に対し回動自在に取付けると共に、前記切欠部にコ
    イルスプリングを介在してその一方の支片を取付部片に
    設けた係止溝に、かつ他方の支片を前記スリット内に夫
    々係止してコイルスプリングにより前記挾持部片に挾持
    圧を付与せしめて成る紙挾み具。 2 取付部片の内側部分の上面に基板の一側部を止着し
    て成る実用新案登録請求の範囲第1項記載の紙挾み具。
JP199880U 1980-01-14 1980-01-14 紙挾み具 Expired JPS5835500Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP199880U JPS5835500Y2 (ja) 1980-01-14 1980-01-14 紙挾み具

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JP199880U JPS5835500Y2 (ja) 1980-01-14 1980-01-14 紙挾み具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56104984U JPS56104984U (ja) 1981-08-15
JPS5835500Y2 true JPS5835500Y2 (ja) 1983-08-10

Family

ID=29598866

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JP199880U Expired JPS5835500Y2 (ja) 1980-01-14 1980-01-14 紙挾み具

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JPS56104984U (ja) 1981-08-15

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