JPS5835660A - マイクロプロセツサ - Google Patents
マイクロプロセツサInfo
- Publication number
- JPS5835660A JPS5835660A JP56133623A JP13362381A JPS5835660A JP S5835660 A JPS5835660 A JP S5835660A JP 56133623 A JP56133623 A JP 56133623A JP 13362381 A JP13362381 A JP 13362381A JP S5835660 A JPS5835660 A JP S5835660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuits
- circuit
- microinstruction
- arithmetic
- carry
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/76—Architectures of general purpose stored program computers
- G06F15/78—Architectures of general purpose stored program computers comprising a single central processing unit
- G06F15/7896—Modular architectures, e.g. assembled from a number of identical packages
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2207/00—Indexing scheme relating to methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F2207/38—Indexing scheme relating to groups G06F7/38 - G06F7/575
- G06F2207/3804—Details
- G06F2207/3808—Details concerning the type of numbers or the way they are handled
- G06F2207/3828—Multigauge devices, i.e. capable of handling packed numbers without unpacking them
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1チツプ形のマイクロプロセッサに関する。特
に、大きいビット幅の信号を処理することができるよう
に構成されたマイクロプロセッサが、小さいビット幅の
信号処理にも使用できるように構成する改良に関する。
に、大きいビット幅の信号を処理することができるよう
に構成されたマイクロプロセッサが、小さいビット幅の
信号処理にも使用できるように構成する改良に関する。
集積回路技術の進歩に伴って、マイクロプロセッサの処
理可能なビット数は4ビツトから、8ビツトま友は16
ビツトと拡大されてきた。近年は62ビツトのものも計
画されている。これらの処理可能なビット数が増加して
ゆくと、処理の内容によっては従来の少ないビット数の
方が都合がよいものも出てくる。特にマイクロプロセッ
サL8Iを1個の商品として見ると大きいビット幅の処
理ができるものの需要はそれほど増加せず、ビット幅の
大きいマイクロプロセッサを開発しても、必ずしも販売
数量の、増加あるいは価格の低下に結びつかないことに
なる。
理可能なビット数は4ビツトから、8ビツトま友は16
ビツトと拡大されてきた。近年は62ビツトのものも計
画されている。これらの処理可能なビット数が増加して
ゆくと、処理の内容によっては従来の少ないビット数の
方が都合がよいものも出てくる。特にマイクロプロセッ
サL8Iを1個の商品として見ると大きいビット幅の処
理ができるものの需要はそれほど増加せず、ビット幅の
大きいマイクロプロセッサを開発しても、必ずしも販売
数量の、増加あるいは価格の低下に結びつかないことに
なる。
本発明は、1チツプ形のマイクロプロセッサでちゃなか
ら、独立した2組のデータ処理装置あるいは2倍のビッ
ト長の単一データ処理装置として動作させることができ
る装置を提供することを目的とする。
ら、独立した2組のデータ処理装置あるいは2倍のビッ
ト長の単一データ処理装置として動作させることができ
る装置を提供することを目的とする。
本発明は、マイクロプロセッサの外部から与える切替信
号によυマイクロ命令変換回路を制御して、ビット幅の
大きいものと小さいものとのいずれKも使用できる装置
を提供する。すなわち、マイクロ命令が2組の独立した
命令である場合は、2組のマイクロ命令制御回路で独立
の制御信号を発生させ、かつ2組の演算回路と対応する
2組のシーケンサを独立に動作させる。一方マイクロ命
令が2倍のビット幅の単独の命令の場合には、2組のマ
イクロ命令制御回路で単独のマイクロ命令を制御するた
めの制御信号を発生させ、かつ前記切替信号にて2組の
演算回路と2組のシーケンサとが下位ビットと上位ビッ
トとでキャリーの伝播が行われるよううにする。これに
より、同一チップのマイクロプロセッサで2組の独立し
たデータ処理を行うことができ、あるいは2倍のビット
幅をもつデータ処理を行うことができる。また、必要な
らば2組の内のどちらか一方だけでデータ処理を行うこ
ともできる。
号によυマイクロ命令変換回路を制御して、ビット幅の
大きいものと小さいものとのいずれKも使用できる装置
を提供する。すなわち、マイクロ命令が2組の独立した
命令である場合は、2組のマイクロ命令制御回路で独立
の制御信号を発生させ、かつ2組の演算回路と対応する
2組のシーケンサを独立に動作させる。一方マイクロ命
令が2倍のビット幅の単独の命令の場合には、2組のマ
イクロ命令制御回路で単独のマイクロ命令を制御するた
めの制御信号を発生させ、かつ前記切替信号にて2組の
演算回路と2組のシーケンサとが下位ビットと上位ビッ
トとでキャリーの伝播が行われるよううにする。これに
より、同一チップのマイクロプロセッサで2組の独立し
たデータ処理を行うことができ、あるいは2倍のビット
幅をもつデータ処理を行うことができる。また、必要な
らば2組の内のどちらか一方だけでデータ処理を行うこ
ともできる。
本発明のマイクロプロセッサ社演算回路2組とこの演算
回路2組を単独の2倍のビット幅の演算回路として動作
させる場合のキャリー切替回路と、シーケンサ2組と、
このシーケンサ2組を単独のシーケンサとして動作させ
る場合のキャリー切替回路と、マイクロ命令レジスタと
、マイクロ命令変換回路と、マイクロ命令制御回路2組
とを同一のL8エチツブ上に有するマイクロプロセッサ
でらって、このマイクロプロセッサを単独のデータ処理
装置として動作させる場合は、このマイクロプロセッサ
外部からの切替信号により、前記マイクロ命令レジスタ
の内容を前記マイクロ命令変換回路を通して前記2組の
マイクロ命令制御回路に転送し、このマイクロプロセッ
サを単独のデータ処理装置として制御し、かつ前記切替
信号にて前記演算回路のキャリー切替回路および前記シ
ーケンサのキャリー切替回路を制御し、前ff12組の
演算回路および前記2組のシーケンサを連結させること
により、前記2組の演算回路と前記2組の7−ケンナが
各々単独の2倍のビット幅の演算回路と単独の2倍のビ
ット幅のシーケンサとなるようにし、一方このマイクロ
プロセッサを独立の2組のデータ処理装置として動作さ
せる場合は、前記切替信号により前記マイクロ命令レジ
スタの内容を前記マイクロ命令変換回路を通して独立の
2組のマイクロ命令として前記2組のマイクロ命令制御
回路に転送することにより、独立の制御信号を出し、か
つ前記切替信号により前記演算回路のキャリー切替回路
および前記シーケンサのキャリ−切替回路を制御し、前
記演算回路2組と前記シーケンサ2組を各々対応するよ
うに独立に動作させ、各々独立の2組のデータ処理機能
と単独の2倍のビット幅のデータ処理機能を有すること
を特徴とする。
回路2組を単独の2倍のビット幅の演算回路として動作
させる場合のキャリー切替回路と、シーケンサ2組と、
このシーケンサ2組を単独のシーケンサとして動作させ
る場合のキャリー切替回路と、マイクロ命令レジスタと
、マイクロ命令変換回路と、マイクロ命令制御回路2組
とを同一のL8エチツブ上に有するマイクロプロセッサ
でらって、このマイクロプロセッサを単独のデータ処理
装置として動作させる場合は、このマイクロプロセッサ
外部からの切替信号により、前記マイクロ命令レジスタ
の内容を前記マイクロ命令変換回路を通して前記2組の
マイクロ命令制御回路に転送し、このマイクロプロセッ
サを単独のデータ処理装置として制御し、かつ前記切替
信号にて前記演算回路のキャリー切替回路および前記シ
ーケンサのキャリー切替回路を制御し、前ff12組の
演算回路および前記2組のシーケンサを連結させること
により、前記2組の演算回路と前記2組の7−ケンナが
各々単独の2倍のビット幅の演算回路と単独の2倍のビ
ット幅のシーケンサとなるようにし、一方このマイクロ
プロセッサを独立の2組のデータ処理装置として動作さ
せる場合は、前記切替信号により前記マイクロ命令レジ
スタの内容を前記マイクロ命令変換回路を通して独立の
2組のマイクロ命令として前記2組のマイクロ命令制御
回路に転送することにより、独立の制御信号を出し、か
つ前記切替信号により前記演算回路のキャリー切替回路
および前記シーケンサのキャリ−切替回路を制御し、前
記演算回路2組と前記シーケンサ2組を各々対応するよ
うに独立に動作させ、各々独立の2組のデータ処理機能
と単独の2倍のビット幅のデータ処理機能を有すること
を特徴とする。
以下、図面を参照しながら詳しく説明する。
第1図に本発明の第一実施例のブロック図を示す。外部
のメモリから与えられたマイクロ命令は、32ビツトの
マイクロ命令レジスタ(以後「MxR」という。)1に
その命令の実行が終了する壕で記憶される。このMxR
1にマイクロ命令がセットされると、MxR1のデータ
はマイクロ命令変換回路2に送られる。このマイクロ命
令変換回路2は本発明の中心をなす回路である。
のメモリから与えられたマイクロ命令は、32ビツトの
マイクロ命令レジスタ(以後「MxR」という。)1に
その命令の実行が終了する壕で記憶される。このMxR
1にマイクロ命令がセットされると、MxR1のデータ
はマイクロ命令変換回路2に送られる。このマイクロ命
令変換回路2は本発明の中心をなす回路である。
このMxR1の内容が独立した2組のマイクロ命令であ
る場合は、L8エチツプ外部からの切替信号によりマイ
クロ命令変換回路2を通じて、32ビツトの命令のうち
第O〜15番目のビットは制御回路4に入る。ここで作
られた制御信号は16ビツトの演算回路@、256ワー
ド×16ビツトのレジスタメモリ7およびシーケンサ8
等、このマイクロプロセッサの半分を制御する。このM
XRlの第16〜32番目のビットは制御回路5に入り
、16ヒツトの演算回路9.256ワード×16ビツト
のレジスタメモリ10およびシーケンサ11等、このマ
イクロプロセッサのもう一方の半分を制御する。このM
工R1の内容が単独のマイクロ命令の場合には、電工R
1の第0〜31番目のビットはマイクロ命令変換回路2
で変換して、制御回路4および5に送られる。それぞれ
制御回路4および50制御信号は、前記と同様にこのマ
イクロプロセッサの半分ずつを制御する。この場合には
、制御回路4および5の制御信号は同一のビット幅の大
きいマイクロ命令を実行させる。
る場合は、L8エチツプ外部からの切替信号によりマイ
クロ命令変換回路2を通じて、32ビツトの命令のうち
第O〜15番目のビットは制御回路4に入る。ここで作
られた制御信号は16ビツトの演算回路@、256ワー
ド×16ビツトのレジスタメモリ7およびシーケンサ8
等、このマイクロプロセッサの半分を制御する。このM
XRlの第16〜32番目のビットは制御回路5に入り
、16ヒツトの演算回路9.256ワード×16ビツト
のレジスタメモリ10およびシーケンサ11等、このマ
イクロプロセッサのもう一方の半分を制御する。このM
工R1の内容が単独のマイクロ命令の場合には、電工R
1の第0〜31番目のビットはマイクロ命令変換回路2
で変換して、制御回路4および5に送られる。それぞれ
制御回路4および50制御信号は、前記と同様にこのマ
イクロプロセッサの半分ずつを制御する。この場合には
、制御回路4および5の制御信号は同一のビット幅の大
きいマイクロ命令を実行させる。
次に本!イクロプロセッサの動作について第2図および
第3図を用いて駅間する。第2図はマイクロ命令のフォ
ーマットの一例である。第2図上段の命令は32ビツト
の演算命令で、このうち8ビツトのレジスタメモリアド
レスRAの内容と、16ビツトの定数Cとを4ビツトの
演算モードMの指示に従って演算し、その結果をレジス
タメモリアドレスRムに書込む。定数Cは演算回路6の
下位16ビツトに入力され、上位16ビツトには「0」
が挿入される。
第3図を用いて駅間する。第2図はマイクロ命令のフォ
ーマットの一例である。第2図上段の命令は32ビツト
の演算命令で、このうち8ビツトのレジスタメモリアド
レスRAの内容と、16ビツトの定数Cとを4ビツトの
演算モードMの指示に従って演算し、その結果をレジス
タメモリアドレスRムに書込む。定数Cは演算回路6の
下位16ビツトに入力され、上位16ビツトには「0」
が挿入される。
第2図下段のマイクロ命令は2組の独立した16ビツト
のマイクロ命令からなり、4ビツトのレジスタメモリア
ドレスRム1の内容と4ビツトの定数01とを4ビツト
の演算モードM1の指示に従って演算し、その結果をレ
ジスタメモリアドレスRA1に書込む。t+同時に4ビ
ツトのレジスタメモリアドレスRム2の内容と4ピツF
の定数02とを4ビツトの演算モードM2の指示に従っ
て演算し、その結果をレジスタメモリアドレスRム2に
書込むように使用される。定数01および02はそれぞ
れ演算回路6.9の下位4ビツトに入力され、上位12
ビツトには「0」が挿入される。
のマイクロ命令からなり、4ビツトのレジスタメモリア
ドレスRム1の内容と4ビツトの定数01とを4ビツト
の演算モードM1の指示に従って演算し、その結果をレ
ジスタメモリアドレスRA1に書込む。t+同時に4ビ
ツトのレジスタメモリアドレスRム2の内容と4ピツF
の定数02とを4ビツトの演算モードM2の指示に従っ
て演算し、その結果をレジスタメモリアドレスRム2に
書込むように使用される。定数01および02はそれぞ
れ演算回路6.9の下位4ビツトに入力され、上位12
ビツトには「0」が挿入される。
第2図の例では、レジスタメモリ7およびレジスタメモ
リ10の容量として8ビツトのアドレス空間を持つが、
第2図下段のマイクロ命令の場合には、下位4ビツトの
アドレスのみが使用される。
リ10の容量として8ビツトのアドレス空間を持つが、
第2図下段のマイクロ命令の場合には、下位4ビツトの
アドレスのみが使用される。
第3図は第2図の上段のマイクロ命令がMIRIK4フ
トされた場合と、下段のマイクロ命令がセットされた場
合との切替を行うマイクロ命令変換回路2の詳細図であ
る。
トされた場合と、下段のマイクロ命令がセットされた場
合との切替を行うマイクロ命令変換回路2の詳細図であ
る。
第2図下段のようなマイクロ命令で、切替信号が独立し
た2組の演算を指定している場合には、マイクロ命令の
識別コードであるファンクションコードν1はそのまま
制御回路4に入り、デコードされて制御回路4の内容の
制御信号として使用される。ファンクションコードIP
2はマルチプレクサ(以後rMpxJという。)33を
通して制御回路5に入に、同様に制御回路5の内部で使
用される。レジスタメモリアドレスRA1およびRム2
はそれぞれM P X 30および34を通して上位4
ビツトを全て「0」とし、合せて8ビツトのアドレスと
なって制御回路4および5に送られ、そのままレジスタ
メモリ7および10のアドレスとなる。レジスタメモリ
7およびlOの16ビツトのデータは演算回路6および
9に入力され、演算の対象になる。
た2組の演算を指定している場合には、マイクロ命令の
識別コードであるファンクションコードν1はそのまま
制御回路4に入り、デコードされて制御回路4の内容の
制御信号として使用される。ファンクションコードIP
2はマルチプレクサ(以後rMpxJという。)33を
通して制御回路5に入に、同様に制御回路5の内部で使
用される。レジスタメモリアドレスRA1およびRム2
はそれぞれM P X 30および34を通して上位4
ビツトを全て「0」とし、合せて8ビツトのアドレスと
なって制御回路4および5に送られ、そのままレジスタ
メモリ7および10のアドレスとなる。レジスタメモリ
7およびlOの16ビツトのデータは演算回路6および
9に入力され、演算の対象になる。
演算モードM1およびM2は、それぞれMPX31およ
び35を通して、制御回路4および5に送られて演算モ
ードを決定し、演算回路6および9の演算を指示する。
び35を通して、制御回路4および5に送られて演算モ
ードを決定し、演算回路6および9の演算を指示する。
定数01および02は、それぞれM P X 32およ
び36の下位4ビツトに入り、上位12ビツトには全て
「0」が挿入される。制御回路4および5に渡されり1
6ビツトの定数は、そのまま演算回路6および9に送ら
れ演算の対象となる。
び36の下位4ビツトに入り、上位12ビツトには全て
「0」が挿入される。制御回路4および5に渡されり1
6ビツトの定数は、そのまま演算回路6および9に送ら
れ演算の対象となる。
演算回路6および9のキャリー人力は、それぞれ制御回
路4および5から演算モードと共に入力され、キャリー
切替回路12は切替信号にて閉じた状態であり、演算回
路9から演算回路6へのキャリーの伝播は起らない。以
上のようにして演算が行われてその演算結果は読出時と
同一のレジスタメモリアドレスに書込まれる。
路4および5から演算モードと共に入力され、キャリー
切替回路12は切替信号にて閉じた状態であり、演算回
路9から演算回路6へのキャリーの伝播は起らない。以
上のようにして演算が行われてその演算結果は読出時と
同一のレジスタメモリアドレスに書込まれる。
次K、第2図上段のマイクロ命令で切替信号が32ビツ
トの単独の演算を指定している場合について説明する。
トの単独の演算を指定している場合について説明する。
ファンクションコードνはそのまま制御回路4に入シ、
同時にM P X 33を通して制御回路5にも入る。
同時にM P X 33を通して制御回路5にも入る。
これらは共にデコードされ、演算回路6および9が同一
のマイクロ命令を実行するように制御回路内で使用され
る。次に8ビツトのレジスタメモリアドレスRAtiM
PX30および34を通して制御回路4および5に送ら
れ、同一アドレスの16ビツトのデータをレジスタメモ
リ7および10から読出し、演算回路6および9に入力
して演算の対象とする。演算モードMはMP!31シよ
び35を通して制御回路4および5に送られ、演算回路
6および9に同一の演算を行うように指示する。
のマイクロ命令を実行するように制御回路内で使用され
る。次に8ビツトのレジスタメモリアドレスRAtiM
PX30および34を通して制御回路4および5に送ら
れ、同一アドレスの16ビツトのデータをレジスタメモ
リ7および10から読出し、演算回路6および9に入力
して演算の対象とする。演算モードMはMP!31シよ
び35を通して制御回路4および5に送られ、演算回路
6および9に同一の演算を行うように指示する。
16ビツトの定数Cは、MPX35を通して制御回路5
へ送られ、そのまま16ビツトのデータとして演算回路
9へ入力され演算の対象となる。制御回路4にはM P
X 32より全て「0」の16ビツトのデータが送ら
れ、演算回路6の演算の対象となる。演算回路9の演算
でのキャリー出力はキャリー切替回路12を通して、上
位の演算回路6ヘキヤリ一人力として送られる。演X回
路6では前記キャリー人力を加えて演算が行われる。演
算回路9のキャリー人力は、演算モードMと共に制御回
路5より入力される。
へ送られ、そのまま16ビツトのデータとして演算回路
9へ入力され演算の対象となる。制御回路4にはM P
X 32より全て「0」の16ビツトのデータが送ら
れ、演算回路6の演算の対象となる。演算回路9の演算
でのキャリー出力はキャリー切替回路12を通して、上
位の演算回路6ヘキヤリ一人力として送られる。演X回
路6では前記キャリー人力を加えて演算が行われる。演
算回路9のキャリー人力は、演算モードMと共に制御回
路5より入力される。
以上のようにして演算が行われ、演算回路6および9の
演算結果はそれぞれレジスタメモリ7および10の続出
時と同一のアドレスに書込まれる。
演算結果はそれぞれレジスタメモリ7および10の続出
時と同一のアドレスに書込まれる。
ここで演算回路6および9の詳しい動作は、本発明に直
接関係ないので説明を省略する。
接関係ないので説明を省略する。
次にシーケンサについて説明する。シーケンサ13は制
御回路4に、シーケンサ11は制御回路5にそれぞれ制
御される。インクリメンタ14および15はマイクロ命
令のアドレスを「1」ずつ加算カウントする回路で、通
常はマイクロ命令アドレスレジスタ18および19の内
容をインクリメンタ14および15で「1」だけ加算し
、それぞれMP X 16および17を通して、前のマ
イクロ命令の実行が終了した時点で再びiイクロ命令ア
ドレスレジスタ18および19に書込み次の命令の7エ
ツチを行う。
御回路4に、シーケンサ11は制御回路5にそれぞれ制
御される。インクリメンタ14および15はマイクロ命
令のアドレスを「1」ずつ加算カウントする回路で、通
常はマイクロ命令アドレスレジスタ18および19の内
容をインクリメンタ14および15で「1」だけ加算し
、それぞれMP X 16および17を通して、前のマ
イクロ命令の実行が終了した時点で再びiイクロ命令ア
ドレスレジスタ18および19に書込み次の命令の7エ
ツチを行う。
ブランチ系のマイクロ命令がM工R1にセットされた場
合には、制御回路4および5の指示に従い演算回路6お
よび9で演算した結果をそれぞれM P X 16およ
び17を通して、マイクロ命令アドレスレジスタ18お
よび19に書込み、ブランチ先のマイクロ命令のフェッ
チを行う1、このマイクロプロセッサが16ビツトの独
立した2組のマイクロ命令を7エツチする場合には、切
替信号によってインクリメンタ14のキャリー人力には
キャリー切替回路20を通して「0」が入力され、シー
ケンサ11と13は別々に動作する、32ビツトの単独
のマイクロ命令をフェッチする場合には、インクリメン
タ14のキャリー人力はキャリー切替回路20を切替信
号で切替えることにより、インクリメンタ15のキャリ
ー出力を結合され、キャリーが伝播するようになり、シ
ーケンサ11と13は1つの32ビツトのシーケンサと
して動作する。
合には、制御回路4および5の指示に従い演算回路6お
よび9で演算した結果をそれぞれM P X 16およ
び17を通して、マイクロ命令アドレスレジスタ18お
よび19に書込み、ブランチ先のマイクロ命令のフェッ
チを行う1、このマイクロプロセッサが16ビツトの独
立した2組のマイクロ命令を7エツチする場合には、切
替信号によってインクリメンタ14のキャリー人力には
キャリー切替回路20を通して「0」が入力され、シー
ケンサ11と13は別々に動作する、32ビツトの単独
のマイクロ命令をフェッチする場合には、インクリメン
タ14のキャリー人力はキャリー切替回路20を切替信
号で切替えることにより、インクリメンタ15のキャリ
ー出力を結合され、キャリーが伝播するようになり、シ
ーケンサ11と13は1つの32ビツトのシーケンサと
して動作する。
以上説明したように本発明によれば、キャリー切替回路
とマイクロ命令変換回路を設けることにより、1チツプ
のマイクロプロセッサでありながら、これを独立した2
組のデータ処理装置または2倍のビット長の単一のデー
タ処理装置として使用することができる。1+同一チツ
ブで、2種のピット長のマイクロプロセッサとしても使
用することができる。し九がって、本発明のマイクロプ
ロセッサLB工は、ビット幅の大きい処理に対する要望
にも応じられるとともに、需要の大きい短いビット幅の
処理にも利用できるので、量産することがアき、低価格
の商品として提供することができる。短いビット幅の処
jlK利用する場合には、並列処理を行い、その信頼性
を向上させるような使い方もできる。
とマイクロ命令変換回路を設けることにより、1チツプ
のマイクロプロセッサでありながら、これを独立した2
組のデータ処理装置または2倍のビット長の単一のデー
タ処理装置として使用することができる。1+同一チツ
ブで、2種のピット長のマイクロプロセッサとしても使
用することができる。し九がって、本発明のマイクロプ
ロセッサLB工は、ビット幅の大きい処理に対する要望
にも応じられるとともに、需要の大きい短いビット幅の
処理にも利用できるので、量産することがアき、低価格
の商品として提供することができる。短いビット幅の処
jlK利用する場合には、並列処理を行い、その信頼性
を向上させるような使い方もできる。
第1図は本発明の一実施例装置構成を示すブロック図。
第2図はマイクロ命令フォーマットの一1jl t 示
す図。 第3図は第2図に示すマイクロ命令を実行するときのマ
イクロ命令変換回路の詳細図。 1・・・マイクロ命令レジスタ(M工i)、z−マイク
ロ命令変換回路、4.5・−マイクロ命令制御回路、6
.9・・・演算回路、11.13・・・シーケンサ、1
2.20−・キャリー切替回路。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士弁 出 直 孝 兇 1 図
す図。 第3図は第2図に示すマイクロ命令を実行するときのマ
イクロ命令変換回路の詳細図。 1・・・マイクロ命令レジスタ(M工i)、z−マイク
ロ命令変換回路、4.5・−マイクロ命令制御回路、6
.9・・・演算回路、11.13・・・シーケンサ、1
2.20−・キャリー切替回路。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士弁 出 直 孝 兇 1 図
Claims (1)
- (1)少なくとも論理演算と算術演算とシフト演算とを
実行することのできる2個の演算回路と、この2個の演
算回路の一方から他方へのキャリー信号を開閉する第一
のキャリー切替回路と、マイクロ命令のアドレスを定め
る2組のシーケンサと、この2組のシーケンサの一方か
ら他方へのキャリー信号を前記第一のキャリー切替回路
と連動して開閉する第二のキャリー切替回路と、与えら
れるマイクロ命令を一時蓄積するマイクロ命令レジスタ
(MIR)と、このレジスタのa’、力に接続されたマ
イクロ命令変換回路と、このマイクロ命令変換回路の出
力の上位ビットと下位ビットとをそれぞれの入力として
前記2個の演算回路に制御信号を与える2個のマイクロ
命令制御回路とを同一のチップ上に備え、 前記第一および第二のキャリー切替回路を閉じて前記2
個の演算回路および前記2組のシーケンサが長いビット
幅の信号処理を行うモードと、前記第一および第二のキ
ャリー切替回路を開いて前記2個の演算回路および前記
2組のシーケンサが短いビット幅の信号処理をそれぞれ
独立に行うモードとに切替えて利用できるように構成さ
れたことを特徴とするマイクロプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56133623A JPS5835660A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | マイクロプロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56133623A JPS5835660A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | マイクロプロセツサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835660A true JPS5835660A (ja) | 1983-03-02 |
Family
ID=15109141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56133623A Pending JPS5835660A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | マイクロプロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835660A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59206970A (ja) * | 1983-05-11 | 1984-11-22 | Nec Corp | マイクロプロセツサ |
| JPS6191726A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-09 | Ascii Corp | 複合マイクロプロセツサ |
-
1981
- 1981-08-26 JP JP56133623A patent/JPS5835660A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59206970A (ja) * | 1983-05-11 | 1984-11-22 | Nec Corp | マイクロプロセツサ |
| JPS6191726A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-09 | Ascii Corp | 複合マイクロプロセツサ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4131941A (en) | Linked microprogrammed plural processor system | |
| JPS6311697B2 (ja) | ||
| JPH0827716B2 (ja) | データ処理装置及びデータ処理方法 | |
| KR940005202B1 (ko) | 비트 순서 전환 장치 | |
| JPH01119828A (ja) | マイクロプロセッサ | |
| JPH07120278B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JP3004108B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS623461B2 (ja) | ||
| US5077659A (en) | Data processor employing the same microprograms for data having different bit lengths | |
| JPS5835660A (ja) | マイクロプロセツサ | |
| JP3727395B2 (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JP2567134B2 (ja) | ビットフィールド論理演算処理装置およびそれを具備するモノリシックマイクロプロセッサ | |
| JPH11175339A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JP3841820B2 (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPS6057435A (ja) | マイクロプロセツサ | |
| JP3524240B2 (ja) | 並列命令処理装置 | |
| JP3003292B2 (ja) | データ・アライン装置 | |
| JP3182796B2 (ja) | 中央演算処理装置 | |
| JPH0374721A (ja) | ディジタル処理装置 | |
| JPH06149563A (ja) | データ処理装置 | |
| JPS58176751A (ja) | 命令語解読ユニツト | |
| JPS63629A (ja) | デ−タ処理方式 | |
| JPH04163628A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH01116702A (ja) | シーケンスコントローラ | |
| SU940158A1 (ru) | Микропрограммное устройство управлени |