JPS5835571A - 加熱融着装置の制御方法 - Google Patents
加熱融着装置の制御方法Info
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- JPS5835571A JPS5835571A JP57112604A JP11260482A JPS5835571A JP S5835571 A JPS5835571 A JP S5835571A JP 57112604 A JP57112604 A JP 57112604A JP 11260482 A JP11260482 A JP 11260482A JP S5835571 A JPS5835571 A JP S5835571A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2039—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat with means for controlling the fixing temperature
- G03G15/205—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat with means for controlling the fixing temperature specially for the mode of operation, e.g. standby, warming-up, error
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加熱融着装置構成の温度を監視しそして(′あ
るいは)制御するだめの方法に係り、更に具体的には蓮
当な熱レベルが融着装置に与えられそしである時間期間
にわたって感知された温度に応答して機械制御機能が発
生されるように静電写真複写機の加熱融着装置の温度を
監視するだめの方法に係る。これに制限される必要はな
いけれども、本発明は複写機において像をコピー・シー
トの上に融着する目的のために用いられる加熱ローラー
の温度ケ監視しそして制御するのに有益である。
るいは)制御するだめの方法に係り、更に具体的には蓮
当な熱レベルが融着装置に与えられそしである時間期間
にわたって感知された温度に応答して機械制御機能が発
生されるように静電写真複写機の加熱融着装置の温度を
監視するだめの方法に係る。これに制限される必要はな
いけれども、本発明は複写機において像をコピー・シー
トの上に融着する目的のために用いられる加熱ローラー
の温度ケ監視しそして制御するのに有益である。
複写機において、書類あるいは対象物の像は光導電体の
上に潜像的に形成されそしてトナーを光導電体に与える
ことにより現像される。トナー・パターンによって現像
された像は続いてコピー・シートに転写される。次に、
コピー・シートは融着装置を通過し、この融着装置は実
質的に永久な形で像をコピー・シートの上に固着させる
。本発明は、加熱されたこのような融着装置に関しそし
て融着処理のために加熱されたローラーを用いる複写機
に特に有益である。本発明はここに示した特別な構造−
Eの環境に制限されないけれども、米国特許第4162
847号は複写機の環境及びホット・ロール融着装置の
構造の1例を示す。
上に潜像的に形成されそしてトナーを光導電体に与える
ことにより現像される。トナー・パターンによって現像
された像は続いてコピー・シートに転写される。次に、
コピー・シートは融着装置を通過し、この融着装置は実
質的に永久な形で像をコピー・シートの上に固着させる
。本発明は、加熱されたこのような融着装置に関しそし
て融着処理のために加熱されたローラーを用いる複写機
に特に有益である。本発明はここに示した特別な構造−
Eの環境に制限されないけれども、米国特許第4162
847号は複写機の環境及びホット・ロール融着装置の
構造の1例を示す。
複写機において加熱融着装置の暖機運転時間を最小化す
ることは、複写機が最初にオンに切り換えられた後に操
作員が可能なかぎり早くこの複写機を使用できるから特
に望まれる。しかしながら所望の動作温度を極端に越え
た融着装置温度が融着問題を生じそして融着装置の寿命
を減少するためにこの融着温度がこの所望の動作温度を
越えて極端に高められることをさげることが重要である
。
ることは、複写機が最初にオンに切り換えられた後に操
作員が可能なかぎり早くこの複写機を使用できるから特
に望まれる。しかしながら所望の動作温度を極端に越え
た融着装置温度が融着問題を生じそして融着装置の寿命
を減少するためにこの融着温度がこの所望の動作温度を
越えて極端に高められることをさげることが重要である
。
初期の融着装置制御システムは、予定のタイムアウトを
単に用いそしてこのタイムアウトが終るまで融着装置に
全電力を印加することによりこの融着装置が十分な動作
温度に到達するように適当な時間以上の時間が過ぎてし
まうまで機械動作を防止している。代表的には、融着装
置は元の暖機運転温度よりも幾分低い待機温度に戻され
る。明らかなことには、この手順は複写機の利用性にお
いて不必要な遅延を要した。固定のタイムアウト装置は
、機械動作がジャムの除去に関して一時的に中断されそ
して電力が直ちに機械に戻される場合に特に望まれない
。このような場合に、融着装置温度は代表的に通常の動
作温度よりも幾分低いだけでありそして暖機運転電力の
印加は融着装置を極端に加熱させる。もちろん、熱的リ
レーは温度が極端なレベルに達する時に電力の印加を止
めるように適用できるが、タイムアウト処理は継続する
。
単に用いそしてこのタイムアウトが終るまで融着装置に
全電力を印加することによりこの融着装置が十分な動作
温度に到達するように適当な時間以上の時間が過ぎてし
まうまで機械動作を防止している。代表的には、融着装
置は元の暖機運転温度よりも幾分低い待機温度に戻され
る。明らかなことには、この手順は複写機の利用性にお
いて不必要な遅延を要した。固定のタイムアウト装置は
、機械動作がジャムの除去に関して一時的に中断されそ
して電力が直ちに機械に戻される場合に特に望まれない
。このような場合に、融着装置温度は代表的に通常の動
作温度よりも幾分低いだけでありそして暖機運転電力の
印加は融着装置を極端に加熱させる。もちろん、熱的リ
レーは温度が極端なレベルに達する時に電力の印加を止
めるように適用できるが、タイムアウト処理は継続する
。
融着装置の温度制御の先行技術の技法は、複写機の使用
を許容する前に動作点を2回横ぎるように融着装置温度
を許容することを含む。全電力は電力の開始により温度
検出器が所望の動作点に到達するまで印加される。温度
は所望の動作温度を行過ぎて上昇し続ける。電力は温度
が第2時刻に動作点よりも下に下ると再び印加されそし
て次に複写機が使用準備完了すると考えられる。この行
過ぎはこの手順によって最小化されるが、暖機運転時間
は減少されない。
を許容する前に動作点を2回横ぎるように融着装置温度
を許容することを含む。全電力は電力の開始により温度
検出器が所望の動作点に到達するまで印加される。温度
は所望の動作温度を行過ぎて上昇し続ける。電力は温度
が第2時刻に動作点よりも下に下ると再び印加されそし
て次に複写機が使用準備完了すると考えられる。この行
過ぎはこの手順によって最小化されるが、暖機運転時間
は減少されない。
別の先行技術の技法は動作点よりも低い制御温度を用い
ることを含む。全電力は温度がこの低い温度レベルに達
するまで融着装置に印加され多。
ることを含む。全電力は温度がこの低い温度レベルに達
するまで融着装置に印加され多。
次に、電力はセット量に減少される。融1着装置の温度
検出器は動作点への温度の移動を反映する。
検出器は動作点への温度の移動を反映する。
この方法は行過ぎを最小化するが、全暖機運転時間に加
えられた惰性時間はさらに重要である。更に、温度がこ
の低いレベルと動作点の間の地点に落込むようにもしも
複写機がiンヤムの除去に関して通常の動作を中断する
ならば、複写機に電力を再び供給することにより融着装
置への全電力は印加できない。即ち、ジャム除去の後の
待ち時間は゛長くなる。
えられた惰性時間はさらに重要である。更に、温度がこ
の低いレベルと動作点の間の地点に落込むようにもしも
複写機がiンヤムの除去に関して通常の動作を中断する
ならば、複写機に電力を再び供給することにより融着装
置への全電力は印加できない。即ち、ジャム除去の後の
待ち時間は゛長くなる。
適当に接続された回路及びコンピューター並びにマイク
ロコンピュータ−等を用いる融着装置の温度制御構成は
公知である。たとえば、ホット・ロール検出器をブリッ
ジ検出器に接続し、このブリッジでの電位差がマイクロ
コンピュータ−にアナログ/ディジタル変換されそして
このマイクロコンピュータ−がトライアックの時分割バ
ワーオ/基準に関してこのトライアックを制御すること
は公知である。トライアックのオン時間の半サイクルが
制御されるようなシステム例は知られている。この例は
、比較器へのディジタル・データのプロセッサー出力を
示しそしてこの比較がこのブリッジからのアナログ/デ
ィジタル変換器のディジータル出力に対して比較するこ
とを示す。
ロコンピュータ−等を用いる融着装置の温度制御構成は
公知である。たとえば、ホット・ロール検出器をブリッ
ジ検出器に接続し、このブリッジでの電位差がマイクロ
コンピュータ−にアナログ/ディジタル変換されそして
このマイクロコンピュータ−がトライアックの時分割バ
ワーオ/基準に関してこのトライアックを制御すること
は公知である。トライアックのオン時間の半サイクルが
制御されるようなシステム例は知られている。この例は
、比較器へのディジタル・データのプロセッサー出力を
示しそしてこの比較がこのブリッジからのアナログ/デ
ィジタル変換器のディジータル出力に対して比較するこ
とを示す。
別の先行技術の構成はマイクログロセツサー人力のため
にブリッジに接続されたサミスターを用いている。代表
的には、融着装置は暖機運転期間の際に高レベルに駆動
され、待機の際に低レベルに駆動されそしてコピー処理
動作の際に中間レベルに駆動される。このようなシステ
ム°例は米国防衛公報第1100804号(名称”Mi
cropro−e@m5or Controlled
Power 5upply forXerograph
ic Fusing Apparatus’ ) に
示されている。
にブリッジに接続されたサミスターを用いている。代表
的には、融着装置は暖機運転期間の際に高レベルに駆動
され、待機の際に低レベルに駆動されそしてコピー処理
動作の際に中間レベルに駆動される。このようなシステ
ム°例は米国防衛公報第1100804号(名称”Mi
cropro−e@m5or Controlled
Power 5upply forXerograph
ic Fusing Apparatus’ ) に
示されている。
先行技術は暖機運転時間及び行過ぎ温度の両方を最小化
する方法を開示しておらず、この最小化は本発明によっ
て有利に提供される。
する方法を開示しておらず、この最小化は本発明によっ
て有利に提供される。
本発明は暖機運転時間及び行過ぎ温度の問題を最小化す
るように改良した複写機加熱融着装置の温度制御を提供
する。本発明の付加的利点は多数の安全チェックが利用
できることである。
るように改良した複写機加熱融着装置の温度制御を提供
する。本発明の付加的利点は多数の安全チェックが利用
できることである。
本発明は、コピー・シート等の上に像を融着するだめの
融着装置を含む複写機の部品に電力を選択的に供給接続
するだめのスイッチを有する複写機に係る。複写機は融
着装置を加熱するための手段及びこの融着装置の温度を
指示する信号を出す手段を含んでいる。本発明は、電力
接続スイッチの閉動作に応答して、予定の期間にわたり
、選択された振巾の(基準)信号(Declining
magnitude signal ) を発生する
ことを意図している。この信号は、融着装置の温度を指
示する信号に対して比較される。融着装置温度の指示信
号がこの振巾の選択された基準信号に少なくとも等しく
なると、出力が発生され、この結果複写機はこの発生信
号に応答して制御できる。
融着装置を含む複写機の部品に電力を選択的に供給接続
するだめのスイッチを有する複写機に係る。複写機は融
着装置を加熱するための手段及びこの融着装置の温度を
指示する信号を出す手段を含んでいる。本発明は、電力
接続スイッチの閉動作に応答して、予定の期間にわたり
、選択された振巾の(基準)信号(Declining
magnitude signal ) を発生する
ことを意図している。この信号は、融着装置の温度を指
示する信号に対して比較される。融着装置温度の指示信
号がこの振巾の選択された基準信号に少なくとも等しく
なると、出力が発生され、この結果複写機はこの発生信
号に応答して制御できる。
本発明を利用できる一方の制御動作は、比較出力が発生
されるまで融着装置のヒーターが連続的に付勢されるこ
とである。別の制御動作は、予定の時間が過ぎる前にも
しも出方が発生されなければ、機械の故障が起ったこと
を指示することである。良好な実施例において、減退量
信号は一連のステップとして発生され、夫々のステップ
が予定の期間を有しそして減退量信号の発生のために予
定の時間期間のセグメントをあられす。本発明は融着装
置の検出器において検出された温度と融着処理表面の実
際の温度の間の温度差によって生じた遅延を認知する。
されるまで融着装置のヒーターが連続的に付勢されるこ
とである。別の制御動作は、予定の時間が過ぎる前にも
しも出方が発生されなければ、機械の故障が起ったこと
を指示することである。良好な実施例において、減退量
信号は一連のステップとして発生され、夫々のステップ
が予定の期間を有しそして減退量信号の発生のために予
定の時間期間のセグメントをあられす。本発明は融着装
置の検出器において検出された温度と融着処理表面の実
際の温度の間の温度差によって生じた遅延を認知する。
この遅延は、比較結果からの発生出力が生じるまで融着
装置のヒーターに印加される全電力を制御しそしてこの
後にこの融着装置をその予定の動作温度にするように適
当な大きさの電力レベルを印加することにより調整され
る。
装置のヒーターに印加される全電力を制御しそしてこの
後にこの融着装置をその予定の動作温度にするように適
当な大きさの電力レベルを印加することにより調整され
る。
複写機の動作は、出力が発生するまで禁止されることが
好ましい。
好ましい。
本発明は、融着装置ローラーの温度を指示する信号を出
すための手段を有する複写機の制御動作に主に関係する
。良好な実施例に関して次に説明するように、本発明は
複写機の暖機運転時間を最小化することを意図し、この
ような複写機は複数の予定の且つ連続な時間間隔ごとに
基準レベル信号に対して温度指示信号を比較することに
より動作電力を印加され続ける。初期の時間間隔の後に
続く夫々の時間間隔に用いられた基準レベル信号は直前
の時間期間の際に用いられた基準レベルよりも低く、こ
の結果階段状のステップ比較機能が発生される。温度指
示信号が任意の予定の時間に用いられた特別な基準レベ
ルに等しいかあるいはこの基準レベルよりも大きいこと
を示す比較応答は、比較結果が起る瞬間に複写機が実際
に融着装置の十分な動作温度でなくても通常のコピー処
理を実行するようにこの複写機を使用可能にさせる。
すための手段を有する複写機の制御動作に主に関係する
。良好な実施例に関して次に説明するように、本発明は
複写機の暖機運転時間を最小化することを意図し、この
ような複写機は複数の予定の且つ連続な時間間隔ごとに
基準レベル信号に対して温度指示信号を比較することに
より動作電力を印加され続ける。初期の時間間隔の後に
続く夫々の時間間隔に用いられた基準レベル信号は直前
の時間期間の際に用いられた基準レベルよりも低く、こ
の結果階段状のステップ比較機能が発生される。温度指
示信号が任意の予定の時間に用いられた特別な基準レベ
ルに等しいかあるいはこの基準レベルよりも大きいこと
を示す比較応答は、比較結果が起る瞬間に複写機が実際
に融着装置の十分な動作温度でなくても通常のコピー処
理を実行するようにこの複写機を使用可能にさせる。
本発明は、最小の遅延で且つ電力が機械から除かれてし
まう時間の長さの任意のメモリを必要とせずに初期のパ
ワーオン条件の後にこの機械の通常のコピー動作を許容
する。本発明は、複写機のマイクロプロセッサ−制御に
特にうま(適合しそして融着装置ロールの温度検出器及
びマイクロプロセッサ−を含み、そこでこの温度信号が
このマイクロプロセッサ−人力に接続されるシステムに
重、大な付加的コストを加えない。
まう時間の長さの任意のメモリを必要とせずに初期のパ
ワーオン条件の後にこの機械の通常のコピー動作を許容
する。本発明は、複写機のマイクロプロセッサ−制御に
特にうま(適合しそして融着装置ロールの温度検出器及
びマイクロプロセッサ−を含み、そこでこの温度信号が
このマイクロプロセッサ−人力に接続されるシステムに
重、大な付加的コストを加えない。
第1図はヒーターの全電力がオンあるいはオフの何れか
である揚台に時間の関数としての融着装置温度を示す図
表である。良好な動作温度レベル10は、この動作温度
との一致が12において検出される時刻まで11の期間
の開会電力を印加することにより到達される。次に、電
力は良好な動作温度との一致が地点16において毛つ一
度検出されるまで期間150間除かれる。代表的な先行
技術の構成において、複写機の準備完了は、地点16が
到達されるまで指示されない。
である揚台に時間の関数としての融着装置温度を示す図
表である。良好な動作温度レベル10は、この動作温度
との一致が12において検出される時刻まで11の期間
の開会電力を印加することにより到達される。次に、電
力は良好な動作温度との一致が地点16において毛つ一
度検出されるまで期間150間除かれる。代表的な先行
技術の構成において、複写機の準備完了は、地点16が
到達されるまで指示されない。
複写機の準備完了を指示する前の遅延は、時間の関数と
して融着装置温度を示す第2図の図表に示すような結果
をもたらす制御を用いることにより幾分減らせる。即ち
、先行技術の技法は動作温度19よりも低い制御温度1
8を導入している。
して融着装置温度を示す第2図の図表に示すような結果
をもたらす制御を用いることにより幾分減らせる。即ち
、先行技術の技法は動作温度19よりも低い制御温度1
8を導入している。
全電力は交差点21が検出されるまで期間20の間中融
着装置に印加される。全電力よりも低い電力が、第2の
交差点23が起りそして融着装置温度が動作源7I’(
レベル19になったことを、指示するまで期間220間
中印加される。
着装置に印加される。全電力よりも低い電力が、第2の
交差点23が起りそして融着装置温度が動作源7I’(
レベル19になったことを、指示するまで期間220間
中印加される。
代表的な複写機において、温度検出はアルミニウムのホ
ット・ロール・コアに接触して受けかねに取付けられた
サミスターな介して行なわれる。
ット・ロール・コアに接触して受けかねに取付けられた
サミスターな介して行なわれる。
検出器の温度が第6図に示すようにホット・ロールの温
度よりも遅れることが知られている。かくして、25の
所望の動作温度及び融着装置ヒーターに印加される全電
力に関して、検出器の見かけの温度は破線曲線26によ
って示されるけれどもホット・ロールの実際の融着処理
表面温度は27で示す曲線に従う。見かけの交差点が2
8で検出されそして電力が融着装置ヒーターに関してオ
フに切り換えられた時に、実際の融着装置ロールの温度
はすでに動作点を越えてしまいそして図示するように行
過ぎる。本発明は、温度のオーバーシュートをさけるよ
うに融着装置の電力を調整する地点を変化することにつ
いてこの問題を解決する。
度よりも遅れることが知られている。かくして、25の
所望の動作温度及び融着装置ヒーターに印加される全電
力に関して、検出器の見かけの温度は破線曲線26によ
って示されるけれどもホット・ロールの実際の融着処理
表面温度は27で示す曲線に従う。見かけの交差点が2
8で検出されそして電力が融着装置ヒーターに関してオ
フに切り換えられた時に、実際の融着装置ロールの温度
はすでに動作点を越えてしまいそして図示するように行
過ぎる。本発明は、温度のオーバーシュートをさけるよ
うに融着装置の電力を調整する地点を変化することにつ
いてこの問題を解決する。
温度調整点はここで6到達温度”すなわちUTT(up
to temperature )と称す。UTT点
は、機械のパワーオンの時の融着装置温度の初期値に依
存しそして機械がパワーオフの長い期間の後にオンに切
り換、えられあるいはこの機械がジャムの除去のような
短時間の中断の後に再び電力を供給される何れかに依存
して変化する。
to temperature )と称す。UTT点
は、機械のパワーオンの時の融着装置温度の初期値に依
存しそして機械がパワーオフの長い期間の後にオンに切
り換、えられあるいはこの機械がジャムの除去のような
短時間の中断の後に再び電力を供給される何れかに依存
して変化する。
第6図は本発明に従って検出する融着装置温度に関する
代表的なUTTのレベルの選択を示す。
代表的なUTTのレベルの選択を示す。
このUTTのレベルを変動させることは、ポット・ロー
ルの温度がそのパワーオンの経歴の関数として所望の動
作温度に到達すると認識を反映する。
ルの温度がそのパワーオンの経歴の関数として所望の動
作温度に到達すると認識を反映する。
任意の予定の期間にUTTの振巾は又検出器の連通を効
果的に補償する。
果的に補償する。
第6図は、本発明に従ってUTT時刻にスイッチされる
融着装置への電力に対する時間対温度を示す。ジャム回
復動作の後の場合にたびたび起るように機械への電力が
オンに切り換えられる時にこの複写機の融着装置がまだ
かなり暖がいと仮定すれば、この融着装置の所望の動作
温度3oは曲線31で示すようにかなり高い初期温度か
ら開始して到達する。初期温度レベルUTT−1に検出
器の出力ろ2が近づいてそしてUTT−1が到達する時
に、融着装置がコピー融着処理動作を行なえる所定の動
作温度60に到達することが判る。
融着装置への電力に対する時間対温度を示す。ジャム回
復動作の後の場合にたびたび起るように機械への電力が
オンに切り換えられる時にこの複写機の融着装置がまだ
かなり暖がいと仮定すれば、この融着装置の所望の動作
温度3oは曲線31で示すようにかなり高い初期温度か
ら開始して到達する。初期温度レベルUTT−1に検出
器の出力ろ2が近づいてそしてUTT−1が到達する時
に、融着装置がコピー融着処理動作を行なえる所定の動
作温度60に到達することが判る。
これ故に、電力はオフに切り換えられそして融着装置の
温度は最小のオーバーシュートで動作温度レベル30に
到達する。複写機の制御論理回路は融着装置の温度がU
TTに到達し、この融着装置がコピー処理に直ちに利用
できる時を調べる。即ち、このことは第6図の時間期間
t1の終りに起る。
温度は最小のオーバーシュートで動作温度レベル30に
到達する。複写機の制御論理回路は融着装置の温度がU
TTに到達し、この融着装置がコピー処理に直ちに利用
できる時を調べる。即ち、このことは第6図の時間期間
t1の終りに起る。
常温での複写機の開始は、融着装置の実際の温度に関す
る軌跡33反び検出器の遅延出力に関する温度軌跡34
によって表わされる。本発明に従った制御は、最初にU
TT−ルベルに対して検出器の出力34を比較すること
を行い、次に下側のUTT−2レベルに切り・換えるこ
とにより比較レベルを減少する。複写機は時刻T2に到
達温度に達したことが判りそして複写機動作の準備が整
う。複写機の制御装置(たとえばマイクロコンピュータ
−等)は索引表を用いてUTTの値を変え、この索引表
の値は下記の方程式を満足する。
る軌跡33反び検出器の遅延出力に関する温度軌跡34
によって表わされる。本発明に従った制御は、最初にU
TT−ルベルに対して検出器の出力34を比較すること
を行い、次に下側のUTT−2レベルに切り・換えるこ
とにより比較レベルを減少する。複写機は時刻T2に到
達温度に達したことが判りそして複写機動作の準備が整
う。複写機の制御装置(たとえばマイクロコンピュータ
−等)は索引表を用いてUTTの値を変え、この索引表
の値は下記の方程式を満足する。
UTT=Top−(ΔT)(1−e ”)ここで、T
、9pは動作温度であり、八Tは一定であり、tは全電
力を融着装置に印加した時間でありそしてτは前述した
ようにホットψロールと検出器の間の熱時間定数である
。
、9pは動作温度であり、八Tは一定であり、tは全電
力を融着装置に印加した時間でありそしてτは前述した
ようにホットψロールと検出器の間の熱時間定数である
。
本発明の良好な実施例を実行する代表的な回路は第4図
に示される。この回路は通常のマイクロコンピュータ−
40を含み、このコンピューターの出力はディジタル/
アナログ変換器(以下D/A変換器と称す)。41及び
駆動回路42を含みそしてこの駆動回路は代表的にトラ
イアック・スイッチを含む。即ち、駆動回路42はホッ
ト・ロール融着装置45の内部に配置されたランプ44
に電源43からの電力を選択的に接続する。通常のもの
であるホット・ロール融着装置45は、アルミニウムの
ような熱伝導材料から作られた中空のコア46を含みそ
してコピー・シートがローラー45と補助ローラー(図
示せず)の挾持部を通過する時にこれらのコピー・シー
トに融着装置の熱を直接的に印加する機能を果す被膜4
8を含んでいる。検出器50はコア46の温度を感知す
るように位置づけられそして通常のサミスタ7素子等で
ある。図示するようにサミスター50をコア46の端部
に接続することは、ローラー被膜の表面48の温度を直
接的に検出するよりもむしろこのローラーの摩耗及び融
着の劣化を防止することを望まれる。
に示される。この回路は通常のマイクロコンピュータ−
40を含み、このコンピューターの出力はディジタル/
アナログ変換器(以下D/A変換器と称す)。41及び
駆動回路42を含みそしてこの駆動回路は代表的にトラ
イアック・スイッチを含む。即ち、駆動回路42はホッ
ト・ロール融着装置45の内部に配置されたランプ44
に電源43からの電力を選択的に接続する。通常のもの
であるホット・ロール融着装置45は、アルミニウムの
ような熱伝導材料から作られた中空のコア46を含みそ
してコピー・シートがローラー45と補助ローラー(図
示せず)の挾持部を通過する時にこれらのコピー・シー
トに融着装置の熱を直接的に印加する機能を果す被膜4
8を含んでいる。検出器50はコア46の温度を感知す
るように位置づけられそして通常のサミスタ7素子等で
ある。図示するようにサミスター50をコア46の端部
に接続することは、ローラー被膜の表面48の温度を直
接的に検出するよりもむしろこのローラーの摩耗及び融
着の劣化を防止することを望まれる。
比較器52は、検出器50に接続された一方の入力を有
しそしてD/A変換器41からの出力に抵抗網5′5を
介して接続された他方の入力を有する。か(して、比較
器52は抵抗ブリッジすなわちブリッジ回路に効果的に
接続され、この抵抗ブリッジの一方の側はマイクロコン
ピュータ−40の制御からの可変抵抗でありそして他方
の側は温度検出器50からの有効な抵抗である。
しそしてD/A変換器41からの出力に抵抗網5′5を
介して接続された他方の入力を有する。か(して、比較
器52は抵抗ブリッジすなわちブリッジ回路に効果的に
接続され、この抵抗ブリッジの一方の側はマイクロコン
ピュータ−40の制御からの可変抵抗でありそして他方
の側は温度検出器50からの有効な抵抗である。
第5図は、一方の入力を比較器52に与えるD/A変換
器41からの抵抗網を通る出力58の代表的な応用例を
示す。端子54乃至57はD/A変換器41の夫々の2
進出カをあられし、この変換器は電源子Vによって抵抗
網53を駆動し、この結果これらの和はサミスター50
の抵抗に相関して現れた信号に対して比較を行うように
比較器52に印加される。
器41からの抵抗網を通る出力58の代表的な応用例を
示す。端子54乃至57はD/A変換器41の夫々の2
進出カをあられし、この変換器は電源子Vによって抵抗
網53を駆動し、この結果これらの和はサミスター50
の抵抗に相関して現れた信号に対して比較を行うように
比較器52に印加される。
マイクロコンピュータ−40による第4図のシステムの
動作は第8図に示され、この第8図はある時間期間にわ
たっての融着装置温度に対する多レベルの比較を示す図
表である。やがて、マイクロコンピュータ−40はビッ
ト・パターンをD/A弯換器41に出力する。、この変
換器はブリッジ回路の抵抗を変え、かくして異なる比較
温度を作りだす。比較温度は検出器源1w61と融着装
置の実際の温度62の間の温度偏差を許容するように第
8図に示す如く一連の減少ステップとして変化する。こ
の偏差は、少くなくとも部分的に、検出器50と検出表
面の間の熱的遅延、検出器5oと融着表面48の間の温
度偏差及び(あるいは)検出器50それ自体の熱抵抗の
結果である。
動作は第8図に示され、この第8図はある時間期間にわ
たっての融着装置温度に対する多レベルの比較を示す図
表である。やがて、マイクロコンピュータ−40はビッ
ト・パターンをD/A弯換器41に出力する。、この変
換器はブリッジ回路の抵抗を変え、かくして異なる比較
温度を作りだす。比較温度は検出器源1w61と融着装
置の実際の温度62の間の温度偏差を許容するように第
8図に示す如く一連の減少ステップとして変化する。こ
の偏差は、少くなくとも部分的に、検出器50と検出表
面の間の熱的遅延、検出器5oと融着表面48の間の温
度偏差及び(あるいは)検出器50それ自体の熱抵抗の
結果である。
実際の融着温度62を最適に追跡する(温度偏差を計算
する)ために、比較温度の値及び変化間の時間はマイク
ロコンピュータ−に符号化される。
する)ために、比較温度の値及び変化間の時間はマイク
ロコンピュータ−に符号化される。
かくして、初期の温度検出レベル64は初期の予定の時
間期間の検出器温度61に対して比較するために用いら
れる。もしも比較一致がこの初期の時間期間の終りまで
に起らなければ、検出器レベルは65で示したレベルに
減少される。r融着装置のヒーターの全電力は、交、差
点66が感知されるまで印加されそしてこの後に減少電
力すなわち変化電力は、検出器温度61が所望の動作点
60に一致するまで期間68の間中印加される。従って
、第8図は検出器50の温度に基づいた実際の融着温度
62に関してマイクロコンピュータ−40がいかに判断
するかを示す。検出器50の出力が66においてUTT
に到達する時に、コピー処理動作の始動が許容できるよ
うに実際の融着処理温度が動作点60に近似することが
知らされる。
間期間の検出器温度61に対して比較するために用いら
れる。もしも比較一致がこの初期の時間期間の終りまで
に起らなければ、検出器レベルは65で示したレベルに
減少される。r融着装置のヒーターの全電力は、交、差
点66が感知されるまで印加されそしてこの後に減少電
力すなわち変化電力は、検出器温度61が所望の動作点
60に一致するまで期間68の間中印加される。従って
、第8図は検出器50の温度に基づいた実際の融着温度
62に関してマイクロコンピュータ−40がいかに判断
するかを示す。検出器50の出力が66においてUTT
に到達する時に、コピー処理動作の始動が許容できるよ
うに実際の融着処理温度が動作点60に近似することが
知らされる。
特別な機械を設計する時に夫々のステップの時間長さ及
び温度レベルは、含まれた検出器及び融着装置構造の温
度特性の関数として決定される。
び温度レベルは、含まれた検出器及び融着装置構造の温
度特性の関数として決定される。
たとえば、ある機械設計から夫々のUTTの時間値は3
4.1秒(212xO,0083秒=34.1秒)とし
て取られる。212の値は4ビツトの2進演算で計算す
るのに便利である。温ハ(レベルが切り換わるようにこ
のタイミングを与えたならば、これらの温度レベルは検
出器反び融着装置の温度特性に近似するように選択され
る。そこでこの検出器は経済的に利用できる黒鉛の受け
がねでありそしてこの受けかねはサミスター及、びそこ
に取付けられた熱的ヒユーズを有し、融着装置は直径4
9酪、長さ2575ss7jび厚さ2.8sm、の中空
のアルミニウム製コア並びにこのコア内の510ワツト
及び127vac のヒーター素子で作られそしてこ
のコアはその−Eに1.2711Bの厚さのシリコン・
ゴムの被膜を有する。
4.1秒(212xO,0083秒=34.1秒)とし
て取られる。212の値は4ビツトの2進演算で計算す
るのに便利である。温ハ(レベルが切り換わるようにこ
のタイミングを与えたならば、これらの温度レベルは検
出器反び融着装置の温度特性に近似するように選択され
る。そこでこの検出器は経済的に利用できる黒鉛の受け
がねでありそしてこの受けかねはサミスター及、びそこ
に取付けられた熱的ヒユーズを有し、融着装置は直径4
9酪、長さ2575ss7jび厚さ2.8sm、の中空
のアルミニウム製コア並びにこのコア内の510ワツト
及び127vac のヒーター素子で作られそしてこ
のコアはその−Eに1.2711Bの厚さのシリコン・
ゴムの被膜を有する。
3つの安全チェック、すなわち融着装置の高温(度、融
着装置の低温原反び融着装置が適当な時間内に到達温度
にならないことが含まれる。マイクロコンピュータ−4
0は、第4図及び第5図のような同じ回路を用いて高温
度チェック反び低温度チェックを実行しそして短時間に
比較温度を変化する。第9図は比較温度と安全チェック
の組み合わせを示す。第9図の図表において、温度レベ
ル701′i動作温度でありそして温度レベル71反び
72は高温度条件及び低温度条件の検出処理を夫々あら
れす。安全チェックの不合格は複写機から電力を除くこ
と及び操作員に機械の故障を指示することケもたらす。
着装置の低温原反び融着装置が適当な時間内に到達温度
にならないことが含まれる。マイクロコンピュータ−4
0は、第4図及び第5図のような同じ回路を用いて高温
度チェック反び低温度チェックを実行しそして短時間に
比較温度を変化する。第9図は比較温度と安全チェック
の組み合わせを示す。第9図の図表において、温度レベ
ル701′i動作温度でありそして温度レベル71反び
72は高温度条件及び低温度条件の検出処理を夫々あら
れす。安全チェックの不合格は複写機から電力を除くこ
と及び操作員に機械の故障を指示することケもたらす。
融着装置の高温度条件に関す乙チェックは融着装置駆動
回路の動作を確認する。
回路の動作を確認する。
融着装置の低温度条件はホット・ロールへの温度検出器
の熱的接触を確認する。低温度条件の決定は、温度がU
TTに達した後にのみマイクロコンビ卆−ターによって
行なわれる。即ち、融着装置はそれが暖まるまで明らか
に低温度である。このチェックは温度が暖機運転後に許
容できないレベルに落ち込むかどうかを調べる。もしも
温度が予定の時間内にUTTに到達しないならば、マイ
クロコンピュータ−は故障が存在するということを決定
する。
の熱的接触を確認する。低温度条件の決定は、温度がU
TTに達した後にのみマイクロコンビ卆−ターによって
行なわれる。即ち、融着装置はそれが暖まるまで明らか
に低温度である。このチェックは温度が暖機運転後に許
容できないレベルに落ち込むかどうかを調べる。もしも
温度が予定の時間内にUTTに到達しないならば、マイ
クロコンピュータ−は故障が存在するということを決定
する。
前述したように、第9図は安全チェックの比較レベル及
び移動するU’TT比較レベルの両方の図表である。3
4.1秒ごとに(34,1秒ごとにUTTの変化と互違
いになっている)、マイクロコンピュータ−は高温度及
び低温度の安全チェックを交 “互に実行する。高温度
条件は、予想した最大温度を越える融着装置温度である
。この条件は短絡されたトライアック、融着装置配線の
短絡あるいはマイクロコンピュータ出力の故障により生
じる。
び移動するU’TT比較レベルの両方の図表である。3
4.1秒ごとに(34,1秒ごとにUTTの変化と互違
いになっている)、マイクロコンピュータ−は高温度及
び低温度の安全チェックを交 “互に実行する。高温度
条件は、予想した最大温度を越える融着装置温度である
。この条件は短絡されたトライアック、融着装置配線の
短絡あるいはマイクロコンピュータ出力の故障により生
じる。
低温度条件は融着装置温度が動作温度から下がりそして
予想した最低温度以下に落ち込む時に起る。
予想した最低温度以下に落ち込む時に起る。
この条件は、開いた融着装置のトライアック、融着装置
配線の開放あるいはホット・ロールからの熱帰環の欠除
から生じる。低温度テストは融着装置温度が動作点に到
達するまで実行されない。次に、低温度テストはこの降
下すなわち落ち込みをテストする。全電力を融着装置に
印加すると、既知の時間(この場合に・は5.2分)到
達温度がこの融着装置に生じる。もしもこの融着装置温
度がこの既知の時間内にUTTレベルに到達しないなら
ば、マイクロコンピュータ−はこの融着装置への電力供
給を停止しそして機械操作員に故障信号を出す。
配線の開放あるいはホット・ロールからの熱帰環の欠除
から生じる。低温度テストは融着装置温度が動作点に到
達するまで実行されない。次に、低温度テストはこの降
下すなわち落ち込みをテストする。全電力を融着装置に
印加すると、既知の時間(この場合に・は5.2分)到
達温度がこの融着装置に生じる。もしもこの融着装置温
度がこの既知の時間内にUTTレベルに到達しないなら
ば、マイクロコンピュータ−はこの融着装置への電力供
給を停止しそして機械操作員に故障信号を出す。
複写機がUTTに到達すると、比較温度は゛それが所望
の動作点に等しくなるまでr(ホット7′白−ルと検出
器の受けがねの間の熱時間定数)に関係した増分で増加
される。この後に複写機を通常に使用する際に、比較温
度は第4図反び第5図の回路を用いて待機制御点とコピ
ー制御点の間を変化する。幾つかの機械に関して、コピ
一温度レベルのみが維持されそ1.てこれ故に待機温度
レベルの比較は必要でない。
の動作点に等しくなるまでr(ホット7′白−ルと検出
器の受けがねの間の熱時間定数)に関係した増分で増加
される。この後に複写機を通常に使用する際に、比較温
度は第4図反び第5図の回路を用いて待機制御点とコピ
ー制御点の間を変化する。幾つかの機械に関して、コピ
一温度レベルのみが維持されそ1.てこれ故に待機温度
レベルの比較は必要でない。
電力は温IWがUTTに到達すると電力量を変化して融
着装置に印加される。第7図は2つの連続な時間期間P
についての時分割゛電力制御を示し、これらの期間の際
に融着装置はT1&びT1+Mの際に電力妄供給される
。Tめ次の値は夫゛々の時間期間Pの始めに決定される
。もしも検出された温度が比較値よりも低いならば、T
はあるi間単位だけ増加される。第7図において、検出
された温度が所望の動作レベルより上であるならば、T
はある単位時間だけ減少される。融着装置の電力は全電
力と部分的電力の間を変化できる。増減された時間値は
機械の動作モード(たとえばコピー・モードあるいは待
機モー“ド)に基づいて変化できる。
着装置に印加される。第7図は2つの連続な時間期間P
についての時分割゛電力制御を示し、これらの期間の際
に融着装置はT1&びT1+Mの際に電力妄供給される
。Tめ次の値は夫゛々の時間期間Pの始めに決定される
。もしも検出された温度が比較値よりも低いならば、T
はあるi間単位だけ増加される。第7図において、検出
された温度が所望の動作レベルより上であるならば、T
はある単位時間だけ減少される。融着装置の電力は全電
力と部分的電力の間を変化できる。増減された時間値は
機械の動作モード(たとえばコピー・モードあるいは待
機モー“ド)に基づいて変化できる。
前述の説明から明らかなように、ホット・ロール融着装
置の制御システムの良好な実施例は第4図及び第5図に
示すようにマイクロコンピュータ−及び可変抵抗ブリッ
ジによって実行されるこつ制御システムはコピーの開始
を遅延するようなレベルの温度の行過ぎを受けずに短く
した融着装置の暖機運転時間を許容する。エネルギーは
基準温度のシルケンスに対する比較に基づいて融着ラン
プ44に対して変化される(電力x時間)。マイクロコ
ンピュータ−40は、融着装置の高温度(危険な且つ急
激な条件な示す)、融着装置の低温度(ホット・ロール
に対する温度検出器の熱伝導性をチェックするン及び到
達温度(融着装置の暖機運転の終りに信号なiす)に関
係する多数の温度比較に基づいて判断する。
置の制御システムの良好な実施例は第4図及び第5図に
示すようにマイクロコンピュータ−及び可変抵抗ブリッ
ジによって実行されるこつ制御システムはコピーの開始
を遅延するようなレベルの温度の行過ぎを受けずに短く
した融着装置の暖機運転時間を許容する。エネルギーは
基準温度のシルケンスに対する比較に基づいて融着ラン
プ44に対して変化される(電力x時間)。マイクロコ
ンピュータ−40は、融着装置の高温度(危険な且つ急
激な条件な示す)、融着装置の低温度(ホット・ロール
に対する温度検出器の熱伝導性をチェックするン及び到
達温度(融着装置の暖機運転の終りに信号なiす)に関
係する多数の温度比較に基づいて判断する。
コピー・シートの融着処理を適当に行なうように融着装
置ランプに十分なエネルギーを与えるために、マイクロ
コンピュータ−40は電力が印加されている間の時間を
変化することによりランプ44へのエネルギーを制御す
る。通常Pは一定であるけれども、第7図のTの値は融
着装置ランプ44へのエネルギーを増減するように調整
される。
置ランプに十分なエネルギーを与えるために、マイクロ
コンピュータ−40は電力が印加されている間の時間を
変化することによりランプ44へのエネルギーを制御す
る。通常Pは一定であるけれども、第7図のTの値は融
着装置ランプ44へのエネルギーを増減するように調整
される。
マイクロコンピュータ−40は、たとえば次の規則に従
って夫々のPの開始時に次のことを行う。
って夫々のPの開始時に次のことを行う。
もしも温度が低いならば、TをXだけ増加する。
もしも複写機がコピーをしているならば、TをYだけ増
加する。(融着処理条件を与えるために更に電力叫必要
となる。)ところでXはYよりも小さい。
加する。(融着処理条件を与えるために更に電力叫必要
となる。)ところでXはYよりも小さい。
もしも温度が高いならば、TをXだけ減少する。
もしも複写機がコピーしているならば、Tを2だけ減少
する。ところで2はXよりも小さい。
する。ところで2はXよりも小さい。
n”マイクロコンピュータ−制御線が与エル2nの確立
とすれば、多数の比較は第4図に示す回路を用いて発生
される。第″12図はマイクロコンピュータ・メモリに
記憶可能な種々のディジタル的組合せ数字の図表を示す
。マイクロコンピュータ−は機械動作の状態の関数とし
てD/A変換器及び比較器の回路の線54乃至57を付
勢するようにこの表から選択する。かくして、第12図
は次の注釈に関連して取られた可能な比較及びこれらの
意味の図表である。
とすれば、多数の比較は第4図に示す回路を用いて発生
される。第″12図はマイクロコンピュータ・メモリに
記憶可能な種々のディジタル的組合せ数字の図表を示す
。マイクロコンピュータ−は機械動作の状態の関数とし
てD/A変換器及び比較器の回路の線54乃至57を付
勢するようにこの表から選択する。かくして、第12図
は次の注釈に関連して取られた可能な比較及びこれらの
意味の図表である。
高温度:ホット・ロールが予想の最低値を越えてしまい
そして急激な条件が検出される。ホット・ロールへの電
力は直ちに除かれる。
そして急激な条件が検出される。ホット・ロールへの電
力は直ちに除かれる。
動作点:融着装置の動作温度が正しいレベルである。
UTT−1:時間期間t1に関して用いられた到達温度
レベル。
レベル。
UTT−2:時間期間t2に関して用いられた到達温度
レベル。
レベル。
UTT−5”、#1間期間t6に関して用いられた到達
温度レベル。
温度レベル。
低温度二温度が予想の最低値よりも下であり、もしもヒ
ーターが予定の時間期間の間オンであつたことが知られ
たならば接触してないと考えられる。
ーターが予定の時間期間の間オンであつたことが知られ
たならば接触してないと考えられる。
第10図は、融着装置温度がUTTレベルに到達するま
で一方のUTTレベルから他方のUTTヘシフトするよ
うにマイクロコンピュータ−が判断して進行するシーケ
ンスの流れ図である。融着装置のタイマーはマイクロコ
ンピュータ二の内部に導入された通常のパルス・カウン
ターである。
で一方のUTTレベルから他方のUTTヘシフトするよ
うにマイクロコンピュータ−が判断して進行するシーケ
ンスの流れ図である。融着装置のタイマーはマイクロコ
ンピュータ二の内部に導入された通常のパルス・カウン
ターである。
別のタイマーは、融着装置温度がこれまでにUTTレベ
ルに到達しないうちに時間が超過してしまったという信
号を出すために用いられる。融着装置温度は、UTT−
2にシフトする前に予定の時間期間(たとえば前述の実
施例の場合には34.1秒)にUTT−1に対してテス
トされる。UTTレベルの比較に関する時間長さが異な
るようにできることがわかる。判断ブロック77に示す
ように、融着装置温度がUTTレベルに等しくある(・
はこのレベルを越えるやいなや、複写機はいつでも使用
できる。
ルに到達しないうちに時間が超過してしまったという信
号を出すために用いられる。融着装置温度は、UTT−
2にシフトする前に予定の時間期間(たとえば前述の実
施例の場合には34.1秒)にUTT−1に対してテス
トされる。UTTレベルの比較に関する時間長さが異な
るようにできることがわかる。判断ブロック77に示す
ように、融着装置温度がUTTレベルに等しくある(・
はこのレベルを越えるやいなや、複写機はいつでも使用
できる。
ブロック70において、UTTレベルの初期値は表かも
検索され、メモリに記憶されそして比較のために出力線
に置かれる。更に、UTTテスト処理の方向がセットさ
れる。判断ブロック71はAC電力線の夫々の半サイク
ルに1つの通過コード(即ち8.33ミリ秒ごとに1回
のパス)を与える。ブロック72はUTT’レベル・タ
イマーを制御する。その目的は、融着装置温度がUTT
レベルに到達しないうちに時間が超過した(タイマーの
タイムアウト)時に信号を出すことである。ブロック7
3はtlTTレベル・タイマーがレベルを変更するため
にタイムアウトされた条件に応答する。UTTレベルの
変更の方向は判断ブロック74において調べられる。即
ち、もしも方向が下方向であるナラば、より低いUTT
レベルはブロック75において用いられるが、一方もし
も方向が−E方向であるならば、土丹されたUTTレベ
ルはブロック76において用いられる。ブロック77に
おいて、融着装置温度がU、TTに到達したかどうかに
関して判断がなされる。ブロック7日は融着装置温度が
UTTに到達した時の応答を示し、すなわち機械の準備
完了をセットし、全電力から可変電力モードに変更しそ
してUTTの方向を−E方向にセットする。ブロック7
9において、融着装置の電力は制御される(第11図参
照)。
検索され、メモリに記憶されそして比較のために出力線
に置かれる。更に、UTTテスト処理の方向がセットさ
れる。判断ブロック71はAC電力線の夫々の半サイク
ルに1つの通過コード(即ち8.33ミリ秒ごとに1回
のパス)を与える。ブロック72はUTT’レベル・タ
イマーを制御する。その目的は、融着装置温度がUTT
レベルに到達しないうちに時間が超過した(タイマーの
タイムアウト)時に信号を出すことである。ブロック7
3はtlTTレベル・タイマーがレベルを変更するため
にタイムアウトされた条件に応答する。UTTレベルの
変更の方向は判断ブロック74において調べられる。即
ち、もしも方向が下方向であるナラば、より低いUTT
レベルはブロック75において用いられるが、一方もし
も方向が−E方向であるならば、土丹されたUTTレベ
ルはブロック76において用いられる。ブロック77に
おいて、融着装置温度がU、TTに到達したかどうかに
関して判断がなされる。ブロック7日は融着装置温度が
UTTに到達した時の応答を示し、すなわち機械の準備
完了をセットし、全電力から可変電力モードに変更しそ
してUTTの方向を−E方向にセットする。ブロック7
9において、融着装置の電力は制御される(第11図参
照)。
第11図は電力が融着装置ランプにいかに印加されるか
を説明する流れ図である。ブロック80はこれらのステ
ップが嬉10図の動作に従うことを反映する。機械のパ
ワーオン時に、比較値に基づいた融着装置の値はPすな
わち電力間隔タイマーに等しくセットされる。AC電力
線の夫々の半サイクルごとに、電力間隔タイマーPは8
1で示すように増加されそしてタイマーTに基づいた融
着装置の値(融着装置が夫々のPに基づいてどの位長く
電力を供給されるか)も82で増加される。判断ブロッ
ク83において、もしもタイマーTに基づいた融着装置
の値が比較値に基づいた融着装置の値に等しいならば、
マイクロコンピュータ−はブロック84に進み、このブ
ロックにおいて融着装置はそれが十分長くオンであった
ためにオフに切り換えられる。判断ブロック85におい
て、間隔タイマーPは制御間隔が完了したかどうかを調
べるためにテストされる。Pがタイムアウトした時に8
6での応答はマイクロコンピュータ−が融9着装置をオ
ンに切り換えることにより別の融着装置制御間隔を始め
る。ブロック87において、タイマーTに基づいた融着
装置の値はこの制御間隔に関してクリアされる(ゼロに
セットされる)。判断ブロック88において、比較値に
基づいた融着装置の値は夫々の制御間隔の開始時に融着
装置の温度に基づいて調べられる。もしも融着装置の温
度が動作点よりも高い(即ち、融着装置が暖くそして電
力がほとんど必要でない)ならば、89での応答は比較
値に基づいた融着装置の値が減少されるということであ
る。たとえば、融着装置がオンである時間は133ミl
J秒の倍数の増分により減少される。もしも融着装置の
温度が動作点より低い(即ち、融着装置が常温である)
ならば、90での応答は電力が更に必要であるというこ
とである。比較値に基づいた融着装置の値はたとえば1
33ミリ秒の増分で増加される。ブロック89文び90
に関連した電力の増分が機械動作モード(即ち、コピー
あるいは待機)に基づいて変化できることがわかる。ブ
ロック91は、マイクロコンピュータ−が別の機械動作
のために進みそして第10図の6ゼロ交差パルスの待ち
”ブロックに戻ることを反映している。
を説明する流れ図である。ブロック80はこれらのステ
ップが嬉10図の動作に従うことを反映する。機械のパ
ワーオン時に、比較値に基づいた融着装置の値はPすな
わち電力間隔タイマーに等しくセットされる。AC電力
線の夫々の半サイクルごとに、電力間隔タイマーPは8
1で示すように増加されそしてタイマーTに基づいた融
着装置の値(融着装置が夫々のPに基づいてどの位長く
電力を供給されるか)も82で増加される。判断ブロッ
ク83において、もしもタイマーTに基づいた融着装置
の値が比較値に基づいた融着装置の値に等しいならば、
マイクロコンピュータ−はブロック84に進み、このブ
ロックにおいて融着装置はそれが十分長くオンであった
ためにオフに切り換えられる。判断ブロック85におい
て、間隔タイマーPは制御間隔が完了したかどうかを調
べるためにテストされる。Pがタイムアウトした時に8
6での応答はマイクロコンピュータ−が融9着装置をオ
ンに切り換えることにより別の融着装置制御間隔を始め
る。ブロック87において、タイマーTに基づいた融着
装置の値はこの制御間隔に関してクリアされる(ゼロに
セットされる)。判断ブロック88において、比較値に
基づいた融着装置の値は夫々の制御間隔の開始時に融着
装置の温度に基づいて調べられる。もしも融着装置の温
度が動作点よりも高い(即ち、融着装置が暖くそして電
力がほとんど必要でない)ならば、89での応答は比較
値に基づいた融着装置の値が減少されるということであ
る。たとえば、融着装置がオンである時間は133ミl
J秒の倍数の増分により減少される。もしも融着装置の
温度が動作点より低い(即ち、融着装置が常温である)
ならば、90での応答は電力が更に必要であるというこ
とである。比較値に基づいた融着装置の値はたとえば1
33ミリ秒の増分で増加される。ブロック89文び90
に関連した電力の増分が機械動作モード(即ち、コピー
あるいは待機)に基づいて変化できることがわかる。ブ
ロック91は、マイクロコンピュータ−が別の機械動作
のために進みそして第10図の6ゼロ交差パルスの待ち
”ブロックに戻ることを反映している。
第1図は見かけの動作温度に到達するまで全電力が印加
される時の行過ぎ作用を示すある時間期間にわたった融
着装置温度の図表、第2図は低い温度に到達した後に全
電力が減少されても時間の遅延が示されるある時間期間
にわたった融着装置温度の図表、糖3図は融着装置の電
力制御に関連した遅延作用及び行過ぎ温度を示すある時
間期間にわたった融着装置温度の別の図表、第4図は本
発明に従った有線な素子及び制御システムを示す図、第
5図は第4図の構成に有錦な代表的なり/A変換回路を
示す図、第6図は本発明に従った動作に関連した減退温
度の比較を示すある時間期間にわたった温度の図表、第
7図は融着装置のヒーターの制御に関して歩進的なオン
/オフ時間を示す図表、第8図は本発明に従って監視す
る多段的温度を示すある時間期間にわたった融着装置温
度の図表、第9図は制御機能及び安全チェック機能の両
方を示すある時8間期間にわたった温度比較レベルの図
表、第10図は予定の時間期間に用いられる温度ステッ
プにより決定する処理を示す流れ図、第11図は本発明
に従って比較を変化することを示す流れ図、第12図は
異なる動作条件に関してコンピューターからのD/A変
換器への種々のディジタル出力組合せ数字を示す図表で
ある。 40・・・・マイクロコンピュータ−153・・・・抵
抗網、41・・・・D/A変換器、42・・・・駆動回
路、43・・・・電源、44・・・・ランプ、45・・
・・融着装置、50・・・・検出器、52・・・・比較
器。 出願人 インタ1b旧ナル・ビ之ネス・マシーンズ・
コ刊ヤーション代理人 弁理士 山 本 仁
朗(外1名) FIG、 12 5? 565554 ojo。 心 1ot 0111 1010 ol1 1111
される時の行過ぎ作用を示すある時間期間にわたった融
着装置温度の図表、第2図は低い温度に到達した後に全
電力が減少されても時間の遅延が示されるある時間期間
にわたった融着装置温度の図表、糖3図は融着装置の電
力制御に関連した遅延作用及び行過ぎ温度を示すある時
間期間にわたった融着装置温度の別の図表、第4図は本
発明に従った有線な素子及び制御システムを示す図、第
5図は第4図の構成に有錦な代表的なり/A変換回路を
示す図、第6図は本発明に従った動作に関連した減退温
度の比較を示すある時間期間にわたった温度の図表、第
7図は融着装置のヒーターの制御に関して歩進的なオン
/オフ時間を示す図表、第8図は本発明に従って監視す
る多段的温度を示すある時間期間にわたった融着装置温
度の図表、第9図は制御機能及び安全チェック機能の両
方を示すある時8間期間にわたった温度比較レベルの図
表、第10図は予定の時間期間に用いられる温度ステッ
プにより決定する処理を示す流れ図、第11図は本発明
に従って比較を変化することを示す流れ図、第12図は
異なる動作条件に関してコンピューターからのD/A変
換器への種々のディジタル出力組合せ数字を示す図表で
ある。 40・・・・マイクロコンピュータ−153・・・・抵
抗網、41・・・・D/A変換器、42・・・・駆動回
路、43・・・・電源、44・・・・ランプ、45・・
・・融着装置、50・・・・検出器、52・・・・比較
器。 出願人 インタ1b旧ナル・ビ之ネス・マシーンズ・
コ刊ヤーション代理人 弁理士 山 本 仁
朗(外1名) FIG、 12 5? 565554 ojo。 心 1ot 0111 1010 ol1 1111
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複写機へ電力を選択的に印加するためのスイッチ手段、
コピー・シートの上に像を融着させるための融着装置、
該融着装置を加熱する手段反び該融着装置の温度を指示
する信号を生じる手段を有すj複写機の−F記融着装置
の制御方法において、上記複写機へ電力を印加する上記
スイッチ手段の作動に応答して予定の時間にわたって、
選択された振巾の信号を発生し、 −h記選択された振巾の信号を上記融着装置温度を表示
する信号に比較し、 −E記融着装置温度を表示する信号が上記選択された振
巾の信号に少くなくとも等しいということが=E記比較
の結果書られると出力を発生し、該出力に応答して−F
記複写機の動作を制御すること、 からなる加熱融着装置の制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US295435 | 1981-08-24 | ||
| US06/295,435 US4415800A (en) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | Method and apparatus for monitoring and controlling heated fusers for copiers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835571A true JPS5835571A (ja) | 1983-03-02 |
| JPH0215074B2 JPH0215074B2 (ja) | 1990-04-10 |
Family
ID=23137720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57112604A Granted JPS5835571A (ja) | 1981-08-24 | 1982-07-01 | 加熱融着装置の制御方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4415800A (ja) |
| EP (1) | EP0073324B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5835571A (ja) |
| DE (1) | DE3264035D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63213618A (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-06 | Kurosaki Rokougiyou Kk | ウオ−キングビ−ム式加熱炉における鋼材抽出装置 |
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| JPS60123880A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-02 | Sharp Corp | 複写機 |
| US4551007A (en) * | 1984-05-11 | 1985-11-05 | Xerox Corporation | Controller for a fusing device of an electrophotographic printing machine |
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1981
- 1981-08-24 US US06/295,435 patent/US4415800A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-07-01 JP JP57112604A patent/JPS5835571A/ja active Granted
- 1982-07-13 DE DE8282106258T patent/DE3264035D1/de not_active Expired
- 1982-07-13 EP EP82106258A patent/EP0073324B1/en not_active Expired
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3264035D1 (en) | 1985-07-11 |
| EP0073324A3 (en) | 1983-06-22 |
| EP0073324A2 (en) | 1983-03-09 |
| EP0073324B1 (en) | 1985-06-05 |
| US4415800A (en) | 1983-11-15 |
| JPH0215074B2 (ja) | 1990-04-10 |
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