JPS5835560B2 - コンフリ−含有固型洗浄剤組成物 - Google Patents
コンフリ−含有固型洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPS5835560B2 JPS5835560B2 JP4955976A JP4955976A JPS5835560B2 JP S5835560 B2 JPS5835560 B2 JP S5835560B2 JP 4955976 A JP4955976 A JP 4955976A JP 4955976 A JP4955976 A JP 4955976A JP S5835560 B2 JPS5835560 B2 JP S5835560B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- comfrey
- parts
- color
- product
- molded
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- Detergent Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンフリーを含有する固型洗浄剤に関し、さ
らに詳しくはコンフリーをN−長鎖アシルグルタミン酸
塩を必須成分として含有する洗浄剤ベースに配合するこ
とを特徴とする安定に緑色が維持されるコンフリー含有
固型洗浄剤組成物に関する。
らに詳しくはコンフリーをN−長鎖アシルグルタミン酸
塩を必須成分として含有する洗浄剤ベースに配合するこ
とを特徴とする安定に緑色が維持されるコンフリー含有
固型洗浄剤組成物に関する。
本発明におけるコンフリーとは、ヨーロッパを原産とす
る高さ1mに達する宿根草で、その根、茎、葉は吐血、
内出血、潰瘍、外傷、火傷の治療に効果があると伝承さ
れ、古来ヨーロッパにおいては民間薬として、葉そのま
まあるいは根、茎、葉の粉末や煎汁が内用または外用薬
として用いられてきた。
る高さ1mに達する宿根草で、その根、茎、葉は吐血、
内出血、潰瘍、外傷、火傷の治療に効果があると伝承さ
れ、古来ヨーロッパにおいては民間薬として、葉そのま
まあるいは根、茎、葉の粉末や煎汁が内用または外用薬
として用いられてきた。
わが国においても薬草としての価値を認める人が多い。
コンフリーには植物の通例としてクロロフィル、ビタミ
ン、炭水化物、ミネラル類を含有しているがその他の成
分としてアラントインも含有している。
ン、炭水化物、ミネラル類を含有しているがその他の成
分としてアラントインも含有している。
コンフリーの含有成分のひとつであるアラントインは、
創傷面との接触により鉄面の肉芽発生を促進し、壊死組
織を除去する作用が顕著であることが既に広く知られて
いる。
創傷面との接触により鉄面の肉芽発生を促進し、壊死組
織を除去する作用が顕著であることが既に広く知られて
いる。
従ってこの物又は誘導体を治療薬中に処方することが行
なわれている。
なわれている。
一方りロロフィルニハ、疾病組織を刺激し、組織の回復
を促進する作用があり、外傷の治療の目的で軟膏中に処
方すること、歯みがきやチューインガム中に添加するこ
となどが知られている。
を促進する作用があり、外傷の治療の目的で軟膏中に処
方すること、歯みがきやチューインガム中に添加するこ
となどが知られている。
従ってコンフリーの前記したような諸症に対する伝承的
な治療効果は含有されているこれらアラントインおよび
クロロフィルの作用によるところが犬であると考えられ
る。
な治療効果は含有されているこれらアラントインおよび
クロロフィルの作用によるところが犬であると考えられ
る。
本発明者はコンフリーの有するこのような有用な性質に
着目し、コンフリーを配合した皮膚の洗浄剤について種
々研究をすすめた。
着目し、コンフリーを配合した皮膚の洗浄剤について種
々研究をすすめた。
ところがコンフリーを含有する固型洗浄剤を製造する際
に重大な欠陥が生じることが判明した。
に重大な欠陥が生じることが判明した。
すなわち、コンフリーを配合した脂肪酸石鹸やシンプツ
トバーをベースとした固型洗浄剤はその色が不安定で、
製造、保存および使用に際し緑色から黒褐色に変色して
しまうのである。
トバーをベースとした固型洗浄剤はその色が不安定で、
製造、保存および使用に際し緑色から黒褐色に変色して
しまうのである。
コンフリーは、緑色植物であるので、この物を含有する
組成物においては、緑色を維持することができなければ
、前記した伝承的な作用にもかかわらず、製品のイメー
ジを損うことおびただしいものがある。
組成物においては、緑色を維持することができなければ
、前記した伝承的な作用にもかかわらず、製品のイメー
ジを損うことおびただしいものがある。
しかし植物については採取した葉などが枯れて褐色にな
ることからもわかるように、その緑色が日光等に消失し
やすいことも事実である。
ることからもわかるように、その緑色が日光等に消失し
やすいことも事実である。
コンフリーの呈する緑色はクロロフィルの存在によるも
のであるが、クロロフィルおよびクロロフィリンには強
力な色素隠蔽力があり、脂肪酸石鹸、ワックス、油脂、
食品等の緑色着色剤として有用であることは既に広く知
られている。
のであるが、クロロフィルおよびクロロフィリンには強
力な色素隠蔽力があり、脂肪酸石鹸、ワックス、油脂、
食品等の緑色着色剤として有用であることは既に広く知
られている。
しかしながらこのような着色剤として用いる場合には、
天然のままのものは変色が起るので、クロロフィルのM
gをCuに置換したいわゆる銅クロロフィリンなどが用
いられている。
天然のままのものは変色が起るので、クロロフィルのM
gをCuに置換したいわゆる銅クロロフィリンなどが用
いられている。
しかしながら脂肪酸系石鹸など洗浄剤ベース中にフリー
の銅イオンが微量でも存在することは変色が起る原因と
なるなどその存在が好ましくないことが知られている。
の銅イオンが微量でも存在することは変色が起る原因と
なるなどその存在が好ましくないことが知られている。
本発明者は天然品そのままのコンフリーを洗浄剤ベース
に配合するときその変色が起らないものを求めるため各
種の界面活性剤とコンフリーとの配合系において変色が
起らないものを求めた。
に配合するときその変色が起らないものを求めるため各
種の界面活性剤とコンフリーとの配合系において変色が
起らないものを求めた。
その結果N−長鎖アシルグルタミン酸塩との組み合わせ
のみが、緑色の変色が起らないことを見いだし本発明を
完成した。
のみが、緑色の変色が起らないことを見いだし本発明を
完成した。
すなわち本発明はN−長鎖アシルグルタミン酸塩とコン
フリーの粉末または青汁を必須成分とする皮膚用固型洗
浄剤組成物である。
フリーの粉末または青汁を必須成分とする皮膚用固型洗
浄剤組成物である。
本発明品はN−長鎖アシルグルタミン酸塩とコンフリー
、さらに必要あれば他の副材料たとえば高級アルコール
、脂肪酸アルキロールアミドなどを混合し、常法によっ
て固型化するものである。
、さらに必要あれば他の副材料たとえば高級アルコール
、脂肪酸アルキロールアミドなどを混合し、常法によっ
て固型化するものである。
本発明に用いるコンフリーは、その葉のみの乾燥粉末で
も、葉と同時に茎等を含有する乾燥粉末でもよい。
も、葉と同時に茎等を含有する乾燥粉末でもよい。
また、葉茎等をミキサーなどを用いて破砕して得られる
いわゆる青汁でもよい。
いわゆる青汁でもよい。
さらに本発明に使用するN−長鎖アシルグルタミン酸塩
は、炭素数10〜20のアシル基を有し、モノナトリウ
ム塩でも、モノカリウム塩でもよく、またはそれらの塩
の混合物であってもよい。
は、炭素数10〜20のアシル基を有し、モノナトリウ
ム塩でも、モノカリウム塩でもよく、またはそれらの塩
の混合物であってもよい。
後述の実施例で説明するように、コンフリーを皮膚洗浄
剤に応用し、このように緑色が維持されることはN−長
鎖アシルグルタミン酸モノナトリウムおよびモノカリウ
ム塩の有する特有の効果であるように思えるが、この効
果をもたらす理由については不明である。
剤に応用し、このように緑色が維持されることはN−長
鎖アシルグルタミン酸モノナトリウムおよびモノカリウ
ム塩の有する特有の効果であるように思えるが、この効
果をもたらす理由については不明である。
N−長鎖アシルグルタミン酸塩の効果は、コンフリーと
同様にクロロフィルムを有する他の物質を配合した洗浄
剤組成物に対して適用できることを示唆している。
同様にクロロフィルムを有する他の物質を配合した洗浄
剤組成物に対して適用できることを示唆している。
以下実施例によって本発明の詳細な説明する。
実施例 I
N−硬化牛脂脂肪酸アシルグルタミン酸モノカリウム
75部コンフリー乾燥粉末
1) 15部水
10部1)水洗した葉、茎を水分約2饅にな
るまで乾燥した後、ボールミルで粉砕し、0.1 mm
のふるいを通過したもの。
75部コンフリー乾燥粉末
1) 15部水
10部1)水洗した葉、茎を水分約2饅にな
るまで乾燥した後、ボールミルで粉砕し、0.1 mm
のふるいを通過したもの。
上記配合品を混合機で混合し、機械練り石鹸製造装置を
用いて押出し、型打ちし、成型品を得た。
用いて押出し、型打ちし、成型品を得た。
この成型品を40℃に保った恒温相中および室内の窓際
に7日間放置して退色試験を行なった。
に7日間放置して退色試験を行なった。
その結果、試験前のものの緑色(JISZ−8721−
1964の標準色票で2.50Y’/4に近い色)は十
分維持されていた。
1964の標準色票で2.50Y’/4に近い色)は十
分維持されていた。
実施例 2
N−椰子油脂肪酸アシルグルタミン酸モノナリリウム
75部コンフリー乾燥粉末(
実施例1)に同じ)20部 水 8部上記配
合品を実施例1に準じて成型した後、退色試験を行なっ
た。
75部コンフリー乾燥粉末(
実施例1)に同じ)20部 水 8部上記配
合品を実施例1に準じて成型した後、退色試験を行なっ
た。
このものは試験前の緑色を維持していた。
実施例 32)
N−混合脂肪酸アシルグルタミン酸モノナトリウム
49部 N−ラウロイルグルタミン酸モノナトリウム21部 コンフリー乾燥粉末(実施例1に同じ) 15部 ポリエチレングリコール400 5部水
□0部2)牛脂肪酸80
係椰子油脂肪酸20係の混合脂肪酸 上記配合品を実施例1に準じて成型し、実施例1と同様
に試験した。
49部 N−ラウロイルグルタミン酸モノナトリウム21部 コンフリー乾燥粉末(実施例1に同じ) 15部 ポリエチレングリコール400 5部水
□0部2)牛脂肪酸80
係椰子油脂肪酸20係の混合脂肪酸 上記配合品を実施例1に準じて成型し、実施例1と同様
に試験した。
このものは試験前の色を維持していた。
実施例 4
N−ラウロイルグルタミン酸モノナトリウム85部
コンフリー青汁3) 15部3)水にて
洗浄したコンフリーの葉159に水150−を加え家庭
用ミキサー中で攪拌破砕して得た水 上記配合品を実施例1に準じて成型し、実施例1と同様
に試験した。
洗浄したコンフリーの葉159に水150−を加え家庭
用ミキサー中で攪拌破砕して得た水 上記配合品を実施例1に準じて成型し、実施例1と同様
に試験した。
このものは試験前の色を維持していた。
実施例 5
上記A、B、Cの各々について混合機で十分混合したの
ち内径50關のステンレス製円筒状成型型に注入し、油
圧機を用い、ゲージ圧80kg/iに2分間保持し、錠
体洗浄剤を得た。
ち内径50關のステンレス製円筒状成型型に注入し、油
圧機を用い、ゲージ圧80kg/iに2分間保持し、錠
体洗浄剤を得た。
この加圧成型品を実施例1と同様に試験した。
これらA、B。Cはいずれも試験前の色を維持していた
。
。
比較例 1
化粧石鹸素地4) 72部コンフリ
ー乾燥粉末(実施例1に同じ) 20部 水 8部4)牛
脂so%、椰子油20俤よりなる油脂を鹸化、塩析、乾
燥して得られたもので、水分約14饅を含有する。
ー乾燥粉末(実施例1に同じ) 20部 水 8部4)牛
脂so%、椰子油20俤よりなる油脂を鹸化、塩析、乾
燥して得られたもので、水分約14饅を含有する。
上記配合物を実施例1と同様に成型した。
本成型品は、コンフリー乾燥粉末の有する緑色が消失し
、黒色に近い色を呈した。
、黒色に近い色を呈した。
この色はJISZ−8721−1964の標準色票に照
合したところ5Y2/1の色票に近い色であった。
合したところ5Y2/1の色票に近い色であった。
比較例 2
ラウリル硫酸エステルナトリウム 72部コンフリー
乾燥粉末(実施例1に同じ) 20部 水 8部比較例
3 ラウロイルザルコシンナトリウム 70部コンフリー
乾燥粉末(実施例1に同じ) 20部 水 10部比較例2
及び3とも実施例1と同様に成型し、試験した。
乾燥粉末(実施例1に同じ) 20部 水 8部比較例
3 ラウロイルザルコシンナトリウム 70部コンフリー
乾燥粉末(実施例1に同じ) 20部 水 10部比較例2
及び3とも実施例1と同様に成型し、試験した。
その結果比較例2及び3の成型品とも各実施例と同様に
変色が認められなかった。
変色が認められなかった。
このものを温水により手洗い試験を行なったところ、水
と装触して1時間以内に黒色となり比較例1と同程度の
色となった。
と装触して1時間以内に黒色となり比較例1と同程度の
色となった。
しかしながら本発明品は手洗い試験後も変色することな
くもとの色が保持されていた。
くもとの色が保持されていた。
以上説明したように本発明のN−アシルグルタミン酸塩
とコンフリーの組み合わせのみが、保存時および温水使
用時緑色を維持することができた。
とコンフリーの組み合わせのみが、保存時および温水使
用時緑色を維持することができた。
なお本発明におけるコンフリーとN−アシルグルタミン
酸塩とを配合してなる成型品について使用感の調査を行
なった。
酸塩とを配合してなる成型品について使用感の調査を行
なった。
調査に用いた成型品は、実施例3に示した成型品および
これよりコンフリー乾燥粉末を除いたものである。
これよりコンフリー乾燥粉末を除いたものである。
調査方法は、男女各10名の成人に成型品を入浴時に使
用させ、その時の諸性質の優劣を比較評価させる方法を
用いた。
用させ、その時の諸性質の優劣を比較評価させる方法を
用いた。
結果を表−1に示す。なお表中の数字は性能が優れてい
ると判定した者の数である。
ると判定した者の数である。
第 1 表
DEDE同等
泡の量 1 2 17
泡のきめ細かさ 16 3 1
使用時の石鹸の
なめらかさ 1541
洗い上りの皮膚
のなめらかさ 13 2 5
使用後の石鹸表
面のつや 116 3
D=本発明品 E:コンフリーを含まないもの第1表か
ら明らかなように本発明品はコンフリーを含まないもの
と比較し、泡のきめが細かく、使用時石鹸がなめらかで
あることがわかる。
ら明らかなように本発明品はコンフリーを含まないもの
と比較し、泡のきめが細かく、使用時石鹸がなめらかで
あることがわかる。
これらの性質はコンフリー中に含有されているガム質の
効果によると考えられる。
効果によると考えられる。
一方、使用後の石鹸表面のつやは、コンフリーを含有し
ないものより劣るとされたが、これも溶出したガム質に
よると考えられる。
ないものより劣るとされたが、これも溶出したガム質に
よると考えられる。
調査に参加した20名に対する面接調査によると、本発
明品を使用した後の表面つやの不足は、実用上支障を来
たす程度ではないという回答が圧倒的に多かった。
明品を使用した後の表面つやの不足は、実用上支障を来
たす程度ではないという回答が圧倒的に多かった。
Claims (1)
- 1 コンフリーとN−長鎖アシルグルタミン酸モノナト
リウム塩及びモノカリウム塩のうちの1種または2種の
混合物を必須成分としてなることを特徴とするコンフリ
ー含有固型洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4955976A JPS5835560B2 (ja) | 1976-04-30 | 1976-04-30 | コンフリ−含有固型洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4955976A JPS5835560B2 (ja) | 1976-04-30 | 1976-04-30 | コンフリ−含有固型洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52132008A JPS52132008A (en) | 1977-11-05 |
| JPS5835560B2 true JPS5835560B2 (ja) | 1983-08-03 |
Family
ID=12834548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4955976A Expired JPS5835560B2 (ja) | 1976-04-30 | 1976-04-30 | コンフリ−含有固型洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835560B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06200409A (ja) * | 1993-01-06 | 1994-07-19 | Kanebo Ltd | 蓄熱性アクリル系合成繊維及びその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105695175A (zh) * | 2016-04-23 | 2016-06-22 | 李大兴 | 一种含青蒿素的冷制中药手工皂及其制备方法 |
-
1976
- 1976-04-30 JP JP4955976A patent/JPS5835560B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06200409A (ja) * | 1993-01-06 | 1994-07-19 | Kanebo Ltd | 蓄熱性アクリル系合成繊維及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52132008A (en) | 1977-11-05 |
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